🏴鈴木彩艶、日本人GK初のCL出場 好セーブと高精度キックで勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- アストン・ビラの鈴木彩艶が、クラブ・ブルージュ戦でUEFAチャンピオンズリーグ初出場を果たした。
- 日本人GKがCLの試合に出場するのは史上初となった。
- 鈴木は公式戦3試合連続で先発し、ロングキックや正確なパスで攻撃の起点となった。
- PKなどで2失点したものの、好セーブも見せてアストン・ビラの3-2の勝利に貢献した。
- 地元メディア『ASTON VILLA REVIEW』は、鈴木にチーム最高タイとなる「8点」の高評価を与えた。
- 飛び出しの判断やパスの飛距離、精度も称賛され、新天地で着実に評価を高めている。
アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶が、欧州最高峰の舞台で歴史的な一歩を刻んだ。
9月8日に開幕したUEFAチャンピオンズリーグで、アストン・ビラはクラブ・ブルージュと対戦。
鈴木は先発出場し、CLデビューを果たした。
日本人GKがCLの試合に出場するのは史上初となった。
鈴木はこれで公式戦3試合連続の先発となった。
試合では持ち味である高精度のロングキックやパスを披露。
後方からボールをつなぐだけでなく、長いキックで攻撃のきっかけも作った。
守備でも安定したプレーを見せた。
PKなどで2失点を喫したものの、重要な場面では好セーブを披露。
チームのピンチを救い、3-2の勝利に貢献した。
このパフォーマンスは地元メディアからも高く評価されている。
『ASTON VILLA REVIEW』は、鈴木にチーム最高タイとなる「8点」を与えた。
必要な場面で素早くゴールラインを離れて対応した点や、危険な場面を確実に処理したことを評価。
さらに、パスについても飛距離と精度の両方が優れていたと称賛した。
日本人GKとして初めてCLの舞台に立ち、勝利にも貢献した鈴木が、今後さらに欧州の舞台で評価を高めていくのか注目が集まりそうだ。
🏴鎌田大地、芸術的ループ弾で快勝に貢献 同僚も絶賛「魔法のようなプレー」
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスはカラバオ・カップ3回戦でミドルスブラに3-0で快勝した。
- 鎌田大地は59分から途中出場し、72分に技ありのループシュートでダメ押しゴールを決めた。
- 得点場面では冨安健洋の縦パスを起点に、ストランド・ラーセンのパスから鎌田が抜け出した。
- 鎌田はGKの位置を見極め、ペナルティエリア手前から鮮やかなループシュートを沈めた。
- 2ゴール1アシストのストランド・ラーセンは「魔法のようなプレー」と鎌田の得点を称賛した。
- さらに鎌田を「トッププレーヤー」と評価し、チームに自信を与える存在だと高く評価している。
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、カラバオ・カップで印象的なゴールを決めた。
8日に行われた3回戦で、クリスタル・パレスはミドルスブラと対戦。
3-0で快勝した。
鎌田はベンチスタートとなったが、59分から途中出場した。
そして72分、鮮やかな一撃を決める。
冨安健洋の縦パスを受けたヨルゲン・ストランド・ラーセンが反転して前線へパス。
そのボールに鎌田が抜け出した。
鎌田は相手GKの位置を確認すると、ペナルティエリアに入る少し手前からループシュートを選択。
ボールは見事にゴールへ吸い込まれ、チームの3点目となった。
この試合で2ゴール1アシストを記録したストランド・ラーセンも、鎌田の得点に驚きを隠さなかった。
シュート前から鎌田が両手を広げていたことについて、最初は何をしようとしているのか分からなかったと振り返っている。
そのうえで、突然「魔法のようなプレー」を見せたと称賛。
難しい状況でも得点につなげたことについて、鎌田のクオリティの高さを強調した。
さらにストランド・ラーセンは、鎌田を「トッププレーヤー」と評価。
チームに自信をもたらしてくれる存在だとも語った。
シーズン序盤はチームとして苦戦する場面もあったものの、直近では勝利を重ねている。
鮮やかなゴールで存在感を示した鎌田が、この勢いを今後のリーグ戦にもつなげられるのか注目が集まりそうだ。
🏴三笘薫、復帰は10月以降か 英メディアがサンダーランド戦を予想
【ポイントまとめ】
・ブライトンの三笘薫は5月に左太もも裏を負傷し、手術とリハビリを経て復帰を目指している。
・英メディア『サセックス・ワールド』は、9~10月の国際Aマッチ期間前の復帰は非常に難しいと予想した。
・同メディアは、10月10日に行われるアウェーのサンダーランド戦が復帰候補になるとの見方を示している。
・10月15日の欧州カンファレンスリーグ初戦は登録メンバー外のため、三笘は出場できない。
・10月18日のクリスタル・パレス戦からピッチに戻る可能性もあると報じられている。
・ファビアン・ヒュルツェラー監督は早期復帰を願いつつも、「辛抱強く待つ必要がある」と慎重な姿勢を示している。
ブライトンの日本代表MF三笘薫について、復帰時期に注目が集まっている。
三笘は5月に左太もも裏を負傷。
その影響でFIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーにも入れなかった。
その後は手術を受け、現在はリハビリを続けながら復帰へ向けた段階を踏んでいる。
英メディア『サセックス・ワールド』は、三笘の復帰時期について予測を紹介した。
同メディアによれば、9月から10月にかけて行われる国際Aマッチ期間より前に復帰する可能性は非常に低いという。
一つの候補として挙げられているのが、10月10日のサンダーランド戦だ。
ブライトンはこの試合をアウェーで戦う予定で、三笘がここで戦列復帰する可能性があるとの見方を示している。
一方、10月15日には欧州カンファレンスリーグの初戦が予定されている。
ただし三笘は同大会の登録メンバーから外れているため、この試合には出場できない。
その後の10月18日には、クリスタル・パレス戦が組まれている。
『サセックス・ワールド』は、この試合から復帰する可能性もあると伝えている。
ファビアン・ヒュルツェラー監督も、三笘の状態について慎重な姿勢を示している。
リーズ戦前の会見では「辛抱強く待つ必要がある」と説明。
三笘の早期復帰を願いつつ、現在は代役の選手たちに合わせて戦術を調整していると明かした。
現時点で具体的な復帰日は決まっていないものの、英メディアの予測どおり10月に三笘がピッチへ戻れるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪橋岡大樹、個別トレーニングを再開 頸椎の重傷は回避も復帰は慎重に判断へ
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGの橋岡大樹は、ブンデスリーガ開幕戦のRBライプツィヒ戦で首の後ろを痛めて負傷交代した。
- 相手のクロスをクリアした際に後方から相手選手と接触し、ストレッチャーでピッチを後にした。
- クラブはその後、頸椎の重傷は免れ、神経学的障害の兆候もないと発表した。
- 9月8日には個別トレーニングを再開し、ピッチ上でパスなどのメニューを行った。
- エウゲン・ポランスキ監督は、周囲の筋肉に硬さが残っているため慎重に復帰を進める考えを示した。
- フィジカルコンタクトへの対応も確認する必要があり、完全復帰の時期は今後の状態を見ながら判断される。
ボルシアMGのDF橋岡大樹が、負傷から復帰へ向けて一歩前進した。
橋岡は8月29日に行われたブンデスリーガ開幕戦のRBライプツィヒ戦で負傷した。
相手のクロスをクリアした際、後方から突っ込んできた相手選手と激突。
首の後ろを痛め、ストレッチャーに乗せられてピッチを後にした。
負傷直後は状態が心配されたものの、クラブはその後、頸椎の重傷を免れたと発表。
神経学的障害の兆候も確認されなかったとしている。
そして9月8日、橋岡が個別トレーニングを再開したことが明らかになった。
ピッチ上ではパスなどのメニューに取り組み、段階的に復帰へ向かっている。
ただし、すぐに通常練習へ完全復帰するわけではないようだ。
エウゲン・ポランスキ監督は、理想は早期に完全なコンディションへ戻ることだと説明。
一方で、負傷箇所の周囲にある筋肉が硬くなっているため、慎重に進める必要があるとした。
さらに、実戦復帰に向けてはフィジカルコンタクトへの対応も重要になると指摘している。
橋岡はセンターバックとサイドバックの両方をこなせる守備陣の選択肢だけに、チームとしても無理をさせず状態を見極めていくことになりそうだ。
重傷を回避し、個別練習まで戻ってきた橋岡が、いつチームの通常練習や公式戦へ復帰できるのか注目が集まりそうだ。
🇫🇷上田綺世、CL初戦で先制ゴール 加入後2試合連続得点もベティスに逆転負け
【ポイントまとめ】
- リールはUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第1節でレアル・ベティスに2-3で敗れた。
- 上田綺世はリール加入後初先発を果たし、前半12分にヘディングで先制ゴールを決めた。
- 上田は相手DFの視界から外れてフリーとなり、エタン・エムバペのクロスを頭で合わせた。
- 3日のトゥールーズ戦に続く2試合連続ゴールとなり、リール加入後は公式戦2試合2得点となった。
- リールは2度リードしたものの、後半に逆転を許し、エムバペの退場も響いて2-3で敗れた。
- 上田は77分までプレーし、CL初戦で得点を記録したものの、チームを勝利に導くことはできなかった。
リールの日本代表FW上田綺世が、UEFAチャンピオンズリーグ初戦でも結果を残した。
現地時間9月8日に行われたリーグフェーズ第1節で、リールはレアル・ベティスと対戦。
試合は2-3でリールが敗れた。
上田は加入後初めて先発メンバーに名を連ねた。
すると前半12分、最初の大きなチャンスを得点につなげる。
右サイドからエタン・エムバペが相手をかわしてペナルティーエリアへ進入。
ファーサイドへ正確なクロスを送った。
上田は相手DFから離れながらゴール前でフリーとなるポジションを確保。
クロスの落下地点へ入り込み、ヘディングでゴールへ流し込んだ。
相手守備の視界から外れて得点できる場所を取った、ストライカーらしいゴールとなった。
上田は3日のトゥールーズ戦でも、途中出場からリールでのデビューゴールを記録していた。
今回も初先発で得点を決め、加入後は公式戦2試合連続ゴールとなった。
リールでの成績は早くも2試合2得点となっている。
リールはその後、アレクサンドロのゴールもあり2度リードを奪った。
しかし後半にベティスの反撃を受け、逆転を許した。
さらにエムバペが退場したことも響き、追いつくことはできなかった。
上田は77分までプレーし、CL初戦でゴールを記録したものの、得点を勝利につなげることはできなかった。
リールは次節、10月13日に敵地でアーセナルと対戦する予定で、上田が欧州最高峰の舞台で得点を重ねられるのか注目が集まりそうだ。
🇫🇷中村敬斗、リヨンデビューへアピール 練習で得意のドリブルとクロス披露
【ポイントまとめ】
- 今夏リヨンへ加入した中村敬斗は、9月12日のパリFC戦で公式戦デビューを果たす可能性がある。
- 中村はスタッド・ランスから移籍し、2030年までの4年契約を結んだ。
- 加入直後のオセール戦はリーグ登録が間に合わずメンバー外となり、初出場は次戦以降へ持ち越された。
- クラブが公開した練習映像では、左サイドから積極的に仕掛け、ドリブル突破からクロスを送る場面を見せた。
- パウロ・フォンセカ監督は、中村のラストプレーの精度や連係、クロス能力を高く評価している。
- 実戦形式のトレーニングでも持ち味をアピールしており、パリFC戦での新天地デビューに注目が集まる。
リヨンに加入した日本代表MF中村敬斗が、新天地デビューへ向けてアピールを続けている。
リヨンは9月12日に行われるリーグ・アン第4節で、パリFCとアウェーで対戦する。
中村は今月2日、スタッド・ランスからリヨンへの移籍が正式決定。
2030年までの4年契約を結んだ。
また、リヨンの男子チームではクラブ史上初の日本人選手となった。
加入直後の9月5日に行われたオセール戦では、リーグへの登録手続きが間に合わずメンバー外。
スタンドから3-1の勝利を見守り、公式戦デビューは次戦以降へ持ち越された。
そんななか、リヨンはクラブ公式Xでトレーニング映像を公開。
中村は得意とする左サイドで積極的なプレーを見せている。
サイドでボールを受けると、対峙した相手にドリブルで仕掛けて突破。
そのままゴール前へクロスを送り込むなど、自身の持ち味を発揮した。
パウロ・フォンセカ監督も加入時から、中村の攻撃能力を評価している。
特にラストプレーの精度や味方とのコンビネーション、クロスの能力を高く評価していた。
実戦形式の練習でも、そうした特徴をアピールしている。
オセール戦では実現しなかった中村のリヨンデビューが、パリFC戦で実現するのか注目が集まりそうだ。
🏴松木玖生、途中出場からダメ押し弾をアシスト サウサンプトンの3-1勝利
【ポイントまとめ】
- サウサンプトンはチャンピオンシップ第6節で首位スウォンジー・シティに3-1で勝利した。
- 松木玖生は後半31分から途中出場し、その2分後にチームの3点目をアシストした。
- 素早いカウンターから敵陣へボールを運び、絶妙なタイミングで左サイドへパスを供給した。
- 松木のパスを受けたレオナルド・サイエンツァが冷静に決め、勝利を決定づける追加点となった。
- 英公共放送『BBC』も、松木が「決定的な3点目を演出した」と評価している。
- サウサンプトン在籍3シーズン目を迎えた松木が、今後さらに出場機会を増やせるか注目される。
サウサンプトンのMF松木玖生が、途中出場から勝利を決定づける仕事を果たした。
現地時間9月8日に行われたチャンピオンシップ第6節で、サウサンプトンは首位スウォンジー・シティとホームで対戦。
3-1で勝利した。
サウサンプトンは前半から主導権を握り、2点をリードして試合を折り返した。
しかし後半にPKで1点を返され、2-1と追い上げられる展開となった。
松木は後半31分から途中出場。
すると、そのわずか2分後に結果を残した。
サウサンプトンが素早いカウンターを仕掛けると、松木が敵陣でボールを運ぶ。
相手DFが寄せてきたタイミングを見極め、左サイドのレオナルド・サイエンツァへパスを送った。
サイエンツァはボールをコントロールすると、冷静にゴールへ流し込んだ。
松木にアシストが記録され、サウサンプトンは3-1とリードを広げた。
英公共放送『BBC』もこの場面に注目。
松木について「決定的な3点目を演出した」と伝えた。
スウォンジーに1点を返され、試合の行方が不透明になりかけた場面で生まれた重要な追加点だった。
途中出場直後に目に見える結果を残したことで、松木にとっても今後の出場機会拡大へ向けたアピールとなった。
サウサンプトン在籍3シーズン目を迎えた23歳の松木が、このアシストをきっかけにさらに存在感を高めていくのか注目が集まりそうだ。
🇯🇵伊藤涼太郎、ブラックバーン加入が決定的か メディカル完了で正式発表間近
【ポイントまとめ】
- 昨季限りでシント=トロイデンを退団した伊藤涼太郎が、ブラックバーン加入に近づいていると報じられた。
- 伊藤は昨季、公式戦37試合で10得点7アシストを記録し、シント=トロイデンの中心選手として活躍した。
- シーズン終了後に契約満了でフリーとなり、夏の移籍市場閉幕後も新天地が決まっていなかった。
- 移籍市場に精通するサシャ・タヴォリエリ記者は、伊藤のブラックバーン加入が決定的な状況にあると伝えた。
- 同記者によると、メディカルチェックはすでに完了しており、今週水曜日に契約書へサインする予定だという。
- 加入が正式決定すれば、大橋祐紀、森下龍矢に続くブラックバーン3人目の日本人選手となる。
日本代表MF伊藤涼太郎の新天地が、ブラックバーンとなる可能性が高まっている。
昨季限りでベルギー1部シント=トロイデンを退団した伊藤。
昨シーズンは公式戦37試合に出場し、10ゴール7アシストを記録した。
チームの中心選手として大きな存在感を示していた。
シーズン終了後に契約満了となり、フリーとなったものの、新天地はなかなか決まらなかった。
そのまま欧州主要リーグの夏の移籍市場も閉幕した。
ただし、無所属の選手は移籍市場閉幕後でも契約が可能となっている。
そうしたなか、イングランド2部チャンピオンシップのブラックバーンが伊藤の獲得に動いたと報じられた。
移籍市場に精通するベルギー人ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏は、自身のXで伊藤のブラックバーン加入が決定的な状況にあると伝えている。
さらに、メディカルチェックについてもすでに完了したと説明。
加入に向けた手続きは順調に進んでいるとみられる。
同氏によれば、伊藤は今週水曜日に契約書へサインする予定だという。
現時点ではクラブから正式発表はなく、背番号や契約期間などの詳細も明らかになっていない。
それでも、正式加入に向けて最終段階に入っている可能性は高そうだ。
ブラックバーンには現在、FW大橋祐紀とMF森下龍矢も所属している。
伊藤の加入が正式決定すれば、日本人3選手が同じチームでプレーすることになる。
ベルギーで結果を残した28歳の伊藤が、次はイングランド2部でどのような活躍を見せるのか注目が集まりそうだ。
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