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2026年9月7日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🇪🇸佐藤龍之介、途中出場も流れ変えられず バルセロナに0-5大敗で未勝利

【ポイントまとめ】

  • バレンシアはラ・リーガ第4節でバルセロナに0-5で大敗し、開幕4試合で1分3敗となった。
  • これまで先発が続いていた佐藤龍之介はベンチスタートとなり、後半63分から途中出場した。
  • 佐藤は流れを変えるような結果を残せず、チームも最後までゴールを奪えなかった。
  • 地元紙『Levante-EMV』は、バレンシアの戦いぶりを厳しく批判し、チーム全体への失望を示した。
  • 同紙はカルロス・コルベラン監督への信頼も低下しているとし、チームの覇気や戦力不足を問題視した。
  • 3連敗となったバレンシアは、次節セビージャ戦で今季初勝利を挙げられるか注目される。

バレンシアが、バルセロナ相手に厳しい敗戦を喫した。

現地時間9月6日に行われたラ・リーガ第4節で、バレンシアはホームでバルセロナと対戦。

前半に2失点すると、後半にも3点を追加され、0-5で大敗した。

これまで開幕から先発出場が続いていた佐藤龍之介は、この試合ではベンチスタート。

後半63分から途中出場した。

ただ、19歳の佐藤も試合の流れを大きく変えることはできず、得点に絡む結果は残せなかった。

バレンシアは開幕節のセルタ戦を引き分けた後、これで3連敗。

開幕4試合を終えて、いまだ今シーズン初勝利を挙げられていない。

地元紙『Levante-EMV』は、バルセロナ戦でのチームのパフォーマンスを厳しく評価した。

同紙は、かつてのバレンシア対バルセロナを思わせるような競争力が感じられなかったと指摘。

さらに、チームが自信を失っているように見えたとして、現状への強い失望を示した。

批判はカルロス・コルベラン監督にも向けられている。

同紙は指揮官への評価が低下しているとし、チームの脆さや戦力不足を問題視。

監督と選手たちの間にも距離があるように見えるとの見方を示した。

開幕から勝利がなく、バルセロナ戦では5失点。

バレンシアにとっては、早くも立て直しを求められる状況となっている。

次節はセビージャと対戦する予定。

佐藤が再び先発の座をつかみ、チームの今季初勝利に貢献できるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪堂安律、残留決定後の今季初出場で攻撃けん引も 1-4逆転負け

【ポイントまとめ】

  • フランクフルトの堂安律が、ブンデスリーガ第2節アウクスブルク戦で今季初出場を果たした。
  • 堂安は先発して後半42分までプレーし、前半はドリブルやパスから複数のチャンスを演出した。
  • フランクフルトは前半を1-0で折り返したものの、後半に4失点を喫して1-4で逆転負けした。
  • 地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、堂安が序盤の攻撃をけん引した一方、後半は存在感が薄れたと評価した。
  • 堂安はアル・イテハドへの移籍が目前と報じられながら最終的に残留し、この試合でフランクフルトのピッチに戻った。
  • 小杉啓太はフル出場したが、チームは開幕2試合で計7失点となり、1分1敗と厳しいスタートになった。

フランクフルトの日本代表MF堂安律が、今シーズン初出場を果たした。

9月6日に行われたブンデスリーガ第2節で、フランクフルトはホームでアウクスブルクと対戦。

1-4で逆転負けを喫した。

堂安は先発出場し、後半42分までプレーした。

アル・イテハドへの移籍が目前と報じられながら、最終的に残留が決まった直後の公式戦出場となった。

堂安は前半から積極的に攻撃へ関与。

前半11分には右サイドで相手のプレッシャーを受けながらボールを運び、中央へのパスから決定機を作った。

前半45分にも力強いドリブルからエブヌタリブへラストパスを通すなど、チャンスを演出した。

フランクフルトは前半6分の得点で1-0とリードして折り返した。

しかし後半に入ると試合の流れが一変。

再開直後の後半1分、2分と立て続けに失点し、逆転を許した。

堂安は1-3で迎えた後半31分、ペナルティエリア手前から左足でシュートを狙ったが、枠を捉えられなかった。

その後もフランクフルトは失点し、最終的に1-4で敗れた。

地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、堂安について序盤は巧みなパスやドリブルで攻撃陣をけん引したと評価。

一方で、すべてのプレーが成功したわけではなく、後半になると存在感が薄れたとも指摘した。

また、DF小杉啓太はこの試合でフル出場した。

フランクフルトは開幕2試合で計7失点となり、ここまで1分1敗と苦しいスタートを切っている。

残留を決断した堂安が、今後コンディションと試合勘を高めながらフランクフルトの攻撃を再びけん引できるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪佐野海舟、先制点アシストでマインツ大勝に貢献 独紙が「2.0」の高評価

【ポイントまとめ】

  • マインツはブンデスリーガ第2節でハンブルガーSVに5-0で大勝し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。
  • 佐野海舟は先発出場し、中盤の底で攻守に存在感を示して88分までプレーした。
  • 前半19分には相手のミスを逃さず、背後へ抜け出したシェラルド・ベッカーへスルーパスを送り、先制点をアシストした。
  • マインツは前半を2-0で折り返すと、後半にも3点を追加して敵地で5得点の快勝を収めた。
  • ドイツ紙『Bild』は佐野に6段階評価で「2.0」をつけ、ピッチの至る所に顔を出した運動量も高く評価した。
  • マインツは次節フランクフルト戦で連勝を狙い、佐野のさらなる活躍にも期待がかかる。

マインツの日本代表MF佐野海舟が、ハンブルガーSV戦で先制点をアシストした。

9月6日に行われたブンデスリーガ第2節で、マインツは敵地でハンブルガーSVと対戦。

5-0で快勝し、今シーズンのリーグ戦初勝利を挙げた。

佐野はこの試合に先発出場し、中盤の底でプレー。

攻守にわたってチームを支えた。

最初に結果を残したのは前半19分だった。

相手のパスミスを逃さずボールを奪うと、背後へ抜け出したシェラルド・ベッカーへスルーパスを供給。

ベッカーが冷静に決め、マインツが先制した。

さらに前半41分には、ベッカーの右サイドからの折り返しをフィリップ・ムウェネが押し込み、2-0とした。

マインツは後半も攻撃の勢いを緩めなかった。

後半48分と83分にはフィリップ・ティエツが2ゴールを記録。

さらに後半アディショナルタイムには、ランスフォード・ケーニヒスドルファーが5点目を決めた。

佐野は88分にレナード・マロニーと交代するまでプレー。

中盤でボールを奪い、攻撃の起点にもなるなど存在感を示した。

ドイツ紙『Bild』も佐野のパフォーマンスを高く評価。

6段階評価で「2.0」をつけ、先制点につながるプレーを称賛した。

さらに、佐野が「ピッチ上の至る所に顔を出していた」とし、豊富な運動量や広い守備範囲にも注目している。

開幕戦を0-0で引き分けていたマインツにとって、5得点での今季初勝利は大きな弾みとなりそうだ。

次節は9月12日にフランクフルトと対戦する。

先制アシストで勝利に貢献した佐野が、次戦でも中盤の中心として存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪鈴木唯人、トッテナムらが関心か 移籍金は最大約70億円と英メディア報道

【ポイントまとめ】

  • フライブルクの鈴木唯人はブンデスリーガ開幕節でハットトリックを達成し、好スタートを切った。
  • 英メディア『CAUGHTOFFSIDE』は、トッテナムが以前から鈴木の動向を追っていると報じた。
  • トッテナムは攻撃陣にさらなる得点力と創造性を求めており、鈴木が補強候補の一人とみられている。
  • 一方、フライブルクは鈴木を重要戦力と考えているとされ、獲得には高額な移籍金が必要になる可能性がある。
  • 同メディアは交渉開始の目安として3500万~4000万ユーロ、約61億~70億円程度が必要になるとの見方を示した。
  • トッテナム以外にもACミランやレアル・ソシエダが鈴木の状況を注視していると報じられている。

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人に、欧州の複数クラブが関心を寄せていると報じられた。

鈴木は先月30日に行われたブンデスリーガ開幕節のブレーメン戦でハットトリックを達成。

新シーズンを最高の形でスタートさせた。

その活躍を受け、今後の移籍市場で注目を集める可能性が浮上している。

英メディア『CAUGHTOFFSIDE』によると、プレミアリーグのトッテナムが鈴木を以前から長期間にわたって追っているという。

トッテナムは今夏の移籍市場でも積極的に補強を進めており、さらなる攻撃力アップを目指しているとされる。

同メディアは、チームには得点力と創造性の上積みが必要だと指摘。

その候補として、24歳の鈴木が要求に応えられる可能性があると伝えている。

一方で、獲得へのハードルは高いようだ。

フライブルクでは鈴木が「欠くことのできない選手」とみなされているとされ、簡単に放出する考えはないとみられている。

そのため、トッテナムが具体的な交渉を始めるには3500万~4000万ユーロ程度の移籍金が必要になるとの見方も示された。

日本円では約61億~70億円規模となる。

同メディアは鈴木について、決定力に加えて高い機動力を持ち、攻撃の複数ポジションをこなせる点も評価している。

さらに、関心を寄せているのはトッテナムだけではないという。

ACミランとレアル・ソシエダも鈴木の状況を注視していると報じられている。

現時点では具体的なオファーや交渉開始が伝えられているわけではないものの、開幕戦のハットトリックによって鈴木への注目度がさらに高まる可能性はありそうだ。

フライブルクで結果を積み重ねる鈴木が、今後欧州の名門クラブから本格的な獲得候補として狙われるのか注目が集まりそうだ。

🇧🇪坂本一彩&齋藤俊輔、指揮官が高評価 日本代表入りへ期待

【ポイントまとめ】

  • ウェステルローはベルギー1部第5節でメヘレンに4-0で快勝し、今季初勝利を挙げた。
  • 坂本一彩は今季初ゴールと1アシスト、齋藤俊輔は2ゴールを記録し、日本人コンビが攻撃を牽引した。
  • シャライ監督は坂本について、さらなる得点やアシストを残せれば次のステップへ進めると評価した。
  • 指揮官は坂本の次の目標として、日本代表入りを目指すべきだとの考えも示している。
  • 齋藤については戦術理解やフィジカル面での成長を高く評価し、現在は1試合で12kmを走るまでになったと明かした。
  • 英語でのコミュニケーションにも成長が見られ、セットプレーではチームメイトへ指示を出すようになっているという。

ウェステルローの坂本一彩と齋藤俊輔に、指揮官から高い評価が送られている。

9月5日に行われたベルギー1部第5節で、ウェステルローはメヘレンとアウェーで対戦。

4-0で快勝し、今シーズン初勝利を挙げた。

この試合では坂本、齋藤、木村誠二の日本人3選手が揃って先発した。

攻撃を牽引したのが坂本と齋藤だった。

前半7分、坂本がクロスに合わせて先制ゴールを決め、今季初得点を記録。

前半27分には齋藤がミドルシュートを決め、リードを2点に広げた。

齋藤は後半67分にも追加点を奪い、この日2ゴール。

開幕5試合で4得点と好調を維持している。

さらに後半87分には、坂本のアシストからニコラ・ストルムが4点目を決めた。

坂本は1ゴール1アシスト、齋藤は2ゴールと、日本人コンビが4-0の勝利に大きく貢献した。

イッサメ・シャライ監督は坂本について、ボールを扱う際のクオリティを評価する一方、得点やアシストの数字はさらに伸ばす必要があると指摘した。

ウェステルロー加入後は63試合で14ゴール8アシストを記録しており、指揮官は数字を伸ばせればさらに上のステージへ進めるとの見方を示している。

さらに「代表チームが彼の次の目標であるべきだ」と語り、日本代表入りへの期待も口にした。

齋藤についても、1月の加入から半年間とプレシーズンを通じて大きく成長したと評価。

特に戦術面では「我々の原則を完璧に理解している」と称賛している。

フィジカル面でも、加入当初は60分ほどで力を使い果たしていたものの、現在は1試合で12kmを走るまでになったという。

コミュニケーション面でも成長しており、英語はまだ発展途上ながら、セットプレーではチームメイトへ指示を出す姿も見られるようになった。

ウェステルローで存在感を高める坂本と齋藤が、結果を積み重ねて日本代表への道を切り開けるのか注目が集まりそうだ。

🇧🇪高井幸大、STVV移籍後も書類手続きで練習参加できず デビュー時期は未定

【ポイントまとめ】

  • 高井幸大は今夏、トッテナムからベルギー1部シント=トロイデンへ期限付き移籍した。
  • しかし必要書類の手続きが整っておらず、現時点ではSTVVの練習に参加する資格も得られていないという。
  • EU加盟国の国籍を持たないこともあり、許可を得るまでにはもう少し時間がかかる見込みと報じられている。
  • その影響で、高井がいつSTVVで公式戦デビューできるのかも現時点では明らかになっていない。
  • 高井は2025年にトッテナム加入後、負傷で長期離脱し、2026年1月からはボルシアMGへ期限付き移籍して8試合に出場した。
  • STVVのフレデリック・デ・メイヤー監督は高井を高く評価し、将来的に谷口彰悟の日本代表での後継者になれる可能性にも言及している。

シント=トロイデンへ期限付き移籍したDF高井幸大が、書類手続きの影響でまだ新天地の練習に参加できていないという。

高井は今夏、プレミアリーグのトッテナムからSTVVへ期限付き移籍した。

しかしUKメディア『Sport Witness』によると、必要な書類の手続きがまだ完了していない。

そのため現時点では、試合出場だけでなくSTVVのトレーニングに参加する資格も得られていないとされる。

同メディアは、EU加盟国の国籍を持たない高井の場合、必要な手続きを短期間で完了させるのは容易ではないと説明。

練習参加の許可を得るまでには、もう少し時間がかかる見込みだという。

その影響もあり、高井がいつSTVVで公式戦デビューできるのかは現時点で不透明となっている。

高井は2025年7月、川崎フロンターレからトッテナムへ約500万ユーロで完全移籍。

しかし加入直後に足首を負傷し、約5カ月間の離脱を余儀なくされた。

その後、2026年1月にはボルシア・メンヒェングラートバッハへ期限付き移籍。

ドイツでは8試合に出場し、実戦経験を積んだ。

そして今夏、新たな出場機会を求めてベルギーのSTVVへ移った。

一方、フレデリック・デ・メイヤー監督は高井の能力を高く評価している。

指揮官は、高井について同じ日本人DFの谷口彰悟を思い起こさせるタイプだとコメント。

さらに長期的には、日本代表で谷口の後継者になれる可能性もあるとの見方を示している。

まずは必要書類の手続きを終え、練習参加の許可を得ることが最優先となる。

期待を寄せられる高井が、いつSTVVでデビューを果たし、新天地で存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪塩貝健人、放出候補から序列アップ ボルフスブルク残留で定位置争いへ

【ポイントまとめ】

  • ボルフスブルクの塩貝健人は、クラブが2部へ降格した今季も残留してプレーしている。
  • 今季はリーグ戦4試合に出場しているものの、ここまでゴールは記録していない。
  • ドイツ誌『キッカー』は、塩貝が加入当初は新環境への適応に時間を要していたと伝えた。
  • 一時は放出候補だったが、W杯後のトレーニングでトビアス・シュトローブル監督を納得させ、残留方針へ転換したという。
  • ドジェナン・ペイチノビッチの移籍によって、塩貝はチーム内での序列を一段階上げたとされている。
  • 現在はロベルト・グラツェルと3トップ中央のレギュラーを争っており、今後の初ゴールと定位置確保に期待がかかる。

ボルフスブルクの日本代表FW塩貝健人が、チーム内での序列を上げつつあるようだ。

ボルフスブルクは昨季2部へ降格したが、塩貝は今夏もクラブに残留した。

今シーズンはここまでリーグ戦で3試合に途中出場し、1試合で先発している。

一方、まだ今季初ゴールは生まれていない。

ドイツ誌『キッカー』は9月6日、塩貝の現在地を特集した。

塩貝は2026年1月、NECナイメヘンからボルフスブルクへ完全移籍。

昨季後半戦では期待を集めたものの、チームの降格を防ぐことはできなかった。

同誌は、加入当初の塩貝について新たな環境へ本当の意味で適応するまで時間を要したと分析。

現時点でもまだ完全に殻を破ったわけではないとの見方を示している。

それでも、クラブ内での評価には変化が起きているようだ。

幹部のディーター・ヘッキング氏は、塩貝が以前よりもチームに馴染み、グループ内へ溶け込んできていると評価している。

さらに『キッカー』によると、塩貝は今夏当初、放出候補の一人だったという。

しかしFIFAワールドカップ2026後に休暇を終え、トレーニングへ復帰すると状況が変わった。

短期間の練習でトビアス・シュトローブル監督を納得させ、クラブは塩貝を残留させる方針を決めたとされている。

その後、ドジェナン・ペイチノビッチがシュトゥットガルトへ移籍。

これにより、塩貝は前線の序列を一段階上げることになったという。

現在は3トップ中央のポジションを巡り、ロベルト・グラツェルと競争している。

放出候補から残留を勝ち取り、出場機会を増やしつつある塩貝が、今季初ゴールを奪ってレギュラー争いをさらに前進させられるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、直近2試合出番なし 指揮官は構想外を否定

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリはブンデスリーガ2部第4節でビーレフェルトと2-2で引き分けた。
  • 原大智と安藤智哉が先発し、原は前半20分に同点ゴールを記録した。
  • 藤田譲瑠チマはベンチ入りしたものの出場機会はなく、これで直近2試合連続で出番なしとなった。
  • 今季開幕から2試合は先発していたが、マルセル・ラップ監督は藤田が構想外になったわけではないと説明した。
  • 一方で指揮官は、現在の藤田のパフォーマンスが期待していた水準には届いていないとも率直に指摘した。
  • 監督は藤田の意欲を認めたうえで「全面的にサポートする」と語り、今後の巻き返しに期待を寄せている。

ザンクトパウリのMF藤田譲瑠チマが、出場機会を失っている現状について指揮官から言及された。

9月4日に行われたブンデスリーガ2部第4節で、ザンクトパウリはビーレフェルトとアウェーで対戦。

試合は2-2の引き分けに終わった。

日本人選手では原大智と安藤智哉が先発出場。

原は1点を追う前半20分に同点ゴールを決めた。

一方、藤田はベンチ入りしたものの最後まで出場機会はなかった。

藤田は昨夏にザンクトパウリへ加入し、当初から主力としてプレーしていた。

しかし昨シーズン終盤はやや調子を落とし、FIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーからも外れた。

今シーズンは開幕から2試合で先発出場していたものの、その後の2試合では出番がない。

こうした状況について、地元メディア『MOPO』がマルセル・ラップ監督のコメントを伝えた。

ラップ監督はまず、藤田が「構想外になったわけでは全くない」と説明。

不機嫌な様子や練習で手を抜く姿勢もなく、現在もプレーへの意欲を見せているとした。

一方で、藤田の現在のパフォーマンスについては、チームが期待していた水準には届いていないと率直に指摘している。

また、実現しなかった移籍に関連して、本人のプランが狂った影響も多少はあるとの見方を示した。

それでも今後については藤田自身の取り組み次第だとし、クラブとして全面的にサポートする姿勢を強調している。

ザンクトパウリは次節、9月12日にヴォルフスブルクと対戦する。

構想外ではないことが明言された藤田が、再び出場機会をつかみ、序列を取り戻せるのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵三井寺眞、右サイドでも存在感 「絶対に何かできる自信はある」

【ポイントまとめ】

  • 横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞は、J1第6節の柏レイソル戦に後半25分から途中出場した。
  • これまで主に左サイドで起用されてきたが、この試合では右サイドでプレーした。
  • 左利きの特長を生かしたカットインや推進力あるドリブルで相手をかわし、2-0の勝利に貢献した。
  • 三井寺は右サイドについて「やりやすさがあった」と話し、自身のプレーに手応えを示した。
  • 一方で、宮市亮がゴールを決めた姿を見て、トップレベルで出場し続けるためには結果が必要だと実感した。
  • ドリブルには自信を深めたものの、シュートを含めた最後のプレーの質を今後の課題に挙げている。

横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、新たなポジションでも存在感を見せた。

9月6日に行われたJ1第6節で、横浜FMは柏レイソルと対戦。

2-0で勝利した。

三井寺は後半25分、近藤友喜との交代で途中出場。

これまで主に左サイドハーフでプレーしてきたが、この日は右サイドに入った。

左サイドでは宮市亮が先発し、先制ゴールを記録。

その姿を見た三井寺は、自身も結果を残さなければトップレベルの試合に絡み続けることはできないと感じたという。

右サイドでの役割については、左右で大きくタスクは変わらないと説明。

そのうえで、実際にプレーしてみて「やりやすさがあった」と手応えを語った。

左利きの三井寺にとって、右サイドでは中央へカットインしてシュートを狙う選択肢も生まれる。

この試合でもドリブルで相手をかわし、推進力を発揮する場面が見られた。

三井寺自身も「右でボールを持ったら、絶対に何かできるという自信はある」と語っている。

J1の相手に対しても、自身のドリブルが通用する感覚を改めてつかんだようだ。

一方で、周囲からはシュートまで持ち込める場面があったとも指摘されたという。

本人も、最後のシュートやパスといったプレーの質をさらに高める必要があると認識している。

左と右の両サイドで可能性を示した三井寺が、今後結果にもこだわりながらどこまで成長していくのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵齊藤未月、左前十字靱帯&半月板損傷で長期離脱 全治9~10カ月の見込み

【ポイントまとめ】

  • 京都サンガF.C.は9月7日、MF齊藤未月の負傷について発表した。
  • 診断は左前十字靱帯損傷と半月板損傷で、8月17日に手術を受けたという。
  • クラブによると全治まで9~10カ月を要する見込みで、長期離脱となる。
  • 齊藤は2025年7月に期限付き移籍で京都へ加入し、その後完全移籍していた。
  • 明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場したものの、今季はここまでベンチ外が続いていた。
  • 2023年にもヴィッセル神戸在籍時に大ケガで長期離脱しており、再び復帰を目指すことになる。

京都サンガF.C.は9月7日、MF齊藤未月の負傷を発表した。

クラブによると、齊藤は左前十字靱帯損傷と半月板損傷を負っている。

8月17日には手術も受けたという。

全治までは9~10カ月を要する見込みと発表されており、長期離脱となる。

今シーズン中の復帰は極めて難しい状況となった。

現在27歳の齊藤は、2025年7月に期限付き移籍で京都へ加入した。

その後、シーズン終了後に完全移籍へ移行。

明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場していた。

一方、今シーズンはここまでベンチ外が続いていた。

齊藤にとって、大きな負傷による長期離脱は今回が初めてではない。

ヴィッセル神戸に所属していた2023年8月にも大ケガを負った。

その際には2度の手術を受け、長期間にわたって戦列を離れていた。

今回も再び長いリハビリに取り組むことになる。

京都での本格的な活躍を目指していた中で、本人にとってもクラブにとっても痛い離脱となった。

長期離脱を乗り越え、齊藤が再びピッチに戻る日を待ちたいところだ。

🇪🇸大久保嘉人、“現役復帰” バルセロナのベテランチームで1得点1アシスト

【ポイントまとめ】

  • J1歴代最多191得点を誇る大久保嘉人が、44歳でバルセロナの地元ベテランチームに加入した。
  • 大久保は9月7日に自身のXで、チームからオファーを受けて再び選手としてプレーすることになったと明かした。
  • リーグ開幕戦ではいきなり1ゴール1アシストを記録し、チームの勝利に貢献した。
  • 今回の加入先はプロクラブではなく、現在生活拠点を置くバルセロナの地元ベテランチームとなる。
  • 大久保は2021年に現役を引退しており、約5年ぶりにリーグ戦でプレーすることになった。
  • 今後は1年間を通してプレーする意欲を示しており、自身のYouTubeでも試合の様子を公開する予定だという。

J1歴代最多得点記録を持つ元日本代表FW大久保嘉人が、44歳で再びピッチに立つことになった。

大久保は9月7日、自身のXを更新。

現在生活拠点を置くスペイン・バルセロナの地元ベテランチームからオファーを受け、選手としてプレーすることになったと明かした。

今回加入したのはプロクラブではなく、地元のベテランチーム。

それでも2021年の現役引退から約5年を経て、再びリーグ戦を戦うことになる。

そして復帰初戦から、いきなり結果を残した。

大久保によると、土曜日に行われたリーグ開幕戦に出場。

自身は1ゴール1アシストを記録し、チームも勝利したという。

Xでは加入を報告するとともに、初戦での活躍を喜んだ。

さらに今後についても、1年間を通して積極的にプレーしていく意欲を示している。

大久保は約20年間のプロキャリアで、J1通算477試合191得点を記録。

191得点は現在もJ1歴代最多記録となっている。

川崎フロンターレ時代には2013年から2015年まで3年連続でJ1得点王に輝いた。

日本代表でも国際Aマッチ60試合6得点を記録し、2010年南アフリカW杯と2014年ブラジルW杯に出場した。

スペインとも縁があり、現役時代の2005年にはマジョルカへ期限付き移籍してラ・リーガに挑戦。

引退後は家族とともにバルセロナへ生活拠点を移し、指導者としてUEFAプロライセンス取得を目指して学んでいる。

今回の初戦で1ゴール1アシストを記録し、得点感覚が健在であることも示した。

試合の様子については、自身のYouTubeチャンネル「VAMOS! 大久保嘉人」で後日公開する予定だという。

J1歴代最多得点者の大久保が、バルセロナの地元リーグでどこまでゴールを積み重ねるのか注目が集まりそうだ。

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