🏴鈴木彩艶、移籍後2戦で評価急上昇 元イングランド代表「素晴らしいGK」
【ポイントまとめ】
- アストン・ビラの鈴木彩艶は、プレミアリーグ第2節アーセナル戦で新天地デビューを果たした。
- 続く第3節ハル戦ではクリーンシートを達成し、移籍後2試合で安定したパフォーマンスを見せている。
- ハル戦ではパス成功率95%を記録し、セービングだけでなく足元の技術や配球能力も高く評価された。
- 元イングランド代表のスティーブン・ウォーノック氏は、鈴木を「素晴らしいゴールキーパー」と称賛した。
- ウォーノック氏はワールドカップでの鈴木のプレーにも触れ、特に配球能力の高さを評価している。
- さらに、リバプールについても鈴木を獲得できなかったことを将来的に悔やむ可能性があるとの見方を示した。
アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶が、プレミアリーグで早くも評価を高めている。
今夏にパルマから加入した鈴木は、第2節のアーセナル戦で新天地デビュー。
続く第3節のハル戦でも先発し、クリーンシートを達成した。
移籍後2試合で、シュートストップ能力だけでなく足元の技術でも存在感を示している。
特にハル戦では、パス成功率95%を記録。
後方から正確にボールをつなぎ、攻撃の組み立てにも貢献した。
こうしたプレーには、イングランドの元代表選手からも称賛の声が上がっている。
英専門サイト『Football365』は、元イングランド代表DFスティーブン・ウォーノック氏のコメントを紹介した。
ウォーノック氏は現役時代にリバプールやアストン・ビラでプレー。
古巣ビラの現在のGK事情について、鈴木の獲得を高く評価した。
エミリアーノ・マルティネスのチェルシー移籍について理解を示したうえで、ビラは鈴木という「素晴らしいゴールキーパー」を獲得したとの見方を示している。
さらに、ウォーノック氏はFIFAワールドカップ2026で鈴木がブラジルと対戦した試合を現地で観戦したと説明。
そのパフォーマンスについて、最初の失点には改善の余地があったとしながらも、全体として高く評価した。
特に称賛したのが配球能力だ。
足元から正確にボールを動かせる点を、鈴木の大きな強みとして挙げている。
さらにウォーノック氏は、将来的なGK事情を考えれば、リバプールが鈴木を獲得しなかったことを悔やむ可能性もあるとの見方を示した。
移籍直後からセービングとビルドアップの両面で評価を集める鈴木が、プレミアリーグでどこまで存在感を高めていくのか注目が集まりそうだ。
🏴田中碧、ブライトン戦のPOTMに選出 63%の圧倒的得票でファンも称賛
【ポイントまとめ】
- リーズの田中碧が、ブライトン戦のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。
- 今季リーグ戦初先発となった田中は、前半15分にジェイデン・ボーグルの先制ゴールをアシストした。
- 後半5分には左足のダイレクトシュートでネットを揺らしたが、オフサイドで得点は認められなかった。
- 田中は後半28分まで攻守に幅広く関わり、リーズの1-1の引き分けに貢献した。
- POTM投票では63%を獲得し、2位以下を大きく引き離して高い支持を集めた。
- SNSでも「どこにでもいた」「先発機会をもっと増やして」など、田中の活躍を称える声が相次いだ。
リーズの日本代表MF田中碧が、ブライトン戦で高い評価を受けた。
クラブは9月6日、田中がこの試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたことを発表した。
田中はブライトン戦で、今シーズンのプレミアリーグ初先発を果たした。
すると前半15分、早速ゴールに絡む。
味方のヘディングシュートを相手GKが防いだこぼれ球に素早く反応。
ボールを拾うと、左足で冷静に中央へ折り返した。
このパスをジェイデン・ボーグルが決め、田中にプレミアリーグで自身初となるアシストが記録された。
その後も田中は中盤で幅広く動き、攻守に存在感を示した。
後半5分には左足のダイレクトシュートでネットを揺らす場面もあった。
惜しくもオフサイドと判定され、ゴールは認められなかった。
それでも田中は後半28分に交代するまで積極的にプレーし、リーズの1-1の引き分けに貢献した。
クラブ公式サイトによるPOTM投票では、田中が63%の票を獲得。
2位のタリク・ムハレモビッチは9%、3位のジェームス・トラフォードは8%、得点を決めたボーグルは7%だった。
大差での選出となり、田中のパフォーマンスがファンから高く評価されたことがうかがえる。
SNSでも「どこにでもいた」「リーズのモドリッチに見える」「先発機会をもっと増やして」といった称賛の声が寄せられた。
今季リーグ初先発でアシストを記録し、POTMにも選ばれた田中が、この活躍をきっかけにリーズで定位置をつかめるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、今季初の出番なし 10人で耐えてエルチェに3-2劇的勝利
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダはラ・リーガ第4節でエルチェに3-2で勝利し、今季5試合目で2勝1分2敗とした。
- 久保建英は2試合ぶりにベンチスタートとなり、今季初めて出場機会がなかった。
- 久保に代わって右サイドハーフで先発したジョブ・オチェングが、ラ・リーガ初ゴールを含む1ゴール2アシストを記録した。
- ソシエダは前半を2-0で折り返したが、後半にジョン・マルティンが一発退場となり、数的不利から2-2に追いつかれた。
- それでも後半45分、ルカ・スチッチがオチェングとの連係から決勝ゴールを奪い、3-2で勝ち切った。
- オチェングがマッチMVPに選ばれており、久保にとっては今後のポジション争いも注目される結果となった。
レアル・ソシエダが、数的不利の苦しい展開を乗り越えて劇的な勝利を収めた。
9月7日に行われたラ・リーガ第4節で、ソシエダは敵地でエルチェと対戦。
3-2で勝利し、今季5試合目で2勝1分2敗とした。
日本代表MF久保建英は、2試合ぶりにベンチスタート。
今季初めて出場機会がなかった。
右サイドハーフには、今季からトップチームの戦力となったカンテラ出身のFWジョブ・オチェングが起用された。
そのオチェングが前半10分、カルロス・ソレールの浮き球パスに反応。
強烈なボレーシュートを決め、ラ・リーガ初ゴールで先制点を奪った。
さらに前半32分には、オチェングがハイプレスでボールを奪い、折り返しからヤンヘル・エレーラの追加点をアシスト。
ソシエダは2-0で前半を終えた。
しかし後半16分、VAR判定によって試合の流れが大きく変わる。
ジョン・マルティンのクリア時にハンドがあったと判定され、その後に決まっていたスチッチのゴールが取り消された。
さらにJ・マルティンには一発退場が命じられ、ソシエダは10人での戦いを強いられた。
数的不利となったソシエダは後半22分にトマ・ルマル、同29分にはフェルナンド・ニーニョにゴールを許し、2-2に追いつかれた。
それでも後半45分、スチッチが右サイドからオチェングとのワンツーで突破。
ペナルティエリア内まで持ち込み、左足で決勝ゴールを決めた。
最後は10人でリードを守り切り、ソシエダが3-2で勝利した。
マッチMVPには、久保に代わって先発し、1ゴール2アシストを記録したオチェングが選出された。
久保が出場しないなかでライバルが結果を残したことで、今後の右サイドのポジション争いにも注目が集まりそうだ。
🇮🇹菅原由勢、指揮官が高評価 「チームになかった特長をもたらしてくれた」
【ポイントまとめ】
- 日本代表DF菅原由勢は今夏、サウサンプトンからカリアリへ買い取りオプション付きの期限付き移籍で加入した。
- ここまでは登録の関係で公式戦出場がないものの、ファビオ・ピザカーネ監督は菅原の能力を高く評価している。
- 指揮官は、フルバックとしての守備力に加えてビルドアップ能力も備え、内側のポジションでもプレーできる点を称賛した。
- さらに、真面目なプロ意識や経験、リーダーシップもチームにとって大きなプラスだと評価している。
- 右サイドではゼ・ペドロやリッカルド・チェルヴォらとのポジション争いが待っている。
- まずは出場資格が整った後、セリエAでどのように出場機会をつかむのか注目される。
カリアリに加入した日本代表DF菅原由勢が、指揮官から高い評価を受けている。
菅原は昨季、サウサンプトンからブレーメンへ期限付き移籍。
FIFAワールドカップ2026では日本代表メンバーに選ばれ、全4試合に出場した。
今夏は一度サウサンプトンへ復帰したものの、出場機会を得られない状況が続いた。
その後、カリアリが買い取りオプション付きの期限付き移籍で獲得した。
現時点では登録の関係で公式戦に出場できていない。
それでもファビオ・ピザカーネ監督は、菅原がチームにもたらすものを高く評価している。
レッチェ戦後、指揮官は「これまでのチームにはなかった特長や資質をもたらしてくれた」とコメントした。
特に評価しているのが、守備とビルドアップを両立できる能力だ。
本職のフルバックだけでなく、内側のポジションでもプレーできると説明。
複数の役割をこなせる点に期待を寄せている。
さらに、菅原のプロ意識や経験、リーダーシップについても称賛した。
チームに良い影響を与えられる選手だと考えているようだ。
一方、右サイドのポジション争いは簡単ではない。
レッチェ戦ではゼ・ペドロが右サイドバックを務め、リッカルド・チェルヴォもライバルとなる。
ピザカーネ監督は、複数選手による競争が激しくなること自体をチームにとって重要だと捉えている。
指揮官から高い期待を寄せられる菅原が、出場資格が整った後にどのような形でセリエAデビューを果たすのか注目が集まりそうだ。
🇫🇷上田綺世、リール初戦で決勝ゴール 仏紙『レキップ』が1ページ特集
【ポイントまとめ】
- リールの上田綺世は、移籍後初戦となったトゥールーズ戦で途中出場から決勝ゴールを決めた。
- 後半12分からピッチに立つと、同28分に自身のシュートのこぼれ球へ素早く反応し、ヘディングで押し込んだ。
- この得点は、日本人選手として7人目となる欧州5大リーグでのデビュー戦ゴールとなった。
- フランス紙『レキップ』は上田を1ページにわたって特集し、空中戦での強さに注目した。
- 昨季オランダリーグで記録した25得点のうち9得点がヘディングで、得意とする武器が新天地でも発揮された。
- チームメイトのDFペローも、ペナルティエリア内での機敏さと力強さを評価し、今後の活躍に期待を寄せた。
リールの日本代表FW上田綺世が、フランスで鮮烈なスタートを切った。
上田はフェイエノールトから移籍後初戦となった9月3日のトゥールーズ戦に途中出場。
0-0で迎えた後半12分からピッチに立った。
すると後半28分、さっそく結果を残す。
自身のシュートを相手GKが弾くと、上田はすぐに立ち上がってこぼれ球へ反応。
最後はヘディングで押し込み、決勝ゴールを奪った。
リールでの初出場でいきなり得点を記録し、日本人選手として7人目となる欧州5大リーグでのデビュー戦ゴールとなった。
また、フェイエノールト時代から続く連続ゴールも「4」に伸ばした。
この活躍を受け、フランス紙『レキップ』は9月8日付の紙面で上田を1ページにわたって特集した。
特に注目されたのが、上田のヘディング能力だ。
昨シーズンはオランダリーグで25ゴールを記録し、そのうち9ゴールがヘディングによるものだったと紹介されている。
日本代表でも43試合18ゴールを記録しており、ワールドカップのチュニジア戦では右足とヘディングで2得点を挙げた。
今回のリール初ゴールでも、ゴール前での素早い反応と空中戦の強さを発揮した形となった。
チームメイトのDFペローも、上田についてペナルティエリア内で非常に機敏で力強い動きができる選手だと評価。
さらに、今後リールにとって重要な戦力になるとの期待を示している。
新天地初戦でいきなり決勝ゴールを決めた上田が、リーグ・アンでも得意の決定力を発揮し続けられるのか注目が集まりそうだ。
🇳🇱佐野航大、アヤックス戦で存在感 「ここにもサノ、あそこにもサノ」
【ポイントまとめ】
- PSVはオランダ1部のアヤックス戦に3-1で勝利し、佐野航大も中盤で存在感を示した。
- 今夏にNECナイメヘンから加入した佐野は、豊富な運動量と献身的なプレーで攻守に幅広く関与した。
- オランダ紙『Eindhovens Dagblad』の番組では「ここにもサノ、あそこにもサノ」と、その神出鬼没な働きを絶賛した。
- 守備面ではボール奪取能力が高く評価され、元オランダ代表MFウィリー・ファン・デ・ケルクホフ氏になぞらえる声も上がった。
- 守備力だけでなく「優れたパサー」とも評価され、ボールを奪った後の展開力や技術にも称賛が送られた。
- 新天地でも着実に評価を高めており、PSVの中盤を支えるキーマンとして存在感を強めている。
PSVの日本人MF佐野航大が、新天地で高い評価を集めている。
今夏にNECナイメヘンからPSVへ移籍した佐野。
9月5日に行われたアヤックスとの大一番でも、中盤で存在感を発揮した。
PSVは敵地ヨハン・クライフ・アレナで3-1の勝利を収めた。
この試合後、オランダ紙『Eindhovens Dagblad』のポッドキャスト番組「Heet van de Herdgang」で佐野のパフォーマンスが取り上げられた。
番組では「ここにもサノ、あそこにもサノ」と表現。
ピッチのさまざまな場所に顔を出す豊富な運動量と献身性を高く評価した。
特に称賛されたのが、佐野のボール奪取能力だった。
かつてPSVやオランダ代表で活躍したウィリー・ファン・デ・ケルクホフ氏になぞらえ、ボールを回収する「掃除機」のような存在だと評価されている。
佐野の魅力は守備だけではない。
同番組では「優れたパサーでもある」と紹介され、ボールを奪った後の展開力や技術にも高い評価が与えられた。
攻守の切り替えだけでなく、ボールを保持した場面でもチームに貢献できる点が強みとして見られているようだ。
今夏に加入したばかりながら、佐野はPSVで着実に信頼を勝ち取っている。
アヤックスとのビッグマッチでも評価を高めたことで、中盤における重要性はさらに増していきそうだ。
オランダ王者PSVの中盤で存在感を強める佐野が、今後さらにどのような活躍を見せるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇰鈴木淳之介、2アシストで5-0大勝に貢献 コペンハーゲンの首位を支える
【ポイントまとめ】
- コペンハーゲンはデンマーク1部でオーデンセに5-0で大勝し、首位をキープした。
- DF鈴木淳之介は右ウイングバックで先発し、2アシストを記録した。
- 前半5分には中央から右へ展開し、先制ゴールを演出した。
- このアシストは、加入2年目の鈴木淳之介にとってリーグ戦初アシストとなった。
- 後半37分にも右サイドからの折り返しで4点目をアシストし、大勝に貢献した。
- コペンハーゲンは開幕7試合で早くも2度目の3連勝を達成し、鈴木淳之介も強豪クラブで存在感を高めている。
コペンハーゲンのDF鈴木淳之介が、オーデンセ戦で2アシストを記録した。
9月6日に行われたデンマーク1部の一戦で、コペンハーゲンは敵地でオーデンセと対戦。
5-0の大勝を収めた。
鈴木淳之介は右ウイングバックで先発出場。
開始早々から得点に絡んだ。
前半5分、中央から右サイドへボールを展開。
このプレーが先制ゴールにつながり、鈴木淳之介にアシストが記録された。
加入2年目の鈴木淳之介にとって、これがリーグ戦初アシストとなった。
さらに後半37分にも再びチャンスを演出。
右サイドから折り返したボールがチームの4点目につながった。
この日は2アシストを記録し、5-0の大勝を攻撃面から支えた。
コペンハーゲンはこれで開幕7試合を消化。
早くも今季2度目となる3連勝を記録した。
リーグ最多16度の優勝を誇る強豪は、首位の座もキープしている。
日本代表としてFIFAワールドカップ2026にも出場した23歳の鈴木淳之介が、コペンハーゲンでさらに存在感を高めていくのか注目が集まりそうだ。
🏴森下龍矢、セルティックが冬に再び狙う可能性 ブラックバーンで評価高める
【ポイントまとめ】
- セルティックが、ブラックバーンのMF森下龍矢の獲得に関心を寄せていると報じられた。
- 今夏は森下獲得に向けて動いたものの、金額面で折り合わず移籍は実現しなかったという。
- アラン・ニクソン記者は、セルティックが来年1月の冬の移籍市場で再び動く可能性があると伝えている。
- 森下は守備をこじ開ける能力を持つ攻撃的な選手として評価されているという。
- 昨季のチャンピオンシップでは37試合4ゴール9アシストを記録し、ブラックバーンの主力として活躍した。
- ファン投票によるクラブ年間最優秀選手にも選ばれており、セルティックの関心が今後具体化するか注目される。
セルティックが、ブラックバーンに所属するMF森下龍矢の獲得を検討していると報じられた。
今夏に前田大然と旗手怜央が退団し、日本人選手がいなくなったセルティック。
すでに来年1月の冬の移籍市場を見据えて動いているようだ。
『グラスゴー・ワールド』によると、セルティックは今夏にも森下の獲得を目指していたという。
しかし、ブラックバーン側との金額面で折り合わず、移籍は実現しなかったとされている。
それでも関心は続いているようだ。
アラン・ニクソン記者は『Patreon』で、森下について守備をこじ開ける能力を持つアタッカーとして注目を集めていると紹介。
セルティックもその能力を評価していると伝えた。
さらに、クラブにはそのポジションを補強するための資金が残っており、冬の移籍市場で再び獲得に動く可能性があるとの見方を示している。
森下は昨季からブラックバーンでプレー。
加入1年目から主力として定着した。
チャンピオンシップでは37試合に出場し、4ゴール9アシストを記録。
攻撃面で継続的に結果を残した。
さらに、ファン投票によるクラブ年間最優秀選手にも選出されている。
現時点では、セルティックから具体的なオファーが出されたとまでは報じられていない。
それでも今夏に獲得を検討していたとされるだけに、来年1月に再び動きがある可能性はありそうだ。
ブラックバーンで評価を高める森下に対し、セルティックの関心が冬の移籍市場で本格化するのか注目が集まりそうだ。
🇯🇵伊藤涼太郎、ブラックバーン加入の可能性浮上 練習場に招待され協議
【ポイントまとめ】
- STVVを契約満了となったMF伊藤涼太郎は、今夏の移籍先がまだ決まっていない。
- 昨季は10得点5アシストを記録し、ブンデスリーガ移籍やJリーグ復帰の可能性も取り沙汰されていた。
- 英メディア『THE 72』は、チャンピオンシップのブラックバーンが伊藤の獲得を検討していると報じた。
- アラン・ニクソン記者によると、ブラックバーンは伊藤を練習場に招待し、加入に向けた話し合いを行ったという。
- 攻撃力不足に悩むブラックバーンは、チャンスメイクや局面打開ができる伊藤を補強候補として高く評価している。
- 加入が実現すれば、大橋祐紀、森下龍矢とともにブラックバーンで日本人トリオを形成する可能性がある。
MF伊藤涼太郎の新天地候補として、イングランド2部ブラックバーンが浮上している。
28歳の伊藤は2022年に浦和レッズからアルビレックス新潟へ加入。
新潟で大きく評価を高めると、2023年夏にベルギー1部シント=トロイデンへ移籍した。
2024年には日本代表デビューも果たしている。
昨シーズンは10ゴール5アシストを記録し、攻撃面で結果を残した。
その活躍からブンデスリーガ移籍の可能性も報じられていたが、今夏にSTVVとの契約が満了。
現時点では新天地が発表されていない。
Jリーグ復帰の可能性なども取り沙汰されるなか、英メディア『THE 72』がブラックバーンからの関心を伝えた。
同メディアによると、ブラックバーンは今夏の移籍市場で十分な補強を進められず、現在はフリー選手の獲得を検討しているという。
アラン・ニクソン記者は、クラブが伊藤を練習場へ招待したと報道。
加入の可能性について話し合いも行われたとされている。
ブラックバーンは最大3選手の獲得を視野に入れているという。
昨シーズンはチャンピオンシップ46試合で42得点にとどまり、攻撃力不足が課題となっていた。
記事では伊藤について、最終局面で違いを作る能力を備えた選手として評価。
相手をかわし、何もないところからチャンスを作り出せる点が、ブラックバーンの求めるタイプに合致すると伝えている。
ブラックバーンには現在、FW大橋祐紀とMF森下龍矢も在籍している。
伊藤の加入が実現すれば、日本人3選手が同じクラブでプレーすることになる。
現時点では契約成立が決まったわけではないものの、フリーとなっている伊藤がイングランド2部で新たな挑戦を始めるのか注目が集まりそうだ。
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