🇯🇵森保監督、アジア杯後のクラブ指揮に含み「考えていきたい」
【ポイントまとめ】
- 日本代表の森保一監督がテレビ番組に生出演し、来年1月のアジア杯後の自身の進路について言及した。
- 森保監督はFIFAワールドカップ2026まで2大会連続で日本代表を指揮し、アジア杯までの続投が決まっている。
- アジア杯後にクラブチームからオファーがあった場合について、「そこは考えていきたい」と回答した。
- 日本代表監督就任前にはサンフレッチェ広島を率いており、クラブ監督としての経験も持っている。
- 監督を辞める基準について、結果だけでなく「日本人らしい戦い」を感じてもらえるかが重要だとの考えを示した。
- 日本代表は年内、9月24日のウルグアイ戦を皮切りに6試合の親善試合を予定している。
日本代表の森保一監督が、来年1月のアジア杯後の自身の進路について語った。
森保監督は9月10日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演した。
今夏のFIFAワールドカップ2026まで、日本代表を2大会連続で指揮。
現在は来年1月に開幕するアジア杯までの続投が決まっている。
番組では、アジア杯終了後にクラブチームから監督就任のオファーが届いた場合について質問された。
森保監督は「そうですね、そこは考えていきたい」と回答。
クラブチームを再び指揮する可能性について、選択肢として検討する考えを示した。
森保監督は日本代表を率いる前、サンフレッチェ広島でも監督を務めていた。
さらに番組では、監督としての「去り際」についても言及した。
森保監督は、監督には解任、退任、辞任といった形があるとしたうえで、自身の考えを説明。
試合の勝敗だけではなく、日本代表らしい、日本人らしい戦いを見せられているかが重要だと語った。
そうした戦いを周囲に感じてもらえなくなった時には、監督を辞めるべきだとの持論も示している。
現時点でアジア杯後の去就が決まったわけではないものの、クラブ監督への復帰も今後の選択肢となる可能性がありそうだ。
まずは9月24日のウルグアイ戦を皮切りに、年内に予定されている6試合の親善試合、そして来年1月のアジア杯でどのような結果を残すのか注目が集まりそうだ。
🏴三笘薫、復帰見通し立たず契約問題も浮上 英メディアは1月売却の可能性
【ポイントまとめ】
- ブライトンの三笘薫は5月に左ハムストリングを負傷して手術を受け、約4か月が経過した現在も明確な復帰時期は決まっていない。
- 8月5日からチームに合流してリハビリを続けているが、欧州カンファレンスリーグのリーグフェーズ登録メンバーからも外れた。
- ファビアン・ヒュルツェラー監督は「辛抱強く待つ必要がある」としながら、三笘の早期復帰を強く望んでいる。
- 地元紙『Sussex Express』も、三笘の不在がブライトンの攻撃に大きな影響を与えているとの見方を示した。
- 一方、現行契約が2027年6月までとなっていることから、英メディアでは契約延長や今冬の移籍を巡る憶測も報じられている。
- 『BBC』は1月に売却される可能性や、契約満了後にフリーで退団する可能性を指摘しているが、現時点で去就が決まったわけではない。
ブライトンの日本代表MF三笘薫が、長期離脱からの復帰を目指してリハビリを続けている。
三笘は今年5月に左ハムストリングを負傷し、その後に手術を受けた。
負傷の影響でFIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーからも外れた。
現地時間8月5日からブライトンに合流しているものの、約4か月が経過した現在も明確な復帰時期は示されていない。
欧州カンファレンスリーグのリーグフェーズ登録メンバーにも含まれず、本格復帰にはもう少し時間が必要とみられている。
それでも、チーム内で三笘に寄せられる期待は依然として大きい。
ファビアン・ヒュルツェラー監督は地元紙『Sussex Express』に対し、「辛抱強く待つ必要がある」と説明。
そのうえで、三笘のようなタイプのウインガーがチームのサッカーにとって重要だとして、早期復帰を願っていることを明かした。
ブライトンは今季のプレミアリーグ開幕3試合を1勝1分1敗としており、まだ波に乗り切れていない。
『Sussex Express』も三笘の不在を大きな問題として取り上げている。
万全の状態であればプレミアリーグ屈指のウインガーの一人だと評価し、リーズ戦やチェルシー戦でも三笘の不在を感じさせる場面があったとの見方を示した。
一方で、負傷だけでなく契約問題にも注目が集まっている。
三笘の現行契約は2027年6月30日までとされている。
英公共放送『BBC』は、契約延長の可能性が低いとの見方を示し、ブライトンが早ければ1月の移籍市場で売却を検討する可能性があると伝えている。
記事では、推定週給8万ポンドという待遇や29歳という年齢も、今後の交渉に影響する要素として挙げられた。
契約期間が短くなれば移籍金が下がる可能性があり、最終的に契約満了でフリーとなるケースもクラブにとって懸念材料だと指摘されている。
ただし、現時点で移籍や契約延長について正式に決まった事実は伝えられていない。
まずは10月以降と見込まれている復帰を果たし、再びピッチで結果を残せるかが今後の去就にも大きく関わってきそうだ。
🏴田中碧、チェルシー戦で途中出場 リーズ敗退も地元2紙が「6」評価
【ポイントまとめ】
- リーズはカラバオ・カップ3回戦でチェルシーに3-6で逆転負けを喫した。
- 田中碧はベンチスタートとなり、2-4で迎えた67分から途中出場した。
- ピッチに入ってからは中盤で積極的にボールへ関わり、ゴール前に迫る場面も見せた。
- 地元メディア『リーズ・ライブ』は田中に「6点」を与え、中盤に積極性をもたらしたと評価した。
- 『ヨークシャー・ポスト』も「6点」とし、ボール保持の局面でチームを落ち着かせたと伝えている。
- チームは敗退したものの、途中出場した田中のパフォーマンスには一定の評価が与えられた。
リーズの日本代表MF田中碧が、チェルシー戦で途中出場し、地元メディアから一定の評価を受けた。
9日に行われたカラバオ・カップ3回戦で、リーズはチェルシーと対戦。
リーズは前半23分、コーナーキックからタリク・ムハレモヴィッチがヘディングシュートを決めて先制した。
さらに後半48分にはブレンデン・アーロンソンが追加点を挙げ、2-0とリードを広げた。
しかし、その後は流れが一変。
53分からの7分間で逆転を許すなど、チェルシーに立て続けに得点を奪われた。
75分にはドミニク・カルヴァート・ルーウィンが1点を返したものの、その後も2失点。
最終的にリーズは3-6で逆転負けを喫し、大会敗退となった。
両チームがリーグ戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨んだなか、田中はベンチスタート。
2-4で迎えた67分から途中出場した。
田中は中盤で積極的にボールへ関わり、攻撃にも参加。
クロスに合わせようとゴール前へ入る場面や、終盤にシュートを狙う場面も見せた。
地元メディア『リーズ・ライブ』は田中に「6点」をつけ、中盤に積極性をもたらしたと評価。
クロスに合わせる場面についても、あと一歩だったと振り返った。
また『ヨークシャー・ポスト』も同じく「6点」と評価。
2-4とされた後に、ボール保持の局面でリーズを落ち着かせた点を評価している。
チームは大量失点で敗退となったものの、途中出場から存在感を示した田中が、今後のリーグ戦でも出場機会を増やせるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪板倉滉、クラブ内部から疑問の声か ボルシアMGは開幕2連敗スタート
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGは2026-27シーズンのブンデスリーガで開幕2連敗を喫し、厳しいスタートとなった。
- 開幕戦ではRBライプツィヒに0-3、第2節では昇格組エルフェルスベルクに3-4で敗れた。
- 今夏に大幅なチーム改編を進めたものの、期待されていた新たなスタートにはつながっていない。
- ドイツメディア『sport.de』は、選手に関する判断や先発メンバー選定を巡り、クラブ内部で意見の相違があると報じた。
- 新加入の板倉滉についても、昨季のアヤックスでのパフォーマンスを踏まえ、チームの力になれるか疑問視する声が内部にあるとされている。
- 現時点でオイゲン・ポランスキ監督の立場は揺らいでいないとされるが、今後の結果次第では状況が変化する可能性も指摘されている。
ボルシアMGが、2026-27シーズンのブンデスリーガで苦しいスタートを切っている。
今夏は大幅なチーム改編を実施し、新たなスタートへの期待が高まっていた。
しかし、開幕戦ではRBライプツィヒに0-3で敗戦。
続くホームでのエルフェルスベルク戦でも3-4で敗れ、開幕2連敗となった。
昇格組を相手に4失点を喫したこともあり、試合後には選手からチームの集中力を問題視する声も出たという。
こうした状況について、ドイツメディア『sport.de』がクラブ内部の問題を報じている。
同メディアによると、選手に関する判断や先発メンバーの選定を巡り、クラブ内で意見の相違があるという。
そのなかで名前が挙げられたのが、日本代表DF板倉滉だった。
板倉は今夏、アヤックスからボルシアMGへ加入した新戦力。
しかし『sport.de』は、昨2025-26シーズンのアヤックスでのパフォーマンスを踏まえ、板倉が本当にチームの力になれるのか疑問視する声が内部にあると伝えている。
ただし、これはクラブ内部でそのような意見があると報じられたもので、クラブが公式に板倉への評価を表明したわけではない。
また、オイゲン・ポランスキ監督についても、現時点で立場が危うくなっている状況ではないとされている。
一方で、開幕から結果が出ていないだけに、このまま低迷が続けば状況が変化する可能性もあると指摘された。
大幅なチーム刷新を行いながら開幕2連敗となったボルシアMGが立て直せるのか、板倉を含めた新戦力の今後のパフォーマンスにも注目が集まりそうだ。
🇫🇷上田綺世、リール移籍に再売却条項か フェイエが将来の移籍金を受け取る?
【ポイントまとめ】
- 上田綺世はフェイエノールトからリールへ完全移籍し、加入後2試合でゴールを挙げる好スタートを切っている。
- オランダメディアは、上田の移籍契約にフェイエノールトが将来の移籍金の一部を受け取る再売却条項が含まれていると報じた。
- リールが支払った移籍金は1500万ユーロ(約27億円)とみられるが、再売却条項の具体的な割合は明らかになっていない。
- 仮に10%の条項でも、売却益に対して適用される場合と移籍金総額に適用される場合では、フェイエノールトが受け取る金額が大きく異なる。
- 同メディアは上田の現在の推定移籍金を1730万ユーロとしながらも、将来の移籍価値を判断するのは時期尚早だと指摘した。
- リーグ・アンでも得点を継続できれば、将来的にさらなるステップアップ移籍へつながる可能性もあるとみられている。
リールで好スタートを切った日本代表FW上田綺世の移籍契約について、新たな情報が報じられた。
上田は先日、フェイエノールトからリールへ完全移籍。
新天地でのデビュー戦でいきなりゴールを決めた。
さらにUEFAチャンピオンズリーグ初戦でもヘディングで得点し、加入後早々に結果を残している。
そんななか、オランダメディア『フットボールトランスファーズ』が上田の移籍契約について報道した。
同メディアによると、フェイエノールトはリールへの売却時に再売却条項を盛り込んだという。
これは、今後リールが上田を別のクラブへ売却した場合、フェイエノールトが移籍金の一部を受け取れる仕組みとなる。
リールが上田獲得のために支払った移籍金は、1500万ユーロ(約27億円)とみられている。
ただし、再売却条項の具体的な割合や計算方法は明らかになっていない。
記事では、一般的に10%程度が設定されるケースが多いとして、仮定の金額を紹介している。
仮に上田が現在の推定移籍金とされる1730万ユーロで売却された場合、1500万ユーロとの差額は230万ユーロとなる。
この利益部分に10%が適用される契約なら、フェイエノールトが受け取る金額は23万ユーロとなる。
一方、移籍金総額の10%を受け取る契約であれば、173万ユーロになる計算だ。
上田の移籍金が将来的にさらに高騰すれば、この違いはより大きくなる。
ただし同メディアも、こうした金額は現時点ではあくまで仮定だと強調している。
上田はリールでまだ110分しかプレーしておらず、2試合の活躍だけで将来の市場価値を判断するのは早いとの見方を示した。
それでもフェイエノールト時代から得点力を示してきただけに、リーグ・アンでも継続的にゴールを重ねれば、将来的なステップアップ移籍の可能性が高まるかもしれない。
まずはリールで結果を積み重ねられるか、上田の今後のパフォーマンスと移籍価値の変化に注目が集まりそうだ。
🇧🇪谷口彰悟、大腿四頭筋の問題でMRI検査へ 代表招集にも影響の可能性
【ポイントまとめ】
- シント=トロイデンのDF谷口彰悟が大腿四頭筋に問題を抱え、MRI検査を受ける予定だと報じられた。
- 谷口は9月5日のベルギー1部リーグ戦で、負傷の影響によりハーフタイムで交代していた。
- 検査結果によっては、数週間の戦線離脱となる可能性もあるという。
- 今季はリーグ戦5試合中2試合の先発にとどまる一方、ELプレーオフでは2試合とも先発し、キャプテンとしてチームを支えている。
- 森保一監督は9、10月の国際Aマッチデーで約30人を招集する意向だが、谷口の状態次第では代表招集に影響する可能性がある。
- 35歳の谷口はW杯後も日本代表継続への意欲を示しており、今後のコンディションと代表選考が注目される。
シント=トロイデンに所属する日本代表DF谷口彰悟のコンディションが心配されている。
ベルギーメディア『HBVL』によると、谷口は9日にMRI検査を受ける予定だという。
谷口は大腿四頭筋に問題を抱えているとされている。
その影響もあり、9月5日に行われたベルギー1部リーグ戦ではハーフタイムで交代を余儀なくされた。
現時点では負傷の詳しい程度は明らかになっていない。
ただし、MRI検査の結果次第では数週間の戦線離脱となる可能性もあると伝えられている。
谷口は今夏、Jリーグ複数クラブからの関心も報じられたものの、最終的にはSTVVに残留した。
今季のベルギー1部では、ここまで5試合中2試合に先発出場。
一方、UEFAヨーロッパリーグのプレーオフでは2試合ともスタメンに名を連ねた。
キャプテンとしてチームを支えるなど、経験豊富な選手として重要な役割を担っている。
今回の負傷は、日本代表の活動にも影響する可能性がある。
森保一監督は9、10月の国際Aマッチデーで30人程度を招集する考えを示している。
一方で、4年後のワールドカップを見据えたメンバー選考となる可能性もあり、35歳の谷口が招集されるかは不透明な状況だ。
ただ、谷口本人はFIFAワールドカップ2026終了後も、日本代表から退く考えは示していない。
日本のためにプレーすることには大きな意味があるとして、代表活動を続ける意欲を語っていた。
まずはMRI検査の結果と負傷の程度が焦点となり、今後のクラブでの出場や日本代表招集への影響にも注目が集まりそうだ。
🇳🇱渡辺剛、バルセロナ戦にフル出場も1-5完敗 ラフィーニャとの攻防で苦戦
【ポイントまとめ】
- フェイエノールトはUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第1節で、バルセロナに1-5で敗れた。
- 日本代表DF渡辺剛は4バックの左で先発し、フル出場した。
- 渡辺はブラジル代表FWラフィーニャと主にマッチアップし、スピードのある突破への対応に苦しんだ。
- 前半3分の先制点と後半12分の3失点目では、ラフィーニャの突破や動き出しを許す形となった。
- フェイエノールトはシュート数4本に対してバルセロナに22本を許し、試合を通じて押し込まれる展開が続いた。
- 後半37分にスタインが1点を返したものの反撃にはつながらず、渡辺にとっても厳しいCL初戦となった。
フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛が、UEFAチャンピオンズリーグのバルセロナ戦にフル出場した。
9日に行われたリーグフェーズ第1節で、フェイエノールトは敵地でバルセロナと対戦。
試合は1-5で敗れた。
渡辺は4バックの左に入り、ブラジル代表FWラフィーニャと対峙した。
立ち上がりの前半3分、フェイエノールトはいきなり先制点を許す。
バルセロナの素早いパス回しから渡辺がボールをカットしようとしたものの、ラフィーニャに先に触られた。
そのままゴール前への進入を許し、失点につながった。
後半12分にもラフィーニャとの攻防で苦しい場面が生まれる。
中央へのスルーパスに対し、ラフィーニャの鋭い動き出しでマークを外され、そのままゴールを許した。
フェイエノールトは試合を通してバルセロナの攻撃に押し込まれた。
シュート数でも4本対22本と大きな差をつけられた。
バルセロナはラフィーニャだけでなく、ヤマルやガブリエル・ジェズスらも得点に絡み、多彩な攻撃を見せた。
フェイエノールトは後半37分にスタインが1点を返した。
しかし、その後の反撃にはつながらず、1-5で試合終了となった。
強力な攻撃陣を相手に厳しい試合となった渡辺が、この経験を今後のCLでどのように生かしていくのか注目されそうだ。
🏴横田大祐、そけい部の手術で2~3か月離脱へ レンジャーズ加入直後に痛手
【ポイントまとめ】
- レンジャーズの横田大祐がそけい部を負傷し、手術を受けることになった。
- デレク・マキネス監督によると、離脱期間はおよそ2~3か月になる見込みだという。
- 検査では、そけい部の腱から筋肉が裂けていることが判明したと指揮官が説明した。
- 横田は今夏にレンジャーズへ加入し、公式戦2試合でアシストを記録するなど好スタートを切っていた。
- 9月9日のセント・ミレン戦を欠場し、ローレンス・シャンクランドとともに長期離脱を余儀なくされた。
- レンジャーズはリーグ戦6試合で7得点と攻撃面に課題を抱えており、横田の離脱はチームにとっても大きな痛手となる。
レンジャーズの横田大祐が、負傷によって長期離脱することになった。
デレク・マキネス監督が、横田がそけい部の手術を受けることを明らかにした。
離脱期間は、およそ2~3か月になる見込みだという。
横田は今夏の移籍市場でレンジャーズに加入。
ユース年代からドイツでプレーし、その後もラトビア、ポーランド、ベルギーなど欧州各国で経験を積んできた。
新天地では早い段階からスコティッシュ・プレミアシップに出場。
公式戦2試合でアシストを記録するなど、加入直後から一定の評価を得ていた。
しかし、その後のリーグ戦では終盤からの途中出場が続いた。
さらに9月9日のセント・ミレン戦を欠場していた。
英公共放送『BBC』によると、マキネス監督は試合後に横田の負傷について説明。
月曜日に受けた検査で、そけい部の腱から筋肉が裂けていることが判明したという。
指揮官は「あまり普通ではない負傷」と表現し、手術が必要になったことを明かした。
そのうえで、復帰までには2~3か月程度かかるとの見通しを示している。
レンジャーズではFWローレンス・シャンクランドもハムストリングを負傷しており、攻撃陣に離脱者が重なった。
チームはセント・ミレン戦に1-0で勝利したものの、リーグ戦6試合で7得点と攻撃面に課題を残している。
新天地で好スタートを切っていた横田だけに悔しい離脱となるが、まずは手術とリハビリを経て、万全の状態で復帰できるか注目が集まりそうだ。
🏴平河悠、新体制で主力の座へ前進 指揮官も「並外れた才能」と絶賛
【ポイントまとめ】
- ブリストル・シティの平河悠は今季、開幕から4試合連続で先発するなど、新体制で出場機会を増やしている。
- 9月5日のバーンリー戦では途中出場から後半アディショナルタイムに決勝ゴールを挙げ、チームを勝利に導いた。
- マイケル・スクバラ監督は平河を「並外れた才能の持ち主」と称賛し、努力する姿勢も高く評価している。
- 昨季は出場機会が安定せず、冬にハル・シティへ期限付き移籍したものの、負傷もあって定位置確保には至らなかった。
- 今季はチャンスメイク数でチーム3位、90分あたりのドリブル成功数で5位につけ、攻撃面でも存在感を示している。
- リーグ5試合終了時点の出場時間は昨季の198分から今季297分へ増加しており、主力としての立場を築きつつある。
ブリストル・シティの平河悠が、新体制のもとで存在感を高めている。
今季は開幕からミルウォール、バーミンガム、ポーツマス、プレストンとの4試合に連続で先発。
昨季と比べ、明確に出場機会が増えている。
さらに9月5日のバーンリー戦ではベンチスタートとなったものの、途中出場から大きな仕事を果たした。
後半アディショナルタイムに左足で劇的な決勝ゴールを奪い、チームの勝利に貢献した。
試合後、マイケル・スクバラ監督は平河について「並外れた才能の持ち主」と高く評価。
努力を惜しまない姿勢にも触れ、チーム内で愛されている選手だと称賛した。
地元メディア『Bristol Live』も8点の高評価を与え、途中出場直後からスピードとエネルギーで右サイドに脅威を与え続けたと評価している。
昨季はゲルハルト・ストルバー監督の下で左ウイングバックやトップ下など複数の役割を任されたものの、出場機会は安定しなかった。
そのため冬の移籍市場で、出場機会を求めてハル・シティへ期限付き移籍した。
しかしハルでは足首の負傷による離脱もあり、定位置を確保することはできなかった。
その後ブリストル・シティに戻り、スクバラ新体制となった今季は状況が大きく変化している。
左右両サイドに対応できる器用さも、新監督の下ではプラス材料となっているようだ。
数字でもチャンスメイク数はチーム内3位、90分あたりのドリブル成功数は5位と、攻撃面で一定の結果を残している。
リーグ戦5試合終了時点での出場時間も、昨季同時期の198分から今季は297分へ増加した。
開幕前に専門メディア『The72』が予想していた「今シーズンの主力選手になれる可能性」が、徐々に現実味を帯びている。
次節は9月12日に松木玖生が所属するサウサンプトンと対戦する予定で、平河が2試合連続ゴールを挙げてさらに立場を固められるのか注目が集まりそうだ。
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