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2026年7月21日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵森保監督、23日にも続投正式決定へ アジア杯後に大岩剛監督へ引き継ぐか

【ポイントまとめ】

  • 日本サッカー協会の宮本恒靖会長は、23日の理事会で森保一監督の続投を正式決定したい意向を示した。
  • 日本協会は森保監督に対し、2030年ワールドカップまでを前提としない短期契約を打診しているという。
  • 森保監督は、来年1月に開幕するアジアカップ・サウジアラビア大会まで指揮を執る案が有力となっている。
  • アジアカップ終了後は別の監督へ引き継ぐ可能性があり、後任候補にはU-21日本代表の大岩剛監督が挙がっている。
  • 森保監督は2018年から日本代表を率い、2022年ワールドカップではドイツとスペインを破って16強入りを果たした。
  • 北中米ワールドカップでは決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、2大会連続のベスト16で大会を終えた。

日本代表の森保一監督が、今後も代表チームの指揮を続ける見通しとなった。

日本サッカー協会の宮本恒靖会長は21日、FIFAワールドカップ北中米大会の決勝を視察した後、羽田空港着の航空機で帰国した。

帰国後の取材では、森保監督の続投に向けた手続きについて言及している。

宮本会長は、正式決定に向けて必要な手順を踏み、周囲の環境を整えていきたいと説明した。

そのうえで、23日に開かれる日本サッカー協会の理事会で、森保監督の続投をまとめたいという考えを示している。

理事会で承認されれば、森保監督の続投が正式に決定する見通しだ。

ただし、今回検討されている契約は、2030年ワールドカップまでの長期続投を前提としたものではないという。

関係者によると、日本協会は森保監督に対し、期間を限定した短期契約を打診している。

有力視されているのは、来年1月7日に開幕するアジアカップ・サウジアラビア大会まで森保監督がチームを率いる案だ。

その後は別の監督へ代表チームを引き継ぐ可能性がある。

後任候補の一人として名前が挙がっているのが、U-21日本代表を率いる大岩剛監督だ。

大岩監督は、2028年ロサンゼルスオリンピックを目指す世代の強化を担当している。

若手選手の成長や特徴を把握していることから、将来的な日本代表監督候補として評価されているようだ。

森保監督は、コーチとして参加した2018年ロシアワールドカップ終了後に、日本代表監督へ就任した。

2022年カタールワールドカップでは、グループステージでドイツ代表とスペイン代表を破る歴史的な勝利を挙げた。

日本を決勝トーナメントへ導いたものの、クロアチア代表に敗れ、ベスト16で大会を終えている。

その後も続投し、北中米ワールドカップでは世界一を目標にチームを率いた。

しかし、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1-2で敗れ、再びベスト16で敗退した。

日本協会は、これまでの実績や現在の代表チームの状況を踏まえ、まずは森保監督にアジアカップまで指揮を任せる方針とみられる。

一方で、その後の代表強化を見据え、大岩監督を含めた次期監督候補の選定も進めていく可能性がある。

森保監督の短期続投が正式に決まるのか。

そしてアジアカップ後に監督交代が行われるのか、日本代表の新たな体制に注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、リヴァプールのアメリカツアーに帯同 怪我のリハビリを現地で継続

【ポイントまとめ】

  • リヴァプールは20日、アメリカで行うプレシーズンツアーの帯同メンバー31名を発表した。
  • 怪我の影響でリハビリを続けている日本代表MF遠藤航も、遠征メンバーに選ばれた。
  • 遠藤は現時点で全体練習への復帰時期が明らかになっておらず、アメリカでもリハビリを続ける見込みだ。
  • リヴァプールはツアー中にサンダーランド、レクサムAFC、リーズ・ユナイテッドと対戦する。
  • カーティス・ジョーンズやフェデリコ・キエーザらも、アメリカツアーに参加する予定となっている。
  • 北中米ワールドカップに出場した選手たちは、休暇を終えた後にチームへ合流する見通しだ。

リヴァプールは20日、2026-27シーズンに向けたアメリカでのプレシーズンツアーに参加する31名のメンバーを発表した。

怪我の影響でリハビリを続けている日本代表MF遠藤航も、遠征メンバーに名を連ねている。

リヴァプールはアメリカ・シカゴを拠点に、新シーズン開幕へ向けた準備を進める予定だ。

ツアー中には3試合のプレシーズンマッチが組まれている。

25日にサンダーランド、29日にレクサムAFC、8月2日にリーズ・ユナイテッドと対戦する。

クラブが発表した遠征メンバーには、カーティス・ジョーンズやフェデリコ・キエーザらも選出された。

一方で、遠藤は現時点で通常のトレーニングに復帰したわけではない。

クラブの公式サイトによると、怪我を抱えている選手たちはアメリカでもリハビリを続ける予定となっている。

遠藤もチームに帯同しながら、現地で回復に向けた調整を進めるとみられる。

プレシーズンツアーへの参加が発表されたことで、チームから離れずに新シーズンへ向けた準備を進められることになった。

ただし、プレシーズンマッチに出場できるかどうかは明らかになっていない。

今後は怪我の回復状態を確認しながら、段階的にトレーニングの強度を上げていくことになりそうだ。

また、FIFAワールドカップ北中米大会に参加していた選手たちは、休暇を終えた後にチームへ合流する見込みとなっている。

そのため、リヴァプールはツアーの途中で徐々にメンバーがそろっていくことになりそうだ。

遠藤は中盤だけでなく、必要に応じてセンターバックでもプレーできる対応力を持っている。

新シーズンも複数のポジションでチームを支えることが期待されるが、まずは怪我から完全に回復することが最優先となる。

アメリカツアーで順調にリハビリを進め、プレミアリーグ開幕までに実戦へ復帰できるのか。

遠藤の回復状況と、プレシーズンでの動向に注目が集まりそうだ。

🇪🇸喜多壱也、ソシエダトップチームへ猛アピール 空中戦と守備を高評価

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダDF喜多壱也は、ラシン・サンタンデールとのプレシーズンマッチに後半から出場した。
  • 喜多は守備で安定したプレーを見せ、チームの1-1の引き分けに貢献した。
  • 今夏に京都サンガF.C.から150万ユーロで完全移籍し、2030年までの契約を結んでいる。
  • マタラッツォ監督は喜多の第一印象を評価しつつ、チームへの適応とさらなる成長を求めた。
  • スペイン紙『as』は、喜多が空中戦と守備の両面で好印象を残したと高く評価している。
  • 新シーズンはリザーブチームでのプレーが基本となる見込みだが、トップチーム昇格や久保建英との共闘が期待される。

レアル・ソシエダに所属するDF喜多壱也が、新シーズンに向けてトップチーム定着を目指し、プレシーズンでアピールを続けている。

レアル・ソシエダはプレシーズンマッチでラシン・サンタンデールと対戦。

喜多は後半からピッチに立ち、安定した守備を披露して1-1の引き分けに貢献した。

現在20歳の喜多は、昨シーズンに京都サンガF.C.からレアル・ソシエダへ期限付き移籍していた。

今夏には移籍金150万ユーロで完全移籍へ切り替わり、クラブと2030年までの長期契約を結んでいる。

現在はトップチームのプレシーズントレーニングに参加しており、スペインでの評価を高める重要な時期を迎えている。

レアル・ソシエダを率いるペレグリーノ・マタラッツォ監督は、喜多について第一印象は良いと評価した。

一方で、トップチームで継続的にプレーするためには、チームの戦術や環境にさらに適応し、成長を続ける必要があるとも指摘している。

スペイン紙『as』も、ラシン・サンタンデール戦での喜多のプレーを高く評価。

空中戦と守備の両面で素晴らしい印象を残したと伝えており、現地でも将来性のあるセンターバックとして注目されているようだ。

新シーズンは、2部リーグへ復帰したリザーブチームでプレーすることが基本になるとみられている。

それでもトップチームの指揮官は喜多の成長を注意深く見守るとされており、リザーブチームで結果を残せば、トップチームへ昇格するチャンスもありそうだ。

レアル・ソシエダには日本代表MF久保建英も所属している。

喜多がトップチームで出場機会をつかめば、ラ・リーガの舞台で2人の日本人選手が同時にプレーする可能性もある。

空中戦の強さと安定した守備を武器に、プレシーズンで好印象を残している喜多。

リザーブチームで経験を積みながらトップチームへの道を切り開き、久保との共闘を実現できるのか、20歳の若手DFの成長に注目が集まりそうだ。

🇧🇪野澤大志ブランドン、アントワープ退団の可能性が高まる ブンデス挑戦も

【ポイントまとめ】

  • アントワープ所属の日本代表GK野澤大志ブランドンに、今夏のステップアップ移籍の可能性が浮上している。
  • クラブは経営権の売却に伴い、移籍市場での活動を本格化させる見通しとなった。
  • アントワープは資金調達のために選手売却が必要とされ、野澤が放出候補の一人に挙げられている。
  • 野澤は2025-26シーズンに正守護神へ定着し、複数の欧州クラブから関心を寄せられているという。
  • 元GKコーチは野澤について、ブンデスリーガのクラブが適しているとの見解を示した。
  • 北中米ワールドカップの日本代表入りは逃したが、クラブではシーズンMVPに選ばれるなど高い評価を受けている。

アントワープに所属する日本代表GK野澤大志ブランドンを巡り、今夏にステップアップ移籍する可能性が高まっている。

ベルギーメディア『GVA』によると、アントワープは17日までにクラブの経営権売却について関係者間で合意に達したという。

これにより、これまで停滞していた移籍市場での動きが本格化する見通しとなった。

一方で、アントワープは選手の売却によって資金を調達する必要があるとされている。

その中で、放出の有力候補として名前が挙がっているのが野澤だ。

野澤は昨シーズンに好成績を残したことで、すでに複数の欧州クラブの獲得リストに入っていると報じられている。

また、昨シーズン限りでアントワープのGKコーチを退任したファンデンブッシェ氏も、野澤が近いうちに移籍する可能性があるとの見方を示した。

移籍先については、野澤の特徴を考えるとブンデスリーガのクラブが合っていると評価している。

現在22歳の野澤は、2025年夏にFC東京からアントワープへ完全移籍した。

加入当初は控えとしてシーズンをスタートしたが、同年10月以降はリーグ戦のほぼ全試合で先発出場。

安定したセービングを見せ、正守護神としての立場を確立した。

特に大きな注目を集めたのが、2026年2月13日に行われたアンデルレヒト戦だ。

チームは4失点を喫したものの、野澤は11本のシュートを防ぐ好パフォーマンスを披露。

海外採点サイト『Sofascore』では、10点満点中「9.9」という異例の高評価を獲得した。

シーズンを通して活躍した野澤は、2025-26シーズンのアントワープのチーム内MVPにも選出された。

FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー入りは逃したが、欧州での評価は大きく高まっている。

アントワープとしては、評価が上昇している今夏に野澤を売却し、まとまった移籍金を得たい思惑もあるとみられる。

一方の野澤にとっても、よりレベルの高いリーグへ挑戦する絶好の機会となりそうだ。

アントワープに残って正守護神としてプレーを続けるのか、それともブンデスリーガをはじめとする欧州のクラブへステップアップするのか。

ベルギーで評価を高めた日本人GKの今夏の去就に、大きな注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、イプスウィッチ移籍の可能性 守田英正との日本代表コンビ結成も

【ポイントまとめ】

  • セルティック所属の日本代表FW前田大然に、プレミアリーグのイプスウィッチ・タウン移籍の可能性が浮上している。
  • イプスウィッチは前田の獲得に強い関心を示し、すでにセルティック側と話し合いを行ったという。
  • 現時点で正式オファーは提示されていないが、移籍金など獲得に必要な条件を確認したと報じられている。
  • 前田はセルティックで公式戦212試合に出場し、79得点38アシストを記録している。
  • イプスウィッチは日本代表MF守田英正の獲得も狙っており、日本代表2選手の同時補強を計画している模様だ。
  • 前田とセルティックの契約は残り1年となっており、今夏にプレミアリーグへステップアップする可能性が注目されている。

セルティックに所属する日本代表FW前田大然を巡り、今夏にプレミアリーグへ移籍する可能性が浮上している。

移籍先の候補として名前が挙がっているのが、今シーズンからプレミアリーグへ復帰したイプスウィッチ・タウンだ。

英メディア『Sky Sports』によると、イプスウィッチは前田の獲得に強い関心を示しているという。

すでにセルティック側と話し合いを行い、前田を獲得するために必要な条件などを確認したと報じられている。

現時点では正式なオファーを提出していないものの、今後の交渉に向けた準備を進めているようだ。

前田は2022年からセルティックでプレーしている。

加入後は持ち味であるスピードや豊富な運動量、前線からの激しい守備を武器に、チームの中心選手として活躍してきた。

これまでセルティックでは公式戦212試合に出場し、79得点38アシストを記録している。

得点だけでなく、チャンスメイクや守備面でも大きく貢献しており、クラブを象徴する選手の一人となった。

昨シーズンにはリーグ最終節で優勝を決めるゴールを記録。

セルティックのリーグ5連覇に大きく貢献し、サポーターから高い評価を受けている。

一方で、前田とセルティックの現在の契約は残り1年となっている。

セルティックのマーティン・オニール監督も以前、前田が今夏に退団する可能性があると語っていた。

契約満了が近づく中、セルティックとしても移籍金を得られる今夏に売却を検討する可能性がありそうだ。

前田は昨夏にも移籍の噂が浮上していたが、最終的にはセルティックに残留した。

しかし、今回はプレミアリーグのクラブが具体的な条件を確認したと報じられており、これまで以上に移籍が現実味を帯びている。

さらにイプスウィッチは、スポルティングCPを退団した日本代表MF守田英正の獲得にも動いているという。

前田と守田は日本代表でともにプレーしており、両選手の加入が実現すれば、イプスウィッチで日本代表コンビが誕生することになる。

前田の前線からの守備や得点力、守田の中盤でのボール奪取やゲームメイクは、プレミアリーグで戦うイプスウィッチにとって大きな戦力となりそうだ。

ただし、前田についてはまだ正式オファーが届いた段階ではなく、移籍が決定したわけではない。

今後はイプスウィッチが具体的なオファーを提示するのか、セルティックがどのような条件を求めるのかが焦点になる。

セルティックで数々のタイトルを獲得し、クラブのレジェンドとも評される存在となった前田。

28歳でプレミアリーグへのステップアップを選ぶのか、それともセルティックでプレーを続けるのか。

守田との日本代表コンビ結成の可能性も含め、今夏の去就に大きな注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿菅原由勢、今夏の去就は「まだ分からない」 現時点ではサウサンプトン所属

【ポイントまとめ】

  • 日本代表DF菅原由勢が21日、「サッカー×英語」をテーマとしたイベントに参加した。
  • 小学3年生から6年生までの25人と、英語を交えながら約1時間にわたって交流した。
  • クロスの上達方法について、プロ入り後も毎日40~50本の反復練習を続けていたと明かした。
  • YouTubeでクロスの練習動画や、優れた選手のプレー映像を見て研究していたという。
  • イベント後には自身の去就について質問されたが、移籍するかどうかはまだ分からないと回答した。
  • 現時点ではサウサンプトンに所属しており、今夏の移籍について明言を避けている。

サウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢が21日、「サッカー×英語」をテーマとしたプログラムのイベントに出席した。

イベントには、抽選で選ばれた小学3年生から6年生までの25人が参加。

菅原は約1時間にわたり、英語を交えながら子どもたちと一緒にボールを蹴って交流した。

質問コーナーでは、子どもから上手にクロスを上げるためのコツを聞かれた。

これに対し菅原は、プロになってからも練習後にコーチへ協力を求め、毎日40~50本ほどクロスの練習を続けていたと説明した。

試合やチーム練習だけでなく、全体練習が終わった後も反復練習を重ねることで、クロスの精度を高めてきたようだ。

また、実際にボールを蹴るだけでなく、映像を使った研究も行っていたという。

YouTubeでクロスの練習方法を紹介する動画や、質の高いクロスを上げている選手のプレー映像を見て、自身の技術向上につなげていたことを明かした。

子どもたちに対し、繰り返し練習することに加え、優れた選手のプレーから学ぶことの重要性も伝えている。

一方、イベント終了後には報道陣の取材に対応。

注目されている今夏の去就について質問されると、移籍するかどうかはまだ分からないと答えた。

そのうえで、現時点での所属先はサウサンプトンのままだと説明している。

菅原は移籍の可能性を否定しなかったものの、具体的なクラブ名や交渉の状況については明らかにしなかった。

そのため、今夏にサウサンプトンへ残留する可能性と、新天地へ移る可能性の両方が残されているとみられる。

クロスの精度や攻撃参加を武器とする菅原が、新シーズンをどのクラブで迎えることになるのか。

今後の移籍市場での動きと、サウサンプトンでの立場に注目が集まりそうだ。

🇯🇵安西幸輝、左膝前十字じん帯を再び損傷 樋口雄太も右腓骨骨折で離脱へ

【ポイントまとめ】

  • 鹿島アントラーズは21日、DF安西幸輝が左膝前十字じん帯を損傷したと発表した。
  • 安西は18日に行われた福島キャンプの最終日に負傷し、全治期間は公表されていない。
  • 安西は昨年5月にも同じ左膝の前十字じん帯を損傷し、長期離脱していた。
  • 今年4月に公式戦復帰を果たしたばかりだったが、新シーズン開幕前に再び大きな怪我に見舞われた。
  • MF樋口雄太も18日に負傷し、右腓骨骨折と診断された。
  • 樋口についても治療期間は明らかにされておらず、鹿島は主力2選手を同時に欠く可能性がある。

鹿島アントラーズは21日、DF安西幸輝が左膝前十字じん帯を損傷したと発表した。

安西は18日に行われた福島キャンプの最終日に負傷。

その後の検査で、左膝前十字じん帯損傷と診断された。

クラブは全治期間を公表していないが、新シーズンの開幕を前に長期離脱となる可能性も懸念される。

安西にとっては、復帰直後の無念の再負傷となった。

昨年5月に行われたガンバ大阪戦でも、今回と同じ左膝の前十字じん帯を損傷。

その後は長期間にわたって戦列を離れていた。

リハビリを経て、今年4月の百年構想リーグ・水戸ホーリーホック戦で公式戦復帰を果たしたばかりだった。

新シーズンに向けて完全復活を目指していた中、再び左膝に大きな怪我を負う厳しい状況となっている。

また鹿島は同日、MF樋口雄太の負傷についても発表した。

樋口も安西と同じ18日に負傷し、右腓骨骨折と診断された。

樋口についても治療期間は公表されていない。

中盤の中心選手である樋口の離脱は、鹿島にとって大きな痛手となりそうだ。

鹿島は新シーズンの開幕を前に、安西と樋口という主力2選手が相次いで負傷する事態となった。

特に安西は、長期離脱から復帰して間もない中で同じ左膝を再び負傷しており、今後は慎重な治療とリハビリが必要になるとみられる。

両選手がどれほどの期間離脱することになるのか。

鹿島の新シーズンの戦い方や、今後の選手補強にも影響を与える可能性がありそうだ。

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