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2026年3月20日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、2026年新アウェーユニフォームを発表

【ポイントまとめ】

  • アディダスジャパンが3月20日、日本代表の2026年新アウェーユニフォームを発表
  • コンセプトは「COLORS」で、多様な個性が重なり合う世界観を表現
  • オフホワイトのボディに11色のストライプを採用
  • トレフォイルロゴが復活し、ファッション性も打ち出した
  • 3月20日から先行発売、21日から全国で一般販売が始まる

アディダスジャパンは3月20日、サッカー日本代表の2026年新アウェーユニフォームを発表した。今回のキットは、FIFAワールドカップ2026の開幕に向けたモデルで、サッカーを競技の枠を超えた「カルチャー」として捉えるブランドの姿勢が反映されている。

コンセプトには「COLORS」を掲げ、異なる個性が集まり、新しい色が生まれる世界観を表現した。デザインは白いキャンバスをイメージしたオフホワイトをベースに、11色のストライプを配置。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を置き、選手とサポーターが胸に抱く誇りを示している。

また、ストライプをあえて途切れさせることで、不完全な個性が重なり合う美しさも表現した。さらに今回は、アディダスの象徴であるトレフォイルロゴが復活。サッカーが築いてきた歴史やカルチャーへの敬意を示すと同時に、ユニフォームを日常のファッションとして楽しむスタイルも提案している。

キャンペーンテーマには「LIBRE」が継続して採用され、南野拓実らを起用したキービジュアルとともに、自由に個性を表現できる世界観を発信する。本コレクションは3月20日から先行発売され、21日から全国で一般販売が開始される。

🇯🇵U-21日本代表、韓国遠征メンバー25人を発表

【ポイントまとめ】

  • JFAが3月20日、韓国遠征に臨むU-21日本代表メンバー25人を発表
  • 3月27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と対戦予定
  • この世代は2028年ロサンゼルス五輪を目指すチーム
  • A代表選出組や市原吏音は不在となった一方、復帰組や継続選出組も入った

JFAは3月20日、韓国遠征に臨むU-21日本代表メンバー25人を発表した。

大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、3月23日から30日にかけて韓国遠征を実施する。現地では、27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と親善試合を行う予定だ。

このチームは、2028年に開催されるロサンゼルス五輪を目指す世代。今年1月に行われたAFC U23アジアカップでは、決勝で中国代表を4-0で下し、大会連覇を果たしている。

今回のメンバーでは、佐藤龍之介、後藤啓介、塩貝健人の3人がA代表に選出されたため不在に。また、1月のアジアカップで主将を務めたAZアルクマールの市原吏音も選外となった。

その一方で、アジアカップで存在感を示した小倉幸成や、柏への加入内定が決まっている古谷柊介が引き続きメンバー入り。さらに、ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾、名和田我空、そして今回の遠征で背番号10を背負う石井久継らが復帰を果たしている。

JFAが発表したU-21日本代表メンバー25名は以下の通り。

▼GK 12 小林 将天(FC東京) 1 ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス) 23 荒木 琉偉(ガンバ大阪)

▼DF 2 梅木 怜(FC今治) 3 関富 貫(横浜F・マリノス) 4 永野 修都(藤枝MYFC) 5 土屋 櫂大(福島ユナイテッドFC) 22 岡部 タリクカナイ颯斗(東洋大) 24 山田 海斗(ヴィッセル神戸) 21 佐藤 海宏(アルビレックス新潟) 15 森 壮一朗(名古屋グランパス)

▼MF 6 小倉 幸成(法政大) 7 石渡 ネルソン(セレッソ大阪) 10 石井 久継(湘南ベルマーレ) 16 岩本 悠庵(中京大) 14 名和田 我空(ガンバ大阪) 8 矢田 龍之介(筑波大)

▼FW 20 古谷 柊介(東京国際大) 18 小池 直矢(法政大) 19 白井 亮丞(東京ヴェルディ) 9 ンワディケ ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大) 17 福永 裕也(京都産業大) 11 横山 夢樹(セレッソ大阪) 13 石橋 瀬凪(湘南ベルマーレ) 25 鈴木 大馳(サガン鳥栖)

🇯🇵U-19日本代表、ウズベキスタン遠征メンバーを発表

【ポイントまとめ】

  • JFAが3月20日、ウズベキスタン遠征に臨むU-19日本代表メンバーを発表
  • 山口智監督率いるチームは、現地3月25日と30日にU-19ウズベキスタン代表と対戦
  • この世代は2027年のU-20ワールドカップ出場を目指すチーム
  • 国内組に加え、アメリカ、ドイツ、ベルギー、フランスでプレーする選手も選出された

3月20日、日本サッカー協会(JFA)は、来週から実施されるウズベキスタン遠征に参加するU-19日本代表メンバーを発表した。

山口智監督が率いるU-19日本代表は、2027年に開催されるU-20ワールドカップ出場を目指す世代だ。今回の遠征では、ウズベキスタンのタシュケントで、現地3月25日と30日にU-19ウズベキスタン代表と国際親善試合を行う。

今回のメンバーは、Jリーグクラブ所属選手を中心に構成されている一方で、海外クラブに所属する選手も複数名選ばれた。アメリカのロサンゼルスFCに所属する村松秀司、ドイツのザンクトパウリでプレーするシュミットニック、ベルギーのシント=トロイデンに所属する新川志音、フランスのヴァランシエンヌFCに所属する高岡伶颯、ドイツのフランクフルトに所属する神代慶人らが名を連ねている。

メンバーは以下の通り。

▼GK 1 萩 裕陽(名古屋グランパス) 12 村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ) 23 ステイマンジョシュア草太郎(法政大)

▼DF 3 大川佑梧(鹿島アントラーズ) 4 中野陽斗(いわきFC) 5 藤田明日翔(川崎フロンターレU-18) 15 藤井翔大(横浜F・マリノスユース) 20 元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)

▼MF 2 木實快斗(ギラヴァンツ北九州) 6 シュミットニック(ザンクトパウリ/ドイツ) 7 仲山獅恩(東京ヴェルディ) 8 川合徳孟(ジュビロ磐田) 10 濱﨑健斗(ヴィッセル神戸) 14 姫野 誠(ジェフユナイテッド千葉) 16 徳村楓大(FC町田ゼルビア) 19 和田武士(浦和レッズ) 21 中積 爲(ガンバ大阪) 22 長南開史(柏レイソル)

▼FW 9 新川志音(シント=トロイデン/ベルギー) 11 高岡伶颯(ヴァランシエンヌFC/フランス) 13 徳田 誉(鹿島アントラーズ) 17 吉田湊海(鹿島アントラーズ) 18 神代慶人(フランクフルト/ドイツ)

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、決勝点をアシスト、クリスタル・パレスがECL8強入り

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスがラルナカに延長戦の末2-1で勝利し、準々決勝進出を決めた。
  • 鎌田大地はボランチで先発フル出場し、延長前半の決勝点をアシストした。
  • 先制した後に同点へ追いつかれたが、相手の退場もあり数的優位の中で勝ち切った。
  • 決勝点は鎌田の右CKからの流れで生まれ、最後はサールがこの試合2点目を決めた。

クリスタル・パレスは現地3月19日に行われた欧州カンファレンスリーグ(ECL)ラウンド16第2戦でラルナカと対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。これでベスト8進出を決めた。日本代表MF鎌田大地はボランチで先発し、フル出場で勝利に貢献した。

試合は前半13分、サールのゴールでクリスタル・パレスが先制した。後半にCKからサボリトに決められて1-1に追いつかれたものの、同選手はその後2枚目の警告で退場。クリスタル・パレスは数的優位を得たが、90分では決着がつかず延長戦に突入した。

そして延長前半9分、右CKの流れから鎌田が右足で鋭いクロスを入れると、中央でサールが合わせて勝ち越しゴールを決めた。この1点が決勝点となり、クリスタル・パレスが2-1で勝利。鎌田は決勝点を演出する働きを見せた。

🇪🇸久保建英、日本代表招集外はクラブとJFAで協議 指揮官は回復順調を強調

【ポイントまとめ】

  • Rソシエダードのマタラッツォ監督が、久保建英の日本代表招集外についてJFAと常に連絡を取っていると説明した。
  • 久保は現在も負傷からの回復に集中しており、指揮官は前向きな状態にあると明かした。
  • 代表ウィーク中にチーム練習へ合流する見通しが示されており、4月上旬の復帰も視野に入っている。
  • 久保は1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、ここまで長期離脱が続いている。

レアル・ソシエダードのマタラッツォ監督は、3月20日のビリャレアル戦前日会見で、負傷中の久保建英について言及した。その中で、日本代表の英国遠征メンバーから外れた件に触れ、「日本サッカー協会と常に連絡を取っている」と説明し、クラブとJFAが選手にとって最善の判断を一緒に下していることを明かした。

また、久保の現状については「回復に集中しており、幸せそうに見える。懸命に取り組み、ピッチに戻りたいという意欲を強く示している」と語り、状態は前向きだと強調した。さらに今月11日の段階でも、代表ウィーク中にチーム練習を開始する予定だと説明しており、インターナショナルブレイク明けの復帰に期待を寄せていた。

久保は1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、2カ月以上にわたってリハビリを継続している。報道では、4月4日のレバンテ戦で実戦復帰する可能性も示されており、今回の代表招集外は無理を避けて回復を優先した判断とみられる。

🇪🇸浅野拓磨、現在もチーム練習に参加できておらず 回復が長引いている

【ポイントまとめ】

  • 浅野拓磨は2月2日のセビリア戦でハムストリングを負傷し、その後に再発したと報じられた。
  • 現在もチーム練習に参加できておらず、回復が長引いているという。
  • 地元紙では、この身体的な問題が契約延長を難しくしている可能性も指摘された。
  • 今季ここまでの成績は公式戦18試合出場、1得点1アシストとなっている。

マジョルカのFW浅野拓磨について、地元紙の報道をもとに現状が伝えられた。浅野は2月2日のセビリア戦でハムストリングを負傷し、当初は3〜4週間で復帰できる見込みとされていたが、今月上旬にけがが再発したという。

その後も回復に努めているものの、今週行われているチーム練習にはまだ参加できていないようだ。報道では、このコンディション不良が契約延長を難しくしている可能性にも触れられている。浅野は2024年夏に2026年6月30日までの2年契約で加入したが、マジョルカ加入後は度重なるハムストリングの負傷に悩まされてきた。

今季の浅野はここまで公式戦18試合に出場し、1得点1アシストを記録している。ただ、スタメンは8試合、フル出場は1試合のみで、継続して稼働できていない状況が数字にも表れている。今回の報道は、復帰時期だけでなく今後の去就にも影響する可能性を示した内容となった。

🇩🇪鈴木唯人、1ゴール1アシスト フライブルクのEL逆転突破に貢献

【ポイントまとめ】

  • 鈴木唯人がヘンク戦で先発し、1ゴール1アシストの活躍
  • フライブルクは5-1で快勝し、2戦合計5-2でELベスト8進出
  • 第1戦の0-1敗戦をひっくり返し、クラブ史上初の欧州大会準々決勝入り
  • 3月の日本代表復帰を果たした24歳が、好調ぶりを改めて示した

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人は、現地3月19日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16セカンドレグのヘンク戦に先発出場し、1ゴール1アシストの活躍で5-1の勝利に大きく貢献した。フライブルクは第1戦を0-1で落としていたが、この試合で逆転に成功し、2試合合計5-2で準々決勝進出を決めた。

鈴木はトップ下で先発し、前半19分にギンターの先制点、25分にマタノヴィッチの追加点で流れを引き寄せたチームの攻撃を支えた。いったんはヘンクに1点を返されて合計スコアで並ばれたものの、フライブルクは後半に再び突き放した。

そして3-1で迎えた後半11分、フライブルクは高速カウンターを発動。最後は鈴木が右足で決めて4点目を奪い、勝利を大きく引き寄せた。さらに後半34分にはエッゲシュタインのゴールをアシストし、この日は1ゴール1アシストを記録。クラブ史上初となる欧州大会ベスト8進出の立役者となった。

3月の日本代表活動にも復帰した鈴木は、クラブでも結果を残し、その勢いをさらに強めている。今回のヘンク戦は、欧州の舞台で存在感を示した一戦になった。

🇩🇪佐野海舟、フル出場  シグマ・オロモウツに2-0 マインツがECL8強入り

【ポイントまとめ】

  • マインツがシグマ・オロモウツに2-0で勝利し、2戦合計2-0で準々決勝進出
  • 佐野海舟は先発フル出場し、川崎颯太は後半終盤から出場
  • 第1戦は0-0だったが、ホーム第2戦で押し切った
  • 後半開始直後の先制点と、終盤の追加点で勝負を決めた。

UEFAカンファレンスリーグ決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)第2戦が現地3月19日に行われ、マインツはホームでシグマ・オロモウツに2-0で勝利した。第1戦を0-0で終えていたなか、2試合合計2-0でベスト8進出を決めた。佐野海舟は先発フル出場し、川崎颯太は後半42分からピッチに立った。

試合は前半をスコアレスで折り返したものの、マインツは後半開始直後に先制。右サイドからの流れでネベルがクロスを送り、ポッシュが頭でコースを変えてネットを揺らした。さらに後半31分には、シグマ・オロモウツのバラートが2枚目のイエローカードで退場となり、マインツが数的優位に立った。

その後、マインツは後半37分に追加点を奪取。右サイドを崩してダ・コスタが中央へつなぎ、最後はジープが押し込んで2-0とした。ホームで安定した戦いを見せたマインツが、そのまま無失点で逃げ切り、準々決勝進出を決めている。

🇩🇪高井幸大、完全移籍は不透明 ボルシアMGは再レンタルも視野か

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGは高井幸大を今冬にトッテナムから期限付きで獲得した
  • ここまでリーグ戦6試合に出場した一方、筋肉系トラブルで直近数試合を欠場していると報じられている
  • 現地報道では700万~900万ユーロの買取オプション行使は簡単ではなく、完全移籍より再レンタルの可能性も指摘されている
  • ボルシアMGは高井の能力を評価しているものの、現時点では他選手の確保が優先される可能性もあるようだ

ボルシアMGに期限付き移籍中の高井幸大について、今夏に完全移籍へ切り替わるかどうかは、現時点では不透明な状況のようだ。クラブは今年1月、高井をトッテナムからシーズン終了までのレンタルで獲得している。

現地報道によると、高井はここまでブンデスリーガ6試合に出場してきたが、筋肉系のトラブルにより直近数試合を欠場。こうした状況もあり、ボルシアMGが700万~900万ユーロ規模とされる買取オプションを行使するかどうかが注目されている。

ただし、同報道では高井の獲得は簡単ではないと見られており、クラブ内では他のレンタル加入選手の完全移籍を優先する可能性もあるという。一方で、高井自身のポテンシャルは高く評価されており、完全移籍が難しい場合でも、再レンタルという形で残留する道が開かれる可能性があると伝えられている。

今回の報道を見る限り、高井の将来は今後のコンディション回復と4月以降のパフォーマンス次第になりそうだ。ボルシアMG側は現時点で慎重な姿勢を取りつつも、獲得自体を失敗とは見ていないようで、今後の起用状況が大きな判断材料になりそうだ。

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