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2026年5月24日(日)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵森保監督、W杯1次リーグの戦い方に言及 攻略の鍵を語る

【ポイントまとめ】

  • 森保一監督がテレビ番組のインタビューで、北中米ワールドカップ1次リーグの戦い方について語った。
  • 初戦のオランダ戦では、相手の個の力を粘り強い守備で止め、良い守備から攻撃につなげることが重要だとした。
  • チュニジア戦では、堅い守備をどう崩すかがポイントになると説明した。
  • スウェーデン戦では、守備を崩す攻撃に加え、セットプレーとカウンターへの対応を重視している。
  • 日本代表のセットプレーについては、得点を取れる形も出てきており、チームの成長を感じていると語った。
  • 森保監督は、選手たちが日本のためにハードワークする姿を見せ、子どもたちにも刺激を与える戦いをしたいとメッセージを送った。

サッカー日本代表の森保一監督が、フジテレビの情報番組にVTR出演し、北中米ワールドカップの1次リーグでの戦い方について語った。

日本は1次リーグF組で、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。森保監督は、それぞれの相手に対して異なる攻略ポイントを挙げた。

初戦のオランダ戦については、相手の個の力を止めることが重要だとした。オランダには世界屈指のタレントがそろっており、攻撃力も非常に高い。そのため、日本は粘り強い守備で相手の強みを封じ、良い守備から攻撃へつなげる必要があると説明した。

チュニジア戦では、相手の堅い守備をどう崩すかがポイントになる。森保監督は、チュニジアの守備は非常に強固だと見ており、そのブロックを崩す攻撃の質が勝敗を左右すると語った。

また、日本代表のセットプレーにも自信を示した。最近はセットプレーから得点を取れる形も出てきており、チームとして成長していると話している。

スウェーデン戦については、守備を崩す攻撃だけでなく、セットプレーとカウンターへの対応が重要になるとした。スウェーデンには高さがあり、さらにギョケレシュやイサクのように前線で得点力を持つ選手がいる。そのため、カウンターを受けた時にしっかり止められるかが大切になる。

森保監督は、これまで日本代表が多くの選択肢を表現できるように準備してきたとも語った。相手や試合状況に応じて、柔軟に戦い方を選びながら本大会に臨む考えだ。

最後に、サポーターや子どもたちへ向けたメッセージも送った。選手たちが日の丸を背負ってチャレンジする姿を見せることで、自分も日本代表のように戦いたいと思ってもらえるような試合をしたいと話している。

さらに、選手たちは得意なプレーを見せるだけでなく、チームのため、仲間のため、日本のために走り、ハードワークしている。その姿を通して、多くの人に勇気や刺激を届けたいという思いを示した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、最終節でメンバー復帰の可能性 W杯へ向けても前向きな一歩

【ポイントまとめ】

  • リバプールの遠藤航が、プレミアリーグ最終節ブレントフォード戦を前にした練習に参加した。
  • 遠藤は2月11日のサンダーランド戦で足首を負傷し、長期離脱していた。
  • これまで公式戦18試合を欠場していたが、屋外ピッチでのトレーニングに復帰した。
  • 現地メディアは、最終節でアンフィールドのメンバーに復帰する可能性があると報じている。
  • リバプールは来季チャンピオンズリーグ出場権を懸けた重要な局面にある。
  • 北中米ワールドカップを控える日本代表にとっても、遠藤の復帰は大きな前向き材料となる。

リバプールの日本代表MF遠藤航が、実戦復帰へ近づいている。

遠藤は現地時間5月23日、プレミアリーグ最終節のブレントフォード戦を前にしたチーム練習に参加した。リバプール専門サイト「This Is ANFIELD」は、遠藤がアンフィールドでのメンバー復帰を果たす可能性があると伝えている。

遠藤は2月11日のサンダーランド戦で足首を負傷して以降、戦線を離れていた。負傷は深刻なものとされ、これまで公式戦18試合を欠場している。

長期離脱を強いられていた遠藤にとって、屋外ピッチでのトレーニング復帰は大きな前進だ。記事でも、今回の練習参加は遠藤本人にとって大きな後押しになると指摘されている。

リバプールは現在、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権確保に向けて重要な局面を迎えている。最終節の結果次第でトップ5入りを確定させる必要があり、経験豊富な守備的MFである遠藤の復帰は、アルネ・スロット監督にとっても心強い材料となる。

遠藤が最終節でベンチ入り、あるいは出場できるかはまだ確定していない。それでも、アンフィールドでメンバー入りする可能性が出てきたことは、クラブにとっても大きなニュースだ。

また、この復帰は日本代表にとっても非常に重要な意味を持つ。遠藤は北中米ワールドカップの日本代表メンバーに選出されており、コンディション面が大きな注目ポイントになっていた。

シーズン最終盤で実戦復帰の準備が整いつつあることは、森保ジャパンにとっても前向きな材料だ。主将として中盤を支える遠藤が本大会までにどこまで状態を戻せるかは、日本代表の戦いにも大きく関わってくる。

長期離脱を乗り越え、再びピッチへ戻ろうとしている遠藤。最終節ブレントフォード戦で、背番号3がアンフィールドに戻るのか注目される。

🇪🇸久保建英、負傷に苦しんだシーズン終了 W杯へ向け日本代表合流へ

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダはラ・リーガ最終節でエスパニョールと1-1で引き分けた。
  • 久保建英は2試合連続でベンチスタートとなり、出場機会はなかった。
  • 今季は左足首捻挫、左ハムストリング肉離れと、2度の負傷に苦しんだ。
  • リーグ戦25試合出場は、ラ・リーガ加入後で最も少ない数字となった。
  • 成績は2ゴール4アシストにとどまり、不完全燃焼のシーズンとなった。
  • 一方で、コパ・デル・レイでは自身初のタイトルを獲得し、チームとしては記念すべきシーズンとなった。

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、2025-26シーズンのリーグ戦を終えた。

ソシエダはラ・リーガ第38節でエスパニョールと対戦し、1-1で引き分けた。久保は2試合連続でベンチスタートとなり、この試合でも出場機会はなかった。

今季の久保は、負傷に悩まされるシーズンとなった。昨年9月には左足首を捻挫し、今年1月には左ハムストリングを肉離れ。2度の負傷の影響により、継続的にコンディションを維持することが難しい1年となった。

リーグ戦の出場は25試合にとどまった。これは、久保が2019-20シーズンにラ・リーガへ加入して以降、最も少ない数字となる。

攻撃面でも、2ゴール4アシストの合計6スコアポイントに終わった。これまでの期待値を考えると、本人にとっても不完全燃焼のシーズンだったと言える。

一方で、チームとしては大きな成果もあった。ソシエダはコパ・デル・レイで優勝し、久保にとっても自身初のタイトル獲得となった。個人としては苦しいシーズンだったが、クラブの歴史に残る成功を経験した1年でもある。

久保は北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーに選出されている。自身にとっては、前回カタール大会に続く2度目のワールドカップとなる。

今後は25日から始まる国内合宿に合流する予定だ。日本代表は31日にアイスランドとの壮行試合を行い、その後、メキシコ・モンテレイで事前キャンプを実施する。

さらに、アメリカ・ナッシュビルでベースキャンプを行い、6月14日のワールドカップ初戦・オランダ戦へ備える。

クラブでは悔しさの残るシーズンとなった久保だが、ここからは日本代表での大舞台が待っている。コンディションを整え、ワールドカップ本大会で本来の力を発揮できるか注目される。

🇪🇸浅野拓磨、所属のマジョルカは最終節勝利も2部降格 本人は6試合ぶり先発

【ポイントまとめ】

  • マジョルカはラ・リーガ最終節でオビエドに3-0で勝利した。
  • しかし最終順位は18位となり、来季の2部降格が決まった。
  • 浅野拓磨は6試合ぶりに先発出場した。
  • 前半17分には右サイドから抜け出してシュートを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。
  • 浅野は後半16分までプレーし、チームはその後に2点を追加した。
  • 今季の浅野はけがに苦しみ、リーグ戦20試合1得点でシーズンを終えた。

浅野拓磨が所属するマジョルカの来季2部降格が決まった。

マジョルカはラ・リーガ第38節、すでに降格が確定していた最下位オビエドとホームで対戦。試合は3-0で快勝し、最終節を白星で締めくくった。

しかし、勝ち点を42まで伸ばしたものの、順位は18位のまま。19位ジローナとともに自動降格圏でシーズンを終え、来季は2部で戦うことになった。

浅野はこの試合で6試合ぶりに先発出場した。前半17分には右サイドから抜け出し、右足でシュートを狙ったが、ボールはわずかにゴール左へ外れた。

その後、浅野は1-0で迎えた後半16分までプレー。チームは浅野の交代後にさらに2点を追加し、3-0で勝利した。

今季の浅野は、度重なるけがに苦しんだ。リーグ戦では20試合に出場したものの、得点は1ゴールにとどまった。

マジョルカとの契約は6月30日までとなっている。チームが2部降格となった中で、浅野が来季どのクラブでプレーするのか、今後の去就にも注目が集まりそうだ。

🇧🇪伊東純也&横山歩夢がそろってゴール ゲンクがECL予選出場決定戦へ

【ポイントまとめ】

  • ゲンクはベルギーリーグ・プレーオフ2最終節でルーベンに2-0で勝利した。
  • 伊東純也と横山歩夢がそろって先発し、それぞれ1ゴールを記録した。
  • 伊東は前半16分に反転シュートを決め、今季リーグ戦6点目をマークした。
  • 横山は前半33分に右足ダイレクトシュートを決め、ベルギー1部初ゴールを記録した。
  • ゲンクはプレーオフ2首位に浮上し、ECL予選出場決定戦への進出を決めた。
  • 伊東は31日の決定戦に出場せず、日本代表へ合流する可能性がある。

ゲンクがベルギーリーグ・プレーオフ2最終節でルーベンに2-0で勝利した。

この試合では、日本代表FW伊東純也とFW横山歩夢がそろって先発出場。2人がそれぞれゴールを決め、ゲンクの勝利に大きく貢献した。

前半16分、ゲンクが先制する。ブライアン・ヘイネンのインターセプトから攻撃が始まり、左サイドのヤイマール・メディナがグラウンダークロスを送る。ニアに入った伊東がゴールを背にしてトラップすると、反転しながら右へ流し込んだ。

伊東にとっては3試合ぶりのゴールで、今季リーグ戦6点目となった。らしい反応の速さと技術が光る先制点だった。

その後もゲンクは攻勢を強める。前半32分には、伊東が左サイドのスペースへ浮き球を送り、横山が走り込む。横山の折り返しから伊東がシュートを狙ったが、これは相手にブロックされた。

そして前半33分、今度は横山が結果を出す。伊東が中盤で相手に抑えられながらもボールをつなぎ、そこから右サイドへ展開。ザカリア・エル・ワアディの折り返しに、ファーサイドの横山が右足ダイレクトで合わせた。

シュートはゴール右へ突き刺さり、ゲンクが2-0とリードを広げた。横山にとっては、トップチーム8試合目でのベルギー1部初ゴールとなった。

横山はその後も積極的にプレーした。前半37分にはスルーパスに反応してペナルティーエリア左へ入り、コントロールシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。

後半には伊東が相手選手と強く接触し、右太もも付近を押さえて倒れ込む場面があった。心配されたが、すぐにプレーへ復帰し、後半27分まで出場した。打撲のような形で気にする様子はあったものの、大きな負傷には至らなかったようだ。

後半はルーベンがチャンスを作る時間もあったが、ゲンクはGKルッカ・ブルフマンスの好セーブもあり無失点で試合を締めた。横山はベルギー移籍後初のフル出場を果たし、チームの勝利に貢献している。

この結果、ゲンクはプレーオフ2で首位に浮上。5月31日に行われるプレーオフ1の5位チームとのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ予選出場決定戦へ進むことが決まった。

ただし、伊東については日本代表への合流時期が焦点となる。FIFAのワールドカップ大会規定では、クラブ公式戦最終戦後に代表招集義務が始まるため、伊東は31日の決定戦には出場せず、日本代表へ合流する可能性がある。

伊東と横山の日本人コンビがそろって結果を残したゲンク。ECL出場権を懸けた大一番へ向けて、勢いをつける勝利となった。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿平河悠、劇的決勝弾を演出 ハル・シティを9季ぶりプレミア復帰へ導く

【ポイントまとめ】

・ハル・シティはチャンピオンシップ昇格プレーオフ決勝でミドルスブラに1-0で勝利した。
・平河悠は後半31分から途中出場した。
・後半アディショナルタイム4分、平河の左サイド突破からのクロスが決勝点につながった。
・相手GKがクロスを処理しきれず、こぼれ球をオリ・マクバーニーが押し込んだ。
・ハル・シティは2016-17シーズン以来、9シーズンぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。
・平河は日本人史上初となるプレーオフ初出場初制覇を成し遂げた。

【本文】

ハル・シティに所属するパリ五輪日本代表MF平河悠が、プレミアリーグ昇格を懸けた大一番で大仕事を果たした。

EFLチャンピオンシップ昇格プレーオフ決勝で、ハル・シティはミドルスブラと対戦。試合は1-0でハル・シティが勝利し、最後のプレミアリーグ昇格枠をつかみ取った。

今大会では、本来決勝へ進むはずだったサウサンプトンが、準決勝でのスパイ行為により大会から追放されるという異例の事態が発生。その影響でミドルスブラが決勝へ繰り上がる波乱の展開となっていた。

その決勝で勝負を決めるきっかけを作ったのが平河だった。

平河は後半31分から途中出場。0-0のまま迎えた後半アディショナルタイム4分、得意の左サイドで縦突破を仕掛けると、左足でゴール前へクロスを送った。

このクロスが相手GKのファンブルを誘う。こぼれ球に反応したエースFWオリ・マクバーニーがワンタッチで押し込み、ハル・シティが土壇場で先制に成功した。

そのまま試合は終了。ハル・シティが1-0で勝利し、2016-17シーズンに2部へ降格して以来、9シーズンぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。

ハル・シティは一時リーグ・ワン、つまり3部相当まで転落したクラブだ。そこから再びトップリーグへ戻る大きな一歩を、ウェンブリーの舞台で成し遂げた。

平河にとっても、非常に大きな瞬間となった。2024年夏にFC町田ゼルビアからイングランドへ渡り、今年1月に期限付き移籍でハル・シティへ加入。昨季はプレーオフ準決勝で悔しい思いをし、ハル加入後は足首の負傷にも苦しんだ。

それでも、日本人として初めてプレーオフ決勝に出場し、決勝点を演出。日本人史上初のプレーオフ初出場初制覇という快挙も達成した。

一方で、平河は期限付き移籍での加入のため、来季の契約はまだ不透明となっている。ただ、ハル・シティに残留することができれば、プレミアリーグでプレーする可能性は十分にある。

チャンピオンシップでの出場時間に加え、北中米ワールドカップ最終予選での出場歴もあるため、英国ビザ取得に必要なポイントを満たしていると見られている。

劇的なクロスでハル・シティを昇格へ導いた平河。来季、世界最高峰のプレミアリーグの舞台に立つことができるのか、今後の去就に大きな注目が集まる。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、決勝で先制弾 スコティッシュカップ制覇で国内2冠達成

【ポイントまとめ】

  • セルティックはスコティッシュカップ決勝でダンファームリンに3-1で勝利した。
  • 前田大然は前半18分に先制ゴールを決め、優勝に大きく貢献した。
  • 前田はDFラインの背後へ抜け出し、GKの頭上を越すループシュートを沈めた。
  • セルティックはエンゲルス、イヘアナチョの追加点で試合を優位に進めた。
  • 終盤に1点を返されたものの、3-1で逃げ切った。
  • セルティックは2シーズンぶり通算43回目のスコティッシュカップ優勝を果たし、リーグ戦との国内2冠を達成した。

セルティックが、スコティッシュカップ決勝でダンファームリン・アスレティックを3-1で下し、今季を国内2冠で締めくくった。

セルティックは今季、スコティッシュ・プレミアシップ最終節でハーツを破り、劇的な形でリーグ優勝を決めていた。さらにスコティッシュカップでも勝ち上がり、決勝では2部のダンファームリンと対戦した。

試合を動かしたのは、日本代表FW前田大然だった。

前半18分、前田は相手DFラインの背後へ抜け出すと、GKの位置をよく見て頭上を越すループシュートを決めた。大一番での先制点となり、セルティックに大きな流れを引き寄せた。

その後もセルティックは試合を優位に進める。前半36分には、アルネ・エンゲルスがミドルシュートを突き刺し、2-0とリードを広げた。

後半に入ってもセルティックの勢いは続く。73分にはケレチ・イヘアナチョが3点目を決め、試合の勝敗を大きく決定づけた。

ダンファームリンも79分にジョッシュ・クーパーが1点を返したが、反撃はそこまで。セルティックが3-1で勝利し、スコティッシュカップを制した。

セルティックにとっては、2シーズンぶり通算43回目のスコティッシュカップ優勝となった。リーグ戦に続くタイトル獲得で、今季は国内2冠を達成している。

前田はリーグ終盤の優勝争いに続き、カップ決勝でも重要なゴールを記録した。今夏の去就が注目される中、セルティックでのシーズンを象徴するような大仕事となった。

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