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2026年10月10日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、9月のクラブ月間最優秀ゴール賞を受賞 華麗なループ弾

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスは9日、9月のクラブ月間最優秀ゴール賞に鎌田大地の得点が選ばれたと発表した。
  • 対象となったのは、9月8日のカラバオカップ3回戦・ミドルスブラ戦で決めたゴール。
  • 鎌田はヨルゲン・ストランド・ラーセンのパスに抜け出し、巧みなループシュートでネットを揺らした。
  • 男子、女子、アカデミーを含む31ゴールの中から、得票率40%を集めて受賞した。
  • 鎌田は「あのゴールはキャリアで最高のゴールの一つ」と喜びを語った。
  • 今後もクリスタル・パレスのためにさらに得点を重ねたいと意欲を示している。

クリスタル・パレスは10月9日、9月のクラブ月間最優秀ゴール賞に日本代表MF鎌田大地の得点が選ばれたと発表した。

受賞対象となったのは、9月8日のカラバオカップ3回戦・ミドルスブラ戦で決めた一撃だ。

72分、ヨルゲン・ストランド・ラーセンのパスに反応して最終ラインの背後へ抜け出すと、柔らかいタッチのループシュートでゴールを奪った。

この得点は男子、女子、アカデミーを含む31ゴールの中から得票率40%を獲得し、月間最優秀ゴールに選出された。

鎌田はファンへの感謝を伝え、「あのゴールは僕のキャリアで最高のゴールの一つ」とコメントした。

さらに、今後もパレスのために得点を重ねたいと意欲を示している。

印象的な一撃でファンの支持を集めた鎌田が、今後もゴールという形で存在感を高められるか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿守田英正、ふくらはぎ負傷から練習復帰 エバートン戦でメンバー入り?

【ポイントまとめ】

  • ハルの日本代表MF守田英正が、ふくらはぎの負傷からトレーニングに復帰した。
  • 守田は今夏にスポルティングを退団し、ハルへ加入した。
  • 8月25日のストーク戦で新天地デビューを飾り、続くコベントリー戦では先発出場した。
  • 9月5日のアストン・ヴィラ戦を負傷で欠場して以降、戦列を離れていた。
  • セルゲイ・ヤキロビッチ監督が、守田の練習復帰を記者会見で明らかにした。
  • 地元メディアは、10月11日のエバートン戦でメンバー入りする可能性が高いと伝えている。

ハルの日本代表MF守田英正が、ふくらはぎの負傷からトレーニングに復帰した。

今夏にスポルティングから加入した守田は、8月25日のカラバオカップ・ストーク戦でデビュー。続くコベントリー戦では先発出場した。

しかし、9月5日のアストン・ヴィラ戦を負傷で欠場して以降、公式戦から遠ざかっている。

英公共放送『BBC』によると、セルゲイ・ヤキロビッチ監督はエバートン戦を前に「守田はトレーニングに戻ってきた」と明かした。

地元メディア『Hull Live』も、11日のエバートン戦でメンバー入りする可能性が高いとの見方を示している。

約1カ月ぶりの戦列復帰へ向け、守田がエバートン戦で出場機会を得られるか注目される。

🇪🇸佐藤龍之介、アギーレ初陣で先発復帰か 現地メディアがスタメン予想

【ポイントまとめ】

  • バレンシアは11日、ハビエル・アギーレ新監督の初陣となるラシン・サンタンデール戦に臨む。
  • スペインメディア『ElDesmarque』は、日本代表MF佐藤龍之介を先発メンバーに予想した。
  • 佐藤は開幕5試合中4試合で先発したが、暫定監督体制の直近2試合では出場機会がなかった。
  • 日本代表ではベネズエラ戦後に「クラブ事情」で離脱し、10月2日からバレンシアの全体練習に参加している。
  • 『ElDesmarque』によると、早期帰還はバレンシア側からの要請だったという。
  • アギーレ監督は年齢ではなくコンディションを重視する方針を示しており、19歳の佐藤が先発を奪還できるか注目される。

バレンシアの日本代表MF佐藤龍之介が、ハビエル・アギーレ新監督の初陣で先発復帰する可能性が浮上している。

バレンシアは11日のラ・リーガ第8節でラシン・サンタンデールと対戦。スペインメディア『ElDesmarque』は、佐藤をウーゴ・ドゥロらとともに先発候補に挙げた。

佐藤は今季、カルロス・コルベラン前監督の下で開幕5試合中4試合に先発したが、暫定監督体制となった直近2試合では出場機会を得られなかった。

9月28日の日本代表・ベネズエラ戦後には「クラブ事情」で代表を離脱。『ElDesmarque』によると、バレンシアが早期帰還を求め、10月2日から新体制での練習に参加しているという。

アギーレ監督は就任会見で「私は年齢を見ない」「状態の良い選手がプレーする」と語り、コンディションを重視する姿勢を示した。

『ElDesmarque』はアルノー・ダンジュマやルイス・リオハの起用には不確定要素があるとしつつ、佐藤を攻撃陣の先発候補として予想している。

新監督の下で準備期間を確保した佐藤が、初陣で再びスタメンの座をつかめるか注目される。

🇪🇸久保建英、ソシエダで4戦連続ベンチ 約9カ月ノーゴールで定位置争い激化

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダの久保建英は、約9カ月間ゴール、約6カ月間アシストがなく、不振が続いている。
  • 直近4試合は連続でベンチスタートとなり、今季は出場機会がなかった試合も2試合ある。
  • 『as』は、負傷後に本来の状態を取り戻せず、今季も苦しいスタートになったと伝えている。
  • ロベルト・マタラッツォ監督との関係に問題はなく、指揮官も久保の復調を後押ししているという。
  • ゲデスやバレネチェア、オチエンらとの競争が激しく、現在は先発の座を失っている。
  • 移籍を巡る話題も続いているが、現状を変えるにはピッチ上で結果を残すことが重要だと現地紙は指摘している。

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、厳しい状況を迎えているとスペイン紙『as』が報じた。

久保は約9カ月間ゴールがなく、アシストも約6カ月記録していない。直近4試合は連続でベンチスタートとなり、今季は出場機会がなかった試合も2試合ある。

同紙によると、不調のきっかけの一つとなったのが1月の負傷。その後もコンディションを取り戻せない時期が続き、ワールドカップでも再び負傷した。

ロベルト・マタラッツォ監督との関係が悪化しているわけではなく、指揮官も久保の復調を後押ししているという。最近は日本茶を飲みながら話をしたことも明かしている。

ただし、先発を外れている背景にはチーム内競争がある。ゴンサロ・ゲデス、アンデル・バレネチェアに加え、ジョブ・オチエンも台頭しており、ウイングのポジション争いは激しさを増している。

『as』は、これまで期待されてきた久保の実力を認めつつ、移籍を巡る話題や将来への期待が先行している現状にも言及。一方で、そうした要素が実際のプレーにどこまで影響しているかは明確ではない。

プレシーズンのクラブ補強への発言や、日本代表活動中のコメントも注目を集めたが、現在最も求められているのはクラブでの結果だ。

まずは出場機会を取り戻し、ゴールやアシストという形で復調を示せるか。久保にとって今後のパフォーマンスが重要になりそうだ。

🇩🇪山本理仁、フライブルクでデビュー待ち 監督は攻撃面の才能を高評価

【ポイントまとめ】

  • 今夏にシント=トロイデンからフライブルクへ加入した山本理仁は、まだトップチームで公式戦デビューを果たしていない。
  • 現地メディアによると、移籍金は700万ユーロ(約12億円)で、クラブとしては大きな投資だったという。
  • 加入から4カ月以上が経過した現在もベンチ入りはなく、4部相当のリザーブで3試合に出場している。
  • ユリアン・シュスター監督は、山本がトレーニングで高いポテンシャルを示していると評価している。
  • ラストパスや得点への関与など、攻撃面で違いを生み出せる能力に期待を寄せている。
  • 将来的にはより前のポジションで起用される可能性も示されており、まずはトップチームでの出場機会をつかみたいところだ。

今夏にシント=トロイデンからフライブルクへ移籍したMF山本理仁が、トップチームでのデビューを待っている。

現地メディア『Baden24』によると、クラブは獲得に700万ユーロ(約12億円)を投じたが、加入から4カ月以上が経過してもベンチ入りはなく、ここまでは4部相当のリザーブで3試合に出場している。

一方、ユリアン・シュスター監督は山本のポテンシャルを認めており、トレーニングで有望なプレーを見せていると評価した。

特にラストパスや自らゴールを狙うプレーなど、攻撃面でインパクトを与えられる点に期待しているという。

さらに、成長次第では現在より一つ前のポジションで起用する可能性にも言及しており、構想外という状況ではないようだ。

まずはトップチームでベンチ入りし、公式戦デビューへの足掛かりをつかめるか注目される。

🇫🇷中村敬斗、ランス戦で途中出場 敗戦の中でも「活発で危険」と現地評価

【ポイントまとめ】

  • リヨンの日本代表MF中村敬斗が、リーグ・アン第7節のRCランス戦に途中出場した。
  • リヨンは1-2で敗れ、今季初黒星を喫した。
  • 中村は後半14分から投入され、攻撃の活性化に貢献した。
  • 現地メディアは中村について「非常に活発で、危険な存在になった」と評価した。
  • 一方で、得点やアシストなど決定的な仕事には至らなかった。
  • チームは若手MFハリス・メラの得点で1点差まで迫ったが、同点には追いつけなかった。

オリンピック・リヨンの日本代表MF中村敬斗が、リーグ・アン第7節のRCランス戦に途中出場した。

リヨンは前半に先制を許し、後半14分に中村を投入。直後に追加点を奪われたが、その後は途中出場組を中心に反撃を仕掛けた。

中村も積極的にゴールへ迫り、攻撃に勢いをもたらした。

専門メディア『オリンピック・エ・リヨン』は「非常に活発で危険な存在となった」と評価し、試合の流れを変えようとした姿勢を称えている。

一方で、最後の場面で得点やアシストにつなげる決定的な仕事までは生み出せなかった。

リヨンはハリス・メラの得点で1点差まで詰め寄ったものの、そのまま1-2で敗れて今季初黒星となった。

敗戦の中でも一定の評価を得た中村が、今後さらに出場時間を伸ばし、結果につなげられるか注目される。

🇳🇱佐野航大、PSVで6試合連続先発 代表帰りでもフル出場し2-0勝利に貢献

【ポイントまとめ】

  • ・PSVはエールディビジ第8節でヘーレンフェーンに2-0で勝利した。
  • 日本代表MF佐野航大はダブルボランチの一角で先発し、フル出場した。
  • 佐野はこれでリーグ戦6試合連続の先発となった。
  • 9月から10月の日本代表4連戦では2試合に出場していた。
  • 代表活動から再合流した直後も先発を任され、チーム内での高い信頼を示した。
  • PSVは前後半に1点ずつ奪い、勝利によって暫定2位へ浮上した。

PSVの日本代表MF佐野航大が、エールディビジ第8節のヘーレンフェーン戦に先発し、2-0の勝利に貢献した。

佐野はダブルボランチの一角を務めてフル出場。これでリーグ戦6試合連続のスタメンとなった。

9月から10月に行われた日本代表4連戦では2試合に出場しており、クラブへ戻った直後の一戦でも変わらず先発を任された。

試合は29分にティルの得点でPSVが先制。後半23分にはオウンゴールで追加点を奪い、そのまま逃げ切った。

代表とクラブを行き来する中でも継続して起用されており、佐野は中盤の一角として定位置を確保しつつある。

PSVはこの勝利で暫定2位に浮上。佐野が今後も主力として出場を重ねられるか注目される。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、代理人変更で再挑戦へ 「まずは1部でプレー」

【ポイントまとめ】

  • ザンクト・パウリの藤田譲瑠チマが、新たにCAA Stellarと契約した。
  • 今夏は移籍が噂されたものの実現せず、その影響もあって一時は控えに回った。
  • 藤田は現在、再びスタメンの座を取り戻している。
  • 前代理人については、トップリーグへの移籍が実現しなかったことが契約変更の理由だったと説明した。
  • 将来的にはプレミアリーグでプレーすることを目標にしており、そのためにもまず1部リーグへの復帰を目指している。
  • CAA Stellarは堂安律、町田浩樹、橋岡大樹ら日本人選手のほか、欧州の有力選手も顧客に抱えている。

ザンクト・パウリのMF藤田譲瑠チマが代理人を変更し、新たにCAA Stellarと契約した。

藤田は今夏、ワールドカップの日本代表メンバーから外れ、クラブでは2部降格も経験。移籍も取り沙汰されたが実現せず、「つらかった」と当時を振り返っている。

不透明な状況の影響もあり一時は控えに回ったものの、その後は再びスタメンの座を取り戻した。

『Abendblatt』によると、藤田は前代理人にトップリーグへの移籍を期待していたが、それが実現しなかったことから契約を見直したという。

自身はプレミアリーグでプレーすることを将来の目標に掲げており、そのためにもまず1部リーグで再び実績を積むことが重要だとの考えを示している。

新たに契約したCAA Stellarは、堂安律、町田浩樹、橋岡大樹らのほか、エドゥアルド・カマヴィンガやフェルミン・ロペスら欧州の有力選手も抱える大手エージェンシーだ。

まずはザンクト・パウリで結果を残し、再びトップリーグへのステップアップにつなげられるか注目される。

🇯🇵永野修都、浦和戦でJ1初先発 走行距離は両チーム最多12.264キロ

【ポイントまとめ】

  • FC東京は浦和に3-0で勝利し、リーグ戦4試合連続の完封勝利を飾った。
  • U-21日本代表MF永野修都はボランチで先発し、J1デビューを果たした。
  • 守備で相手の攻撃を止めながら、2点目につながる縦パスで攻撃にも関与した。
  • 走行距離12.264キロを記録し、両チームを通じてトップとなった。
  • FC東京は開幕戦以降リーグ8試合無敗で、公式戦では11試合負けなしとなった。
  • 永野は初出場を喜びつつ、課題を修正して今後も試合に絡みたいと意欲を示した。

FC東京はJ1第9節で浦和を3-0で破り、リーグ戦4試合連続の完封勝利を飾った。

この試合では、U-21日本代表MF永野修都がボランチで先発し、待望のJ1デビューを果たした。

永野は守備で相手の攻撃をつぶしながら、2点目の起点となる縦パスも供給。攻守両面で存在感を示した。

走行距離は12.264キロを記録し、両チームの選手で最多となった。

FC東京の下部組織出身で2025年にトップ昇格した永野は、レンタル移籍から復帰後もJ1で出場機会を得られずにいたため、浦和戦での先発を「感慨深い」と振り返った。

チームも好調を維持しており、リーグ戦は開幕の町田戦以降8試合無敗。カップ戦を含めると公式戦11試合負けなしとなっている。

永野は勝利を喜びながらも課題が見つかったとし、今後も継続して試合に絡むために改善していく考えを示した。

J1初出場で結果を残した20歳が、この一戦をきっかけにFC東京で出場機会を増やせるか注目される。

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