🏴冨安健洋、パレス加入後初出場 左CBで45分間プレーし逆転勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレス加入が発表された冨安健洋が、同日のフルハムとのプレシーズンマッチで初出場した。
- 冨安は後半から3バックの左センターバックとして45分間プレーした。
- 2度のタックルと2度のブロックを記録し、安定した守備で後半の無失点に貢献した。
- クリスタル・パレスは1-1から後半に勝ち越し、2-1で逆転勝利を収めた。
- 鎌田大地も先発出場しており、途中交代までの短時間ながら日本代表コンビの共演が実現した。
- 冨安はアヤックス退団後にパレスのトレーニングへ参加しており、正式加入直後から実戦で存在感を示した。
クリスタル・パレスへの加入が発表された日本代表DF冨安健洋が、さっそく新天地で実戦デビューを果たした。
冨安は8月7日に加入が正式発表され、その後に行われたフルハムとのプレシーズンマッチに出場した。
試合は前半を1-1で折り返した。
冨安は後半開始からピッチに入り、3バックの左センターバックを担当した。
現地メディア『We Are Palace』によると、冨安は45分間プレー。
2度のタックルと2度のブロックを記録するなど、守備面で安定した働きを見せた。
クリスタル・パレスは後半を無失点で終え、冨安もその守備に貢献した。
チームは後半に勝ち越しゴールを奪い、2-1で逆転勝利を収めている。
また、日本代表MF鎌田大地も先発出場した。
鎌田は後半19分までプレーしたため、冨安とは短時間ながら同じピッチに立った。
日本代表でも共闘してきた2人が、クラブレベルでも同僚としてプレーする姿が早くも実現した形だ。
冨安は昨シーズン、アヤックスでプレー。
6月末に契約満了でクラブを退団し、その後は新天地を探していた。
北中米ワールドカップでは日本代表として3試合に出場。
大会終了後には、イタリアでキャンプを行っていたクリスタル・パレスのトレーニングに参加していた。
正式契約前ながら練習試合にも出場し、クラブ側へのアピールを続けていた。
その結果、正式加入を勝ち取り、発表当日にプレシーズンマッチへ出場した。
新天地でいきなり安定した守備を見せた冨安が、3バックの左で定位置をつかみ、プレミアリーグで再び存在感を示せるか注目が集まりそうだ。
🏴遠藤航、負傷から実戦復帰へ前進 モナコ戦を前に練習で持ち味の守備を披露
【ポイントまとめ】
- リバプールのMF遠藤航がトレーニングに復帰し、実戦復帰へ向けて順調な姿を見せている。
- クラブ公式Xでは、遠藤が持ち味の粘り強い守備でボールを奪いにいく様子が公開された。
- 遠藤は負傷の影響で長期間戦列を離れ、北中米ワールドカップも欠場していた。
- 現在は通常のトレーニングに参加しており、負傷からの回復が進んでいるとみられる。
- リバプールは8日に南野拓実が所属するASモナコとのプレシーズンマッチを控えている。
- モナコ戦で遠藤が出場すれば、長期離脱を経て待望の実戦復帰となる。
リバプールに所属するMF遠藤航が、実戦復帰へ大きく前進しているようだ。
クラブは8月7日、公式Xでトレーニングの様子を公開した。
そのなかには、遠藤が持ち味を発揮する姿も収められている。
練習では相手選手に粘り強く食らいつき、ボールを奪おうとするプレーを披露。
守備的MFとして遠藤らしい激しい守備を見せ、コンディションが戻りつつあることを印象づけた。
遠藤は負傷の影響で長期間戦列を離れていた。
北中米ワールドカップも負傷によって欠場し、その後の状態が注目されていた。
リバプールのプレシーズンでも実戦にはまだ復帰していない。
それでも、現在はチームのトレーニングへ戻っている。
クラブが公開した映像では積極的にボールを追う姿も確認され、復帰へ向けた準備は順調に進んでいるようだ。
アメリカツアーで3試合を戦ったリバプールは、8日にASモナコとのプレシーズンマッチを予定している。
モナコには、かつてリバプールでもプレーした日本代表MF南野拓実が所属している。
遠藤が出場すれば、日本人選手同士の対戦が実現する可能性もある。
何より遠藤にとっては、長期離脱から復帰する重要な一戦となる。
新シーズン開幕を前に実戦感覚を取り戻し、再びリバプールの中盤で存在感を示せるのか。
モナコ戦で待望の実戦復帰を果たすのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、今夏初のベンチ入りも出番なし 次戦ケルン戦で実戦復帰に期待
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダはプレシーズンマッチでケルンと対戦し、0-2で敗れた。
- 久保建英は今夏初めてベンチ入りしたものの、最後まで出場機会はなかった。
- 久保は北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦で左膝を負傷し、その影響で調整が遅れている。
- チーム合流後もウルバーハンプトン、アストン・ヴィラ、トゥールーズ戦を欠場していた。
- 喜多壱也は後半17分から途中出場し、ケルン戦で実戦経験を積んだ。
- 久保は8日のケルンとの再戦でプレシーズン初出場が期待され、15日のチェルシー戦を経てリーグ開幕を迎える予定だ。
レアル・ソシエダは8月7日、ドイツで行われたプレシーズンマッチでケルンと対戦した。
試合は0-2で敗れ、プレシーズンマッチ2連敗となった。
日本代表MF久保建英はベンチメンバーに入ったものの、出場機会はなかった。
久保にとっては、今夏のプレシーズンで初めてのベンチ入りだった。
久保は北中米ワールドカップ終了後の休暇を経て、7月23日にレアル・ソシエダへ合流した。
しかし、ワールドカップ初戦のオランダ戦で負った左膝の負傷の影響もあり、コンディション調整に時間を要している。
チーム合流後に行われたウルバーハンプトン戦、アストン・ヴィラ戦、トゥールーズ戦はいずれも欠場した。
今回のケルン戦でようやくベンチ入りしたものの、実戦復帰は次戦以降へ持ち越しとなった。
試合は控え組を中心としたメンバーでスタート。
前半序盤はケルンがチャンスを作る展開となった。
時間が経つにつれてレアル・ソシエダも反撃したが、得点を奪うことはできなかった。
後半は拮抗した展開となったものの、終盤に2失点。
そのまま0-2で試合終了となった。
一方、日本人DF喜多壱也は後半17分から途中出場し、プレシーズンで実戦経験を積んでいる。
レアル・ソシエダは8日に再びケルンと対戦する予定だ。
久保については、この試合で今夏のプレシーズンマッチ初出場を果たす可能性がある。
その後は15日にチェルシーとの一戦を控え、リーグ開幕へ向けた最終調整に入る。
左膝の負傷から回復を進める久保が、リーグ開幕までに実戦感覚を取り戻せるのか注目が集まりそうだ。
🇮🇹鈴木彩艶、PSGが総額約63億円の再オファーか パルマとの交渉進行中
【ポイントまとめ】
- パルマの日本代表GK鈴木彩艶に対し、パリ・サンジェルマンが2度目のオファーを提示したと報じられた。
- PSGは追加ボーナスを含め、総額3500万ユーロ、約63億円まで条件を引き上げたという。
- 1度目は総額3300万ユーロ、約60億円の提案だったが、パルマが拒否していた。
- パルマは鈴木の移籍金として3000万ユーロ、約54億6000万円を設定していると伝えられてきた。
- 北中米ワールドカップで評価を高めた鈴木には、PSGだけでなくユベントスも関心を示している。
- PSGとパルマの交渉は現在も続いており、今回の再オファーで移籍が成立するか注目される。
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就が、大きく動く可能性が出てきた。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が、パリ・サンジェルマンが鈴木獲得へ2度目のオファーを提示したと伝えている。
鈴木は北中米ワールドカップでも日本代表の守護神として活躍。
大会でのパフォーマンスによって、欧州の強豪クラブからさらに評価を高めたとみられている。
そのなかでも積極的に獲得へ動いているのがPSGだ。
これまでパルマは、鈴木の移籍金を3000万ユーロ、約54億6000万円に設定していると報じられてきた。
PSGは最初のオファーとして、固定額2800万ユーロ、約51億円を提示。
さらに追加ボーナスを加え、総額3300万ユーロ、約60億円規模の条件を提示したという。
しかし、パルマはこの提案を拒否したとされる。
それでもPSGは獲得を諦めず、条件をさらに引き上げたようだ。
ロマーノ氏の最新情報によると、2度目のオファーは追加ボーナス込みで3500万ユーロ、約63億円に達しているという。
最初の提案から総額を上乗せし、パルマ側へ改めて獲得の意思を示した形だ。
現在も両クラブによる交渉は続いていると伝えられている。
鈴木にはPSGだけでなく、イタリアの名門ユベントスからの関心も報じられてきた。
そのため、今夏の移籍市場における注目GKの一人となっている。
今回の再オファーでパルマが売却に応じるのか、それともさらに高い条件を求めるのかが焦点となりそうだ。
PSGへの移籍が実現すれば、鈴木にとって欧州屈指のビッグクラブへの大きなステップアップとなる。
総額3500万ユーロの再オファーを巡る交渉がまとまり、鈴木の新天地が決まるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪伊藤洋輝、アストン・ヴィラ戦で途中出場 「注意深く守った」と及第点
【ポイントまとめ】
- バイエルンはプレシーズンマッチでアストン・ヴィラに2-1で勝利した。
- 伊藤洋輝は後半18分から途中出場し、試合終了まで約30分間プレーした。
- ドイツメディア『FCBinside』は伊藤について「注意深く守った」と評価した。
- 採点は「3点」で、最高1・最低6の基準では途中出場ながら及第点となった。
- バイエルンは終盤に1点を返されたものの、伊藤を含む守備陣が反撃をしのいで勝利した。
- 次戦は15日のRBライプツィヒ戦で、伊藤にとって新シーズンの定位置争いが続く。
バイエルン・ミュンヘンは現地時間8月7日、香港で行われたプレシーズンマッチでアストン・ヴィラと対戦した。
試合はバイエルンが2-1で勝利した。
日本代表DF伊藤洋輝は後半途中からピッチに立った。
バイエルンは前半37分、トム・ビショフのフリーキックにキム・ミンジェが頭で合わせて先制。
1-0で前半を折り返した。
後半29分には、途中出場のルイス・ディアスが左サイドから中央へ切れ込み、強烈なシュートを決めた。
これでバイエルンは2-0とリードを広げた。
伊藤は後半18分、キム・ミンジェとの交代で出場。
試合終了まで約30分間プレーし、守備陣の一角を担った。
ドイツメディア『FCBinside』は、伊藤について「注意深く守った」と評価した。
採点は「3点」。
同メディアでは「1」が最高、「6」が最低となっており、途中出場ながら及第点の評価を受けた形だ。
バイエルンは後半39分、ジョアン・ゴメスにゴールを許して1点差に迫られた。
さらにその直後にもアストン・ヴィラに決定機を作られたが、GKマヌエル・ノイアーの好セーブなどで失点を防いだ。
伊藤を含む守備陣も終盤の反撃をしのぎ、2-1で逃げ切っている。
伊藤は8月4日の済州SK戦では先発出場しており、プレシーズンで継続的に出場機会を得ている。
バイエルンは15日にRBライプツィヒとのテストマッチを予定している。
新シーズンの定位置争いが続くなか、伊藤がさらに評価を高められるか注目が集まりそうだ。
🇩🇪神代慶人、今季レンタル移籍の可能性か 現地「並の若手ではない」と高評価
【ポイントまとめ】
- フランクフルトのFW神代慶人に、今季は期限付き移籍で経験を積む可能性が浮上している。
- 神代は今年1月にロアッソ熊本から加入し、U-21チームで11試合10得点を記録した。
- 現地メディアは18歳の神代を「並の若手選手ではない」と高く評価している。
- 一方で、4部リーグでは物足りないものの、ブンデスリーガでレギュラーを務めるにはまだ早いとの見方も示された。
- そのため、より高いレベルで実戦経験を積める期限付き移籍が有力な選択肢とされている。
- 堂安律や小杉啓太も所属するトップチームで将来的に活躍するため、今季の環境選びが重要になりそうだ。
フランクフルトに所属するFW神代慶人に、今季は期限付き移籍で経験を積む可能性が浮上している。
ドイツ紙『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』が報じた。
現在18歳の神代は、今年1月にロアッソ熊本からフランクフルトへ移籍した。
加入後は4部リーグを戦うU-21チームでプレー。
11試合に出場し、10得点を記録する高い決定力を見せた。
ドイツ移籍直後から結果を残したことで、クラブ内での評価も高まっているようだ。
新シーズンに向けては、トップチームデビューへの期待も膨らんでいる。
フランクフルトのトップチームには堂安律や小杉啓太も所属しており、日本人選手同士の共演にも注目が集まる。
ただし、現時点で神代がそのままトップチームの主力になる可能性は高くないとみられている。
現地メディアは神代について、「並の若手選手ではない」と高く評価した。
一方で、4部のレギオナルリーガでプレーし続けるには、すでに物足りないレベルに達している可能性も指摘している。
それでも、ブンデスリーガでレギュラーの座をつかむには時期尚早との見方を示した。
そこで有力な選択肢として挙げられているのが、期限付き移籍だ。
よりレベルの高いリーグやクラブで継続的に出場機会を得ることで、トップチーム定着へ向けた成長を促す狙いがあるとみられる。
神代はドイツ挑戦から半年ほどで、すでに大きなポテンシャルを示した。
今季は昨シーズンよりも高いレベルの舞台で実戦経験を積み、将来的なフランクフルトのトップチーム定着へつなげられるか注目が集まりそうだ。
🇳🇱板倉滉、アヤックス開幕戦で復帰の可能性 背中の負傷から回復へ前進
【ポイントまとめ】
- アヤックスの日本代表DF板倉滉が、9日のズウォレとのリーグ開幕戦でメンバー入りする可能性が浮上している。
- ミチェル監督は板倉について「プレーできるかもしれない」と語り、復帰の可能性を示した。
- 板倉は昨シーズン終盤、背中の負傷によって欠場を余儀なくされていた。
- 北中米ワールドカップでもコンディション不良に苦しみ、スウェーデン戦で途中交代した後、ブラジル戦を欠場した。
- アヤックスのプレシーズンマッチにも出場できていなかったが、開幕を前に状態が回復しているようだ。
- 日本代表でキャプテンを務めた29歳の板倉が、開幕戦から戦列復帰を果たせるか注目される。
アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉が、新シーズンの開幕戦で戦列復帰を果たす可能性が浮上している。
アヤックスは8月9日、ズウォレとのエールディビジ開幕戦を迎える。
オランダメディア『De Telegraaf』などによると、ミチェル監督は板倉について「プレーできるかもしれない」とコメントしたという。
少なくとも開幕戦のメンバーに入る可能性が出てきたようだ。
現在29歳の板倉は、188センチの高さを生かした守備を武器とするセンターバック。
守備的MFでもプレーできる万能性を備えている。
川崎フロンターレでプロキャリアをスタートさせ、ベガルタ仙台で存在感を高めた後、欧州へ挑戦した。
昨シーズンからはオランダの名門アヤックスでプレーしている。
日本代表では北中米ワールドカップでキャプテンを務めた。
しかし、コンディション面では難しい時期が続いている。
板倉は昨シーズン終盤、背中の負傷によって公式戦を欠場した。
ワールドカップでも万全の状態には戻らず、スウェーデン戦では途中交代。
続くブラジル戦には出場できなかった。
大会終了後も負傷の影響は残り、アヤックスのプレシーズンマッチを欠場していた。
そのため、新シーズン開幕に間に合うかが注目されていた。
それでも、指揮官から出場の可能性を示す発言が出たことで、復帰へ向けて状態は上向いているとみられる。
板倉は先日、女優の川口春奈との結婚を発表し、妊娠していることも明らかにされた。
私生活でも大きな節目を迎えるなか、新シーズンはピッチ上でも再スタートを切ることになる。
まずはズウォレとの開幕戦でメンバー入りし、負傷からの実戦復帰を果たせるのか注目が集まりそうだ。
🏴藤本寛也、カラバオ杯で先発抜擢の可能性 バーミンガムで巻き返しへ
【ポイントまとめ】
- バーミンガムはカラバオカップ1回戦でスウォンジーと敵地で対戦する。
- 現地メディアは、藤本寛也がサプライズで先発起用される可能性があると報じた。
- 藤本は昨夏にジウ・ヴィセンテからフリーで加入したが、昨季は負傷の影響でリーグ戦5試合の出場にとどまった。
- 一時は構想外の可能性も取り沙汰されたが、プレシーズンではバルセロナ戦に先発するなど存在感を高めている。
- 同じ日本人選手の岩田智輝とともに、スウォンジー戦でスタメンに名を連ねる可能性がある。
- 昨季10位に終わったバーミンガムで、藤本が本来の力を発揮して出場機会を増やせるか注目される。
バーミンガムに所属するMF藤本寛也が、新シーズンを前に先発のチャンスをつかむ可能性が浮上している。
イングランド2部リーグの開幕を翌週に控えるなか、今週はカラバオカップ1回戦が各地で行われる。
バーミンガムは敵地で同じく2部のスウォンジーと対戦する予定だ。
この一戦を前に、現地メディア『BirminghamMail』が藤本の先発起用の可能性を伝えた。
同メディアは、クリス・デイヴィス監督が記者会見では明言を避けたものの、藤本のスタメン起用というサプライズがあるかもしれないと報じている。
現在27歳の藤本は、東京ヴェルディの育成組織で育った技巧派の左利きMFだ。
その後はポルトガル1部のジウ・ヴィセンテで背番号10を背負い、主力としてプレーした。
契約満了となった昨夏、バーミンガムへフリー移籍している。
しかし、加入後は開幕前の負傷が大きく影響した。
昨シーズンのリーグ戦出場はわずか5試合にとどまり、先発も1試合だけだった。
出場機会の少なさから、チームの構想外になる可能性も取り沙汰されていた。
それでも、今夏のプレシーズンでは状況が変わりつつある。
先月末に行われたバルセロナとのプレシーズンマッチでは先発出場。
強豪相手の一戦で起用されたことで、新シーズンに向けて存在感を高めているようだ。
スウォンジー戦では、日本代表経験を持つ岩田智輝とともに先発メンバーへ抜擢される可能性もある。
昨シーズンのバーミンガムは24チーム中10位に終わり、上位争いに加わることができなかった。
岩田が主力としてチームを支えるなか、藤本も本来の技術を発揮して定位置争いに加われるかが注目される。
カラバオカップで先発のチャンスをつかみ、新シーズンの巻き返しにつなげられるのか注目が集まりそうだ。
🇯🇵長友佑都、FC東京と再契約へ 40歳シーズンも現役続行を決断
【ポイントまとめ】
- 日本代表DF長友佑都が、FC東京と再契約することが分かった。
- 長友は6月末でFC東京との契約が満了し、ワールドカップ後は無所属となっていた。
- 北中米ワールドカップではスウェーデン戦に途中出場し、史上5大会連続出場を達成した。
- 大会直後は今後について「ビジョンは全くない」と語り、現役続行か引退かを明言していなかった。
- 7月には自身の将来について慎重に考えていると明かし、進む道を時間をかけて検討していた。
- 最終的に現役続行を決断し、40歳を迎えるシーズンもFC東京でプレーする見通しとなった。
日本代表DF長友佑都が、FC東京と再契約することが分かった。
関係者によると、現在39歳の長友は現役続行を決断。
40歳を迎えるシーズンも、プロサッカー選手としてプレーする見通しとなった。
長友は今年、特別大会「明治安田百年構想リーグ」をFC東京の一員として戦った。
契約期間は6月末までとなっており、その後は契約満了によって無所属の状態が続いていた。
その間には、日本代表として北中米ワールドカップにも出場した。
グループステージ第3戦のスウェーデン戦では途中出場。
これにより、自身5大会連続となるワールドカップ出場を達成した。
一方、大会終了直後には今後のキャリアについて明確な考えを示していなかった。
自身の去就について「ビジョンは全くない」と語り、現役を続けるのか、それとも引退するのかも含めて白紙としていた。
その後、7月中旬には母校を訪問。
この時には、ワールドカップ終了直後よりも落ち着いた心境で、自身の将来と向き合っていることを明かした。
どの道へ進むのかを慎重に考え、自分自身で納得したうえで決断したいとの考えを示していた。
現役続行と引退の両方を選択肢に入れながら検討を重ねていた長友だったが、最終的には再びピッチに立つ道を選んだようだ。
そして新たな所属先として選んだのは、長年にわたってプレーしてきたFC東京だった。
正式に再契約が発表されれば、長友は再び青赤のユニホームを着てJリーグを戦うことになる。
5大会連続でワールドカップを経験した大ベテランが、40歳のシーズンでもどのようなプレーを見せるのか注目が集まりそうだ。
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