🇯🇵U-21日本代表、市原吏音を主将に指名 キルギス戦勝利で1次リーグ突破へ
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表は19日、アジア大会1次リーグ第2戦のキルギス戦に向けて前日練習を行った。
- 初戦は香港に2-0で勝利したものの、決定力に課題を残しており、第2戦では攻守の整理が求められる。
- 大岩剛監督は、18日に合流したDF市原吏音を今大会の主将に指名した。
- 副主将は大関友翔、石井久継、梅木怜の3選手が務めることになった。
- 市原の合流によりキルギス戦は20人体制となるが、小杉啓太、石渡ネルソン、ンワディケ・ウチェブライアン世雄は未合流となっている。
- 中2日でタイ戦も控えるなか、大岩監督はまずキルギス戦の勝利を優先し、その後の状況を見ながら選手起用を判断する考えを示した。
愛知・名古屋アジア大会に出場しているU-21日本代表が、1次リーグ第2戦のキルギス戦へ向けて最終調整を行った。
チームは19日、豊田市内で前日練習を実施した。
初戦では香港代表に2-0で勝利し、白星スタートを切っている。
一方で23本のシュートを放ちながら2得点にとどまるなど、決定力には課題を残した。
次戦のキルギスについては、大柄な選手が多く、香港とはシステムも異なると分析。
攻撃と守備で何をすべきか整理したうえで、試合に臨む方針を示している。
また、今大会の主将も明らかになった。
大岩剛監督は、18日からチームに合流したAZ所属のDF市原吏音を主将に指名した。
副主将にはMF大関友翔、MF石井久継、DF梅木怜の3選手が選ばれた。
ただし大岩監督は、主将や副主将だけがチームを引っ張る形にはしない考えを強調。
チームメート全員が主将を支え、グループ全体で戦っていく姿勢を求めている。
市原が合流したことで、キルギス戦に向けたチームは20人体制となった。
一方、DF小杉啓太、MF石渡ネルソン、FWンワディケ・ウチェブライアン世雄の3選手はまだ合流していない。
初戦ではDF土屋櫂大を除くフィールドプレーヤー全員を起用しており、過密日程のなかで選手のコンディション管理も重要になる。
キルギス戦の後には中2日でタイ戦が控えている。
それでも大岩監督は、まず目の前のキルギス戦に勝つことを最優先にすると明言した。
第2戦終了時点で1次リーグ突破が濃厚になれば、その後の選手起用や戦力配分を改めて判断する方針を示している。
新主将の市原を中心に、U-21日本代表が初戦の課題を修正し、キルギス戦で連勝を飾れるのか注目が集まりそうだ。
🏴遠藤航、今冬のリバプール退団説が浮上 契約満了前の移籍可能性
【ポイントまとめ】
- リバプールの遠藤航について、来年1月の冬の移籍市場で退団する可能性があると英メディアが報じた。
- 遠藤は今季ここまで公式戦で出場機会を得られず、リーグカップでも起用されなかった。
- チャンピオンズリーグの登録メンバーからも外れており、中盤のポジション争いでは厳しい状況が続いている。
- 『TribalFootball』は、指揮官が若手MFトレー・ニョーニらを優先しているとして、遠藤の今後を不透明と伝えた。
- ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、契約が今季限りとされるため、リバプールが1月に移籍金を得ることを検討する可能性を指摘した。
- 現時点で移籍が正式決定したわけではなく、出場機会を求める遠藤が冬にどのような選択をするのか注目される。
リバプールのMF遠藤航について、来年1月の冬の移籍市場で退団する可能性が浮上している。
33歳の遠藤は今季、ここまで公式戦で出場機会を得られていない。
主力選手を休ませたリーグカップでも起用されず、厳しい状況が続いている。
英メディア『TribalFootball』は、指揮官が遠藤のポジションには多くの競争相手がいると説明したと伝えた。
さらに、中盤では若手MFトレー・ニョーニらが優先して起用されているとしている。
遠藤はチャンピオンズリーグの登録メンバーからも外れており、出場機会が限られる状況にある。
同メディアは、こうした起用状況を踏まえ、遠藤のリバプールでの将来が不透明になっていると報じた。
また、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏も今冬の移籍可能性について言及している。
同氏によれば、遠藤の現行契約は今季終了後に満了する見込みだという。
そのためリバプールが、契約満了前に移籍金を得られる最後の機会として1月の移籍市場を利用する可能性があると指摘した。
チーム内には遠藤より優先されている選手が複数いることも、移籍説の背景として挙げられている。
一方で、現時点で遠藤の退団や移籍先が正式に決まったわけではない。
出場機会を求めるのであれば、冬の移籍が選択肢になる可能性があるという段階だ。
リバプールが新たなMF獲得を検討しているとも報じられており、中盤の競争は今後さらに激しくなる可能性がある。
今季ここまで出番を得られていない遠藤が、冬の移籍市場で新天地を求めるのか、それともリバプールでポジション争いを続けるのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。
🇩🇪田中聡、シャルケで評価急上昇 指揮官「欠かせないキープレーヤー」と称賛
【ポイントまとめ】
- 日本代表に選出されたシャルケMF田中聡の評価が、加入直後からドイツで高まっている。
- 今夏にデュッセルドルフから完全移籍し、第2節バイエルン戦で先発すると攻守に存在感を示した。
- 続くウニオン・ベルリン戦でもフル出場し、3-1の勝利に貢献した。
- ミロン・ムスリッチ監督は田中を、ピッチ内外で欠かせない「キープレーヤー」と高く評価している。
- 『Bild』も、田中の加入後にチームの中盤が安定し、守備面で大きな貢献をしていると伝えた。
- 1試合平均12.8キロを走る運動量も武器となっており、今後の先発争いでも重要な存在になりそうだ。
シャルケのMF田中聡が、新天地ドイツで評価を高めている。
24歳の田中は今夏、デュッセルドルフからシャルケへ完全移籍した。
シーズン開幕戦では出場機会を得られなかったものの、その後にチャンスが巡ってきた。
第2節のバイエルン戦では先発出場。
0-0の引き分けとなった一戦で、攻守にわたって好プレーを見せた。
続くウニオン・ベルリン戦でもフル出場し、3-1の勝利に貢献した。
ドイツ紙『Bild』は、シャルケの中盤で田中の存在感が高まっていると報じている。
同紙によると、ミロン・ムスリッチ監督はロン・シャレンベルクと田中のどちらを先発させるか、難しい判断を迫られているという。
シャレンベルクの退場によって田中に出場機会が巡ってきたとされ、そのチャンスを生かして評価を高めた。
ムスリッチ監督は田中について、ピッチ内外で欠かせない「キープレーヤー」と称賛している。
『Bild』も、田中が出場した試合でシャルケのプレーが安定したと評価した。
特に相手がボールを保持している場面で、田中の守備面での貢献が大きいと伝えている。
中盤ではスフィアン・エル=ファウジと精力的なコンビを形成。
運動量の多さも大きな特徴となっている。
エル=ファウジが1試合平均12.9キロ、田中も12.8キロを走っており、チーム屈指の走行距離を記録しているという。
加入から間もないながら、田中はすでにシャルケの中盤で重要な存在になりつつある。
9月・10月の日本代表にも選ばれた24歳が、クラブと代表の両方でさらに評価を高められるのか注目が集まりそうだ。
🇫🇷瀬古歩夢、チーム残留に指揮官も驚き「ビッグクラブでプレーすべき選手」
【ポイントまとめ】
- ル・アーヴルの瀬古歩夢は、センターバックと守備的MFをこなせる選手として今季も主力を務めている。
- 昨夏にフリーで加入すると公式戦30試合に出場し、クラブの年間MVPに選ばれる活躍を見せた。
- 今夏の移籍市場ではステップアップの可能性もあったが、最終的にル・アーヴルへ残留した。
- ディディエ・ディガール監督は、瀬古が残ったことに「本当に仰天した」と語るほど能力を高く評価している。
- 指揮官はル・アーヴルが過小評価されている可能性にも触れつつ、瀬古について「ビッグクラブでプレーすべき選手」と称賛した。
- 市場価値は500万ユーロとされており、今後さらなる活躍によって上位クラブへの移籍につながるか注目される。
フランス1部ル・アーヴルでプレーする瀬古歩夢に対し、ディディエ・ディガール監督が高い評価を示している。
26歳の瀬古は、センターバックを本職としながら守備的MFとしてもプレーできる選手だ。
足元の技術にも優れ、複数ポジションをこなせる点が大きな特徴となっている。
昨夏にフリーでル・アーヴルへ加入。
加入1年目から公式戦30試合に出場するなど主力として活躍した。
そのパフォーマンスが評価され、クラブの年間MVPにも選ばれた。
今季も引き続きチームの中心選手としてプレーしている。
一方でディガール監督は、今夏の移籍市場で瀬古が他クラブへ移籍する可能性を高く見ていたようだ。
そのため、最終的に瀬古が残留したことについて「本当に仰天した」と驚きを隠さなかった。
指揮官は、現在の移籍市場では必ずしも実力だけで移籍が決まるわけではなく、明確な論理が見えにくいとも語っている。
その一方で、ル・アーヴルというクラブ自体が外部から過小評価されている可能性にも言及した。
それでも瀬古個人については高い評価を変えていない。
日々のトレーニングや試合で能力を間近に見ている立場から、「ビッグクラブでプレーすべき選手」と明言した。
瀬古の市場価値は500万ユーロとされている。
今季もル・アーヴルで安定したパフォーマンスを続け、指揮官が期待するような上位クラブへのステップアップにつなげられるのか注目が集まりそうだ。
🇫🇷南野拓実、約9か月ぶりにベンチ復帰 前十字靱帯断裂から実戦復帰へ前進
【ポイントまとめ】
- モナコの南野拓実が、リーグアン第5節RCランス戦で昨年12月21日以来となるベンチ入りを果たした。
- 南野は昨年12月に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負い、長期離脱していた。
- 北中米ワールドカップにも間に合わなかったが、今月3日には招集メンバーに復帰し、今節はついにベンチ入りまで進んだ。
- RCランス戦での出場機会はなかったものの、モナコは2-1で勝利した。
- フェリペ・ルイス監督は国際Aマッチウイーク中に、南野ら復帰途上の選手へ個別の調整プログラムを用意すると説明した。
- 10月3日には練習試合も予定されており、10月10日のトゥールーズ戦に向けて実戦復帰への準備を進めていく。
モナコのMF南野拓実が、長期離脱から復帰へ向けて大きな一歩を踏み出した。
南野は18日に行われたリーグアン第5節RCランス戦でベンチ入り。
昨年12月21日以来となるベンチ入りを果たした。
南野は昨年12月のカップ戦で左膝を負傷。
その後、前十字靱帯断裂と診断され、長期離脱を余儀なくされた。
復帰までには長いリハビリ期間を要し、北中米ワールドカップにも間に合わなかった。
それでも今月3日のリーグ戦では、ベンチ入りこそしなかったものの招集メンバーに復帰。
そして今回、約9か月ぶりにベンチ入りメンバーへ名を連ねた。
RCランス戦では最後まで出場機会はなかった。
それでもチームは2-1で勝利し、南野にとっても復帰への前進を示す一戦となった。
モナコは今後、国際Aマッチウイークによる中断期間に入る。
次の公式戦は10月10日に予定されている。
フェリペ・ルイス監督は、この中断期間を利用して復帰途上の選手を個別に調整する方針を明かした。
南野らについては、最高のコンディションで復帰できるよう専用のトレーニングプログラムを準備しているという。
また、10月3日には練習試合も予定されている。
中断明けのトゥールーズ戦に向けて実戦感覚を取り戻し、南野が約10か月ぶりとなる公式戦出場までたどり着けるのか注目が集まりそうだ。
🇸🇬本田圭佑、約2年ぶり公式戦で新天地デビュー 40歳で11か国目の挑戦
【ポイントまとめ】
- シンガポール1部FCジュロンのMF本田圭佑が、ホウガン・ユナイテッド戦で新天地デビューを果たした。
- 40歳の本田は今年4月に加入し、自身11か国・12クラブ目で新たなキャリアをスタートさせた。
- 後半37分から途中出場し、公式戦出場はパロFC時代の2024年8月以来、約2年ぶりとなった。
- 後半アディショナルタイムには安藤瑞季へスルーパスを通したが、ゴールはオフサイドで取り消された。
- 現地紙『ザ・ストレーツ・タイムズ』は、短い出場時間ながら「即座にインパクトを残した」と評価した。
- FCジュロンは3-0で勝利して開幕2連勝を飾り、本田の今後の出場機会にも注目が集まる。
FCジュロンのMF本田圭佑が、約2年ぶりとなる公式戦で新天地デビューを果たした。
40歳の本田は今年4月、シンガポール1部のFCジュロンへの加入を発表。
自身にとって11か国目、12クラブ目となる新たな挑戦をスタートさせた。
現地時間18日に行われたホウガン・ユナイテッド戦ではベンチ入り。
後半37分から途中出場し、FCジュロンでの公式戦初出場を果たした。
本田が公式戦のピッチに立つのは、ブータン1部パロFCに所属していた2024年8月以来。
約2年ぶりの実戦復帰となった。
出場時間は約10分間だったが、試合終盤には見せ場も作った。
後半アディショナルタイム、本田が前線へスルーパスを送ると、FW安藤瑞季がネットを揺らした。
しかし、このプレーはオフサイドの判定となり、ゴールは認められなかった。
それでも現地紙『ザ・ストレーツ・タイムズ』は、本田のプレーを高く評価。
ボールに触れる機会は限られていたものの、途中出場からすぐにインパクトを残したと伝えている。
チームも3-0で快勝。
FCジュロンはこれで開幕2連勝となった。
次節はインターナショナルウイーク明けの10月10日、ゲイラン・インターナショナル戦が予定されている。
約2年ぶりに公式戦へ戻ってきた本田が、今後さらに出場時間を伸ばし、新天地で存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪塩貝健人、今季初の出場なし 公式戦6試合無得点のまま日本代表活動へ
【ポイントまとめ】
- ヴォルフスブルクの塩貝健人は、ドイツ2部第6節ダルムシュタット戦で今季初めて出場機会を得られなかった。
- 今季はここまでリーグ戦で2試合先発、3試合途中出場していたが、この試合ではベンチから出番がなかった。
- ヴォルフスブルクはダルムシュタットに5-1で大勝した。
- 塩貝は今季、公式戦6試合に出場しているものの、ここまでゴールを記録できていない。
- 北中米W杯では日本代表に選出され、1次リーグのオランダ戦に途中出場した。
- W杯後初となる日本代表にも招集されており、9月24日のウルグアイ戦から始まる4連戦で結果を残せるか注目される。
ヴォルフスブルクの日本代表FW塩貝健人が、今季初めて公式戦で出場機会を得られなかった。
ヴォルフスブルクは18日、ドイツ2部第6節でダルムシュタットとホームで対戦。
5-1で大勝した。
塩貝はベンチ入りしたものの、最後まで出場機会はなかった。
今季のリーグ戦では、これまで2試合に先発。
さらに3試合で途中出場していた。
しかし今回のダルムシュタット戦では起用されず、今季初の出場なしとなった。
公式戦ではここまで6試合に出場している。
一方で、ゴールはまだ記録できていない。
塩貝は今夏の北中米ワールドカップでも日本代表メンバーに選出された。
大会では1次リーグのオランダ戦に途中出場。
その後は出場機会がなく、日本は32強でブラジルに敗れて大会を終えた。
それでも塩貝は、9月17日に発表されたW杯後初の日本代表にも引き続き招集された。
日本代表は9月24日のウルグアイ戦を皮切りに、4試合を戦う予定となっている。
クラブでは無得点が続き、今節は出場機会もなかった塩貝が、代表活動をきっかけに流れを変えられるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪福田師王、カールスルーエで主力として成長 今季15ゴール掲げる
【ポイントまとめ】
- カールスルーエの福田師王は今季、主力FWとしてチームを背負う責任を強く意識してプレーしている。
- 昨季終盤に5得点を挙げた活躍が評価され、今夏にボルシアMGからカールスルーエへ完全移籍した。
- 今季は負傷で開幕2試合を欠場したものの、復帰後の第3節、第4節で連続ゴールを記録した。
- ドイツ2部での経験を重ね、フィジカルコンタクトやボールを収めるプレー、前線での駆け引きにも成長を実感している。
- 新監督マキシミリアン・ゼンフトからは得点だけでなく、前線からのプレスや攻守の切り替えでも重要な役割を任されている。
- 福田は今季15ゴールを目標に掲げ、将来的なブンデスリーガ復帰に向けて目に見える結果を残したいと語った。
カールスルーエでプレーする22歳のFW福田師王が、これまでとは違う立場で今季を戦っている。
福田は神村学園時代に全国高校選手権とインターハイで得点王に輝き、2023年1月にJリーグを経由せずドイツへ渡った。
ボルシアMGではU-19、セカンドチームを経てトップチームへ昇格。
2025年1月のヴォルフスブルク戦では、ブンデスリーガ初ゴールも記録した。
その後は出場機会が増えず、2025年夏にカールスルーエへ期限付き移籍。
昨季終盤に5得点を挙げる活躍を見せ、2026年夏には完全移籍へ切り替わった。
今季は新監督マキシミリアン・ゼンフトの下で、将来性ではなく即戦力の主力FWとして期待されている。
開幕から2試合は負傷で欠場したが、第3節から復帰すると第3節、第4節で連続ゴールを記録。
持ち味である得点力を早くも示した。
第5節コットブス戦は0-3で敗れたものの、福田は前線で何度もチャンスに絡み、最後までプレーした。
本人も「主力としてやっていかないといけない」と語り、勝敗への責任を強く感じているという。
昨季はドイツ2部特有のフィジカルや試合展開に苦しみ、自身の良さを出せない時間帯もあった。
しかし今季は屈強なDFを相手に身体を当てながらボールを収め、空中戦や駆け引きでも手応えを感じている。
前線でパスを引き出す動きや、ゴール前へ入るタイミングについても成長を実感しているようだ。
さらにゼンフト監督からは、攻撃だけでなく守備でも大きな役割を求められている。
前線からのプレスやカウンタープレス、攻守の素早い切り替えを徹底し、何度も相手を追い続けることが要求されているという。
コットブス戦でも、自らのシュートがブロックされた直後に素早く戻って相手へプレッシャーをかけるなど、守備への意識の高さを見せた。
福田自身も、前線からの守備でチームを助けることに手応えを感じている。
今季の目標については「15点は取りたい」と明言。
その先には、再びブンデスリーガでプレーするという目標がある。
主力としての責任を背負いながら、得点と守備の両面で成長を続ける福田が、今季どこまで数字を伸ばせるのか注目が集まりそうだ。
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