🇯🇵日本代表、30人全員が合流し本格始動 冨安健洋は負傷で不参加
【ポイントまとめ】
- 9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表が22日、千葉市内で本格的なトレーニングを開始した。
- 台風25号の影響で21日の全体練習が中止となったため、第3次森保ジャパンとしてはこの日が実質的な始動となった。
- 新たに齋藤俊輔、久保建英、上田綺世ら14人が合流し、不参加となった冨安健洋を除く30人がそろった。
- 練習冒頭15分間では非公開で布陣を確認し、その後29人がピッチでトレーニングを行った。
- 鈴木彩艶は所属クラブでわき腹を痛めており、ピッチ練習には参加せず室内で個別調整した。
- 冨安は所属クラブのリーグ戦でふくらはぎを負傷したため、今回の代表活動への不参加が決まった。
9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表が22日、千葉市内の高円宮記念JFA夢フィールドで調整した。
21日の合宿初日は台風25号の影響で全体練習が中止。
そのため、北中米ワールドカップ後の「第3次森保ジャパン」としては、この日から本格的な活動が始まった。
新たに14選手が合流し、今回参加する30人全員がそろった。
初招集のMF齋藤俊輔に加え、GK小久保玲央ブライアン、DF渡辺剛、安藤智哉、鈴木淳之介らがチームに加わった。
さらに伊東純也、鎌田大地、田中碧、久保建英、田中聡、佐野航大、佐藤龍之介、前田大然、上田綺世も合流した。
この日の練習では、冒頭15分間を非公開として布陣を確認。
その後、29選手がピッチに出てトレーニングを行った。
GK鈴木彩艶は、所属クラブのリーグ戦でわき腹を痛めた影響により別メニューとなった。
鈴木はピッチ練習には参加せず、室内で個別調整を行っている。
一方、当初招集されていたDF冨安健洋は今回の代表活動への不参加が決まった。
冨安は所属クラブのリーグ戦でふくらはぎを負傷しており、合流を見送ることになった。
21日から合流していた16選手も前日は室内調整だったため、練習場での活動はこの日が初めてとなった。
限られた準備期間の中で、日本代表が4連戦へ向けてどこまでコンディションと戦術を整えられるのか注目が集まりそうだ。
| 背番号 | 選手名 | ポジション | 所属 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鈴木彩艶 | GK | アストン・ヴィラ | |
| 2 | 中野就斗 | MF/FW | サンフレッチェ広島 | 初招集 |
| 3 | 瀬古歩夢 | DF | ル・アーヴル | |
| 4 | 板倉滉 | DF | ボルシアMG | |
| 5 | 渡辺剛 | DF | フェイエノールト | |
| 6 | 田中聡 | MF/FW | シャルケ | |
| 7 | 相馬勇紀 | MF/FW | FC町田ゼルビア | |
| 8 | 鈴木唯人 | MF/FW | フライブルク | |
| 9 | 後藤啓介 | MF/FW | フライブルク | |
| 10 | 堂安律 | MF/FW | フランクフルト | |
| 11 | 前田大然 | MF/FW | イプスウィッチ | |
| 12 | 小久保玲央ブライアン | GK | シント・トロイデン | |
| 13 | 中村敬斗 | MF/FW | リヨン | |
| 14 | 伊東純也 | MF/FW | ゲンク | |
| 15 | 鎌田大地 | MF/FW | クリスタル・パレス | |
| 16 | 安藤智哉 | DF | ザンクトパウリ | |
| 17 | 田中碧 | MF/FW | リーズ | |
| 18 | 上田綺世 | MF/FW | リール | |
| 19 | 松木玖生 | MF/FW | サウサンプトン | 初招集 |
| 20 | 久保建英 | MF/FW | レアル・ソシエダ | |
| 21 | 伊藤洋輝 | DF | バイエルン | |
| 22 | ― | ― | ― | 欠番 |
| 23 | 早川友基 | GK | 鹿島アントラーズ | |
| 24 | 佐野海舟 | MF/FW | マインツ | |
| 25 | 鈴木淳之介 | DF | コペンハーゲン | |
| 26 | 塩貝健人 | MF/FW | ヴォルフスブルク | |
| 27 | 佐藤龍之介 | MF/FW | バレンシア | |
| 28 | 佐野航大 | MF/FW | PSV | |
| 29 | 齋藤俊輔 | MF/FW | ウェステルロー | 初招集 |
| 30 | 熊坂光希 | MF/FW | 柏レイソル | |
| 31 | 谷村海那 | MF/FW | 横浜F・マリノス | 初招集 |
🇯🇵U-21日本代表、海外組3人合流で23人全員集結 タイ戦へフルメンバー
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表は22日、豊田市内でトレーニングを行い、海外組3人が合流して23人全員が初めてそろった。
- 新たに小杉啓太、石渡ネルソン、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄がチームに加わった。
- 日本は香港戦、キルギス戦に連勝し、すでにグループ2位以上を確定させて準々決勝進出を決めている。
- 23日の最終節では同じく2連勝中のタイと対戦し、A組首位通過を争う。
- 日本はここまで2試合9得点0失点、タイは8得点3失点で、日本が得失点差で首位に立っている。
- 準々決勝で対戦するB組はイラン、中国、北朝鮮、UAEのすべてに突破の可能性が残っている。
大岩剛監督が率いるU-21日本代表が22日、豊田市内でトレーニングを行った。
この日は海外組3選手が新たに合流。
DF小杉啓太、MF石渡ネルソン、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が加わり、今回の活動で初めて23人全員がそろった。
海外組ではDF市原吏音がすでに18日からチームに合流していた。
日本は活動開始時点では15人だったが、その後はクラブ日程を終えた選手が順次チームに加わっている。
グループリーグ初戦の香港戦には19人で臨み、勝利を収めた。
続くキルギス戦では20人となり、7-0で快勝。
2連勝によってグループ2位以上が確定し、すでに準々決勝進出を決めている。
23日の最終節では、同じく2連勝中のタイと対戦する。
日本はここまで2試合で9得点0失点と攻守で安定した結果を残している。
タイも8得点3失点で勝ち点は並んでいるが、得失点差で日本がA組首位に立っている。
今回初めてフルメンバーとなった日本にとって、タイ戦は首位通過をかけた一戦となる。
準々決勝で対戦するB組は混戦が続いており、イラン、中国、北朝鮮、UAEの4カ国すべてに突破の可能性が残されている。
23人全員がそろったU-21日本代表が、決勝トーナメントを見据えながらタイ戦でどのような戦いを見せるのか注目が集まりそうだ。
🏴鈴木彩艶、プレミア週間ベストイレブン選出 トッテナム戦の好守を絶賛
【ポイントまとめ】
- アストン・ヴィラの鈴木彩艶が、プレミアリーグ公式と英『BBC』の週間ベストイレブンに選出された。
- 鈴木はトッテナム戦にフル出場し、複数の好セーブを見せて3-2の勝利に貢献した。
- プレミアリーグ公式では、元イングランド代表アラン・シアラー氏がGK部門に鈴木を選出した。
- 『BBC』は2失点について鈴木の責任ではないとし、ペナルティーエリア内での安定した対応を高く評価した。
- クロスや浮き球への対応力に加え、プレミアリーグへの適応の早さも称賛されている。
- 今季アストン・ヴィラに加入した鈴木が、新天地でも早くから高い評価を得ている。
アストン・ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶が、プレミアリーグで高い評価を受けている。
リーグ公式と英公共放送『BBC』が発表した週間ベストイレブンに、それぞれGKとして選出された。
鈴木はトッテナム戦にフル出場し、アストン・ヴィラの3-2の勝利に貢献した。
2失点を喫したものの、それ以上に複数の好セーブでチームを支えた。
プレミアリーグ公式では、元イングランド代表FWアラン・シアラー氏が選ぶベストイレブンのGK部門に名を連ねた。
『BBC』も鈴木のパフォーマンスを高く評価している。
2失点については鈴木に大きな責任はないとの見方を示し、ペナルティーエリア内をしっかりと掌握していた点を称賛した。
さらに、前へ出てクロスや浮き球を確実に処理するプレーにも注目。
プレミアリーグの環境にも早く適応していると評価している。
また、エミリアーノ・マルティネスの退団後も、GK交代による大きな違いを感じさせていないとの評価も伝えられた。
鈴木は昨季まで2シーズンにわたってパルマでプレーし、今季からアストン・ヴィラに加入した。
新天地でも早い段階から存在感を示し、プレミアリーグ公式と現地メディアの双方から評価を得る形となった。
今後は日本代表の活動にも合流する予定で、クラブでの好調を代表戦でも維持できるか注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、負傷から回復を強調「怪我はもう大丈夫」 代表4連戦へ意欲
【ポイントまとめ】
- 日本代表MF久保建英が22日の代表練習後、現在のコンディションについて「怪我はもう大丈夫」と明かした。
- レアル・ソシエダでは直近のバレンシア戦を含め、出場機会を得られない試合が続いている。
- 今季のリーグ戦出場は5試合で、出場時間は223分にとどまっている。
- 北中米ワールドカップでは膝の負傷を抱え、不完全燃焼に終わっていた。
- 久保によるとW杯時の負傷は回復まで時間を要したものの、現在は問題ないという。
- 代表4連戦へ向けて「あとは試合に出るだけ」と語り、実戦での出場を見据えた。
日本代表MF久保建英が、現在のコンディションについて「怪我はもう大丈夫」と回復を強調した。
日本代表は9月22日、千葉県内でトレーニングを実施。
久保もチームに合流し、国内4連戦へ向けて調整を進めている。
所属するレアル・ソシエダでは、ここ最近出場機会を得られない状況が続いている。
直近のバレンシア戦でもベンチ入りしたものの出番はなく、佐藤龍之介との日本人対決は実現しなかった。
今季のリーグ戦では5試合に出場し、出場時間は223分となっている。
一方、北中米ワールドカップでは膝の負傷を抱えながらのプレーとなり、本来の力を十分に発揮できなかった。
久保は「W杯の時の怪我は治るまで時間がかかりました」と振り返った。
それでも現在については「今は問題ないです」と説明し、負傷の影響は解消しているとの認識を示した。
クラブでの出場時間が限られている中、今回の代表活動は実戦感覚を取り戻す機会にもなりそうだ。
久保は「あとは試合に出るだけ」と語っており、4連戦での出場へ意欲を示している。
コンディション面の不安を払拭した久保が、日本代表の試合でどのようなプレーを見せるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸佐藤龍之介、日本代表招集でバレンシアでの立場に影響か メディアが懸念
【ポイントまとめ】
- バレンシアの佐藤龍之介は9月・10月の日本代表に招集され、森保一監督のもとでアピールする機会を得た。
- 一方、現地メディア『nostresport』は、クラブでの序列を考えると代表合流のタイミングを疑問視している。
- バレンシアでは新監督候補としてハビエル・アギーレ氏の名前が挙がっており、就任した場合は新体制での競争が始まる可能性がある。
- 『Superdeporte』はバレンシアがアギーレ氏の招へいで合意したと報じ、佐藤の今後の起用にも注目している。
- 佐藤は今季ラ・リーガで4試合に先発した一方、直近のアラベス戦とレアル・ソシエダ戦では出場機会がなかった。
- 日本代表でのアピールと、バレンシアでの立場をどのように両立するかが今後の焦点となりそうだ。
バレンシアのMF佐藤龍之介を巡り、日本代表招集がクラブでの立場に影響する可能性が現地で指摘されている。
佐藤は今夏、FC東京からバレンシアへ完全移籍。
プレシーズン初戦ではミドルシュートから移籍後初ゴールを挙げるなど、加入直後から存在感を示した。
その後、ラ・リーガ開幕戦では先発の座をつかみ、今季ここまで4試合でスタメン出場している。
一方で、9月15日のアラベス戦では出番がなく、20日のレアル・ソシエダ戦でもベンチ入りしたまま出場機会を得られなかった。
そうした中、佐藤は9月・10月の日本代表メンバーに招集された。
海外メディア『nostresport』はこの代表招集について、バレンシアで重要な存在を目指すうえでは好ましいタイミングではないとの見方を示している。
背景には、バレンシアの新監督候補としてハビエル・アギーレ氏の名前が挙がっていることがある。
同メディアは、仮にアギーレ氏が就任した場合、代表活動よりもクラブに残って新監督へアピールする期間を持つことが出場機会につながる可能性があると主張した。
さらに『Superdeporte』は、バレンシアがアギーレ氏の招へいで合意したと報道。
佐藤についても、新監督が今後の起用方針を判断することになるとの見通しを伝えている。
ただし、現時点で佐藤の序列低下や今後の起用が決まったわけではない。
日本代表で結果を残すことも自身の評価を高める機会となるだけに、今回の代表活動とバレンシアでの競争が今後どのように影響していくのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪堂安律、サウジからの高額オファー断りフランクフルト残留 「すっきりした」
【ポイントまとめ】
- 日本代表MF堂安律が、今夏にサウジアラビア1部アルイテハドから届いたオファーについて言及した。
- 年俸約16億円とも報じられた条件だったが、堂安はフランクフルトに残留する決断を下した。
- 北中米ワールドカップ敗退後は気持ちの切り替えに苦しみ、自身のキャリアについて悩む時期があったという。
- 普段はあまり相談しないという堂安も、今回はさまざまな人の意見を聞きながら進路を決めたと明かした。
- 残留を決断してからは気持ちが整理され、現在は再び楽しく、エネルギーを持ってプレーできていると語った。
- SNS上で代表の10番を巡る批判も受けたが、それも力に変えて日本代表の中心として戦う意欲を示した。
日本代表MF堂安律が、今夏に届いたサウジアラビアからのオファーと、フランクフルト残留を決断した理由について語った。
堂安にはサウジアラビア1部アルイテハドから、年俸約16億円とも報じられたオファーが届いていた。
最終的には移籍を選ばず、フランクフルトでプレーを続けることを決断した。
その過程では、移籍が決まっていない段階からSNSなどで批判を受けたという。
堂安は自身の人生やキャリアについて十分に考えたうえでの判断だったと説明。
普段はあまり周囲に相談するタイプではないものの、今回はさまざまな人の意見も聞きながら進路を決めたと明かした。
背景には、北中米ワールドカップ後の心境もあった。
日本代表は同大会で32強敗退となり、堂安はその後のプレシーズンでも気持ちのスイッチが入りきらない時期があったという。
そうした中で今後のキャリアについて悩み、最終的に残留を選択。
決断後は気持ちが整理され、現在は再びサッカーを楽しみながらエネルギーを感じてプレーできていると語った。
一方、SNSでは日本代表の10番を背負うことに対する厳しい声もあったという。
堂安はそうした批判も受け止めながら、それを力に変えていく姿勢を強調した。
今後も日本代表の中心選手として結果を残し、自らのプレーで存在感を示していけるか注目が集まりそうだ。
🇩🇪伊藤洋輝、バイエルンで出場機会限られる メディアは冬の移籍可能性を指摘
【ポイントまとめ】
- バイエルンの伊藤洋輝は今夏に退団の可能性が報じられたものの残留し、今季は出場機会が限られている。
- ドイツメディア『フースバル・トランスファーズ』によると、今季のプレータイムは現時点で10分間にとどまっている。
- センターバックではウパメカノ、ター、キム・ミンジェらが序列で上にいると同メディアは分析している。
- 左サイドバックでもネイサン・ブラウンやアルフォンソ・デイヴィスとの競争があり、出場機会確保は簡単ではない状況だ。
- 一方でセンターバックの選手層を考えると、バイエルンが冬に代役なしで伊藤を放出することも難しいと指摘されている。
- 契約は2028年6月まで残っており、今後は期限付き移籍を含めた選択肢が浮上する可能性もある。
バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝を巡り、今後の去就が再び注目されている。
伊藤は今夏に退団の可能性が報じられたものの、最終的にはバイエルンに残留した。
しかし、今季は出場機会が限られている。
ドイツメディア『フースバル・トランスファーズ』によると、伊藤の今季のプレータイムは現時点で10分間にとどまっているという。
センターバックではダヨ・ウパメカノ、ヨナタン・ター、キム・ミンジェが伊藤よりも序列で上にいると同メディアは分析している。
さらに、伊藤が対応できる左サイドバックでも競争は激しい。
新加入のネイサン・ブラウンに加え、アルフォンソ・デイヴィスも復調しており、出場機会を得るためのハードルは高いとみられている。
一方で、冬の移籍市場で簡単に放出できる状況でもないようだ。
同メディアは、特にセンターバックの選手層を考えると、バイエルンが代役を確保せずに伊藤を手放すことは難しいと指摘した。
伊藤とバイエルンの契約は2028年6月末まで残っている。
クラブはシュツットガルトから移籍金2350万ユーロで獲得しており、今後の状況次第では期限付き移籍も選択肢になる可能性があるという。
現時点で移籍が決まっているわけではないが、出場機会を求める伊藤とバイエルンが今後どのような判断を下すのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪板倉滉、アジア杯出場へ強い思い「一番高いのは日本代表」
【ポイントまとめ】
- 日本代表DF板倉滉が、来年1月のアジアカップ出場について「出たいというのは一番にある」と強い意欲を示した。
- 一方で、大会はクラブシーズン中に開催されるため、所属クラブとの間で派遣について協議が続いているという。
- 板倉はクラブへの恩義も口にし、日本代表と所属先の双方を尊重しながら慎重に判断する考えを示した。
- 現時点ではアジアカップ参加について決定しておらず、関係者との話し合いを続けている。
- 北中米ワールドカップ後の代表活動については「負けていい試合は一つもない」と意気込みを語った。
- 第一子の誕生も控えており、「一番大事なものができた」と家族が増えることへの新たな責任感も明かした。
日本代表DF板倉滉が、来年1月に控えるアジアカップへの思いを明かした。
日本代表は9月22日、千葉県内でトレーニングを実施。
練習後に取材に応じた板倉は、アジアカップへの出場を強く希望していると語った。
「サッカーをやっている上でプライオリティが一番高いのは日本代表」とし、代表で戦うことを大きな目標にしていることを強調した。
一方、アジアカップは欧州のクラブシーズン中に開催される。
そのため、所属クラブとの間では大会期間中の派遣について協議が続いているという。
板倉自身もクラブへの恩義を感じており、所属先の意向も尊重する必要があると説明した。
現時点では出場が決定したわけではなく、自身だけで判断できる問題でもないとして、関係者との話し合いを続けている。
また、北中米ワールドカップ後初となる今回の代表活動にも強い意欲を示した。
「日本代表で戦っている以上、負けていい試合は一つもない」と語り、W杯を通じて高まった日本代表への関心を維持したいとの考えを示している。
自身がW杯で感じた課題とも向き合いながら、今後の試合ではさまざまなことに挑戦していきたいと語った。
プライベートでは第一子の誕生も控えている。
家族が増えることについて「一番大事なものができた」と表現し、新たな責任感を持って今後のキャリアに臨む姿勢を示した。
代表とクラブの双方を大切にしながら、板倉がアジアカップ出場を巡ってどのような決断を下すのか注目が集まりそうだ。
コメント