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2026年7月30日(木)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵JFA、ブンデスリーガと若手育成プロジェクト始動 U-15選手が海外研修へ

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガと日本サッカー協会が、日本の若手育成を目的とする「Bundesliga Dream Japan」の実施を発表した。
  • 日本では初開催となり、今回はU-15年代の有望選手が対象となる。
  • 選手たちは11月から12月ごろ、ドルトムントとボルシアMGで約2週間のトレーニングキャンプに参加する予定だ。
  • ドイツでの練習や試合を通じて、世界基準のサッカーや異なる文化を体験する機会が提供される。
  • JFAは、選手たちが失敗を恐れずに挑戦し、技術だけでなく考え方や人間性も成長することを期待している。
  • ブンデスリーガ側も未来への投資と位置づけ、将来のJリーガーやブンデスリーガ選手の育成につなげたい考えを示した。

ドイツのブンデスリーガと日本サッカー協会は7月30日、東京都内で会見を開き、新たな若手育成プロジェクトの実施を発表した。

プロジェクトの名称は「Bundesliga Dream Japan」。

将来有望な日本のユース選手に、ドイツでトレーニングや試合を経験する機会を提供する取り組みとなる。

日本で同プロジェクトが開催されるのは今回が初めて。

対象となるのは、U-15年代の選手たちだ。

選ばれた選手は11月から12月ごろ、ドイツで約2週間のトレーニングキャンプに参加する予定となっている。

キャンプの受け入れ先は、ドルトムントとボルシアMG。

ブンデスリーガのクラブが持つ育成環境のなかで、トレーニングや試合を経験することになる。

プロジェクトの目的は、技術を向上させることだけではない。

日本とは異なるサッカーの基準や文化、言語に触れ、選手としても人間としても成長する機会を与えることが重視されている。

JFAの小倉勉副技術委員長は、若い選手が世界へ挑戦できる貴重な取り組みだと説明した。

日本が世界のトップレベルを目指すためには、若いうちから世界基準の環境で刺激を受けることが重要だとしている。

また、選手たちには失敗を恐れず、積極的に挑戦してほしいと期待を寄せた。

技術だけでなく、海外の価値観や文化を学ぶことで、大きく成長してほしいとも語っている。

ブンデスリーガ・メディアのピア・ナウバートCOOは、このプロジェクトを未来への投資と表現した。

さらに、国境を越えた友情や交流を育てる取り組みにもなるとの考えを示している。

参加選手が将来Jリーグで活躍する可能性もあれば、ブンデスリーガでプレーする選手へ成長する可能性もある。

ドイツでの経験を通じて、選手としてだけでなく、一人の人間として成長することも期待されている。

世界を目指す日本の若手選手にとって、今回のプロジェクトが将来につながる大きな一歩となりそうだ。

🇯🇵U-23アジアカップ、日本開催が決定 ロサンゼルス五輪出場へ自国で大一番

【ポイントまとめ】

  • 2028年ロサンゼルス五輪の男子アジア予選を兼ねるU-23アジアカップが、日本で開催されることが決まった。
  • 大会の上位2チームがロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
  • 開催日程や会場などの詳細は、決まり次第発表される予定となっている。
  • 宮本恒靖JFA会長は、若手選手の成長と世界への挑戦につながる重要な大会だと期待を寄せた。
  • ロサンゼルス五輪の男子サッカーは出場国が16から12へ減り、アジア枠も従来の3.5から2枠に削減される。
  • 9大会連続の五輪出場を目指すU-23日本代表にとって、予選の自国開催は大きな追い風となりそうだ。

日本サッカー協会は7月30日、2028年に行われるU-23アジアカップを日本で開催すると発表した。

同大会は、2028年ロサンゼルス五輪男子サッカーのアジア予選を兼ねて行われる。

大会で上位2チームに入った国が、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。

開催日程や試合会場などの詳細については、今後決まり次第発表される予定だ。

JFAの宮本恒靖会長は、日本で大会を開催できることへの喜びを表明した。

招致に尽力した関係者や、日本へ大会を託したアジアサッカー連盟に感謝を伝えている。

また、U-23年代について、選手が大きく成長する重要な時期だと説明した。

宮本会長自身もこの年代で五輪出場を目指し、国を代表して戦う使命感や世界へ挑戦する喜びを学んだという。

そのうえで、五輪出場権を懸けた真剣勝負を多くの人に会場で見てもらいたいと呼びかけた。

U-23日本代表は、大岩剛監督のもとで9大会連続となる五輪出場を目指す。

しかし、ロサンゼルス五輪では男子サッカーの出場チーム数が大きく削減される。

パリ五輪までの16チームから、ロサンゼルス五輪では12チームとなる予定だ。

それに伴い、アジアの出場枠も従来の3.5枠から2枠へ減少する。

日本は決勝まで進出し、上位2チームに入らなければ五輪出場権を獲得できない。

これまで以上に厳しい予選となるなか、慣れた環境や多くのサポーターの後押しを受けられる自国開催は大きな利点となりそうだ。

若い選手たちが日本の地で重圧を乗り越え、ロサンゼルス五輪への切符をつかめるのか注目が集まりそうだ。

🇪🇸佐藤龍之介、バレンシアで左WGの定位置獲得へ 現地紙「開幕なら先発」

【ポイントまとめ】

  • バレンシアのMF佐藤龍之介が、プレシーズンで1得点3アシストを記録し、高い評価を受けている。
  • 現地メディアは、佐藤が左ウイングの定位置を固めつつあると報じた。
  • 加入直後に懸念された言語面や戦術面への適応も、順調に進んでいるとみられている。
  • 地元紙は、現時点でリーグ開幕戦を迎えるなら佐藤が先発すると評価した。
  • チームメートのGKストレ・ディミトリエフスキも、判断の明確さや実用性、技術の高さを称賛した。
  • 公式戦ではさらに厳しい評価を受けることになるが、開幕へ向けて好位置につけている。

今夏、FC東京からバレンシアへ移籍したMF佐藤龍之介が、プレシーズンで大きな存在感を示している。

スペインの地元メディア『スーペル・デポルテ』が、加入直後の佐藤を高く評価した。

現在19歳の佐藤は、バレンシアと2031年までの5年契約を結んでいる。

バレンシア男子トップチームでプレーする初の日本人選手として、新たな挑戦をスタートさせた。

佐藤は若くして日本代表デビューを果たし、ワールドカップ予選に出場した日本史上最年少選手にもなった。

その才能は新天地でも早くから発揮されているようだ。

報道によると、佐藤はプレシーズンで1得点3アシストを記録している。

攻撃の結果に直接関わる働きを続け、チーム内でも最も決定的なプレーを見せている選手の一人と評価された。

主に左ウイングで起用され、同ポジションの定位置を固めつつあるという。

日本からスペインへ移籍するにあたり、言語や戦術への適応が課題になるとみられていた。

しかし、加入後のトレーニングや親善試合を見る限り、佐藤はチームへ順調に溶け込んでいるようだ。

現時点で最終的な評価を下すのは早いものの、最初の数週間としては非常に良いスタートを切ったと伝えられている。

『スーペル・デポルテ』は、仮にすぐリーグ開幕戦を迎えるなら、佐藤が先発するとまで評価した。

プレシーズンでの活躍が、首脳陣からの信頼につながっているとみられる。

チームメートのGKストレ・ディミトリエフスキも、佐藤について判断が明確で、実用的かつ高いクオリティを持つ選手だと称賛した。

さらに、佐藤が快適にプレーできる環境を整え、早くチームへ組み込むことが重要だと語っている。

今後、チームにとって重要な選手になるとの期待も示された。

もちろん、公式戦が始まれば相手の強度や守備も上がり、プレシーズン以上に厳しい評価を受けることになる。

それでも、佐藤が開幕スタメン争いで好位置につけていることは確かなようだ。

スペインで順調なスタートを切った19歳が、公式戦でも結果を残し、バレンシアの主力へ定着できるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪伊藤洋輝、バイエルン退団の可能性が浮上 約40億円で移籍交渉へ

【ポイントまとめ】

  • バイエルンにドイツ代表DFナサニエル・ブラウンが加入し、伊藤洋輝の立場が厳しくなったと報じられている。
  • 左サイドバックにはアルフォンソ・デイヴィスもいるため、伊藤は同ポジションの3番手となる可能性がある。
  • センターバックにもキム・ミンジェ、ヨナタン・ター、ダヨ・ウパメカノがそろい、出場機会の確保は簡単ではない。
  • マックス・エバール取締役は、伊藤が退団を希望した場合、クラブとして移籍に向けて対応する考えを示した。
  • 現時点で伊藤本人が移籍を希望しているかは明らかになっていない。
  • バイエルンは約2300万ユーロ、約40億円に近いオファーが届けば、交渉に応じる方針だという。

バイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝に、今夏の退団の可能性が浮上している。

背景にあるのが、フランクフルトから加入したドイツ代表DFナサニエル・ブラウンの存在だ。

ブラウンはドイツ代表でも左サイドバックの主力として活躍しており、新シーズンの定位置候補とみられている。

バイエルンの左サイドバックには、以前からアルフォンソ・デイヴィスが在籍している。

昨シーズンまでの伊藤は、主にデイヴィスの控えという位置づけだった。

しかし、ブラウンが加わったことで、伊藤は左サイドバックの3番手となる可能性が出てきた。

伊藤はセンターバックでもプレーできるが、同ポジションにも実力者がそろっている。

クラブにはキム・ミンジェ、ヨナタン・ター、ダヨ・ウパメカノがおり、中央での定位置争いも厳しい状況だ。

こうした選手層を受け、ドイツ紙『Bild』などは、バイエルンが今夏に伊藤を放出する可能性を報じている。

バイエルンでスポーツ部門取締役を務めるマックス・エバール氏も、伊藤の将来について言及した。

エバール氏は、出場機会を得るのが難しい状況を伊藤自身も理解しているとの見方を示した。

そのうえで、伊藤が退団を望む場合には、クラブとして移籍実現へ向けて動く考えを明かしている。

一方、現時点で伊藤本人がバイエルンを離れたいと考えているかは明らかになっていない。

そのため、すでに退団が決まったわけではなく、今後の本人の判断が重要となる。

『Bild』によると、バイエルンは伊藤をシュツットガルトから獲得した際、移籍金2300万ユーロ、当時のレートで約40億円を支払った。

クラブはこの金額に近いオファーが届けば、伊藤の移籍交渉に応じる方針だという。

複数のポジションをこなせる伊藤に対し、今後具体的なオファーを提示するクラブが現れるのか。

バイエルンで定位置争いを続けるのか、新天地で出場機会を求めるのか、伊藤の決断に注目が集まりそうだ。

🇩🇪佐野海舟、マインツは安売りせず リヴァプールの約112億円オファーでも

【ポイントまとめ】

  • マインツのMF佐野海舟は、北中米ワールドカップで評価をさらに高めたと報じられている。
  • 『Transfermarkt』による市場価値は5000万ユーロ、約93億6000万円に達している。
  • リヴァプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルなどが獲得候補として注目しているという。
  • マインツ幹部は、クラブに佐野を売却する必要はなく、残留を歓迎する姿勢を示した。
  • 一方で、クラブを驚かせるほどのオファーが届いた場合は、売却を検討する可能性も認めている。
  • リヴァプールは最大6000万ユーロ、約112億3000万円を準備しているとされるが、交渉成立は不透明だ。

マインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、今夏の大型移籍への注目が高まっている。

佐野は昨シーズンまでに、ブンデスリーガ屈指の守備的ミッドフィールダーとして高い評価を得ていた。

さらに北中米ワールドカップで活躍したことで、欧州での評価を一段と高めたとされている。

選手の市場価値を算出する『Transfermarkt』では、佐野の評価額が5000万ユーロ、約93億6000万円に達している。

実際にこの規模の移籍が成立すれば、日本人選手として歴代最高額となる可能性がある。

佐野にはプレミアリーグの複数クラブが関心を寄せているという。

獲得候補として名前が挙がっているのは、リヴァプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルなどだ。

そのため、今夏にマインツを離れ、さらに大きなクラブへ移籍する可能性が取りざたされている。

しかし、マインツ側に佐野を安い条件で手放す考えはないようだ。

スポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏が、ドイツ紙『Bild』の取材で佐野の去就に言及した。

ハイデル氏は移籍先として報じられているクラブ名へのコメントを避けた。

そのうえで、マインツには佐野を売却する必要がなく、引き留めるだけの余裕もあると強調している。

また、佐野がチームに残ることを喜ぶ関係者がクラブ内に大勢いるとも語った。

マインツにとって佐野は、簡単には手放せない重要な戦力となっているようだ。

一方で、絶対に売却しないという立場でもない。

ハイデル氏は、クラブにとって驚くほどのオファーが届けば、これまでと同様に検討する必要があると認めている。

佐野獲得へ特に強い関心を示しているとされるのがリヴァプールだ。

複数の現地メディアによると、リヴァプールは最大6000万ユーロ、約112億3000万円を支払う用意があるという。

ただし、その金額でもマインツが売却に応じるかは分かっていない。

今後はプレミアリーグ勢がさらに条件を引き上げるのか、それとも佐野がマインツに残留するのかが焦点となる。

日本人史上最高額の大型移籍が実現するのか、今夏の動向に大きな注目が集まりそうだ。

🇩🇰鈴木淳之介、強行出場も一発退場 コペンハーゲンはECL予選3回戦進出

【ポイントまとめ】

  • コペンハーゲンはポリッスヤ・ジトーミルに2-1で勝利し、2戦合計5-4でECL予選3回戦へ進んだ。
  • 鈴木淳之介は鼻を骨折した直後ながら、フェイスガードを着用してセンターバックで先発出場した。
  • 後半開始直後の46分、相手への対応が遅れて倒したプレーで一発退場を命じられた。
  • コペンハーゲンは前半27分、モハメド・エルユヌシのPKで先制した。
  • 数的不利となった後も、61分にロベルトが追加点を奪い、終盤の反撃を1点に抑えた。
  • チームは勝ち上がりを決めたものの、鈴木にとっては負傷を押して出場した一戦で厳しい結果となった。

コペンハーゲンは現地時間7月29日、カンファレンスリーグ予選2回戦のセカンドレグでポリッスヤ・ジトーミルと対戦した。

試合はコペンハーゲンが2-1で勝利。

2試合合計スコアを5-4とし、予選3回戦進出を決めた。

日本代表DF鈴木淳之介は、センターバックの一角として先発出場した。

鈴木は3日前のリンビー戦で、途中出場後にチームメートと激しく接触。

鼻を骨折したと伝えられ、この試合への出場も心配されていた。

それでもフェイスガードを着用し、重要な欧州カップ戦のピッチに立った。

ファーストレグを3-3で終えていたコペンハーゲンは、前半27分に先制する。

ブラジル人FWロベルトが左サイドから仕掛けてPKを獲得。

これをモハメド・エルユヌシがゴール中央下へ決め、チームにリードをもたらした。

しかし後半開始直後、鈴木に厳しい場面が訪れる。

46分、相手のロングフィードを処理しようとしたものの、ボールの目測を誤って相手選手に入れ替わられた。

その後、突破を阻止しようとして相手を倒したプレーに対し、主審はレッドカードを提示した。

コペンハーゲンは後半の大部分を、10人で戦うことになった。

それでも61分、カウンターから右サイドの折り返しにロベルトが合わせ、リードを2点に広げた。

後半アディショナルタイムの90+3分にはミコラ・ハイドゥチクに1点を返された。

しかし、そのまま2-1で逃げ切り、欧州カップ戦で貴重な勝ち上がりを決めた。

鼻の負傷を押して出場した鈴木にとって、一発退場は悔しい結果となった。

一方でチームは予選突破を果たしており、今後は鈴木に科される出場停止や次戦への影響が注目されそうだ。

🇨🇿橋岡大樹、ボルシアMG移籍へ 買い取りオプション付きの期限付き移籍か

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGが、スラヴィア・プラハからDF橋岡大樹を獲得することでクラブ間合意に達したと報じられた。
  • 移籍形態は買い取りオプションが付いた1年間の期限付き移籍になるという。
  • 橋岡は7月30日にメディカルチェックを受け、問題がなければ正式契約へ進む予定とされている。
  • 右サイドバックを本職としながら、センターバックにも対応できるユーティリティ性が評価された。
  • ボルシアMGはDFユヒム・コノプリャの負傷離脱を受け、守備陣の緊急補強を進めている。
  • 移籍が実現すれば、橋岡は町野修斗、宇野禅斗に続くボルシアMGの日本人選手となる。

元日本代表DF橋岡大樹に、ボルシアMGへ移籍する可能性が浮上している。

『スカイ・スポーツ』によると、ボルシアMGは橋岡の獲得について、保有元のスラヴィア・プラハとクラブ間合意に達したという。

移籍形態は、買い取りオプションが付いた1年間の期限付き移籍になると報じられている。

橋岡は7月30日にメディカルチェックを受ける予定だ。

検査を問題なく通過すれば、正式契約へ進むとみられる。

現在27歳の橋岡は、右サイドバックを主戦場とする守備者だ。

センターバックでもプレーできるため、複数の守備位置に対応できることが強みとなっている。

直近のシーズンは、スラヴィア・プラハからベルギー1部ヘントへ期限付き移籍していた。

日本代表としても国際Aマッチ12試合に出場した経験を持つ。

ボルシアMGが橋岡の獲得へ動いた背景には、守備陣の負傷者がいる。

今夏加入したウクライナ代表DFユヒム・コノプリャが、プレシーズンマッチで膝の内側側副靱帯を損傷した。

コノプリャは数週間の離脱を余儀なくされる見通しで、クラブは守備陣の補強を急いでいる。

右サイドと中央をこなせる橋岡は、手薄となった最終ラインを補う選手として期待されているようだ。

ボルシアMGには、日本代表FW町野修斗と、今夏に清水エスパルスから加入したMF宇野禅斗も在籍している。

橋岡の加入が正式に決まれば、同クラブに所属する日本人選手は3人となる。

買い取りオプションが設定されているだけに、橋岡にとっては期限付き移籍期間中の活躍が完全移籍につながる可能性もある。

メディカルチェックを終えて正式契約を結び、ブンデスリーガで新たな挑戦を始めるのか、クラブからの発表が待たれる。

🇺🇸濃野公人、DCユナイテッドへ完全移籍 MLSで数字にこだわり新たな挑戦

【ポイントまとめ】

  • 鹿島アントラーズは、DF濃野公人がMLSのDCユナイテッドへ完全移籍すると発表した。
  • 濃野は2024年に鹿島へ加入し、1年目から主力として活躍した。
  • 鹿島ではJ1通算58試合に出場し、DFながら10ゴールを記録している。
  • 百年構想リーグでも19試合に出場し、攻守両面でチームを支えた。
  • 本人は移籍を決断するまで悩んだと明かし、結果を残すことで恩返しをしたいと語った。
  • 新天地ではこれまで以上に数字へこだわり、鹿島と切磋琢磨しながら成長する決意を示している。

鹿島アントラーズは、DF濃野公人がMLSのDCユナイテッドへ完全移籍すると発表した。

現在24歳の濃野にとって、今回が初めての海外挑戦となる。

濃野は2024年、大学卒業後に鹿島へ加入した。

プロ1年目から主力の座をつかみ、チームの重要な戦力として活躍した。

鹿島ではJ1リーグ通算58試合に出場。

DFながら10ゴールを記録し、高い得点力も発揮してきた。

百年構想リーグでも19試合に出場し、継続してチームを支えた。

濃野は移籍に際し、決断するまでに多くのことを考え、悩んだと明かしている。

そのうえで、自分で海外移籍を選んだ以上、結果を出すことが応援してきた人々への恩返しになると語った。

新天地では、これまで以上にゴールやアシストなどの数字へこだわって戦う考えを示している。

また、大学卒業後から約2年半にわたり、鹿島のエンブレムを背負ってプレーできたことへの感謝も伝えた。

クラブで過ごした日々は充実しており、多くの素晴らしい経験を得られたと振り返っている。

濃野は鹿島が目指すJリーグ連覇と、AFCチャンピオンズリーグエリート制覇を願っているともコメントした。

大好きな古巣と互いに刺激し合える存在になるため、新しい環境でも自分らしく努力していくという。

攻撃力を備えたサイドバックとして評価を高めてきた濃野が、MLSでも結果を残せるのか。

DCユナイテッドでの定位置争いと、初の海外挑戦に注目が集まりそうだ。

🇯🇵冨安健洋、クリスタル・パレスと完全移籍交渉か 実現ならプレミア復帰へ

【ポイントまとめ】

  • 日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスと完全移籍契約について交渉していると英BBCが報じた。
  • 冨安はすでにクリスタル・パレスのトレーニングに参加し、ランスとの親善試合ではベンチ入りした。
  • アヤックスとの契約満了により、移籍金の発生しないフリー移籍での加入が可能となっている。
  • 契約が成立すれば、アーセナル退団後初めてプレミアリーグへ復帰することになる。
  • クリスタル・パレスには日本代表MF鎌田大地も所属しており、クラブでの日本人共演も期待される。
  • 近年は負傷に苦しんだものの、アヤックスで実戦復帰し、北中米ワールドカップにも出場した。

日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスへの加入に向けて交渉を進めているようだ。

英BBCが7月29日、クラブと冨安が完全移籍契約について協議していると報じた。

現在27歳の冨安は、すでにクリスタル・パレスのトレーニングへ参加している。

7月28日に行われたランスとのプレシーズンマッチでは、控え選手としてベンチ入りした。

この試合で出場機会はなかったものの、クラブは練習を通じて冨安のコンディションや能力を確認しているとみられる。

BBCによると、両者はその後、正式契約に向けた話し合いを行ったという。

冨安は2025-26シーズン限りでアヤックスとの契約を満了し、現在はフリーとなっている。

そのため、クリスタル・パレスは移籍金を支払わずに獲得できる。

契約が成立した場合、冨安はアーセナルを退団して以来となるプレミアリーグ復帰を果たすことになる。

クリスタル・パレスには、日本代表MF鎌田大地も所属している。

冨安の加入が決まれば、日本代表でもともに戦ってきた2人がクラブレベルでも共演する可能性がある。

冨安は近年、度重なる負傷の影響によって十分な出場機会を得られない時期が続いていた。

それでも今年2月からアヤックスで実戦に復帰し、公式戦への出場を重ねた。

日本代表にも復帰し、北中米ワールドカップでは3試合に出場している。

複数の守備位置をこなせる能力とプレミアリーグでの経験は、クリスタル・パレスにとって魅力的な要素となりそうだ。

冨安が交渉をまとめ、再びイングランドの舞台でプレーすることになるのか、正式発表に注目が集まりそうだ。

🇯🇵大迫敬介、ベルギー名門サンジロワーズへ期限付き移籍か 

【ポイントまとめ】

  • サンフレッチェ広島の日本代表GK大迫敬介が、ベルギー1部サンジロワーズへ期限付き移籍する見通しとなった。
  • 近日中にベルギーへ渡り、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ予定とされている。
  • 広島も海外クラブへの移籍手続きと準備のため、大迫がチームを離脱したと発表した。
  • 広島の育成組織出身の大迫は、2022年から正守護神に定着し、J1通算209試合に出場している。
  • 日本代表では国際Aマッチ11試合に出場し、北中米ワールドカップのメンバーにも選ばれた。
  • サンジロワーズは正守護神が移籍したためGK補強を進めており、大迫には定位置獲得が期待される。

サンフレッチェ広島に所属する日本代表GK大迫敬介が、ベルギー1部サンジロワーズへ期限付き移籍する見通しとなった。

関係者の話として7月30日に伝えられている。

大迫は近日中にベルギーへ渡り、メディカルチェックを受ける予定だ。

検査を問題なく通過すれば、正式契約を結ぶことになるという。

広島も同日、大迫が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したと発表した。

現在27歳の大迫は鹿児島県出身で、広島の育成組織から成長した生え抜きの選手だ。

2018年にトップチームへ昇格し、2022年から正守護神の座に定着した。

これまでJ1リーグ通算209試合に出場。

百年構想リーグでも16試合に出場するなど、J1屈指のGKとして広島のゴールを守ってきた。

日本代表には2019年に初選出され、国際Aマッチ通算11試合に出場している。

北中米ワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれたが、大会での出場機会はなかった。

移籍先候補のサンジロワーズは、ベルギー国内で12度のリーグ優勝を誇る名門クラブだ。

2021-22シーズンには、日本代表MF三笘薫も所属していた。

現在はDFハーフナー・ニッキが在籍している。

クラブは2024-25シーズンに90季ぶりのリーグ優勝を達成。

さらにクラブ史上初となる欧州チャンピオンズリーグ出場も果たした。

今夏には正守護神を務めていたオランダ人GKスヘルペンが、プレミアリーグへ昇格したイプスウィッチへ移籍した。

そのためサンジロワーズは、新たな守護神候補の獲得を進めていた。

広島で豊富な実績を積んだ大迫が正式契約を結び、欧州の舞台で正GKの座をつかめるのか注目が集まりそうだ。

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