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2025年10月10日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇵🇹福井太智、トラブゾンスポルが再び関心 冬の移籍市場で動きも

【ポイントまとめ】

  • トルコの強豪トラブゾンスポルが、ポルトガル1部アロウカ所属の福井太智(21)に再び注目
  • ファティ・テッケ監督が獲得を推奨
  • 技術力・創造性を高く評価
  • 課題は得点力とフィジカル面

ポルトガル1部アロウカのMF福井太智に、トルコの名門トラブゾンスポルが再び関心を示している。現地メディア「A Spor」によると、同クラブは今夏の移籍市場でも獲得を検討しており、冬の市場で再アプローチする可能性があるという。

ファティ・テッケ監督は、福井のパスセンスや展開力、試合を読む力を高く評価し、クラブ首脳陣に獲得を進言。福井はボールコントロールや創造性に優れる多才なMFと評されている。

一方で、得点やアシストといった直接的な結果の少なさやフィジカル面の強化が課題とされる。記事では「安定した出場機会があれば国際的にも名を上げる可能性がある」と成長への期待を伝えている。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、セルティック残留の裏にあった移籍志願と葛藤

【ポイントまとめ】

  • 前田大然が今夏に移籍を志願していたことを告白
  • 後釜の補強が間に合わず、クラブが移籍を拒否
  • 一部ファンから批判を受けるも、前を向いてプレーを継続
  • 日本代表合流前の試合で決勝弾を記録

スコットランドの名門セルティックに所属する前田大然が、9月のアメリカ遠征時の取材で今夏に移籍を希望していたことを明かした。移籍期限ぎりぎりまで交渉を続けたが、クラブが後継選手を確保できず、最終的に移籍は実現しなかった。

この事実は現地でも大きな話題となり、昨季33ゴールを挙げたエースが退団を考えていたことにファンは驚きを隠せなかった。一部のサポーターや評論家からは「モチベーションが低下している」との批判も寄せられたが、前田は冷静に受け止めている。

「全部の批判が自分に来ている状態。でも、それもわかっていたこと。残ると決めたので、もうやるだけです」と語り、決意をにじませた。

日本代表合流前の試合では、勝利を呼び込む決勝弾を決めて存在感を発揮。苦しい状況でも全力で戦うその姿勢が、チームを支え続けている。

🇪🇸ソシエダ、フランシスコ監督解任を検討 後任候補にチアゴ・モッタ氏浮上

【ポイントまとめ】

  • ソシエダがセルヒオ・フランシスコ監督の解任を検討中
  • チームは開幕8試合で1勝2分5敗、19位に低迷
  • 後任候補として元ユベントス監督チアゴ・モッタ氏が最有力
  • 元セビリア監督ガルシア・ピミエンタ氏の名前も浮上

スペイン1部レアル・ソシエダが、成績不振を理由にセルヒオ・フランシスコ監督の解任を検討している。クラブは開幕から8試合でわずか1勝にとどまり、勝ち点5で降格圏の19位と苦戦。代表ウイーク中にも決断が下される可能性があるという。

スペインメディア「FICHAJES・NET」によると、後任候補として最有力に挙がっているのは、元イタリア代表MFでユベントスを率いた経験を持つチアゴ・モッタ氏。攻撃的かつモダンな戦術で知られ、ファンからの支持も厚い。

また、昨季セビリアを指揮していたガルシア・ピミエンタ氏の名前も候補に挙がっている。クラブは「経験・スタイル・継続性のどれを優先するか」という難しい選択を迫られており、久保建英を擁するチームの今後の動向が注目されている。

🇯🇵新川志音、異例のプロA契約締結 飛び級代表18歳ストライカーが正式プロへ

【ポイントまとめ】

  • 鳥栖U-18所属のFW新川志音(18)がプロA契約を締結(9月28日付)
  • 今季J2で27試合5得点、出場時間900分超でA契約条件を満たす
  • 高校3年ながら実力でいきなりA契約スタートは異例
  • 来季のトップチーム昇格もすでに決定
  • 「感謝と謙虚な姿勢を忘れず努力していく」とコメント

J2サガン鳥栖は9日、U-18所属のFW新川志音(18)とプロA契約を締結したと発表した。高校3年ながら、今季は2種登録でトップチームに帯同し、J2リーグ27試合に出場して5得点を記録。公式戦での出場時間が900分を超え、A契約締結の条件を満たした。

通常はC契約からプロ生活を始める選手が多い中、新川は実力で一気にA契約へ到達。鳥栖ユース出身者として異例のスピードでの昇格となった。

新川は「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれてうれしい。支えてくれた方々への感謝を忘れず、謙虚に努力し成長したい」とコメント。来季は正式にトップチームへ昇格し、J1復帰を目指す鳥栖の攻撃陣の一角を担うことが期待されている。

🇫🇷モナコ、新監督にポコニョーリ氏就任へ ヒュッター監督の退任決定的

【ポイントまとめ】

  • モナコがヒュッター監督の解任を決定的にし、後任にポコニョーリ氏を招へいへ
  • 現ユニオン・サン・ジロワーズ監督で、昨季90年ぶりのリーグ優勝を達成
  • モナコはリーグ5位・公式戦3試合未勝利と不調
  • 契約解除金は約1億8000万円、既に交渉は最終段階
  • アシスタントのミララス氏も同行予定

フランス1部モナコが、成績不振によりアドルフ・ヒュッター監督の解任を決定的としており、後任にユニオン・サン・ジロワーズを率いるセバスチャン・ポコニョーリ監督(38)を招へいする見込みだと『レキップ』など複数の現地メディアが報じた。

モナコは今季リーグ・アンで4勝1分2敗の5位、チャンピオンズリーグでは1分1敗と低迷。直近3試合未勝利の状況を受け、クラブは監督交代に踏み切った。

ポコニョーリ監督は昨季ユニオン・サン・ジロワーズを90年ぶりのリーグ優勝に導き、今季も首位を走るなど手腕を発揮。モナコは契約解除金100万ユーロ(約1億8000万円)を支払い、引き抜きを完了させる見通しだ。

既に本人はクラブに退任の意向を伝えており、現地時間9日にはモナコ入り。アシスタントコーチのケヴィン・ミララス氏も同行し、インターナショナルマッチウィーク明けから新体制でのスタートが予定されている。

🇯🇵市原吏音、チェルシー&リバプール関心報道も賛否両論 

【ポイントまとめ】

  • RB大宮所属のU20日本代表DF市原吏音に、リバプールやチェルシーが関心
  • 一方でフランスメディアは「ビッグクラブ移籍はリスク」と指摘
  • 「J1昇格が難しい場合は大宮退団の可能性が高い」と分析
  • オランダメディアは「J1を経ずに欧州移籍もあり得る」と評価

RB大宮アルディージャのU20日本代表DF市原吏音に対し、プレミアリーグの名門リバプールとチェルシーが関心を示していると英メディア『Rousing The Kop』が報じた。リバプールのサッカー部門責任者がユルゲン・クロップ氏であることから「RB大宮と繋がりがある」と伝え、チェルシーのスカウト陣もU20代表戦を視察した可能性が指摘されている。

一方で、フランスメディア『Fausse Touche』は「ビッグクラブ移籍はリスクが高い」と慎重な見方を示した。「理想はJ1で経験を積むことだが、昇格が難しければ中堅クラブでの成長が現実的」と分析している。

市原は2023年に18歳でトップデビューし、U20ワールドカップ全試合に出場。高井幸大(トッテナム)と並び日本屈指の若手DFと評価されている。オランダのジャーナリスト・ヘラルド氏も「J1を経ずに欧州移籍する可能性は十分ある」と述べており、来季以降の動向に注目が集まる。

🇵🇹守田英正、日本代表招集外の裏側 スポルティングとJFAの「特別協定」

【ポイントまとめ】

  • 守田英正(スポルティングCP)は10月の日本代表に不招集
  • クラブ・選手・JFAの三者間で「代表招集に関する協定」が存在
  • 筋肉系のコンディション不良が完全回復しておらず、移動負担を回避
  • スポルティングは11月代表戦への不参加も要請
  • 契約は2026年6月まで、延長はせずとも今季中の放出はなし

ポルトガル1部スポルティングCPのMF守田英正が、10月のキリンチャレンジカップ(対パラグアイ、ブラジル)に招集されなかった背景に、クラブと日本サッカー協会(JFA)との特別な協定が存在することが判明した。

ポルトガル紙『レコルド』によると、昨季の代表活動で守田のコンディションが悪化した経緯を受け、クラブ・選手・JFAの三者間で「代表活動参加に関する協定」を締結。現在も筋肉系の不調が残る中で、長距離移動による再発を避けるため、今回は招集を見送ったという。

スポルティング関係者は「ヨーロッパとアジアの往復が回復を妨げている。彼のフィジカルを守ることが最優先」と強調。JFA側もこの判断を受け入れたとされる。

守田は今季ここまで公式戦9試合に出場し1アシスト。完全な回復には至っておらず、11月の代表戦も欠場する可能性がある。また契約延長は行わない見通しだが、クラブは今季中の移籍を認めず、2026年6月までの契約を全うする見込みだ。

🇯🇵日本代表、パラグアイと2-2ドロー 上田綺世が土壇場で同点弾

【ポイントまとめ】

  • 日本代表は国際親善試合でパラグアイと2-2の引き分け
  • 小川航基が同点弾、終了間際に上田綺世がヘディングで劇的同点ゴール
  • 上田はクラブで開幕8戦8得点と好調継続
  • 「積み上げてきたことが結果に」と手応えを語る
  • チームは3試合勝利なし、次戦ブラジル戦での勝利を誓う

日本代表は10月10日に行われた国際親善試合でパラグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。前半21分に先制を許すも、小川航基のゴールで同点。後半に再び勝ち越されたが、試合終了間際に途中出場の上田綺世が右サイドからのクロスを頭で合わせ、土壇場で同点弾を決めた。

所属クラブで開幕8戦8得点と絶好調の上田は、「調子が良いのはありますが、積み上げてきたことが着実に結果になっている」と語り、冷静に自身の状態を分析。「次は勝利を目指したい」と、14日に行われるブラジル代表戦へ意欲を見せた。

チームは9月のアメリカ遠征から3試合連続で勝利がなく、内容面でも課題を残した。森保ジャパンは強豪ブラジルとの一戦で、復調のきっかけをつかめるか注目される。

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