🏴鎌田大地、プレミア68試合目で待望の初ゴール 今季は6戦1得点3アシスト
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスはノッティンガム・フォレストに3-1で逆転勝利した。
- 鎌田大地は41分に同点ゴールを決め、プレミアリーグ初得点を記録した。
- プレミアリーグで得点した日本人選手としては通算13人目となった。
- 鎌田は加入3季目、プレミア通算68試合目で待望のゴールを挙げた。
- 今季はシャドーでの起用が増え、リーグ6試合で1得点3アシストを記録している。
- 冨安健洋は負傷のためベンチ外となった。
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、ノッティンガム・フォレスト戦で待望のプレミアリーグ初ゴールを決めた。
0-1で迎えた41分、中央でのパス交換からペナルティーエリア内へ進入。足元に入ったボールを左足で浮かせてゴールへ流し込み、同点弾を記録した。
VARの確認を経て得点が認められ、鎌田はプレミアリーグでゴールを決めた13人目の日本人選手となった。
昨季まではボランチでの起用が中心だったが、今季はより攻撃的なシャドーでプレーする機会が増加。ここまでリーグ6試合で1得点3アシストを残している。
チームも鎌田の同点弾をきっかけに試合をひっくり返し、3-1で逆転勝利。鎌田は終了間際までプレーして白星に貢献した。
試合後には自身のSNSで、長期間プレミアリーグで得点できなかったことを「呪いのように感じた」と振り返った。
加入3季目、通算68試合目で一つの壁を越えた鎌田が、今後さらに得点やアシストを積み重ねられるか注目される。
🏴守田英正、内転筋負傷から戦列復帰 エヴァートン戦で途中出場し及第点
【ポイントまとめ】
- ハル・シティの守田英正が、エヴァートン戦で約1カ月半ぶりに戦列復帰した。
- 守田は8月29日のコヴェントリー戦後、内転筋の負傷で離脱していた。
- エヴァートン戦ではベンチ入りし、75分から途中出場して2-2の引き分けに貢献した。
- 地元紙『ヨークシャー・ポスト』は守田に「6点」をつけ、質の高いプレーもあったと評価した。
- ヤキロヴィッチ監督は、守田がまだ万全のコンディションではないことを示唆している。
- ハルは開幕6試合で2勝3分1敗の暫定8位につけ、次節はフルアムと対戦する。
ハル・シティの日本代表MF守田英正が、内転筋の負傷から戦列復帰を果たした。
守田は8月29日のコヴェントリー戦でプレミアリーグデビューを飾ったが、その後に負傷して離脱していた。
11日のエヴァートン戦で久しぶりにベンチ入りすると、2-2で迎えた75分から途中出場。約15分間プレーし、実戦復帰を果たした。
地元紙『ヨークシャー・ポスト』は守田に「6点」をつけ、「質の高いプレーを見せた場面もあった」と評価。今後さらにプレーの質を継続する必要があると伝えている。
一方、セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、守田を含めてコンディションに不安を抱える選手がいると説明。現時点では出場時間を慎重に管理する必要があるようだ。
昇格組のハルは開幕6試合で2勝3分1敗、勝ち点9の暫定8位とまずまずのスタートを切っている。
次節のフルアム戦で、守田がさらに出場時間を伸ばせるか注目される。
🇪🇸久保建英、公式戦5試合連続で先発外 ソシエダは3-2勝利も連続出番なし
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダはラ・リーガ第8節でデポルティーボに3-2で勝利した。
- 久保建英はベンチ入りしたものの出場せず、公式戦5試合連続で先発から外れた。
- 代表ウィーク明けのため、オヤルサバルら一部の主力選手もベンチスタートとなった。
- ソシエダは3点を先行した後に退場者を出し、終盤は守備的な交代で逃げ切った。
- 久保はリーグ戦2試合連続で出番がなく、今季公式戦9試合で先発は3試合にとどまっている。
- 攻撃陣の交代でも他選手が優先されており、定位置奪回へ厳しい競争が続いている。
レアル・ソシエダはラ・リーガ第8節でデポルティーボに3-2で勝利したが、日本代表MF久保建英に出場機会はなかった。
久保は9月3日のセルタ戦を最後に先発から遠ざかっており、これで公式戦5試合連続の先発外。リーグ戦では2試合続けて出番なしとなった。
『Mundo Deportivo』によると、今回は代表ウィーク後の長距離移動なども考慮され、久保だけでなくミケル・オヤルサバルらも先発を外れていた。
試合はジョン・マルティン、アルセン・ザハリャン、ゴンサロ・ゲデスの得点でソシエダが3-0とリード。しかし66分の退場をきっかけに2点を返され、終盤は守備を重視した交代で逃げ切った。
攻撃陣では56分にオヤルサバルとジョブ・オチエングが投入され、久保の出番は最後まで訪れなかった。
久保は今季公式戦9試合のうち6試合に出場し、先発は3試合。出場時間は232分にとどまっている。
チームが勝利を収める中でも厳しい競争が続いており、久保が再び先発の座をつかめるか今後の起用が注目される。
🇪🇸佐藤龍之介、アギーレ新体制初戦も出番なし 3試合連続で出場機会なし
【ポイントまとめ】
- バレンシアはスペイン1部第8節でサンタンデールと2-2で引き分けた。
- 日本代表MF佐藤龍之介はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
- 成績不振による監督交代を受け、元日本代表監督のアギーレ氏が新指揮官に就任している。
- 佐藤はクラブ内での競争を優先し、日本代表活動を途中で切り上げて早期合流していた。
- 開幕から3試合連続で先発したが、その後はプレータイムが減り、これで3試合連続の出場なしとなった。
- バレンシアは1勝2分5敗で19位にとどまり、降格圏から抜け出せていない。
バレンシアの日本代表MF佐藤龍之介は、代表ウィーク明けのサンタンデール戦でベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
成績不振を受けて監督が交代し、元日本代表監督のアギーレ氏が新指揮官に就任。佐藤にとっては新体制での初戦となった。
佐藤はクラブ内でのポジション争いを優先するため、日本代表の9~10月活動を途中で切り上げ、チームへ早期合流していた。
プレシーズンでアピールし、開幕から3試合連続で先発したものの、その後は出場時間が減少。今回で3試合連続の出場なしとなった。
チームはサンタンデールと2-2で引き分け、今季成績は1勝2分5敗。順位も19位のままで、厳しい状況が続いている。
新監督の下で競争が仕切り直される中、佐藤が再び出場機会をつかめるか注目される。
🇩🇪後藤啓介、ブンデス初ゴールが決勝弾 指揮官「とてもハングリー」と高評価
【ポイントまとめ】
- フライブルクはブンデスリーガ第5節でシャルケに2-1で勝利した。
- 鈴木唯人の退場で10人となる中、後藤啓介が85分に決勝ゴールを決めた。
- 後藤は左サイドからのクロスをヘディングで合わせ、ブンデスリーガ初得点を記録した。
- ユリアン・シュスター監督は、後藤の運動量やデュエルへの貢献を高く評価した。
- 指揮官は「とてもハングリー」と称賛し、練習で積極的に質問する姿勢にも言及した。
- 21歳の後藤が、初ゴールをきっかけにさらに出場機会を広げられるか注目される。
フライブルクのFW後藤啓介が、ブンデスリーガ第5節のシャルケ戦で決勝ゴールを決めた。
チームは鈴木唯人の退場によって10人での戦いを強いられたが、1-1で迎えた85分、後藤が左からのクロスを頭で合わせて勝ち越しに成功した。
この得点が後藤にとってブンデスリーガ初ゴールとなり、フライブルクは2-1で勝利した。
ユリアン・シュスター監督は試合後、後藤について運動量の多さや前線での働きを評価。デュエルの面でも周囲を助けていると称賛した。
さらに「とてもハングリー」と表現し、練習では多くのことに取り組みながら積極的に質問する姿勢も高く評価している。
指揮官は、コーチ陣と取り組んできた内容が試合でも形になり始めていると説明し、今後の成長にも期待を寄せた。
数的不利の状況でチームを勝利に導く一発を決めた後藤。21歳のストライカーが、この初得点をきっかけにさらに存在感を高められるか注目される。
🇩🇪宇野禅斗、ブンデスリーガ初出場 橋岡大樹&町野修斗も出場も開幕5連敗
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGはブンデスリーガ第5節でケルンに1-2で敗れ、開幕5連敗となった。
- 橋岡大樹は先発して80分までプレーし、町野修斗は64分から途中出場した。
- 宇野禅斗は68分からピッチに立ち、ブンデスリーガ初出場を果たした。
- ボルシアMGは先制を許した後に一度追いついたが、後半に決勝点を奪われた。
- 日本代表DF板倉滉はベンチ外となり、出場機会はなかった。
- ブレシン監督は敗戦後も選手の姿勢を評価し、「90分間、全力を尽くした」と語った。
ボルシアMGはブンデスリーガ第5節でケルンと対戦し、1-2で敗れて開幕5連敗となった。
日本人選手では橋岡大樹が先発し、80分までプレー。町野修斗は64分から途中出場した。
今季加入した22歳のMF宇野禅斗は68分からピッチに入り、ブンデスリーガ初出場を果たした。一方、板倉滉はベンチ外となった。
試合は26分にケルンが先制。ボルシアMGも39分に追いつき、1-1で前半を折り返した。
しかし67分、ケルンのエルマラに強烈なミドルシュートを決められ、再びリードを許した。そのまま追いつくことはできず、1点差で敗れた。
9月に就任したブレシン監督は試合後、選手たちが最後まで全力を尽くしたと評価。先制されても集中力を失わなかったと振り返っている。
厳しい連敗が続く中、ブンデスデビューを飾った宇野を含め、日本人選手たちが今後どのようにチームの立て直しに貢献するか注目される。
🇧🇪高井幸大、移籍後初出場もオウンゴール 谷口彰悟も失点に絡み3連敗
【ポイントまとめ】
- シントトロイデンはベルギー1部第8節でメヘレンに3-4で敗れ、3連敗となった。
- 日本人選手6人が先発し、石渡ネルソンと新川志音も途中出場した。
- 今夏加入後初出場となった高井幸大は、24分にクロスを処理しようとしてオウンゴールを記録した。
- 谷口彰悟にもオウンゴールが生まれ、守備陣にとって厳しい試合となった。
- シントトロイデンは3点を奪って追い上げたものの、1点差で敗れた。
- 3連敗を喫したチームは12位へ後退した。
シントトロイデンはベルギー1部第8節でメヘレンと対戦し、3-4で敗れた。
この試合ではGK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、谷口彰悟、高井幸大、MF松沢海斗、荒木遼太郎の日本人6選手が先発した。
今夏加入後初出場となった高井は24分、クロスをクリアしようと足を伸ばしたものの、ボールがそのまま自陣ゴールへ入りオウンゴールとなった。
さらに谷口にもオウンゴールが生まれ、シントトロイデンは苦しい展開を強いられた。
その後は3得点を奪って追い上げ、石渡ネルソンと新川志音も途中出場したが、同点には届かず3-4で敗戦した。
日本人選手が多く出場した一戦だったが、チームは3連敗で12位へ後退。ここから守備を立て直し、流れを変えられるか注目される。
🇺🇸古橋亨梧、セントルイス戦で負傷交代 ギャラクシーは今季最多6失点で大敗
【ポイントまとめ】
- LAギャラクシーはMLSでセントルイスに2-6で敗れ、今季チーム最多の6失点を喫した。
- 古橋亨梧は2試合ぶりに先発したが、11分に太腿裏を痛めた様子で途中交代した。
- チームは古橋の交代時点ですでに0-2とリードを許していた。
- 古橋は7月にバーミンガムから加入し、ここまで11試合に出場している。
- 加入後は9試合に先発しているものの、いまだ得点は記録していない。
- 吉田麻也に出場機会はなく、ギャラクシーは西地区9位と苦しい状況が続いている。
LAギャラクシーのFW古橋亨梧が、MLSのセントルイス戦で負傷交代した。
古橋は2試合ぶりに先発したが、チームが早々に2点を失った中、11分に太腿裏を痛めた様子を見せて交代となった。
その後もギャラクシーは守備を立て直せず、今季チーム最多となる6失点。2-6で大敗した。
古橋は7月にバーミンガムから加入し、ここまで11試合に出場。そのうち9試合で先発しているが、まだ得点は生まれていない。
チームも西地区9位でプレーオフ圏外と苦戦が続いている。
なお、DF吉田麻也には出場機会がなかった。
古橋の負傷の程度は現時点では明らかになっておらず、今後の状態と戦列復帰時期が注目される。
🏴松木玖生、数的不利の中で勝利に貢献 豊富な運動量で1-0逃げ切り支える
【ポイントまとめ】
- サウサンプトンはイングランド2部第9節でポーツマスに1-0で勝利した。
- 日本代表MF松木玖生は57分から途中出場し、左サイドのMFとしてプレーした。
- サウサンプトンは前半終了間際に退場者を出し、10人での戦いを強いられた。
- 松木は数的不利の中、豊富な運動量を生かして相手へのプレッシングを続けた。
- 攻撃に絡む機会は限られたものの、守備面で1点のリードを守る役割を果たした。
- 9月には日本代表デビュー戦で初ゴールを決めており、クラブでのさらなる活躍を目指している。
サウサンプトンの日本代表MF松木玖生が、イングランド2部第9節のポーツマス戦で途中出場し、1-0の勝利に貢献した。
チームは20分にブリーのゴールで先制したが、前半終了間際にブラッグが2枚目の警告を受けて退場。10人で後半を戦うことになった。
松木は1-0で迎えた57分から左サイドのMFとして出場。相手に押し込まれる時間が続く中、積極的にボール保持者へプレッシャーをかけた。
攻撃に参加する機会は多くなかったものの、持ち味の運動量を生かして守備に奔走し、チームの逃げ切りを支えた。
松木は9月24日のウルグアイ戦で日本代表デビューを果たし、初出場で初ゴールも記録。「次また選ばれるように自分のチームで活躍したい」と意欲を示している。
代表で結果を残した23歳が、サウサンプトンでも出場機会を増やし、存在感を高められるか注目される。
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