🇯🇵U-21日本代表、市原吏音が合流し20人に キルギス戦へ全体練習再開
【ポイントまとめ】
- 愛知・名古屋アジア大会に出場しているU-21日本代表が18日、休養日を挟んで全体練習を再開した。
- チームは1次リーグA組第2戦となるU-23キルギス代表戦に向けて調整を進めている。
- この日からDF市原吏音がチームに合流し、招集された23人のうち20人がそろった。
- 市原はAZアルクマール所属で、海外組としてチームに加わった。
- 未合流は小杉啓太、石渡ネルソン、ンワディケ・ウチェブライアン世雄の海外組3選手となっている。
- 残る3選手は国際Aマッチウイークに入る21日以降、クラブから離れて順次合流する見込みとなっている。
愛知・名古屋アジア大会に出場しているU-21日本代表が、1次リーグ第2戦へ向けて再始動した。
チームは大会初の休養日から一夜明けた18日、豊田市内で全体練習を再開した。
次戦は1次リーグA組第2戦のU-23キルギス代表戦となる。
この日の練習から、DF市原吏音がチームに合流した。
市原はオランダのAZアルクマールに所属している。
これにより、今回招集された23選手のうち20人がそろった。
一方、海外組3選手はまだチームに合流していない。
未合流となっているのは、DF小杉啓太、MF石渡ネルソン、FWンワディケ・ウチェブライアン世雄。
小杉はEフランクフルト、石渡はシントトロイデン、ンワディケはオールボーBKに所属している。
3選手については、クラブに代表活動への選手派遣義務が生じる国際Aマッチウイークの21日以降に順次合流する見込みだ。
U-21日本代表は現時点で20人の体制となり、キルギス戦へ向けた準備を進めている。
今後は残る海外組も加わり、23人全員がそろった状態で大会を戦えるか注目されそうだ。
🏴鎌田大地、EL初戦で先発し4-0快勝に貢献 冨安健洋は出番なし
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスはヨーロッパリーグ第1節でレフ・ポズナンに4-0で快勝し、白星スタートを切った。
- 鎌田大地は右シャドーで先発し、後半途中からボランチにポジションを下げながら74分までプレーした。
- チームは前半10分にジェレミ・ピノが先制し、27分にクリス・リチャーズが追加点を挙げた。
- 34分にはヨルゲン・ラルセンがPKを決め、前半だけで3点のリードを奪った。
- 鎌田は攻守に精力的に動き、チームが試合を支配するなかで複数ポジションをこなした。
- 冨安健洋はベンチ入りしたものの出場機会はなく、クリスタル・パレスは終盤の4点目で快勝を締めくくった。
クリスタル・パレスが、ヨーロッパリーグのリーグフェーズ第1節で好スタートを切った。
現地時間9月17日、本拠地セルハースト・パークでレフ・ポズナンと対戦。
4-0で快勝した。
日本代表MF鎌田大地は右シャドーで先発出場。
一方、DF冨安健洋はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。
試合は前半10分に動いた。
相手のスローインからボールを奪ったジェレミ・ピノが、そのままゴールを決めて先制した。
さらに27分には左CKからクリス・リチャーズがヘディングで追加点。
34分にはショートカウンターからPKを獲得した。
このPKをヨルゲン・ラルセンが決め、クリスタル・パレスは前半だけで3-0とリードを広げた。
後半も試合の主導権を握りながら、余裕を持ってゲームを進めた。
鎌田は途中から右シャドーからボランチへポジションを変更。
攻守にわたって精力的に動き、複数の役割をこなした。
チームが3点をリードしていた後半29分に交代となった。
その後もクリスタル・パレスは安定した試合運びを続ける。
後半44分にはエドワード・ヌケティアーが4点目を奪い、試合を決定づけた。
国内リーグでは16位と苦しんでいるクリスタル・パレスだが、ヨーロッパリーグでは4-0の快勝で白星スタート。
鎌田が今後も複数ポジションで存在感を示し、チームの復調につなげられるのか注目が集まりそうだ。
🏴守田英正、内転筋の問題で欠場続く 最短で10月11日エヴァートン戦復帰か
【ポイントまとめ】
- ハル・シティの守田英正は内転筋の問題で離脱しており、ニューカッスル戦も欠場することが明らかになった。
- 守田は今夏にスポルティングからフリートランスファーで加入し、8月25日のカラバオカップで新天地デビューを果たした。
- 8月29日のコヴェントリー戦では先発して45分間プレーしたが、その後再び負傷して戦列を離れている。
- セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、インターナショナルマッチウィークの最初の週終了後にチームへ合流する予定だと説明した。
- 順調に回復すれば、10月11日のプレミアリーグ第6節エヴァートン戦が復帰候補となる。
- 昇格組ハルは開幕4試合で2勝2分けと好スタートを切っており、指揮官は残留を目標に選手のコンディション管理を重視している。
ハル・シティの日本代表MF守田英正が、負傷の影響で欠場を続ける見通しとなった。
セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督が、17日に行われたニューカッスル戦に向けた記者会見で守田の状態について説明した。
守田は昨季限りでスポルティングを退団。
今夏にフリートランスファーでハル・シティへ加入した。
プレシーズン中に負傷した影響でプレミアリーグ開幕戦はメンバー外となったものの、8月25日のカラバオカップ2回戦ストーク戦で途中出場し、新天地デビューを果たした。
続く8月29日のプレミアリーグ第2節コヴェントリー戦では先発。
前半の45分間をプレーした。
しかし、その後に再び負傷し、9月5日の第3節アストン・ヴィラ戦を欠場した。
ヤキロヴィッチ監督は当時、復帰まで約2週間を要する見込みだと説明。
『BBC』も、内転筋の問題によって2~3週間離脱する見通しだと伝えていた。
今回の会見で指揮官は、守田がまだ戦列を離れていることを明言した。
チームへの合流はインターナショナルマッチウィークの最初の週が終了した後になる予定だという。
この見通し通りに回復が進めば、10月11日に行われるプレミアリーグ第6節エヴァートン戦が復帰候補となりそうだ。
一方、昇格組のハル・シティは開幕4試合で2勝2分けと好スタートを切っている。
それでもヤキロヴィッチ監督は、今季の目標はあくまでプレミアリーグ残留だと強調した。
選手たちの健康を維持することも重要だとしており、守田についても無理をさせず復帰へ向けて調整を進めることになりそうだ。
新天地で本格的な活躍を始める前に再び離脱となった守田が、コンディションを整えて早期にピッチへ戻れるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、EL開幕戦もベンチスタート 終盤出場で好機演出も1-2敗戦
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダはヨーロッパリーグ第1節でボーンマスに1-2で敗れ、黒星スタートとなった。
- 久保建英は公式戦3試合連続で先発を外れ、後半39分から途中出場した。
- 1-2の状況から右サイドで積極的に仕掛け、試合終盤にはクロスから決定機を作った。
- 追加タイムには久保の右クロスを起点に好機が生まれたが、相手GKの好守に阻まれた。
- 『ムンド・デポルティボ』は「大胆さを見せたが、ほとんど成功しなかった」と厳しく評価した。
- 20日には代表活動前最後の公式戦となるバレンシア戦を控えており、先発復帰と復調が注目される。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、ヨーロッパリーグ開幕戦に途中出場した。
ソシエダは9月17日、ホームでボーンマスと対戦。
試合は1-2で敗れ、ヨーロッパリーグ初戦を白星で飾ることはできなかった。
久保はこの試合でも先発メンバーから外れた。
これで公式戦3試合連続のベンチスタートとなった。
1-2で迎えた後半39分からピッチに入り、右サイドでプレー。
短い出場時間のなかでも積極的に相手へ仕掛けた。
試合終盤には右サイドからクロスを供給し、得点につながりかねない場面を作った。
追加タイムにも久保の右クロスから決定機が生まれたものの、相手GKの好セーブに阻まれた。
試合前にはヨーロッパリーグ優勝を目標に掲げていた久保だったが、チームは初戦で黒星を喫した。
スペイン紙『ムンド・デポルティボ』も、久保の積極性そのものは認めている。
一方で「大胆さを見せたが、ほとんど成功しなかった」と評し、パフォーマンスには厳しい見方を示した。
久保はここ数試合、先発から外れる状況が続いている。
それでも今回のボーンマス戦では、短い時間ながら右サイドからチャンスを生み出した。
ソシエダは中2日の20日にラ・リーガのバレンシア戦を控える。
代表活動前最後の公式戦で、久保が先発の座を取り戻し、本来のパフォーマンスを示せるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪町田浩樹、EL復帰戦で45分間プレー ホッフェンハイムは0-2敗戦
【ポイントまとめ】
- ホッフェンハイムはヨーロッパリーグ第1節でOFIクレタに0-2で敗れた。
- 町田浩樹はベンチスタートとなり、後半開始から途中出場して長期離脱後最長となる45分間プレーした。
- 昨年8月に左膝前十字靭帯を断裂した町田は、前節シュツットガルト戦で約1年ぶりにブンデスリーガ復帰を果たしていた。
- 町田にとってEL出場はロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ時代の2024-25シーズン以来、2シーズンぶりとなった。
- 後半5分には町田の配球からアダム・フロジェクのシュートにつながったが、得点には至らなかった。
- 終盤には町田がマークしていた選手にCKから追加点を許し、EL復帰戦は0-2の敗戦となった。
ホッフェンハイムのDF町田浩樹が、ヨーロッパリーグの舞台に復帰した。
ホッフェンハイムは17日、リーグフェーズ第1節でギリシャのOFIクレタとアウェーで対戦。
0-2で敗れ、EL初戦を白星で飾ることはできなかった。
町田はベンチスタートとなったが、後半開始から出場した。
昨年8月23日のブンデスリーガデビュー戦で左膝前十字靭帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされていた町田。
前節のシュツットガルト戦では後半24分から途中出場し、約1年ぶりとなるブンデスリーガ復帰を果たしていた。
今回は後半の45分間をプレーし、長期離脱から復帰後では最長の出場時間となった。
また、ヨーロッパリーグへの出場はロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ時代の2024-25シーズン以来、2シーズンぶりだった。
試合はホッフェンハイムが主導権を握りながらも、前半30分に先制点を許した。
相手GKのロングボールから守備陣が競り負け、最後はアイトール・カンタラピエドラにゴールを決められた。
ホッフェンハイムは後半開始から、失点に絡んだアルビアン・ハジダリに代えて町田を投入した。
町田は後方からの組み立てでも持ち味を見せた。
後半5分には巧みな配球からアダム・フロジェクのシュートにつなげたが、ボールは枠を外れた。
ホッフェンハイムはその後も攻勢を強めたものの、決定力を欠いて同点ゴールを奪えなかった。
すると後半39分、相手の左CKから町田がマークしていたゲオルギオス・カネロプロスにヘディングシュートを決められ、0-2となった。
そのまま試合は終了し、ホッフェンハイムはEL初戦で黒星を喫した。
リーグ戦で復帰を果たした町田にとってEL復帰戦は敗戦となったものの、45分間をプレーできたことは実戦感覚を取り戻すうえで一歩前進となった。
今後さらに出場時間を伸ばし、長期離脱前の状態へ近づいていけるのか注目が集まりそうだ。
🇦🇹北野颯太、EL初戦で先発も現地評価「2点」 ザルツブルクは1-0勝利
【ポイントまとめ】
- レッドブル・ザルツブルクはヨーロッパリーグ第1節でレフスキ・ソフィアに1-0で勝利した。
- 北野颯太は4-2-3-1のトップ下で先発し、63分までプレーした。
- 前半は試合にうまく入れず、攻撃面で目立ったプレーを見せられなかったと現地メディアに指摘された。
- 後半は徐々に持ち直して得点機にも絡んだものの、ゴールやアシストにはつながらなかった。
- 『Kronen Zeitung』は北野に6点満点中「2点」をつけ、厳しい評価を下した。
- チームは白星スタートを切った一方、北野が今後の試合で評価を巻き返せるか注目される。
レッドブル・ザルツブルクのMF北野颯太が、ヨーロッパリーグのリーグフェーズ第1節に先発出場した。
ザルツブルクは現地時間9月17日、敵地でブルガリアのレフスキ・ソフィアと対戦。
1-0で勝利し、EL初戦を白星で飾った。
北野は4-2-3-1のトップ下としてスタメンに名を連ねた。
一方、同じザルツブルクに所属するチェイス・アンリはメンバー外となった。
北野は63分までプレーしたものの、ゴールやアシストといった結果を残すことはできなかった。
オーストリアメディア『Kronen Zeitung』は、北野に6点満点中「2点」をつけた。
同メディアは、前半について試合に十分馴染めていなかったと指摘。
目立った場面として、戦術的なファウルを挙げるなど厳しい寸評となった。
それでも後半に入ると、北野のプレー内容は徐々に改善したという。
得点につながる可能性のある場面にも絡んだものの、最後までゴールを奪うことはできなかった。
その後、試合開始から約1時間が経過した63分に交代となった。
ザルツブルクは試合そのものでは1-0の勝利を収め、ELを白星でスタートした。
一方の北野にとっては、先発のチャンスを得ながら現地メディアから厳しい評価を受ける一戦となった。
今後の出場機会で結果を残し、今回の評価を覆すパフォーマンスを見せられるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪18歳MF三浦春人、ダルムシュタットU19/U21加入 高校選手権で準優勝
【ポイントまとめ】
- 18歳のMF三浦春人が、ドイツのダルムシュタットU19/U21に加入することが発表された。
- 三浦は鹿島アントラーズユースから鹿島学園高へ転籍し、高校選手権で得意のドリブルを武器に活躍した。
- 高校3年時の全国高校サッカー選手権では2得点を記録し、鹿島学園の大会初準優勝に貢献した。
- 大会後には優秀選手に選ばれ、日本高校選抜候補にも名を連ねた。
- 今年4月に中央学院大へ進学し、関東大学リーグ3部では5試合1得点を記録していた。
- ダルムシュタットには秋山裕紀、古川陽介も所属しており、三浦はドイツで成長してプロ選手になることを目標に掲げた。
18歳のMF三浦春人が、ドイツのダルムシュタットU19/U21に加入することが決まった。
マネージメント業務などを行うWorld Football Connectionが17日に発表した。
ダルムシュタットのクラブ公式サイトでも、三浦はU19所属選手として掲載されている。
三浦は高校2年時に鹿島アントラーズユースから鹿島学園高へ転籍した。
最大の武器の一つがドリブルで、高校年代でもその突破力を発揮してきた。
高校3年時には全国高校サッカー選手権に出場。
大会で2ゴールを記録し、鹿島学園の初となる準優勝に貢献した。
個人としても大会優秀選手に選出され、日本高校選抜候補にも名を連ねた。
高校卒業後の今年4月には中央学院大へ進学。
関東大学リーグ3部では5試合に出場し、1ゴールを記録していた。
そこから新たな挑戦の舞台としてドイツへ渡ることになった。
ダルムシュタットのトップチームには、日本人MFの秋山裕紀と古川陽介も所属している。
三浦は加入にあたり、ドイツという新しい環境でプレーできることへの喜びを語った。
さらに、日々のトレーニングを通して成長し、プロサッカー選手になるという目標に向かって全力で取り組むと意気込んでいる。
応援してくれる人々への感謝も忘れず、結果で恩返ししたいとの思いを明かした。
高校選手権で存在感を示した18歳の三浦が、ドイツで経験を積み、プロへの道を切り開けるのか注目が集まりそうだ。
🇯🇵藤本寛也、東京Vへ期限付き移籍 バーミンガムで出番得られずJで再起へ
【ポイントまとめ】
- 東京ヴェルディは9月17日、バーミンガムからMF藤本寛也が期限付き移籍で加入すると発表した。
- レンタル期間は2027年6月30日までで、バーミンガムとの契約は2028年6月末まで残っている。
- 藤本は昨夏にフリーでバーミンガムへ加入したが、昨季のリーグ戦出場は5試合、計45分間にとどまった。
- 今季はプレシーズンで好調だったものの、リーグ戦では開幕から7試合連続で出場機会を得られなかった。
- 地元メディア『Birmingham Live』は、登録メンバー25人には入ったものの、最終的に日本復帰が決まった経緯を伝えている。
- 28歳の藤本は期限付き移籍で東京Vに加わり、Jリーグで出場機会を確保して再起を目指す。
東京ヴェルディは9月17日、チャンピオンシップのバーミンガムからMF藤本寛也が期限付き移籍で加入すると発表した。
レンタル期間は2027年6月30日までとなっている。
現在28歳の藤本は、昨夏にフリーでバーミンガムへ加入した。
しかし、加入1年目は十分な出場機会を得ることができなかった。
昨季のリーグ戦出場は5試合で、プレー時間は合計45分間にとどまった。
今季はプレシーズンで好調なパフォーマンスを見せていたという。
それでもシーズン開幕後は状況が変わり、リーグ戦では7試合連続で出番を得られなかった。
地元メディア『Birmingham Live』も、藤本の東京V移籍について詳しく報じている。
同メディアによると、バーミンガムは中盤の選手層に課題を抱えていたものの、藤本にはリーグ戦で出場機会が与えられなかった。
一方で移籍市場終了後、藤本はチャンピオンシップに提出された25人の登録メンバーには選ばれていた。
その際にはスコットランド人ウインガーのスコット・ライトが登録外となったため、藤本のメンバー入りを意外と見る声もあったという。
しかし最終的には出場機会を得られない状況が続き、日本への期限付き移籍が決まった。
藤本とバーミンガムの契約は2028年6月末まで残っている。
まずは東京Vで実戦経験を重ね、Jリーグで再び存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。
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