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2026年9月15日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-21日本代表、香港との初戦は18人で臨む アジア大会4大会ぶり優勝へ

【ポイントまとめ】

  • U-21日本代表は15日、アジア競技大会の初戦となる香港戦に向けて前日練習を実施した。
  • GK荒木琉偉と海外組4選手の合流が遅れるため、16日の香港戦は18選手で臨む。
  • 前日練習には名古屋グランパスのアカデミー選手4人を加え、22人でトレーニングを行った。
  • 日本はグループAに入り、16日に香港、20日にキルギス、23日にタイと対戦する。
  • 各グループ上位2チームが準々決勝へ進出し、日本は2010年大会以来となる4大会ぶり2度目の優勝を目指す。
  • 前回大会では大岩剛監督のもと決勝で韓国に1-2で敗れており、今回は2大会連続の銀メダルから頂点奪還を狙う。

アジア競技大会に臨むU-21日本代表が、初戦の香港戦に向けて最終調整を行った。

チームは9月15日、愛知県豊田市内で合宿3日目となる前日練習を実施。

16日に豊田スタジアムで行われるグループリーグ初戦で香港と対戦する。

ただし、初戦は全選手がそろわない状態で迎える。

AFCチャンピオンズリーグエリートに参加するGK荒木琉偉は16日以降に合流する予定。

さらに、市原吏音、小杉啓太、石渡ネルソン、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄の海外組4選手は21日以降の合流となる。

そのため、香港戦は18選手で戦うことになる。

前日練習では人数を補うため、名古屋グランパスのアカデミー選手4人を招集。

合計22人でトレーニングを行い、冒頭15分が報道陣に公開された。

今大会の男子サッカーには15チームが出場。

4グループに分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが準々決勝へ進出する。

グループAの日本は、16日の香港戦を皮切りに、20日にキルギス、23日にタイと対戦する。

日本のアジア競技大会における最高成績は2010年広州大会の優勝。

前回大会では大岩剛監督率いるチームが決勝まで進んだものの、韓国に1-2で敗れ、2大会連続の銀メダルとなった。

今回も大岩監督がチームを率い、4大会ぶり2度目の金メダル獲得を目指す。

一部選手の合流が遅れる難しい状況のなか、U-21日本代表が香港との初戦で好スタートを切れるのか注目が集まりそうだ。

Pos.背番号選手名所属
GK12小林将天松本山雅FC
GK1ピサノアレックス幸冬堀尾名古屋グランパス
GK23荒木琉偉ガンバ大阪
DF5市原吏音AZ
DF2梅木怜FC今治
DF3小杉啓太フランクフルト
DF6永野修都FC東京
DF4土屋櫂大福島ユナイテッドFC
DF22岡部タリクカナイ颯斗東洋大
DF21佐藤海宏アルビレックス新潟
DF15森壮一朗ファジアーノ岡山
MF14大関友翔川崎フロンターレ
MF8保田堅心V・ファーレン長崎
MF7石渡ネルソンシントトロイデン
MF10石井久継湘南ベルマーレ
MF17中島洋太朗サンフレッチェ広島
MF18嶋本悠大清水エスパルス
FW13古谷柊介東京国際大/柏内定
FW19ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄オールボー
FW16福永裕也京都産業大
FW11横山夢樹セレッソ大阪
FW9道脇豊いわきFC
FW20石橋瀬凪湘南ベルマーレ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、ニューカッスル戦で高評価「9」 OG誘発の一撃など4-1快勝に貢献

【ポイントまとめ】

  • リーズ・ユナイテッドはプレミアリーグでニューカッスルに4-1で勝利した。
  • 田中碧は先発出場し、32分に放ったミドルシュートから相手のオウンゴールを誘発した。
  • その後も攻守で存在感を示し、地元メディア『Yorkshire Evening Post』から「9点」の高評価を受けた。
  • 同メディアは田中について、ハイプレスを受けても堅実にプレーし、ピッチを幅広く動いた点を称賛した。
  • 『BBC』も「ここ数週間で最高のパフォーマンス」と評価し、「7点」をつけた。
  • ダニエル・ファルケ監督もOG誘発の場面について、田中が良いシュートポジションに入ったことや連係の質を評価した。

リーズ・ユナイテッドの日本代表MF田中碧が、ニューカッスル戦で高い評価を受けた。

リーズは現地時間9月14日に行われたプレミアリーグでニューカッスルと対戦。

4-1で快勝した。

田中はこの試合に先発出場。

32分にはペナルティエリア外から積極的にミドルシュートを放った。

シュートは相手選手に2度当たってコースが変わり、最終的にはルイス・マイリーのオウンゴールと記録された。

田中自身のゴールとはならなかったものの、リーズの得点を生み出す重要なプレーとなった。

その後も中盤で攻守に存在感を発揮。

地元メディア『Yorkshire Evening Post』は、田中に「9点」という高い評価を与えた。

同メディアは、相手がハイプレスを仕掛ける中でも堅実なプレーを見せた点を評価。

さらにピッチを幅広く動き続けた運動量についても称賛した。

OGとなったシュートについても、田中自身の得点に値するプレーだったとの見方を示している。

交代でピッチを離れる際には、スタンドから大きな歓声が送られたという。

『BBC』も田中に「7点」をつけた。

シュートを自信を持って放った点や、ここ数週間で最高のパフォーマンスだったことを評価している。

一方でパスミスも一度あったものの、失点にはつながらなかったと振り返った。

ダニエル・ファルケ監督も、田中のシュートから生まれたOGについてコメント。

単なる幸運ではなく、良いシュートポジションに入ったことや、そのエリアでのチームの連係が重要だったと強調した。

4-1の快勝に大きく貢献した田中が、この好パフォーマンスを継続して中盤の中心として存在感を高められるのか注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、冬の移籍市場で放出候補か リバプールは新たな守備的MFを検討

【ポイントまとめ】

  • リバプールが冬の移籍市場に向けて守備的MFの補強を検討していると英メディアが報じた。
  • 獲得候補としてローマのフランス代表MFマヌ・コネが挙がり、クラブ側へ問い合わせを行ったとされている。
  • 移籍金は5150万ポンド(約107億1000万円)規模になる可能性が伝えられている。
  • 新たなMFが加入した場合、今季出場機会を得ていない遠藤航の立場がさらに厳しくなる可能性がある。
  • 遠藤はCL登録メンバーからも外れており、ウルバーハンプトンやフラムが関心を示していたとも報じられている。
  • 現時点で遠藤の移籍が決まったわけではないが、来年1月の冬市場に向けて去就が注目される状況となっている。

リバプールのMF遠藤航に、冬の移籍市場で退団する可能性が浮上している。

英メディア『LiverpoolECHO』によると、リバプールは守備的MFの補強を検討しているという。

候補に挙がっているのが、ローマに所属するフランス代表MFマヌ・コネだ。

リバプールはコネの獲得についてローマ側へ問い合わせを行ったと報じられている。

コネを巡っては今夏にチェルシーも獲得へ動いたものの、最終的にはローマに残留した。

しかし冬の移籍市場では、5150万ポンド(約107億1000万円)規模の移籍金が必要になる可能性も伝えられている。

仮にリバプールが新たな守備的MFを獲得すれば、遠藤の立場はさらに厳しくなる可能性がある。

遠藤は今季ここまで出場機会を得られていない。

さらにUEFAチャンピオンズリーグの登録メンバーからも外れており、以前から移籍の可能性が取り沙汰されていた。

英メディア『This is Anfield』は、遠藤について現在のリバプールでは序列が低いとの見方を示している。

また『LiverpoolECHO』は、ウルバーハンプトンやフラムが遠藤に関心を示していたと伝えた。

同メディアは、今季のリバプールで十分な出場機会を得るのは難しいとの見方も示している。

ただし、現時点で遠藤の退団や移籍先が正式に決まったわけではない。

新戦力の補強状況や今後の出場機会によって、遠藤の去就が左右される可能性がある。

来年1月の冬の移籍市場に向けて、リバプールが中盤補強に動くのか、そして遠藤がどのような決断を下すのか注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、来夏までにブライトン退団の可能性 CL出場クラブが接触

【ポイントまとめ】

  • 三笘薫について、ブライトンとの契約延長に合意する可能性が低く、早ければ来年1月にも移籍する可能性があると報じられた。
  • 三笘とブライトンの現行契約は2027年6月までで、クラブは移籍金を得るために放出を検討する可能性があるという。
  • 英メディア『EPL Index』は、安価での売却や契約満了での退団となればブライトンにとって異例の失敗になると指摘した。
  • 同メディアは三笘について、攻撃に予測不能なプレーや個性をもたらし、サポーターとの結びつきも強い存在だと評価した。
  • 『チームトーク』によると、この夏にはCL出場の複数クラブが三笘側へ接触し、本人もCLでのプレーを望んでいるとされる。
  • バイエルンやアーセナルへの移籍もこれまで取り沙汰されているが、現時点で具体的な移籍が決まったわけではない。

ブライトンの日本代表MF三笘薫に、来年夏までにクラブを離れる可能性が浮上している。

三笘とブライトンの現行契約は2027年6月まで。

英メディア『チームトーク』は、三笘が新たな契約延長に合意する可能性は低いと報じた。

そのためブライトンが、早ければ来年1月の移籍市場で売却に動く可能性もあるという。

同メディアによると、三笘はクラブ内でも高額となる週給8万ポンドを受け取っているとされる。

一方で、自身に対する他クラブからの関心が高いこともあり、さらなる契約延長には消極的と伝えられている。

こうした報道を受け、英メディア『EPL Index』はブライトンの今後の対応に注目している。

同メディアは、選手を売却して利益を得ること自体はブライトンの経営モデルの一部だと説明。

ただし、三笘を安価で手放したり、契約満了まで残した末に移籍金なしで退団させたりする展開になれば、クラブにとって珍しい失敗になるとの見方を示した。

さらに三笘について、単なる移籍市場で価値の高い選手ではないとも評価している。

コンディションが整っているときには、ブライトンの攻撃に予測不能なプレーや個性をもたらす存在だとした。

サポーターとの結びつきも強く、退団となれば感情的な別れになる可能性があると伝えている。

一方、『チームトーク』によると、この夏にはUEFAチャンピオンズリーグに出場する複数クラブが三笘側へ接触したという。

三笘自身もCLでプレーすることを望んでおり、関心を示すクラブへの移籍に前向きとみられている。

これまでにはバイエルン・ミュンヘンやアーセナルへの移籍の可能性も報じられてきた。

ただし、現時点で具体的な移籍先や正式な交渉成立が明らかになったわけではない。

負傷からの復帰状況とあわせて、冬の移籍市場から来夏にかけて三笘の去就が大きな注目を集めそうだ。

🇪🇸佐藤龍之介、アラベス戦で2試合連続先発か 監督交代のバレンシアで予想

【ポイントまとめ】

  • バレンシアの佐藤龍之介が、15日のラ・リーガ第6節アラベス戦で2試合連続先発するとスペイン紙『マルカ』が予想した。
  • バレンシアは開幕5試合未勝利で最下位に沈み、13日にコルベラン監督との契約解除を発表した。
  • アラベス戦ではBチームを率いるオスカル・サンチェス監督が暫定的に指揮を執る。
  • 佐藤は4-2-3-1の攻撃的MFの一角として、オトルビ、エリオットらとともに先発する見込みだ。
  • 主力のギド・ロドリゲスとリオハが復帰する一方、ディエゴ・ロペスら7選手は負傷欠場する見込みとなっている。
  • バレンシアは5試合1分4敗の最下位に沈んでおり、新体制で迎えるアラベス戦で佐藤が存在感を示せるか注目される。

バレンシアのMF佐藤龍之介が、アラベス戦で2試合連続の先発出場を果たす可能性がある。

バレンシアは15日、ラ・リーガ第6節でアラベスとアウェーで対戦する。

スペイン紙『マルカ』は試合当日、19歳の佐藤がスタメンに入ると予想した。

バレンシアは開幕から5試合を終えて1分4敗。

勝ち点1で最下位に沈む苦しいスタートとなっている。

クラブは13日、この成績を受けてコルベラン監督との契約解除を発表した。

新監督が決まるまで、Bチームを率いていたオスカル・サンチェス監督が暫定的にトップチームを指揮する。

アラベス戦ではギド・ロドリゲスとリオハがメンバーに復帰する見込み。

一方で、ディエゴ・ロペス、コペテ、カノス、サディク、フルキエ、ディアカビ、タレガの7選手は負傷により欠場するとみられている。

『マルカ』が予想するシステムは4-2-3-1。

佐藤はオトルビ、エリオットとともに2列目の攻撃的MFとして起用される見込みだ。

1トップにはウーゴ・ドゥーロが入ると予想されている。

佐藤が先発すれば、前節セビージャ戦に続いて2試合連続のスタメンとなる。

バレンシアは新監督候補としてエルネスト・バルベルデ氏にオファーを出したものの、断られたと報じられている。

そのため、20日のレアル・ソシエダード戦まではオスカル・サンチェス監督が指揮を執る見込み。

その後の国際Aマッチ期間を利用し、新監督のもとでチームを立て直す方針とされている。

対戦相手のアラベスは5試合3勝1分1敗の勝ち点10で4位につけており、最下位バレンシアにとって厳しい一戦となる。

監督交代という大きな変化のなかで、佐藤が先発のチャンスを生かして存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵伊藤涼太郎、ブラックバーン移籍破談後も他クラブが関心

【ポイントまとめ】

  • 無所属の伊藤涼太郎は、ブラックバーン・ローバーズへの移籍が破談に終わったとみられている。
  • ベルギーメディアによると、昨季シント=トロイデンで中心選手として活躍した伊藤には、他クラブからも関心が寄せられている。
  • KAAヘントも獲得について問い合わせたものの、伊藤側の期待に応えるオファーには至らなかったと報じられた。
  • ブラックバーン移籍は成立間近とみられていたが、メディカルチェックで問題が発生し、契約締結に至らなかったとされている。
  • 別のベルギーメディアは、ブラックバーンが試合経験の不足を理由に獲得を断念したとも伝えている。
  • 現在もフリーの状態が続いており、今後どのクラブが獲得に動くのか注目される。

MF伊藤涼太郎の新天地を巡る動きが続いている。

伊藤はシント=トロイデンを離れた後、現在も無所属となっている。

一時はイングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの加入が濃厚とみられていた。

しかし、その移籍は最終的に成立しなかったと報じられている。

ベルギーメディア『Voetbal』は14日、伊藤の去就について最新情報を伝えた。

同メディアは、伊藤が昨季シント=トロイデンで中心選手の一人として活躍し、ステップアップの準備が整っていたと評価している。

さらに、KAAヘントも伊藤の獲得について問い合わせを行ったという。

ただし、伊藤側の期待に応える内容のオファーには至らず、移籍は実現しなかったとされている。

ブラックバーンについても、数日前までは契約成立に近づいていたと伝えられていた。

しかしメディカルチェックの過程で問題が発生し、移籍成立への障害になったという。

そのため、伊藤は現在もフリーで、新たなクラブと契約できる状況にある。

一方、移籍破談の理由については別の見方も報じられている。

ベルギーメディア『VoetbalBelgie』は、ブラックバーンが伊藤の試合経験不足を理由に獲得を断念したと伝えた。

報道によって破談の理由には違いがあり、具体的な状況は明確になっていない。

それでも、ブラックバーンだけでなくヘントからも関心が寄せられていたとされるなど、伊藤への評価は依然として高いようだ。

無所属の状態が続くなか、伊藤がどのクラブで新たなスタートを切ることになるのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

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