🏴遠藤航、W杯欠場の無念を告白「本当に出たかった」 負傷から練習再開へ
【ポイントまとめ】
- リバプールの遠藤航が、負傷によって出場できなかったFIFAワールドカップ2026への思いを語った。
- 遠藤は2月のリーグ戦で左足を負傷し、足の甲の靱帯をつなぐ手術を受けた。
- 5月のアイスランド戦で実戦復帰し、W杯メンバーにも選ばれたが、現地入り後にチームを離脱した。
- 大会後には日本代表引退を表明し、元キャプテンとして「本当にW杯に出たかった」と無念を明かした。
- 遠藤は当時の状況について「それが現実で、自分には何もできなかった」と振り返っている。
- 8月のインタビュー時点ではすでに練習を再開しており、久々のトレーニングに厳しさと喜びの両方を感じていたという。
リバプールのMF遠藤航が、出場できなかったFIFAワールドカップ2026への思いを明かした。
遠藤は9月12日放送のテレビ東京系番組「サッカー遠藤航『まだ見ぬ世界へ』未来をつくる子どもたち~」に出演。
負傷によってワールドカップのピッチに立てなかった当時の心境を振り返った。
遠藤は今年2月のリーグ戦で左足を負傷。
足の甲の靱帯をつなぐ手術を受け、長期離脱を余儀なくされた。
その後、5月のアイスランド戦で実戦復帰。
ワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれていた。
しかし、大会開催地へ入った後にチームから離脱。
試合に出場することはできず、その後に日本代表からの引退を表明した。
日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、大会を終えた。
番組では、8月にイギリスで行われた遠藤へのインタビューも放送された。
遠藤は英語で「全ての選手がW杯でプレーしたいはず」とコメント。
さらに、自身が日本代表のキャプテンを務めていたことにも触れ、「本当に出たかった」と率直な思いを語った。
一方で「でもそれが現実で、自分には何もできなかった」とも話し、負傷によって大会を離れるしかなかった無念をにじませた。
8月のインタビュー時点では、すでに練習を再開していたという。
トレーニングについては厳しさを感じながらも、「懐かしい感覚」「これを求めていた」と振り返った。
ワールドカップ出場という大きな目標は叶わなかったものの、再びピッチに立つための歩みを進めている遠藤が、今後リバプールでどのような復帰を果たすのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸佐藤龍之介、セビージャ戦で厳しい評価 攻撃で存在感示せず62分に交代
【ポイントまとめ】
- バレンシアはラ・リーガのセビージャ戦で0-1と敗れ、リーグ戦で未勝利が続いている。
- 佐藤龍之介は今季4試合目の先発出場を果たしたものの、攻撃面で大きな見せ場を作れず62分に途中交代した。
- 『ElDesmarque Valencia』は佐藤にチームワーストタイの「3点」をつけ、攻撃への関与が少なかったと評価した。
- 一方で守備面での貢献は見られたものの、腕を上げたプレーでイエローカードを受けた。
- スペイン紙『as』も厳しい評価を下し、相手をかわす場面はあったものの、ゴールから遠い位置だったと指摘した。
- バレンシアは次節アラベス戦を控えており、佐藤が攻撃面で存在感を取り戻せるか注目される。
バレンシアのMF佐藤龍之介が、セビージャ戦で厳しい評価を受けた。
バレンシアは11日に行われたラ・リーガの一戦で、セビージャとアウェーで対戦。
苦しい時間帯を耐えていたものの、後半81分に失点した。
そのまま反撃することができず、0-1で敗れた。
チームは直近4連敗となり、開幕から未勝利が続いている。
佐藤はこの試合で今季4度目となる先発出場を果たした。
しかし、攻撃面では大きなチャンスに絡むことができず、62分に途中交代となった。
スペインメディア『ElDesmarque Valencia』は、佐藤にチームワーストタイとなる「3点」をつけた。
腕を上げたプレーでファウルを取られ、イエローカードを受けた点にも言及。
攻撃に関与する場面がほとんどなく、守備面での貢献の方が目立っていたと評価した。
スペイン紙『as』も、佐藤にとって良い試合ではなかったとの見方を示している。
フアン・イグレシアスをかわす場面は何度かあったものの、いずれも相手ゴールから遠い位置だったと指摘した。
さらに、すでに警告を受けていたことも早い時間帯での交代につながったと分析している。
チーム全体が苦戦するなか、佐藤自身も攻撃で違いを作ることができず、難しい試合となった。
バレンシアは次戦、15日にアウェーでアラベスと対戦する予定で、佐藤が攻撃面で存在感を取り戻せるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、アトレティコ戦で先発復帰か 過密日程で前節欠場も現地紙が予想
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダの久保建英が、13日のアトレティコ・マドリード戦で先発復帰する可能性があると報じられた。
- 久保は前節エルチェ戦で今季初めて出場機会がなかった。
- スペイン紙『マルカ』は、欠場の理由について18日間で5試合を戦う過密日程を考慮した休養だったとの見方を示している。
- 久保に加え、オーリ・オスカルソン、アンデル・バレネチェアも前節を休んでおり、アトレティコ戦での先発復帰が予想されている。
- 一方、右サイドでもプレーできるルカ・スチッチが好調を維持しており、久保の先発を脅かす可能性もある。
- 前節を休んだ久保が強豪アトレティコ戦で先発に戻り、攻撃を牽引できるか注目される。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アトレティコ・マドリード戦で先発に復帰する可能性が浮上している。
ソシエダは現地時間13日、ラ・リーガでアトレティコと対戦する。
スペイン紙『マルカ』は、この一戦で久保がスタメンに戻るとの見方を示した。
久保は前節エルチェ戦でベンチスタートとなり、今季初めて出場機会がなかった。
ただし『マルカ』は、序列低下による欠場ではないとみている。
ソシエダは18日間で5試合を戦う過密日程に入っており、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が選手の疲労を考慮してローテーションを行ったと分析している。
そのため、前節を休んだ久保はアトレティコ戦で再び起用される可能性がある。
同じく前節に出場しなかったオーリ・オスカルソンとアンデル・バレネチェアも、先発に戻ると予想されている。
一方で、久保の先発が確実というわけではない。
右サイドでプレー可能なルカ・スチッチが好調を維持しているためだ。
スチッチは前節エルチェ戦で決勝ゴールを記録するなど結果を残しており、右サイドのポジション争いに影響を与える可能性がある。
久保にとっては、前節を休んだことでコンディション面では整った状態で試合を迎えられるとみられる。
強豪アトレティコを相手に先発復帰し、攻撃面で存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪田中聡、2試合連続先発でシャルケ初勝利に貢献 現地紙も高評価
【ポイントまとめ】
- シャルケはブンデスリーガ第3節でウニオン・ベルリンに3-1で勝利し、昇格後初のリーグ戦白星を挙げた。
- 田中聡は2試合連続で先発し、中盤でフル出場して守備のバランスを支えた。
- シャルケはロビン・ゴセンス、アディル・アウシシュ、マクシミリアン・ヴェーバーの得点で3ゴールを奪った。
- 現地メディア『SchalkeTOTAL』は田中に「2.5」の高評価を与え、戦術的な規律と広い守備範囲を称賛した。
- 特に最終ライン前のスペースを埋める働きが評価され、ボールを持たない場面で存在感を示した。
- 出場停止中のロン・シャレンベルク復帰後も先発争いで優位に立つ可能性があると現地では見られている。
シャルケの日本代表MF田中聡が、ブンデスリーガで2試合連続の好パフォーマンスを見せた。
現地時間9月11日に行われた第3節で、シャルケはウニオン・ベルリンとアウェーで対戦。
3-1で勝利し、昇格後初となるブンデスリーガでの白星を手にした。
田中は前節のバイエルン戦に続いて先発出場。
出場停止中のロン・シャレンベルクに代わり、スフィアン・エル・ファウジとともに中盤を形成した。
試合は前半25分、ロビン・ゴセンスのボレーシュートでシャルケが先制。
後半開始直後にはアディル・アウシシュが追加点を奪った。
後半アディショナルタイムにウニオンに1点を返されたものの、最後はマクシミリアン・ヴェーバーが3点目を決めた。
田中は最後までピッチに立ち、中盤で守備のバランスを取り続けた。
現地メディア『SchalkeTOTAL』は、このパフォーマンスに「2.5」の高評価を与えた。
ドイツ式の採点では「1」が最高、「6」が最低となるため、田中への評価は高いものとなった。
同メディアは田中について「戦術的に非常に規律正しかった」と評価。
さらに、広い範囲を走りながら、最終ラインの前に生まれるスペースを効果的に埋めていた点を称賛した。
ボールを持った場面だけでなく、守備時のポジショニングや運動量が高く評価された形だ。
さらに『SchalkeTOTAL』は、シャレンベルクが出場停止から復帰しても、すぐに先発へ戻るのは簡単ではないとの見方を示した。
田中は前節のバイエルン戦でもブンデスリーガ初先発を果たし、0-0の引き分けに貢献していた。
王者バイエルン戦に続いて安定したプレーを見せただけに、田中がこのままシャルケの中盤で先発の座をつかめるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪町田浩樹、U-23で45分間プレー 指揮官もトップチーム復帰「間近」と評価
【ポイントまとめ】
- ホッフェンハイムの町田浩樹は、左膝前十字靱帯断裂からの完全復帰を目指し、U-23チームの公式戦に出場した。
- 町田はドイツ3部リーグの試合で前半45分間プレーし、実戦感覚を取り戻すための時間を確保した。
- 昨夏にホッフェンハイムへ加入したものの、ブンデスリーガ開幕戦で重傷を負い、ワールドカップ出場も逃した。
- 8月15日のトッテナムとのプレシーズンマッチでは357日ぶりに実戦復帰していたが、その後トップチームでは起用されていない。
- クリスティアン・イルザー監督は、町田について「目覚ましい進展を見せている」と評価した。
- さらに指揮官はトップチームのメンバー入りが間近だと明かしており、本格復帰へ着実に近づいている。
ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が、トップチーム復帰へ向けて実戦経験を積んでいる。
町田はドイツ3部リーグに所属するホッフェンハイムU-23の試合に出場。
前半45分間プレーした。
町田は昨夏、ドイツ1部ホッフェンハイムへ移籍。
しかしブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯を断裂する重傷を負った。
長期間のリハビリを続けたものの、FIFAワールドカップ2026には間に合わなかった。
その後、8月15日に行われたトッテナムとのプレシーズンマッチで357日ぶりに実戦復帰。
ただし、それ以降はトップチームの公式戦で出場機会を得ていない。
今回のU-23での出場は、試合勘やコンディションを取り戻すための一環とみられている。
トップチームを率いるクリスティアン・イルザー監督も、町田に実戦時間を与えることの重要性を強調した。
指揮官は「彼に与えられたすべての時間が貴重」と説明。
U-23でプレーすることが、完全復帰へ前進するための最善策だとの考えを示している。
さらに町田について「目覚ましい進展を見せている」と高く評価。
トップチームのメンバー入りも間近に迫っていると明かした。
左利きで身長190センチのセンターバックという特徴を持ち、日本代表でも存在感を高めてきた町田。
長期離脱を乗り越え、再びホッフェンハイムのトップチームで出場機会をつかめるのか注目が集まりそうだ。
🇮🇹菅原由勢、アタランタ戦でカリアリ初招集 セリエAデビューの可能性
【ポイントまとめ】
- カリアリは9月12日のセリエA第4節でアタランタと対戦する。
- 今夏にサウサンプトンから期限付き移籍した菅原由勢が、この試合の招集メンバーに入った。
- 菅原は前節レッチェ戦では登録上の問題などによりメンバー外となっていた。
- クラブが発表したアタランタ戦のメンバーには、背番号28の菅原の名前が掲載された。
- 菅原はカリアリ加入後まだ公式戦に出場しておらず、アタランタ戦でセリエAデビューを果たす可能性がある。
- 開幕3試合で2勝1敗と好スタートを切ったカリアリで、菅原がどのような役割を担うのか注目される。
カリアリの日本代表DF菅原由勢に、セリエAデビューのチャンスが巡ってきた。
カリアリは現地時間9月12日、セリエA第4節でアタランタと対戦する。
クラブは試合に向けた招集メンバーを公式Xで発表。
その中に背番号28の菅原も名を連ねた。
菅原は今夏、サウサンプトンからカリアリへ期限付き移籍で加入した。
しかし、9月8日に行われたレッチェ戦では登録上の問題などによりメンバー外。
イタリアでの公式戦デビューは持ち越しとなっていた。
今回、アタランタ戦で初めて招集メンバー入りしたことで、カリアリでの初出場が実現する可能性が出てきた。
まだ先発するか、途中出場となるかは明らかになっていない。
それでも、ベンチ入りできる状況になったことは新天地での第一歩となる。
カリアリはここまでリーグ戦3試合で2勝1敗。
順位は9位につけており、まずまずのスタートを切っている。
菅原は右サイドを中心に複数の役割をこなせるだけに、今後チーム内でどのように起用されるかも注目される。
念願だったセリエAの舞台で、菅原がアタランタ戦から新たな一歩を踏み出せるのか注目が集まりそうだ。
🇫🇷南野拓実、約8か月の長期離脱から「復帰間近」 中央での起用を示唆
【ポイントまとめ】
- モナコの南野拓実について、フェリペ・ルイス監督が「復帰間近」と明言した。
- 南野は昨年12月に左膝前十字じん帯を断裂し、約8か月にわたって戦列を離れている。
- 指揮官は今後数試合、または次の代表ウイーク明けには万全の状態になる可能性があるとの見通しを示した。
- 前節パリSG戦では約9か月ぶりに招集メンバー入りし、チームとの一体感を取り戻すためウォーミングアップにも参加した。
- フェリペ・ルイス監督は南野を「非常に賢い選手」と評価し、10番、インサイドハーフ、セカンドトップなど中央での起用が最適との考えを示した。
- ゴールに近い位置でチャンスメイク能力を生かす構想があり、指揮官も完全復活へ向けてサポートする姿勢を強調している。
モナコの日本代表MF南野拓実が、長期離脱からの復帰へ近づいている。
フェリペ・ルイス監督が9月11日、ストラスブール戦を前に行われた会見で南野の状態について言及した。
指揮官は「タキは復帰間近」と説明。
長期間にわたって離脱していたため慎重にコンディションを戻す必要があるとしながらも、復帰への見通しを示した。
今後数試合のうちに状態が整う可能性があり、遅くとも次の代表ウイーク明けには万全の状態になることを期待しているという。
南野は昨年12月21日のオセール戦で左膝前十字じん帯を断裂。
その後、長期離脱を余儀なくされた。
負傷の影響でFIFAワールドカップ2026への出場も叶わなかったが、メンターとして日本代表に同行していた。
9月4日のパリSG戦では、約9か月ぶりに招集メンバー入り。
実際の出場には至らなかったものの、復帰へ向けた大きな一歩となった。
フェリペ・ルイス監督は、南野をメンバーに加えた理由について、チームの一員として完全に関わっている感覚を取り戻してもらうためだったと説明。
ウォーミングアップに参加させることも目的の一つだったと明かした。
また、チームメートからも南野は好かれており、復帰へ向けて良い雰囲気が生まれているという。
指揮官は南野の能力についても高く評価している。
複数の攻撃的ポジションをこなせる一方、最も能力を発揮できるのは中央だとの見方を示した。
具体的には10番、インサイドハーフ、セカンドトップなどでの起用を想定している。
ゲームを理解する力やチャンスを作り出す能力を生かすため、できるだけゴールに近い位置でプレーさせたい考えだ。
フェリペ・ルイス監督も「最高の姿」を取り戻すことを期待しており、そのために自身もサポートしていくと強調している。
約8か月に及ぶ長期離脱を乗り越え、南野がいつ公式戦のピッチへ戻り、本来のパフォーマンスを取り戻せるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸宮代大聖、スペイン2部の8月月間MVPを受賞 開幕4戦2ゴール2アシスト
【ポイントまとめ】
- ラス・パルマスのFW宮代大聖が、セグンダ・ディビシオンの8月度月間MVPを受賞した。
- 宮代は2026年1月にヴィッセル神戸から期限付き移籍し、その後ラス・パルマスへ完全移籍した。
- 開幕戦のアルバセテ戦では今季初アシストを記録した。
- 第2節のADセウタ戦では今季初ゴールと2試合連続のアシストをマークした。
- 第3節でも得点を挙げ、ここまでリーグ4試合すべてにフル出場して2ゴール2アシストを記録している。
- チームは2勝1分1敗の11位につけており、好調の宮代が攻撃陣を牽引している。
ラス・パルマスのFW宮代大聖が、スペイン2部で高い評価を受けている。
リーグは現地時間9月11日、宮代が8月度の月間MVPに選ばれたことを発表した。
26歳の宮代は、2026年1月にヴィッセル神戸からラス・パルマスへ期限付き移籍。
その後、シーズン終了後にクラブが買い取りオプションを行使し、完全移籍となった。
今季は開幕から好調を維持している。
第1節のアルバセテ戦では先発出場し、今季初アシストを記録した。
続く第2節のADセウタ戦では今季初ゴールをマーク。
さらにアシストも記録し、2試合連続で得点に絡んだ。
第3節でもゴールを決め、開幕直後から結果を残し続けている。
ここまでリーグ戦4試合すべてにフル出場。
2ゴール2アシストと、攻撃面で安定して数字を残している。
こうした活躍が評価され、8月度のリーグ月間MVP受賞につながった。
ラス・パルマスはここまで2勝1分1敗で11位。
まだシーズン序盤ではあるものの、宮代は攻撃陣の中心として存在感を高めている。
スペイン2部で好スタートを切った宮代が、この勢いを維持してさらに得点やアシストを積み重ねられるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪神田泰斗、UEFAユースリーグ開幕戦にフル出場 18歳MFがドイツで成長へ
【ポイントまとめ】
- RB大宮アルディージャからライプチヒU-19へ期限付き移籍中の神田泰斗が、UEFAユースリーグのコモ戦に出場した。
- 神田は本職の中盤ではなく左サイドバックで先発し、1-1で引き分けた試合にフル出場した。
- 18歳の神田は大宮の下部組織出身で、高校2年時にプロ契約を結んだ左利きのMFとして期待されている。
- ドイツ移籍後は国内リーグやレッドブルカップ、UEFAユースリーグなど多くの公式戦で出場機会を得ている。
- ユースリーグの試合後にはトップチームのチャンピオンズリーグも観戦し、欧州トップレベルを間近で体感したという。
- 神田は「自分が目指している舞台」と語り、海外生活にも適応しながらさらなる成長を目指す考えを示した。
RB大宮アルディージャからライプチヒU-19へ期限付き移籍しているMF神田泰斗が、欧州の舞台で経験を積んでいる。
18歳の神田は、UEFAユースリーグの開幕戦となったコモ戦に先発出場した。
この試合では本職の中盤ではなく、左サイドバックとしてプレー。
フル出場を果たし、試合は1-1の引き分けに終わった。
UEFAユースリーグは、欧州の強豪クラブのアカデミーが競う大会。
若手選手にとって、国際舞台で経験を積める貴重な機会となっている。
神田は大宮の下部組織で育ち、高校2年時にプロ契約を締結。
左利きで高い技術を持ち、中盤中央を主戦場としてきた。
世代別日本代表への選出経験もあり、将来を期待される選手の一人だ。
今夏、レッドブルグループのライプチヒへ期限付き移籍し、ドイツでの挑戦をスタートさせた。
渡独から約1か月半が経過し、国内リーグだけでなく、レッドブルカップやUEFAユースリーグなどでも出場機会を得ているという。
神田自身も、多くの試合に出場できていることを成長につながるプラス材料として捉えている。
コモ戦後には、ライプチヒのトップチームが戦うチャンピオンズリーグも現地で観戦。
欧州トップレベルの舞台を間近で体感したことで、自身が目指す場所をあらためて意識したという。
海外生活では苦労もあるとしながら、周囲のサポートを受けながら充実した時間を過ごしていることも明かした。
左サイドバックという新たな役割も経験しながら、ドイツで実戦を重ねる神田が、今後どこまで成長していくのか注目が集まりそうだ。
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