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2026年8月11日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿冨安健洋&鎌田大地、フライブルク戦へ クリスタル・パレスがドイツ遠征

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスは15日、プレシーズンマッチでブンデスリーガのフライブルクと対戦する。
  • クラブは試合に向けてドイツへ出発し、日本代表の冨安健洋と鎌田大地も遠征メンバーに帯同した。
  • 冨安は7日にクリスタル・パレスへの加入が正式発表されたばかり。
  • 加入発表翌日の8日に行われたフラム戦では、新天地で早くもデビューを果たしている。
  • クリスタル・パレス公式Xでは、鎌田と冨安がドイツ行きの飛行機に搭乗する様子も公開された。
  • 新シーズン開幕を前に、フライブルク戦で日本代表2選手がどのようなパフォーマンスを見せるか注目される。

クリスタル・パレスに所属する日本代表DF冨安健洋とMF鎌田大地が、ドイツ遠征に帯同した。

クリスタル・パレスは15日、プレシーズンマッチでブンデスリーガのフライブルクと対戦する。

試合はフライブルクの本拠地オイローパ=パルク・シュタディオンで開催される予定だ。

試合に向けてクリスタル・パレスの選手たちはドイツへ出発。

クラブ公式Xでは、鎌田や冨安が飛行機に搭乗する様子も公開されている。

今夏クリスタル・パレスへ加入した冨安にとっては、新天地での調整を進める重要なプレシーズンとなっている。

クラブは7日、アヤックスを退団した冨安の加入を正式発表した。

冨安は正式発表前からプレシーズンマッチでクリスタル・パレスの一員としてプレーしていた。

そして加入発表翌日の8日に行われたフラム戦では、新天地で早くもデビューを果たしている。

今回のドイツ遠征にも帯同したことで、フライブルク戦でも出場機会を得る可能性がありそうだ。

一方、鎌田もチームの一員として遠征に参加。

日本代表2選手がそろってドイツへ向かうことになった。

新シーズンのプレミアリーグ開幕へ向けて、チーム内での立ち位置を固めるうえでも重要な一戦となる。

冨安が新天地への適応をさらに進められるのか。

そして鎌田とともにフライブルク戦で存在感を示せるのか、日本代表2選手のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、リバプールが今夏放出へ動くか 「オファーを受け入れる方針」

【ポイントまとめ】

  • リバプールが、日本代表MF遠藤航を今夏に放出する方針だと英メディア『Footballinsider』が報じた。
  • 同メディアによると、遠藤は現在のチームで長期構想に含まれておらず、クラブは選手枠を空けたい考えだという。
  • リバプールは複数クラブに対し、33歳の遠藤が今夏に獲得可能であることを伝えているとされる。
  • 遠藤は左足の負傷から復帰したばかりで、8月9日のモナコ戦で約半年ぶりに実戦復帰を果たした。
  • 契約が2027年6月末までのため、リバプールは来夏のフリー退団を避け、今夏に移籍金を得たい考えと報じられている。
  • 遠藤自身も出場機会を求めて移籍を受け入れる用意があるとされ、今後数週間の動向が注目される。

リバプールに所属する日本代表MF遠藤航に、今夏の退団説が浮上している。

英移籍情報サイト『Footballinsider』が現地時間8月10日、リバプールが遠藤へのオファーを受け入れる方針だと報じた。

同メディアによると、遠藤は現在のチームにおいて長期的な構想から外れているという。

クラブ側は新シーズンに向けて選手枠に余裕を作るため、33歳の日本代表MFを放出する意向とされている。

移籍市場の閉幕まで約1か月となるなか、リバプールはすでに具体的な動きも見せているようだ。

獲得に関心を示す可能性がある複数クラブへ接触し、遠藤が今夏に移籍可能であることを伝えているという。

遠藤は今年2月、リーグ戦で左足を負傷して戦線を離脱した。

5月31日の日本代表対アイスランド代表戦で復帰したものの、同じ箇所を再び痛めた。

その後はリハビリを続け、8月9日に行われたモナコとのプレシーズンマッチでリバプールでの実戦復帰を果たしたばかりだ。

復帰戦では後半開始から出場し、センターバックとして45分間プレーした。

ただ、『Footballinsider』は遠藤について、完全に試合勘を取り戻すまでにはまだ時間が必要との見方を示している。

そのうえで、今後は新たなクラブでコンディションを整える可能性があると伝えた。

リバプールが今夏の売却を検討する背景には、遠藤の契約状況もあるようだ。

現行契約は2027年6月末まで。

このまま残留すれば来夏にフリーで退団する可能性があるため、クラブとしては今夏に売却し、移籍金を得たい考えだという。

そのため、過去に遠藤への関心が伝えられたクラブにも獲得可能であることを知らせ、オファーを促しているとされる。

一方、遠藤自身もこれまでリバプールでの生活には満足していたという。

しかし現在はトップチームでの出場機会を求めており、条件次第では移籍を受け入れる準備があるとも報じられている。

現時点では具体的な移籍先や正式オファーが明らかになったわけではない。

負傷から復帰したばかりの遠藤がリバプールに残るのか、それとも出場機会を求めて新天地へ向かうのか、移籍市場終盤の動向に注目が集まりそうだ。

🇮🇹鈴木彩艶、PSG移籍で合意へ 約64億円の5年契約、ユベントスへレンタルか

【ポイントまとめ】

  • パルマの日本代表GK鈴木彩艶について、パリ・サンジェルマンが獲得で合意したと複数の海外メディアが報じた。
  • 移籍金は出来高を含めて総額3500万ユーロ、約64億3000万円になるとされている。
  • 鈴木はPSGと5年契約を結ぶ見通しと報じられている。
  • PSGは鈴木の将来性を高く評価しており、獲得後も長期的な戦力として考えているようだ。
  • 一方で、今シーズン終了まではユベントスへ期限付き移籍させるプランがあると伝えられている。
  • ユベントスは早期決着を望んでいるとされるが、現時点ではクラブから正式発表されたわけではない。

パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の大型移籍が、いよいよ実現に近づいているようだ。

複数の海外メディアが8月11日、パリ・サンジェルマンが鈴木の獲得で合意したと報じた。

報道によると、移籍金は出来高を含めて総額3500万ユーロ。

日本円では約64億3000万円になるとされている。

さらに鈴木は、PSGと5年契約を結ぶ見通しだという。

23歳の日本代表守護神に対し、PSGは将来性を高く評価しているようだ。

イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』は、すでに10日の段階で両クラブの合意を伝えていた。

ただし、鈴木が今季すぐにPSGでプレーするとは限らない。

同紙によると、PSGは鈴木を獲得した後、今シーズン終了までユベントスへ期限付き移籍させるプランを検討しているという。

ユベントスも以前から鈴木の獲得を狙っているとされていた。

そのためPSGが保有権を確保したうえで、まずはセリエAの名門で経験を積ませる形になる可能性がある。

昨季リーグ6位に終わったユベントスは巻き返しを目指しており、鈴木の加入について12日か13日までの決着を希望しているとも伝えられている。

実現すれば、鈴木は欧州屈指の強豪PSGと長期契約を結びながら、当面はユベントスでプレーする異例の移籍となる。

ただし、現時点ではPSGやパルマから正式発表が行われたわけではない。

総額約64億円の大型移籍が正式に決まり、その後ユベントスへの期限付き移籍まで実現するのか、今後の発表に注目が集まりそうだ。

🇩🇪田中聡、シャルケで定位置争いに急浮上 「主力の立場すら震えさせている」

【ポイントまとめ】

  • シャルケの田中聡が、新シーズン開幕へ向けた中盤の定位置争いで評価を高めている。
  • アタランタとのプレシーズンマッチでは先発し、積極的なボール奪取や推進力で存在感を示した。
  • 中盤中央ではスフィアン・エル=ファウジの相棒枠を巡り、ロン・シャレンベルクと競争している。
  • 現地メディア『90min』は、田中が加入直後から「非常に良い印象を残した」と高く評価した。
  • 当初は中長期的な戦力とみられていたが、昇格に貢献した主力シャレンベルクの立場を脅かすまでになっているという。
  • 運動量やボール奪取、展開力を武器に、開幕戦で先発の座をつかめるか注目される。

シャルケに所属する日本人MF田中聡が、新シーズンへ向けた定位置争いで存在感を高めている。

ドイツメディア『90min』が、シャルケ中盤のポジション争いについて伝えた。

新シーズン開幕やDFBポカール1回戦のハレシャーFC戦を控えるシャルケは、プレシーズンマッチでアタランタと対戦した。

チームの基本的なスターティングメンバーが固まりつつあるなか、中盤中央では激しい競争が続いている。

スフィアン・エル=ファウジは先発が有力とされており、その相棒となるポジションを田中とロン・シャレンベルクが争っている。

アタランタ戦では田中が先発に抜擢された。

持ち味であるアジリティを生かし、積極的にボールを奪取。

さらにボールを持った場面では、自ら前方へ運ぶ推進力も見せた。

田中は後半残り約20分でシャレンベルクと交代するまでプレー。

限られた時間の中で、首脳陣に強い印象を残したようだ。

『90min』も田中について、加入直後から非常に良い印象を与えていると高く評価している。

田中は当初、すぐに主力として起用するというよりも、中長期的な戦力として獲得されたとみられていた。

しかし、プレシーズンでのパフォーマンスによって状況は変化。

昨季の昇格に貢献した実績を持つシャレンベルクの立場まで脅かしていると伝えられている。

両者は異なる特徴を持っている。

シャレンベルクはフィジカルの強さや空中戦を武器とする一方、田中は豊富な運動量やボール奪取能力、ボールを前へ展開する力を強みとしている。

そのため、ミロン・ムスリッチ監督が対戦相手や試合展開に応じて両者を使い分ける可能性もありそうだ。

加入直後から評価を高めている田中が、このまま競争を勝ち抜き、新シーズンの先発ポジションをつかめるのか注目が集まりそうだ。

🇫🇷南野拓実、前十字靭帯断裂から復帰へ前進 全力疾走する映像を公開

【ポイントまとめ】

  • ASモナコが、左膝前十字靭帯断裂から復帰を目指す南野拓実のトレーニング映像を公開した。
  • 南野は2025年12月に大怪我を負い、北中米ワールドカップには出場できなかった。
  • 大会期間中は日本代表に帯同し、その後クラブへ戻ってリハビリを継続している。
  • 9日のリバプールとのプレシーズンマッチにも帯同し、遠藤航やかつてのチームメイトと再会した。
  • 公開された映像ではフィジカルトレーニングに取り組み、全速力で走る姿も確認された。
  • 実戦復帰時期はまだ明らかになっていないものの、今シーズン中の復帰へ向けて順調に調整を進めている。

ASモナコに所属する日本代表MF南野拓実が、実戦復帰へ向けて着実に前進している。

モナコは現地時間8月10日、南野がフィジカルトレーニングに取り組む様子をクラブ公式Xで公開した。

南野は2025年12月に左膝前十字靭帯を断裂。

長期離脱を余儀なくされ、北中米ワールドカップにも出場することができなかった。

それでも大会期間中は日本代表に帯同。

チームを支えながら、自身も復帰へ向けたリハビリを続けてきた。

ワールドカップ終了後はモナコへ戻り、本格的な復帰へ向けて調整を進めている。

その南野は、8月9日に行われたリバプールとのプレシーズンマッチにも帯同した。

古巣リバプールとの一戦ということもあり、遠藤航やかつてのチームメイトとも再会。

現地のリバプールファンから求められたサインにも応じていた。

そして翌10日、モナコが南野の最新トレーニング映像を公開した。

映像ではフィジカルトレーニングに励む姿が確認できる。

さらに、南野がスピードを上げて全力で走る場面も収められていた。

大怪我からの復帰途中ではあるものの、徐々に運動強度を高められる段階まで回復していることがうかがえる。

現時点で具体的な実戦復帰時期は明らかになっていない。

それでも、ピッチ上で力強く走る姿を見せたことは明るい材料だ。

長期離脱を乗り越えようとしている南野が、今シーズン中に再びモナコのユニフォームで実戦のピッチへ戻れるのか注目が集まりそうだ。

🇳🇱上田綺世、プレミア移籍は難航か フェイエノールトは退団想定で補強進める

【ポイントまとめ】

  • 上田綺世は昨季エールディヴィジで25ゴールを挙げて得点王となり、北中米ワールドカップでも2得点を記録した。
  • 今夏はステップアップが期待されているが、現時点で移籍は実現していない。
  • フェネルバフチェからのオファーが報じられる一方、上田本人がトルコ移籍に前向きかどうかは不明とされている。
  • 上田はプレミアリーグ移籍を希望しているとされるが、現時点ではイングランド勢から具体的な関心は届いていないという。
  • フェイエノールトは上田の売却によって大きな利益を得られる可能性があり、移籍金は2000万ユーロ以上とみられている。
  • クラブはすでに新たなストライカーを獲得するなど、上田の退団を想定した編成を進めていると報じられている。

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の去就が、引き続き注目を集めている。

上田は北中米ワールドカップで2ゴールを記録。

日本代表の前線を支える存在として結果を残した。

さらに昨シーズンのエールディヴィジでは25ゴールを挙げ、得点王を獲得している。

フェイエノールトでは通算109試合40ゴールという実績を残しており、今夏はさらなるステップアップも期待されてきた。

しかし、現時点では移籍は実現していない。

最近ではトルコ1部フェネルバフチェが上田にオファーを提示したと報じられている。

オランダ紙『テレグラーフ』によると、上田の移籍金は2000万ユーロ以上になるとみられている。

一方で、上田本人がフェネルバフチェへの移籍を希望しているかは分かっていないという。

上田はプレミアリーグでプレーすることを望んでいるとされている。

ただし同紙は、現時点までイングランドのクラブから具体的な関心は届いていないと指摘した。

そのため、希望するプレミアリーグへの移籍は簡単ではない状況にあるようだ。

フェイエノールト側にとっては、上田を売却すれば大きな利益を得られる可能性がある。

さらにクラブは、すでに上田の退団を想定した動きを進めているという。

フェイエノールトは新たなストライカーとしてナチョ・フェリを獲得。

その移籍金は、上田の売却額とほぼ同程度になると伝えられている。

さらにシャキール・ファン・ペルシーやキャスパー・テングステットといった前線の選択肢も抱えている。

こうした状況から、クラブ側は上田が退団した場合にも対応できる準備を進めているとみられる。

プレミアリーグから具体的な動きがないなか、フェネルバフチェへの移籍が現実的な選択肢となるのか。

それとも移籍市場終盤に新たなクラブが動くのか、日本代表のエースを巡る今後の動向に注目が集まりそうだ。

🇳🇱市原吏音、ゴールライン上で決死のスーパークリア 「最も印象的な瞬間」

【ポイントまとめ】

  • ヨングAZはオランダ2部開幕戦でFCアイントホーフェンに0-1で敗れた。
  • 市原吏音は先発出場し、後半5分にゴールライン上で決定的なシュートを防いだ。
  • GKがボールを失って無人のゴールを狙われた場面で、猛然と戻ってスライディングでクリアした。
  • オランダ『ESPN』はこの守備を試合の「最も印象的な瞬間」として取り上げた。
  • ヨングAZは後半38分にCKから失点し、市原の好守を勝利につなげることはできなかった。
  • チームは開幕戦を落としたものの、市原は身体を張った守備で大きなインパクトを残した。

ヨングAZでプレーするDF市原吏音が、オランダ2部リーグの開幕戦で印象的な守備を披露した。

ヨングAZは現地時間8月10日、FCアイントホーフェンと対戦。

市原は先発メンバーに名を連ねた。

最大の見せ場が訪れたのは、0-0で迎えた後半5分だった。

ヨングAZのGKキヤニ・ゼッゲンが自陣ペナルティーエリア内でボールを失う。

これをFCアイントホーフェンのミカ・デ・ヨンゲが奪い、DFをかわしてゴールへ迫った。

GKがゴールを空けた状態でシュートを放ち、先制点は決まったかに思われた。

しかし、そこに市原が戻ってきた。

市原はゴールラインまで全力で帰陣すると、間一髪のタイミングで身体を投げ出した。

そして決死のスライディングでシュートをブロック。

ゴールへ向かっていたボールをライン上でクリアし、絶体絶命のピンチからチームを救った。

このプレーにはオランダの大手スポーツメディア『ESPN』も注目。

試合の「最も印象的な瞬間」として紹介し、市原が勇敢なスライディングで失点を防いだと称賛した。

ヨングAZはその後も得点を奪うことができなかった。

後半38分にはCKからオーウェン・レンフラムにヘディングシュートを決められて失点。

そのまま0-1で敗れ、開幕戦を白星で飾ることはできなかった。

チームとしては悔しい結果となったものの、市原は身体を張った守備で強烈な存在感を残した。

開幕戦から現地メディアの注目を集めた市原が、今後さらに評価を高めていけるのか注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿平河悠、今季初実戦で好アピール 「右の高い位置で非常に優れていた」

【ポイントまとめ】

  • ブリストル・シティはカラバオ・カップ1回戦でウォルソールに0-1で敗れ、初戦敗退となった。
  • 平河悠は1点を追う後半から途中出場し、右サイドの攻撃的なポジションでプレーした。
  • プレシーズンは負傷などの影響で実戦機会がなく、この試合が新監督の下で初めて状態を見せる機会となった。
  • マイケル・スクバラ監督は、平河について「途中出場してからとても良かった」と高く評価した。
  • 特に右の高い位置でのプレーを称賛し、指揮官にとっても平河の実戦での動きを確認できたことが収穫となった。
  • チームは格下相手に敗れたものの、平河は今後の出場機会拡大へ向けてポジティブな印象を残した。

ブリストル・シティに所属するMF平河悠が、今シーズン初の実戦で好印象を残した。

ブリストル・シティは現地時間8月10日、カラバオ・カップ1回戦で英4部相当のウォルソールと対戦。

試合は0-1で敗れ、初戦敗退となった。

ホームのアシュトン・ゲートで行われた一戦で、ブリストル・シティは序盤から主導権を握った。

複数のチャンスを作ったものの得点を奪えず、前半は0-0で終了した。

すると後半開始直後の2分に失点。

1点を追う展開となったなか、平河が途中投入された。

平河は右サイドの高い位置に入り、攻撃面で存在感を見せた。

プレシーズン期間中は負傷などの影響もあり、実戦でプレーする機会を得られていなかった。

そのため、マイケル・スクバラ監督にとっても、平河の状態を実戦で確認する初めての機会となった。

試合後、スクバラ監督は平河のパフォーマンスを高く評価した。

指揮官は、平河を実戦で初めて見ることができたと説明。

そのうえで、途中出場後は非常に良いプレーを見せたとの見方を示した。

特に評価されたのが、右サイドの高い位置でのプレーだった。

スクバラ監督は、このポジションで平河が「非常に優れていた」と称賛している。

新加入選手が多いブリストル・シティは、チームとして連携面に課題を残している。

さらに格下のウォルソールに敗れ、カラバオ・カップ初戦敗退という厳しい結果となった。

それでも、プレシーズンで出遅れていた平河が実戦に戻り、指揮官へアピールできたことは明るい材料だ。

新監督からポジティブな評価を受けた平河が、ここからコンディションを高め、リーグ戦で出場機会を増やしていけるのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵メンディーサイモン友、アンデルレヒト傘下の試合でベンチ入り

【ポイントまとめ】

  • アンデルレヒト傘下のRSCA FuturesがFCドルドレヒトとのプレシーズンマッチを行い、未発表の複数選手がメンバー入りした。
  • 流通経済大学付属柏高校の17歳DFメンディーサイモン友もベンチ入りしていたことが判明した。
  • メンディーは昨年のU-17ワールドカップで日本代表のベスト8進出に貢献したセンターバック。
  • 今回の試合参加についてクラブから事前発表はなく、アンデルレヒト加入に向けた動きなのか注目されている。
  • シャトールー所属の20歳FWウィルセム・ブサイドも、正式発表前ながらベンチ入りしていた。
  • 昨季期限付きで在籍したパペ・アリヤ・ンダオも先発して得点を決めており、完全移籍につながる可能性が指摘されている。

アンデルレヒトの下部組織にあたるRSCA Futuresのプレシーズンマッチで、興味深い動きが確認された。

ベルギー2部を戦うRSCA Futuresは、オランダのFCドルドレヒトと対戦。

その試合の審判記録に、クラブから加入が正式発表されていない複数の選手が記載されていたという。

ベルギーメディア『Anderlecht-Online.be』が伝えている。

その一人が、流通経済大学付属柏高校に所属する17歳DFメンディーサイモン友だ。

メンディーはセンターバックを主戦場とする若手DF。

セネガル代表を選択する権利も持っているという。

昨年行われたU-17ワールドカップでは日本代表の一員として出場し、チームのベスト8進出に貢献した。

若くして国際舞台で存在感を示し、将来を期待されている選手だ。

今回のFCドルドレヒト戦では、RSCA Futuresのベンチメンバーとして名前が記載されていた。

しかし、試合参加について事前のアナウンスは一切なかったとされる。

現時点でアンデルレヒト加入が決まったわけではないものの、実際にチームへ合流している可能性を示す動きとして注目されそうだ。

また、フランスのシャトールーに所属する20歳のウィング、ウィルセム・ブサイドもベンチ入りしていた。

ブサイドについては以前からアンデルレヒト加入が報じられているものの、クラブから正式な移籍発表は出ていない。

さらに、昨季RSCA Futuresに期限付き移籍していたパペ・アリヤ・ンダオも先発出場。

この試合ではチームの2点目となるゴールまで記録した。

ンダオについても完全移籍加入は正式発表されていないが、現地メディアは実戦に出場していることが完全移籍へ向けた動きを示している可能性があると分析している。

正式発表前の選手たちが実際に試合メンバーへ入ったことで、今後の移籍動向への関心が高まっている。

なかでも17歳のメンディーが日本から欧州へ渡り、アンデルレヒト加入へ進むことになるのか注目が集まりそうだ。

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