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2026年3月14日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、重傷は回避か ブライトン監督が近い復帰を示唆

【ポイントまとめ】

  • 三笘薫の左足負傷について、ブライトンのヒュルツェラー監督が言及した
  • サンダーランド戦に出場できるかは、13日の練習後に判断される見込み
  • 検査では大きなケガは確認されておらず、痛みの程度が焦点となっている
  • 昨年9月に痛めた左足首とは別の箇所で、過去の負傷とは無関係と説明された
  • 指揮官は日本代表の3月遠征に間に合う可能性を示した
  • 森保一監督も、長期離脱にはならない見通しを明かしている

左足を負傷して離脱が続いている三笘薫について、ブライトンのヒュルツェラー監督が現状を説明した。サンダーランド戦に出場できるかどうかは、13日の練習を終えた段階で最終判断される見込みだという。

指揮官によれば、三笘はチーム内で唯一やや不安を抱える選手ではあるものの、状態はそこまで深刻ではないようだ。スキャン検査では明確なケガは確認されず、現在は痛みにどこまで耐えられるかが焦点になっている。

また、今回の負傷については、昨年9月のチェルシー戦で痛めた左足首とは無関係であると説明された。過去の負傷の再発ではない点は、今後を考えるうえで前向きな材料といえる。

さらに、ヒュルツェラー監督は日本代表の3月遠征に間に合う可能性についても前向きな見方を示した。今月28日のスコットランド戦、31日のイングランド戦に向けて、復帰の見通しが立っているようだ。

この点については森保一監督もすでに、代表ウイークには間に合う見込みであり、長期離脱にはならないと説明していた。クラブと代表の双方から同様の見解が示されており、三笘の状態は比較的軽度とみられる。

現時点ではまだ実戦復帰の時期は断定できないが、大きな故障ではない可能性が高い。まずは直近の練習でどこまでプレーできるかが、今後の復帰時期を左右することになりそうだ。

🇩🇪町野修斗、途中出場 ボルシアMGが2発 ザンクト・パウリは4戦ぶり黒星

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGがザンクト・パウリに2-0で勝利した
  • 町野修斗はベンチスタートから後半30分に途中出場した
  • ザンクト・パウリでは藤田譲瑠チマと安藤智哉が先発フル出場した
  • 原大智はベンチ入りしたが出場機会はなかった
  • ボルシアMGは直接FKと流れの中から1点ずつ奪った
  • ボルシアMGは2試合ぶりの白星、ザンクト・パウリは4試合ぶりの黒星となった

ブンデスリーガ第26節で、ボルシアMGがホームでザンクト・パウリを2-0で下した。順位の近いチーム同士の一戦だったが、ボルシアMGが要所で得点を決め、しっかり勝点3を手にした。

日本人選手では、ボルシアMGの町野修斗がベンチスタートとなり、後半30分から途中出場した。一方、ザンクト・パウリでは藤田譲瑠チマと安藤智哉が先発し、最後までプレー。原大智もベンチ入りしたが、出番は訪れなかった。

試合が動いたのは前半37分。ボルシアMGはペナルティエリア手前中央で得たFKを、ケビン・シュテーガーが左足で直接決めて先制した。精度の高い一撃で、ホームチームがリードを奪う。

後半17分には追加点が生まれる。ジョー・スカリーが右のゴールライン際で粘ってボールを残し、折り返しのパスを送ると、フランク・オノラが左足で冷静にコントロールショット。ボルシアMGが2-0と突き放した。

その後、町野が投入された後も試合の流れは大きく変わらず、スコアはそのまま終了。ボルシアMGはリーグ戦2試合ぶりの勝利を飾り、ザンクト・パウリは4試合ぶりの黒星を喫した。

日本人選手の直接対決にも注目が集まった試合だったが、結果としてはボルシアMGが試合運びのうまさを見せ、ホームで完封勝利を収めた一戦となった。

🇩🇪菅原由勢、ブレーメン復調の要因を語る 4バックへの手応えと“ヒゲ秘話”も

【ポイントまとめ】

  • 菅原由勢が、ブレーメンの復調について手応えを語った
  • チームの改善要因として、選手同士のコミュニケーションとメンタリティーを挙げた
  • 4バック導入によって、パスの選択肢や連係面が良くなったと感じている
  • 自身もより自由にプレーできていると明かした
  • ヒゲを剃っている理由は、娘から「嫌い」と言われたためだった
  • 次節マインツ戦へ向けて、目の前の一戦に集中する姿勢を示した

ブレーメンに所属する菅原由勢が、チームの復調や現在のプレー感覚について語った。シーズン途中まで苦しい状況が続いていたブレーメンだが、ここにきて連勝を飾り、徐々に流れを取り戻しつつある。

菅原は、チームが持ち直してきた理由について、特別な要因があったわけではないと説明。そのうえで、勝利を目指してトレーニングを重ね、選手同士で何を改善すべきかを話し合ってきたことが大きかったと振り返った。良いメンタリティーと密なコミュニケーションが、最近の好調につながったと見ているようだ。

また、連勝した2試合で採用された4バックシステムについても、好感触を得ているという。高い位置やワイドに張る選手がいることでパスコースが増え、選手同士の距離感も良くなったと説明。コンビネーションが取りやすくなり、自身もより自由にプレーできている感覚があると明かした。

特に菅原は、4バックでは内側にも外側にも動ける点にやりやすさを感じており、自分に合った形だと受け止めているようだ。システム変更が、チーム全体だけでなく本人のパフォーマンスにもプラスに働いていることがうかがえる。

さらに今回のコメントでは、ピッチ外の話題にも触れた。ここ2試合ヒゲを剃っている理由について聞かれると、娘からヒゲがあるのを嫌がられたことがきっかけだと説明。数日おきに剃るようにしているものの、すぐに伸びるため毎日は難しいと、笑いを交えて語っている。

ブレーメンは次節、勝点差の近いマインツと対戦する。菅原は先のことを考えすぎず、まずは目の前の試合に集中することが大事だと強調。重要な一戦となるマインツ戦へ向けて、しっかり準備していく考えを示した。

🇩🇪高井幸大、再び負傷の不安 欧州挑戦は試練の連続に

【ポイントまとめ】


・高井幸大の欧州挑戦は、開幕前の負傷によって出遅れる形となった
・トッテナムでは出場機会を得られず、1月にボルシアMGへレンタル移籍した
・移籍先では徐々に出番を増やし、先発フル出場も果たしていた
・しかし直近3試合は欠場が続き、筋肉系トラブルが明らかになっている
・報道によれば、検査のためにロンドンへ戻ったとされる
・今後の状況次第では、クラブと日本代表の両方にとって痛手となる可能性がある

高井幸大の欧州挑戦は、スタートからケガに苦しむ展開となっている。昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ移籍したが、開幕前に足底腱膜を痛めて離脱。出遅れた影響もあり、トッテナムではベンチ入りこそあったものの、出場機会を得られないまま時間が過ぎていった。

そうしたなかで、高井は1月の移籍市場でボルシアMGへレンタル移籍。新天地では少しずつ出場時間を伸ばし、2月のフランクフルト戦とフライブルク戦では2試合連続で先発フル出場を果たした。現地では来季の残留を望む声も報じられるなど、ここから流れに乗っていくことが期待されていた。

しかし、その矢先に再び負傷の不安が浮上する。高井は直近3試合で欠場しており、指揮官も筋肉系の問題があると説明している。せっかく出場機会をつかみかけていたタイミングだけに、痛い離脱となっている。

さらに報道では、検査のためにロンドンへ戻ったとも伝えられている。トッテナムは今季、負傷者の多さがたびたび話題となっており、現地メディアの一部からはメディカル面への懸念も示されているようだ。

高井にとっては、ドイツでそのまま経験を積むにしても、将来的にトッテナムへ戻るにしても、まずは継続して試合に出ることが重要な段階にある。だからこそ、今回の負傷離脱が長引くようであれば、本人にとっても大きな痛手になりかねない。

クラブでの立場づくりだけでなく、日本代表にとっても高井は将来を期待される存在だ。まずは状態が軽傷であること、そして早期に復帰できることが望まれる。

🇮🇹鈴木彩艶、約4か月ぶりに復帰 4失点も指揮官は強く擁護

【ポイントまとめ】

  • 鈴木彩艶が左手骨折から復帰し、昨年11月以来の実戦復帰を果たした
  • トリノ戦で先発したが、パルマは1-4で敗れた
  • 開始早々の失点を含め、厳しい復帰戦となった
  • 一方で、強烈なシュートを防ぐなど鈴木らしい好プレーも見せた
  • 試合後、クエスタ監督は鈴木を擁護し、その重要性を改めて強調した
  • 監督は負傷時の献身にも触れ、今後も強く支えていく姿勢を示した

左手骨折から復帰したパルマの鈴木彩艶が、トリノ戦で約4か月ぶりの実戦復帰を果たした。昨年11月以来となる待望のピッチ復帰だったが、試合は1-4で敗れ、厳しい再スタートとなった。

鈴木は試合開始3分、足元へのシュートに対応し切れず、股を抜かれて失点。その後も不運なオウンゴールなども重なり、チームは合計4失点を喫した。復帰初戦としては苦しい内容となった。

それでも、鈴木は持ち味も見せている。相手の強烈なミドルシュートを防ぐ場面もあり、高い身体能力を生かしたプレーで存在感を示した。失点数だけでは測れない場面もあった試合だった。

試合後、クエスタ監督は鈴木を強く擁護。負傷した際に、指を37か所骨折し、さらに舟状骨も折れている状態で10分間プレーを続けていたことを明かし、チームとクラブのためにすべてを捧げた選手だと称えた。

さらに監督は、鈴木の実力を十分に理解していると説明。そのうえで、これまで以上にサポートしていく考えを示し、「非常に重要な選手」として高く評価した。今回の試合でも、いくつか高いレベルのプレーがあったと前向きに捉えている。

復帰戦は結果だけを見れば苦しいものになったが、指揮官からの信頼は揺らいでいない。鈴木にとっては、ここからコンディションをさらに上げ、本来のパフォーマンスを取り戻していけるかが今後の焦点になりそうだ。

🇳🇱三戸舜介、市場価値が急上昇 欧州での活躍が高評価に

【ポイントまとめ】

  • 三戸舜介の市場価値が200万ユーロまで上昇した
  • これはキャリアハイの評価額となっている
  • 今季は負傷離脱がありながら、復帰後に好成績を残している
  • 公式戦19試合で7得点6アシストと大きな存在感を発揮
  • スパルタ加入時と比べて市場価値は大幅アップとなった
  • ファンの間でも今後のさらなる飛躍に期待が高まっている

オランダ1部スパルタ・ロッテルダムでプレーする三戸舜介の市場価値が、Transfermarktの最新更新で200万ユーロまで上昇した。これまでで最も高い評価額となり、欧州での活躍が数字にも表れた形だ。

三戸はJFAアカデミー福島を経て、2021年にアルビレックス新潟でプロデビュー。新潟で3シーズンを過ごした後、2023年12月にスパルタへ完全移籍し、海外挑戦をスタートさせた。

移籍1年目から出場機会をつかむと、昨季はリーグ戦30試合で5ゴールを記録。着実に実績を積み重ね、チーム内での存在感を高めていった。

今季は負傷によって約3か月離脱する苦しい時期もあったが、復帰後に一気に結果を残している。ここまで公式戦19試合で7得点6アシストを記録しており、攻撃の中心として目覚ましい活躍を見せている。

こうしたパフォーマンスを受けて、市場価値は80万ユーロから200万ユーロへと大幅アップ。スパルタ加入当初の75万ユーロ前後から見ても、大きく評価を上げたことが分かる。

ファンからも驚きや期待の声が上がっており、日本代表入りや、さらに上のリーグへのステップアップを望む意見も出ている。今後の活躍次第では、さらに評価を高めていく可能性もありそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿坂元達裕、代表復帰なるか 英2部で結果を残すアタッカーに注目

【ポイントまとめ】

  • 3月の欧州遠征に向け、日本代表メンバーに注目が集まっている
  • そのなかでサプライズ選出候補として坂元達裕の名前が挙がっている
  • 坂元はコヴェントリーで今季リーグ戦7得点目を記録した
  • 現在は攻撃の中心として存在感を発揮している
  • ランパード監督の信頼をつかみ、右サイドの主力に定着している
  • 2021年以降は日本代表から遠ざかっているが、再選出への期待が高まっている

6月の北中米ワールドカップ開幕に向けて準備を進める日本代表だが、3月の欧州遠征ではメンバー選考にも注目が集まっている。南野拓実ら攻撃陣に離脱者が出るなか、新たな戦力が加わるかどうかが焦点のひとつになっている。

そのなかでサプライズ選出候補として期待されているのが、イングランド2部コヴェントリーでプレーする坂元達裕だ。坂元は直近のプレストン戦でゴールを決め、今季リーグ戦7得点目を記録。攻撃面で着実に結果を残している。

現在の坂元は、コヴェントリーの攻撃をけん引する存在になっている。得点だけでなく、もともとの武器であるドリブル突破やクロスでも持ち味を発揮しており、チームの中で重要な役割を担っているようだ。

坂元はモンテディオ山形やセレッソ大阪で実績を積み、その後に欧州挑戦を決断した。ベルギー1部のKVオーステンデを経て、2023年にコヴェントリーへ加入。海外で経験を重ねながら成長を続けてきた。

さらに現在は、フランク・ランパード監督の信頼を得て、右サイドの主力として定位置を確保している。クラブで安定した出場機会を得ながら結果も残していることは、大きなアピール材料になっている。

坂元は2021年を最後に日本代表から遠ざかっているが、欧州での経験を積んだ今、再び代表入りを果たす可能性に注目が集まる。攻撃陣に離脱者がいる状況だけに、今回の欧州遠征で名前が挙がるかどうかは見どころとなりそうだ。

🇯🇵長友佑都、負傷交代 日本代表発表目前で不安材料に

【ポイントまとめ】

  • 長友佑都が水戸戦で負傷交代を強いられた
  • 前半20分、プレー直後に自ら交代を要請した
  • 右脚を気にする様子を見せ、担架でピッチを後にした
  • 筋肉系トラブルの可能性があるとみられている
  • 長友は今季ここまで全試合に先発出場していた
  • 日本代表のイギリス遠征メンバー発表を前に、不安が残る状況となった

FC東京の長友佑都が、J1百年構想リーグEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷交代した。日本代表の遠征メンバー発表を目前に控えるなかでのアクシデントとなり、状態が気がかりな状況だ。

長友は前半20分、後方へ出たボールを追ってプレーしたあと、自らベンチに交代を求めた。そのままピッチに座り込み、右脚を気にする様子を見せたあと、担架で運ばれて退いた。

現時点では筋肉系のトラブルとみられており、詳しい状態が注目される。プレー続行が難しいと判断してすぐに交代を要請したことからも、軽視できない負傷の可能性がある。

39歳の長友は、5回目のワールドカップ出場を目指すシーズンのなかで、開幕から全試合に先発出場してきた。経験と存在感を示していただけに、今回の離脱が長引くようであればチームにとっても痛手になりそうだ。

さらに、日本代表は今月下旬にイギリス遠征を控えており、19日にはメンバー発表が予定されている。そうしたタイミングでの負傷だけに、代表選考への影響も気になるところだ。

まずは負傷の程度がどこまでなのか、続報が待たれる。長友にとっても、日本代表にとっても不安の残るアクシデントとなった。

🇯🇵森保監督、W杯メンバー発表時期に言及 基本は壮行試合前に決定へ

【ポイントまとめ】

  • 森保一監督が、北中米W杯のメンバー発表時期について考えを明かした
  • 基本的には5月31日の壮行試合より前に発表する方針を示した
  • 一方で、ケガ人など想定外の事態があれば柔軟に対応する考えもある
  • 状況次第では、一部の選手について見極めがギリギリになる可能性もある
  • 大枠を先に決めて、最終判断を後ろにずらす選択肢も完全には否定しなかった
  • 選手の心情にも配慮しつつ、最終的にはチームと日本のために判断する姿勢を示した

日本代表の森保一監督が、6月開幕の北中米ワールドカップに向けたメンバー発表について方針を語った。視察先でのコメントでは、基本的には5月31日の壮行試合より前にメンバーを決めたい考えを明かしている。

日本代表は今後、3月末に英国遠征を行い、その後5月31日に東京・国立競技場で壮行試合を実施してから現地入りする流れとなっている。そうしたスケジュールのなかで、森保監督はこれまでの代表活動を踏まえ、壮行試合前に選考を終えることを基本線として考えているようだ。

ただし、監督はケガ人の発生など想定外の事態が起こる可能性にも言及した。そのため、すべてを固定的に決めるのではなく、最後は状況を見ながら臨機応変に対応する余地も残している。

また、2018年ロシア大会のように、まず大枠のメンバーを選んだうえで、壮行試合などを見ながら最終決定する可能性についても触れた。基本的にはその形ではなく、事前に決める方向だとしながらも、完全に選択肢から外しているわけではないようだ。

特に、ケガの回復状況などで判断が難しい選手については、見極めがギリギリまで続くケースもあり得るとしている。そうした場合には、数人の選手について最終判断を遅らせる可能性もあると示唆した。

一方で森保監督は、選手たちにできるだけ区切りをつけてもらい、心の負担を減らした状態でワールドカップに向かわせたい考えも強調している。そのうえで、最終的には日本代表全体にとって何がベストかを最優先に判断する姿勢を示した。

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