🇯🇵森保監督、田嶋幸三氏のFIFA会長選出馬に敬意「決断の重みを感じた」
【ポイントまとめ】
- 森保一監督が11月8日、ブラジル戦とパラグアイ戦に向けたシンガポール遠征へ出発した。
- 出発前の取材で、田嶋幸三JFA名誉会長のFIFA会長選出馬について言及した。
- 森保監督は田嶋氏の決断を高く評価し、その重みを感じたと語った。
- 田嶋氏はFIFAの現体制に疑問を抱き、誠実さや健全性を重視した組織改革を訴えている。
- 森保監督は、日本サッカーの発展に向けて挑戦し続ける必要性を改めて実感したという。
- 日本代表は11月14日にブラジル、17日にパラグアイと国際親善試合を行う。
サッカー日本代表の森保一監督が11月8日、ブラジル代表とパラグアイ代表との国際親善試合に向けて羽田空港からシンガポールへ出発した。
出発前の取材では、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三名誉会長がFIFA会長選挙への出馬を表明したことについて言及。「決断されたことはすごい。重みを感じました」と敬意を示した。
田嶋氏は、現職のジャンニ・インファンティノ会長によるFIFAの運営方針に疑問を抱き、出馬を決断。ワールドカップでの選手処分への対応などを問題視し、スポーツにおける誠実さや高潔性を守る必要性を訴えている。
森保監督は、田嶋氏が掲げる理念に刺激を受けたと説明。日本サッカーの発展に向けて全力を尽くし、挑戦を続けなければならないとの思いを新たにした。また、サッカー界全体で高潔性を大切にしていく必要性も強調した。
日本代表は11月14日にブラジル、17日にパラグアイと対戦する。森保監督は田嶋氏の決断から刺激を受けながら、2つの国際親善試合に臨む。
🇯🇵U-17日本女子代表、ナイジェリアに敗れ準優勝 12年ぶりの世界一ならず
【ポイントまとめ】
- U-17日本女子代表は、U-17女子W杯決勝でナイジェリアに1-2で敗れ、準優勝となった。
- 日本はグループステージを3戦全勝、9得点無失点で突破した。
- 準決勝では大会連覇中の北朝鮮をPK戦で破り、10年ぶりの決勝進出を果たした。
- 決勝では39分と47分に失点し、2点を追う展開となった。
- 80分に伊藤風葵がボレーシュートで1点を返したが、同点には追いつけなかった。
- 12年ぶり2度目の優勝には届かず、試合後には選手たちが悔し涙を流した。
U-17日本女子代表(リトルなでしこ)は11月7日、U-17女子W杯決勝でナイジェリアに1-2で敗れ、準優勝に終わった。
日本はグループステージを3戦全勝で突破。準決勝では大会連覇中の北朝鮮をPK戦で破り、10年ぶりに決勝へ進出していた。
決勝では39分と47分に失点。80分に伊藤風葵のボレーシュートで1点を返したものの、反撃は及ばなかった。
2014年大会以来の世界一には届かず、試合後には涙を流す選手の姿も見られた。それでも、4大会連続で敗れていた準々決勝の壁を突破するなど、大きな成果を残した。
🏴田中碧、攻守で奮闘しトッテナム撃破に貢献 現地紙がチーム2位の高評価
【ポイントまとめ】
- リーズはプレミアリーグ第10節でトッテナムに1-0で勝利した。
- 日本代表MF田中碧は先発出場し、中盤で攻守にわたって存在感を発揮した。
- 後半開始直後にはペナルティエリア内からシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。
- 79分に途中出場のノア・オカフォーが決勝ゴールを記録した。
- 地元紙『Yorkshire Post』は田中にチーム2位となる7点を付け、粘り強いプレーを称賛した。
- リーズは6試合ぶりの勝利を収め、今季10試合で勝ち点を14に伸ばした。
リーズ・ユナイテッドの日本代表MF田中碧が、プレミアリーグ第10節のトッテナム戦に先発出場し、1-0の勝利に貢献した。
5試合勝利がなかったリーズは、ホームで強豪トッテナムと対戦。田中は中盤で豊富な運動量を生かし、攻守のさまざまな場面に顔を出してチームを支えた。
後半開始直後にはペナルティエリア内でシュートチャンスを迎えたものの、惜しくも枠を捉えられず。それでも積極的なプレーを続けると、79分にノア・オカフォーが先制点を奪い、リーズがリードを守り切った。
地元紙『Yorkshire Post』は田中にチーム2位となる7点を付与。決定機を逃した点には触れつつも、試合を通じて粘り強く戦い続けた姿勢を高く評価した。
リーズはこの勝利で連続未勝利を5試合で止め、勝ち点を14に伸ばした。強豪相手の勝利に貢献した田中が、今後も中盤の主力として活躍を続けられるか注目される。
🇪🇸久保建英、4試合ぶりの先発復帰か ラージョ戦でのスタメン入りを予想
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダの久保建英が、11月8日のラージョ・バジェカーノ戦で先発復帰する可能性が浮上した。
- スペイン紙『マルカ』が、公式戦4試合ぶりのスタメン入りを予想した。
- 久保は直近3試合連続でベンチスタートとなり、5日のリヨン戦では出場機会がなかった。
- 同紙は4-2-3-1の右サイドハーフで久保が先発すると予想している。
- ソシエダではカルロス・ソレールらが復帰する一方、オヤルサバルは扁桃炎で出場が不透明となっている。
- ソシエダは現在5位につけており、久保が再び出場機会をつかめるか注目される。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、11月8日のラ・リーガ第12節ラージョ・バジェカーノ戦で先発復帰する可能性が浮上した。スペイン紙『マルカ』が報じている。
久保は直近の公式戦3試合でベンチスタートとなり、5日のヨーロッパリーグ(EL)リヨン戦では出場機会がなかった。
同紙はラヨ戦で久保が公式戦4試合ぶりに先発し、4-2-3-1の右サイドハーフに入ると予想。ただし、起用は確定しておらず、マタラッツォ監督の判断が注目される。
ソシエダは現在、リーグ戦11試合で6勝1分け4敗の勝ち点19で5位。出場機会が減少している久保にとって、先発復帰が実現すれば、レギュラーの座を取り戻す重要なチャンスとなりそうだ。
🇩🇪堂安律、先発も10人で劇的ドロー 後半ATの同点弾でパーダーボルンと2-2
【ポイントまとめ】
- フランクフルトはブンデスリーガ第9節でパーダーボルンと2-2で引き分けた。
- 日本代表MF堂安律は先発出場し、64分までプレーした。
- 23分にヨナタン・ブルカルトが先制点を挙げたが、45分に同点に追いつかれた。
- 73分にPKで逆転を許し、75分にはエリアス・バウムが退場処分となった。
- 数的不利の中、後半アディショナルタイム3分にブルカルトが劇的な同点ゴールを記録した。
- 小杉啓太はメンバー外となり、フランクフルトは次節ホッフェンハイムと対戦する。
フランクフルトは11月7日、ブンデスリーガ第9節でパーダーボルンと対戦し、2-2で引き分けた。日本代表MF堂安律は先発出場し、64分までプレーした。
フランクフルトは23分、ファレス・シャイビの折り返しからヨナタン・ブルカルトが先制点を記録。しかし、45分にラファエル・オーベルマイヤーに同点弾を許し、1-1で前半を終えた。
後半は73分にPKで逆転されると、75分にはエリアス・バウムが2枚目の警告で退場。10人で1点を追う苦しい展開となった。
それでも後半アディショナルタイム3分、右CKのこぼれ球をブルカルトがヒールで押し込み、土壇場で同点に追いついた。
なお、フランクフルトの小杉啓太はメンバー外となった。次節は11月21日、町田浩樹が所属するホッフェンハイムとホームで対戦する。
🇩🇪佐野海舟、先発 伊藤洋輝も途中出場、王者がマインツを2-1で撃破
【ポイントまとめ】
- バイエルンはブンデスリーガ第9節でマインツに2-1で勝利し、首位を維持した。
- マインツの佐野海舟は先発出場し、強烈なミドルシュートを放つなど奮闘した。
- バイエルンは14分にジョシュア・キミッヒのミドルシュートで先制した。
- 57分にはレナート・カールが追加点を挙げ、リードを2点に広げた。
- マインツは後半アディショナルタイムにフィリップ・ティーツが1点を返したが、反撃は及ばなかった。
- バイエルンの伊藤洋輝は85分から途中出場し、マインツの川﨑颯太はベンチスタートとなった。
ブンデスリーガ第9節が11月7日に行われ、バイエルンがマインツに2-1で勝利した。マインツの日本代表MF佐野海舟は先発出場し、バイエルンのDF伊藤洋輝は途中出場した。
試合は14分、ハリー・ケインのパスを受けたジョシュア・キミッヒが強烈なミドルシュートを決め、バイエルンが先制。57分にはレナート・カールが追加点を奪った。
マインツは佐野が積極的にミドルシュートを狙うなど反撃を試み、後半アディショナルタイム3分にフィリップ・ティーツが1点を返したが、同点には追いつけなかった。
バイエルンは首位を維持する一方、マインツは公式戦4連敗となった。なお、伊藤は85分から出場し、マインツの川﨑颯太はベンチスタートとなっている。
🇫🇷上田綺世、11月21日のリヨン戦で復帰の可能性 指揮官が見通しを明かす
【ポイントまとめ】
- リールの日本代表FW上田綺世が、11月21日のリヨン戦で復帰する可能性が浮上した。
- 上田は10月13日のCLアーセナル戦で左足を負傷し、戦列を離れている。
- 現地では足底筋膜断裂と報じられており、11月の日本代表活動も招集外となった。
- アンチェロッティ監督は、再発リスクを考慮して8日のレンヌ戦での起用を見送ったと説明した。
- 指揮官は、代表ウィーク明けのリヨン戦で復帰できるとの見通しを示した。
- リヨンには中村敬斗が所属しており、日本人対決が実現する可能性もある。
リールの日本代表FW上田綺世が、11月21日のリヨン戦で負傷から復帰する可能性が出てきた。フランスメディア『LE PETIT LILLOIS』などが報じている。
上田は10月13日のチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦で左足を負傷。足底筋膜断裂と報じられ、欠場が続いている。
ダビデ・アンチェロッティ監督は、再発リスクを避けるため8日のレンヌ戦での起用を見送ったと説明。そのうえで、代表ウィーク明けのリヨン戦で復帰できるとの見通しを示した。
リヨンには日本代表MF中村敬斗が所属しており、上田が順調に回復すれば、日本人対決が実現する可能性もある。
🇧🇪野澤大志ブランドン、圧巻のPKストップ 日本代表入りを望む声も
【ポイントまとめ】
- アントワープはベルギーリーグ第11節でロンメルと2-2で引き分けた。
- GK野澤大志ブランドンは先発出場し、18分に相手のPKを阻止した。
- 的確な読みと素早い反応で、ドン・アンジェロ・コナドゥのシュートをセーブした。
- 2失点を喫したものの、好セーブでチームを支える活躍を見せた。
- SNSでは「日本代表に呼んでほしい」など、代表選出を期待する声が相次いだ。
- 野澤本人は勝ち点3を逃したことを悔やみ、ホームでの勝利の重要性を強調した。
アントワープのGK野澤大志ブランドンが、11月7日に行われたベルギーリーグ第11節のロンメル戦でPKを阻止する好プレーを披露した。試合は2-2の引き分けに終わった。
野澤は0-0で迎えた18分、ドン・アンジェロ・コナドゥのPKを的確な読みと素早い反応でセーブ。チームのピンチを救った。
この活躍にSNSでは「完璧」「日本代表に選ばれていいと思う」など称賛の声が続出。23歳の守護神に代表招集を期待する声も上がった。
一方、野澤はベルギーメディア『Het Nieuwsblad』に対し、ホームで勝ち点3を獲得できなかったことを悔やんだ。好セーブを見せながらも結果に満足せず、チームの勝利を求める姿勢を示している。
🏴大橋祐紀、投入わずか1分で決勝点をアシスト 連敗ストップに貢献
【ポイントまとめ】
- ブラックバーンはチャンピオンシップ第15節でウェストハムに2-1で勝利した。
- 大橋祐紀は70分から途中出場し、投入直後に決勝ゴールをアシストした。
- 71分、巧みな切り返しで相手DF2人をかわし、オラダポ・アフォラヤンへラストパスを送った。
- 大橋にとって今季リーグ戦初アシストとなった。
- 英公共放送『BBC』は途中出場ながら大橋に7.17点の高評価を付けた。
- ブラックバーンは連敗を2で止め、3試合ぶりの勝利を収めた。
ブラックバーンの元日本代表FW大橋祐紀が、11月7日に行われたチャンピオンシップ第15節のウェストハム戦で決勝ゴールをアシストし、2-1の勝利に貢献した。
1-0で迎えた70分に途中出場した大橋は、そのわずか1分後に結果を残した。ペナルティエリア手前で縦パスを受けると、鋭い切り返しで相手DF2人をかわし、オラダポ・アフォラヤンへパス。アフォラヤンが左足でゴール右隅に決め、追加点を奪った。
大橋にとっては今季リーグ戦初アシスト。チームはその後1点を返されたものの、リードを守り切り、2連敗からの脱出に成功した。
トニー・モーブレイ監督は、重要な時間帯に得点できたことを喜び、英公共放送『BBC』も大橋に10点満点中7.17点の評価を付けた。
今季ここまでリーグ戦5試合すべてが途中出場となっている大橋。限られたプレー時間で結果を残したことが、今後の出場機会拡大につながるか注目される。
🏴旗手怜央、先発出場も 3点リードから衝撃の逆転負け
【ポイントまとめ】
- バーンリーはチャンピオンシップ第15節でカーディフに4-5で逆転負けを喫した。
- 旗手怜央は先発出場し、58分までプレーした。
- バーンリーは62分までに4-1と3点をリードしたが、その後の連続失点で追いつかれた。
- 後半アディショナルタイム5分に決勝ゴールを許し、まさかの逆転負けとなった。
- 『Opta』によると、2004-05シーズン以降の同リーグで3点差から逆転負けした史上4チーム目となった。
- バーンリーは6試合未勝利となり、チェレスティーニ監督は守備の崩壊に強い失望を示した。
バーンリーは11月7日、イングランド2部チャンピオンシップ第15節でカーディフ・シティと対戦し、4-5で逆転負けを喫した。日本代表MF旗手怜央は先発出場し、58分に交代している。
バーンリーは序盤から得点を重ね、前半を2-1で折り返すと、55分と62分にも追加点を記録。4-1と大きくリードし、6試合ぶりの勝利に近づいていた。
しかし、その後はカーディフの猛反撃を受け、82分までに3失点。さらに後半アディショナルタイム5分、アレクサンダー・ロバートソンにミドルシュートを決められ、劇的な逆転を許した。
データサイト『Opta』によると、2004-05シーズン以降のチャンピオンシップで、3点差をひっくり返されて敗れたのは史上4チーム目という。バーンリーは6戦未勝利となり、降格圏から抜け出せなかった。
試合後、ファビオ・チェレスティーニ監督は「受け入れがたい」と失望を表明。守備面を重点的に改善してきたにもかかわらず、大量リードを守れなかったことを問題視し、試合を最後までコントロールする必要性を強調した。
🇪🇸喜多壱也、クラブ戦出場後に代表合流へ サンセ監督がJFAに感謝
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表に選出された喜多壱也が、クラブの試合に出場した後、代表チームに合流する見通しとなった。
- 喜多はレアル・ソシエダのリザーブチーム、サンセで主力として活躍している。
- 身長189cmのセンターバックで、左足からの正確なフィードを武器としている。
- 前節のジローナ戦では足の痙攣により途中交代したが、翌日には通常の練習に復帰した。
- サンセのアンソテギ監督は、11月9日のサバデル戦への出場を認めたJFAに感謝を示した。
- 喜多は10日に代表合流予定で、日本は13日にスペイン、17日にエジプトのU-21代表と対戦する。
U-21日本代表に選出されたDF喜多壱也が、所属するサンセの試合に出場した後、代表チームに合流する見通しとなった。スペイン紙『AS』が報じている。
21歳の喜多は、身長189cmのセンターバックで、左足のフィードが持ち味。昨年のU-20ワールドカップにも出場し、現在はスペイン2部のサンセで主力としてプレーしている。
前節のジローナ戦では足の痙攣により途中交代したものの、大きな問題はなく、翌日には通常の練習に復帰したという。
イオン・アンソテギ監督は、喜多が11月9日のサバデル戦に出場し、翌10日に代表へ合流すると説明。日程調整を認めた日本サッカー協会(JFA)に感謝を示した。
大岩剛監督率いるU-21日本代表は、13日にスペイン、17日にエジプトと対戦する。クラブで信頼を得ている喜多が、代表でも存在感を発揮できるか注目される。
🇩🇪塩貝健人、途中出場直後に今季リーグ戦初ゴール 敗戦もメディアが高評価
【ポイントまとめ】
- ヴォルフスブルクはドイツ2部第11節でヘルタ・ベルリンに1-2で敗れた。
- 日本代表FW塩貝健人は後半開始から途中出場し、今季リーグ戦初ゴールを記録した。
- チームは20分にクレイトンが退場し、数的不利の中で前半に2失点を喫した。
- 塩貝は投入直後、相手守備陣のこぼれ球を右足で押し込み、1点差に詰め寄った。
- その後も積極的にゴールを狙い、終盤にはPKをアピールする場面もあった。
- 現地メディア『fussballdaten.de』は、途中出場から攻撃を活性化させた塩貝のプレーを称賛した。
ヴォルフスブルクの日本代表FW塩貝健人が、11月7日に行われたドイツ2部第11節のヘルタ・ベルリン戦で今季リーグ戦初ゴールを記録した。チームは1-2で敗れたものの、途中出場から存在感を示した。
試合は20分にヴォルフスブルクのDFクレイトンが一発退場となり、数的不利に陥る苦しい展開に。前半で2点を先行され、0-2でハーフタイムを迎えた。
後半開始から投入された塩貝は、直後に相手DFが処理しきれなかったボールをペナルティエリア内で拾い、右足でゴール。早々に1点差へと詰め寄る得点を奪った。
その後も積極的にシュートを狙い、終盤にはPKをアピールする場面もあったが、VAR確認後も判定は変わらず。チームは同点に追いつくことができなかった。
ドイツメディア『fussballdaten.de』は、塩貝について「ジョーカーが即座に結果を出した」と称賛。ゴール以外の場面でも相手守備陣にとって脅威だったと評価した。
21歳の塩貝にとって、限られた出場時間で結果を残したことは大きなアピールとなった。今後の出場機会拡大につながるか注目される。
🇩🇪関根大輝、OGから汚名返上の今季初得点 キールは敗戦で最下位に転落
【ポイントまとめ】
- ホルシュタイン・キールはドイツ2部第11節でビーレフェルトに1-2で敗れた。
- 元日本代表DF関根大輝は先発出場し、今季リーグ戦初ゴールを記録した。
- 14分、関根が相手のボールをクリアしようとした際にオウンゴールとなり、先制点を献上した。
- 76分にはCKからヘディングシュートを決め、自らの失点を取り返す同点弾を挙げた。
- しかし80分に勝ち越しを許し、キールは2連敗でリーグ最下位に転落した。
- ドイツ公共放送『ARD』は関根の活躍に注目し、「悲劇のヒーローになり得た」と報じた。
ホルシュタイン・キールの元日本代表DF関根大輝が、11月7日に行われたドイツ2部第11節のアルミニア・ビーレフェルト戦で今季リーグ戦初ゴールを記録した。しかし、チームは1-2で敗れている。
先発出場した関根は14分、自陣で相手のボールをクリアしようとした際、オウンゴールとなる不運な失点を喫した。キールはその後も決定機を生かせず、1点を追う展開で前半を終えた。
それでも76分、CKから関根がヘディングシュートを決めて同点に追いつく。前半の失点を自ら取り返す一撃となったが、80分に再び失点し、勝ち点を獲得することはできなかった。
ドイツ公共放送『ARD』は、関根がオウンゴールの後に同点弾を決めたことに注目。「前半の失敗を取り返した」と評価する一方、最終的に敗戦を喫したことで「悲劇のヒーローになり得た」と伝えた。
キールは2連敗を喫し、最下位で代表ウィークによる中断期間を迎えることとなった。苦しい状況が続く中、今季初得点を挙げた関根がチームの巻き返しに貢献できるか注目される。
🇯🇵荒木琉偉、欧州移籍の可能性に注目 英スカウトが将来性を高く評価
【ポイントまとめ】
- ガンバ大阪のGK荒木琉偉が、欧州クラブへの移籍候補として再び注目されている。
- 荒木は負傷により今回のU-21日本代表招集を見送られたが、将来性への評価は高い。
- 英スカウトのアンドレアス・アンダーソン氏は、195cmの長身と俊敏性を高く評価した。
- 今季J1では3試合に出場し、セーブ成功率68.1%、90分平均4.37セーブを記録している。
- 課題にはゴール前への飛び出しやセーブ後のボール処理が挙げられたが、経験による改善が期待されている。
- 過去にはアヤックスなどの関心が報じられており、今後の欧州移籍の可能性が注目される。
ガンバ大阪のGK荒木琉偉について、欧州移籍の可能性が再び話題となっている。過去にはアヤックスなど複数クラブからの関心が報じられていた。
イギリス人スカウトのアンドレアス・アンダーソン氏は、荒木を将来性の高い逸材と評価。195cmの長身ながら俊敏性に優れ、今季J1ではセーブ成功率68.1%を記録している点などを称賛した。
一方、ゴール前への飛び出しやセーブ後のボール処理には改善の余地があると指摘。ただし、実戦経験を積むことで成長できるとの見方を示している。
G大阪の下部組織出身の荒木は、2024年10月にプロ契約を締結。年代別日本代表でも経験を重ねてきたが、今回は負傷によりU-21代表への招集が見送られた。
アンダーソン氏は、近い将来に欧州クラブが獲得へ動く可能性があると予想している。ただし、現時点で具体的なオファーは確認されておらず、今後の動向が注目される。
🇯🇵三井寺眞、負傷でU-21日本代表遠征を辞退 湘南FW石橋瀬凪を追加招集
【ポイントまとめ】
- 横浜F・マリノスは11月8日、16歳の三井寺眞が負傷によりU-21日本代表の遠征を辞退すると発表した。
- 三井寺は7日のJ1第14節・岡山戦で、試合前のウォーミングアップ中に左外閉鎖筋を負傷した。
- 左外閉鎖筋は股関節の深部に位置する筋肉で、現時点で離脱期間は明らかになっていない。
- 三井寺は2028年ロサンゼルス五輪世代のU-21代表に、16歳で飛び級選出されていた。
- 今回の遠征ではスペインやエジプトとの対戦が予定されており、貴重な国際経験を積む機会だった。
- 日本サッカー協会は三井寺に代わり、湘南ベルマーレのFW石橋瀬凪を追加招集した。
横浜F・マリノスは11月8日、16歳のMF三井寺眞が負傷により、U-21日本代表のスペイン・エジプト遠征を辞退すると発表した。
三井寺は7日のJ1第14節・ファジアーノ岡山戦でベンチ入りしたものの、試合前のウォーミングアップ中に股関節深部の左外閉鎖筋を負傷。試合への出場もなかった。
2028年ロサンゼルス五輪世代のU-21代表に飛び級選出され、スペイン代表などとの対戦が期待されていたが、今回の遠征参加は見送られることになった。
これを受け、日本サッカー協会(JFA)は湘南ベルマーレのFW石橋瀬凪を追加招集。三井寺の離脱期間は明らかになっておらず、今後の回復状況が注目される。
🇯🇵西川周作、J1歴代最多673試合出場の新記録 遠藤保仁を抜き単独トップに
【ポイントまとめ】
- 浦和レッズのGK西川周作が、11月8日のヴィッセル神戸戦でJ1通算673試合出場を達成した。
- 元日本代表MF遠藤保仁氏の672試合を上回り、J1歴代最多出場記録を更新した。
- 前節の柏レイソル戦で歴代最多タイに並び、今回の出場で単独トップに立った。
- 西川は2005年に大分トリニータでプロデビューし、22シーズンにわたって出場を重ねてきた。
- 40歳を迎えた現在も、新人の気持ちで選手生活の「第二章」に臨んでいる。
- J1ベストイレブン6回、ACL優勝2回など数々の実績を持ち、さらなる活躍に意欲を示している。
浦和レッズの元日本代表GK西川周作が、11月8日に行われたJ1第14節のヴィッセル神戸戦に出場し、J1通算673試合出場の歴代最多記録を樹立した。
西川は10月30日の柏レイソル戦で、遠藤保仁氏が持つ672試合の記録に並んでいた。今回の神戸戦で単独トップとなり、Jリーグの歴史に新たな記録を刻んだ。
2005年に大分トリニータでプロデビューを果たし、その後はサンフレッチェ広島、浦和でプレー。22シーズンにわたって第一線で活躍し、J1ベストイレブン6回、ACL優勝2回など数々のタイトルを獲得してきた。
今年6月に40歳を迎えた西川は、現在を選手生活の「第二章」と位置づけ、新人のような気持ちでプレーしていると説明。「40からの方がすごい」と言われる選手になることを目標に掲げている。
日本代表としても31試合に出場し、2014年のブラジルワールドカップなどを経験してきたベテラン守護神。40歳を超えてなお現役を続ける西川が、今後どこまで記録を伸ばすのか注目される。
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