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2026年11月6日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、12月30日の国際親善試合は開催へ調整 森保監督のラストゲーム

【ポイントまとめ】

  • 日本代表が12月30日に大阪で予定している国際親善試合は、開催に向けて最終調整に入った。
  • 会場はパナソニックスタジアム吹田で、A代表の試合として実施する方針となっている。
  • アジアカップの延期に伴い、試合が国際Aマッチウィーク外となり、選手招集が難しくなっている。
  • 山本昌邦技術委員長は、環境の変化を踏まえて関係各所との調整を進めていると説明した。
  • 試合が実施されれば、森保一監督が引き続き指揮を執る予定となっている。
  • 森保監督にとっては、第3次政権の最後の試合となる見通しだ。

日本代表が12月30日にパナソニックスタジアム吹田で予定している国際親善試合について、開催に向けた最終調整が進められていることが分かった。

日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が11月6日の会見で明らかにした。

この試合は当初、2027年1月のアジアカップに向けた強化試合として計画されていた。しかし、大会の延期によって国際Aマッチウィーク外となり、選手招集が難しい状況に変わっている。

山本技術委員長は、こうした環境の変化を踏まえて調整が必要だと説明。その上で、森保一監督がA代表を率いる形で実施する方向だと明かした。

正式な開催決定には至っていないものの、試合は実現に向けて前進している。実施されれば森保監督の第3次政権最後の試合となる見通しで、今後の正式発表が注目される。

🇯🇵U-21日本代表、メンバー25人を発表 16歳の三井寺眞が飛び級選出

【ポイントまとめ】

  • 日本サッカー協会は11月6日、スペイン・エジプト遠征に臨むU-21日本代表25人を発表した。
  • 大岩剛監督率いるチームは、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指している。
  • 横浜F・マリノスの16歳、三井寺眞が飛び級でメンバー入りした。
  • 三井寺は今季J1リーグ戦10試合に出場し、2得点を記録している。
  • A代表経験のある佐藤龍之介や塩貝健人に加え、海外で活躍する齋藤俊輔らも選出された。
  • 日本は11月13日にU-21スペイン代表、17日にU-21エジプト代表と対戦する。

日本サッカー協会は11月6日、スペインとエジプトへの海外遠征に臨むU-21日本代表メンバー25人を発表した。

大岩剛監督が率いるチームは、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す世代。今回の遠征では、11月13日にスペイン、17日にエジプトのU-21代表と対戦する。

注目は、16歳の三井寺眞の飛び級選出だ。横浜F・マリノスでクラブ史上最年少のプロ契約を結び、今季J1開幕戦でトップチームデビューと初ゴールを記録。ここまでリーグ戦10試合で2得点を挙げている。

また、9月・10月の活動でA代表に招集されていた佐藤龍之介や塩貝健人もメンバー入り。海外組では齋藤俊輔、市原吏音、小杉啓太、喜多壱也らが選ばれた。

国内組からは大関友翔、中島洋太朗、笹修大らが招集されている。ロサンゼルス五輪を見据え、欧州とアフリカの強豪との対戦でチームの成長と選手個々のアピールが期待される。

U-21日本代表 招集メンバー25人一覧

2026年11月 スペイン・エジプト遠征|監督:大岩剛

ポジション背番号選手名所属クラブ
GK1ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾名古屋グランパス
GK12小林将天松本山雅FC
GK23濱﨑知康明治大
DF2梅木怜FC今治
DF3小杉啓太フランクフルト
DF4喜多壱也レアル・ソシエダ
DF5市原吏音AZアルクマール
DF6永野修都FC東京
DF15森壮一朗ファジアーノ岡山
DF21佐藤海宏アルビレックス新潟
DF22岡部タリクカナイ颯斗東洋大
DF25小泉佳絃明治大
MF7石渡ネルソンシント=トロイデンVV
MF8中島洋太朗サンフレッチェ広島
MF10佐藤龍之介バレンシアCF
MF14大関友翔川崎フロンターレ
MF16笹修大浦和レッズ
MF17岩本悠庵中京大
MF18嶋本悠大清水エスパルス
FW9塩貝健人ヴォルフスブルク
FW11横山夢樹セレッソ大阪
FW13齋藤俊輔ウェステルロー
FW19高岡伶颯パトロ・アイスデン
FW20石井久継湘南ベルマーレ
FW24三井寺眞横浜F・マリノス

合計25人:GK3人・DF9人・MF7人・FW6人

試合日程

日付対戦相手開催国
11月13日(金)U-21スペイン代表スペイン
11月17日(火)U-21エジプト代表エジプト

🇯🇵U-19日本代表、22人を発表  吉田湊海ら選出、アメリカ遠征で3か国と対戦

【ポイントまとめ】

・日本サッカー協会は11月6日、アメリカ遠征に臨むU-19日本代表22人を発表した。
・山口智監督が率いるチームは、11月9日から18日まで海外遠征を実施する。
・国内組からは鹿島の徳田誉と吉田湊海、FC東京の尾谷ディヴァインチネドゥらが選出された。
・海外組ではドルトムントの山本天翔やSTVVの新川志音、FCコシツェの瀬口大翔らが招集された。
・メンバーの内訳はGK3人、DF5人、MF9人、FW5人となっている。
・日本は11月12日にアメリカ、14日にパラグアイ、16日にコロンビアのU-19代表と対戦する。

【本文】

日本サッカー協会は11月6日、アメリカ遠征に臨むU-19日本代表メンバー22人を発表した。

山口智監督が率いるチームは、11月9日から18日にかけて遠征を実施。現地時間12日にU-19アメリカ代表、14日にU-19パラグアイ代表、16日にU-19コロンビア代表と対戦する。

今回のメンバーには、鹿島アントラーズのFW徳田誉と吉田湊海、FC東京のFW尾谷ディヴァインチネドゥらが選出。川崎フロンターレの長璃喜やヴィッセル神戸の濱﨑健斗なども名を連ねた。

海外組からは、ボルシア・ドルトムントのMF山本天翔、シント=トロイデンVVのFW新川志音、FCコシツェのMF瀬口大翔に加え、ロサンゼルスFCのGK村松秀司が招集された。

U-19日本代表は今回の遠征で、アメリカ大陸の3か国との国際試合を経験する。異なる特徴を持つ相手との対戦を通じて、チームの強化と選手個々の成長につなげられるか注目される。

U-19日本代表 招集メンバー22人一覧

2026年11月 アメリカ遠征|監督:山口智

ポジション選手名所属クラブ
GK渡邊麻舟FC東京
GK村松秀司ロサンゼルスFC
GK松浦大翔アルビレックス新潟U-18
DF田中玲音東海大
DF布施克真筑波大
DF中野陽斗いわきFC
DF鈴木楓FC東京
DF藤井翔大横浜F・マリノスユース
MF大倉慎平京都産業大
MF濱﨑健斗ヴィッセル神戸
MF山本天翔ボルシア・ドルトムント
MF長璃喜川崎フロンターレ
MF徳村楓大FC町田ゼルビア
MF瀬口大翔FCコシツェ
MFエドワード真秀RB大宮アルディージャ
MF姫野誠ジェフユナイテッド千葉
MF小川尋斗川崎フロンターレU-18
FW徳田誉鹿島アントラーズ
FW尾谷ディヴァインチネドゥFC東京
FW新川志音シント=トロイデンVV
FW浅田大翔FC岐阜
FW吉田湊海鹿島アントラーズ

合計22人:GK3人・DF5人・MF9人・FW5人

試合日程

日付(現地時間)対戦相手開催国
11月12日(木)U-19アメリカ代表アメリカ
11月14日(土)U-19パラグアイ代表アメリカ
11月16日(月)U-19コロンビア代表アメリカ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、後半ATに劇的同点ゴール 10人のクリスタル・パレスを救う

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスはヨーロッパリーグ第4節でホッフェンハイムと1-1で引き分けた。
  • 鎌田大地は後半アディショナルタイムに貴重な同点ゴールを記録した。
  • パレスは開始7分に先制を許し、77分にはアダム・ウォートンが退場となった。
  • 鎌田はゴール前のこぼれ球を右足で押し込み、数的不利のチームを敗戦から救った。
  • 英紙『The Guardian』は、鎌田の得点によってパレスがさらなる厳しい状況を免れたと評価した。
  • 現地ファンからも称賛の声が相次ぎ、チームを支える鎌田の存在感が改めて示された。

クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のホッフェンハイム戦で劇的な同点ゴールを決め、1-1の引き分けに貢献した。

パレスは開始7分に先制点を許すと、77分にはアダム・ウォートンが2枚目のイエローカードで退場。10人となり、1点を追う厳しい展開が続いた。

それでも後半アディショナルタイム、ゴール前の混戦からこぼれ球に反応した鎌田が、右足でダイレクトシュート。ボールはGKの股を抜けてネットを揺らし、土壇場でチームに勝ち点1をもたらした。

英紙『The Guardian』は、鎌田が数的不利のパレスを救ったと報道。リーグ戦でも苦戦が続くチームにとって、貴重な結果になったと評価した。

現地ファンからも「最高のタイミングでゴールを決めてくれた」「イーグルスの救世主」など称賛の声が相次いだ。苦しい試合展開の中で結果を残した鎌田が、今後のチームの巻き返しでも重要な役割を果たせるか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鈴木彩艶、プレミア月間ベストセーブ候補に日本人初選出 フラム戦が評価

【ポイントまとめ】

  • アストン・ヴィラの鈴木彩艶が、プレミアリーグ10月度の月間ベストセーブ候補に選出された。
  • 日本人選手として初めて同賞の候補入りを果たした。
  • 対象となったのは、10月31日のフラム戦で見せた決定的なシュートストップ。
  • 32分、至近距離からのシュートに素早く反応し、右手一本でクロスバーの上へ弾き出した。
  • アストン・ヴィラも公式Xで鈴木の選出を紹介し、ファンに投票を呼びかけている。
  • 投票は日本時間11月9日21時まで行われ、受賞者は13日に発表される予定だ。

アストン・ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶が、プレミアリーグの10月度月間ベストセーブ候補に選出された。日本人選手としては初のノミネートとなる。

対象となったのは、10月31日のフラム戦で見せた好セーブだ。1-1で迎えた32分、相手FWオスカー・ボブが至近距離から浮かせたシュートに素早く反応。右手一本でクロスバーの上へ弾き出し、失点を防いだ。

今回の候補には、クリスタル・パレスのワルテル・ベニテスとディーン・ヘンダーソン、ブライトンのバルト・フェルブルッヘンら計6選手が名を連ねている。

アストン・ヴィラも公式Xで鈴木の選出を紹介し、ファンに投票を呼びかけた。

投票は日本時間11月9日21時まで受け付けられ、ファンと専門家パネルの投票によって受賞者が決定する。結果は13日に発表される予定で、鈴木が日本人初の受賞を果たせるか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿守田英正、練習中の負傷でアーセナル戦欠場へ 鼠径部に問題

【ポイントまとめ】

  • ハル・シティの守田英正が、練習中の負傷により11月8日のアーセナル戦を欠場する見通しとなった。
  • 鼠径部と内転筋に問題を抱えており、約2週間の離脱が予想されている。
  • 守田は今季、出場機会が限られていたものの、最近は途中出場で好プレーを見せていた。
  • アーセナル戦では今季2度目の先発出場も期待されていたが、負傷によって難しい状況となった。
  • ヤキロビッチ監督は、以前と同じ脚に問題があると説明し、追加検査を行う方針を示した。
  • 11月22日のブライトン戦が復帰目標とされているが、実際の復帰時期は今後の状態次第となる。

ハル・シティの日本代表MF守田英正が、トレーニング中の負傷により11月8日のアーセナル戦を欠場する見通しとなった。英メディア『Hull Live』が報じた。

守田は今夏の加入後、出場機会が限られていたものの、ここ数週間は途中出場から存在感を発揮。コンディションを上げていた中で、再び負傷に見舞われた。

セルゲイ・ヤキロビッチ監督は、守田の鼠径部と内転筋に問題があると説明。以前負傷した脚のやや上部に違和感があるとし、追加検査で状態を確認する方針を示した。

また、守田がプレシーズンを十分に過ごせなかったことから、こうした問題が生じる可能性は想定していたとも語っている。

同メディアによると、離脱期間は約2週間と予想され、11月22日のブライトン戦が復帰目標になるという。ただし、復帰時期は確定しておらず、今後の検査結果や回復状況が注目される。

🇪🇸久保建英、ELリヨン戦で出番なし 指揮官が先発復帰へアピールを要求

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダはヨーロッパリーグ第4節でリヨンと1-1で引き分けた。
  • 久保建英はベンチ入りしたものの、最後まで出場機会を得られなかった。
  • チームは交代枠を1つ残していたが、マタラッツォ監督は久保を起用しなかった。
  • 指揮官は好調な選手が多く、起用はピッチでのパフォーマンスによって決まると説明した。
  • 久保は今季ラ・リーガ11試合のうち7試合に出場し、1得点を記録している。
  • 監督は久保の才能を認めつつ、先発復帰には与えられたチャンスを生かす必要があると強調した。

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のリヨン戦で出場機会を得られなかった。チームは1-1で引き分けている。

ペレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、久保を起用しなかった理由について、チームには好調な選手が多く、対戦相手や試合状況に応じて起用を判断していると説明した。

久保は今季、ラ・リーガ第11節終了時点で7試合に出場し、1得点を記録。残る4試合は出場機会がなく、先発への定着には至っていない。

指揮官は久保の才能を高く評価する一方、レギュラーの座をつかむには限られた出場時間で結果を残す必要があると指摘。近いうちに再びチャンスが訪れるとの見通しも示した。

厳しいポジション争いが続く久保にとって、今後の出場機会をどのように生かせるかが重要となる。

🇩🇪後藤啓介、先発 鈴木唯人は途中出場 フライブルクがECLで今大会2勝目

【ポイントまとめ】

  • フライブルクはECLリーグフェーズ第3節でトラブゾンシュポルに1-0で勝利した。
  • 後藤啓介は先発出場し、61分に鈴木唯人と交代した。
  • 鈴木はベンチスタートから途中出場し、後半の攻撃に加わった。
  • 山本理仁もベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
  • 14分、ルーカス・キュブラーがCKのこぼれ球を押し込み、決勝ゴールを記録した。
  • フライブルクは開幕戦以来の白星を挙げ、今大会2勝目を手にした。

フライブルクは11月5日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第3節でトラブゾンシュポルと対戦し、1-0で勝利した。

この試合ではFW後藤啓介が先発出場。61分にMF鈴木唯人と交代し、日本人選手同士の交代となった。一方、MF山本理仁はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

フライブルクは14分、ビンチェンツォ・グリフォの右CKからイゴール・マタノビッチがヘディングシュート。相手GKに阻まれたが、こぼれ球をルーカス・キュブラーが押し込み、先制点を奪った。

その後は追加点を挙げられなかったものの、リードを守り切って完封勝利。大会開幕戦以来となる白星を手にした。

次節は11月26日にトゥエンテと対戦する。後藤や鈴木が引き続き出場機会を得て、攻撃面でも結果を残せるか注目される。

🇫🇷中村敬斗、67分まで出場 久保建英は出番なし、ソシエダとリヨンは1-1

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダとリヨンは、ヨーロッパリーグ第4節で1-1の引き分けに終わった。
  • ソシエダの久保建英はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
  • リヨンの中村敬斗は先発出場し、67分までプレーした。
  • ソシエダはオーリ・オスカルソンのヘディングシュートで先制した。
  • リヨンは54分にコランタン・トリッソが同点ゴールを決めた。
  • 次節はソシエダがクリスタル・パレス、リヨンがリールストロムと対戦する。

ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節で、レアル・ソシエダとリヨンが対戦し、1-1で引き分けた。

リヨンの日本代表MF中村敬斗は先発出場。一方、ソシエダの久保建英はベンチスタートとなった。

試合はリヨンが序盤から攻め込んだものの、ソシエダが徐々に主導権を奪い返し、アンデル・バレネチェアのクロスからオーリ・オスカルソンがヘディングで先制点を挙げた。

後半に入ると、54分にタナー・テスマンのクロスを受けたコランタン・トリッソが左足で同点ゴール。その後も両チームが攻め合ったが、勝ち越し点は生まれなかった。

中村は67分に交代し、久保は最後まで出番がなかった。

次節は11月26日に行われ、ソシエダは鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスと、リヨンはリールストロムと対戦する。

🇫🇷南野拓実、約1年ぶりのアシスト 初のフル出場でモナコのECL3連勝に貢献

【ポイントまとめ】

  • モナコはECLリーグフェーズ第3節でノアシェランに2-0で勝利し、開幕3連勝を達成した。
  • 南野拓実は右サイドハーフで先発出場し、33分に先制ゴールをアシストした。
  • 鋭い動き出しで相手DFの背後へ抜け出し、マティス・デトゥルベの得点を演出した。
  • 南野にとって約1年ぶりの公式戦アシストで、負傷から復帰後初の得点関与となった。
  • 後半にはオフサイドで取り消されたゴールや、GKに阻まれたボレーシュートなども見せた。
  • 約10か月の長期離脱を経て初めてフル出場を果たし、日本代表復帰へ弾みをつけた。

モナコの日本代表MF南野拓実が、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第3節のノアシェラン戦で先制点をアシストし、2-0の勝利に貢献した。

右サイドハーフで先発した南野は33分、ジョルダン・テゼのスルーパスに反応してDFラインの背後へ抜け出すと、ゴール前へ折り返し。マティス・デトゥルベの得点を演出し、昨年10月以来となる公式戦でのアシストを記録した。

後半も積極的にゴールを狙い、51分にはヘディングシュートでネットを揺らしたが、オフサイドで取り消しに。87分にも強烈なボレーを放ったものの、相手GKに阻まれた。

昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂した南野は、今年10月15日に公式戦復帰。今回の試合では負傷後初めて90分間プレーし、コンディション面でも前進を示した。

11月4日には約1年ぶりの日本代表復帰が決定している。ブラジル戦とパラグアイ戦を控える中、得点への貢献とフル出場という結果を残した南野が、代表の舞台でも存在感を発揮できるか注目される。

🇧🇪石渡ネルソン、ECL初ゴール  ブランと1-1ドロー、開幕3連勝ならず

【ポイントまとめ】

  • STVVはヨーロッパカンファレンスリーグ第3節でブランと1-1で引き分けた。
  • 石渡ネルソンは先発出場し、48分に欧州大会初ゴールを記録した。
  • ゴール前で折り返しに反応し、シュートのこぼれ球を自ら押し込んで先制点を奪った。
  • STVVは78分に同点ゴールを許し、大会開幕からの3連勝を逃した。
  • 石渡は試合後、勝ち切れなかったことへの悔しさを語った。
  • 一方で、自身の強みであるゴール前への飛び出しが得点につながったことには手応えを示した。

STVVのMF石渡ネルソンが、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第3節のブラン戦で、欧州大会初ゴールを記録した。

先発出場した石渡は48分、ナタナエル・ムブクの折り返しに反応して右足でシュート。一度は相手にブロックされたものの、こぼれ球を自ら押し込み、先制点を奪った。

しかし、STVVは78分に同点ゴールを許し、試合は1-1で終了。開幕3連勝を逃す結果となった。

試合後、石渡は「勝ち切りたかった」と悔しさを表明。一方、ゴール前への飛び出しは自身の武器だと語り、それが得点につながったことを収穫に挙げた。

21歳の石渡にとって、欧州の舞台で結果を残したことは大きな一歩となった。今後も積極的な攻撃参加を続け、さらなる得点につなげられるか注目される。

🇳🇱佐野航大、ナポリが理想の移籍先とメディアが分析 推定評価額は約37億円

【ポイントまとめ】

  • PSVの佐野航大について、オランダメディアがナポリへの移籍を理想的なステップアップと評価した。
  • 佐野は今季PSVでレギュラーに定着し、CLのクラブ・ブルッヘ戦ではゴールを記録した。
  • データ分析会社『SciSports』は、ナポリとの適合度を89と評価した。
  • プレースタイルとの相性が良く、セリエAでも出場機会を得られる可能性があると分析されている。
  • 佐野の推定移籍評価額は過去最高の2,080万ユーロ(約36億8,000万円)に上昇した。
  • 現時点でナポリからの具体的な獲得交渉は報じられておらず、今後の移籍動向が注目される。

PSVの日本代表MF佐野航大について、オランダメディア『FootballTransfers』が、セリエAのナポリを理想的な移籍先として取り上げた。

今夏にNECからPSVへ加入した佐野は、すでにレギュラーに定着。11月5日のチャンピオンズリーグ(CL)クラブ・ブルッヘ戦ではゴールを記録するなど、評価を高めている。

同メディアは、データ分析会社『SciSports』の分析を紹介。佐野とナポリの適合度は89と高く、チームのプレースタイルとの相性や出場機会の面から、ステップアップ先として適しているとの見方を示した。

また、佐野の推定移籍評価額は11月の更新で2,080万ユーロ(約36億8,000万円)に上昇。PSVが今夏の獲得時に支払った1,500万ユーロ(約26億5,000万円)を大きく上回り、過去最高額となった。

ただし、今回のナポリ移籍に関する話題はデータに基づく分析であり、具体的な獲得交渉が確認されたわけではない。PSVで活躍を続ける佐野が、今後さらに評価を高められるか注目される。

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