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2026年10月16日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-15日本代表、フランス遠征メンバー22人 仏・英・伊の強豪3カ国と対戦

【ポイントまとめ】

  • JFAは16日、フランス遠征に臨むU-15日本代表メンバー22人を発表した。
  • 城和憲監督が率いるチームは、ヴァル・ド・マルヌ国際トーナメント2026に参加する。
  • 27日にU-15フランス代表、29日にU-15イングランド代表、31日にU-15イタリア代表と対戦する。
  • メンバー構成はGK2人、DF8人、MF8人、FW4人となった。
  • 川崎F、柏、京都、FC東京など各クラブの育成年代から選手が選出された。
  • MF茂木敬祐は、アメリカのStrikers FC Irvineからメンバー入りしている。

日本サッカー協会は16日、ヴァル・ド・マルヌ国際トーナメント2026に参加するU-15日本代表22人を発表した。

城和憲監督が率いるチームはフランスへ遠征し、27日から31日までの期間に3試合を戦う。

初戦は27日のU-15フランス代表戦。29日にU-15イングランド代表、31日にU-15イタリア代表と対戦し、欧州の強豪国との実戦経験を積む。

選出されたのはGK2人、DF8人、MF8人、FW4人の計22人。川崎F、柏、京都、札幌、FC東京など、各クラブのアカデミーから幅広く招集された。

また、MF茂木敬祐はアメリカのStrikers FC Irvineから選出され、海外クラブ所属選手としてメンバーに名を連ねた。

将来を担う世代にとって、フランス、イングランド、イタリアとの3連戦は現在地を確かめる貴重な機会となりそうだ。

ポジション選手所属
GK青木馨川崎F U-18
GK植田力翔京都U-15
DF一戸玖穏札幌U-18
DF大石惇斗太陽スポーツクラブU-15
DF切通武琉神村学園中
DF久保田晴栃木U-15
DF久保俊貴柏U-15
DF中村将也京都U-15
DF下尚希札幌U-15
DF熊田清久郎柏U-15
MF茂木敬祐Strikers FC Irvine(アメリカ)
MF野村駿太徳島ユース
MF井川航磐田U-15
MF鈴木遼横浜FMジュニアユース
MF安井康真大宮U15
MF戸田湊愛名古屋U-15豊田
MF浅野海人FC東京U-15深川
MF井出翼柏U-15
FW安達一平FC東京U-15深川
FW吉澤映杜川崎F U-15生田
FW馬場勇一郎熊本ジュニアユース
FW大井然東京Vジュニアユース

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、途中出場から2試合連続ゴール チーム最高タイ評価

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスはEL第2節でリヨンに2-3で敗れた。
  • 鎌田大地は62分から途中出場し、81分にチームの2点目を決めた。
  • 11日のノッティンガム・フォレスト戦に続く、公式戦2試合連続ゴールとなった。
  • 投入後はPKを要求する場面や決定機を作るなど、積極的に攻撃へ関与した。
  • 英メディア『Dave.Sport』は7.5点をつけ、チーム最高タイの評価を与えた。
  • 『The Guardian』や『Sky Sports』も、途中出場から流れを変えた鎌田の働きを称賛した。

クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、ヨーロッパリーグ第2節のリヨン戦で途中出場からゴールを記録した。

2点を追う展開で62分から投入されると、67分にはペナルティーエリア内で倒されてPKを要求。71分にもこぼれ球からシュートを放つなど、攻撃に変化を加えた。

1-3で迎えた81分、右サイドからの攻撃で生まれたこぼれ球を拾うと、相手選手が密集する中からシュートを決めて1点差に迫った。

鎌田はノッティンガム・フォレスト戦に続く公式戦2試合連続ゴール。チームは2-3で敗れたものの、限られた出場時間で結果を残した。

『Dave.Sport』は鎌田に7.5点を与え、ジェレミ・ピノと並ぶチーム最高タイ評価。途中出場選手では単独トップとなった。

『The Guardian』も鎌田が投入後に違いを生み出したと評価し、『Sky Sports』は得点を「反撃への希望をもたらした一撃」と称賛した。

2試合連続で得点という結果を残した鎌田が、今後さらに攻撃面で存在感を高めていけるか注目される。

🇪🇸久保建英、3試合ぶり出場も結果残せず トップ下起用には厳しい評価

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダはEL第2節でユニオン・サン=ジロワーズと1-1で引き分けた。
  • 久保建英は68分から途中出場し、公式戦3試合ぶりにピッチへ立った。
  • 久保はトップ下で起用されたが、得点やアシストは記録できなかった。
  • ソシエダは46分に先制したものの、88分にセットプレーから追いつかれた。
  • スペインメディアは、久保が攻撃面で十分な違いを作れなかったとして厳しく評価した。
  • 今季は先発が3試合にとどまっており、今後は出場機会を増やして定位置を取り戻せるかが注目される。

レアル・ソシエダはヨーロッパリーグ第2節でユニオン・サン=ジロワーズと1-1で引き分け、今大会初勝利を逃した。

ベンチスタートとなった久保建英は、1点をリードしていた68分から途中出場。9月18日のボーンマス戦以来、公式戦3試合ぶりの出場となった。

久保はトップ下に入り、積極的に攻撃へ関与したものの、得点やアシストにはつながらなかった。チームも88分にセットプレーから同点ゴールを許している。

『エル・ディアリオ・バスコ』は5点満点で2点と採点。シュートを狙う姿勢には触れながらも、相手と対峙した場面で足を滑らせたプレーなどを指摘した。

『エル・デスマルケ』も10点満点で5点とし、相手陣内まで攻め込む場面はあったものの、結果には結びつかなかったと評価した。

また『ムンド・デポルティボ』は、マタラッツォ監督による中央起用を「新たな試み」と紹介。守備面では安定していた一方、攻撃では違いを生み出せなかったと評している。

今季はここまで先発3試合と厳しい状況が続いている久保。新たなポジションでの起用も含め、今後の出場機会を定位置奪還につなげられるか注目される。

🇩🇪町田浩樹、ホッフェンハイム加入後初ゴール EL初得点もチームは4連敗

【ポイントまとめ】

  • ホッフェンハイムの町田浩樹が、EL第2節ベシクタシュ戦で加入後初ゴールを記録した。
  • 町田にとってはヨーロッパリーグでの自身初得点となった。
  • 前半3分にもクロスに合わせてポストを叩くなど、セットプレーから存在感を示した。
  • 1-3で迎えた87分、右CKから高い打点のヘディングを決めて1点差に迫った。
  • 左膝前十字靭帯断裂から復帰後、公式戦3試合連続で先発している。
  • チームは2-3で敗れて公式戦4連敗となり、守備面の立て直しが課題となっている。

ホッフェンハイムのDF町田浩樹が、ヨーロッパリーグ第2節のベシクタシュ戦で加入後初ゴールを記録した。

先発した町田は開始3分、FKの流れからニアサイドでクロスに合わせたが、シュートは右ポストを直撃した。

それでも1-3で迎えた87分、右CKにファーサイドで反応。高い打点からヘディングシュートをゴール右へ流し込み、ELでの自身初得点を挙げた。

町田にとって公式戦でのゴールは、サンジロワーズ時代の2025年3月29日以来となった。ただ、ホッフェンハイムは反撃及ばず2-3で敗れている。

昨季のブンデスリーガデビュー戦で左膝前十字靭帯を断裂した町田は、長期離脱を経て9月12日に公式戦復帰。その後は出場機会を増やし、この試合まで公式戦3試合連続で先発している。

一方、チームは公式戦4連敗となり、直近3試合はいずれも3失点。イルツァー監督や選手からも守備改善の必要性を訴える声が上がっている。

大ケガから復帰した町田が得点という結果も残す中、今後は個人の状態をさらに高めながら、苦しむチームの立て直しに貢献できるか注目される。

🇩🇪宇野禅斗、次節先発の可能性 独紙がボルシアMGの「切り札」と期待

【ポイントまとめ】

  • 今夏に清水からボルシアMGへ加入した宇野禅斗に、次節で先発する可能性が浮上している。
  • 宇野は筋肉系の負傷で出遅れたものの、ケルン戦でブンデスリーガデビューを果たした。
  • 短い出場時間ながら攻守で存在感を示し、ドイツ紙『Bild』が高く評価した。
  • ブレッシン監督は宇野の走力や球際の強さを評価していると伝えられている。
  • 『Bild』は、ホッフェンハイム戦で中盤の先発に入る可能性があると報じた。
  • 開幕5連敗と苦しむチームで、宇野が立て直しのキーマンとなれるか注目される。

ボルシアMGのMF宇野禅斗に、ブンデスリーガで初先発する可能性が浮上している。

今夏に清水エスパルスから加入した宇野は、筋肉系の負傷で開幕から出遅れていたが、10月11日のケルン戦で81分から途中出場し、ブンデスリーガデビューを果たした。

短い時間ながら攻守で存在感を示し、ドイツ紙『Bild』は宇野について「キーマンの一人」と評価。ブレッシン監督も走力や球際の強さを高く評価していると伝えている。

同紙は、そのパフォーマンスを受けて次節ホッフェンハイム戦で先発する可能性が出てきたと報道。中盤での起用がチームを立て直す一手になる可能性にも触れた。

ボルシアMGは開幕5連敗と厳しい状況にあり、新たな戦力の台頭が求められている。

宇野自身もクラブ公式サイトで、苦しい時期に起用されたことを監督からの信頼と受け止め、「その信頼に応えたい」と意欲を示した。

負傷から復帰して評価を高めつつある22歳が、先発のチャンスをつかみ、低迷するチームの流れを変えられるか注目される。

🇫🇷中村敬斗、ELで2アシストの活躍 鋭いドリブルでも好機演出しリヨン勝利

【ポイントまとめ】

  • リヨンはELリーグフェーズ第2節でクリスタル・パレスに3-2で勝利した。
  • 日本代表MF中村敬斗は左サイドで先発し、移籍後初アシストを含む2アシストを記録した。
  • 前半には鋭いドリブルで相手DFを抜き去り、決定機を作り出した。
  • その直後には左サイドからのクロスでヌアマのゴールをアシストした。
  • 76分にもシュルツの得点を演出し、この試合2つ目のアシストを記録した。
  • 現地メディアも、中村の仕掛けやドリブルを高く評価している。

リヨンの日本代表MF中村敬斗が、ヨーロッパリーグ第2節のクリスタル・パレス戦で2アシストを記録し、3-2の勝利に貢献した。

左サイドで先発した中村は、積極的なドリブルで相手守備陣にプレッシャーを与えた。

42分には細かいタッチでクリス・リチャーズを抜き去り、ゴール前のヌアマへラストパス。シュートは相手DFに阻まれたものの、決定機を作り出した。

その直後には再び左サイドからクロスを送り、ヌアマの得点をアシスト。これが中村にとって移籍後初アシストとなった。

さらに76分にはパヴェル・シュルツのゴールも演出し、2アシストを記録した。

現地メディア『Lyon Foot』は、中村が鋭い仕掛けとドリブルで違いを生み出したと評価。『MadeInFOOT』も試合の主役として高く評価している。

得点だけでなくチャンスメークでも結果を残した中村が、今後さらにリヨンで出場機会と存在感を高められるか注目される。

🇫🇷南野拓実、ECLで298日ぶりに公式戦復帰 先制点にも関与

【ポイントまとめ】

  • モナコはUEFAカンファレンスリーグ初戦でツェスカ・ソフィアに2-1で勝利した。
  • 南野拓実は先発し、昨年12月21日以来298日ぶりとなる公式戦復帰を果たした。
  • 開始3分にはパリス・ブルナーの先制ゴールにつながるパスを送り、得点に関与した。
  • 南野は58分までプレーし、長期離脱からの復帰戦で約1時間ピッチに立った。
  • 本人はまだ負傷前の感覚を完全には取り戻せていないとしながらも、体調には手応えを示した。
  • 長期間のリハビリを経て実戦復帰を果たし、今後は試合勘とコンディションのさらなる向上を目指す。

モナコの日本代表MF南野拓実が、UEFAカンファレンスリーグのツェスカ・ソフィア戦で298日ぶりに公式戦復帰を果たした。

昨年12月21日の試合を最後に長期離脱していた南野は、この一戦で先発。開始3分にはパリス・ブルナーの先制ゴールにつながるパスを送り、早速攻撃に絡んだ。

その後も58分までプレーし、チームは2-1で勝利。復帰戦を白星で終えた。

南野は試合後、「ピッチ上で100パーセントの力を出し切った」と振り返る一方、まだ負傷前の感覚を完全には取り戻せていないと説明した。

それでも体調には手応えを感じており、試合前から少なくとも45分はプレーできる自信があったという。国際試合期間中もフィットネススタッフとトレーニングを重ね、実戦復帰へ準備してきた。

ブルナーも、南野が復帰に向けて努力を続けてきた姿を見ていたとして、戦列復帰を喜んだ。

長期離脱を乗り越えて公式戦に戻った南野が、今後さらに出場時間を伸ばし、本来のパフォーマンスを取り戻せるか注目される。

🇫🇷上田綺世、加入初月でリール月間MVP 左足負傷で数週間離脱の可能性も

【ポイントまとめ】

  • リールの上田綺世が、サポーター投票による9月のクラブ月間MVPに選出された。
  • 9月1日の加入後、公式戦4試合で3得点を記録し、加入初月での受賞となった。
  • 今季ここまで公式戦6試合で3得点を挙げ、早くも攻撃陣の中心として結果を残している。
  • 一方、CLアーセナル戦で左足のかかと付近を痛め、途中交代していた。
  • 地元メディアは初期検査で左足の肉離れが疑われ、数週間離脱する可能性があると報じている。
  • 16日に追加検査が予定されており、11月の日本代表活動への影響も懸念される。

リールの日本代表FW上田綺世が、サポーター投票による9月のクラブ月間MVPに選ばれた。

上田は9月1日に加入すると、デビュー戦から得点を記録するなど公式戦4試合で3ゴール。加入初月から結果を残し、初受賞につなげた。

今季ここまででは6試合3得点を記録しており、新天地で順調なスタートを切っている。

一方、13日のチャンピオンズリーグ・アーセナル戦では左足のかかと付近を痛め、78分に途中交代した。

地元メディア『ル・プティ・リロワ』によると、15日に行われた初期検査では左足の肉離れが疑われているという。診断が確定した場合、数週間の離脱となる可能性もあると伝えられた。

より詳しい状態を確認するため、16日に追加検査が予定されており、現時点では正式な離脱期間は明らかになっていない。

加入直後から得点源として存在感を示しているだけに、リールだけでなく11月の日本代表活動への影響も含め、今後の検査結果が注目される。

🇧🇪石渡ネルソン、ECL初戦で惜しい“幻ゴール” VARで取り消しも高評価

【ポイントまとめ】

  • シント=トロイデンはECL初戦でイベリアに2-0で勝利し、白星スタートを切った。
  • 石渡ネルソンは先発し、開始4分にクロスをダイレクトで合わせてネットを揺らした。
  • 石渡の得点はVARチェックの結果、わずかなオフサイドと判定され取り消された。
  • 現地メディア『sporza』は、ゴール取り消しについて「ごくわずかなオフサイド」と伝えた。
  • 石渡は試合序盤にイエローカードを受けたものの、中盤で試合の流れをコントロールしたと評価された。
  • 得点は記録されなかったが、攻守で存在感を示し、チームの2-0の勝利に貢献した。

シント=トロイデンはUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ初戦でジョージアのイベリアと対戦し、2-0で勝利した。

この試合ではMF石渡ネルソンが開始早々に大きな見せ場を作った。4分、右サイドからのクロスにゴール前へ飛び込み、ダイレクトで合わせてネットを揺らした。

先制点かと思われたが、VARチェックの結果はオフサイド。得点は認められなかった。

ベルギーメディア『sporza』は、この場面について「ごくわずかなオフサイド」と紹介。スタジアムが一度は沸いたものの、VARによって取り消されたと伝えている。

その後、シント=トロイデンは11分にロベルト・ヤン・ヴァンウェセマールが先制。88分にはイリアス・セヴァウイが追加点を挙げ、2点差で試合を締めくくった。

石渡は序盤にイエローカードを受けた一方、『Voetbalkrant』からは「試合のペースをコントロールした」と評価された。

惜しくもゴールという結果は残らなかったものの、攻撃参加だけでなく中盤でのプレーでも存在感を示した石渡。欧州カップ戦で今後さらに評価を高められるか注目される。

🇦🇹北野颯太、ミラン戦で先発もザルツブルクは0-4完敗 EL初勝利ならず

【ポイントまとめ】

  • ザルツブルクはELリーグフェーズ第2節でミランに0-4で敗れた。
  • 北野颯太は先発出場し、60分までプレーした。
  • ミランの19歳FWアルファジョ・シセにハットトリックを許した。
  • ザルツブルクは前半だけで2点を奪われ、後半開始直後にも追加点を献上した。
  • 72分には途中出場のゴンサロ・ラモスに4点目を決められた。
  • ミランは快勝で今季EL初白星を挙げ、ザルツブルクは力の差を見せつけられる結果となった。

ザルツブルクはヨーロッパリーグ第2節でミランと対戦し、0-4で敗れた。北野颯太は先発に名を連ね、60分までプレーした。

試合は15分、ミランのアルファジョ・シセに先制点を許す展開に。さらに33分にもシセに追加点を奪われ、ザルツブルクは2点を追って前半を終えた。

後半開始直後の49分にもシセがゴールを決め、ハットトリックを達成。ザルツブルクにとって厳しい展開となった。

北野は前線でプレーしたものの、得点に絡むことはできず、60分に交代した。

その後、ミランはルカ・モドリッチやクリスチャン・プリシッチらを投入。72分にはゴンサロ・ラモスが4点目を決め、勝負を決定づけた。

ザルツブルクは最後まで得点を奪えず0-4で完敗。一方のミランは今季EL初勝利を手にした。

イタリアの名門を相手に厳しい結果となった北野だが、欧州の舞台で得た経験を今後のパフォーマンスにつなげられるか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿坂元達裕、去就に注目 英メディアがミドルズブラとストークに獲得提言

【ポイントまとめ】

  • コベントリーの坂元達裕は、今季プレミアリーグ6試合で2試合の途中出場にとどまっている。
  • 昨季はチャンピオンシップ35試合で7得点3アシストを記録し、昇格に貢献した。
  • 現行契約は今季終了までとされ、シーズン後の去就に注目が集まっている。
  • 英メディアはミドルズブラとストーク・シティに対し、坂元の獲得を検討すべきだと提言した。
  • 特に運動量やボールを持たない場面での働き、複数の攻撃ポジションをこなせる点が評価されている。
  • 具体的な移籍交渉が報じられたわけではなく、まずはコベントリーで出場機会を増やせるかが焦点となる。

コベントリーの坂元達裕について、契約最終年を迎えていることから今後の去就に注目が集まっている。

昨季はチャンピオンシップ35試合に出場し、29試合で先発。7得点3アシストを記録して、チームの優勝とプレミアリーグ昇格に貢献した。

一方、今季はプレミアリーグ6試合を終えた時点で出場2試合、先発はゼロ。いずれも終盤からの途中出場となっており、出場時間は限られている。

英メディア『Football League World』は、現行契約が今季終了までとされていることを踏まえ、ミドルズブラとストーク・シティに坂元の獲得を検討するよう提言した。

同メディアは、坂元について数字以上にボールを持たない場面での働きや試合への影響力を評価。ストークについては、かつてコベントリーで坂元を指導したマーク・ロビンズ氏との関係や、攻撃の複数ポジションをこなせる点にも注目している。

ただし、現時点で両クラブから具体的なオファーや交渉があると報じられているわけではない。

坂元は直近のニューカッスル戦で、粘り強いプレスから得点につながる流れを作った。限られた出場機会で存在感を示し、コベントリーでの序列を上げられるかが今後の去就にも影響しそうだ。

🇩🇪安藤智哉、背中の痛みから復帰へ 指揮官「完全にフィットしている」

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリの日本代表DF安藤智哉が、背中の痛みから回復し、次節ハノーファー戦で復帰する可能性がある。
  • 安藤は日本代表活動中に背中の痛みを訴え、途中離脱していた。
  • ラップ監督は「2週間トレーニングを積み、完全にフィットしている」と状態の回復を明かした。
  • 前々節コットブス戦では退場となったが、指揮官は普段の安藤について「非常に優れた選手」と評価している。
  • 先発起用については、練習でのパフォーマンスや相手の戦い方を踏まえて判断される見込みだ。
  • ザンクトパウリは7試合で2勝2分3敗となっており、ハノーファーとのダービーで流れを変えたいところだ。

ザンクトパウリの日本代表DF安藤智哉が、背中の痛みから回復し、戦列復帰する見込みとなった。

安藤は前々節のコットブス戦で退場。その後、日本代表活動に参加したものの、背中に痛みを訴えて途中離脱していた。

しかし現在は状態が改善。マルセル・ラップ監督は「2週間トレーニングを積んでおり、完全にフィットしている」と説明した。

指揮官はコットブス戦について「彼のベストゲームではなかった」としながらも、普段はレギュラーとして出場する「非常に優れた選手」と評価している。

次節のハノーファー戦で先発するかどうかは、練習での状態や相手の戦術を踏まえて判断する方針だという。

ザンクトパウリはここまで2勝2分3敗。安藤が復帰し、ダービーでチームの流れを変える存在となれるか注目される。

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