🇯🇵日本代表、12月30日にパナスタで国際親善試合 対戦相手はベトナム有力か
【ポイントまとめ】
- 日本サッカー協会は、日本代表が12月30日に国際親善試合を行うと発表した。
- 会場は大阪のパナソニックスタジアム吹田となる。
- 対戦相手は現在調整中で、ベトナムが有力候補として挙がっている。
- 試合は2027年1月開幕予定のアジアカップへ向けた壮行試合として位置づけられている。
- アジアカップは森保一監督の現体制最後の大会になる予定とされている。
- 一方、開催地サウジアラビアの情勢不安により、大会延期の可能性も浮上している。
日本サッカー協会は15日、日本代表が12月30日にパナソニックスタジアム吹田で国際親善試合を行うと発表した。
対戦相手はまだ決定しておらず、現在調整が続いている。記事ではベトナムが有力候補として挙げられている。
この一戦は、2027年1月に開幕予定のAFCアジアカップへ向けた壮行試合として位置づけられる。
同大会は森保一監督にとって現体制最後の大会になる予定とされており、12月30日の試合は本番前の重要な実戦機会となる。
ただし、アジアカップについては開催地サウジアラビアの情勢不安を受け、延期の可能性も浮上している。
対戦相手の正式決定とともに、アジアカップの開催方針が今後どのように定まるのか注目される。
🇸🇦2027年アジア杯、2028年への延期も選択肢 AFC会長が情勢見極める姿勢
【ポイントまとめ】
- AFCのサルマン会長が、2027年1月にサウジアラビアで開催予定のアジアカップについて延期の可能性に言及した。
- 現地では武装組織による攻撃が続き、空港への攻撃やスポーツ大会の延期など影響が広がっている。
- サルマン会長は「急いで決定する必要はない」とし、11月末まで状況を見極める考えを示した。
- 安全確保が難しい場合には、アジアカップを2028年へ延期することも選択肢になるという。
- JFAはすでに、サウジアラビアで開催予定だったeW杯への日本代表の参加を見送っている。
- 大会延期となれば、アジアカップまでとされる森保一監督の日本代表での去就にも影響する可能性がある。
2027年1月にサウジアラビアで開催予定のAFCアジアカップについて、延期の可能性が浮上している。
ロイター通信によると、AFCのサルマン会長は現地情勢について「急いで決定する必要はない」と述べ、11月末まで状況を見極める可能性を示した。
サウジアラビアでは武装組織による攻撃が続き、首都リヤドの空港でも多数の死傷者が発生。テニス大会が延期されたほか、JFAも同国で開催予定だったeW杯への参加を見送っている。
サルマン会長は、情勢が短期間で大きく変化する可能性があるとした上で、必要になれば開催に関する判断を下す考えを表明した。
さらに、安全面などの状況次第では「2028年に延期することも可能」と説明しており、現時点では予定通りの開催だけでなく延期も選択肢に入っている。
日本代表の森保一監督も現地情勢について、JFAなど関係機関による情報収集と安全面の判断に従う考えを示している。
アジアカップが延期された場合は代表チームの強化日程だけでなく、同大会を現体制の区切りとする森保監督の去就にも影響する可能性があり、今後のAFCの判断が注目される。
🏴鈴木彩艶、CLで好セーブ連発し完封 同僚も「驚異的」と絶賛
【ポイントまとめ】
- アストン・ビラはチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第2節でフェネルバフチェに6-0で大勝した。
- 日本代表GK鈴木彩艶は先発フル出場し、無失点勝利に貢献した。
- 15分と17分には至近距離からのシュートを連続で防ぎ、序盤のピンチを救った。
- 85分にもミドルシュートをセーブし、最後までゴールを許さなかった。
- ニコラス・ジャクソンは試合後、鈴木について「うちのキーパーは驚異的だ」と称賛した。
- ウナイ・エメリ監督も鈴木の好パフォーマンスが無失点につながったと評価している。
アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶が、チャンピオンズリーグのフェネルバフチェ戦で好セーブを連発し、6-0の大勝に貢献した。
チームは12分にジョアン・マンザンビが先制。その後もニコラス・ジャクソンとロス・バークリーがそれぞれ2得点を挙げるなど、攻撃陣がゴールを重ねた。
鈴木も序盤から存在感を発揮。15分と17分にはヴェダト・ムリチの至近距離からのシュートを立て続けに防ぎ、相手に反撃のきっかけを与えなかった。
終盤の85分にもオウズ・アイドゥンのミドルシュートをセーブし、そのままクリーンシートを達成した。
試合後、ジャクソンは『BBC』のインタビューで鈴木を「驚異的」と称賛。エメリ監督も、相手が無得点に終わった要因の一つとして鈴木の好守を挙げた。
大量得点を奪った攻撃陣だけでなく、守備でも鈴木が重要な役割を果たした一戦となった。
欧州最高峰の舞台でも安定したプレーを見せた鈴木が、今後さらに守護神として存在感を高められるか注目される。
🇪🇸久保建英、ELで先発復帰の可能性 序列低下の背景に激しい競争と戦術要求
【ポイントまとめ】
- 久保建英はリーグ戦5試合連続でベンチスタートとなり、直近の公式戦5試合で出場時間は計25分にとどまっている。
- デポルティボ戦では交代準備が進んでいたものの、味方の退場によって起用プランが変更されたと報じられている。
- 右サイドではジョブ・オチエングが結果を残し、ゲデスやバレネチェアもいるため競争が激しくなっている。
- マタラッツォ監督は攻撃の縦への速さや高い位置からのプレスを重視しており、久保にも攻守両面での貢献が求められる。
- 過去の起用法を踏まえると、右ウイングだけでなく中央で起用される可能性も記事では指摘されている。
- 現地紙『AS』はELユニオン・サン=ジロワーズ戦で久保が先発する可能性を伝えている。
レアル・ソシエダの久保建英が、厳しいポジション争いに直面している。リーグ戦は5試合連続でベンチスタートとなり、直近の公式戦5試合で出場したのは計25分にとどまる。
ただ、デポルティボ戦では久保の交代出場が準備されていたものの、パブロ・マリンの退場によってプランが変更されたと『Mundo Deportivo』が報道。完全に構想外になったと判断するのは早い状況だ。
一方、右サイドではジョブ・オチエングが得点やアシストを記録して台頭。ゴンサロ・ゲデスやアンデル・バレネチェアもおり、久保自身が今季無得点無アシストということもあって競争は激しくなっている。
マタラッツォ監督は攻撃で縦方向へ素早く前進することに加え、高い位置からのプレスも重視している。技巧だけではなく、ボールを持たない場面での運動量や守備も先発争いのポイントになりそうだ。
記事では、指揮官が過去に異なる特徴を持つアタッカーを組み合わせてきたことから、久保が右ウイングだけでなくシャドーやトップ下など中央で起用される可能性にも触れている。ただし、その位置にもザハリャンやスチッチら競争相手がいる。
『AS』はユニオン・サン=ジロワーズとのEL第2節で久保が先発する可能性を報じているが、過密日程によるローテーションの可能性もあり、先発すればそのまま序列回復を意味するわけではない。
限られた出場時間の中で攻撃を前進させるプレーと守備面の要求に応え、再び定位置を取り戻せるか。欧州の舞台が久保にとって重要なアピールの機会となりそうだ。
🇫🇷中村敬斗、ELクリスタル・パレス戦で先発へ 指揮官が明言「重要な選手」
【ポイントまとめ】
- リヨンの中村敬斗が、EL第2戦のクリスタル・パレス戦で先発することが決まった。
- フォンセカ監督は「起用するたびに非常に良いプレーをしてきた」と中村を高く評価した。
- 負傷しているオペンダ不在の中で、中村が重要な役割を担うとの期待を示している。
- 中村は今季リーグ戦では3試合すべて途中出場だが、EL初戦では先発して移籍後初ゴールを記録した。
- 日本代表でも直近4試合すべてに出場し、1アシストを挙げるなど好調を維持している。
- クリスタル・パレスには鎌田大地が所属しており、日本代表選手同士の対戦にも注目が集まる。
リヨンの日本代表MF中村敬斗が、ヨーロッパリーグ第2戦のクリスタル・パレス戦で先発することになった。
フォンセカ監督は前日会見で「明日は彼が先発する」と明言。これまでのプレーについても高く評価し、今季は多くの出場機会を得る選手になるとの見通しを示した。
特にベルギー代表FWオペンダが負傷している中で、中村の存在を重要視。「我々にとって非常に大事な役割を果たす」と信頼を寄せている。
中村は今夏にスタッド・ランスから加入し、リーグ戦では3試合すべて途中出場。一方、9月のELアンデルレヒト戦では先発し、移籍後初ゴールを決めた。
日本代表でも直近4試合すべてに出場し、1アシストを記録するなど好調を維持している。
対戦相手のクリスタル・パレスには鎌田大地が所属しており、日本代表選手同士の対決が実現する可能性もある。一方、冨安健洋はふくらはぎの負傷により招集外となる見込みだ。
指揮官から明確な信頼を示された中村が、欧州の舞台で再び結果を残せるか注目される。
🇫🇷上田綺世、左かかと負傷か アーセナル戦後も足を引きずり次戦出場は不透明
【ポイントまとめ】
- リールはチャンピオンズリーグ第2節でアーセナルに0-3で敗れた。
- 先発した上田綺世は74分のシュート後に足を気にする様子を見せ、78分に途中交代した。
- フランス紙『レキップ』は、上田が左かかとを負傷したと報じている。
- 試合後も足を引きずっており、リールに戻った後に詳しい検査を受ける予定とされる。
- 現時点では負傷の程度や離脱期間は明らかになっていない。
- 次戦のブレスト戦に出場できるかも不透明な状況となっている。
リールの日本代表FW上田綺世が、チャンピオンズリーグのアーセナル戦で負傷した可能性がある。
上田は先発出場し、74分に左足でシュートを放った後から足を気にする様子を見せ、78分に途中交代した。
フランス紙『レキップ』によると、上田が痛めたのは左かかとで、本人にとってこれまで経験したことのない部位の問題だという。
試合終了後も足を引きずる様子が確認されており、チームがリールへ戻った後に詳しい検査を受ける予定と伝えられている。
現時点では負傷の程度や離脱期間は明らかになっておらず、次戦のブレスト戦への出場も不透明となっている。
日本代表では9~10月の4試合で4得点を記録していただけに、検査結果と今後の状態が注目される。
🇳🇱渡辺剛、推定移籍金が約18億円に上昇 ブンデス複数クラブ関心
【ポイントまとめ】
- フェイエノールトの渡辺剛は、CLコモ戦で途中出場し、負傷から戦列復帰を果たした。
- オランダメディアによると、推定移籍金は9月の690万ユーロから10月に1,050万ユーロまで上昇した。
- 1,050万ユーロは約18億円に相当し、2026年6月に記録した自身最高額に並んだという。
- 同メディアは、渡辺に欧州5大リーグへステップアップする可能性があると伝えている。
- ブンデスリーガの複数クラブから関心が寄せられているとも報じられている。
- 渡辺自身も過去にブンデスリーガ移籍への希望を語っており、今後の去就が注目される。
フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛が、負傷から復帰する一方で、将来的なステップアップ移籍の可能性が報じられている。
渡辺は14日のチャンピオンズリーグ・コモ戦で途中出場し、戦列復帰を果たした。
オランダ『フットボールトランスファーズ』によると、渡辺の推定移籍金は9月の690万ユーロから、10月には1,050万ユーロまで上昇。約18億円となり、自身の過去最高額に並んだという。
同メディアは以前から、渡辺について欧州5大リーグへ移籍する可能性を指摘しており、ブンデスリーガの複数クラブから関心が寄せられているとも伝えている。
渡辺自身も過去に、将来的なブンデスリーガ移籍への希望を口にしており、オランダメディアも本人がドイツ行きを望んでいると報じていた。
現時点で具体的な移籍が決まっているわけではないが、フェイエノールトで再び出場を重ねて評価を高めれば、今後さらに市場価値や移籍の可能性が高まることも考えられる。
負傷から復帰した渡辺が今季どこまでパフォーマンスを上げ、欧州5大リーグへのステップアップにつなげるのか注目される。
🏴松木玖生、今季2得点目が決勝弾 ノリッジ戦でフル出場し勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- サウサンプトンはチャンピオンシップ第10節でノリッジに1-0で勝利した。
- 日本代表MF松木玖生は2試合ぶりに先発し、フル出場した。
- 54分にゴール前のこぼれ球へ素早く反応し、左足で先制点を決めた。
- このゴールがそのまま決勝点となり、松木は今季リーグ戦2得点目を記録した。
- 英BBCの視聴者投票では、チーム内で2番目に高い7.88点を獲得した。
- 松木は日本代表デビュー戦でもゴールを決めており、クラブでも好調を維持している。
サウサンプトンの日本代表MF松木玖生が、チャンピオンシップ第10節のノリッジ戦で決勝ゴールを決めた。
2試合ぶりに先発した松木は54分、味方のシュートのこぼれ球に素早く反応し、左足で押し込んで先制点を記録した。
サウサンプトンはその1点を最後まで守り切り、1-0で勝利。松木のゴールがそのまま決勝点となった。
今季リーグ戦2得点目を挙げた松木はフル出場し、英BBCの視聴者投票でも7.88点と高い評価を受けた。
松木は先月24日のウルグアイ戦で日本代表デビューを果たし、その試合でも初ゴールを記録している。
代表に続いてクラブでも結果を残しており、今後さらに存在感を高められるか注目される。
🇯🇵三井寺眞、顔面骨折で離脱 脳振とうプロトコル終了も復帰時期は未定
【ポイントまとめ】
- 横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、9月29日の山形戦で顔面を骨折していたことが明らかになった。
- 三井寺は空中戦で相手選手の肘が顔面に入り、試合序盤に負傷交代していた。
- その後は脳振とうの影響もあり、公式戦を欠場している。
- コリカ監督によると、脳振とうプロトコルはすでに終了している。
- 現在はフェースガードが完成し、今後は対人練習や実戦形式への復帰を試していく予定だ。
- 具体的な復帰時期は決まっておらず、本人の感覚やフィットネスを確認しながら判断される。
横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、顔面骨折のため戦列を離れていることが明らかになった。
三井寺は9月29日のルヴァン杯・山形戦に先発したが、序盤の空中戦で相手選手の肘が顔面に入り負傷交代。その後は欠場が続いている。
スティーブ・コリカ監督によると、脳振とうに関するプロトコルはすでに終了しているものの、顔面に骨折が確認されたという。
現在はフェースガードが完成しており、今後は対人メニューや実戦形式の練習に入った際の感覚を確認していく方針だ。
一方で、離脱期間中に落ちたフィットネスを戻す必要もあり、復帰時期はまだ明確になっていない。
まずは安全を最優先に段階的にコンディションを整え、再び実戦に戻れるか今後の経過が注目される。
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