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2026年9月30日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、エクアドル戦へ前日練習 望月ヘンリー海輝&荒木隼人が合流

【ポイントまとめ】

  • 日本代表は9月30日、10月1日のエクアドル戦に向けて日産スタジアムで前日練習を行った。
  • 安藤智哉、佐藤龍之介、熊坂光希、渡辺剛の4選手がすでに代表チームを離脱している。
  • 追加招集された望月ヘンリー海輝と荒木隼人がチームに合流した。
  • 望月は全体練習に参加し、荒木は前日のルヴァンカップ出場を考慮して別メニューで調整した。
  • 小雨が降る中、公開された冒頭15分では28選手がエクアドル戦へ向けて汗を流した。
  • 日本はウルグアイ、ベネズエラに連勝しており、エクアドル戦では南米勢相手の3連勝を目指す。

日本代表は9月30日、国際親善試合・エクアドル戦に向けて日産スタジアムで前日練習を行った。

トレーニングは冒頭15分のみ報道陣に公開された。

今回の代表活動では、ここまで複数の選手がチームを離れている。

安藤智哉と熊坂光希、渡辺剛が負傷によって離脱。

佐藤龍之介もクラブ事情のため代表活動を途中で切り上げた。

そうした中、新たに招集された望月ヘンリー海輝と荒木隼人がチームに合流した。

望月は全体練習に参加し、エクアドル戦へ向けてチームメートとともに調整した。

一方の荒木は、前日に所属クラブでルヴァンカップに出場していたため、この日は別メニューでコンディションを整えた。

小雨が降る中、練習には28選手が参加した。

日本は今回の9月・10月シリーズで、ウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1で勝利している。

負傷者や途中離脱者が相次ぐ中でも、ここまでは2試合連続で白星を挙げた。

次戦は10月1日にエクアドルと対戦する。

メンバー構成が変化する中、日本が南米勢相手の3連勝を飾れるか注目される。

🇯🇵U-21日本代表、ウズベキスタン戦の先発発表 ピサノ、石井久継らが準決勝

【ポイントまとめ】

  • U-21日本代表は30日、愛知・名古屋アジア大会準決勝でウズベキスタン代表と対戦する。
  • 先発GKにはA代表経験を持つピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾が名を連ねた。
  • 最終ラインでは小杉啓太、土屋櫂大、永野修都、森壮一朗の4人が先発する。
  • 中盤には保田堅心、石渡ネルソン、副主将で背番号10の石井久継が起用された。
  • 前線は石橋瀬凪、道脇豊、古谷柊介の3人がスタメンに入った。
  • 前回大会準優勝の大岩剛監督の下、日本は4大会ぶりのアジア大会優勝へ向けて決勝進出を目指す。

U-21日本代表は30日、愛知・名古屋アジア大会準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦する。

試合会場はヤンマー長居スタジアム。

決勝進出を懸けた一戦を前に、日本の先発メンバーが発表された。

GKには、A代表経験を持つピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾が入った。

DFは小杉啓太、土屋櫂大、永野修都、森壮一朗の4人。

中盤には保田堅心、石渡ネルソンに加え、副主将を務める背番号10の石井久継が名を連ねた。

前線では石橋瀬凪、道脇豊、古谷柊介が先発する。

ベンチには市原吏音、大関友翔、中島洋太朗、嶋本悠大らが控える。

さらにンワディケ・ウチェブライアン世雄、福永裕也、横山夢樹といった攻撃陣も途中出場に備える。

日本を率いる大岩剛監督は前回大会でも指揮を執り、準優勝を経験した。

今回は32年ぶりの自国開催となる中、4大会ぶりの優勝を目指して勝ち進んでいる。

決勝進出を懸けたウズベキスタンとの重要な一戦で、U-21日本代表がどのような戦いを見せるのか注目される。

Pos.No.選手名所属
GK1ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾名古屋グランパス
DF3小杉啓太Eフランクフルト
DF4土屋櫂大福島ユナイテッドFC
DF6永野修都FC東京
DF15森壮一朗ファジアーノ岡山
MF8保田堅心V・ファーレン長崎
MF10石井久継湘南ベルマーレ
MF7石渡ネルソンシントトロイデン
FW20石橋瀬凪湘南ベルマーレ
FW9道脇豊いわきFC
FW13古谷柊介東京国際大

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鈴木彩艶、エクアドル戦先発へ アストン・ヴィラでは9月の月間MVPを受賞

【ポイントまとめ】

  • 森保一監督は、コンディションに問題がなければエクアドル戦で鈴木彩艶を先発起用する考えを明かした。
  • 鈴木はベネズエラ戦でミスがあったものの、「しっかりと立ち返ってゼロで抑える」と次戦へ意気込んだ。
  • 守備面では、前線からのプレスが機能しない場面でチームをコンパクトに保つことを課題に挙げた。
  • 所属するアストン・ヴィラでは、ファン投票70%の支持を集めて9月のクラブ月間最優秀選手に選出された。
  • クラブではセービングだけでなくロングキックも戦術の一部となっており、ウナイ・エメリ監督との相性にも手応えを感じている。
  • 森保監督もプレミアリーグでの鈴木の活躍を評価しており、代表で本来のパフォーマンスを発揮できるか注目される。

日本代表GK鈴木彩艶が、キリンカップサッカー2026・エクアドル戦で先発する見通しとなった。

日本代表は30日、横浜国際総合競技場で前日練習を実施。

森保一監督は鈴木について、試合までに問題が起きなければ先発起用する考えを明かした。

鈴木は28日のベネズエラ戦で後半から出場したものの、ミドルシュートをキャッチし切れない場面などがあり、自身もパフォーマンスに課題があったと振り返っている。

それでもエクアドル戦へ向けて大きく何かを変えるのではなく、GKとして基本に立ち返る考えを示した。

「ゴールキーパーとしてゼロで抑えること」を意識し、気負わず試合に入りたいとしている。

守備面では、日本代表が取り組んでいる前線からのプレスについても言及。

プレスが機能しない時間帯にチーム全体をどうコンパクトに保つかをベネズエラ戦の反省点に挙げ、エクアドル戦で改善したいと語った。

一方、所属するアストン・ヴィラでは好調を維持している。

クラブは同日、鈴木が9月の月間最優秀選手に選出されたと発表。

ファン投票では70%の得票率を獲得し、セービングに加えて攻撃につながるロングキックも評価されている。

鈴木によると、ウナイ・エメリ監督は自身のキックをチーム戦術の一つとして捉えており、味方の立ち位置を含めて長所を生かす共通認識が作られているという。

自身も「監督と僕のスタイルがうまくマッチしている」と手応えを示しつつ、今後も継続してレベルアップする必要があると語った。

森保監督も、プレミアリーグという厳しい環境でデビュー直後から落ち着いたプレーを見せ、守備だけでなく攻撃の起点としても信頼を得ていると評価している。

クラブで高い評価を受ける鈴木が、エクアドル戦ではベネズエラ戦の課題を修正し、日本代表でも本来の持ち味を発揮できるか注目される。

🇩🇪🇩🇰板倉滉&鈴木淳之介、エクアドル戦出場に問題なしの見通し 

【ポイントまとめ】

  • 森保一監督はエクアドル戦の前日会見で、板倉滉と鈴木淳之介の状態について説明した。
  • 板倉はウルグアイ戦で足首を痛めていたが、29日の全体練習に復帰している。
  • 森保監督は板倉について、現時点ではエクアドル戦の出場に問題はないとの見通しを示した。
  • 鈴木はベネズエラ戦で左足を打撲し精密検査を受けたが、試合出場には問題ないと報告を受けているという。
  • ただし両選手の起用は、30日の練習や当日のコンディションを確認したうえで最終判断される。
  • 日本はベネズエラ戦から中2日となるため、森保監督は先発メンバーを大幅に変更する考えを示している。

日本代表の森保一監督が30日、エクアドル戦を前に会見を行い、負傷が心配されていたDF板倉滉とDF鈴木淳之介の状態を説明した。

板倉は24日のウルグアイ戦で足首を負傷。

その後は別メニューで調整していたが、29日のトレーニングから全体練習に復帰している。

森保監督は板倉について「明日の試合は問題ないかなと思っています」と話し、現時点ではエクアドル戦への出場が可能との見通しを示した。

一方、鈴木は28日のベネズエラ戦で左足を痛め、試合後に病院で検査を受けていた。

森保監督によると、鈴木は左足の打撲と診断され、精密検査の結果もエクアドル戦への出場に問題はないとの報告を受けているという。

守備陣では今回の代表活動中に負傷者が相次いでいるだけに、両選手がプレー可能な状態まで回復していることはチームにとって明るい材料となる。

ただし、起用が確定したわけではない。

森保監督は30日の練習を終えた段階で最終的に状態を確認し、コンディションを見極めたうえで判断する考えを示している。

日本はベネズエラ戦から中2日でエクアドル戦を迎える。

そのため指揮官は「多くのメンバーを変更して臨みたい」と明言しており、先発メンバーを大きく入れ替える可能性が高い。

板倉と鈴木が実際に起用されるかを含め、最終的なメンバー構成は試合当日までの状態を踏まえて決まることになりそうだ。

🇪🇸伊藤涼太郎、バジャドリード加入 城彰二氏以来の日本人選手として期待

【ポイントまとめ】

  • 伊藤涼太郎がバジャドリードと2027年夏までの契約を結び、フリーで加入した。
  • バジャドリードの日本人選手としては、26年前に在籍した城彰二氏以来2人目となる。
  • スペイン紙『アス』は伊藤を「ジョウ・ショウジの後継者」と紹介し、攻撃陣を強化する存在として期待を寄せた。
  • 伊藤はシント=トロイデン退団後、ブラックバーン移籍が破談となり、Jリーグ復帰やセルタ加入の可能性も報じられていた。
  • 一方で『アス』は、伊藤が抱えているとされる足首の状態を懸念材料として挙げている。
  • バジャドリードはセグンダで苦戦しており、伊藤にはチームの攻撃を活性化する役割が期待される。

MF伊藤涼太郎が、スペインのバジャドリードへ加入することになった。

伊藤はクラブと2027年夏までの契約を締結し、フリー移籍で新天地へ渡る。

バジャドリードに所属する日本人選手としては、26年前にプレーした城彰二氏以来2人目となる。

スペイン紙『アス』は、今回加入する伊藤を「ジョウ・ショウジの後継者」と紹介した。

城氏は当時、クラブ史上初の日本人選手であり、ラ・リーガ史上初の日本人選手として大きな注目を集めたという。

バジャドリードでの在籍は半年間で、15試合2得点に終わったものの、同紙は現在もファンの記憶に残る存在だと振り返っている。

その26年後、伊藤が再び紫と白のユニフォームを着ることになった。

伊藤はアルビレックス新潟で頭角を現し、その後シント=トロイデンで欧州経験を積んだ。

今夏に同クラブとの契約を終えた後は新天地を探し、ブラックバーン加入が目前まで迫ったものの、メディカルチェック後に移籍が実現しなかった。

その後はJリーグ復帰やセルタ・デ・ビーゴ移籍なども取り沙汰されたが、最終的にバジャドリード加入が決まった。

『アス』は伊藤について、攻撃陣を強化する存在として期待を寄せている。

一方で、同紙は伊藤が抱えているとされる足首の状態について、今後のコンディション面での懸念材料として挙げた。

バジャドリードは2024-25シーズンにラ・リーガから降格し、昨季のセグンダでも下位に低迷。

今季もここまで2勝2分3敗と苦しいスタートとなっている。

新天地をようやく決めた伊藤が、スペインで攻撃面の違いを生み出し、チームの浮上に貢献できるか注目される。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、市場価値が1000万ユーロから600万ユーロに下落 

【ポイントまとめ】

  • ザンクト・パウリの藤田譲瑠チマは、最新の市場価値で1000万ユーロから600万ユーロへ下落した。
  • ドイツメディアは、この下落幅がドイツ2部リーグ全体で最大だと伝えている。
  • 現地では、今夏の去就が長く不透明だったことが市場価値低下の一因と分析されている。
  • 藤田にはアウクスブルクやウディネーゼなどからの関心が報じられたが、正式オファーには至らなかった。
  • 本人は1部リーグでのプレーを希望していたものの、今夏のステップアップ移籍は実現しなかった。
  • 同僚では安藤智哉が300万ユーロから250万ユーロへ下落し、原大智は100万ユーロから150万ユーロへ上昇した。

ザンクト・パウリに所属するMF藤田譲瑠チマの市場価値が、大きく下落した。

移籍専門サイト『トランスファーマルクト』は29日、ドイツ2部リーグでプレーする選手の市場価値を更新。

藤田は前回の1000万ユーロから600万ユーロへ評価額を下げた。

ドイツ紙『MOPO』は、この下落幅がドイツ2部リーグ全体で最大だったと伝えている。

その要因として同紙が挙げたのが、今夏の去就を巡る不透明な状況だ。

藤田は2025-26シーズン終了後、アウクスブルクやウディネーゼなど複数クラブからの関心が報じられていた。

本人も1部リーグでのプレーを希望していたものの、正式オファーにはつながらず、最終的にステップアップ移籍は実現しなかった。

移籍市場が閉じるまで残留か移籍かが明確にならなかったことが、市場価値の評価にも影響したとみられている。

また、藤田は今回の9月・10月シリーズで日本代表メンバーから外れている。

一方、ザンクト・パウリの日本人選手では安藤智哉の市場価値も300万ユーロから250万ユーロへ下落した。

その一方で、FW原大智は100万ユーロから150万ユーロへ上昇している。

藤田にとっては、クラブで継続して結果を残し、再び市場価値や代表での評価を高められるかが今後の注目点となりそうだ。

🇩🇪安部大晴、背中の負傷で手術へ 今季キールでは公式戦ベンチ入りなし

【ポイントまとめ】

  • ホルシュタイン・キールは29日、MF安部大晴が背中の負傷により手術を受けると発表した。
  • 安部はこれまで保存療法で回復を目指していたが、専門医との相談を経て手術を決断した。
  • 22歳の安部はV・ファーレン長崎から今季、ドイツ2部キールへ期限付き移籍している。
  • 昨季はスイス1部ルツェルンへ期限付き移籍し、リーグ戦34試合に出場した。
  • 今季は背中の負傷の影響もあり、リーグ戦とカップ戦でまだベンチ入りしていない。
  • 復帰時期は明らかにされておらず、まずは手術後の回復に専念することになる。

ドイツ2部ホルシュタイン・キールに所属するMF安部大晴が、背中の負傷により手術を受けることになった。

クラブが29日に発表した。

22歳の安部はV・ファーレン長崎に所属し、昨季はスイス1部ルツェルンへ期限付き移籍。

リーグ戦34試合に出場し、欧州で実戦経験を積んだ。

今季は新たにホルシュタイン・キールへ期限付き移籍し、ドイツ2部での挑戦をスタートさせている。

しかし、背中の負傷の影響もあり、ここまでリーグ戦、カップ戦ともにベンチ入りできていない。

クラブによると、これまでは手術を行わない保存療法で治療を続けていたという。

その後、より良い回復を目指して専門医と相談。

検討の結果、手術を受けることが決まった。

現時点で手術後の離脱期間や具体的な復帰時期については明らかにされていない。

昨季はルツェルンで多くの試合に出場していただけに、今季は新天地でのスタートが負傷によって遅れる形となった。

まずは治療とリハビリに専念し、ドイツでの公式戦デビューへ向けて順調に回復できるか注目される。

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