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2026年8月31日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-19日本代表、U20アジア杯予選でクウェートに4-0快勝

【ポイントまとめ】

  • U-19日本代表はAFC U20アジアカップ予選の初戦でU-19クウェート代表に4-0で快勝した。
  • 前半14分に藤井翔大がCKからヘディングシュートを決め、日本が先制に成功した。
  • 前半33分には浅田大翔が獲得したPKを濱崎健斗が決め、リードを2点に広げた。
  • ゲームキャプテンを務めた徳田誉が前半40分と42分に連続ゴールを挙げ、前半だけで4-0とした。
  • 後半は追加点こそなかったものの、GK村松秀司を中心に無失点で試合を締めた。
  • 日本は9月3日の第2節で開催国カンボジアと対戦し、本大会出場を目指して予選を戦う。

山口智監督が率いるU-19日本代表が、AFC U20アジアカップ予選で好スタートを切った。

8月31日に行われたグループリーグ第1節で、U-19クウェート代表と対戦。

日本は4-0で快勝した。

日本は3-5-2の布陣を採用し、徳田誉と浅田大翔が2トップを形成。

徳田はゲームキャプテンとして腕章を巻いて先発した。

序盤から主導権を握ると、前半14分に先制する。

川合徳孟が蹴った右CKに藤井翔大がファーサイドで反応。

距離のある位置からヘディングシュートを決め、1-0とした。

さらに前半33分、浅田がペナルティエリア内でファウルを受けてPKを獲得。

濱崎健斗が中央へ左足で決め、2-0とリードを広げた。

前半40分には、布施克真が右サイドからクロス。

徳田が高い打点のヘディングシュートを叩き込み、3点目を奪った。

さらにその2分後、徳田が右サイドから自ら仕掛けて中央へカットイン。

ペナルティエリア内から左足でゴール右隅へ決め、この日2点目を記録した。

日本は前半だけで4-0と大きくリードして折り返した。

後半はメンバーを入れ替えながら試合を進め、一時はクウェートに自陣まで運ばれる場面もあった。

それでもGK村松秀司が冷静に対応し、最後まで失点を許さなかった。

後半は追加点こそ生まれなかったものの、4-0のまま試合終了。

日本は予選初戦で勝点3を獲得し、得失点差の面でも大きな4点差勝利となった。

次戦は9月3日、開催国カンボジアとの第2節に臨む。

各組首位と成績上位の2位7チームに本大会出場権が与えられるなか、日本がこの勢いを維持して予選突破へ前進できるか注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿前田大然、マンU戦で快足発揮 決定機創出で英メディア「7点」評価

【ポイントまとめ】

  • イプスウィッチはプレミアリーグ第2節でマンチェスター・ユナイテッドに2-5で敗れた。
  • 前田大然は2試合連続で先発出場し、左サイドを中心に72分までプレーした。
  • 立ち上がりからスピードを生かして左サイドを突破し、イプスウィッチの速攻の起点となった。
  • 22分にはディオゴ・ダロトの背後へ抜け出して決定機を作ったが、シュートはGKラメンスに阻まれた。
  • 『BBC』は前田に「7点」を与え、序盤から相手ゴールを脅かしたプレーを評価した。
  • 『ガーディアン』など複数の英メディアも前田の「爆発的な走り」やスピードを高く評価した。

イプスウィッチの日本代表FW前田大然が、マンチェスター・ユナイテッド戦でスピードを生かしたプレーを見せた。

現地時間8月30日に行われたプレミアリーグ第2節で、イプスウィッチはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。

試合は2-5で敗れた。

前田は2試合連続で先発出場。

左サイドを中心に72分までプレーした。

立ち上がりから持ち味のスピードを発揮し、一気に左サイドを駆け上がってクロスを供給した。

イプスウィッチが狙う速攻の形を早い段階から示した。

さらに22分には大きなチャンスを迎える。

スルーパスに反応し、DFディオゴ・ダロトの背後へ抜け出した。

そのままペナルティエリア内へ侵入し、シュートまで持ち込んだ。

しかし、フィニッシュはGKラメンスの好セーブに阻まれ、得点には至らなかった。

英メディア『BBC』は前田に「7点」を与えた。

序盤の左サイドからの仕掛けについて、イプスウィッチの攻撃の狙いを示すプレーだったと評価している。

英紙『ガーディアン』も前田のプレーを「爆発的な走り」と表現。

フリオ・エンシソやアブドゥル・ファタウとともに、スピードを生かした攻撃がイプスウィッチの武器になっていたと振り返った。

さらに『マンチェスター・イブニング・ニュース』も、ダロトが前田のスピードに上回られる場面があったと指摘している。

チームは大量5失点で敗れたものの、前田自身は快足を生かしてマンチェスター・ユナイテッド守備陣を苦しめた。

今季初ゴールは持ち越しとなったが、前田が今後もプレミアリーグでスピードを武器に結果を残せるのか注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、今季プレミア初出場も評価は厳しめ 「ボールを失う場面が多すぎた」

【ポイントまとめ】

  • リーズはプレミアリーグ第2節でブレントフォードと1-1で引き分け、開幕から1勝1分となった。
  • 田中碧はベンチスタートとなったが、後半開始から途中出場して今シーズンのリーグ戦初出場を果たした。
  • 『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は田中に「6点」を与え、堅実で粘り強いプレーを評価した。
  • 一方、『リーズ・ライブ』は「5点」とし、ボールロストが多く、好プレーをミスで台無しにしたと指摘した。
  • 『ヨークシャー・ポスト』はさらに厳しい「4点」をつけ、ボール保持を安定させる役割を十分に果たせなかったと評価した。
  • リーズは次節、9月5日に三笘薫が所属するブライトンとのアウェイ戦に臨む。

リーズの日本代表MF田中碧が、今シーズンのプレミアリーグ初出場を果たした。

リーズは8月30日、プレミアリーグ第2節でブレントフォードと対戦。

試合は1-1の引き分けに終わった。

リーズは前半41分にケヴィン・シャーデに先制点を許した。

それでも後半79分、ドミニク・カルヴァート・ルーウィンが同点ゴールを決めた。

田中はこの試合でベンチスタート。

後半開始からピッチに入り、リーグ戦では今季初出場となった。

開幕節のノッティンガム・フォレスト戦では出場機会がなかった一方、25日のカラバオカップでは先発していた。

ブレントフォード戦では、中盤でボールを落ち着かせる役割が期待された。

地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は田中に「6点」を与えた。

同メディアは、中盤で堅実かつ粘り強いプレーを見せたと評価している。

一方で、際立ったプレーはなかったとも指摘した。

『リーズ・ライブ』の評価は「5点」。

ボールを失う場面が多く、それまでの好プレーをミスで台無しにしたと厳しく評した。

さらに『ヨークシャー・ポスト』は「4点」とし、ボール保持を安定させるために投入されたものの、ボール扱いに粗さが見られたと指摘している。

現地メディアによって評価には差があったものの、プレミア初出場としては課題も残る内容だった。

リーズは開幕から1勝1分。

次節は9月5日、敵地で三笘薫が所属するブライトンと対戦する。

田中が次戦で出場機会をつかみ、より安定したプレーを見せられるのか注目が集まりそうだ。

🇪🇸佐藤龍之介、3試合連続先発で攻守に奮闘 現地評価は分かれる

【ポイントまとめ】

  • バレンシアはラ・リーガ第3節でデポルティーボ・ラ・コルーニャに1-3で敗れた。
  • 佐藤龍之介は開幕から3試合連続で先発し、約60分間プレーした。
  • 前半26分の得点では、佐藤の前線からの追い込みをきっかけに相手のミスを誘い、先制点につながる流れに関与した。
  • 前半40分にはサディクとの連係から右足でシュートを放ち、得点に迫る場面も作った。
  • 『Plaza Deportiva』は先発選手最高タイの「5点」を与え、『AS』も「バレンシアで最も動きのある選手」と評価した。
  • 一方、『ElDesmarque』は「3点」とし、チームが押し込まれる展開の中で攻撃面の存在感が限定的だったと指摘した。

バレンシアの日本人MF佐藤龍之介が、ラ・リーガ第3節でも先発出場した。

現地時間8月30日、バレンシアはデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦。

試合は1-3で敗れた。

佐藤は開幕から3試合連続でスターティングメンバーに名を連ね、約60分間プレーした。

チームは苦しい展開となったが、佐藤は攻守で積極的な姿勢を見せた。

前半26分には、前線から相手DFへプレッシャーをかけた。

その動きに連動してバレンシアがプレスを強め、相手のミスを誘発。

最後はウマル・サディクがゴールを決めた。

佐藤に得点やアシストは記録されなかったものの、守備から先制点につながる流れを作る役割を果たした。

さらに前半40分には、サディクとの連係からペナルティエリア右へ進入。

右足でシュートを放ったが、相手DFに阻まれた。

現地メディア『Plaza Deportiva』は佐藤に「5点」を与えた。

これは先発選手の中ではチーム最高タイの評価だった。

同メディアは佐藤を「献身的だった」と評し、攻撃陣の中で最も活発な選手だったと評価している。

スペイン紙『AS』も「バレンシアで最も動きのある選手」と紹介。

中盤まで下がってパスコースを作ろうとした動きや、左サイドから中央へ入っていくプレーを評価した。

一方、『ElDesmarque』は「3点」と厳しい採点をつけた。

ボールを保持できない試合展開では主役になれず、攻撃面での存在感が薄かったと指摘している。

チーム全体が押し込まれたこともあり、佐藤自身の評価はメディアによって大きく分かれる結果となった。

それでも開幕から3試合連続で先発を続けているだけに、今後さらに攻撃面で結果を残せるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪鈴木唯人、開幕戦で圧巻のハットトリック MOM&ベストイレブン選出

【ポイントまとめ】

  • フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、ブンデスリーガ開幕戦のブレーメン戦でハットトリックを達成した。
  • 鈴木はトップ下で先発し、前半29分、後半48分、55分にゴールを決めた。
  • フライブルクは鈴木の3得点もあり、ブレーメンに4-1で快勝して白星スタートを切った。
  • ブンデスリーガで日本人選手がハットトリックを達成するのは、高原直泰氏、武藤嘉紀に続いて3人目となった。
  • ブンデスリーガ公式サイトは鈴木をマン・オブ・ザ・マッチに選出し、自身初のハットトリックを高く評価した。
  • ドイツ誌『キッカー』も開幕節のベストイレブンに選び、「鈴木が勝負を決定づける」と称賛した。

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、ブンデスリーガ開幕戦で圧巻の活躍を見せた。

現地時間8月30日、フライブルクはブレーメンと対戦。

鈴木はトップ下で先発出場した。

最初のゴールは前半29分に生まれた。

右コーナーキックに反応し、ヘディングシュートを叩き込んだ。

さらに後半48分、左サイドからの折り返しにゴール前で合わせて2点目を記録。

そのわずか7分後にも再びネットを揺らした。

自身が起点となったショートカウンターからゴールを決め、ハットトリックを達成した。

鈴木の3得点もあり、フライブルクは4-1で快勝。

2026-27シーズンのブンデスリーガを白星でスタートした。

今夏のFIFAワールドカップ2026では出場時間が12分間にとどまった鈴木だったが、新シーズン初戦から強烈なインパクトを残した。

ブンデスリーガで日本人選手がハットトリックを達成するのは、高原直泰氏、武藤嘉紀に続いて3人目となった。

ブンデスリーガ公式サイトも鈴木の活躍を高く評価。

ブレーメン戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

さらに、ドイツ誌『キッカー』は鈴木を開幕節のベストイレブンに選出。

後半に試合が一方的な展開となるなか、「鈴木が勝負を決定づける」と主役級の働きを称賛した。

最高のスタートを切った鈴木が、次節のパーダーボルン戦でも得点に絡む活躍を続けられるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪橋岡大樹、首の負傷は重大な損傷なし 本人も無事を報告

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGのDF橋岡大樹が、ライプツィヒ戦で首付近を負傷して救急搬送された後、自身のインスタグラムで無事を報告した。
  • クラブは、検査の結果として頸椎への重大な損傷や神経系の障がいは確認されなかったと発表した。
  • 橋岡は「幸い大事に至らなかった」「すぐにピッチに返ってきます」とコメントし、早期復帰への意欲を示した。
  • 首を固定した状態の写真も投稿したが、本人は念のため装着しているものだとして心配しないよう呼びかけている。
  • 橋岡は29日のライプツィヒ戦でダイビングヘッドを試みた際に相手選手と激しく接触し、担架で運び出されていた。
  • 重大な負傷は回避したものの、今後は本拠地に戻ってさらに詳しい検査を受ける予定となっている。

ボルシアMGに所属するDF橋岡大樹が、首付近を負傷して救急搬送された後、自身の無事を報告した。

橋岡は8月30日、自身のインスタグラムを更新。

多くの心配のメッセージに感謝を伝えたうえで、「幸い大事に至らなかったのでよかったです」とコメントした。

さらに「すぐにピッチに返ってきます」と、復帰への意欲も示している。

橋岡は前日の29日に行われたブンデスリーガ開幕戦、ライプツィヒ戦に出場していた。

今夏にスラビア・プラハから期限付き移籍で加入し、この試合がドイツ1部でのデビュー戦だった。

しかし後半27分、クロスボールにダイビングヘッドで対応した際に相手選手と激しく接触。

その直後、首の後方を押さえるしぐさを見せた。

ピッチ脇で処置を受けた後、首を固定した状態で担架に乗せられて退場。

試合後には救急車で病院へ搬送されたと報じられていた。

一部では頸椎損傷や長期離脱の可能性も取り沙汰され、状態が心配されていた。

しかし30日、ボルシアMGは橋岡について頸椎への重大な損傷はなかったと発表。

神経系についても障がいは確認されなかったという。

橋岡自身も首を固定した写真を公開したが、この装具については「本当に一応の為」と説明。

大きな心配は必要ないとのメッセージを伝えている。

ただし、今後は本拠地へ戻った後にさらに詳しい検査を受ける予定となっている。

重大な負傷を回避した橋岡が、今後の検査を経ていつ戦列へ復帰できるのか注目が集まりそうだ。

🇧🇪荒木遼太郎、加入後初ゴール 松澤海斗も途中出場で得点 STVVが4-1快勝

【ポイントまとめ】

  • シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグ第4節でアントワープに4-1で勝利し、今季リーグ戦初白星を挙げた。
  • 荒木遼太郎は先発出場し、前半9分に右足ボレーを決めて加入後初ゴールを記録した。
  • 一度はCKから同点に追いつかれたものの、後半75分にバズダルのゴールで再び勝ち越した。
  • その直後に途中出場した松澤海斗は、ファーストプレーで抜け出して右足でゴールを決めた。
  • 試合終了間際にはバズダルがこの日2点目となるゴールを奪い、4-1で勝負を決めた。
  • この試合では日本人7選手が出場し、荒木と松澤が得点を記録するなど日本人選手が勝利に貢献した。

シント=トロイデンが、日本人選手たちの活躍もあり今シーズンのリーグ戦初勝利を挙げた。

8月30日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第4節で、アントワープと対戦。

シント=トロイデンでは小久保玲央ブライアン、荒木遼太郎らが先発出場した。

試合は前半9分、荒木のゴールで動いた。

アントワープGKがゴールを飛び出した場面からシュートがDFにブロックされると、こぼれ球に荒木が反応。

右足でボレーシュートを放ち、ゴールへ突き刺した。

荒木にとっては、シント=トロイデン加入後初ゴールとなった。

その後、シント=トロイデンはCKから失点し、1-1に追いつかれた。

試合は同点のまま終盤へ進んだが、後半75分に再びリードを奪う。

バズダルがゴールを決め、2-1と勝ち越した。

さらにその直後、松澤海斗が途中出場。

すると投入後のファーストプレーでいきなり結果を残した。

相手守備の背後へ抜け出すと、右足で冷静にゴールへ流し込み、貴重な3点目を奪った。

終盤にはバズダルが再び得点し、4-1とリードを広げた。

試合はそのまま終了し、シント=トロイデンが快勝。

今シーズンのリーグ戦初勝利となった。

この一戦では日本人7選手が出場し、荒木の加入後初ゴールや松澤の途中出場直後の得点など、日本人選手が勝利に大きく貢献した。

今季初白星をきっかけに、シント=トロイデンと日本人選手たちが今後さらに勢いに乗れるのか注目が集まりそうだ。

🇧🇪齋藤俊輔、直接FKで今季初ゴール ウェステルローは2度リードも2-2ドロー

【ポイントまとめ】

  • ウェステルローはジュピラー・プロ・リーグ第4節でズルテ・ワレへムと2-2で引き分け、開幕からの連敗を3で止めた。
  • 齋藤俊輔と木村誠二は開幕4試合連続で先発し、坂本一彩は今季初のベンチスタートとなった。
  • 齋藤は前半8分、ペナルティエリア手前のFKを直接決めて今シーズン初ゴールを記録した。
  • ウェステルローは後半開始直後にPKで勝ち越したものの、63分に再び追いつかれて初勝利を逃した。
  • 齋藤は87分までプレーし、木村はフル出場、坂本は73分から途中出場した。
  • ウェステルローは今季初白星こそ持ち越したが、齋藤は個人として今季初得点を挙げる結果を残した。

ウェステルローの齋藤俊輔が、今シーズン初ゴールを記録した。

現地時間8月30日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第4節で、ウェステルローはズルテ・ワレへムと対戦した。

ウェステルローは開幕3連敗と苦しいスタート。

一方のズルテ・ワレへムは、2勝1分と好調な状態でこの試合を迎えた。

齋藤と木村誠二は、ともに開幕から4試合連続で先発出場。

坂本一彩は今シーズン初めてスターティングメンバーから外れた。

試合は前半8分、齋藤の一撃で動く。

ウェステルローがペナルティエリア手前でFKを獲得。

キッカーを務めた齋藤が、カーブをかけたシュートを放った。

ボールは相手選手に当たり、GKの意表を突く形でゴールへ吸い込まれた。

齋藤にとっては今シーズン初ゴールとなった。

第2節ゲンク戦ではクロスからオウンゴールを誘発していたが、今回は自身の得点として記録された。

ウェステルローは先制したものの、前半25分にトビアス・ヘドルのゴールで1-1に追いつかれた。

後半47分には、相手のハンドで得たPKをノーマン・バセットが成功。

再び2-1とリードを奪った。

しかし63分、再びヘドルに決められて2-2となった。

その後は両チームとも追加点を奪えず、そのまま試合終了。

ウェステルローは連敗を止めたものの、今シーズン初勝利は持ち越しとなった。

齋藤は87分に途中交代。

木村はフル出場し、坂本は73分から途中出場した。

チームとしては勝ち切れなかったものの、齋藤が今季初ゴールをきっかけに今後さらに得点に絡めるのか注目が集まりそうだ。

🇳🇱上田綺世、リール移籍で合意か 移籍金約27億8000万円、フランス紙が報道

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、フランス1部リールへ移籍するとフランス紙『レキップ』が報じた。
  • 同紙によると、両クラブは約1500万ユーロ(約27億8000万円)の移籍金で完全合意に達しているという。
  • リールのオリビエ・レタン会長はフェイエノールト対デンハーグ戦を現地観戦し、上田のプレーを直接視察した。
  • 上田はデンハーグ戦で3試合連続ゴールを決め、今季リーグ戦4試合で3得点と好調を維持している。
  • 昨季はリーグ戦25ゴールを挙げてエールディヴィジ得点王に輝き、今季も得点を重ねている。
  • 移籍が正式決定すれば、上田にとって初の欧州5大リーグ挑戦となり、今季CLに出場するリールで新たなステージに挑むことになる。

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の、フランス1部リールへの移籍が大きく前進していると報じられた。

フランス紙『レキップ』が8月30日、「リールが待ち望んでいたアタッカー、上田」と題して移籍の可能性を伝えた。

同紙によると、リールとフェイエノールトはすでに移籍条件で合意しているという。

移籍金は約1500万ユーロ、約27億8000万円とされている。

クラブ間の話し合いは、8月28日にモナコで行われたチャンピオンズリーグの抽選会の際に進められたという。

そこでリールのオリビエ・レタン会長とフェイエノールト幹部が交渉し、完全合意に達したと伝えられている。

レタン会長は8月30日に行われたフェイエノールト対デンハーグ戦も現地で観戦した。

その試合で上田は先発出場。

0-2で迎えた後半17分にゴールを決めた。

これで3試合連続得点となり、今シーズンは開幕4試合で3ゴールを記録している。

さらにこの得点は、上田にとってエールディヴィジ通算40ゴール目となった。

昨シーズンはリーグ戦25ゴールを挙げ、エールディヴィジ得点王に輝いている。

『レキップ』によると、上田はデンハーグ戦終了後、チームメートに別れを告げたという。

リールは昨シーズンのリーグアンを3位で終え、今シーズンはチャンピオンズリーグにも出場する。

移籍が正式決定すれば、上田にとってフランスは初めての欧州5大リーグ挑戦となる。

現時点ではクラブから正式発表された移籍ではないものの、報道通り交渉がまとまっているのか、今後の発表に注目が集まりそうだ。

🇦🇹北野颯太、絶妙スルーパスで追加点を演出 フル出場で4-1快勝に貢献

【ポイントまとめ】

  • レッドブル・ザルツブルクはオーストリア・ブンデスリーガ第4節でオーストリア・ウィーンに4-1で快勝した。
  • 北野颯太は先発フル出場し、前半18分に追加点につながる好プレーを見せた。
  • 北野はロングボールを巧みに収めた後、右サイドを駆け上がったヴェラッチニヒへ絶妙なスルーパスを通した。
  • その流れからヴェラッチニヒが折り返し、タバコヴィッチが決めてザルツブルクが2点目を奪った。
  • 現地メディア『Krone』は北野に「3点」(1が最高、6が最低)を与え、運動量や献身的なプレーを評価した。
  • 得点や直接的なアシストはなかったものの、積極的にボールを受ける動きを続け、チームの快勝に貢献した。

レッドブル・ザルツブルクの北野颯太が、オーストリア・ブンデスリーガ第4節で勝利に貢献した。

ザルツブルクは現地時間8月30日、オーストリア・ウィーンと対戦。

4-1で快勝した。

北野は先発出場し、90分間フル出場。

攻撃面では前半18分に見せ場を作った。

1-0で迎えた場面で、DFラインから送られたロングボールをタッチライン際でジャンプしながら巧みにコントロール。

ザルツブルクはそこから攻撃をつなげていった。

その流れで再び北野がボールを持つと、右サイドを駆け上がったニコラス・コンラート・ヴェラッチニヒへスルーパスを送った。

ヴェラッチニヒがゴール前へ折り返し、ハリス・タバコヴィッチが押し込んで追加点を奪った。

北野の正確なパスが、チームの2点目につながった形となった。

ザルツブルクはその後も攻撃の手を緩めなかった。

前半31分に3点目を奪い、主導権を握った。

その後1点を返されたものの、後半55分にも追加点。

最終的に4-1で勝利した。

現地メディア『Krone』は北野に「3点」の評価を与えた。

採点は1が最高、6が最低となっている。

同メディアは、北野が豊富な運動量を見せ、積極的にボールを受けようと動き続けた点を評価した。

一方で、より決定的なパスやシュートを記録したのは他の選手だったとも指摘している。

それでも「堅実なパフォーマンスだった」と総括されており、フル出場で安定したプレーを見せた北野が今後さらに得点へ直結する働きを増やせるのか注目が集まりそうだ。

🇫🇷中村敬斗、アヤックス&リヨンが関心か 移籍市場終盤で新天地候補が再浮上

【ポイントまとめ】

  • スタッド・ランスの中村敬斗は退団を希望しているとされるものの、クラブの高額な要求額もあり新天地が決まっていない。
  • 移籍市場終盤で、新たにオランダの名門アヤックスが獲得候補として中村に関心を示していると報じられた。
  • アヤックスはPSGへ移籍したミカ・ゴッツの後継となる左ウイングを探しており、中村について問い合わせを行ったという。
  • 同じ補強候補だったノア・ランフやブライアン・ロドリゲスの獲得が難しくなっており、中村の優先度が高まる可能性がある。
  • さらにフランスのリヨンも、マリック・フォファナの後任候補として中村について情報を集めていると伝えられている。
  • 現時点ではアヤックス、リヨンとも正式オファーや合意には至っておらず、移籍市場閉幕直前の動きが注目される。

スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗の去就が、移籍市場終盤で再び注目を集めている。

中村は昨夏に続いて今夏も退団を希望しているとされている。

ただ、ランスが高額な移籍金を設定していることもあり、ここまで新天地は決まっていない。

そんななか、新たな移籍先候補として浮上したのがオランダの名門アヤックスだ。

アヤックスは今夏、ミカ・ゴッツがパリ・サンジェルマンへ移籍。

その後継者となる左ウイングの補強を進めている。

オランダメディア『Voetbal Primeur』によると、中村もその候補の一人として問い合わせを受けているという。

当初、有力候補とされていたのはナポリのノア・ランフだった。

しかし、ナポリ側の要求額が高いうえ、新監督からの評価も得ているため、今夏の移籍は難しくなっていると報じられている。

さらに、別の候補だったブライアン・ロドリゲスについても、所属クラブが放出を望んでいないという。

そのため、他の候補の獲得が難航すれば、中村のアヤックス移籍がより現実味を帯びる可能性がある。

一方で、中村に関心を示しているとされるのはアヤックスだけではない。

フランスメディア『Foot Mercato』によると、リヨンも中村について情報を集めているという。

リヨンはマリック・フォファナの退団を想定し、その後任候補を複数リストアップ。

その中に中村の名前も含まれているとされる。

ただし、現時点ではアヤックス、リヨンのどちらからも正式オファーやクラブ間合意が報じられたわけではない。

移籍市場閉幕が迫るなか、中村が念願のステップアップ移籍を実現できるのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

🇯🇵福田心之助、レギア・ワルシャワ移籍へ前進か 来週ポーランド入りと報道

【ポイントまとめ】

  • 京都サンガF.C.のDF福田心之助に、ポーランド1部の名門レギア・ワルシャワへ移籍する可能性が浮上した。
  • ポーランドメディア『MECZYKI』は、レギアが右サイドバック補強として25歳の福田獲得に動いていると報じた。
  • 同メディアによると、福田は来週ポーランドへ渡り、移籍に必要な手続きを進める予定だという。
  • レギアは過去に日本人DF森下龍矢を獲得し、その後完全移籍へ切り替えたうえでイングランドのクラブへ送り出した実績がある。
  • 現地では福田についても、森下と同じようにレギアで成長し、活躍することが期待されていると伝えられている。
  • 現時点で京都やレギアから正式発表はないものの、報道通り移籍が成立すれば福田にとって初の海外挑戦となる。

京都サンガF.C.に所属するDF福田心之助に、初の海外移籍の可能性が浮上した。

新天地候補として報じられたのは、ポーランド1部の名門レギア・ワルシャワだ。

ポーランドメディア『MECZYKI』が8月30日、レギアが福田の獲得に動いていると伝えた。

同メディアによると、レギアは移籍市場閉幕を前にさらなる補強を進めているという。

その中で右サイドバックの新戦力として、25歳の福田に注目しているとされる。

報道では、福田がポーランドへ移籍する見込みとも伝えられている。

さらに来週にはワルシャワへ向かい、移籍に必要な手続きを完了させる予定だという。

ただし、現時点では京都やレギアから移籍が正式発表されたわけではない。

今回の報道では、過去にレギアでプレーした森下龍矢の存在にも触れられている。

森下は日本から期限付き移籍でレギアに加入。

その後、50万ユーロ、約9200万円で完全移籍へ切り替わった。

さらにレギアで評価を高めた後、獲得額の4倍を超える金額でイングランドのクラブへ移籍したとされている。

『MECZYKI』は、レギアが福田にも森下と同じような活躍を期待していると伝えた。

福田にとって移籍が実現すれば、今回がキャリア初の海外挑戦となる。

Jリーグからポーランドの名門へステップアップし、新たな環境でポジションをつかめるかが注目される。

現地入りが報じられるなど移籍話が具体化しているなか、今後正式発表へ進むのか注目が集まりそうだ。

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