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2026年8月25日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、復帰へ前進も指揮官「もう少し我慢が必要」 今季初出場はまだ先か

【ポイントまとめ】

  • ブライトンはプレミアリーグ開幕節でアストン・ヴィラに4-0で快勝し、好スタートを切った。
  • 三笘薫は昨季終盤に負ったハムストリングスの負傷から離脱が続いており、開幕戦も欠場した。
  • 三笘は5月9日のウルヴァーハンプトン戦で左太もも裏を負傷し、その後手術を受けてリハビリを続けている。
  • ファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘がピッチに戻ってリハビリを進めていると説明した。
  • 一方で「もう少し我慢しなければいけない」と語り、公式戦復帰にはまだ時間が必要との見通しを示した。
  • 今季から背番号を22から7へ変更しており、新背番号での復帰戦がいつになるのか注目される。

ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫の復帰には、もう少し時間が必要となりそうだ。

ブライトンは2026-27シーズンのプレミアリーグ開幕節でアストン・ヴィラと対戦。

4-0で快勝し、新シーズンを白星でスタートさせた。

一方、三笘はこの試合でメンバー入りせず、スタンドからチームの戦いを見守った。

三笘は昨季終盤の5月9日に行われたウルヴァーハンプトン戦で左太もも裏を負傷。

ハムストリングスの負傷によって長期離脱を余儀なくされ、北中米ワールドカップも欠場した。

その後は手術を受け、復帰へ向けてリハビリを続けている。

アストン・ヴィラ戦後、ファビアン・ヒュルツェラー監督が三笘の現在の状態について説明した。

指揮官によると、三笘はしっかりとリハビリへ取り組んでおり、すでにピッチにも戻っているという。

復帰まで極端に長い時間がかかるとは考えていないようだ。

ただし、公式戦への復帰については慎重な姿勢を示している。

ヒュルツェラー監督は「もう少し我慢しなければいけない」と語り、すぐに試合へ戻れる状況ではないことを示唆した。

三笘は今シーズンから背番号も変更している。

これまでの「22」から、昨季までソリー・マーチが着用していた「7」を背負うことになった。

開幕戦には間に合わなかったものの、ピッチ上でのリハビリを進めていることから、復帰に向けて着実に前進しているようだ。

新たな背番号7を背負った三笘がいつ公式戦のピッチへ戻るのか、今後の回復状況に注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿高井幸大、今夏に再レンタルの可能性 英2部または欧州5大が移籍先候補

【ポイントまとめ】

  • トッテナムに所属する日本代表DF高井幸大について、今夏に再び期限付き移籍する可能性が高いと英メディアが報じた。
  • 高井は2025年夏に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍し、移籍金900万ユーロ(約16億5000万円)で注目を集めた。
  • 2025-26シーズン途中にはボルシアMGへ期限付き移籍したが、負傷の影響もあり公式戦出場は8試合にとどまった。
  • トッテナム専門メディア『スパーズ・ウェブ』は、出場機会確保のため英2部または欧州5大リーグへのレンタルを目指していると伝えた。
  • トッテナムはセンターバックの選手層が厚く、非ホームグロウン枠の問題も高井の立場に影響しているという。
  • 現時点で具体的な移籍先は決まっておらず、実戦経験を積めるクラブへの移籍が成立するのか注目される。

トッテナムに所属する日本代表DF高井幸大が、今夏に再び期限付き移籍する可能性が浮上している。

高井は2026年6月、レンタル先だったボルシアMGを期限付き移籍期間満了により退団。

現在は保有元のトッテナムに戻り、ロベルト・デ・ゼルビ監督のもとでプレーしている。

しかし、新シーズンもトッテナムに残るとは限らないようだ。

クラブ専門メディア『スパーズ・ウェブ』は、高井がより多くの出場機会を求めて再び移籍する可能性があると報じた。

移籍形態は期限付き移籍が有力とみられている。

候補となっているのは、イングランド2部、もしくは欧州5大リーグのクラブだという。

高井は2025年夏、川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍。

移籍金は900万ユーロ、約16億5000万円とされ、大きな期待を集めた。

しかし、加入直後からコンディション不良に悩まされた。

2025-26シーズン途中には、出場機会を求めてボルシアMGへ期限付き移籍。

ところが新天地でも再び負傷離脱を経験し、公式戦出場は8試合にとどまった。

トッテナムで定位置をつかむためには、激しい競争も待っている。

センターバックにはジャン=ポール・ファン・ヘッケ、マルコス・セネシ、ミッキー・ファン・デ・フェン、ケビン・ダンソらが在籍しており、選手層は厚い。

さらに、登録上限が17人となっている非ホームグロウン枠の影響もあるとされている。

『スパーズ・ウェブ』は、高井について欧州でプレーするための経験がまだ十分ではないと指摘。

そのため、まずは継続的に試合へ出場できる環境で経験を積むことが重要になるとみられている。

現時点では具体的な移籍先や正式オファーが報じられているわけではない。

高井が英2部や欧州5大リーグのクラブへ再レンタルされ、出場機会を確保することになるのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

🇪🇸佐藤龍之介、ベティス戦はベンチスタートの可能性 中2日で先発変更か

【ポイントまとめ】

  • バレンシアの19歳MF佐藤龍之介は、25日のベティス戦で先発を外れる可能性があると現地メディアが報じた。
  • 佐藤は22日のセルタ戦で右シャドーとして先発し、ラ・リーガデビューを果たして好パフォーマンスを見せた。
  • 後半12分に交代した際にはスタンドからブーイングが起こるなど、早くもサポーターから高い支持を得ている。
  • 一方、ベティス戦はセルタ戦から中2日で行われるため、コルベラン監督は一部メンバーを入れ替える考えを示している。
  • 『マルカ』は5-3-2へのシステム変更を予想し、佐藤に代わってウーゴ・ドゥーロが2トップの一角に入るとみている。
  • 地元紙『スーペルデポルテ』でも佐藤のベンチスタート予想が出ており、途中出場となる可能性が浮上している。

バレンシアに所属する19歳のMF佐藤龍之介が、次戦のベティス戦では先発を外れる可能性があるようだ。

バレンシアは8月25日、延期されていたラ・リーガ第1節でベティスと対戦する。

佐藤は22日に行われた今季初戦のセルタ戦で、3-4-2-1の右シャドーとして先発出場。

FC東京から加入後初となるラ・リーガの舞台で、いきなりスタメンに名を連ねた。

試合では積極的なフリーランを見せ、複数のチャンスに関与。

19歳ながら上々のパフォーマンスを披露した。

後半12分に途中交代したが、その際にはメスタージャのスタンドからブーイングが起こったという。

佐藤の交代を惜しむ反応とみられ、早くもサポーターから期待を寄せられている様子だ。

ただし、続くベティス戦では先発メンバーが変更される可能性がある。

理由の一つが、厳しい試合日程だ。

バレンシアはセルタ戦から中2日でベティス戦を迎える。

一方、ベティスは前節ソシエダ戦から中3日となっている。

カルロス・コルベラン監督は、この日程について「中2日で戦うのはバレンシアだけだ」と不満を口にしており、一部の選手を入れ替える考えを持っているようだ。

スペイン紙『マルカ』は、ベティス戦でバレンシアが5-3-2へシステムを変更すると予想。

その場合、佐藤は先発から外れ、FWウーゴ・ドゥーロが2トップの一角に入るとみられている。

地元紙『スーペルデポルテ』でも複数の記者が先発布陣を予想しており、そのうち一人は佐藤のベンチスタートを予想している。

現時点で先発落ちは確定しておらず、あくまで現地メディアによる予想の段階だ。

セルタ戦で好印象を残した佐藤が、ベティス戦では途中出場から再び存在感を示すことになるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、今夏はザンクト・パウリ残留へ傾くか 現地紙が厳しい評価

【ポイントまとめ】

  • ザンクト・パウリの藤田譲瑠チマについて、今夏の移籍と残留の両方が取り沙汰されるなか、残留の可能性が高まっていると報じられた。
  • 独『MOPO』は藤田の市場価値を1000万ユーロ(約17億円)とし、チームでより大きな役割を担うことを期待される選手だと指摘した。
  • 23日の国内カップ戦では先発したものの59分で交代し、プレーに安定感を欠いたとして厳しい評価を受けた。
  • 特に後半のボールロストについて、同メディアはマルセル・ラップ監督が交代を決断する要因になった可能性があると分析した。
  • 藤田にはアウクスブルク、RCランス、ウディネーゼからの関心が報じられてきたが、現時点で具体的な移籍には発展していない。
  • 移籍市場閉幕まで残り約1週間となるなか、現在のパフォーマンスでは新たなクラブから強い関心を引き出せていないとの見方が示されている。

ザンクト・パウリに所属するMF藤田譲瑠チマの今夏の去就が、再び注目を集めている。

これまで移籍と残留の両方の可能性が報じられてきたが、現時点ではチームに残る方向へ傾いているようだ。

ドイツメディア『MOPO』が8月24日、藤田の現在の状況を特集した。

同メディアは藤田の市場価値を1000万ユーロ、約17億円と紹介。

2部へ降格したザンクト・パウリの中では、大きな責任を担うことが期待される選手だとみている。

一方で、最近のパフォーマンスについては厳しい見方を示した。

藤田は23日に行われた国内カップ戦にスタメン出場したものの、59分で途中交代となった。

『MOPO』によると、試合序盤は十分な存在感を発揮できなかったという。

最初の失点後から前半終了までは、持っている能力の高さを感じさせる場面もあったと評価された。

しかし、後半に入ると再び試合への関与が少なくなったと指摘されている。

特に問題視されたのが、左サイドでドリブルを仕掛けた後にボールを失った場面だった。

同メディアは、このプレーがマルセル・ラップ監督による交代判断の一因になった可能性があると分析している。

また、交代時の藤田の振る舞いについても、同紙は無関心に見えたとの見方を示した。

ただし、これはあくまで現地メディアによる評価であり、藤田本人の意図が明らかになったわけではない。

今夏はアウクスブルク、RCランス、ウディネーゼなどからの関心が報じられてきた。

それでも現段階では、具体的なオファーや移籍交渉には発展していないとみられる。

『MOPO』も、現在のパフォーマンスではより上位のクラブから新たな関心を集める状況にはなっていないと分析した。

移籍市場閉幕まで残り約1週間となるなか、藤田が最後まで新天地を探すのか、それともザンクト・パウリに残留するのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

🇳🇱上田綺世、フェネルバフチェ移籍は実現せず 本人が移籍を望まなかったと

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトの上田綺世について、フェネルバフチェへの移籍は実現しなかったとオランダメディアが報じた。
  • フェネルバフチェは8月上旬、2000万ユーロ(約37億円)を超えるオファーを提示したとされていた。
  • フェイエノールト側も交渉に応じる姿勢だったと報じられたが、クラブ間で具体的な進展はなかったという。
  • 移籍が成立しなかった理由については、上田本人がフェネルバフチェへの移籍を希望しなかったためと伝えられている。
  • 今夏はブライトンからの関心も報じられているものの、最優先の獲得候補ではなく、現時点で具体的な動きには発展していない。
  • 昨季エールディビジ得点王に輝いた上田は、現状ではフェイエノールト残留の可能性が高いとみられている。

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の、フェネルバフチェ移籍は実現しなかったようだ。

オランダメディア『Voetbal International』の報道をもとに、クラブ専門メディア『FR12』が8月25日に伝えた。

フェネルバフチェは8月上旬、上田の獲得に向けて本格的に動いていたとされている。

報道では、2000万ユーロ、約37億円を超えるオファーをフェイエノールトへ提示したという。

当時はフェイエノールト側も、上田の移籍について交渉に応じる姿勢を示していたと伝えられていた。

しかし、その後クラブ間で交渉が大きく進展することはなかった。

その理由として挙げられているのが、上田本人の意向だ。

『Voetbal International』によると、上田はフェネルバフチェへの移籍を希望しなかったという。

上田は2023年夏にフェイエノールトへ加入し、現在の契約は2028年夏まで残っている。

昨シーズンはリーグ戦で25ゴールを記録。

エールディビジ得点王に輝き、大きな飛躍を遂げた。

その活躍もあり、今夏は複数クラブからの関心が取り沙汰されている。

フェネルバフチェ以外では、プレミアリーグのブライトンからの関心も報じられてきた。

ただし、ブライトンは上田を獲得候補の最上位には位置づけていないとされ、現時点で具体的な交渉には発展していないという。

有力候補だったフェネルバフチェへの移籍がなくなったことで、上田の選択肢は一つ減った形となった。

現状ではフェイエノールトに残留する可能性が高いとみられているものの、移籍市場はまだ閉まっておらず、新たなオファーが届く可能性も残されている。

昨季得点王の日本代表ストライカーがこのままフェイエノールトで新シーズンを戦うのか、それとも市場終盤に新たな動きが生まれるのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵小川航基、NECから町田へ完全移籍が正式決定 

【ポイントまとめ】

  • FC町田ゼルビアは8月24日、NECから日本代表FW小川航基を完全移籍で獲得したことを正式発表した。
  • 小川は2016年にジュビロ磐田でプロデビューし、横浜FCではJ2得点王と最優秀賞を獲得してJ1昇格に貢献した。
  • 2023年夏にNECへ期限付き移籍し、翌年に完全移籍へ移行。オランダでは公式戦通算92試合33得点6アシストを記録した。
  • 今夏のFIFAワールドカップ2026では日本代表メンバーに選出された一方、新シーズンはCL予選の登録メンバーから外れて去就が注目されていた。
  • 町田への移籍決定により、約3年間にわたったオランダでの挑戦を終え、Jリーグへ復帰することになった。
  • 小川は「たくさんのゴールを決め、優勝に貢献できるように全力で戦います」と、新天地でのタイトル獲得へ意欲を示した。

FC町田ゼルビアが、日本代表FW小川航基の獲得を正式に発表した。

町田は8月24日、オランダ1部NECから小川が完全移籍で加入することを発表。

これまで報じられていた移籍が正式決定した形だ。

現在29歳の小川は、2016年にジュビロ磐田でプロキャリアをスタートした。

その後、2022年に横浜FCへ加入。

リーグ戦で26ゴールを挙げ、J2得点王と最優秀賞を獲得した。

その活躍によって、横浜FCのJ1復帰にも大きく貢献している。

2023年夏には海外挑戦を決断し、NECへ期限付き移籍。

翌夏には完全移籍への移行が発表され、本格的にオランダでのキャリアを築いた。

NECでは公式戦通算92試合に出場し、33ゴール6アシストを記録。

ストライカーとして継続的に結果を残してきた。

今夏に開催されたFIFAワールドカップ2026では、日本代表メンバーにも選出された。

一方、新シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ予選の登録メンバーから外れるなど、クラブでの立場が不透明になっていた。

そのため今夏の去就に注目が集まっていたが、最終的に町田への完全移籍が決定した。

これにより、小川は約3年間にわたったオランダでの挑戦を終え、再びJリーグでプレーすることになる。

町田の公式サイトを通じて、小川はクラブの一員として戦えることへの喜びを表明。

さらに「たくさんのゴールを決め、優勝に貢献できるように全力で戦います」と力強く意気込みを示した。

日本代表でも実績を持つストライカーが、町田の攻撃陣にどのような変化をもたらすのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵藤尾翔太、町田から柏レイソルへ完全移籍 「全身全霊をかけて闘います」

【ポイントまとめ】

  • 柏レイソルは8月25日、FC町田ゼルビアからFW藤尾翔太が完全移籍で加入することを正式発表した。
  • 藤尾は2023年に町田へ加入し、J2優勝とJ1昇格に大きく貢献した後、翌年から完全移籍でプレーしていた。
  • 2025年の天皇杯では決勝で2ゴールを挙げ、大会通算5得点で得点王となり、町田の優勝に貢献した。
  • 町田ではJ2優勝、J1昇格、天皇杯優勝、ACLE準優勝などを経験し、3年半にわたってチームの力となった。
  • 新天地の柏はJ1開幕3連勝で2位につけており、リカルド・ロドリゲス監督のもとで好スタートを切っている。
  • 藤尾は柏で「全身全霊をかけて闘います」と決意を示し、町田のファンやチーム関係者にも感謝を伝えた。

柏レイソルが8月25日、FC町田ゼルビアからFW藤尾翔太を完全移籍で獲得したことを発表した。

現在25歳の藤尾は、セレッソ大阪でプロキャリアをスタートした。

その後、水戸ホーリーホックや徳島ヴォルティスへの育成型期限付き移籍を経験。

2023年には育成型期限付き移籍で町田に加入した。

加入初年度からチームの中心として活躍し、町田のJ2優勝とJ1昇格に大きく貢献した。

その活躍が評価され、翌年には完全移籍へ移行した。

2025年の天皇杯では特に大きな存在感を発揮。

決勝で2ゴールを奪うなど、大会通算5得点を記録して得点王に輝いた。

町田の天皇杯優勝を支える重要な選手の一人となった。

その藤尾について、町田は8月23日にチームを離れることを発表。

同日の浦和戦終了後には、ファンへ別れを告げていた。

新天地が注目されるなか、移籍先は柏レイソルに決定した。

柏は今季J1で開幕3連勝を飾り、町田に続く2位につける好スタートを切っている。

藤尾はクラブ公式サイトを通じ、柏の一員としてプレーできることへの期待を口にし、「柏のために全身全霊をかけて闘います」と意気込みを示した。

一方、3年半を過ごした町田に対しても感謝のメッセージを残している。

J2優勝、J1昇格、天皇杯優勝、ACLE準優勝など数々の経験を振り返り、チームメイトや監督、スタッフ、ファン・サポーターへの感謝を伝えた。

町田で成長を遂げた藤尾が、好調な柏でどのような役割を担い、新たな得点源となっていくのか注目が集まりそうだ。

🇯🇵中山雄太、レッドスター移籍へ 3年契約&移籍金約2億円で合意か

【ポイントまとめ】

  • 町田ゼルビアの元日本代表DF中山雄太が、セルビア1部レッドスター・ベオグラードへ移籍する見通しだと報じられた。
  • セルビアメディア『Sportal』によると、中山はレッドスターと3年契約を結んだという。
  • 移籍金は推定110万ユーロ(約2億円)で、レッドスターから町田へ3回に分けて支払われると伝えられている。
  • 移籍が正式決定すれば、中山にとってPECズヴォレ、ハダースフィールドに続く欧州再挑戦となる。
  • レッドスターはセルビア1部を12度制し、欧州チャンピオンズカップ優勝経験も持つ名門クラブだ。
  • 中山は2024年に町田へ加入し、主力としてプレー。2025年にはクラブ初タイトルとなる天皇杯優勝にも大きく貢献した。

町田ゼルビアに所属する元日本代表DF中山雄太の欧州移籍が、実現に近づいているようだ。

新天地として報じられているのは、セルビア1部の強豪レッドスター・ベオグラードだ。

セルビアメディア『Sportal』が8月24日、中山の移籍について報道。

同メディアによると、中山はレッドスターと3年契約を結んだという。

さらに、レッドスターは中山の獲得を完了したと伝えられている。

移籍金は推定110万ユーロ、約2億円。

この金額を3回に分けて町田へ支払うとされている。

正式発表されれば、中山にとって再び欧州でプレーすることになる。

これまで中山はオランダ1部PECズヴォレや、イングランド2部だったハダースフィールド・タウンに所属していた。

その後、2024年にハダースフィールドから町田へ完全移籍。

Jリーグ復帰後はチームの主力として活躍してきた。

2025年には、町田にとってクラブ初タイトルとなる天皇杯制覇にも大きく貢献した。

日本代表では通算22試合に出場している。

移籍先として報じられたレッドスターは、セルビアを代表する名門クラブだ。

国内リーグでは12度の優勝を誇り、UEFAチャンピオンズリーグの前身である欧州チャンピオンズカップを制した経験も持つ。

過去には元日本代表FW鈴木隆行氏も所属していた。

現時点ではクラブから正式発表されたとの記述はないものの、現地報道では3年契約や移籍金の条件まで具体的に伝えられている。

町田の守備を支えてきた中山が、名門レッドスターで欧州再挑戦をスタートさせることになるのか、正式発表に注目が集まりそうだ。

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