🇯🇵U-16日本代表、UEFA U-17欧州選手権予選に合わせ欧州3か国と対戦
【ポイントまとめ】
- JFAは、U-16日本代表が10月27日から11月2日にかけてキプロスで国際親善試合3試合を行うと発表した。
- 今回の遠征はUEFAとJFAによる大陸間連携の一環で、若手選手の育成と国際経験の拡充を目的としている。
- 日本はUEFA U-17欧州選手権予選グループ13に参加するキプロス、ルーマニア、フェロー諸島と対戦する。
- 10月27日にキプロス、30日にルーマニア、11月2日にフェロー諸島との試合が予定されている。
- 日本がUEFAの公式予選に参加するわけではなく、3試合はすべて国際親善試合として行われ、予選成績には反映されない。
- 欧州予選と同じ時期、同じ環境で実戦経験を積めるため、将来を担う世代にとって貴重な強化の機会となる。
U-16日本代表が、欧州の公式大会と同じ環境で貴重な国際経験を積むことになった。
日本サッカー協会は8月18日、U-16日本代表がキプロスで国際親善試合3試合を実施すると発表した。
今回の取り組みは、欧州サッカー連盟とJFAによる大陸間連携の一環として実現する。
目的はユース年代の選手育成を進めるとともに、若い選手たちへ国際試合の経験を提供することにある。
U-16日本代表は、10月27日から11月2日までキプロスで開催される2026-27シーズンのUEFA U-17欧州選手権予選に合わせて現地入りする。
対戦するのは、予選ラウンド1・グループ13に入っている3か国だ。
まず10月27日に開催国キプロスと対戦。
続いて10月30日にルーマニア、11月2日にフェロー諸島と戦う。
日本にとっては短期間で異なる特徴を持つ欧州3チームと対戦できる貴重な遠征となる。
ただし、日本がUEFA U-17欧州選手権予選そのものに正式参加するわけではない。
日本が戦う3試合はすべて国際親善試合として扱われる。
そのため、試合結果がUEFA予選の公式成績やグループ順位に反映されることはない。
グループ13の公式予選は、キプロス、ルーマニア、フェロー諸島の3チームによって行われる。
それでも、欧州選手権予選と同じ時期、同じ開催地で試合を経験できる意味は大きい。
普段とは異なる環境や対戦相手、試合間隔の中でプレーすることは、今後国際舞台を目指す若手選手にとって重要な経験となりそうだ。
なお、試合会場やキックオフ時間、U-16日本代表の招集メンバーについては今後発表される予定となっている。
2026-27シーズンのUEFA U-17欧州選手権は、2010年1月1日以降に生まれた選手が出場資格を持つ。
将来の日本代表を目指す世代が、欧州の強化環境でどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まりそうだ。
🏴守田英正、ハルデビューはカラバオ杯ストーク戦か 負傷から順調に回復
【ポイントまとめ】
- 今夏ハルに加入した守田英正は、ふくらはぎの負傷により新天地でまだ実戦出場を果たしていない。
- セルゲイ・ヤキロビッチ監督は加入発表時、守田が約3週間前にふくらはぎを負傷していたことを明かしていた。
- 地元メディア『HullLive』によると、守田の負傷からの回復は順調に進んでいるという。
- ヤキロビッチ監督は、来週火曜日に行われるカラバオカップのストーク戦で守田が出場できることを期待している。
- 22日のマンチェスター・ユナイテッドとのプレミアリーグ開幕戦は、欠場する可能性が高いとみられている。
- 順調に回復すれば、その3日後に行われるストーク戦でハルでの公式戦デビューを果たす可能性がある。
今夏ハルへ加入した日本代表MF守田英正の新天地デビューが近づいているようだ。
守田は2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了。
今夏、プレミアリーグへ昇格したハルに加入し、31歳でイングランド最高峰リーグへの挑戦を決めた。
しかし、新天地ではここまで実戦出場を果たしていない。
その理由となっているのが、加入前に負ったふくらはぎの負傷だ。
セルゲイ・ヤキロビッチ監督は守田の加入が発表された際、約3週間前にふくらはぎを負傷していたことを説明。
当時は、さらに10日ほどピッチから離れる見通しだと明かしていた。
その後、守田のリハビリは順調に進んでいるようだ。
ハルの地元メディア『HullLive』は8月17日、チームの負傷者情報を紹介。
その中で、ヤキロビッチ監督が守田の回復状況を前向きに捉えていると伝えた。
指揮官は、来週火曜日に予定されているカラバオカップのストーク戦で、守田が出場できることを期待しているという。
この見通し通りであれば、22日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのプレミアリーグ開幕戦への出場は難しい可能性がある。
一方、その3日後に行われるストーク戦では、ハル加入後初めて公式戦のピッチに立つ可能性が出てきた。
まずは負傷から万全の状態に戻すことが優先されるが、守田にとってプレミアリーグでの戦いに向けた重要な一歩となりそうだ。
31歳で新たな挑戦を選んだ日本代表MFがいつハルでデビューを飾るのか、今後の回復状況とストーク戦での起用に注目が集まりそうだ。
🏴遠藤航、CB起用でモラタを封じ現地高評価 「大きな勝者」と称賛
【ポイントまとめ】
- リバプールは8月16日にコモと親善試合を行い、遠藤航は控え組中心の1試合目でフル出場した。
- 遠藤はセンターバックとしてプレーし、スペイン代表FWアルバロ・モラタを抑えるなど守備で存在感を示した。
- 専門サイト『Rousing The Kop』は遠藤を試合の「大きな勝者」の一人に挙げ、パフォーマンスを高く評価した。
- 同メディアは、遠藤が本職の中盤だけでなくセンターバックの選択肢としても計算できることを改めて証明したと評価している。
- 33歳の遠藤は契約残り1年となり、今季も主力とはみなされていないとされ、最近では放出の可能性も報じられている。
- プレミアリーグ開幕を前に好パフォーマンスを残したことで、今後のポジション争いや去就にどのような影響を与えるのか注目される。
リバプールに所属する日本代表MF遠藤航が、プレシーズン終盤の親善試合で存在感を示した。
リバプールは8月16日、セリエAのコモと親善試合を実施。
この日は2試合が行われ、1試合目は控え選手を中心としたメンバー、2試合目は主力中心の構成となった。
遠藤は1試合目に出場し、フル出場を果たした。
この試合ではセンターバックとして起用され、コモのアルバロ・モラタと対峙。
専門サイト『Rousing The Kop』は、そのパフォーマンスを高く評価している。
同メディアはビクトル・ムニョスとともに、遠藤をこの試合における「大きな勝者」の一人として紹介した。
特にセンターバックとしてモラタを抑え込んだ守備を評価し、遠藤が同ポジションでも選択肢になれることを証明したとの見方を示している。
守備陣の序列ではロナルド・アラウホより後ろにいるとしながらも、出場機会を与えられれば十分にチームへ貢献できると評価された。
遠藤は過去2シーズン、リバプールで安定した出場機会を確保することに苦しんできた。
さらに昨季終盤からは負傷にも悩まされ、ワールドカップ出場も逃した。
今季はアンドニ・イラオラ監督が新たにチームを率いるなか、33歳の遠藤は現時点で主力とはみなされていないとされている。
契約も残り1年となっており、最近では今夏の放出可能性を伝える報道も出ている。
一方で、遠藤がこれまでプロフェッショナルな姿勢を崩さず、限られた出場機会でもチームに貢献してきたことはサポーターから評価されているという。
そのため、契約最終年となるシーズンもリバプールに残ってほしいと考えるファンも少なくないようだ。
プレミアリーグ開幕を目前に控えたタイミングで、センターバックとして好印象を残したことは遠藤にとってプラス材料となる。
今回のパフォーマンスが今季の出場機会や去就にどのような影響を与えるのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、ラ・リーガ開幕戦で先発濃厚 ゲデス欠場で攻撃の中心として期待
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダの久保建英が、8月21日に行われるベティスとのラ・リーガ初戦で先発する可能性が高まっている。
- ゴンサロ・ゲデスがコンディション不良で欠場濃厚となり、チームはサイドアタッカーが不足しているという。
- 久保も完全なコンディションではないとされるものの、現状ではスタメン起用が有力視されている。
- 北中米ワールドカップのオランダ戦で負った左膝の負傷から回復し、プレシーズンでは徐々に状態を上げてきた。
- チェルシーとの親善試合では得点の起点になるなど違いを見せ、攻撃をけん引する存在として期待されている。
- ソシエダはベティス戦の5日後にレアル・マドリード戦を控えており、開幕から厳しいアウェー2連戦に臨む。
レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、2026-27シーズンのラ・リーガ開幕戦で先発する可能性が高まっている。
スペイン紙『エル・ムンド・デポルティボ』が、8月21日に行われるベティス戦で久保のスタメン起用が濃厚だと伝えた。
その大きな理由となっているのが、ポルトガル代表MFゴンサロ・ゲデスの状態だ。
ゲデスはコンディションが万全ではなく、ベティス戦の欠場が確実視されているという。
現在のソシエダはサイドアタッカーの選択肢が限られている。
そのため、久保自身も完全な状態とは言えないものの、開幕戦から起用される可能性が高いとみられている。
久保は北中米ワールドカップのオランダ戦で左膝を負傷。
その後は回復に努めながら、プレシーズンで徐々に実戦感覚を取り戻してきた。
直近のチェルシーとの親善試合でも先発出場。
1対1の局面などで存在感を示し、ソシエダが記録した得点の起点にもなった。
プレシーズンを通して攻撃陣の中で違いを生み出しており、新シーズンもチームをけん引する役割が期待されている。
一方、ソシエダにとって開幕直後の日程は簡単ではない。
21日のベティス戦からわずか5日後には、レアル・マドリードとの一戦が控えている。
しかも開幕から2試合連続でアウェーゲームとなる。
久保にとってはコンディションを整えながら結果も求められる難しいスタートになりそうだ。
負傷から復帰した日本代表MFが開幕戦から先発し、ソシエダの攻撃をけん引できるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸佐藤龍之介、ラ・リーガ登録完了で開幕スタメン濃厚か 現地紙が先発予想
【ポイントまとめ】
- バレンシアの佐藤龍之介がラ・リーガの選手登録を完了し、8月22日のセルタ戦から出場可能になったと報じられた。
- これまで必要書類の関係で登録が完了していなかったが、すべての手続きが整い、出場許可を得たという。
- 佐藤はプレシーズンで2ゴールを記録するなど好調を維持し、右サイドや攻撃的MFとして存在感を示してきた。
- スペイン紙『マルカ』は、19歳の佐藤をバレンシアのプレシーズンにおける数少ない明るい材料の一人と高く評価した。
- カルロス・コルベラン監督から信頼を得てレギュラーとして起用されており、『マルカ』は開幕戦での先発出場を予想している。
- 正式な起用は監督の判断次第だが、登録問題が解消されたことでラ・リーガデビューへの準備は整った形となった。
今夏バレンシアへ加入した19歳MF佐藤龍之介が、ラ・リーガデビューへ大きく近づいた。
スペイン紙『マルカ』によると、佐藤はラ・リーガの選手登録に必要な手続きを完了。
8月22日に行われるセルタとのリーグ開幕戦から出場可能になったという。
佐藤は今夏、FC東京からバレンシアへ加入。
チーム合流後はプレシーズンで高いパフォーマンスを見せ、ここまで2ゴールを記録している。
一方で、これまでは必要書類の問題によってラ・リーガへの選手登録が完了していなかった。
そのため、開幕戦に出場できるのかが注目されていた。
しかし今回、必要な書類がすべて揃い、正式に出場許可を得たと報じられている。
これにより、カルロス・コルベラン監督が起用を決断すれば、セルタ戦でラ・リーガデビューを飾ることが可能となった。
『マルカ』は佐藤のプレシーズンでの活躍も高く評価している。
同紙によると、佐藤はバレンシアが今夏に移籍金を支払って獲得した唯一の選手で、移籍金は400万ユーロと報じられている。
ピッチ上では2得点という結果だけでなく、右サイドや攻撃的MFとして継続的に起用されてきた。
コルベラン監督からの信頼も高まり、プレシーズンではレギュラーとしてプレーしているという。
そのため『マルカ』は、セルタとの開幕戦でも佐藤がスターティングメンバーに入ると予想。
前線の一角として、ウーゴ・ドゥロやアルノー・ダンジュマとともに先発候補に挙げている。
プレシーズンで結果を残しながらも懸念材料となっていた登録問題が解消されたことで、佐藤にとって大きな障害が一つなくなった。
19歳の日本人MFが開幕戦から先発し、スペイン最高峰の舞台でいきなり存在感を示せるのか注目が集まりそうだ。
🇵🇹福井太智、ラージョ・バジェカーノ移籍の可能性浮上 違約金18億円
【ポイントまとめ】
- ラージョ・バジェカーノが、アロウカに所属する22歳MF福井太智の獲得に動いていると報じられた。
- ポルトガルメディアによると、ラージョは福井獲得に向けた最終オファーを提示する準備を進めているという。
- 契約に設定されている1000万ユーロ(約18億円)の違約金を支払う可能性もあると伝えられている。
- 福井はサガン鳥栖の下部組織出身で、2023年1月にバイエルンへ移籍し、トップチームでも公式戦デビューを経験した。
- その後は武者修行を経てアロウカへ加入し、今年2月にレンタル移籍から完全移籍へ切り替わっていた。
- 移籍が実現すれば、久保建英、佐藤龍之介に続いて今季ラ・リーガでプレーする日本人選手となる可能性がある。
ポルトガル1部アロウカに所属するMF福井太智に、ラ・リーガ移籍の可能性が浮上している。
獲得に動いていると報じられたのは、スペイン1部のラージョ・バジェカーノだ。
ポルトガルメディア『Diario de Transferencias』が8月17日、福井の移籍に関する動きを伝えた。
同メディアによると、ラージョは福井獲得に向けた最終オファーをアロウカへ提示する準備を進めているという。
さらに、福井の契約に設定されている1000万ユーロ、約18億円の違約金を支払う可能性もあると報じられている。
現時点では正式オファーやクラブ間合意が発表されたわけではないものの、移籍へ向けた動きが具体化している可能性がある。
現在22歳の福井は、サガン鳥栖の下部組織で育ったMFだ。
2023年1月にはドイツの名門バイエルンへ移籍し、大きな注目を集めた。
バイエルンではカップ戦でトップチームデビューを果たしたものの、主力として定着するまでには至らなかった。
その後は出場機会を求めて武者修行に出て、2024年7月からアロウカへ期限付き移籍。
今年2月には完全移籍へ移行し、ポルトガルでキャリアを続けている。
その福井に対して、今度はスペインから関心が寄せられている形だ。
ラージョ・バジェカーノは昨季のラ・リーガを8位で終え、カンファレンスリーグでは準優勝を果たしたクラブとされている。
もし移籍が実現すれば、福井にとってドイツ、ポルトガルに続く新たな欧州リーグへの挑戦となる。
また、今季のラ・リーガではレアル・ソシエダの久保建英、バレンシアの佐藤龍之介もプレーしている。
福井の加入が決まれば、日本人選手がさらにスペイン1部へ加わることになる。
ただし、現段階ではラージョが最終オファーを準備しているとの報道にとどまっている。
1000万ユーロ規模の条件で交渉が本格化するのか、福井のラ・リーガ移籍が実現するのか今後の動向に注目が集まりそうだ。
🇦🇹北野颯太、リーグ戦今季初ゴール 途中出場から冷静な一撃で勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- ザルツブルクはオーストリア・ブンデスリーガ第3節でWSGティロルに3-0で勝利した。
- 北野颯太は2-0で迎えた後半開始から途中出場し、70分にチーム3点目を記録した。
- 前線でボールを奪ったアボブカル・バリのスルーパスに反応し、右足でゴール左へ流し込んだ。
- 北野は絶妙なタイミングで抜け出し、相手GKを前に落ち着いたフィニッシュを見せた。
- カップ戦ではすでに得点していたが、リーグ戦ではこれが2026-27シーズン初ゴールとなった。
- ザルツブルクは開幕から3試合無敗を維持し、22歳になったばかりの北野も勝利に貢献した。
ザルツブルクに所属するMF北野颯太が、オーストリア・ブンデスリーガで今シーズン初ゴールを記録した。
ザルツブルクは8月17日、リーグ第3節でWSGティロルと対戦。
試合を3-0で制し、開幕からの無敗を継続した。
北野はベンチスタートとなったものの、チームが2-0とリードして迎えた後半開始から出場した。
そして70分、途中出場の北野が結果を残す。
ザルツブルクは前線でアボブカル・バリがボールを奪取。
そのまま相手守備陣の間へスルーパスを送った。
このボールに北野がタイミング良く抜け出す。
ゴール前まで進入すると、右足で冷静にシュート。
ボールをゴール左へ流し込み、ザルツブルクの3点目を奪った。
相手守備陣の背後を取る動き出しと、落ち着いたフィニッシュが光るゴールとなった。
北野は今シーズン、すでにカップ戦では得点を記録していた。
一方、リーグ戦ではこれが今季初ゴールとなる。
8月13日に22歳の誕生日を迎えたばかりの北野にとって、新たな一年を迎えて早々の得点となった。
試合はその後スコアが動かず、ザルツブルクが3-0で快勝した。
チームは開幕から3試合負けなしと好スタートを切っている。
途中出場からしっかりと結果を残した北野が、今後さらに出場機会を増やし、得点を積み重ねていけるのか注目が集まりそうだ。
🏴横田大祐、レンジャーズ大勝でアシスト記録 前半のみで交代も「7点」評価
【ポイントまとめ】
- レンジャーズはリーグカップ2回戦でセント・ミレンに5-1で大勝し、3回戦進出を決めた。
- 横田大祐は先発して前半45分間プレーし、18分の追加点でアシストを記録した。
- 横田が競り合った浮き球のこぼれ球を味方選手が拾って得点し、レンジャーズがリードを広げた。
- 横田はハーフタイムで交代し、現地メディアは前半に受けた激しいチャージの影響だった可能性を指摘した。
- 一方でデレク・マキネス監督は交代理由について「疲れ果てていた」と説明したと伝えられている。
- 『Rangers News』は横田に7点をつけ、右サイドで相手にとって厄介な存在だったと高く評価した。
レンジャーズに所属する横田大祐が、リーグカップで結果を残した。
レンジャーズは8月16日、リーグカップ2回戦でセント・ミレンと対戦し、5-1で大勝した。
今季から加入した横田は先発出場し、前半45分間プレー。
チームが1-0とリードして迎えた18分には、追加点に関与した。
浮き球を相手選手と競り合うと、そのこぼれ球を味方が拾ってゴール。
この得点で横田にアシストが記録された。
レンジャーズはその後1点を返され、前半を終えたところで横田が交代した。
後半にはオウンゴールを含む3得点を追加し、最終的に5-1で勝利。
リーグカップ3回戦への進出を決め、次のラウンドでは宿敵セルティックと対戦する。
一方、横田が前半だけで交代した理由については気になる情報も伝えられている。
専門サイト『Rangers News』は、横田が前半にタッチライン際で激しいチャージを受け、痛そうな様子を見せていたと指摘。
その後も治療を受けずにプレーを続けたものの、この接触が交代に影響した可能性があるとの見方を示した。
ただし、同メディアによると、デレク・マキネス監督は横田について「疲れ果てていた」と説明しており、負傷による交代だったのかは明確になっていない。
プレー内容については高く評価され、『Rangers News』の採点では7点を獲得した。
同メディアは、レンジャーズの攻撃が主に左サイドから展開されるなかでも、右サイドの横田が相手にとって厄介な存在だったと評価している。
また、右サイドバックからオーバーラップによるサポートが増えれば、横田の持ち味をさらに生かせる可能性があるとも分析した。
加入後から存在感を示している横田が、コンディションに問題なく今後も結果を積み重ねられるのか注目が集まりそうだ。
🏴旗手怜央、複数オファー拒否で残留の可能性浮上 欧州5大リーグ挑戦を希望
【ポイントまとめ】
- セルティック退団が濃厚とみられていた旗手怜央について、ここに来て残留する可能性が浮上している。
- 英メディア『ヘラルド』によると、旗手はギリシャ、オーストリア、MLSから届いた複数のオファーを拒否したという。
- 旗手は欧州5大リーグへの挑戦を強く希望しており、移籍先を慎重に選んでいると報じられている。
- パナシナイコスやウェストハム・ユナイテッド、フランスの複数クラブなどからの関心が伝えられてきた。
- 中東クラブからの関心もある一方、旗手は他クラブからのオファーを待ちながら、セルティックで再びチャンスを得る可能性も模索しているという。
- セルティックとの契約は残り2年で、今夏に希望する移籍先が見つからなければ残留する展開も考えられる。
セルティックに所属するMF旗手怜央の今夏の去就が、再び不透明になってきた。
これまではセルティック退団の可能性が高いとみられていたが、ここに来て残留の可能性も浮上している。
英メディア『ヘラルド』は8月17日、旗手がギリシャ、オーストリア、MLSから届いたオファーを拒否したと報じた。
旗手には数百万ポンド規模のオファーが届いていたほか、中東クラブからも関心が寄せられているという。
それでも移籍を決断していない背景には、本人が希望するキャリアプランがあるようだ。
同メディアによると、旗手は欧州5大リーグへの挑戦を強く望んでいるという。
そのため、条件に合わないクラブからのオファーを受けず、より希望に近い移籍先が現れるのを待っているとみられている。
旗手を巡っては、これまでギリシャ1部パナシナイコスからの関心が報じられてきた。
さらに、イングランド2部ウェストハム・ユナイテッドやフランスの複数クラブ、MLS所属クラブなども候補として名前が挙がっている。
鹿島アントラーズへの移籍も噂されているが、現時点で具体的な移籍成立には至っていない。
一方で『ヘラルド』は、旗手が他クラブからのオファーを待ちながら、セルティックで再びチャンスを得る可能性にも懸けていると伝えている。
旗手は移籍市場が開いて以降、ベンチ入りしながらも出場機会を与えられていないという。
マルティン・オニール監督の構想外と報じられている状況ではあるものの、このままセルティックに残る可能性も完全には消えていない。
セルティックとの契約は残り2年。
旗手はこれまで古橋亨梧や前田大然らとともに、アンジェ・ポステコグルー元監督のもとで複数のタイトル獲得に貢献してきた。
一方、昨シーズンはリーグ戦30試合で2ゴール2アシストという成績に終わっている。
複数のオファーを断り、自身が望むステップアップ先を待つ旗手が今夏に移籍を決断するのか、それともセルティックに残って再び出場機会をつかむのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。
🇫🇷中村敬斗、プレミア昇格ハルの獲得候補に浮上 すでに代理人と接触か
【ポイントまとめ】
- スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗が、プレミアリーグのハル・シティの獲得候補に浮上したと報じられた。
- フランスメディア『フット・メルカート』によると、ハルは中村を有力候補のリストに加え、すでに代理人と接触しているという。
- 中村は日本代表で国際Aマッチ通算29試合11得点を記録し、2026年ワールドカップでも4試合に出場して1得点1アシストを残した。
- スタッド・ランスとの契約は2028年まで残っており、以前にはマルセイユからの関心も報じられていた。
- ハルは今季9年ぶりにプレミアリーグへ復帰し、7月には日本代表MF守田英正を獲得している。
- セルゲイ・ヤキロビッチ監督率いるハルは新たな左ウイングを探しており、中村の獲得が具体化するのか注目される。
スタッド・ランスに所属する日本代表FW中村敬斗に、プレミアリーグ移籍の可能性が浮上している。
フランスメディア『フット・メルカート』が、ハル・シティからの関心を報じた。
同メディアによると、今夏積極的に補強を進めているハルは、中村を獲得候補の有力リストに加えているという。
さらに、すでに中村の代理人とも接触していると伝えられている。
現時点では正式オファーやクラブ間合意が報じられているわけではないものの、関心から一歩進んだ段階にある可能性がある。
中村は日本代表でも実績を積み重ねている。
これまで国際Aマッチ通算29試合に出場し、11ゴールを記録。
今夏に行われた2026年ワールドカップでも、ベスト32までの全4試合に出場した。
大会では1ゴール1アシストをマークし、日本代表の攻撃陣の一員として結果を残している。
クラブではスタッド・ランスと2028年まで契約を結んでいる。
一方で、今夏はマルセイユからの関心も報じられるなど、去就が注目されてきた。
今回新たに獲得候補として名前が挙がったハルは、今季9年ぶりにプレミアリーグへ復帰。
新シーズンに向けて戦力強化を進めており、7月にはスポルティングから日本代表MF守田英正を獲得している。
セルゲイ・ヤキロビッチ監督率いるチームは、さらに左ウイングの補強を目指しているという。
中村が加入すれば、守田とともに日本代表選手2人がハルでプレーする可能性も出てくる。
ただし、現段階では代理人への接触が報じられている段階であり、移籍成立までは今後の交渉次第となる。
日本代表で結果を残してきた中村がプレミアリーグへ挑戦することになるのか、ハルの今後の動きに注目が集まりそうだ。
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