🇯🇵日本代表、9~10月の4試合で大量招集&選手入れ替えも 新戦力発掘へ
【ポイントまとめ】
- 森保一監督が、9~10月に行われる日本代表4試合で通常より多くの選手を招集する可能性を示した。
- 4試合を同じメンバーで戦うだけでなく、試合ごとに一部選手を入れ替えるプランも検討しているという。
- 森保監督は、今年3月のイングランド代表の選手運用を参考例として挙げた。
- 日本は9月24日にウルグアイ、28日にベネズエラと対戦する予定となっている。
- 10月1日のキリンカップ初戦ではエクアドルと対戦し、勝利すれば5日の決勝へ進出する。
- 北中米ワールドカップ後初の代表活動となるだけに、新戦力を含めた幅広い選手の招集が注目されそうだ。
日本代表の森保一監督が、北中米ワールドカップ後最初となる代表活動で、通常より多くの選手を招集する可能性を示した。
森保監督は8月14日、東京ヴェルディ対柏レイソル戦を視察。
試合後の取材で、9月から10月にかけて行われる4試合の選手編成について言及した。
ワールドカップでは26人のメンバーで大会を戦った。
しかし今回の代表活動では、それ以上の人数を招集するプランも選択肢に入っているという。
さらに、4試合すべてを同じメンバーで戦うとは限らないようだ。
森保監督は、1試合目と2試合目の間などで選手を入れ替える可能性にも触れた。
参考例として挙げたのが、今年3月のイングランド代表の選手運用だった。
多くの選手を招集しながら試合ごとにメンバーを調整する形を、日本代表でも採用できるか検討しているという。
最終的な招集人数や入れ替え方法については、今後決定していく方針だ。
日本代表は9月24日にウルグアイ代表と対戦。
続く28日にはベネズエラ代表との試合が予定されている。
さらに10月には「キリンカップサッカー2026」に出場する。
10月1日の初戦では南米のエクアドル代表と対戦。
この試合に勝利すれば、パナマ対ニュージーランドの勝者と10月5日の決勝で対戦する。
決勝は東京・国立競技場で開催される予定となっている。
ワールドカップ後の新たなスタートとなる4試合だけに、主力だけでなく新戦力を試す重要な機会にもなりそうだ。
森保監督がどれほど大幅なメンバー構成を採用し、新たにどの選手を招集するのか注目が集まりそうだ。
🏴冨安健洋、クリスタル・パレスでは控えスタート予想 鎌田大地は主力組入り
【ポイントまとめ】
- 今夏クリスタル・パレスへ加入した冨安健洋について、現地専門メディアは現時点で控え組に入ると予想している。
- 冨安は昨季限りでアヤックスを退団し、アーセナル時代以来1年ぶりとなるイングランド復帰を果たした。
- パレスは今夏の補強によって選手層が厚くなり、主力と控えでそれぞれ強力なチームを組める陣容になったと評価されている。
- 専門サイト『We Are Palace』は、冨安を控え組の3バック中央で起用すると予想した。
- 一方、日本代表MF鎌田大地は主力組の3-4-2-1でダブルボランチの一角に入るとみられている。
- 冨安は負傷からの完全復活を目指しながら、新天地でポジション争いを勝ち抜けるかが注目される。
今夏クリスタル・パレスへ加入した日本代表DF冨安健洋が、新天地で厳しいポジション争いに臨むことになりそうだ。
冨安は昨シーズン限りでアヤックスを退団。
その後、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスへの加入が決まった。
27歳の冨安にとっては、昨夏にアーセナルを離れて以来、約1年ぶりとなるイングランド復帰となる。
ただ、現時点ではいきなりレギュラーとして起用される可能性は高くないとみられている。
パレス専門サイト『We Are Palace』は、今季のチームについて非常に選手層が厚くなったと分析した。
今夏の新戦力加入によって、主力組と控え組のそれぞれで強力なチームを編成できるほどの陣容になったという。
その予想の中で、日本代表MF鎌田大地は主力組に入った。
基本布陣とみられる3-4-2-1で、ダブルボランチの一角を務めると予想されている。
一方の冨安は、控え組の3バック中央に入るとの見方が示された。
冨安はセンターバックだけでなく複数の守備位置をこなせる選手だが、新天地ではまずバックアップからスタートする可能性があるようだ。
これまでのキャリアでは度重なる負傷にも苦しんできた。
そのため、まずは安定して試合に出場できるコンディションを維持することが重要となる。
クリスタル・パレスは選手層が充実しているだけに、守備陣のポジション争いも激しくなりそうだ。
それでも冨安が本来のパフォーマンスを取り戻せれば、レギュラー争いに食い込む可能性は十分にある。
1年ぶりに戻ってきたプレミアリーグで、冨安が再び定位置をつかみ、鎌田とともに主力としてプレーできるのか注目が集まりそうだ。
🇪🇸久保建英、ミランの補強候補に浮上か アモリム新体制に「完璧」と高評価
【ポイントまとめ】
- ミランはルベン・アモリム監督を迎え、3-4-1-2を基本とする新体制で前線の再構築を進めている。
- 専門サイト『Pianeta Milan』は、攻撃的なポジションの補強候補5人の一人として久保建英を紹介した。
- 久保について、狭いスペースでのボールコントロールやドリブルでの加速を高く評価している。
- 新加入のゴンサロ・ラモスとの相性についても、「完璧」と表現するほど高い評価を与えた。
- 一方で、レアル・ソシエダの評価額は5000万~6000万ユーロ、約92億5000万~111億円とされ、高額な移籍金が障害になるという。
- 現時点では具体的な交渉が報じられているわけではなく、あくまでミランの新戦術に適した候補として名前が挙がった段階だ。
レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、イタリアの名門ミランの補強候補として名前を挙げられている。
ミランは昨シーズン、セリエAでチャンピオンズリーグ出場権を逃した。
その結果、マッシミリアーノ・アッレーグリ前監督を解任し、ルベン・アモリム監督を新たに招聘した。
新指揮官は3-4-1-2を基本布陣として採用するとみられている。
前線にはすでにパリ・サンジェルマンからゴンサロ・ラモスを獲得。
一方で、その周囲を務める攻撃的なポジションについては、さらなる補強の可能性が注目されている。
現在のミランにはラファエウ・レオンやクリスチャン・プリシック、ルベン・ロフタス=チークらが所属している。
しかし、レオンには退団の可能性があり、プリシックも昨季後半戦は得点面で苦戦。
ロフタス=チークも絶対的な立場を確立しているわけではない。
そこで専門サイト『Pianeta Milan』が取り上げたのが、新たな攻撃陣の候補だ。
同メディアによると、ミラン内部の研究チームでは5選手が候補として挙げられているという。
アルダ・ギュレル、ダリオ・オソリオ、マティアス・ソウレ、イーサン・ヌワネリらとともに、久保もリストアップされた。
久保については、チーム全体のクオリティをすぐに引き上げられる国際的に評価された選手だと紹介している。
特に狭いスペースでのボールコントロールや、ボールを持ったまま一気に加速できる能力を高く評価。
以前にもミランの技術部門が久保の動向を探っていたとされている。
さらに同メディアは、新加入のゴンサロ・ラモスとの相性にも注目。
久保はラモスと連係する選手として非常に適しているとの見方を示した。
一方で、大きな障害になるとみられているのが移籍金だ。
レアル・ソシエダ側の評価額は5000万~6000万ユーロ、約92億5000万~111億円とされている。
ミランにとって簡単に支払える金額ではないものの、レオンを高額で売却する展開になれば久保への大型投資が可能になるとの分析も紹介された。
ただし、現時点でミランが久保獲得へ正式に動いているとは報じられていない。
あくまでアモリム監督が目指すサッカーに適した選手として、現地メディアが候補の一人に挙げている段階だ。
それでも久保が欧州屈指の名門クラブの補強候補として高く評価されていることは興味深く、今後具体的な動きへ発展するのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪佐野海舟、マインツが移籍期限を8月27日に設定か 約111億円以上なら売却
【ポイントまとめ】
- マインツの佐野海舟について、今夏のステップアップ移籍の可能性が引き続き注目されている。
- 北中米ワールドカップ後の市場価値は5000万ユーロ、約92億円まで上昇し、アジア人トップタイとされている。
- 現地報道によると、マインツは佐野の移籍を認める期限を8月27日に設定しているという。
- クラブは佐野を放出する場合、事前に適切な後任選手を確保することを重要な条件としている。
- 売却を検討するのは少なくとも6000万ユーロ、約111億円のオファーが届いた場合と伝えられている。
- リバプール、ニューカッスル、RBライプツィヒなどが移籍先候補として報じられているが、現時点で移籍が決まったわけではない。
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟の今夏の去就を巡り、新たな条件が報じられた。
佐野は北中米ワールドカップで日本代表の主力として活躍。
ラウンド32のブラジル戦では先制ゴールを決めるなど、大会を通じて強烈なインパクトを残した。
その活躍もあり、大会後の市場価値は5000万ユーロ、約92億円まで上昇したとされている。
現在はアジア人選手としてトップタイの評価額になっているという。
その一方で、所属するマインツは佐野の売却について強気な姿勢を崩していない。
現地メディア『Get German Football News』がドイツ紙『BILD』の情報として伝えたところによると、マインツは佐野の移籍について8月27日を一つの期限に設定しているという。
理由は、佐野を放出する場合に後任選手を確保する時間が必要だからだ。
クラブとしては、十分な移籍金が提示されたとしても、代役を用意できない状態で主力MFを手放す考えはないようだ。
スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデル氏も、移籍市場最終盤となる8月31日に佐野を売却することはないとの考えを示したとされる。
また、マインツが売却を検討する金額も非常に高い。
報道では、少なくとも6000万ユーロ、約111億円のオファーが届いた場合にのみ交渉に応じる可能性があるという。
佐野はマインツと2028年6月まで契約を残している。
そのためクラブ側には、今夏に急いで売却しなければならない事情もない。
移籍先候補としては、プレミアリーグのリバプールやニューカッスル、ブンデスリーガのRBライプツィヒなどの名前が取り沙汰されている。
ただし、現時点ではこれらのクラブへの移籍が決定したわけではない。
マインツとしては高額オファーに加えて、後任選手を確保できる見通しが立つことが佐野放出の条件となるようだ。
ワールドカップで評価を大きく高めた佐野に対し、8月27日までにマインツを動かすほどの具体的なオファーが届くのか、移籍市場終盤の動向に注目が集まりそうだ。
🇧🇪石渡ネルソン、豪快ミドルでベルギー初ゴール 開幕戦アシストに続く
【ポイントまとめ】
- シントトロイデンはベルギーリーグ第2節でサークル・ブリュージュと3-3で引き分け、開幕から2試合連続ドローとなった。
- 石渡ネルソンは開幕戦に続いて先発し、後半2分にエリア外から豪快な右足ミドルを決めた。
- 石渡は開幕戦でのアシストに続き、2試合連続で得点に絡む活躍を見せている。
- 小久保玲央ブライアン、畑大雅も先発し、日本人3選手がスターティングメンバーに名を連ねた。
- シントトロイデンは一時3-1とリードしたものの、終盤に2失点を喫して勝ち切ることができなかった。
- 石渡は自身の結果よりチームの勝利を重視し、今後のヨーロッパリーグ予選へ向けてさらなる成長を誓った。
シントトロイデンに所属するMF石渡ネルソンが、ベルギーリーグで移籍後初ゴールを決めた。
シントトロイデンは8月14日、リーグ第2節でサークル・ブリュージュとアウェーで対戦。
試合は3-3の引き分けに終わり、開幕から2試合連続のドローとなった。
日本人7選手が所属するシントトロイデンでは、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、MF石渡ネルソンが開幕戦に続いて先発した。
今夏セレッソ大阪から加入した石渡は、中盤の一角としてスターティングメンバーに名を連ねた。
シントトロイデンは前半1分に先制。
前半28分に同点とされたものの、37分に勝ち越し、2-1で前半を折り返した。
そして後半2分、石渡が鮮やかな一撃を決める。
相手陣内でボールを奪って攻撃へつなげると、左サイドのセバウィからのパスを受けた。
石渡はペナルティーエリア外から迷わず右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール左へ突き刺した。
これでシントトロイデンは3-1とリードを広げた。
石渡にとってはベルギー移籍後初ゴール。
開幕戦ではアシストを記録しており、新シーズン開幕から2試合連続で得点に絡む好スタートとなった。
試合後、石渡はセバウィがボールを持った時点でマイナス方向のスペースが空いていると判断していたと説明。
味方から良いパスが届き、狙い通りにシュートを決められたと振り返った。
しかし、チームはリードを守り切れなかった。
後半37分に1点を返されると、アディショナルタイムにも失点。
最終的に3-3の引き分けとなり、今季初勝利を逃した。
後半42分までプレーした石渡も、勝ち切らなければならない試合だったと悔しさを口にした。
自身は2試合連続で結果を残しているものの、プレー強度などまだ改善すべき部分があると冷静に自己分析している。
シントトロイデンは今後、ヨーロッパリーグ予選でオモニアと21日、28日に対戦する。
本戦進出をかけた重要な試合を控えるなか、石渡も良い準備をして臨みたいと意気込んでいる。
新天地で早くもゴールとアシストを記録した石渡が、この勢いを欧州カップ戦でも維持できるのか注目が集まりそうだ。
🇳🇱三戸舜介、圧巻ドリブルから今季初アシスト 現地高評価でスパルタ初勝利
【ポイントまとめ】
- スパルタ・ロッテルダムの三戸舜介が、テルスター戦で2試合連続のスタメン出場を果たした。
- 後半8分、左サイドからドリブルで一気に持ち上がり、ノックヴィ・トリッソンのゴールをアシストした。
- ファーストタッチで相手DFをかわし、そのままボックス内まで独走するなど三戸らしい突破力を発揮した。
- オランダメディア『VP』は三戸のラストパスを称賛し、『Voetbal International』も採点「7」と高く評価した。
- 三戸は後半31分までプレーし、スパルタは3-1で勝利して今シーズン初白星を挙げた。
- 昨季は25試合7得点5アシストを記録しており、今季もさらなる活躍が期待される。
スパルタ・ロッテルダムに所属するMF三戸舜介が、得意のドリブルから今シーズン初アシストを記録した。
スパルタはリーグ第2節でテルスターとアウェーで対戦。
開幕節のフェイエノールト戦に続き、三戸は2試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた。
見せ場が訪れたのは、チームが1-0とリードして迎えた後半8分だった。
三戸は左サイドのタッチライン際でボールを受けると、ファーストタッチで相手DFをかわす。
そこから一気にドリブルを開始し、スピードに乗ってボックス内まで侵入した。
最後は中央へカットインし、絶妙なラストパスを供給。
このパスをFWノックヴィ・トリッソンがゴールに流し込み、スパルタが貴重な追加点を奪った。
三戸にとっては今シーズン初アシストとなった。
持ち味であるドリブル突破からチャンスを作り出したプレーには、現地メディアからも高い評価が送られている。
オランダメディア『VP』は、三戸が見事なスルーパスを通したと称賛。
さらに『Voetbal International』も試合後の採点で三戸に「7」を付けた。
三戸は後半31分までプレー。
チームは最終的に3-1で勝利し、今シーズン初白星を手にした。
開幕戦ではフェイエノールトに敗れていただけに、スパルタにとっても大きな勝利となった。
三戸は昨シーズン、25試合に出場して7得点5アシストを記録。
今季も早い段階でアシストという結果を残し、好スタートを切った。
持ち味のドリブルを武器に、昨季を上回る数字を残せるのか。三戸のさらなる活躍に注目が集まりそうだ。
🏴森下龍矢、開幕戦で1アシスト&逆転弾の起点 現地最高評価「8点」
【ポイントまとめ】
- ブラックバーンの森下龍矢が、チャンピオンシップ開幕戦のウルブズ戦に右サイドで先発出場した。
- 前半27分に正確なクロスからショーン・マクローリンの同点ゴールをアシストし、今季初戦から結果を残した。
- 後半3分にはノールックのスルーパスでアフォラヤンを抜け出させ、ブラックバーンの逆転ゴールの起点となった。
- ブラックバーンは終盤まで2-1とリードしていたが、後半アディショナルタイムにPKを決められ、2-2の引き分けに終わった。
- 『Lancashire Telegraph』は森下にチーム最高タイとなる「8点」を付け、2得点に絡んだ働きを高く評価した。
- 大橋祐紀はベンチスタートとなったものの、後半23分から途中出場して新シーズンのスタートを切った。
ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、チャンピオンシップ開幕戦から鮮烈なパフォーマンスを披露した。
ブラックバーンは現地時間8月14日、アウェイでウルブズと対戦。
森下は右サイドでスタメンに名を連ねた。
チームが1点を追う前半27分、さっそく森下が違いを生み出す。
右サイドからゴール前へ正確なクロスを送り、ショーン・マクローリンのヘディングシュートをアシスト。
ピンポイントのボールで同点ゴールを演出し、開幕戦でいきなり結果を残した。
さらに後半3分には、再び森下からチャンスが生まれる。
右サイドでボールを受けると、ポケットへ走り込んだオラダポ・アフォラヤンへノールックでスルーパス。
アフォラヤンがそこからクロスを送り、最後はアンドリ・グジョンセンが合わせてゴールを奪った。
記録上のアシストではないものの、森下が相手守備を崩す決定的なパスを通し、ブラックバーンの逆転弾の起点となった。
ブラックバーンはそのまま勝利に近づいていたが、後半アディショナルタイムにPKを献上。
ラウル・ヒメネスに決められ、最終的には2-2の引き分けとなった。
勝ち点3こそ逃したものの、1アシストを含めて2得点に絡んだ森下への評価は非常に高かった。
現地メディア『Lancashire Telegraph』は、森下に10点満点で「8点」を付与。
グジョンセン、アフォラヤン、マクローリンと並ぶチーム最高評価となった。
同メディアは、同点ゴールにつながったクロスの質を称賛するとともに、2点目でもアフォラヤンを巧みに抜け出させたプレーを高く評価している。
一方、同じブラックバーンに所属する日本代表FW大橋祐紀はベンチスタート。
後半23分から途中出場し、今シーズン最初のリーグ戦出場を果たした。
昇格を目指すブラックバーンにとって勝利を逃したことは悔やまれるが、森下個人にとっては上々のシーズンスタートとなった。
開幕戦から攻撃面で大きな存在感を示した森下が、このままブラックバーンの主力として活躍を続けられるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪原大智、ザンクトパウリ加入後初ゴール 日本人5選手がメンバー入り
【ポイントまとめ】
- ザンクトパウリはホルシュタイン・キールとの2.ブンデスリーガ第2節を2-2で引き分けた。
- 原大智は前半アディショナルタイムに追加点を決め、今年1月の加入後初となる公式戦ゴールを記録した。
- キールでは関根大輝が先発し、高橋仁胡がベンチ入りするなど、両クラブ合わせて日本人5選手がメンバーに入った。
- ザンクトパウリでは安藤智哉、藤田譲瑠チマ、原の日本人3選手がそろって先発出場した。
- ザンクトパウリは前半を2-0で折り返したものの、後半に2失点を喫してリードを守り切れなかった。
- 原は結果を残した一方、両チームはともに開幕から2試合連続の引き分けとなった。
ザンクトパウリに所属するFW原大智が、待望の加入後初ゴールを記録した。
現地時間8月14日に行われた2.ブンデスリーガ第2節で、ホルシュタイン・キールとザンクトパウリが対戦。
試合は2-2の引き分けに終わった。
この一戦では、両クラブ合わせて日本人5選手が試合メンバーに入った。
キールではDF関根大輝が先発出場し、DF高橋仁胡がベンチ入り。
一方のザンクトパウリでは、DF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマ、FW原大智の日本人3選手がそろってスターティングメンバーに名を連ねた。
試合は前半32分、ザンクトパウリが先制する。
FWマルタイン・カールスがゴールを決め、アウェーチームがリードを奪った。
さらに前半アディショナルタイム3分、原が貴重な追加点を挙げる。
DFアルカディウシュ・ピルカがゴール前へ折り返すと、中央でフリーとなっていた原が冷静にシュート。
確実にゴールへ押し込み、ザンクトパウリが2-0とリードを広げた。
原にとっては今シーズンのリーグ戦初ゴール。
さらに今年1月にザンクトパウリへ加入してから、公式戦で初めて記録した得点となった。
しかし、後半に入るとホームのキールが反撃に転じる。
後半11分、アレクサンダー・ベルンハルドソンのクロスをフィル・ハーレスがヘディングで合わせ、1点差に詰め寄った。
ザンクトパウリは後半19分に原と藤田を交代。
その後もキールの攻勢が続き、後半43分には途中出場のヨナス・テルケルセンが同点ゴールを決めた。
結局、試合は2-2のまま終了。
ザンクトパウリは2点のリードを守り切ることができず、勝ち点1にとどまった。
それでも原個人にとっては、新天地で待望の公式戦初ゴールという大きな結果を残した一戦となった。
両チームとも開幕から2試合連続の引き分けとなるなか、原が今回の一発をきっかけに得点を重ねていけるのか注目が集まりそうだ。
🇵🇹中島翔哉、ポルティモネンセ再デビューは持ち越しか 登録手続きの問題
【ポイントまとめ】
- ポルティモネンセに3度目の加入を果たした中島翔哉だが、登録手続きの問題により再デビューが遅れる見通しとなった。
- ポルトガル『レコルド』によると、中島は16日のヴィゼラ戦に向けた登録メンバーにまだ含まれていないという。
- 中島は今月、浦和レッズからポルティモネンセへ加入し、期限付き移籍時代を含めて3度目の在籍となった。
- 現在のポルティモネンセはポルトガル2部を戦っており、中島にはチームを立て直す中心選手として期待が寄せられている。
- 今回の登録問題は長期化するものではなく、数日以内に解決する見込みだと伝えられている。
- 順調に手続きが完了すれば、21日のベンフィカB戦で再デビューを果たす可能性がありそうだ。
ポルトガル2部ポルティモネンセに加入した元日本代表MF中島翔哉の再デビューが、少し先送りとなるようだ。
ポルトガルメディア『レコルド』が、中島は登録手続き上の問題によって次節のメンバー入りが難しいと報じた。
ポルティモネンセは8日に行われたリーグ開幕戦で勝利。
続いて16日にヴィゼラとのリーグ戦を予定している。
しかし、中島は現時点でヴィゼラ戦に向けた登録メンバーには含まれていないという。
理由はコンディションや負傷ではなく、選手登録に関する手続き上の問題とされている。
そのため、中島のポルティモネンセでの“再々デビュー”はヴィゼラ戦では実現しない可能性が高い。
中島は今月、浦和レッズからポルティモネンセへ加入。
期限付き移籍でプレーした時期を含め、今回が同クラブで3度目の在籍となる。
中島が過去にポルティモネンセでプレーしていた時とは異なり、現在クラブはポルトガル2部を戦っている。
そのため、豊富な経験と攻撃面での創造性を持つ中島には、チームを立て直す存在として大きな期待が寄せられている。
今回の登録問題については、それほど長引くものではないようだ。
『レコルド』によれば、手続き上の問題は数日のうちに解決する見込みだという。
順調に登録が完了すれば、次の出場機会として注目されるのが21日のベンフィカB戦となる。
ポルティモネンセで新たなスタートを切る中島が、いつ公式戦のピッチに戻ってくるのか注目が集まりそうだ。
🇯🇵全日本大学選抜、パルマ下部組織を2-1撃破 ユベントスに続き連勝
【ポイントまとめ】
- 全日本大学選抜が8月14日、イタリア1部パルマの下部組織Parma Primaveraとの親善試合に2-1で勝利した。
- 前半35分に中央大学DF常藤奏が先制ゴールを決め、全日本大学選抜がリードを奪った。
- その後パルマに同点とされたものの、後半アディショナルタイムに国士舘大学FW本間凜が決勝ゴールを奪った。
- 試合は本間の劇的な勝ち越し弾によって、全日本大学選抜が2-1で制した。
- 全日本大学選抜は8月8日にもユベントスの下部組織Juventus Next Genに勝利している。
- イタリア遠征でセリエAクラブの育成組織を相次いで破り、日本の大学サッカー勢が存在感を示している。
全日本大学選抜が、イタリア遠征で再びセリエAクラブの育成組織を撃破した。
全日本大学サッカー連盟は現地時間8月14日、全日本大学選抜がパルマの下部組織Parma Primaveraとの親善試合に2-1で勝利したと発表した。
試合は午前10時30分にキックオフ。
全日本大学選抜は前半35分に先制する。
ゴールを決めたのは、中央大学に所属するDF常藤奏だった。
その後はパルマに1点を返され、試合は1-1のまま終盤へ突入した。
このまま引き分けかと思われたが、最後に全日本大学選抜が勝負強さを見せる。
後半アディショナルタイム、国士舘大学FW本間凜が勝ち越しゴールを記録。
土壇場で2-1とし、そのまま試合終了を迎えた。
全日本大学選抜にとっては、イタリア遠征で価値のある勝利となった。
今回のチームは永冨裕也氏が総監督、中田洋平氏が監督を務めている。
そして今回がイタリアの強豪育成組織に対する初勝利ではない。
8月8日にはユベントスの下部組織Juventus Next Genとも対戦し、こちらも勝利していた。
そのため、今回のパルマ戦でセリエAクラブの育成組織を相手に連勝した形となる。
海外の育成世代を相手に結果を残し続ける全日本大学選抜。
今回のイタリア遠征で得た経験が、今後の選手たちの成長やプロ入りにつながっていくのか注目されそうだ。
🇯🇵三井寺眞、16歳で開幕2試合連続スタメン ゴールならJ1史上最年少2戦連発
【ポイントまとめ】
- 横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、J1第2節の清水エスパルス戦で開幕から2試合連続の先発出場となった。
- 三井寺は4-3-3の左FWに入り、開幕戦の鹿島アントラーズ戦に続くゴールが期待されている。
- 清水戦で得点すれば、16歳4カ月13日での2試合連続ゴールとなり、J1史上最年少記録を更新する。
- 開幕戦では16歳4カ月2日で先発し、J1開幕戦における史上最年少先発記録を樹立した。
- 鹿島戦では前半7分にプロ初ゴールを決め、J1開幕戦史上最年少得点も記録した。
- 開幕戦ではチームの全3得点に絡む活躍を見せており、16歳の新星に大きな注目が集まっている。
横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、開幕から2試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた。
横浜F・マリノスは8月15日、J1第2節で清水エスパルスとアウェーで対戦。
発表された先発メンバーで、三井寺は開幕戦の鹿島アントラーズ戦に続いて4-3-3の左FWに入った。
注目されるのは、史上最年少記録が懸かる2試合連続ゴールだ。
三井寺が清水戦でも得点を決めれば、16歳4カ月13日でのJ1リーグ2戦連発となる。
これまでの記録は、東京ヴェルディ時代の森本貴幸が2004年に記録した16歳5カ月30日。
三井寺がゴールを奪えば、この記録を更新することになる。
すでに三井寺は、開幕戦で複数の年少記録を打ち立てている。
鹿島とのJ1開幕戦では16歳4カ月2日で先発。
J1開幕戦における史上最年少先発出場を記録した。
さらに試合開始からわずか7分、右サイドからのクロスをゴール前で押し込み、プロ初得点もマーク。
これがJ1開幕戦における史上最年少ゴールとなった。
J1リーグ全体で見ても、森本が記録した15歳11カ月28日に次ぐ史上2番目の年少得点となっている。
三井寺は得点だけでなく、鹿島戦で横浜F・マリノスが奪った全3ゴールに絡む活躍を披露。
後半16分に交代するまで、16歳とは思えない存在感を示した。
デビュー戦から強烈なインパクトを残した三井寺が、清水戦でもゴールを奪い、新たなJ1最年少記録を打ち立てるのか注目が集まりそうだ。
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