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2026年5月16日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-17日本代表、タジキスタンに5-0快勝 北原槙の2発などで準決勝進出

【ポイントまとめ】

  • U-17日本代表は、U-17アジアカップ準々決勝でタジキスタンに5-0で勝利した。
  • 日本はグループリーグ3連勝に続き、決勝トーナメント初戦でも圧勝した。
  • 前半42分、北原槙が冷静に流し込み、日本が先制した。
  • 後半54分にタジキスタンに退場者が出ると、日本が数的優位を生かして攻勢を強めた。
  • 北原の2点目、齋藤翔、里見汰福、オウンゴールで一気に突き放した。
  • 日本は2大会ぶりの準決勝進出を決め、次戦はウズベキスタン対韓国の勝者と対戦する。

U-17日本代表が、U-17アジアカップ準々決勝でU-17タジキスタン代表に5-0で快勝した。

日本はグループリーグでカタール、中国、インドネシアに3連勝し、B組首位で決勝トーナメントへ進出していた。一方のタジキスタンは、タイとミャンマーに勝利し、サウジアラビアとは5-5の壮絶な引き分け。グループAを2位で突破して準々決勝に進んできた。

試合序盤、日本はタジキスタンのカウンターを受ける場面もあったが、徐々にボールを握って主導権を握った。中盤で落ち着いてパスをつなぎ、サイドも使いながら相手ゴールへ迫っていく。

27分には齋藤翔がミドルシュートを放ち、32分には岩土そらが決定機を迎えるなど、日本は先制点に近づいていた。

均衡が破れたのは前半42分だった。岩土がペナルティエリア中央へ縦パスを入れると、これを受けた北原槙が冷静にゴール右隅へ流し込んだ。10番の一撃で日本が先制し、1-0で前半を折り返した。

後半に入ると、日本はさらに攻勢を強める。54分にタジキスタンに退場者が出て数的優位となると、日本が相手を押し込む時間が増えていった。

60分には、裏へ抜け出した齋藤が粘って折り返し、北原が再びゴール右隅へ流し込んだ。北原のこの試合2点目で、日本が2-0とリードを広げた。

さらに69分、途中出場の白男川羚斗が左サイドからクロスを上げると、ゴール前で齋藤が合わせて3点目を奪った。白男川はその後も攻撃の起点となり、日本の追加点に絡んでいく。

79分には、再び白男川のクロスからチャンスが生まれた。髙木瑛人がニアサイドで合わせると、こぼれ球に里見汰福が反応して押し込み、日本が4-0とした。

90分にも白男川のクロスから相手のオウンゴールを誘い、スコアは5-0に。日本は最後まで攻撃の手を緩めず、タジキスタンを圧倒した。

この勝利により、日本は2大会ぶりの準決勝進出を決めた。準決勝は19日に行われ、日本は前回王者ウズベキスタンと韓国の勝者と対戦する。アジア制覇へ向けて、若き日本代表が力強く前進した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、アストンビラ戦はベンチ外 最終節での復帰へ意欲

【ポイントまとめ】

  • 北中米ワールドカップ日本代表に選出された遠藤航は、アストンビラ戦でベンチ外となった。
  • 遠藤は負傷離脱中だが、森保一監督は「試合に出られるコンディションまで上げていけるところ」と説明している。
  • 遠藤は自身のSNSで、けがからの復帰が簡単ではなかったと振り返った。
  • チームメート、スタッフ、ファンへの感謝もつづっている。
  • ワールドカップ前に、アンフィールドでリバプールファンに会えることを楽しみにしていると投稿した。
  • 最終節のブレントフォード戦での復帰を目指している。

リバプールに所属する日本代表MF遠藤航は、プレミアリーグ第37節のアストンビラ戦でベンチ外となった。

遠藤は北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーに選出され、3大会連続のW杯メンバー入りを果たしている。ただ、現在は負傷からの復帰途上にあり、クラブでの実戦復帰はまだ実現していない。

森保一監督は、遠藤の状態について「試合に出られるコンディションまで上げていけるところにきている」と説明していた。完全復帰までは慎重な段階ながら、ワールドカップ本大会へ向けて状態は上向いていると見られる。

遠藤自身もSNSで現在の心境を明かした。けがからの復帰は簡単な道のりではなかったと振り返りながらも、自分を信じて試合復帰へ向けてハードワークしてきたとつづっている。

また、常に支えてくれたチームメート、スタッフ、ファンへの感謝も伝えた。リバプールでの復帰に向けて、周囲のサポートが大きな力になっているようだ。

遠藤はさらに、ワールドカップへ向かう前に、来週アンフィールドのピッチでリバプールファンに会えることを楽しみにしていると投稿した。

リバプールのリーグ最終節は、23日に行われるブレントフォード戦。遠藤はこの試合での復帰を目指しており、W杯本大会へ向けた重要なステップとなりそうだ。

🇪🇸久保建英、2度目のW杯メンバー入り スペイン紙は大会後の去就にも注目

【ポイントまとめ】

  • 森保一監督は、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表した。
  • レアル・ソシエダの久保建英は、前回カタール大会に続いて2度目のW杯メンバー入りを果たした。
  • スペイン紙「マルカ」は、日本代表メンバー発表の中で久保に注目した。
  • 久保は今季、筋肉系の負傷で約3か月離脱し、ソシエダ加入後では最も得点関与が少ないシーズンとなった。
  • それでも同紙は、久保がW杯で日本の中心選手として活躍を目指すだろうと見ている。
  • 大会でのパフォーマンスは、レアル・ソシエダ残留か移籍かという今後の去就にも影響する可能性がある。

レアル・ソシエダの日本代表FW久保建英が、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーに選出された。

森保一監督は5月15日、2026年の北中米ワールドカップを戦う日本代表26人を発表した。三笘薫や守田英正が選外となるサプライズもあった中で、久保は順当にメンバー入りを果たしている。

久保にとっては、前回のカタール大会に続く2度目のワールドカップとなる。カタール大会では日本代表の最年少選手として参加したが、体調不良もあり、思うように力を出し切れないまま大会を終えた。

スペイン紙「マルカ」も、日本代表メンバー発表を報じる中で久保に注目した。同紙は、久保が森保ジャパンの一員として、ワールドカップ出場という大きな目標を達成したと伝えている。

一方で、今季の久保は難しいシーズンを送った。1月から4月にかけて筋肉系の負傷により離脱し、長期間プレーできない時期が続いた。復帰後はレアル・ソシエダで数試合に出場し、徐々にコンディションを戻してきた。

ただ、今季は公式戦27試合で2ゴール4アシストにとどまっている。これはレアル・ソシエダ加入後では、最も得点関与が少ない数字となった。

それでも「マルカ」は、久保がワールドカップで日本のスター選手の一人として、最高のパフォーマンスを発揮しようとするだろうと見ている。今季クラブで苦しんだ分、本大会での奮起に期待している形だ。

また同紙は、ワールドカップ後の去就にも注目している。久保が大会後にレアル・ソシエダへ戻るのか、それとも新たなクラブからオファーを受けて環境を変えるのかは、今後の焦点になるという見方だ。

久保には高額な契約解除金が設定されているため、ビッグクラブが本格的に獲得へ動くには強い決断が必要となる。その意味でも、ワールドカップでの活躍は移籍市場での評価を高める重要な機会になりそうだ。

前回大会では不完全燃焼に終わった久保。北中米ワールドカップでは、日本代表の攻撃を牽引する存在として、どこまで存在感を示せるか注目される。

🇫🇷南野拓実、W杯メンバー外も帯同の可能性 森保監督が“メンター役”構想

【ポイントまとめ】

  • 日本代表の北中米ワールドカップメンバー26人が発表され、南野拓実は選外となった。
  • 南野は昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂し、負傷の影響でメンバー入りは叶わなかった。
  • 森保一監督は、南野を別の形でチームに帯同させる方向で調整していると明かした。
  • 役割としては、選手を支える「メンター」のようなサポート役が想定されている。
  • 南野本人も、どのような形であってもチームと一緒に戦いたい思いを持っているという。
  • ピッチ外から精神的支柱として、日本代表を支える可能性がある。

北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人が発表され、南野拓実は選外となった。

南野は昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂し、現在は復帰へ向けてリハビリを続けている。日本代表の中心選手として長く戦ってきた存在だが、今回は負傷の影響により、選手としてメンバー入りすることはできなかった。

しかし、森保一監督は南野について、別の形でチームに帯同してもらう可能性を明かした。テレビ朝日系列の『報道ステーション』に出演した際、南野はチームのコンセプトを体現してくれていた選手であり、本当はワールドカップの舞台で一緒に戦いたかったと語っている。

そのうえで、選手としては選べなかったものの、チームのサポート役として帯同してもらえるように調整していると説明した。

森保監督が想定しているのは、メンターのような役割だ。南野にはリハビリを続けながら、ピッチ外からチームを支えてもらうことを考えているという。

また、森保監督は前回大会のアルゼンチン代表の例にも触れた。真似をしているわけではないとしながらも、選外や負傷中の選手がチームを支える形は、一つの参考になるという考えを示している。

南野自身も、3月のイングランド戦の際には自費でイギリスまで向かい、チームに寄り添う姿勢を見せていたという。森保監督は、南野がどのような形であっても日本代表と一緒に戦いたい気持ちを持っていると明かした。

南野は森保ジャパンの中心選手として、長年チームを支えてきた存在だ。今回は選手としてピッチに立つことは難しいが、その経験や思いはチームにとって大きな力になる可能性がある。

メンバー外となった南野が、精神的支柱として日本代表に帯同するのか。森保ジャパンが掲げる「チーム一丸」の戦いを、ピッチ外から支える存在になるかもしれない。

🇵🇹守田英正、スポルティング退団を表明 Rマドリード移籍の噂も浮上

【ポイントまとめ】

  • 守田英正が、自身のインスタグラムで今季限りでのスポルティング退団を発表した。
  • 同日に発表された北中米ワールドカップ日本代表メンバーからは落選している。
  • 守田は「ポルトガルの他クラブのユニホームを着ることはない」とし、国外移籍の意向を示した。
  • 移籍先候補として、スペインの名門レアル・マドリードが浮上している。
  • 現地メディアは、守田の守備力、パス能力、戦術理解度を高く評価している。
  • モウリーニョ監督がRマドリードに復帰した場合、守田が補強候補として重要な存在になる可能性がある。

ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正が、今季限りでクラブを退団することを発表した。

守田は15日に発表された北中米ワールドカップの日本代表メンバーから外れ、サプライズ落選として注目を集めていた。その同日、自身のインスタグラムでスポルティング退団を表明した。

投稿では「明日アルバラーデで会いましょう。そしてこれが最後になる」とつづり、スポルティングでのラストマッチを示唆した。さらに、「緑と白の血が体に流れている。だからポルトガルの他クラブのユニホームを着ることはない」とも記し、ポルトガル国内のライバルクラブには移籍しない意向を明かしている。

注目される移籍先として浮上しているのが、スペインの名門レアル・マドリードだ。専門メディア「デフェンサセントラル」は、守田の名前がRマドリードの補強候補として急速に広まり始めていると報じた。

同メディアは、Rマドリードが来季に向けて中盤の補強を目指していることから、守田がチームにフィットする可能性があると伝えている。

守田については、ボール奪取に積極的なポジショナルミッドフィルダーでありながら、後方から正確なパスを出せる選手と評価。ダブルボランチでもプレーでき、試合を組み立てるプレーメーカーとしての能力も高いと紹介している。

また、ロドリやスビメンディと共通する資質を持つ選手とも評されている。守備面では、デュエルの強さや1試合平均のボール奪取数が評価されており、中盤に安定感をもたらせる存在と見られている。

さらに、攻撃面でも試合のテンポをコントロールし、冷静にパスを供給できる点が強みとされている。戦術的な規律と闘争心を兼ね備えた選手として、欧州でも高く評価されているようだ。

その守田を高く評価しているとされるのが、ジョゼ・モウリーニョ監督だ。現在はベンフィカを率いるモウリーニョ氏は、来季Rマドリード復帰が濃厚と見られており、もし就任が実現すれば、守田はその戦術に合う選手になると報じられている。

同メディアは、守田とチュアメニがダブルボランチを組めば、かつてのシャビ・アロンソとケディラのような関係性を作れる可能性があるとも伝えている。

日本代表ではワールドカップメンバーから外れる悔しい結果となった守田だが、クラブレベルでは大きなステップアップの可能性が浮上している。スポルティング退団後、世界屈指の名門Rマドリード移籍が実現するのか、今後の動向に大きな注目が集まる。

🇳🇱上田綺世&渡辺剛、最終節を欠場へ W杯へ向けて休養を優先

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトの上田綺世と渡辺剛は、エールディヴィジ最終節のPECズウォレ戦を欠場する。
  • ファン・ペルシ監督は、両選手から欠場の申し出があったことを明かした。
  • 理由は、長いシーズンを戦い抜いたことによる肉体的、精神的な疲労。
  • 上田は今季公式戦40試合で26得点、渡辺は公式戦39試合で5得点を記録した。
  • 両選手は日本代表のW杯メンバーに選出されており、本大会への準備も考慮された。
  • フェイエノールトはすでにリーグ2位と来季CL出場権を確定させている。

フェイエノールトの日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が、エールディヴィジ最終節を欠場することになった。

フェイエノールトは現地時間17日、リーグ最終節でPECズウォレと対戦する。しかし、ロビン・ファン・ペルシ監督は、この試合で上田と渡辺を起用しないことを明言した。

監督によると、数日前に両選手と話し合いが行われたという。その中で、上田と渡辺は最終節を欠場させてほしいと申し出た。理由は、今シーズンの長く厳しい戦いによって、肉体的にも精神的にも疲弊しているためだ。

今季の上田は、フェイエノールトで公式戦40試合に出場し、26得点を記録した。エールディヴィジでは25得点を挙げ、得点ランキングのトップを独走している。チームの得点源として、圧倒的な存在感を示してきた。

渡辺も加入1年目ながら、最終ラインの主軸として定着した。公式戦39試合に出場し、守備だけでなく5得点も記録。フェイエノールトにとって欠かせないセンターバックとなっている。

両選手は15日に発表された北中米ワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれた。上田は2大会連続、渡辺は初のワールドカップメンバー入りとなる。

ファン・ペルシ監督は、ワールドカップ開幕まで残り1か月を切っていることも考慮したという。両選手が本大会へ向けて準備できる時間が限られているため、今回の欠場を認めたと説明している。

また監督は、上田と渡辺について、常に全力を尽くし、正直に自分の状態を伝えてくれる選手だと評価した。その信頼があるからこそ、今回の申し出を受け入れた形だ。

フェイエノールトはすでにリーグ2位を確定させ、来季のチャンピオンズリーグ出場権も獲得している。そのため、最終節では無理をさせず、W杯へ向けたコンディション調整を優先する判断となった。

なお、PECズウォレ戦では、今冬加入後に出番が限られていたラヒーム・スターリングが先発起用される見通しだ。上田と渡辺に代わり、他の選手にアピールの機会が与えられることになりそうだ。

フェイエノールトで大きな結果を残した上田と渡辺。クラブでのシーズンを一足早く終え、ここからは日本代表としてワールドカップ本大会へ向けた準備に入ることになる。

🇳🇱佐野航大、クリスタル・パレスが関心継続 W杯落選で争奪戦は落ち着くか

【ポイントまとめ】

  • NECナイメヘンの佐野航大は、北中米ワールドカップの日本代表メンバーから落選した。
  • 兄の佐野海舟は日本代表入りしており、W杯での兄弟共演は実現しなかった。
  • 一方で、佐野航大にはクリスタル・パレスからの関心が続いていると報じられている。
  • パレスは、鎌田大地の後釜候補として佐野を追っている可能性がある。
  • 英メディアは、佐野の技術、ドリブル、判断力を高く評価している。
  • W杯落選により、大会で評価が急騰する機会がなくなり、パレスにとっては獲得しやすい状況になる可能性がある。

NECナイメヘンに所属するMF佐野航大に、今夏のプレミアリーグ移籍の可能性が浮上している。

佐野は北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーから落選した。兄の佐野海舟は代表入りを果たしたため、W杯での兄弟共演は実現しなかった。

ただ、その一方で、クラブレベルでは大きな注目を集め続けている。英メディア『デイリーメール』は、クリスタル・パレスが佐野への関心を継続しており、今も動向を追っていると報じた。

パレスでは、鎌田大地の去就が注目されている。そのため、佐野は鎌田の後釜候補としてリストアップされている可能性がある。

同メディアは、佐野のプレースタイルについても高く評価している。ボール扱いの技術に優れ、低い重心を生かしたボディフェイントで相手をかわす能力が安定していると紹介した。

さらに、体格からは想像しにくいほどドリブル時のフィジカルが強く、非常に知的な選手だとも評している。単なるテクニシャンではなく、プレミアリーグでも通用する可能性を持つ攻撃的MFとして見られているようだ。

移籍金については、2500万〜3000万ポンド、日本円で約47億〜57億円程度と報じられている。まだ22歳と若く、将来的な売却益も期待できるため、投資価値の高い選手と見られている。

また、同メディアは、パレスにとって佐野がW杯メンバーから外れたことは望ましい状況だとも伝えている。仮にW杯で活躍していれば、他クラブとの争奪戦がさらに激しくなる可能性があったためだ。

これまで佐野には、ユベントスやバイエルン・ミュンヘンなどビッグクラブからの関心も報じられてきた。しかし、W杯という大舞台でのアピール機会がなくなったことで、争奪戦はいったん落ち着く可能性がある。

日本代表落選は本人にとって悔しい結果となったが、クラブでの評価は依然として高い。今夏、佐野がNECからプレミアリーグへステップアップするのか、クリスタル・パレスの動きに注目が集まりそうだ。

🇯🇵長友佑都、浦和戦は出番なしもベンチから存在感 5大会連続W杯選出

【ポイントまとめ】

  • FC東京の長友佑都は、浦和戦でベンチ入りしたが出場機会はなかった。
  • 試合は0-0のままPK戦に入り、FC東京が10-9で勝利した。
  • 長友はベンチ前から味方を鼓舞し、ピッチ外でも存在感を示した。
  • 試合前にはFC東京サポーターが、長友の5大会連続W杯メンバー入りを祝福した。
  • 長友はサポーターに拍手で感謝を示した。
  • 代表選出後には、感謝の気持ちと強い緊張感を語っていた。

FC東京のDF長友佑都が、浦和戦でベンチからチームを支えた。

明治安田J1百年構想リーグで、FC東京は浦和と対戦。試合は0-0のまま決着がつかず、PK戦にもつれ込んだ。13人目まで続く激戦の末、FC東京が10-9で勝利した。

北中米ワールドカップの日本代表メンバーに選出された長友は、この試合でベンチスタートとなった。最後まで出場機会はなかったものの、試合終盤にはベンチ前の最前線から味方を鼓舞した。

長友はウォーミングアップをしながら、味方の好プレーに拍手を送った。交代でピッチに向かう選手には背中をたたいて送り出すなど、ピッチ外からチームに熱を注いでいた。

PK戦で橋本健人が決めて勝利が決まると、長友は両手を高く上げて拍手し、勝利を喜んだ。FC東京は首位鹿島を追う中で、逆転1位へ希望をつなぐ勝ち点2を手にしている。

試合前には、FC東京サポーターが「青赤の誇り長友佑都」と記した旗を掲げた。日本代表として史上初となる5大会連続のワールドカップメンバー入りを祝福するもので、長友も拍手で感謝を示した。

長友は前節、右ハムストリングの肉離れから復帰後初のスタメン出場を果たしていた。この日は無理をせずベンチからのスタートとなったが、精神的支柱としての存在感は十分だった。

15日にW杯メンバー入りが発表された際、長友は涙を流す場面もあった。クラブを通じて、今回で5回目の選出だが、これほど緊張したことはなかったとコメントしている。

さらに、選出してもらったことへの感謝の気持ちが強く湧いてきたと語り、「ありがとう」と伝えたい思いを明かした。

39歳で5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友。ピッチに立つかどうかだけでなく、チームを鼓舞し、支える姿勢も大きな役割となっている。

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