🏴坂元達裕、プレミア初先発で攻撃に存在感 現地メディアは6点前後の評価
【ポイントまとめ】
- コベントリーはプレミアリーグでトッテナムに1-3で敗れた。
- 坂元達裕はプレミアリーグで初めて先発出場した。
- 前半には鋭いクロスやシュートで相手ゴールを脅かした。
- 守備では相手選手を追いながら、自陣まで戻って対応する場面も多かった。
- 『コベントリー・ライブ』は5~6点、BBCは6点を付けた。
- 今季は出場時間を伸ばしており、初先発を今後の定位置争いにつなげられるか注目される。
コベントリーのMF坂元達裕が、トッテナム戦でプレミアリーグ初先発を果たした。チームは1-3で敗れている。
坂元は序盤から右サイドで積極的にプレー。鋭いクロスで得点機を演出しかけたほか、ペナルティーエリア内へ切り込んでシュートを放つ場面もあった。
『コベントリー・ライブ』は、坂元が守備でも相手の動きを追いながら献身的にプレーしたと評価。攻撃ではボールの預け先となり、危険なクロスを供給した点にも触れた。
採点は5~6点で、BBCも6点を付与。前半に複数の好機を作ったことを評価している。
コベントリーは後半に一度追いついたものの、その後2失点を喫して敗戦。坂元にとってプレミア初先発は白星とはならなかった。
それでも限られた出場機会から徐々にプレータイムを増やしている。今回の先発を足掛かりに、今後さらに定位置争いへ食い込めるか注目される。
🇩🇪伊藤洋輝、バイエルンで厳しい序列 キム・ミンジェ負傷時も出番なし
【ポイントまとめ】
- バイエルンの伊藤洋輝は、今季ここまで公式戦1試合の出場にとどまっている。
- ブンデスリーガではまだ出場がなく、RBライプツィヒ戦もベンチ入りしたまま出番がなかった。
- 終盤にキム・ミンジェが負傷交代したが、コンパニ監督は伊藤ではなくサシャ・ボエを投入した。
- ボエは右サイドバックが主戦場で、この試合が今季公式戦初出場だった。
- ドイツ紙『Bild』は、この交代について伊藤よりボエが優先された点に注目した。
- 伊藤は今後、限られたチャンスの中で序列を上げられるかが焦点となる。
バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝が、今季も出場機会を得られない厳しい状況に置かれている。
2024年夏にシュツットガルトから加入し、在籍3シーズン目を迎えたが、今季の公式戦出場はチャンピオンズリーグの1試合のみ。ブンデスリーガではまだピッチに立っていない。
RBライプツィヒ戦でもベンチ入りしたものの出番はなし。終盤にキム・ミンジェが負傷交代した際も、コンパニ監督は伊藤ではなくサシャ・ボエを投入した。
ボエは右サイドバックを主戦場とし、この試合が今季公式戦初出場だった。『Bild』は、この起用を意外な判断として取り上げ、伊藤よりボエが優先されたことに注目している。
伊藤にとっては、守備陣に負傷者が出た状況でも起用されなかったことで、現在の序列の厳しさが改めて浮き彫りとなった。
今後はトレーニングや限られた出場機会の中でアピールを重ね、コンパニ監督の信頼を取り戻せるかが注目される。
🇮🇹菅原由勢、途中出場も流れ変えられず カリアリはモンツァに0-4完敗
【ポイントまとめ】
- カリアリはセリエA第7節でモンツァに0-4で敗れた。
- 菅原由勢はベンチスタートとなり、0-3となった後半途中から出場した。
- カリアリは39分に先制を許すと、後半にも立て続けに失点した。
- 菅原投入後も流れを変えられず、79分に4点目を奪われた。
- 『CALCIO CASTEDDU』と『TUTTOmercatoWEB』はいずれも菅原に5.5点を付けた。
- 現地メディアは一部のプレーを評価しつつ、試合への大きな影響は残せなかったと評した。
カリアリはセリエA第7節でモンツァと対戦し、0-4で完敗した。日本代表DF菅原由勢はベンチスタートとなった。
39分に先制を許したカリアリは、47分、66分にも失点。3点差となった直後に菅原が投入された。
しかしチームは79分にも4点目を献上し、反撃できないまま試合終了。菅原も途中出場から流れを変えるには至らなかった。
イタリアメディア『CALCIO CASTEDDU』は菅原に5.5点を付け、時折良いプレーはあったものの、十分なインパクトは残せなかったと評価した。
『TUTTOmercatoWEB』も同じく5.5点とし、「試合の流れを変えることができなかった」と評している。
大差での敗戦となった中、菅原が今後の試合で出場機会を増やし、右サイドで存在感を示せるか注目される。
🇧🇪小久保玲央ブライアン、2027年1月から他クラブと交渉可能か
【ポイントまとめ】
- トランスファーマルクトがベルギー1部の市場価値を更新し、小久保玲央ブライアンは500万ユーロ(約8億8000万円)を維持した。
- 同サイトは、小久保が2027年1月以降に他クラブとの交渉が可能になると伝えている。
- STVVとの契約は2027年6月までで、現時点では契約延長の公式発表はない。
- 2026年夏にはスタッド・レンヌやパルマからの関心が報じられたが、移籍は実現しなかった。
- 小久保は2024年夏の加入後から正守護神に定着し、今季もリーグ戦8試合で先発している。
- 日本代表にも招集されており、契約満了が近づく中で今後の去就が注目される。
STVVの日本代表GK小久保玲央ブライアンについて、今後の移籍動向に注目が集まっている。
『トランスファーマルクト』はベルギー1部の市場価値を更新し、小久保を500万ユーロ(約8億8000万円)と評価。2026年6月時点の金額を維持した。
同サイトによると、STVVとの契約が2027年6月までとなっているため、2027年1月以降は他クラブとの交渉が可能になるという。現時点で契約延長は発表されていない。
2026年夏にはスタッド・レンヌからの関心や、鈴木彩艶の後釜としてパルマへ加入する可能性が報じられたものの、最終的にはSTVVに残留した。
小久保は2024年夏に加入すると、1年目からレギュラーに定着。今季も国内リーグ8試合で先発しているが、クリーンシートは1試合で16失点となっている。
9月と10月には日本代表にも招集され、すでにA代表デビューを経験。契約満了が近づく中、STVV残留かステップアップ移籍か、今後の動向が注目される。
🏴森下龍矢、セルティックが再関心か 1月の獲得検討報道
【ポイントまとめ】
- ブラックバーンの森下龍矢について、セルティックが来年1月の獲得を検討していると英メディアが報じた。
- セルティックは前回の移籍市場でも森下への関心が伝えられていた。
- 森下は2025年夏にレギア・ワルシャワから加入し、ブラックバーンの主力としてプレーしている。
- 『Football League World』は、移籍となれば獲得時の約200万ユーロを大きく上回る金額が必要になる可能性を指摘した。
- 森下の契約にはクラブ側の1年延長オプションがあり、ブラックバーンは売却を急ぐ必要がない。
- 現時点で具体的なオファーや交渉は確認されておらず、今後セルティックが正式に動くかが焦点となる。
ブラックバーンのMF森下龍矢について、セルティックが来年1月の移籍市場で獲得を検討していると英メディア『Football League World』が報じた。
森下は2025年夏にレギア・ワルシャワから約200万ユーロ(約3億5600万円)で加入。セルティックからは以前にも関心が伝えられていたという。
同メディアは、森下の市場価値を200万ポンド(約4億1700万円)としながらも、冬の移籍では代役確保の難しさもあり、ブラックバーンが獲得時を大きく上回る金額を求める可能性があると分析している。
一方、森下はシーズン終了前に30歳を迎えるため、将来的な市場価値を考慮すれば売却を検討する余地があるとの見方も示された。
ただし、森下は3年契約に加えてクラブ側の1年延長オプションがあるとされ、ブラックバーンが交渉を急ぐ状況ではない。
現時点で具体的なオファーや交渉が報じられているわけではない。セルティックの関心が実際の動きにつながるか、冬の移籍市場に向けて注目される。
🇪🇸伊藤涼太郎、バリャドリードのチーム練習に初合流 デビューへ一歩前進
【ポイントまとめ】
- バリャドリードの伊藤涼太郎が、加入後初めてチーム練習に参加した。
- 伊藤は9月29日に加入が発表され、約3週間にわたって個別調整を続けていた。
- 昨季はシント=トロイデンで10得点5アシストを記録したが、約4カ月間公式戦から離れている。
- クラブは現在も「適応と準備のためのプランを継続中」と説明している。
- 地元紙も、チーム合流は前進としながら、まだ試合に出場できる状態ではないと伝えた。
- バリャドリードは2部13位に位置しており、背番号10を託された伊藤の戦列加入が待たれる。
スペイン2部バリャドリードのMF伊藤涼太郎が19日、加入後初めてチーム練習に参加した。
昨季はシント=トロイデンで10得点5アシストを記録。契約満了後はフリーとなり、9月29日にバリャドリード加入が発表された。
約4カ月間公式戦から離れていたため、加入後は個別調整を継続。今回の全体練習合流で、実戦復帰へ一歩前進した形だ。
ただ、クラブは現在も「適応と準備のためのプランを継続中」と説明。地元紙『エル・ノルテ・デ・カスティージャ』も、まだ試合に出場できる状態ではないと伝えている。
契約は来年6月30日までで、出場数や成績に応じた延長オプション付き。背番号10を託されているだけに、まずはコンディションを整えてデビューの機会を待つことになる。
バリャドリードは10試合を終えて3勝3分け4敗の13位。巻き返しを目指す中、伊藤がいつ戦力として加われるか注目される。
🇯🇵三井寺眞、全体練習に復帰 フェースガード着用でヘディングも再開
【ポイントまとめ】
- 横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、東京V戦を前に全体練習へ参加した。
- 三井寺は9月29日の山形戦で脳震とうと顔面を負傷し、戦列を離れていた。
- 練習ではフェースガードを着用し、ヘディングにも取り組んだ。
- 本人は視界の狭さに戸惑いながらも、「慣れていくしかない」と語った。
- 離脱中にチームの試合を見守り、「さらに一緒に戦いたい」という思いが強まったという。
- 現在は復帰プログラムに沿って調整を続け、段階的な実戦復帰を目指している。
横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が20日、東京ヴェルディ戦に向けた全体練習に参加した。
9月29日のルヴァンカップ山形戦で脳震とうと顔面を負傷して以来の調整が続く中、この日はフェースガードを着けてヘディング練習もこなした。
本人はフェースガードについて、視界が遮られてプレーしづらいとしつつ、「慣れていくしかない」とコメントした。
離脱中は激しい運動を控え、スタンドからチームを観戦。無敗を続ける仲間の姿を見て、再び一緒に戦いたいという思いが強まったという。
現在は復帰プログラムに沿って段階的に調整中。三井寺は、復帰後に「勝ち点をもたらせるような存在」になることを目標に掲げている。
公式戦復帰の時期は明らかになっていないが、全体練習への参加を果たした16歳が、順調に実戦へ近づけるか注目される。
コメント