MENU

2026年10月14日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵森保監督、マレーシア代表次期監督候補に浮上 現時点で具体的な接触はなし

【ポイントまとめ】

  • マレーシア代表の次期監督候補として、日本代表の森保一監督の名前が海外メディアで報じられた。
  • マレーシアサッカー協会は2030年W杯予選や2031年アジアカップを見据え、外国人指揮官の招へいを検討しているという。
  • 森保監督の日本サッカー協会との契約が2027年アジアカップまでとされていることも、候補浮上の背景として挙げられている。
  • 一方、マレーシアサッカー協会会長は、森保監督との具体的な交渉や接触は現時点でないと明言した。
  • 現在はタン・チェンホー氏が暫定監督を務めており、一定の結果を残している。
  • 今後の監督人事とともに、アジアカップ後の森保監督の去就にも注目が集まる。

マレーシア代表の次期監督候補として、日本代表を率いる森保一監督の名前が浮上していると海外メディアが報じた。

ベトナム紙『Tiền Phong』によると、マレーシアサッカー協会は2030年W杯予選や2031年アジアカップを見据え、実績のある外国人指揮官の招へいを検討しているという。

その候補の一人として森保監督が挙げられており、日本サッカー協会との契約が2027年アジアカップまでとされていることも背景にあると伝えられている。

ただし、現時点で具体的な動きがあるわけではない。マレーシアサッカー協会のアブ・ガニ・ハッサン会長は、森保監督との交渉や接触について「一切ない」と明言したという。

現在はタン・チェンホー氏が暫定監督を務めており、代表チームを指揮して一定の結果を残している。

その一方で、協会側は今後も海外の有力指導者を招へいする方針を示しており、次期監督人事は引き続き注目される。

森保監督についても、現段階ではあくまで候補として名前が報じられている状況であり、アジアカップ後の去就を含めて今後の動向が注目される。

🇪🇸佐藤龍之介、3試合連続で出場なし 監督「順応するための時間を与えている」

【ポイントまとめ】

  • バレンシアの佐藤龍之介は、直近3試合連続で出場機会を得られていない。
  • 最後の公式戦出場は9月11日のセビージャ戦で、1カ月以上ピッチから遠ざかっている。
  • 日本代表活動を早めに切り上げてクラブへ合流したものの、アギーレ新体制初戦でも出番はなかった。
  • 現地紙は、現在の佐藤が先発だけでなく交代枠の競争でも厳しい立場にあると指摘している。
  • アギーレ監督は佐藤の早期合流を評価しつつ、新たなポジションやチームへの順応に時間を与えていると説明した。
  • 指揮官は佐藤の能力を生かせる場所を見つけることに期待しており、今後の定位置争いが注目される。

バレンシアの日本代表MF佐藤龍之介が、クラブで厳しいポジション争いを強いられている。

佐藤はデポルティボ・アラベス戦、レアル・ソシエダ戦、アギーレ新監督の初陣となったラシン・サンタンデール戦で出場せず、3試合連続で出番がなかった。

最後に公式戦へ出場したのは9月11日のセビージャ戦。スペイン紙『スーペルデポルテ』は、1カ月以上実戦から遠ざかり、交代枠でも起用されていない現状を伝えている。

佐藤はクラブ内での競争を優先するため、日本代表活動から早期に戻って新体制へのアピールを図ったが、現時点では出場につながっていない。

一方、アギーレ監督は佐藤の早期合流を評価したうえで、「ポジションを学び、順応するための時間を与えている」と説明。能力を最も発揮できる場所を見つけることに期待を寄せている。

今夏加入後は開幕から先発する時期もあっただけに、新体制の中で再び信頼をつかみ、出場機会を取り戻せるか注目される。

🇪🇸久保建英、リーグ直近4戦で3度出番なし ソシエダ好調も厳しい立場続く

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダはデポルティボに3-2で勝利し、2連勝でラ・リーガ6位に浮上した。
  • チームは今季公式戦9試合で13得点を記録し、10人の選手がゴールを分け合っている。
  • 一方、久保建英とミケル・オヤルサバルは今季まだ得点を挙げていない。
  • 久保は今季公式戦6試合に出場して無得点無アシストで、先発は3試合にとどまっている。
  • リーグ直近4試合では3試合で出番がなく、デポルティボ戦もベンチ入りしたまま出場しなかった。
  • 今後18日間で5試合を控えており、過密日程の中で出場機会を取り戻せるか注目される。

レアル・ソシエダはラ・リーガ第8節でデポルティボを3-2で下し、2連勝で6位に浮上した。

スペイン紙『MARCA』は、今季のソシエダについて得点者の多さに注目。リーグ戦とヨーロッパリーグの公式戦9試合で挙げた13得点を、10人の選手が分け合っていると伝えた。

主力の久保建英やミケル・オヤルサバルが無得点でも、複数の選手が得点を補っていることが好成績につながっているという。一方で、さらなる浮上には主力の得点も必要だと指摘されている。

久保は今季ここまでリーグ5試合、EL1試合に出場して無得点無アシスト。先発は3試合で、フル出場はまだない。

直近ではリーグ4試合のうち3試合で出番がなく、デポルティボ戦でも最後までベンチにとどまった。『Mundo Deportivo』は、最近の起用状況から指揮官の信頼を十分に得られていないとの見方を示している。

ソシエダは今後、リーグ戦とELを合わせて18日間で5試合を戦う過密日程に入る。

出場機会が増える可能性もある中、久保が再び先発争いに加わり、今季初得点につなげられるか注目される。

🇩🇪板倉滉、左中殿筋の筋繊維断裂で離脱 復帰時期は予測困難か

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGの板倉滉は、ブンデスリーガ第5節のケルン戦を負傷のため欠場した。
  • クラブは板倉について、左中殿筋の筋繊維断裂と診断されたと発表している。
  • ブレッシン監督は「復帰まで少し長くかかるだろう」との見通しを示した。
  • ドイツメディアは珍しい負傷のため、具体的な離脱期間を予測するのが難しいと伝えている。
  • 板倉は9~10月の日本代表活動でも足首などに問題を抱え、試合を欠場していた。
  • 11月の代表活動への影響も懸念され、日本代表のセンターバック選考にも注目が集まる。

ボルシアMGの日本代表DF板倉滉が、負傷によりブンデスリーガ第5節のケルン戦を欠場した。

クラブによると、板倉は左中殿筋の筋繊維断裂と診断されている。アレクサンダー・ブレッシン監督も、復帰にはある程度の時間が必要との見方を示した。

ドイツメディア『express』は、この部位の負傷は珍しく、具体的な離脱期間を予測することが難しいと報じている。

板倉は9月下旬の日本代表活動中にも足首に問題を抱え、ベネズエラ戦を欠場。その後エクアドル戦で復帰したものの、ニュージーランド戦ではベンチ外となっていた。

今回の負傷によって、11月に予定されているブラジル戦、パラグアイ戦への招集にも影響が出る可能性がある。

日本代表ではセンターバックに負傷者が相次いでおり、板倉の回復状況は今後のメンバー選考にも関わってきそうだ。

まずはクラブでの治療とリハビリを進め、どのタイミングで戦列復帰できるか注目される。

🇫🇷上田綺世、アーセナル戦で幻のゴール 右足を気にして途中交代、0-3敗戦

【ポイントまとめ】

  • リールはチャンピオンズリーグ第2戦でアーセナルに0-3で敗れた。
  • 日本代表FW上田綺世は先発し、22分にネットを揺らしたがオフサイドで得点は認められなかった。
  • 前半は空中戦や守備面で貢献したものの、後半は攻撃で存在感を示す機会が限られた。
  • フランスメディア『maxifoot』は上田に10点満点で4.5点をつけた。
  • 上田は後半途中から右足を気にする様子を見せ、78分に交代した。
  • 今季リールで定位置をつかんでいるだけに、今後のコンディションが注目される。

リールの日本代表FW上田綺世が、チャンピオンズリーグのアーセナル戦に先発したが、チームは0-3で敗れた。

22分には味方のシュートのこぼれ球を右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。しかしオフサイドと判定され、CL2試合連続得点とはならなかった。

前半は空中戦や守備で一定の貢献を見せたものの、後半はアーセナルに押し込まれる展開となり、攻撃で見せ場を作ることが難しくなった。

フランスメディア『maxifoot』は上田に4.5点をつけ、パスの正確さや一部のプレーを評価する一方、相手ゴールを脅かす場面が少なかったと指摘した。

さらに上田は後半途中から右足を気にする様子を見せ、78分に途中交代。負傷の程度については現時点で明らかになっていない。

今季リール加入後に結果を残して定位置をつかんでいるだけに、今後の状態と復帰時期が注目される。

🇳🇱佐野航大、CLでフル出場し現地高評価 敗戦も「最高峰の舞台にふさわしい」

【ポイントまとめ】

  • PSVはUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第2節でRBライプツィヒに0-1で敗れた。
  • 日本代表MF佐野航大は守備的MFとして先発し、フル出場した。
  • 正確なパスや素早い寄せを見せ、攻守で存在感を発揮した。
  • PSVは75分に失点し、最後まで追いつけず敗戦となった。
  • オランダメディア『VP』は佐野に10点満点で「7点」をつけ、高く評価した。
  • 今夏加入の佐野はリーグ戦7試合、CL2試合に出場し、早くも主力として起用されている。

PSVの日本代表MF佐野航大が、UEFAチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦に先発フル出場した。

佐野は守備的MFとしてプレーし、正確なパスで攻撃を組み立てる一方、球際では素早い寄せを見せて攻守に関与した。

PSVは互角の展開を続けたものの、75分に失点。その後は得点を奪えず、0-1で敗れた。

それでもオランダメディア『VP』は佐野のパフォーマンスを高く評価。「ヨーロッパ最高峰の舞台にふさわしい選手であることを証明した」と評し、10点満点で7点をつけた。

佐野にとって今回が自身2度目のCL出場。強豪相手でも落ち着いたプレーを見せ、存在感を示した。

今夏PSVに加入して以降、リーグ戦7試合、CL2試合に出場しており、チームの中で出場機会を着実に増やしている。

欧州最高峰の舞台でも評価を高めた佐野が、今後さらにPSVで存在感を強められるか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿伊藤敦樹、豪快ボレーで今季2得点目 ボルトンの3-1勝利に貢献

【ポイントまとめ】

  • ボルトンはイングランド2部第10節でウルヴァーハンプトンに3-1で勝利した。
  • 元日本代表MF伊藤敦樹は先発出場し、28分に先制ゴールを決めた。
  • CKの流れから相手のクリアボールを右足ボレーで叩き込み、ネットを揺らした。
  • 伊藤にとって今季リーグ戦2得点目となった。
  • ボルトンは後半に一度追いつかれたものの、その後2得点を奪って勝ち切った。
  • 地元紙『ザ・ボルトン・ニュース』は伊藤のゴールを称賛し、チームのパフォーマンスも高く評価した。

ボルトンの元日本代表MF伊藤敦樹が、イングランド2部第10節のウルヴァーハンプトン戦で今季リーグ戦2得点目を決めた。

28分、ボルトンがショートコーナーから攻撃を展開すると、ゴール前へのクロスを相手DFがクリア。そのこぼれ球に反応した伊藤が、右足のボレーシュートをゴール中央へ突き刺した。

ボルトンは後半開始早々に同点とされたものの、72分と82分に追加点を奪い、3-1で勝利した。

地元紙『ザ・ボルトン・ニュース』は伊藤の一撃について、冷静にハーフボレーで仕留めたと評価。試合全体についても「魔法のような夜」と表現した。

また、スティーヴン・シューマッハー監督の就任後でも屈指の試合だったとし、伊藤を含むチームのパフォーマンスを称賛している。

今季2点目を記録した伊藤が、今後も中盤から得点に絡み、チームの勝利に貢献できるか注目される。

🇪🇸伊藤涼太郎、憧れのスペイン挑戦へ バジャドリー加入で「1部昇格」が目標

【ポイントまとめ】

  • シント=トロイデンを退団して無所属となっていた伊藤涼太郎が、スペイン2部バジャドリーへ加入した。
  • セルタやブラックバーンからも関心があったと報じられたが、伊藤はバジャドリーとの約束を優先したという。
  • 現地メディアは、ライン間でのプレーやスルーパス、チャンスメーク能力などを高く評価している。
  • 昨季シント=トロイデンで10得点を記録しており、攻撃に創造性を加える存在として期待されている。
  • 足首の負傷からは回復しているものの、試合出場へ向けてコンディションを整える時間が必要としている。
  • 伊藤はチームへの合流と出場機会の確保、そしてバジャドリーの1部昇格を目標に掲げた。

シント=トロイデンとの契約満了後、無所属となっていたMF伊藤涼太郎の新天地がスペイン2部バジャドリーに決まった。

スポーツディレクターのビクトル・オルタ氏によると、契約成立直前には上位カテゴリーのクラブからも関心が寄せられたが、伊藤はバジャドリーとの約束を守ったという。ベルギーメディアはセルタやブラックバーンも獲得を検討していたと伝えている。

伊藤自身も「スペインに来たかった」と明かし、クラブの歴史やオルタ氏から示された信頼が加入を決断する理由になったと説明した。

現地メディア『dorsal16』は、ライン間でボールを受ける動きや周囲との連係、スルーパス、プレースキックなどを評価。昨季シント=トロイデンで10得点を挙げた攻撃力にも注目している。

フラン・エスクリバ監督も、伊藤が攻撃の選択肢を増やし、複数のシステムに対応できる選手として期待。一方、守備面については今後見極める必要があるとの現地メディアの見方も紹介されている。

懸念された足首について、伊藤は「問題はない」と説明。ただし実戦復帰にはコンディションを整える時間が必要で、早期のチーム貢献を目指して調整を続けている。

バジャドリーは1部復帰を目標としており、伊藤も「試合に出て、バジャドリーとともに1部へ昇格すること」を目標に掲げた。憧れていたスペインの舞台で、どのような活躍を見せるか注目される。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次