🇯🇵U-21日本代表、アジア大会準々決勝で北朝鮮と再戦 過去の騒動にも注目
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表は26日、アジア競技大会準々決勝で北朝鮮代表と対戦する。
- 日本はグループステージを3戦全勝、12得点無失点で首位通過した。
- 北朝鮮は1勝1分け1敗でグループBを2位通過し、準々決勝へ進んだ。
- 両国は3年前のアジア大会でも準々決勝で対戦し、日本が2-1で勝利している。
- 韓国『中央日報』は、前回対戦時に北朝鮮選手と日本スタッフ、審判団の間で起きた騒動を改めて紹介した。
- 日本が北朝鮮を破れば、30日に行われる準決勝へ進出する。
U-21日本代表は26日、第20回アジア競技大会の準々決勝で北朝鮮代表と対戦する。
試合は豊田スタジアムで開催され、両国は3年前のアジア大会に続いて準々決勝で顔を合わせる。
日本はグループステージでホンコン・チャイナに2-0、キルギスに7-0、タイに3-0で勝利。
3戦全勝、12得点無失点という成績でグループAを首位通過した。
一方の北朝鮮は中国に1-2で敗れ、UAEとは0-0で引き分けた。
最終節ではイランに4-1で勝利し、1勝1分け1敗のグループB2位で決勝トーナメント進出を決めている。
今回の対戦を前に、韓国『中央日報』は3年前の杭州アジア大会で起きた出来事を改めて取り上げた。
当時も準々決勝で日本と北朝鮮が対戦し、日本が2-1で勝利した。
その試合では、北朝鮮のキム・ユソンが日本スタッフから水を受け取る際に拳を上げるような動きを見せ、主審から警告を受けた。
試合終了後には北朝鮮の選手たちが審判団に詰め寄る場面もあった。
キム・ユソンは今回の北朝鮮代表にも選出されている。
また、2025年のU-17ワールドカップでの日朝戦でも、試合前の挨拶を巡る北朝鮮選手の行動が韓国メディアなどで取り上げられた。
こうした過去の経緯から韓国メディアも今回の再戦に注目しているが、日本にとっては準決勝進出を懸けた一発勝負となる。
グループステージを無失点で勝ち上がった日本が、北朝鮮との再戦でどのような戦いを見せるか注目される。
🏴鈴木彩艶、プレミアで手応えも 課題は遠距離シュートへの対応
【ポイントまとめ】
- 鈴木彩艶はアストン・ビラ移籍後、プレミアリーグやチャンピオンズリーグで経験を積み、自身の強みに手応えを感じている。
- 持ち味のロングキックはプレミアでも武器となり、味方選手の能力の高さによって攻撃のチャンスにつながる場面も増えているという。
- 相手のプレスに応じて長短のキックを使い分けるなど、ビルドアップ面でも適応を進めている。
- 一方で、鈴木自身はペナルティーエリア外からのシュートへの対応を明確な課題として挙げた。
- 味方の守備位置を見ながら自身のポジショニングを変え、シュートやクロスへの対応範囲を広げることにも取り組んでいる。
- ワールドカップでの失点を学びに変えながら、「まだまだ成長できる」とさらなるレベルアップを目指している。
日本代表GK鈴木彩艶が、プレミアリーグで感じている手応えと今後の課題について語った。
コンディション不良による別メニュー調整を終え、25日に今回の日本代表活動で初めて全体練習へ合流した。
鈴木は今夏、パルマからアストン・ビラへ完全移籍。
加入時期は移籍市場終盤だったものの、プレミアリーグ第2節から先発を掴み、チャンピオンズリーグを含む公式戦6試合に出場している。
初めて経験したチャンピオンズリーグについては、ピッチ上でアンセムを聞いた際に「鳥肌が立った」と振り返り、プレミアと欧州最高峰の舞台を楽しみながらプレーできているという。
新天地ではコーチやGKに求められるプレーも変化しており、自分に合うものを吸収しながら成長している段階だと説明した。
特に注目を集めているのが、以前から武器としてきたロングキックだ。
鈴木自身はパルマ時代から発揮していた能力だとしながらも、プレミアでは受け手のレベルが高く、難しいボールでも攻撃のチャンスにつなげてもらえると手応えを語った。
相手がロングボールを警戒して前からプレスをかけてきた場合には背後を狙い、逆に相手が下がれば短くつなぐなど、状況に応じた使い分けも意識している。
一方で、自身が改善すべきポイントとして挙げたのがシュートストップだ。
北中米ワールドカップでは、オランダ戦やスウェーデン戦でペナルティーエリア外から失点した場面があり、プレミアでも遠距離からのシュートでゴールを許した経験がある。
鈴木は「遠目からのシュートは防がないといけなかった」と振り返り、現在も重点的にトレーニングしていることを明かした。
さらに最近は、味方選手の守備位置を確認しながら自身のポジションを調整することも意識しているという。
シュート対応だけでなくクロスへの立ち位置にも応用しており、ワールドカップのブラジル戦で喫した失点なども振り返りながら改善を進めている。
世界トップレベルの舞台で自身の武器を伸ばしつつ、失点から得た課題にも向き合う鈴木が、さらに完成度の高いGKへ成長していけるか注目される。
🇪🇸佐藤龍之介、半年ぶり日本代表で再挑戦 「チャンスをモノにしたい」
【ポイントまとめ】
- バレンシアの佐藤龍之介が、今年3月のイギリス遠征以来となる日本代表復帰を果たした。
- 今夏にFC東京からバレンシアへ完全移籍し、19歳ながらラ・リーガ5試合に出場している。
- ゴールやアシストはまだないものの、欧州トップレベルのDFを相手に得点するため試行錯誤を続けている。
- 今回初めて欧州組として代表活動に参加し、久保建英から新監督ハビエル・アギーレ氏について話を聞いたという。
- ウルグアイ戦はベンチ外だったが、松木玖生や塩貝健人ら若手の活躍を刺激に、残る代表戦での出場を狙う。
- バレンシアでも務めるシャドーでのプレーを希望し、「みんなの真似ではなく自分のプレーをしたい」と意欲を示した。
日本代表MF佐藤龍之介が、約半年ぶりとなる代表活動で新たなチャンスを狙っている。
佐藤は今年3月のイギリス遠征にも招集されたが、発熱の影響で出場できなかった。
その後、北中米ワールドカップのメンバー入りは逃したものの、今夏にFC東京からスペイン1部バレンシアへ完全移籍した。
プレシーズンで結果を残して開幕から出場機会を掴み、ここまでラ・リーガ5試合に出場している。
まだゴールやアシストは記録していないが、佐藤はスペインで対戦するDFについて、スピードやサイズ、技術の高さを実感していると説明。
これまでと同じプレーでは得点できないと感じ、ゴールを奪うための方法を模索しているという。
今回の代表活動では、初めて欧州組として日本へ帰国した。
リーグ戦中断前にレアル・ソシエダと対戦したこともあり、久保建英と一緒に帰国。
バレンシアの新監督となるハビエル・アギーレ氏についても、過去に指導を受けた久保から話を聞いたという。
一方、欧州から日本への長距離移動も初めて本格的に経験し、代表活動とクラブを往復する難しさを実感したと振り返った。
24日のウルグアイ戦ではベンチ外となり、翌日の練習でも慎重にコンディション調整を進めている様子が見られた。
それでも、松木玖生や塩貝健人といった若手がウルグアイ戦で結果を残したことについて「いい刺激になった」と語っている。
バレンシアでは3-4-2-1の左右シャドーを経験しており、日本代表でも同じポジションで勝負したい考えだ。
これまで代表ではウイングバックでも起用されてきたが、今後はシャドーから攻撃に関わり、自身の特徴を発揮したいとしている。
また、ラ・リーガでの経験を通じて、個人で仕掛けるだけでなく、ファイナルサードで時間を作り、味方を生かすプレーの重要性も学んでいるという。
「大きなチャンスが来たらモノにしたい」と意気込む19歳が、ベネズエラ戦やエクアドル戦で出場機会を掴み、現在地を示せるか注目される。
🇩🇪板倉滉、ウルグアイ戦で左足首負傷 ベネズエラ戦へ向けた全体練習を欠席
【ポイントまとめ】
- 日本代表は26日、28日のベネズエラ戦に向けて広島市内で全体練習を再開した。
- DF板倉滉はウルグアイ戦で左足首を痛めたため、練習を欠席した。
- 板倉はホテルで治療と別メニュー調整を行っており、今後の練習参加は状態を見ながら判断される。
- ウルグアイ戦では前半15分ごろに相手FWと競り合った際に足首を痛め、後半18分に交代していた。
- 腰痛で千葉に残っているDF安藤智哉も引き続き全体練習には参加していない。
- 日本はベネズエラ戦後、10月1日にエクアドル、5日にはパナマかニュージーランドと対戦する予定だ。
日本代表は26日、28日に行われるベネズエラ代表戦に向けて広島市内でトレーニングを実施した。
前日はウルグアイ戦での出場時間などに応じて、ホテルと練習場に分かれて調整。
この日から再び全体練習がスタートした。
一方、DF板倉滉は練習を欠席した。
日本代表の広報担当者によると、板倉は24日のウルグアイ戦で左足首を痛め、現在はホテルで治療と別メニュー調整を行っているという。
今後の練習参加については、状態を確認しながら判断される見込みとなっている。
板倉はウルグアイ戦の前半15分ごろ、相手FWと競り合った際に足首を痛めていた。
その後もプレーを続けたものの、後半18分に交代。
ベンチへ下がった後には負傷箇所をアイシングしていた。
また、腰痛のため千葉に残っている安藤智哉も引き続きチームには合流していない。
日本は28日にエディオンピースウイング広島でベネズエラと対戦する。
その後はキリンカップサッカー2026に臨み、10月1日にエクアドル、5日にはパナマかニュージーランドと対戦する予定となっている。
連戦が続く中、板倉が今後の代表戦に向けてどこまで状態を回復できるか注目される。
🇧🇪小久保玲央ブライアン、ナイジェリア代表選択報道を否定
【ポイントまとめ】
- 日本代表GK小久保玲央ブライアンは、28日のベネズエラ戦に向けて広島市内でトレーニングを行った。
- 2度目のA代表招集となる小久保は、今回の活動で代表デビューを目指している。
- 一部で父の母国ナイジェリア代表を選択する可能性が報じられたが、本人は明確に否定した。
- 小久保は「1ミリも変えたいと思ったことはありません」と語り、日本代表への強い思いを示した。
- ナイジェリア協会から具体的な打診もなく、報道を見た家族や友人から確認されて困惑したという。
- 日本への愛着を改めて口にし、将来的にも日本サッカーへ貢献していきたいとの考えを明かした。
日本代表GK小久保玲央ブライアンが、一部で報じられたナイジェリア代表への変更について明確に否定した。
日本代表は28日のベネズエラ戦に向け、26日に広島市内でトレーニングを実施。
2度目のA代表招集となった小久保も練習に参加し、代表デビューのチャンスに備えた。
練習後の取材では、父の母国であるナイジェリア代表を選択する可能性があるとの報道について自ら言及した。
小久保は、日本には家族や自分を応援してくれるサポーターがいるとしたうえで、「1ミリも変えたいと思ったことはありません」と強く否定した。
また、ナイジェリア協会から具体的な打診があったわけでもないという。
報道を見た友人や家族から「変えるの?」と聞かれたことで、自身も記事の存在を知ったと説明した。
その内容については困惑を示し、事実と異なる情報が広がることへの戸惑いを口にしている。
小久保はナイジェリアについて「素晴らしい国」と敬意を示しつつ、自身は生まれてから日本で生活してきたことを強調した。
「まずここが好きっていうのは変わっていない」と語り、日本への思いに揺らぎはないことを改めて示している。
さらに「小久保」という名前への誇りにも触れ、現役中だけでなく引退後も日本サッカー界に何らかの形で貢献したいとの考えを明かした。
まずは今回の代表活動でA代表デビューを果たし、日本代表のGK争いに加われるか注目される。
🇧🇪石渡ネルソン、海外挑戦で成長実感 同世代のA代表入りに刺激
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表MF石渡ネルソンは、アジア競技大会準々決勝の北朝鮮戦を前に冷静に戦う重要性を強調した。
- 昨季はいわきFCで経験を積み、今季C大阪で飛躍した後、今夏シント=トロイデンへ移籍して初の海外挑戦をスタートさせた。
- ベルギーでは今季6試合に出場して1ゴールを記録し、手応えを持ってU-21日本代表に合流した。
- 185センチの体格と推進力を生かし、相手をかわしてゴール前へ進入するプレーを自身の強みとしている。
- J1で継続的に試合へ出場した経験によってプレーの軸と自信が生まれ、それが現在の成長につながっているという。
- 塩貝健人や齋藤俊輔、佐藤龍之介ら同世代のA代表入りを刺激に、自身も早期のA代表入りを目標に掲げている。
U-21日本代表MF石渡ネルソンが、海外挑戦を経てさらなる成長を目指している。
グループステージを首位通過した日本は、26日のアジア競技大会準々決勝で北朝鮮代表と対戦する。
前回大会の同カードでは試合中や試合後にトラブルもあったことから、石渡は相手の行動に反応せず、プレーで示すことが重要だと語った。
石渡は昨季、C大阪から期限付き移籍したいわきFCで経験を積み、今季はC大阪へ復帰。
J1百年構想リーグではプレーオフを含めて17試合に出場し、WESTのベストヤングプレーヤー賞を受賞した。
そして今夏、ベルギー1部のシント=トロイデンへ移籍し、自身初となる海外挑戦をスタートさせた。
今季はここまで6試合に出場して1ゴールを記録しており、クラブでの手応えを持ってU-21日本代表に合流した。
タイ戦では合流直後ながら後半10分から出場し、4-3-3のインサイドハーフとしてプレー。
185センチの体格を生かした推進力でゴール前へ進入し、自身の特徴を発揮した。
石渡は「1人、2人を外して前に進める」ことを自身の強みと捉えており、その武器を試合で出すことを重視している。
以前はプレーに迷いもあったというが、C大阪でJ1の試合を重ねる中で経験を積み、自分のプレーの軸と自信が形成されていったという。
現在はA代表入りも現実的な目標として意識している。
塩貝健人、齋藤俊輔、佐藤龍之介、後藤啓介ら同世代の選手がA代表でプレーしていることも大きな刺激になっている。
「自分も負けてられない」と語る石渡が、まずは北朝鮮戦で持ち味を発揮し、次のステージへつながるアピールを見せられるか注目される。
🇳🇱佐野航大、ウルグアイ戦で先発し攻撃面に手応え 45分で交代も課題を痛感
【ポイントまとめ】
- 佐野航大はウルグアイ戦で兄・佐野海舟とダブルボランチを組み、先発出場した。
- 攻撃では前目の位置から起点となり、松木玖生の先制点につながる流れにも関わった。
- 一方、日本が低い位置で守る時間が増えると、ボール奪取後の前進や守備の強度に課題を感じたという。
- 佐野航大は前半45分で交代し、自身も「全然まだまだ」と攻守両面での改善点を挙げた。
- 鎌田大地も、新戦力を含めて戦術や立ち位置をチーム全体ですり合わせるには時間が必要との見方を示した。
- PSVで定位置を掴む23歳は、同世代との競争の中で日本代表でも地位を築けるかが今後の焦点となる。
日本代表MF佐野航大が、24日のウルグアイ戦で先発のチャンスを得た。
PSVでレギュラーとしてプレーする23歳は、兄の佐野海舟とダブルボランチを形成。
日本代表で兄弟が同時出場するのは、三浦泰年、三浦知良以来33年ぶりだという。
佐野航大は兄弟での出場を特別に意識せず、「自分のやるべきことをやる」という気持ちで試合に入ったと振り返った。
役割としては海舟が後方でバランスを取り、航大がより前へ出て攻撃に関わる形となった。
開始11分には中村敬斗との連係から相手守備を動かし、その流れから松木玖生の先制ゴールが生まれた。
その後にも松木へサイドチェンジを通すなど、パスやポジショニングで攻撃の起点となった。
一方、30分前後から日本が低い位置で守る時間が増えると、試合運びは難しくなった。
佐野航大は、低いブロックからボールを奪った後に前進する難しさを感じたとし、守備のアプローチについても整理が必要だと語っている。
日本は前半終盤に失点し、佐野航大はハーフタイムで鎌田大地と交代した。
本人は試合後、「全然まだまだ」と振り返り、守備の強度やボール奪取、ビルドアップの連係などを改善点として挙げた。
さらに攻撃面でも、ゴール前への進入やミドルシュートを狙える場面があったとして、より積極的なプレーを求めている。
後半から出場した鎌田も、ゴールキック時の立ち位置や攻撃時のリスク管理など、チーム全体で合わせるべき部分が残っていると指摘した。
森保一監督は佐野航大を含む若手選手の積極性を評価しており、今後の競争による代表全体の底上げに期待を寄せている。
攻撃面で持ち味を見せる一方、守備や戦術理解という課題も得た佐野航大が、日本代表でも存在感を高めていけるか注目される。
🏴松木玖生、代表デビュー弾で現地評価上昇 「もう隠れた逸材ではない」
【ポイントまとめ】
- 松木玖生はウルグアイ戦で日本代表デビューを果たし、先制となる代表初ゴールを決めた。
- 所属するサウサンプトンの地元メディア『Saints Marching』も、その活躍を大きく取り上げた。
- 同メディアは、松木について「もうサウサンプトンの隠れた逸材ではない」と評価している。
- 代表戦で結果を残したことで、国際舞台でも注目度が高まったとの見方を示した。
- クラブでも中断前のブリストル戦で得点しており、今後さらにゴール数を伸ばすことが期待されている。
- トンダ・エッカート監督も松木を高く評価しており、二桁得点を狙える可能性があると期待を寄せている。
日本代表MF松木玖生が、A代表デビュー戦でのゴールによって所属クラブの地元でも注目を集めている。
松木はキリンチャレンジカップ2026のウルグアイ戦で代表初出場を果たし、先制ゴールを記録した。
その活躍を受け、サウサンプトンの地元メディア『Saints Marching』が松木を特集した。
同メディアは、これまで松木がクラブ内では将来性の高い存在として知られていた一方、今回の代表戦を通じて国際的にも名前が知られるようになったと評価。
「もうサウサンプトンの隠れた逸材ではない」と表現し、今後さらに注目が高まる可能性を指摘した。
松木は代表活動前にも、サウサンプトンでブリストル戦にゴールを記録していた。
クラブと代表の両方で得点を挙げたことで、攻撃面での存在感を高めつつある。
『Saints Marching』は、今後はさらに得点を積み重ね、チャンピオンシップを代表する選手の一人になることが次の目標になるとの見方を示している。
また、サウサンプトンを率いるトンダ・エッカート監督も松木を高く評価しているという。
同メディアによれば、指揮官は松木が全力で取り組めば二桁得点を記録できる可能性があると期待を寄せている。
代表デビュー戦で結果を残したことで、松木への評価はクラブ内だけでなく国外にも広がりつつある。
今後の代表戦やサウサンプトンでさらに得点を重ね、評価を一段と高められるか注目される。
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