🇯🇵日本代表、ベネズエラ戦へ広島で調整 鈴木彩艶が全体練習に復帰
【ポイントまとめ】
- 日本代表は25日、28日のベネズエラ戦に向けて広島で公開練習を行った。
- ウルグアイ戦の先発組や鎌田大地、久保建英、上田綺世らはリカバリーを実施した。
- 出場時間の短かった選手や出番のなかった選手を中心に13人がピッチでトレーニングを行った。
- 脇腹を痛めて別メニューが続いていた鈴木彩艶が全体練習に復帰し、フルメニューを消化した。
- 腰痛でウルグアイ戦に帯同しなかった安藤智哉は広島にも合流せず、引き続き治療に専念している。
- 公開練習には約2000人のファンが訪れ、中野就斗や田中聡、森保一監督らに大きな拍手が送られた。
日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026・ベネズエラ戦に向けて広島でトレーニングを行った。
前日のウルグアイ戦では、後半アディショナルタイムに2得点を奪って3-1で勝利。
チームは仙台から広島へ移動し、ホットスタッフフィールド広島で公開練習を実施した。
ウルグアイ戦の先発メンバーに加え、途中出場した鎌田大地、鈴木淳之介、伊東純也、上田綺世、久保建英はリカバリーメニューで調整した。
一方、小久保玲央ブライアン、鈴木彩艶、渡辺剛、相馬勇紀、谷村海那、田中碧、中野就斗、熊坂光希、田中聡、塩貝健人、齋藤俊輔、後藤啓介、佐藤龍之介の13人がピッチでトレーニングを行った。
この日は中村俊輔コーチが中心となり、パス&コントロールやミニゲームを実施した。
注目されたのがGK鈴木彩艶の復帰だ。
鈴木は脇腹の痛みにより別メニュー調整が続き、ウルグアイ戦ではメンバー外となっていた。
しかし、この日は全体練習に合流し、フルメニューを消化した。
一方、腰痛のため仙台遠征に帯同しなかったDF安藤智哉は広島にも合流せず、引き続き治療に専念している。
広島での日本代表戦開催は2024年6月以来で、公開練習には約2000人のファン・サポーターが来場した。
現役の広島所属選手である中野や、2025年に広島でプレーした田中聡、さらに広島と縁の深い森保一監督にも大きな拍手が送られた。
日本は28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦する。
ウルグアイ戦からメンバー変更も予想される中、新戦力を含めた選手たちがどのようなアピールを見せるのか注目が集まりそうだ。
🇯🇵森保監督、若手の台頭に手応え 佐野兄弟の特徴にも言及
【ポイントまとめ】
- 日本代表はウルグアイ代表に3-1で勝利し、北中米ワールドカップ後の初戦を白星で飾った。
- 松木玖生が先制点を決め、塩貝健人と上田綺世も後半アディショナルタイムに得点した。
- 森保一監督は、若手選手がポジション争いに意欲を見せていることを前向きに評価した。
- 若手の台頭が既存選手への刺激となり、日本代表全体の底上げにつながることへ期待を示した。
- 佐野海舟と佐野航大は兄弟でダブルボランチを組み、そろって先発出場した。
- 森保監督は佐野海舟を「6番タイプ」、佐野航大を「8番タイプ」と表現し、それぞれの特徴を説明した。
日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。
北中米ワールドカップ後、森保ジャパンにとって最初の試合を白星で飾った。
日本は松木玖生のゴールで先制。
その後に同点とされたものの、後半アディショナルタイムに塩貝健人と上田綺世が得点し、勝利を決定づけた。
試合後、森保一監督は若手選手のパフォーマンスについて言及した。
松木をはじめとする新戦力が、代表でのポジション獲得を目指して積極的にアピールしていることを評価。
若い選手が競争を活性化させることで、選手個人だけでなく日本代表、日本サッカー全体の成長につながることへ期待を示した。
また、この試合では佐野海舟と佐野航大の兄弟がダブルボランチで先発した。
森保監督は両者について、それぞれ攻守の両面でプレーできるとしたうえで、役割の違いを説明。
佐野海舟については、より守備に特徴を持つ「6番タイプ」と評価した。
一方の佐野航大は「8番タイプ」とし、攻撃の起点になりながら前へ出ていく力を持っているとの見方を示した。
若手と既存戦力が競争しながら結果も残した日本代表が、残る3試合でさらにどのような選手を試していくのか注目が集まりそうだ。
🇺🇾ベンタンクール、佐野海舟を絶賛「本当に素晴らしい選手」
【ポイントまとめ】
- 日本代表はウルグアイ代表に3-1で勝利したが、フォルラン監督は「結果は試合内容を必ずしも反映していない」と振り返った。
- ウルグアイはシュート17本、枠内8本と日本を上回り、約80分間は良い試合運びができていたと指揮官は評価した。
- フォルラン監督はベンタンクールの長短のパスを使い、日本守備陣の背後を狙う戦術を事前に準備していたと明かした。
- ベンタンクールも日本の実力を高く評価し、終盤のカウンターについて日本の強みが出たと振り返った。
- 特に印象に残った日本選手として佐野海舟を挙げ、「本当に素晴らしい選手」「すごく気に入っている」と称賛した。
- 佐野はダブルボランチで先発し、中盤でのボール回収や守備面の働きがウルグアイの司令塔から高く評価された。
日本代表に1-3で敗れたウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督とMFロドリゴ・ベンタンクールが、試合後に日本への評価を語った。
フォルラン監督は、ウルグアイが「ほぼ80分間にわたって非常にいい試合運びをしていた」と振り返った。
長距離移動や十分な準備時間がない中で戦った選手たちのパフォーマンスを評価している。
実際、シュート数ではウルグアイが17本、日本が8本。
枠内シュートでもウルグアイが8本、日本が3本と上回っており、フォルラン監督は「結果は試合内容を必ずしも反映していない」と悔しさを示した。
一方で、かつてJリーグでプレーした経験を持つフォルラン監督は、森保一監督のチーム作りにも言及。
サンフレッチェ広島時代から選手同士の連係を重視する指揮官だったとし、その考えが現在の日本代表にも浸透しているとの印象を語った。
ウルグアイは試合前から、日本の守備ラインの背後を狙う戦術を準備していたという。
ベンタンクールの長短のパスと、前線の縦への動きを組み合わせて日本守備陣を揺さぶる狙いだった。
実際に日本はロングボールや素早い攻撃への対応で苦しむ場面もあり、ウルグアイは多くのシュートチャンスを作った。
キャプテンを務めたベンタンクールも「日本は本当に素晴らしい試合をした」と評価。
終盤には日本が得意とするカウンターから追加点を奪ったとして、今回の対戦で改めて日本の実力を感じたと語った。
さらに印象に残った日本選手として名前を挙げたのが、MF佐野海舟だった。
ベンタンクールは中盤の深い位置を担う「ナンバー6」としての佐野のプレーを高く評価し、「本当に素晴らしい選手」「個人的にもすごく気に入っている」と称賛した。
佐野は弟の佐野航大とダブルボランチを形成し、中盤でのボール回収や守備で存在感を発揮。
得点こそなかったものの、同じ中盤で直接対峙したベンタンクールには、その能力が強く印象に残ったようだ。
第3次森保ジャパンの初戦で南米の強豪から勝利を収めた日本にとって、相手の指揮官や主力選手から寄せられた評価も今後へ向けた一つの手応えとなりそうだ。
🏴鎌田大地、ウルグアイ撃破に手応え 新戦力との連係には課題も
【ポイントまとめ】
- 日本代表はウルグアイ代表に3-1で勝利し、北中米ワールドカップ後の初戦を白星で飾った。
- 松木玖生がA代表デビュー戦で先制点を挙げ、塩貝健人と上田綺世が終盤に追加点を決めた。
- 鎌田大地は、ウルグアイのような強豪に3得点で勝てたことをチームの成長として評価した。
- 一方で、ピッチコンディションや新戦力の加入もあり、攻撃の崩しには難しさがあったと振り返った。
- 既存メンバーは戦術を理解しているものの、新しい選手を含めた全体の連係にはまだ時間が必要だと指摘した。
- 鎌田は勝利を前向きに受け止めながらも、今後さらに戦術面の精度を高める必要性を強調した。
日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。
北中米ワールドカップ後の初戦で、ディエゴ・フォルラン監督率いるウルグアイを破った。
日本は11分、A代表デビューとなった松木玖生のゴールで先制。
前半終盤に同点とされたものの、90+1分に塩貝健人が勝ち越し点を奪った。
さらに90+6分には上田綺世が3点目を決め、勝利を確実なものとした。
試合後、鎌田大地は結果について手応えを口にした。
本来であれば、相手の守備をもっと上手く崩せる場面があったとしながらも、ピッチ状態や新しい選手が加わった影響で難しい時間もあったと振り返った。
それでも、ウルグアイのような相手に3-1で勝ち切れたことは、チームの成長を示しているとの考えを示した。
一方で、戦術面には改善の余地があるとも指摘している。
これまで代表でプレーしてきた選手は戦術への理解がある程度進んでいるものの、チーム全体で動きを合わせなければズレが生まれると説明した。
ワールドカップ後に新戦力が加わったこともあり、連係や戦術理解を深めるにはまだ時間が必要だと感じているという。
結果を出しながらも課題を冷静に捉えた鎌田の言葉からは、チームをさらに完成度の高い状態へ引き上げたいという意識がうかがえる。
今後の3試合で、新戦力との連係をどこまで高められるか注目が集まりそうだ。
🏴三笘薫、10月10日のサンダーランド戦復帰は見送りか 慎重にリハビリ継続
【ポイントまとめ】
- ブライトンの三笘薫は左太もも裏の負傷からの復帰に向けてリハビリを続けている。
- 今年5月に負傷した後に手術を受け、現在はリハビリの第1段階を終えて第2段階に入っている。
- 当初は10月10日のサンダーランド戦での復帰が見込まれていたが、『The Argus』は間に合わない見通しと報じた。
- ヒュルツェラー監督は、再発への不安をなくし、三笘自身が体を信頼できる状態になることを最優先している。
- 具体的な復帰時期は決まっていないものの、現在のリハビリ段階をクリアすれば試合出場の選択肢になるという。
- 日本代表は11月にも親善試合を控えており、まずは焦らず万全の状態まで回復することが重要となる。
ブライトンの日本代表MF三笘薫は、公式戦復帰までにもう少し時間を要する見通しとなっている。
三笘は今年5月に左太もも裏を負傷し、その後に手術を受けた。
現在は復帰へ向け、段階を踏みながらリハビリを続けている。
英メディア『The Argus』によると、すでに第1段階を終え、現在は第2段階に入っているという。
当初は代表ウィーク明けとなる10月10日のサンダーランド戦での復帰が見込まれていた。
しかし、現状では同試合への出場には間に合わない見通しとされている。
ファビアン・ヒュルツェラー監督は、今回のような負傷では身体への不安を完全に取り除くことが重要だと説明。
三笘自身が「もう大丈夫」と確信し、全力でプレーできる状態になるまで時間を与える考えを示した。
具体的な復帰時期については明言していない。
一方で、現在のリハビリ段階をクリアすれば、すぐに試合出場の選択肢になるとの見通しも示している。
指揮官はクラブのメディカルスタッフへの信頼も強調し、三笘の状態は着実に改善していると説明した。
日本代表は11月にブラジル、パラグアイとの親善試合を控え、来年1月にはアジアカップも予定されている。
代表復帰も見据えながら、まずは再発を避けて万全の状態まで回復できるかが注目されそうだ。
🇪🇸久保建英、ソシエダで出場機会減少も現地紙が訴え「ベンチに置くのは贅沢」
【ポイントまとめ】
- 久保建英は日本代表のウルグアイ戦に途中出場し、3-1の勝利に貢献した。
- 一方、レアル・ソシエダでは今季ベンチスタートが続き、出場機会が限られている。
- 『ムンド・デポルティーボ』は久保について、違いを生み出せる才能を軽視すべきではないと主張した。
- マタラッツォ監督の慎重な起用には一定の理解を示しつつ、役割を縮小しすぎることには警鐘を鳴らしている。
- クラブ内では久保の練習態度や献身性も高く評価されているという。
- 同紙は、日本代表活動が久保のリズムと自信を取り戻すきっかけになる可能性があると期待している。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英について、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』がクラブでの起用法に言及した。
久保は9月24日のウルグアイ戦に途中出場し、日本の3-1勝利に貢献した。
一方、所属するソシエダでは今季、ベンチスタートが続いている。
開幕戦では先発したものの、その後は出場機会が限られる状況となっている。
『ムンド・デポルティーボ』は、久保がチーム内でも違いを生み出せる才能を持つ選手だと評価。
その能力への信頼を失うことは、クラブにとって大きな損失になり得るとの見方を示した。
今季序盤のパフォーマンスを踏まえ、マタラッツォ監督が慎重に起用していることには一定の理解を示している。
それでも、久保の役割を大きく縮小させることについては「危険な兆候」と指摘した。
指揮官が求める前線からのプレスや素早いトランジションに、久保の持ち味が十分に噛み合っていない部分もあるという。
一方で、ドリブルやスピード、アイデアによって単独で試合の流れを変えられる能力は依然として高く評価されている。
また、クラブでの練習態度についても「申し分ない」とされ、献身的に取り組んでいるという。
同紙は、攻撃が停滞した試合を打開するうえで久保の存在が必要だと主張。
今回の日本代表活動がリズムや自信を取り戻すきっかけになり、クラブ復帰後の出場機会増加につながる可能性にも期待を寄せている。
代表で再び実戦を重ねた久保が、ソシエダでも本来の存在感を取り戻せるか注目が集まりそうだ。
🇩🇪町野修斗、新監督初陣で2ゴール ボルシアMGの3-0勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGの町野修斗が、スポルトフロインデ・ジーゲンとのテストマッチで2ゴールを記録した。
- 試合はボルシアMGが3-0で勝利し、町野は後半に2得点を奪って勝利に貢献した。
- この試合は、就任したばかりのアレクサンダー・ブレッシン新監督にとって初めての実戦となった。
- 町野は52分にフリーキックから追加点を決め、88分にもゴールを奪った。
- 橋岡大樹は右センターバックで起用され、宇野禅斗も後半から出場して戦列に復帰した。
- 新体制でポジション争いが始まる中、町野は2得点という結果で存在感を示した。
ボルシアMGの日本代表FW町野修斗が、新監督体制の初戦で2ゴールを記録した。
ボルシアMGは24日、レギオナルリーガ所属のスポルトフロインデ・ジーゲンとテストマッチを実施。
3-0で勝利し、町野が後半の2得点を奪った。
この試合は、アレクサンダー・ブレッシン新監督にとって就任後初めての実戦となった。
試合は18分、ロビン・ハックのゴールでボルシアMGが先制。
一方、ジーゲンもポスト直撃のシュートやGKとの1対1を作るなど、前半は簡単な展開ではなかった。
流れを引き寄せたのが町野だった。
52分、ケヴィン・シュテーガーが素早く再開したフリーキックからボールを受けると、落ち着いてゴール隅へ流し込み2-0とした。
さらに88分には、ウーゴ・ボリンのアシストからこの日2点目を記録。
ボルシアMGの3-0勝利を決定づけた。
現地メディア『kicker』も、新体制初戦で町野が後半に2得点を挙げたことを伝えている。
ブレッシン監督はこの試合で3バックを採用し、橋岡大樹は右センターバックでプレーした。
今季まだ公式戦出場がなかった宇野禅斗も後半から出場し、戦列に復帰している。
リーグ戦で苦戦が続くボルシアMGにとって、新監督のもとでチーム内の競争も改めて始まることになる。
その最初の実戦で2ゴールという結果を残した町野が、今後の公式戦で出場機会を広げられるか注目が集まりそうだ。
🇩🇪田中聡、英紙選出の「お買い得補強10人」に 約1.9億円でシャルケ加入
【ポイントまとめ】
- シャルケの田中聡が、英紙『The Guardian』が選ぶ今夏の「お買い得補強10人」に日本人選手として名を連ねた。
- 田中は今夏、デュッセルドルフから移籍金90万ポンド(約1億8900万円)でシャルケへ加入した。
- 今回選出された10選手の中では最も安い移籍金だったという。
- 財政的に余裕のないシャルケにとっては、田中が今夏最も高額な移籍金を支払って獲得した選手となった。
- 田中は現在リーグ戦3試合連続で先発し、バイエルン戦ではダブルボランチの一角としてフル出場した。
- 日本代表にも選出されており、クラブと代表の双方でさらなる飛躍が期待されている。
シャルケの日本代表MF田中聡が、今夏の移籍市場で高い評価を受けている。
英紙『The Guardian』は、シーズン序盤の活躍を踏まえて「お買い得」と評価できる新戦力10人を選出した。
その中に、日本人選手として田中が名を連ねた。
田中は湘南ベルマーレでプロキャリアをスタートし、その後はベルギーのコルトレイク、ドイツのデュッセルドルフでプレー。
今夏、ブンデスリーガへ復帰したシャルケに加入した。
移籍金は90万ポンド、日本円で約1億8900万円とされている。
これは今回選ばれた10選手の中で最も安い金額だった。
一方、財政面で大規模な補強が難しいシャルケにとっては、田中が今夏最も高額な移籍金を支払って獲得した選手となった。
クラブはロビン・ゴセンスやファン・ヒチャンらも補強したが、多くはフリー移籍や期限付き移籍だったという。
その中で田中は早くもチーム内で存在感を高めている。
現在はリーグ戦3試合連続で先発出場中。
初先発となったバイエルン戦ではダブルボランチの一角としてフル出場し、0-0の引き分けで勝ち点1を獲得する結果に貢献した。
日本代表にも招集されており、低コストで獲得した戦力として今後さらに評価を高められるか注目が集まりそうだ。
🇧🇪伊東純也、ウルグアイ戦で上田綺世の得点をアシスト 20試合で11アシスト
【ポイントまとめ】
- 日本代表MF伊東純也はウルグアイ戦に途中出場し、上田綺世の3点目をアシストした。
- 伊東は右サイドから絶妙なスルーパスを送り、上田がGKをかわしてゴールを決めた。
- 海外メディア『デッドラインTV』は、このパスを「素晴らしいスルーパス」と高く評価した。
- 伊東は自身が出場した直近の国際Aマッチ20試合で11アシストを記録しているという。
- 同メディアによると、この数字を上回るのはノルウェー代表のマルティン・ウーデゴールの13アシストのみ。
- 伊東は国際Aマッチ通算74試合で16ゴール28アシストを記録し、代表でも高い得点関与を続けている。
日本代表MF伊東純也が、ウルグアイ戦で途中出場から結果を残した。
日本は24日のキリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表に3-1で勝利。
伊東は1-1の後半途中からピッチに入り、久保建英や上田綺世らとともに攻撃を活性化させた。
日本が塩貝健人のゴールで2-1と勝ち越した後、伊東はさらに追加点を演出した。
右サイドでボールを持つと、絶妙なタイミングで上田へスルーパス。
抜け出した上田がGKをかわし、無人のゴールへ流し込んだ。
海外メディア『デッドラインTV』は、この場面について「素晴らしいスルーパス」と称賛した。
さらに伊東の代表戦でのアシスト数にも注目。
同メディアによると、伊東は自身が出場した直近20試合の国際Aマッチで11アシストを記録しているという。
この数字は比較対象となった選手の中で2番目に多く、上回るのはノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールの13アシストのみと伝えられた。
その実績を踏まえ、『デッドラインTV』は伊東を「史上最も過小評価されている選手」と高く評価している。
伊東は日本代表で通算74試合に出場し、16ゴール28アシストを記録。
ワールドカップ後も高い得点関与を続けており、日本代表の攻撃を支える存在として改めて注目を集めそうだ。
🇩🇰ンワディケ、海外経験で変化「野性味のある選手になりたい」
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表のFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が、北朝鮮戦へ向けた練習後に自身の成長について語った。
- タイ戦では合流から2日後ながら約10分間出場し、コンディションについても「思ったより調子がいい」と手応えを示した。
- 横浜桐蔭大学からデンマークのオールボーBKへ移籍し、フィジカルの強い環境でプレーする中でストライカーとしての意識が変化した。
- これまでの「クリーンにプレーする」スタイルに加え、ゴールを奪うための「ワイルドな部分」を身につけたいと考えている。
- 海外での経験により、アジアの選手との対戦ではフィジカル面を含めて手応えを感じているという。
- 同世代のA代表選手から刺激を受け、自身も早くその舞台に到達したいと意欲を示した。
U-21日本代表のFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が、海外挑戦を通じて変化した自身のプレースタイルについて語った。
日本はアジア競技大会準々決勝の北朝鮮戦に向け、9月24日に豊田市内でトレーニングを実施。
この日は前日のタイ戦に出場しなかった選手を中心に8人で調整した。
ンワディケはチーム合流から2日後だったタイ戦で約10分間プレー。
短い出場時間ながら、現在のコンディションについて「思ったより調子がいい」と手応えを感じている。
現在は横浜桐蔭大学から直接加入したデンマークのオールボーBKでプレーしている。
海外でフィジカルの強い選手たちと対戦する中で、自身が目指すストライカー像にも変化が生まれたという。
これまではボールをきれいに扱いながらプレーすることを得意としてきた。
一方で、得点を奪うためには力強さや泥臭さといった「ワイルドな部分」も必要だと実感している。
そうした経験から、「野性味のある選手になりたい」と新たな目標を掲げた。
普段からフィジカルの強い相手と対峙していることで、アジアの選手との試合では以前よりもプレーしやすさを感じているという。
海外移籍直後はパスのタイミングや連係面で戸惑いもあったが、最近はチームメイトとのコミュニケーションも増え、徐々に適応してきた。
直近のカップ戦やリーグ戦でもゴールを記録しており、良い状態で代表活動に加われたと振り返っている。
また、同世代の選手がA代表で活躍していることにも刺激を受け、「自分もその舞台でプレーしたい」と意欲を示した。
191センチの体格と海外で磨く力強さを生かし、U-21日本代表でも得点という結果を残せるか注目が集まりそうだ。
🇩🇪塩貝健人、ウルグアイ戦で代表初ゴール 決勝弾にも「もっとやらなきゃ」
【ポイントまとめ】
- 日本代表はウルグアイ代表に3-1で勝利し、第3次森保ジャパンの初戦を白星で飾った。
- 21歳の塩貝健人は後半38分から途中出場し、90+1分に日本代表4試合目で待望の初ゴールを決めた。
- 塩貝は得点前に強引な突破からチャンスを逃したが、3度目の好機では上田綺世との連係から冷静に仕留めた。
- これまで自身への厳しい声やW杯時の発言を巡る騒動も経験しており、今回の得点には特別な思いがあったと明かした。
- 一方で久保建英やコーチ陣からは、周囲を使ったシンプルな判断も必要だと助言を受け、自身も改善点として認識している。
- 塩貝は上田のプレーからも刺激を受け、ゴールだけに満足せず判断力や連係面を高めたいと意欲を示した。
日本代表FW塩貝健人が、ウルグアイ戦で待望のA代表初ゴールを決めた。
日本は4万4070人が集まったキューアンドエースタジアムみやぎで3-1と勝利し、第3次森保ジャパンの初戦を白星で飾った。
塩貝は1-1で迎えた後半38分から途中出場し、左シャドーに入った。
ピッチに立った直後からゴールへの強い意欲を見せたものの、最初の好機ではドリブルを選択してボールを失った。
続くチャンスでも複数のDFに囲まれ、シュートまで持ち込めなかった。
それでも積極性を失わず、90+1分に結果を残す。
伊東純也からの展開を受けると、今度は中央の上田綺世へシンプルにパス。
そのまま裏へ抜け出してリターンを受け、右足で決勝ゴールを奪った。
日本代表4試合目、すべて途中出場という中で記録した初得点だった。
塩貝は試合後、これまで得点を期待されながら結果を残せなかった悔しさや、自身を巡るさまざまな声があったことを明かし、応援してくれる人をゴールで喜ばせられたことへの喜びを語った。
一方で、得点前のプレーについては反省も口にしている。
久保建英からは周囲を使うべき場面だったと指摘され、名波浩氏や長谷部誠氏からも、もっとシンプルにプレーしていいとの助言を受けたという。
塩貝自身も、ゴールへの意識が強くなりすぎると周囲が見えなくなることを課題として認識している。
また、自身の後に3点目を決めた上田の落ち着いたプレーにも刺激を受け、「もっとやらなきゃいけない」と感じたと明かした。
初ゴールという結果を残しながらも、判断力や周囲との連係をさらに磨き、日本代表とクラブで出場時間を増やせるかが今後の成長の鍵となりそうだ。
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