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2026年8月29日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿冨安健洋、830日ぶりプレミア先発も左足を気にして途中交代 

【ポイントまとめ】

  • クリスタルパレスはプレミアリーグ第2節でマンチェスター・シティに1-4で敗れ、開幕2連敗となった。
  • 今夏加入した冨安健洋は3バックの左で先発し、アーセナル時代の2024年5月20日以来、830日ぶりにプレミアリーグの先発出場を果たした。
  • 鎌田大地はボランチで先発し、鋭いプレスを見せながらフル出場した。
  • クリスタルパレスはハーランドとシェルキに得点を許し、後半に1点を返したものの再び突き放された。
  • 冨安は後半24分ごろから左足を気にする様子を見せ、その後もプレーを続けたが後半29分に交代した。
  • 冨安は交代時に走ってベンチへ戻っており、現時点では負傷の程度は明らかになっていない。

クリスタルパレスはプレミアリーグ第2節でマンチェスター・シティと対戦し、1-4で敗れた。

この結果、チームは開幕2連敗となった。

日本代表MF鎌田大地とDF冨安健洋はともに先発出場。

鎌田はボランチ、冨安は3バックの左に入った。

冨安にとっては、アーセナル時代の2024年5月20日以来となるプレミアリーグでの先発出場だった。

実に830日ぶりのスタメンとなり、新天地で重要な一歩を踏み出した。

鎌田は中盤で積極的にプレスを仕掛け、チームの守備を引き締めようと奮闘。

冨安も最終ラインから攻撃参加を見せながら、マンチェスター・シティの強力な攻撃陣に対応した。

しかし前半17分、サイドからのクロスをハーランドに頭で決められ、先制を許した。

後半9分にはシェルキに追加点を奪われる。

冨安もシュートブロックを試みたが、相手の巧みなプレーで逆を突かれた。

クリスタルパレスは後半11分、ピノのFKがポストとGKドンナルンマに当たって入るオウンゴールで1点を返した。

しかし、その3分後にシェルキのミドルシュートで再び失点し、1-3と突き放された。

その後、冨安の状態にも不安が生じた。

後半24分ごろ、空中戦で競り合った後に左足を気にするしぐさを見せた。

何度か左足を曲げながら状態を確認する様子もあったが、そのままプレーを続行。

最終的には後半29分に交代し、ピッチを退いた。

ただし、交代時には走ってベンチへ戻っており、現時点では負傷の程度は明らかになっていない。

チームは後半39分にもハーランドに得点を許し、最終的に1-4で敗戦。

鎌田はフル出場で奮闘した一方、830日ぶりのプレミア先発を果たした冨安の状態が今後どうなるのか注目されそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鈴木彩艶、昨夏にチェルシーからのオファー拒否か パルマCEOが明かす

【ポイントまとめ】

  • 今夏にパルマからアストン・ビラへ移籍した日本代表GK鈴木彩艶について、昨夏にチェルシーからオファーを受けていたとパルマCEOが明かした。
  • フェデリコ・ケルビーニCEOによると、鈴木はチェルシー移籍ではなく、もう1シーズンパルマに残ることを自ら望んだという。
  • チェルシーからはパルマ時代を大きく上回るサラリーが提示されていたとされるが、自身の成長を優先して断ったと説明されている。
  • 今夏にはパリ・サンジェルマンへの移籍も有力視されたが、最終的にはプレミアリーグのアストン・ビラを新天地に選んだ。
  • ケルビーニCEOは、鈴木がアストン・ビラを選んだ理由について「一段ずつ進めることを考えている」と説明した。
  • 鈴木は目先の待遇よりも出場機会や成長環境を重視し、将来的にさらに高いレベルへ到達することを目指しているという。

今夏にパルマからアストン・ビラへ移籍した日本代表GK鈴木彩艶が、昨夏にチェルシーからのオファーを断っていたという。

パルマ専門サイト『Parma Live』が、フェデリコ・ケルビーニCEOの発言を伝えた。

鈴木は今夏、パルマを離れてプレミアリーグのアストン・ビラへ移籍。

一時はパリ・サンジェルマンへの移籍が有力視されていたものの、最終的にはイングランドを新天地に選んだ。

その鈴木には、実は昨シーズンの段階ですでに他クラブからオファーが届いていたという。

ケルビーニCEOによると、その一つがチェルシーだった。

しかし、鈴木本人がもう1シーズンパルマでプレーすることを希望したと説明している。

チェルシー側からは、パルマで受け取っていた金額を大きく上回るサラリーも提示されていたとされる。

それでも鈴木は、目先の待遇より自身の成長を優先したという。

ケルビーニCEOは「彼はチェルシーの代わりにパルマを選んだ」と振り返った。

さらに、今回アストン・ビラを選択したことについても、キャリアを一段ずつ進めていく考えがあるからだと説明している。

鈴木の最終的な目標は、さらに高いレベルへ到達することだという。

そのため、すぐに最大級のクラブへ移籍するのではなく、自分が成長できる環境を慎重に選んでいるようだ。

今夏にはPSGへの移籍も取り沙汰されたが、正守護神としての立場が確約されていなかったことがアストン・ビラを選んだ理由の一つとも伝えられている。

ケルビーニCEOの発言からも、鈴木が出場機会や成長のステップを重視してキャリアを選択していることがうかがえる。

アストン・ビラでプレミアリーグという新たな舞台に挑む鈴木が、今後さらに評価を高めていけるのか注目が集まりそうだ。

🇪🇸久保建英、今季は中央起用も 「二つのバージョンのクボを見ることになる」

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダードは8月29日のラ・リーガ第3節で、本拠地アノエタにエスパニョールを迎える。
  • ミッドウィークにレアル・マドリード戦を戦ったが、マタラッツォ監督は選手たちのコンディションに問題はないと強調した。
  • 久保建英はレアル・マドリード戦で右サイドだけでなく、中央に絞ってプレーする場面も見せた。
  • マタラッツォ監督は、久保が中央とサイドの両方でプレーできることを評価し、今季は柔軟に起用する考えを示した。
  • 久保の最大の強みについて、右サイドから左足を生かして中央へ切り込むプレーだと指揮官は説明している。
  • 今季はサイドからスペースを突く久保に加え、セカンドストライカーのように中央でプレーする姿も見られる見込みだ。

レアル・ソシエダードのMF久保建英が、今シーズンはこれまで以上に中央で起用される可能性がある。

チームは8月29日、ラ・リーガ第3節でエスパニョールと対戦する。

試合会場は本拠地アノエタとなる。

ソシエダードはミッドウィークに延期されていた第1節のレアル・マドリード戦を消化し、1-4で敗れた。

中2日という厳しい日程となるが、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督はチームの状態に問題はないと強調した。

前日練習では良いエネルギーを感じたとし、レアル・マドリード戦で長時間プレーした選手たちも含めて次戦への準備ができていると説明している。

その会見では、久保の起用法についても言及した。

久保はレアル・マドリード戦で右サイドを基本ポジションとしながら、中央に絞ってプレーする場面も見せていた。

マタラッツォ監督は、久保がサイドだけでなく中央でもプレーできる点を評価している。

一方で、久保の最大の武器については、サイドから左足を生かして中央へ切り込むプレーだとの考えを示した。

レアル・マドリード戦で中央に配置したのは、中央に選手を集めることで相手の選手を引きつける狙いがあったという。

指揮官は前半について一定の手応えを示した一方、さらに相手の背後を取る動きや、縦に速い攻撃が必要だったと振り返った。

今後も久保をすべての試合で中央に置くわけではなく、相手や試合展開に応じて柔軟にポジションを変える方針のようだ。

マタラッツォ監督は、久保がサイドからスペースを突くだけでなく、セカンドストライカーのような役割も担えると説明している。

そして「今季はその二つのバージョンのクボを目にすることになるだろう」と語り、新たな起用法を示唆した。

右サイドでの突破に加え、中央でも攻撃に関わる久保が、今シーズンどのようにプレーの幅を広げていくのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪佐野海舟、今夏はマインツ残留 ビッグクラブ移籍は実現せず新シーズンへ

【ポイントまとめ】

  • マインツの日本代表MF佐野海舟について、2026-27シーズンもチームに残留すると現地情報アカウントが伝えた。
  • 佐野にはリバプール、アーセナル、ニューカッスル、RBライプツィヒ、ドルトムントなど複数クラブからの関心が噂されていた。
  • FIFAワールドカップ2026での活躍により評価を高め、今夏のステップアップ移籍が注目されていた。
  • 『Mainz 05 World』によると、クラブが設定していた8月27日の期限までに受け入れ可能なオファーは届かなかったという。
  • そのため今夏のビッグクラブ移籍は実現せず、佐野は引き続きマインツでプレーする見通しとなった。
  • マインツは8月29日にパダーボルンとのブンデスリーガ開幕戦を控えており、佐野の新シーズンの活躍に期待が集まる。

マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、2026-27シーズンもクラブに残留する見通しとなった。

マインツに関する情報を発信するXアカウント『Mainz 05 World』が伝えている。

佐野はFIFAワールドカップ2026での活躍によって評価をさらに高めた。

そのため今夏の移籍市場では、複数のビッグクラブからの関心が取り沙汰されていた。

プレミアリーグではリバプールやアーセナル、ニューカッスルなどが候補として浮上。

ブンデスリーガでもRBライプツィヒやドルトムントからの関心が噂されていた。

今夏のステップアップ移籍が実現するか、大きな注目を集めていた状況だった。

しかし、『Mainz 05 World』によると、マインツが設定していた8月27日の期限までに状況は動かなかったという。

クラブが受け入れ可能と判断するオファーは届かなかったとされている。

その結果、佐野は今シーズンもマインツに残ることになったという。

ビッグクラブへの移籍は実現しなかったものの、マインツで引き続き中心選手としてプレーすることになる。

佐野にとっては、ブンデスリーガで高いパフォーマンスを維持しながら、さらなる評価アップを目指すシーズンとなりそうだ。

今夏に名前が挙がったクラブの多さからも、佐野への注目度の高さがうかがえる。

今後もマインツで結果を残し続ければ、再び移籍市場で大きな注目を集める可能性もある。

マインツは8月29日、パダーボルンとのブンデスリーガ開幕戦を迎える。

残留が伝えられた佐野が、新シーズンでもどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まりそうだ。

🇩🇪堂安律、アル・イテハドが正式オファーか 約33億円提示で「合意に近づく」

【ポイントまとめ】

  • フランクフルトの日本代表MF堂安律に対し、サウジアラビア1部アル・イテハドが正式オファーを提示したと報じられた。
  • 報道によると、提示額は移籍金1800万ユーロ(約33億3000万円)、年俸900万ユーロ(約16億7000万円)とされている。
  • ヒュッター監督は堂安の移籍に反対し、チームに残すことを望んでいると伝えられている。
  • 一方でフランクフルトには財政難も報じられており、高額な移籍金を得られる可能性からクラブ間交渉に応じているという。
  • 堂安本人の移籍に対する意向は現時点で明らかになっておらず、サウジアラビア行きが決まったわけではない。
  • ドイツメディアは両クラブの交渉が大きく進展し、契約の詳細を詰める最終段階に入っていると報じている。

フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律の、アル・イテハド移籍が具体化していると報じられた。

ドイツ『skysport』などによると、サウジアラビア1部のアル・イテハドが堂安獲得に向けて正式オファーを提示したという。

報じられている移籍金は1800万ユーロ、約33億3000万円。

さらに堂安には、年俸900万ユーロ、約16億7000万円という大型契約が提示されているとされる。

サウジアラビアでは所得税がないため、金銭面では非常に大きな条件となる。

一方、フランクフルトのアドルフ・ヒュッター監督は堂安の放出に否定的な姿勢を示している。

指揮官は堂安を重要な戦力と考えており、残留を望んでいると伝えられている。

ただ、クラブには財政面での厳しい状況も報じられている。

そのため、高額な移籍金を得られる可能性があるアル・イテハドとのクラブ間交渉には応じているという。

堂安本人がサウジアラビア移籍を希望しているかどうかは、現時点では明らかになっていない。

また、堂安は軽度の負傷によりブンデスリーガ開幕戦を欠場する見込みとされている。

この欠場について、一部では移籍に向けた動きと関連づける見方も出ているが、実際に移籍交渉との関係があるかは不明だ。

ドイツメディア『YSscores』は、アル・イテハドが堂安の獲得に近づいていると報道。

クラブ間交渉が大きく進展し、契約の詳細を詰める最終段階に入っていると伝えている。

ただし、現時点では移籍が正式決定したわけではなく、堂安本人の意向も伝えられていない。

ヒュッター監督が残留を望むなか、アル・イテハドとの交渉が最終的に合意へ達するのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

🇧🇪伊東純也、今季初ゴール 先制PKにも絡みゲンクの4-0快勝に貢献

【ポイントまとめ】

  • ゲンクの日本代表FW伊東純也が、ベルギー・リーグ第4節ベフェレン戦で今シーズン初ゴールを決めた。
  • 伊東は先発出場し、1-0で迎えた前半19分にペナルティエリア右から左足でシュートを決めた。
  • 得点場面では高い位置からのプレッシャーをきっかけにボールへ反応し、自ら中央へ持ち出してゴールを奪った。
  • 伊東は先制点につながったPKの獲得にも関与し、攻撃面で存在感を示した。
  • そのまま90分間プレーし、ゲンクの4-0の快勝に貢献した。
  • MF横山歩夢も先発出場し、後半26分までプレーした。

ゲンクの日本代表FW伊東純也が、今シーズン初ゴールを記録した。

8月28日に行われたベルギー・リーグ第4節で、ゲンクはベフェレンと対戦。

伊東は先発メンバーに名を連ねた。

試合では序盤から攻撃に絡み、先制点につながったPKの獲得にも関与した。

そして1-0で迎えた前半19分、伊東にゴールが生まれる。

高い位置からプレッシャーをかけた流れで、ペナルティエリア右へこぼれたボールに素早く反応。

ボールを中央方向へ持ち出すと、左足を振り抜いた。

グラウンダーのシュートがゴールに決まり、今シーズン初得点となった。

伊東はその後もピッチに残り、90分間フル出場。

先制PKへの関与と自身のゴールで、チームの攻撃を支えた。

ゲンクはその後も得点を重ね、最終的に4-0で勝利した。

伊東にとっては、今季初ゴールを記録するとともに、チームの快勝にも貢献する一戦となった。

また、MF横山歩夢も伊東とともに先発出場した。

横山は後半26分までプレーし、その後交代している。

ゲンクが4得点で快勝したなか、伊東が今季初得点をきっかけに今後さらに数字を伸ばしていけるのか注目が集まりそうだ。

🇳🇱上田綺世、フェイエノールト残留は? 移籍市場終盤で再び動きの可能性も

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトの上田綺世はプレミアリーグ移籍を望んでいるとされるものの、現時点では今夏残留が有力視されている。
  • 現地メディア『FootballTransfers』は、クラブが上田の移籍を想定してFWナチョ・フェッリを獲得していたと伝えた。
  • そのため上田の残留によってストライカー陣が過密となり、新加入フェッリの出場時間が限られている状況を問題視している。
  • フェイエノールトには現在4人のストライカーが在籍しており、ファン・ブロンクホルスト監督も移籍市場最終盤で動きがある可能性を示唆した。
  • 指揮官は現在の選手層に不満はないとしながらも、クラブの財政状況次第ではメンバー構成が変わる可能性があると説明している。
  • 上田には今夏早い段階から退団の可能性が取り沙汰されていたが、現時点で具体的なオファーはなく、最終盤で動きが起きるか注目される。

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の去就が、移籍市場最終盤で再び注目されている。

上田はプレミアリーグへの移籍を希望しているとされている。

ただし、現時点では今夏もフェイエノールトに残留する可能性が高いとみられている。

一方で、クラブにとって上田の残留は当初の想定とは異なる状況だったようだ。

オランダメディア『FootballTransfers』は、フェイエノールトが上田の移籍を想定していたと報道。

そのうえで、ウェステルローからスペイン人FWナチョ・フェッリを獲得したと伝えている。

しかし上田が残留していることで、現在のストライカー陣は4人体制となっている。

新加入のフェッリはここまで公式戦2試合で合計42分間の出場にとどまっているという。

同メディアは、この状況を踏まえて上田の残留をクラブにとっての「誤算」と指摘した。

フェイエノールトを率いるジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督も、FW陣の編成について言及している。

指揮官は移籍市場の最後にまだ動きが起こる可能性があるとし、現在のメンバーが最終形ではないことを示唆した。

一方で、現状の選手層に不満を抱いているわけではないとも強調している。

今後の補強や放出については、クラブの財政状況にも左右されるとの考えを示した。

オランダ『FR12』は、上田とアニス・ハジ・ムサについて、今夏早い段階では退団の可能性があるとみられていたと指摘している。

しかし、両選手とも現在までフェイエノールトでプレーを続けている。

上田については現時点で具体的な移籍オファーが届いたとは報じられていない。

移籍市場閉幕直前に新たな動きが生まれるのか、それともこのままフェイエノールトに残留するのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

🇷🇸中山雄太、レッドスターへの完全移籍が正式決定 背番号3、3年契約

【ポイントまとめ】

  • レッドスターは8月28日、FC町田ゼルビアから日本代表DF中山雄太を完全移籍で獲得したことを正式発表した。
  • 契約期間は3シーズンで、さらに1年間の延長オプションが付帯し、背番号は「3」に決まった。
  • 中山は柏レイソルでプロキャリアをスタートし、ズウォレ、ハダースフィールドを経て2024年夏に町田へ加入した。
  • 町田では公式戦77試合に出場して5ゴールを記録し、2025シーズンの天皇杯優勝などに貢献した。
  • 日本代表では2019年6月にA代表デビューを果たし、これまで国際Aマッチ22試合に出場している。
  • レッドスターはセルビアリーグ最多12度の優勝を誇り、今季はUEFAカンファレンスリーグ本戦にも出場する。

セルビア1部のレッドスターが、FC町田ゼルビアに所属していた日本代表DF中山雄太の獲得を正式発表した。

クラブが8月28日に発表したもので、完全移籍での加入となる。

契約期間は3シーズン。

さらに、1年間の契約延長オプションも付帯している。

新天地での背番号は「3」に決まった。

29歳の中山は、柏レイソルU-18から2015年にトップチームへ昇格。

プロ2年目から主力として出場機会を増やし、柏では4シーズンにわたってプレーした。

2019年1月にはオランダのズウォレへ移籍し、海外挑戦をスタート。

ズウォレでは公式戦84試合に出場し、6ゴールを記録した。

その後はイングランドのハダースフィールドでプレー。

2024年8月に町田へ加入し、日本へ復帰した。

町田では公式戦77試合に出場して5ゴールをマーク。

2025シーズンには天皇杯優勝にも貢献し、チームの重要な戦力としてプレーした。

日本代表では年代別代表を経験した後、2019年6月にA代表デビュー。

これまで国際Aマッチ22試合に出場している。

町田は8月26日、中山が移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱したことを発表していた。

その2日後、レッドスターへの完全移籍が正式に決まった形となる。

レッドスターはセルビアリーグで最多12度の優勝を誇る国内屈指の名門クラブ。

昨シーズンにはリーグ9連覇を達成している。

さらに今シーズンはUEFAカンファレンスリーグ本戦への出場も決まっており、中山にとって再び欧州カップ戦の舞台に挑む機会となる。

欧州へ再挑戦する中山が、セルビアの名門レッドスターでどのような活躍を見せるのか注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿菅原由勢、サッスオーロ移籍の可能性浮上 右SB補強へすでに交渉開始か

【ポイントまとめ】

  • サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢に、セリエAのサッスオーロへの移籍可能性が浮上した。
  • 移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、サッスオーロが菅原の獲得に関心を示しているという。
  • サッスオーロは右サイドバックの補強を進めており、菅原の状況や移籍実現の可能性を探るため、すでに交渉を行っているとされる。
  • 菅原は2024年夏にサウサンプトンへ加入し、昨季はブレーメンへ期限付き移籍して公式戦31試合で6アシストを記録した。
  • 今夏にサウサンプトンへ復帰したものの去就は不透明で、これまでセルティックへの移籍可能性なども取り沙汰されている。
  • 現時点でサッスオーロ移籍が決まったわけではないが、具体的な交渉が報じられるなか、イタリア行きが実現するか注目される。

サウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢に、イタリア移籍の可能性が浮上した。

新天地候補として名前が挙がったのは、セリエAのサッスオーロだ。

移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が、サッスオーロからの関心を伝えている。

サッスオーロは現在、右サイドバックの補強を検討しているという。

その候補として菅原に注目しており、選手の状況や移籍実現の可能性を確認するため、すでに交渉を行っているとされる。

菅原は名古屋グランパスでプロキャリアをスタート。

その後、AZアルクマールでプレーし、2024年夏にサウサンプトンと4年契約を結んだ。

昨シーズンはブレーメンへ期限付き移籍。

公式戦31試合に出場し、6アシストを記録した。

今夏にはサウサンプトンへ復帰したものの、今後の去就は不透明となっている。

これまでには、右サイドバックの補強を進めるセルティックからの関心も取り沙汰されていた。

そんななかで、新たにサッスオーロが具体的な移籍先候補として浮上した形だ。

サッスオーロは今夏、日本代表DF冨安健洋にも関心を示していたとされており、右サイドを含めた守備陣の強化を進めている。

今回の報道では、菅原について単なる関心にとどまらず、移籍の可能性を探るための交渉が行われていると伝えられている。

ただし、現時点ではクラブ間合意や正式オファー、移籍決定が報じられたわけではない。

移籍市場終盤でサッスオーロとの交渉が進展し、菅原のセリエA挑戦が実現するのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿伊藤敦樹、ボルトンへの完全移籍が正式決定 3年契約でイングランド2部に

【ポイントまとめ】

  • ボルトンは8月28日、ゲントから日本代表MF伊藤敦樹を完全移籍で獲得したことを正式発表した。
  • 契約期間は3年間で、28歳の伊藤にとってベルギーに続く欧州での新たな挑戦となる。
  • 伊藤は浦和レッズ時代に天皇杯やACL制覇に貢献し、J1ベストイレブンやJ1優秀選手賞も受賞した。
  • 2024年8月に浦和からゲントへ完全移籍し、その後2シーズンにわたって主力としてプレーしてきた。
  • 日本代表では2023年6月にデビューし、これまで国際Aマッチ3試合に出場して1ゴールを記録している。
  • 伊藤は「大きな挑戦」とチャンピオンシップでのプレーに意欲を示し、歴史あるボルトンで結果を残すことを誓った。

ボルトンが8月28日、日本代表MF伊藤敦樹をゲントから完全移籍で獲得したことを正式発表した。

契約期間は3年間となっている。

28歳の伊藤は、ベルギーを離れてイングランド2部チャンピオンシップへ新たな挑戦の場を移すことになった。

伊藤は浦和レッズでプロキャリアを積み上げ、国内外のタイトル獲得に貢献した。

浦和時代には天皇杯を制覇。

さらにAFCチャンピオンズリーグでも優勝を経験した。

個人としてもJ1ベストイレブンやJ1優秀選手賞を受賞するなど、高い評価を得ていた。

2024年8月には浦和からベルギー1部ゲントへ完全移籍。

欧州挑戦をスタートさせると、その後2シーズンにわたって主力としてプレーした。

日本代表では2023年6月に国際Aマッチデビューを果たしている。

これまで代表では3試合に出場し、1ゴールを記録している。

今回のボルトン加入に際し、伊藤はチャンピオンシップでプレーすることを「大きな挑戦」と表現した。

また、長い歴史を持つボルトンでプレーできることへの喜びも語っている。

そのうえで、新天地でしっかりと結果を残したいと意気込みを示した。

ボルトンには過去に西澤明訓氏、中田英寿氏、宮市亮が所属している。

伊藤はクラブ史上4人目の日本人選手となる。

ベルギーで経験を積んだ伊藤が、今度は競争の激しいチャンピオンシップでどのような存在感を示すのか注目が集まりそうだ。

活躍を見せるのか注目が集まりそうだ。

🇪🇸杉浦誠黎、サン・アンドレウへの期限付き移籍延長 今季はトップチーム所属

【ポイントまとめ】

  • 湘南ベルマーレは8月28日、MF杉浦誠黎のサン・アンドレウへの期限付き移籍期間を延長すると発表した。
  • 新たな期限付き移籍期間は2027年6月30日までとなる。
  • 湘南U-18出身の杉浦は、2026特別シーズンからトップチームへ昇格した。
  • トップチーム昇格と同時に、2026年6月30日までの契約でスペイン3部サン・アンドレウへ期限付き移籍していた。
  • 昨シーズンはフベニールA(U-19)で3試合に出場し、1ゴールを記録した。
  • 今シーズンはサン・アンドレウのトップチーム所属となり、スペインでさらなる経験を積むことになる。

湘南ベルマーレは8月28日、MF杉浦誠黎の期限付き移籍期間延長を発表した。

19歳の杉浦は現在、スペイン3部のサン・アンドレウでプレーしている。

今回の発表により、期限付き移籍期間は2027年6月30日まで延長されることになった。

杉浦は湘南ベルマーレU-18出身。

2026特別シーズンから湘南のトップチームへ昇格した。

その一方で、トップチーム昇格と同時にサン・アンドレウへの期限付き移籍が決定。

当初の移籍期間は2026年6月30日までとなっていた。

スペインでの挑戦を続ける杉浦は、昨シーズンにフベニールA(U-19)でプレーした。

3試合に出場し、1ゴールを記録している。

そして今シーズンからは、サン・アンドレウのトップチームに所属することになった。

育成年代から一段階上のカテゴリーへ進み、より本格的な競争の中でプレーすることになる。

今回の期限付き移籍延長によって、杉浦は引き続きスペインで実戦経験を積む機会を得た。

19歳の杉浦がサン・アンドレウのトップチームでどこまで出場機会をつかみ、成長につなげていけるのか注目が集まりそうだ。

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