🏴ハル・シティ、さらなる日本人選手獲得を示唆 旗手怜央や中村敬斗らが候補
【ポイントまとめ】
- プレミアリーグ昇格組のハル・シティが、日本人選手をさらに獲得する可能性を示唆した。
- クラブはすでに日本代表MF守田英正を獲得しており、新たな日本人補強の行方が注目されている。
- 当初は佐野航大が有力候補とみられていたが、PSV移籍で合意したため、ハル加入の可能性は消滅したとみられる。
- クラブオーナーは8月5日、日本人選手を獲得する可能性を40%と自身のXで明かした。
- 候補には旗手怜央や中村敬斗、冨安健洋の名前が挙がっているが、具体的な交渉は明らかになっていない。
- 昨シーズンの昇格に貢献した平河悠はブリストル・シティへ復帰し、現時点で再加入の動きは報じられていない。
プレミアリーグへ昇格したハル・シティが、さらなる日本人選手の獲得を検討している可能性が浮上している。
ハル・シティは今夏、すでに日本代表MF守田英正を獲得した。
さらに別の日本人選手を加える可能性について、クラブオーナーが自身のXでたびたび言及している。
オーナーは7月23日、守田以外の日本人選手を獲得する可能性を60%と投稿した。
当時、有力候補とみられていたのがNECナイメヘンのMF佐野航大だった。
イギリス人ジャーナリストのマイク・ホワイト氏も、オーナーが示唆した選手は佐野だと伝えていた。
しかし、佐野は8月5日までにPSVアイントホーフェンへの移籍で合意したとされる。
すでにNECのチームを離れ、PSVのメディカルチェックを受けていることから、ハル・シティ加入の可能性は消滅したとみられている。
それでも、ハル・シティの日本人補強が完全になくなったわけではないようだ。
オーナーは8月5日、新たに日本人選手を獲得する可能性を40%とXで公表した。
具体的な選手名は明らかにしていない。
一方、海外メディアのジャーナリストは、候補としてセルティックのMF旗手怜央やスタッド・ランスのFW中村敬斗を挙げている。
また、冨安健洋も候補に含まれている可能性が指摘されていた。
ただし、冨安はクリスタル・パレスへの加入に近づいているとみられ、ハル・シティが現在も獲得候補としているかは不透明だ。
ハル・シティには昨シーズン、FW平河悠が期限付き移籍で所属していた。
平河はプレミアリーグ昇格に貢献したものの、現在は保有元のブリストル・シティへ復帰している。
現時点で平河が再びハル・シティへ加入する可能性は報じられていない。
守田に続く日本人選手として、旗手や中村らの獲得へ実際に動くのか、今後の展開に注目が集まりそうだ。
🇩🇪堂安律、フランクフルト残留を決断か 新監督との話し合いで戦術面に納得
【ポイントまとめ】
- 日本代表MF堂安律が、アイントラハト・フランクフルトに残留する決断をしたと報じられた。
- 昨夏に加入したものの、前監督のもとで思うような活躍ができず、今夏の移籍を希望していると伝えられていた。
- アディ・ヒュッター新監督の就任後も去就は不透明だったが、現在は移籍の可能性がなくなったという。
- 堂安は新監督と直接話し合い、今後の起用法や戦術的な役割について説明を受けて納得したとされる。
- 新シーズンは主に4-2-2-2の右サイドを任される見通しで、プレシーズンマッチでも同位置を試されている。
- 南野拓実を復活させた経験を持つヒュッター監督のもと、堂安が本来の力を発揮できるか注目される。
アイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、今夏はクラブに残留する決断をしたようだ。
ドイツメディア『ビルト』などが、堂安の去就について伝えている。
現在28歳の堂安は、昨夏にアイントラハト・フランクフルトへ加入した。
しかし、アルベルト・リエラ前監督のもとでは思うような活躍ができず、満足できるシーズンを送れなかった。
そのため、今年4月には今夏の移籍を希望していると報じられていた。
その後、アディ・ヒュッター監督が新たに就任したものの、堂安の将来は引き続き不透明とみられていた。
しかし、現在は状況が変化したようだ。
報道によると、堂安が今夏に移籍する可能性はなくなり、アイントラハト・フランクフルトに残留する見通しだという。
堂安はヒュッター監督と直接話し合いを行ったとされる。
そのなかで、新シーズンの戦術や自身に求められる役割について説明を受け、納得したようだ。
ヒュッター監督は、主に4-2-2-2、または4-4-2のシステムを採用するとみられている。
堂安は2列目の右サイドを担当する見通しで、すでにプレシーズンマッチでも同ポジションで起用されている。
新監督のもとで明確な役割を与えられたことが、残留を決断する大きな理由になった可能性がある。
ヒュッター監督は過去にモナコを率いた際、前シーズンに苦しんでいた日本代表MF南野拓実を積極的に起用した。
その結果、南野は本来の力を取り戻し、チームの中心選手として復活を果たしている。
堂安にとっても、自身の特徴を理解し、信頼して起用してくれる指揮官の存在は大きい。
移籍ではなく残留を選び、新体制で再スタートを切る堂安が、新シーズンに評価を覆す活躍を見せられるのか注目が集まりそうだ。
🇩🇪佐野海舟、移籍金111億円超で争奪戦か 幹部「莫大な経済的補償になる」
【ポイントまとめ】
- マインツの日本代表MF佐野海舟に、リバプールやアーセナル、トッテナム、ミランなどが関心を示していると報じられた。
- 佐野の移籍金は最低6000万ユーロ、約111億円に設定される可能性があるという。
- マインツの幹部は佐野をワールドクラスの選手と評価し、基本的には残留を望む姿勢を示した。
- 一方で移籍が実現する場合、クラブに非常に大きな利益をもたらす取引になると説明している。
- 現時点ではリバプールが争奪戦をリードし、マインツの要求額を受け入れる姿勢を示しているとされる。
- アーセナルとトッテナムは代理人に接触し、ミランも複数の条件を組み合わせた獲得案を検討しているという。
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、欧州のビッグクラブによる争奪戦が激しくなっているようだ。
リバプールやアーセナル、トッテナム、ミランなど、複数の強豪クラブから関心が寄せられていると報じられている。
そのなかで注目されているのが、マインツが設定するとみられる高額な移籍金だ。
ドイツメディア『FR』によると、佐野の売却額は最低でも6000万ユーロ、約111億円になる可能性があるという。
マインツのスポーツディレクターを務めるニコ・ブンガート氏は、具体的な金額について明言を避けた。
一方で、クラブが佐野をワールドクラスの選手と評価していることを強調している。
ブンガート氏は、基本的には高く評価する佐野をチームに残留させたいとの考えを示した。
ただし、移籍が実現する場合には、クラブへ非常に大きな利益をもたらす取引になるとも説明している。
この発言を受け、『FR』はマインツが6000万ユーロ以上での売却を求めると報じた。
複数のビッグクラブが獲得を争っているため、マインツが移籍金の値下げ交渉に応じる可能性は低いとみられている。
現時点で争奪戦をリードしているとされるのがリバプールだ。
海外メディア『フットボール・アジアン』によると、リバプールはマインツとのクラブ間交渉を継続しているという。
さらに、他のクラブよりもマインツの要求額を受け入れる姿勢を示していると伝えられた。
一方、アーセナルとトッテナムは、すでに佐野の代理人へ接触しているとされる。
ミランも獲得へ向け、買い取り義務付きの期限付き移籍を検討しているという。
さらに、ボーナスや選手交換を組み合わせる形でのオファーも選択肢に入れているようだ。
マインツとしては、主力である佐野を簡単に手放す考えはない。
それでも100億円を超える移籍金が提示されれば、クラブにとって無視できない大型取引となる。
リバプールをはじめとする強豪クラブが、マインツの要求額を満たす正式オファーを提示するのか。
佐野が今夏にビッグクラブへのステップアップを実現するのか、今後の交渉に注目が集まりそうだ。
🇳🇱上田綺世、ブライトンが獲得へ具体的に動くか 三笘薫との共演の可能性も
【ポイントまとめ】
- ブライトンが、フェイエノールトの日本代表FW上田綺世の獲得へ具体的に動き始めたと報じられた。
- 上田は昨シーズンのエールディビジで25得点を挙げ、得点王に輝いている。
- ブライトンはダニー・ウェルベックのチェルシー移籍を受け、前線の新たな得点源を探している。
- フェイエノールトは上田と2028年まで契約を結んでいるが、希望額を満たす提案には応じる可能性があるという。
- 上田の移籍金は3500万ユーロ、約63億7000万円に設定されていると報じられた。
- イプスウィッチも獲得に関心を示しており、プレミアリーグ勢による争奪戦へ発展する可能性がある。
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世に、ブライトン移籍の可能性が浮上している。
英メディア『Football Place』が、ブライトンが上田の獲得へ積極的に動いていると報じた。
上田は昨シーズン、エールディビジで25得点を記録。
リーグ得点王に輝き、欧州でも屈指の決定力を持つストライカーとして評価を高めた。
同メディアによると、ブライトンは前線の補強候補として上田を高く評価しているという。
すでに具体的なアプローチを開始し、獲得へ向けた有力候補に浮上していると伝えられた。
ブライトンでは、元イングランド代表FWダニー・ウェルベックがチェルシーへ移籍した。
以前からウェルベックの去就次第で上田の獲得に動く可能性が報じられており、実際に補強へ動き始めた形だ。
上田とフェイエノールトの契約は2028年まで残っている。
そのため、ブライトンが獲得するには高額な移籍金が必要になる。
フェイエノールトは上田の移籍金を3500万ユーロ、約63億7000万円に設定しているという。
27歳の選手に対する評価額としては高額だが、プレミアリーグのクラブであれば支払いは可能とみられている。
フェイエノールト側も、希望する評価額を満たす提案が届けば売却に応じる可能性があると報じられた。
ブライトンには日本代表MF三笘薫が所属している。
移籍が実現すれば、日本代表でもプレーする三笘と上田がクラブレベルで共演することになる。
一方、プレミアリーグへ昇格したイプスウィッチも上田に関心を示しているという。
同クラブには日本代表FW前田大然が加入したばかりで、複数のイングランド勢が上田を巡って争う可能性もある。
ブライトンが高額な移籍金を支払って獲得へ踏み切るのか。
昨シーズンのオランダ得点王がプレミアリーグへのステップアップを実現するのか、今後の交渉に注目が集まりそうだ。
🇳🇱小川航基、NEC退団の可能性が浮上 CL登録外で構想外間近と現地報道
【ポイントまとめ】
- NECナイメヘンの日本代表FW小川航基に、今夏の移籍とクラブ退団の可能性が浮上している。
- 小川はオリンピアコスとのチャンピオンズリーグ予選で登録メンバーから外れた。
- 登録外の決定を巡り、小川とディック・シュロイダー監督の関係が悪化している可能性が報じられている。
- 現地メディアは、小川がチーム内で厳しい立場にあり、構想外に近づいていると伝えた。
- 昨シーズンは公式戦29試合で9得点3アシストを記録したが、契約は2027年6月までとなっている。
- 推定移籍金は190万ユーロ、約3億5100万円とされ、他クラブが獲得へ動きやすい条件となっている。
NECナイメヘンに所属する日本代表FW小川航基に、今夏の移籍の可能性が浮上している。
同クラブではMF佐野航大がPSVアイントホーフェンへの移籍で合意に達したとされている。
小川も佐野に続き、この夏にNECを離れる可能性があるようだ。
オランダメディア『フットボールトランスファーズ』は、NECの補強戦略を特集。
複数選手の退団に触れるなか、小川を今後チームを離れる可能性がある選手の一人として紹介した。
小川は先日、オリンピアコスとのチャンピオンズリーグ予選3回戦で登録メンバーから外れた。
この決定に対し、本人は不満を抱いているとみられている。
ディック・シュロイダー監督は、小川が怒ること自体は問題ないとした。
一方で、登録外という判断を受け入れようとする姿勢も必要だと語っている。
この発言を受け、米メディア『ESPN』オランダ版は、小川と指揮官が対立している可能性を報じた。
さらに、チャンピオンズリーグの登録メンバーから外したことは、クラブ側が小川に移籍を促す意図だったとの見方も伝えている。
『フットボールトランスファーズ』も、小川がチーム内で厳しい立場に置かれていると指摘した。
構想外に近づいており、契約期間の残りが短くなっていることから、退団へ向かう可能性があると報じている。
小川とNECの契約は、2027年6月まで残っている。
ただし、今回のチャンピオンズリーグ登録外を受け、本人が移籍を本格的に検討し始めた可能性もある。
昨シーズンは公式戦29試合に出場し、9得点3アシストを記録した。
一定の結果を残している一方で、推定移籍金は190万ユーロ、約3億5100万円とされている。
獲得を検討するクラブにとっては比較的手を出しやすい金額であり、今夏の移籍を後押しする要素となりそうだ。
小川がNECに残って再び信頼を勝ち取るのか、それとも出場機会を求めて新天地へ移るのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。
🇺🇸山根視来、浦和レッズが正式オファー チョウ貴裁監督の教え子獲得へ交渉
【ポイントまとめ】
- 浦和レッズが、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元日本代表DF山根視来の獲得へ動いている。
- 浦和はすでに正式オファーを提示し、シーズン中のロサンゼルス・ギャラクシーとクラブ間交渉を進めているという。
- 山根は川崎フロンターレで2020年と2021年のJ1連覇に貢献し、2022年のカタールワールドカップにも出場した。
- 2024年からロサンゼルス・ギャラクシーでプレーし、公式戦通算99試合で1得点14アシストを記録している。
- 浦和を率いるチョウ貴裁監督にとって、山根は湘南ベルマーレ時代の教え子にあたる。
- 複数のサイドバックが退団した浦和にとって、経験豊富な山根の加入が実現すれば大きな補強となる。
浦和レッズが、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元日本代表DF山根視来の獲得を目指しているようだ。
浦和はすでに山根へ正式オファーを提示したという。
現在は、シーズン中のロサンゼルス・ギャラクシーとクラブ間交渉を進めているとされる。
現在32歳の山根は、湘南ベルマーレで頭角を現した攻撃的な右サイドバックだ。
その後に加入した川崎フロンターレでは、2020年と2021年のJ1リーグ連覇に貢献した。
積極的な攻撃参加と高い技術を武器に、国内屈指の右サイドバックとして評価を高めた。
日本代表としてもプレーし、2022年のカタールワールドカップに出場している。
2024年1月には、初の海外挑戦としてロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍した。
加入後はレギュラーとして定着し、今シーズンを含めて3シーズンにわたって主力を務めている。
ここまで公式戦99試合に出場し、1得点14アシストを記録。
MLSでも持ち味の攻撃力を発揮し、豊富な経験を積んできた。
今シーズンから浦和を率いるチョウ貴裁監督にとって、山根は湘南時代の教え子にあたる。
山根の特徴や能力をよく知る指揮官の存在が、今回の獲得交渉に影響している可能性もある。
浦和はオフに15選手が退団し、チームの大幅な再編を進めている。
特に関根貴大、石原広教、荻原拓也が退団したことで、サイドバックの選手層が薄くなっているという。
左右のサイドで豊富な経験を持つ山根を獲得できれば、手薄なポジションを補うだけでなく、若い選手を支える存在としても期待される。
正式オファーを受けた山根が日本復帰を決断するのか、今後のクラブ間交渉に注目が集まりそうだ。
🇯🇵冨安健洋、クリスタル・パレス加入へ大筋合意か 3バックの左で起用
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスが、日本代表DF冨安健洋を獲得する見通しになったと英BBCが報じた。
- 冨安とクラブの交渉は進展しており、契約条件について大筋合意に達しているという。
- 冨安はアーセナル退団後にアヤックスでプレーし、今年6月末の契約満了後はフリーとなっていた。
- クリスタル・パレスは来シーズンに3バックを採用する予定で、冨安は左センターバックの候補とみられる。
- 北中米ワールドカップでは日本代表として3試合に出場し、そのうち2試合で先発した。
- 冨安はワールドカップ後、厳しい環境でプレーする必要性を感じ、プレミアリーグ復帰への意欲を示していた。
日本代表DF冨安健洋が、クリスタル・パレスへの加入に近づいているようだ。
英公共放送『BBC』が8月5日、同クラブが冨安を獲得する見通しになったと報じた。
クリスタル・パレスと冨安の間では、以前から契約交渉が進められていた。
『BBC』は7月29日の時点で、両者が加入へ向けて話し合っていると伝えている。
その後も交渉が進み、現在は条件面で大筋合意に達したとされる。
正式契約が結ばれれば、冨安は再びプレミアリーグでプレーすることになる。
現在27歳の冨安は、2025年7月にアーセナルを退団した。
その後はオランダの名門アヤックスに加入。
今年6月末に契約が満了し、現在は移籍金の発生しないフリーの立場となっていた。
クリスタル・パレスは、来シーズンにセンターバックを3人配置するシステムを採用する予定だという。
サージュ監督は、その左サイドを任せる候補として冨安を考えているとみられる。
冨安はセンターバックだけでなく、左右のサイドバックにも対応できる守備の万能性を備えている。
複数のポジションをこなせる点も、クリスタル・パレスが獲得に動いた理由の一つと考えられる。
冨安は6月から7月に行われた北中米ワールドカップにも、日本代表として出場した。
大会では3試合に出場し、そのうち2試合で先発している。
ワールドカップ後には、ブラジル戦を終えて、自分をより厳しい環境に置く必要があると感じたとコメント。
プレミアリーグで再びプレーすることへの強い意欲を示していた。
クリスタル・パレスへの加入が正式に決まり、冨安が3バックの左で新たなスタートを切るのか、今後の発表に注目が集まりそうだ。
🇯🇵長友佑都、FC東京のJ1開幕戦に来場へ W杯出場を受けサポーターへ挨拶
【ポイントまとめ】
- FC東京は、長友佑都が8月8日の町田ゼルビアとのJ1リーグ開幕戦に来場すると発表した。
- 長友は試合会場の味の素スタジアムで、来場したファン・サポーターへ挨拶する予定だ。
- 北中米ワールドカップに出場した韓国代表GKキム・スンギュとともに、花束が贈呈される。
- 長友は今年前半の百年構想リーグをFC東京の一員として戦った。
- 現在はFC東京との契約を満了しており、所属クラブが決まっていない。
- ワールドカップ後は今後の進路を白紙としながらも、日本サッカーへの貢献に意欲を示している。
FC東京は8月6日、元所属選手の日本代表DF長友佑都が、J1リーグ開幕戦に来場すると発表した。
対象となるのは、8月8日に味の素スタジアムで行われる町田ゼルビア戦だ。
長友は試合会場で、来場したファンやサポーターへ挨拶する予定となっている。
また、北中米ワールドカップに出場した選手をたたえるセレモニーも実施される。
長友には、韓国代表GKキム・スンギュとともに花束が贈呈されるという。
現在39歳の長友は、今年前半に行われた百年構想リーグをFC東京の選手として戦った。
長年にわたり日本代表として活躍してきた経験を生かし、チームを支える存在となっていた。
その後、FC東京との契約が満了。
現在は所属クラブが決まっておらず、今後の去就が注目されている。
長友は北中米ワールドカップにも日本代表の一員として出場した。
大会終了後には、自身の今後について明確なビジョンはなく、現時点では白紙だと語っている。
一方で、日本サッカーに何らかの形で貢献できるのであれば、全力で取り組みたいとの意向も示した。
現役続行を目指すのか、それとも別の立場で日本サッカーに関わるのかは、まだ明らかになっていない。
まずは古巣FC東京のホームスタジアムで、サポーターの前に姿を見せることになる。
ワールドカップを戦った長友がファンへどのような言葉を届け、今後のキャリアについて何を語るのか注目が集まりそうだ。
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