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2026年5月6日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-17日本代表、カタールに逆転勝利 10番・北原槙が2ゴール1起点

【ポイントまとめ】

  • U-17日本代表は、U-17アジアカップ初戦でカタールに3-1で逆転勝利した。
  • 前半25分に自陣でのミスから先制点を許し、苦しい展開となった。
  • 後半51分、北原槙のFKをきっかけに齋藤翔がヘディングで決め、同点に追いついた。
  • 70分には北原が相手のクリアに反応し、ヘディングで逆転ゴールを奪った。
  • 76分には北原が左サイドを単独突破し、左足の強烈なシュートで3点目を決めた。
  • 北原は2ゴール1アシストに加え、守備面でも奮闘し、10番としてチームを救う活躍を見せた。

U-17日本代表が、U-17アジアカップ初戦でカタールに3-1の逆転勝利を収めた。

今大会はU-17ワールドカップの最終予選も兼ねており、グループステージ上位2チームに入ることが大きな目標となる。小野信義監督が率いる日本にとって、初戦の結果は非常に重要だった。

しかし、試合は日本にとって苦しい展開で始まった。徐々に主導権を握り始めていたものの、前半25分に自陣でボールを失い、ショートカウンターから先制点を許した。大事な初戦でのビハインドに、チームには重い空気が漂った。

それでも、日本は後半に流れを変える。中心となったのは、10番を背負うMF北原槙だった。

後半51分、北原はFKから正確なボールをファーサイドへ送る。これを元砂晏翔仁ウデンバが折り返し、最後は齋藤翔がヘディングで押し込んだ。北原のキックを起点に、日本が1-1の同点に追いついた。

勢いに乗った北原は、その後も左シャドーで存在感を発揮した。得意のドリブル突破や力強いシュートで相手守備を揺さぶり、自らが囮になる動きで味方の攻撃参加も引き出した。

そして70分、北原が自らゴールを奪う。ゴール前で相手のクリアに素早く反応し、ヘディングで逆転弾を決めた。日本は2-1と試合をひっくり返した。

さらに圧巻だったのが76分の3点目だ。北原はハーフウェーラインを越えたあたりでボールを受けると、左サイドを単独で突破。一度スピードを落として相手と駆け引きし、寄せてきた瞬間に加速して振り切った。最後は左足を振り抜き、強烈なシュートを逆サイドネットへ突き刺した。

この一撃で日本は3-1とリードを広げ、勝利を大きく引き寄せた。北原は2ゴール1アシストの大活躍で、チームを初戦白星へ導いた。

小野監督も試合後、北原の活躍を高く評価した。得点やアシストだけでなく、守備面での貢献も含め、10番として申し分ない働きだったと見ている。

北原は昨秋のU-17ワールドカップで飛び級選出されながら、開幕前日の負傷で離脱する悔しさを味わった。その後も守備面の課題を指摘されてきたが、このカタール戦では攻撃だけでなく、守備でもチームに貢献した。

苦しい流れを断ち切り、逆転勝利へ導いた北原の働きは、まさにエースの仕事だった。U-17ワールドカップ出場を目指す日本にとって、10番の躍動は大きな追い風となりそうだ。

🇯🇵森保監督、右鎖骨骨折の鈴木唯人に言及 15日までの経過を見て判断へ

【ポイントまとめ】

  • 森保一監督が、右鎖骨骨折で手術を受けた鈴木唯人の状態について言及した。
  • 鈴木は3日のウォルフスブルク戦で右肩付近を負傷し、途中交代していた。
  • クラブはその後、右鎖骨骨折と手術実施を発表した。
  • 森保監督は、代表メディカルとクラブが連絡を取り合い、迅速に対応したと説明した。
  • すぐに復帰できる状況ではないものの、W杯出場の可能性は完全には閉ざしていない。
  • 15日の日本代表メンバー発表までの経過を見て、選考に入れるか判断する方針を示した。

日本代表の森保一監督が、右鎖骨骨折で手術を受けたフライブルクMF鈴木唯人について言及した。

鈴木は3日に行われたウォルフスブルク戦で、相手選手からのタックルを受けて右肩付近を負傷。後半36分に途中交代していた。その後、フライブルクは鈴木が右鎖骨を骨折し、手術を受けたことを発表した。

森保監督は、代表のメディカルスタッフとクラブが連絡を取り合い、迅速に対応したと説明した。回復に向けて適切な処置が行われたとし、クラブ側の対応に理解を示している。

一方で、鎖骨を骨折しているため、すぐに復帰できる状況ではないとも認めた。それでも、素早く手術を受けたことで復帰の可能性は残されているとし、選手、クラブ、日本代表の三者でその可能性に懸けていく考えを示した。

今後の判断については、15日の日本代表メンバー発表までの経過を見極める方針だ。さらに、その先の回復見通しも含めてドクターに判断してもらい、ワールドカップでプレー可能と判断されれば、選考のテーブルに入れると語った。

ドイツメディアでは、鈴木のワールドカップ出場が厳しいとの見方も出ている。北中米ワールドカップは6月11日に開幕する予定で、負傷から大会までの時間は限られている。

それでも鈴木本人は、自身のインスタグラムで「大丈夫!やるよ!!」と前向きなメッセージを発信している。厳しい状況ではあるが、森保監督も現時点で可能性を完全には消しておらず、15日までの回復状況が大きな判断材料となりそうだ。

🇩🇪佐野海舟、マインツは売却に強気姿勢 クラブ史上最高額での移籍を想定か

【ポイントまとめ】

  • マインツは日本代表MF佐野海舟の売却について、非常に強気な姿勢を見せている。
  • 佐野は2024年夏に鹿島から加入し、1年目から主力に定着した。
  • 今季もボランチとしてチームを支えており、ステップアップ移籍の可能性が注目されている。
  • マインツのハイデルSDは、2500万ユーロでは佐野を獲得できないと強調した。
  • 佐野が移籍する場合、クラブ史上最高額の売却になるとの見通しを示している。
  • 現在のマインツの最高額売却は、ブラヤン・グルダの3150万ユーロとされている。

ドイツ1部マインツが、日本代表MF佐野海舟の売却に関して強気な姿勢を示している。

佐野は2024年夏にJ1鹿島アントラーズからマインツへ加入した。移籍1年目から主力に定着し、2年目の今季もボランチとしてチームを支えている。安定したパフォーマンスを続けていることで、今後のステップアップ移籍にも注目が集まっている。

ドイツメディア「ビルト」は以前、マインツのクリスティアン・ハイデルSDが佐野の移籍金として6000万〜7000万ユーロ、日本円で約110億〜128億円を想定していると報じていた。

さらに「Allgemeine Zeitung」によると、ハイデルSDはトークショー「インサイド05」の生配信で、佐野について強気な発言をしている。どのクラブから連絡があっても獲得は非常に難しく、2500万ユーロでは佐野の「片足すら手に入らない」と語ったという。

ハイデルSDは、マインツが積極的に移籍市場を開きたいわけではないとしながらも、佐野を獲得できるクラブは限られているとの見方を示した。そのうえで、仮に佐野が移籍する場合は、100%クラブ史上最高額の売却になると断言している。

現在のマインツのクラブ最高額売却は、2024年夏にブラヤン・グルダがブライトンへ移籍した際の3150万ユーロ、日本円で約57億8000万円とされている。マインツは佐野について、それを大きく上回る金額でなければ手放さない考えのようだ。

なお、佐野が鹿島からマインツへ移籍した際の移籍金は、250万ユーロ、日本円で約4億6000万円と言われている。そこからわずかな期間で市場価値を大きく高めたことになり、マインツにとっても極めて重要な戦力となっている。

佐野の去就は、今後の移籍市場で大きな注目ポイントになりそうだ。マインツが強気な価格設定を崩さない場合、獲得に動けるクラブは限られるが、それだけ佐野への評価が高まっていることを示している。

🇮🇹鈴木彩艶、今夏の去就に注目 プレミア複数クラブが関心か

【ポイントまとめ】

  • パルマの日本代表GK鈴木彩艶に、今夏の移籍の可能性が浮上している。
  • インテル戦では0-2で敗れたものの、鈴木は好セーブを見せて高評価を受けた。
  • 現地メディアは、鈴木が世界トップレベルのクラブに求められるGKであることを証明したと称賛した。
  • 移籍市場に詳しいマッテオ・モレット氏は、鈴木が今夏にパルマを離れる可能性が高いと見ている。
  • 複数のプレミアリーグクラブが関心を示しており、その中には特に熱心なクラブもあるという。
  • インテル側も鈴木を評価しているが、現時点では具体的な動きはなく、移籍先はプレミア方面が有力と見られている。

イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の今夏の去就に注目が集まっている。

パルマは現地時間5月3日、セリエA第35節でインテルと対戦し、0-2で敗れた。チームは敗戦となったものの、フル出場した鈴木は決定機を防ぐ好セーブを見せ、印象的なパフォーマンスを披露した。

現地メディア「パルマ・ライブ」は、インテル戦での鈴木のプレーを高く評価した。サン・シーロで世界トップレベルのクラブが求めるGKであることを証明したと伝えており、強豪相手の出来が改めて注目されている。

そうしたなか、移籍市場に詳しいマッテオ・モレット氏は、鈴木が今夏にパルマを離れる可能性が高いとの見方を示した。複数のプレミアリーグクラブが関心を寄せており、その中でも特に熱心なクラブがあるという。

鈴木については、これまでもマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂がたびたび浮上していた。現在もプレミアリーグ方面からの関心は続いているようで、今夏のステップアップ移籍が現実味を帯びている。

一方で、インテルも鈴木に好印象を持っているとされる。昨季後半にパルマを率いたクリスティアン・キヴ監督は、鈴木の実力だけでなく、プロとしての姿勢や人間性も高く評価しているという。

ただし、インテルは現時点で具体的な獲得の動きを見せているわけではない。そのため、鈴木の移籍先としては、現段階ではプレミアリーグのクラブが有力と見られている。

パルマで評価を高めてきた鈴木が、今夏どのクラブへステップアップするのか。日本代表守護神の去就は、移籍市場の注目ポイントの一つとなりそうだ。

🇵🇹守田英正、リーズ移籍が近づくか プレミア残留前進で現実味高まる

【ポイントまとめ】

  • ポルトガルメディア『A Bola』が、守田英正のリーズ移籍が近づいていると報じた。
  • 守田は以前から、リーズ側に「プレミアリーグでプレーできる場合のみ移籍を検討する」と伝えていたという。
  • リーズはプレミアリーグ残留へ大きく前進しており、移籍実現の条件が整いつつある。
  • 守田はスポルティングCPとの契約満了が近づいており、今季終了後の退団が有力視されている。
  • 移籍金が発生しない見込みで、6番と8番の両方をこなせる点もリーズに評価されている。
  • 守田は今季公式戦47試合で1ゴール6アシスト、直近リーグ戦7試合では1ゴール4アシストと好調を維持している。

スポルティングCPに所属する日本代表MF守田英正のリーズ・ユナイテッド移籍が、現実味を帯びてきているようだ。

ポルトガルメディア『A Bola』は現地時間5日、守田のリーズ移籍が近づいていると報じた。守田は以前からリーズ側に対し、プレミアリーグでプレーできる場合のみ移籍を検討する考えを伝えていたという。

その条件に関わるリーズの状況も、前向きに変わりつつある。ダニエル・ファルケ監督率いるリーズは、プレミアリーグ第35節でバーンリーに3-1で勝利。残り3試合の時点で降格圏との差を広げ、プレミアリーグ残留へ大きく前進した。

守田はスポルティングCPとの契約満了が近づいており、今季終了後の退団は既定路線と見られている。リーズは昨季から守田に関心を示しており、現在も獲得への興味を維持しているようだ。

リーズにとって魅力となるのは、守田を移籍金なしで獲得できる可能性がある点だ。さらに、守田は中盤の6番と8番の両方をこなせる選手であり、ポゼッション志向のサッカーを目指すファルケ監督にとって、重要な補強候補と見られている。

守田自身は、最後までスポルティングCPのために戦う姿勢を見せている。一方で、リーズがプレミア残留を確実に近づけていることで、移籍の可能性はさらに高まっている。

今季の守田は、ここまで公式戦47試合に出場し、1ゴール6アシストを記録している。特に直近のリーグ戦7試合では1ゴール4アシストと好調で、シーズン終盤に存在感を高めている。

守田がスポルティングCPを離れ、プレミアリーグ挑戦に踏み切るのか。リーズの残留争いの結果とともに、日本代表MFの去就に注目が集まる。

🇳🇱上田綺世、今夏移籍に備え フェイエノールト後継候補に塩貝健人を推奨

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトの上田綺世は、今季エールディヴィジで30試合25ゴールを記録している。
  • リーグ得点王がほぼ確実と見られるほど、圧倒的な得点力を発揮している。
  • 好調の上田には、トッテナム、リーズ、ブライトン、エバートンなどプレミアリーグ勢からの関心が報じられている。
  • オランダメディアは、上田が移籍した場合の後継者としてヴォルフスブルクの塩貝健人を推奨した。
  • 塩貝と上田は、ペナルティエリア内で真価を発揮するストライカータイプとして共通点があると分析されている。
  • 塩貝が加入しても、フェイエノールトは大きく戦術を変えずに済むと見られている。

フェイエノールトの日本代表FW上田綺世に、今夏の移籍の可能性が浮上している。

上田は今季、エールディヴィジで30試合に出場し、25ゴールを記録。圧倒的な得点力を見せており、リーグ得点王もほぼ確実とされている。フェイエノールトの攻撃を支えるエースとして、大きな存在感を放っている。

その活躍を受け、プレミアリーグのクラブからも関心が伝えられている。報道では、トッテナム、リーズ、ブライトン、エバートンなどが上田に注目しているとされ、今夏にステップアップ移籍する可能性も取りざたされている。

こうした状況を受け、オランダメディア『FootballTransfers』は、フェイエノールトが上田の大型移籍に備えるべきだと指摘した。その後継者候補として名前を挙げたのが、ヴォルフスブルクに所属する日本代表FW塩貝健人だ。

塩貝は今冬にNECからヴォルフスブルクへ加入した若手ストライカー。同メディアは、上田の後釜として「適任」と評価している。

理由として挙げられているのは、プレースタイルの近さだ。上田と塩貝はいずれも、攻撃の最終地点としてゴールを狙うタイプのストライカーとされている。ビルドアップへの関与や守備でのプレッシングよりも、相手ペナルティエリア内で力を発揮する点が共通しているという。

そのため、塩貝がフェイエノールトに加入した場合でも、チームは大きく戦術を変える必要がないと見られている。上田が担っている役割を、そのまま引き継げる可能性があるという評価だ。

上田がプレミアリーグへ移籍し、その後釜として塩貝がフェイエノールトに加わるのか。日本代表ストライカー同士による“玉突き移籍”が実現するか、今夏の移籍市場で注目される。

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