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2026年5月5日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇳🇱クーマン監督、日本の3バックに警戒感 W杯初戦へ戦術対応を重視

【ポイントまとめ】

  • オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、日本代表の戦術に警戒感を示した。
  • 北中米ワールドカップで、オランダは日本、スウェーデン、チュニジアと同じF組に入っている。
  • クーマン監督は、5バックや3バックを採用するチームにオランダが苦戦する可能性を認めた。
  • 日本代表は3-4-2-1を基本布陣としており、オランダの初戦の相手となる。
  • クーマン監督は「日本も3バックでプレーする」と話し、対応の難しさに言及した。
  • 日本戦では、マンツーマン守備への対応が重要なポイントになると見ている。

オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、北中米ワールドカップで対戦する日本代表の戦術に警戒感を示した。

オランダはワールドカップのグループステージで、日本、スウェーデン、チュニジアと同じF組に入っている。その中で初戦の相手となるのが、3-4-2-1を基本布陣とする日本代表だ。

オランダメディア『Voetbalprimeur』によると、クーマン監督はテレビ番組『Studio Voetbal』に出演。その中で、5バックや3バックを採用するチームに対して、オランダ代表が苦戦する可能性があることを認めた。

番組内で「5バックを採用する国に対して、どのように準備するのか」と問われると、クーマン監督は一度は問い返すような反応を見せた。そのうえで、日本代表にも言及し、「日本も3バックでプレーする。そして、我々はそれに苦労する可能性がある」と語った。

クーマン監督が特に重要視しているのは、守備の対応だ。日本の3バックに対しては、マンツーマンで守備をしなければならないとし、それが注意すべきポイントになると説明している。

日本代表は近年、3バックを軸にした戦い方で強度の高い守備と素早い攻撃を見せている。ウイングバックやシャドーの動きも含め、相手にとっては捕まえにくい形を作ることができる。

そのため、オランダにとって日本戦は簡単な試合にはならないと見られている。クーマン監督も初戦を前に、日本のシステムや守備の形に対して、かなり慎重に準備を進めることになりそうだ。

🇯🇵U-17日本代表、グループリーグはAFC公式YouTubeで 初戦はカタール戦

【ポイントまとめ】

  • AFC U-17アジアカップが、5日からサウジアラビアで開幕する。
  • JFA公式Xは、日本のグループリーグ3試合がAFC公式YouTubeチャンネルでライブ配信されると伝えた。
  • 前回大会まではDAZNが日本国内向けにライブ放送していた。
  • しかし今大会のグループリーグでは、AFCが国際映像を制作しない方針となり、テレビ中継が難しくなっていた。
  • 準々決勝以降は、AFCが国際映像を制作する見込みと各国メディアが報じている。
  • 日本はカタール、中国、インドネシアと対戦し、2位以上ならU-17ワールドカップ出場が決まる。

U-17日本代表が出場するAFC U-17アジアカップのグループリーグは、AFC公式YouTubeチャンネルでライブ配信されることになった。

日本サッカー協会の公式Xアカウントは5日、同日からサウジアラビアで開幕するAFC U-17アジアカップについて、グループリーグの試合がAFC公式YouTubeチャンネルで配信されると発表した。

この大会は前回まで、AFC国際大会の放映権を持つDAZNによって日本国内向けにライブ放送されていた。しかし今大会のグループリーグでは、AFCが国際映像を制作しないことを決定。そのため、テレビ中継が難しくなり、アジア各国で困惑の声が上がっていた。

そうした中で、国際映像制作が行われないグループリーグについては、AFC公式YouTubeチャンネルで中継されることになったようだ。なお、準々決勝以降については、AFCが国際映像を制作する見込みだと各国メディアが報じている。

日本はグループリーグで、まず5日にカタールと対戦する。日本時間では6日午前1時キックオフとなる。その後、9日に中国、日本時間10日午前1時、12日にインドネシア、日本時間13日午前1時と対戦する予定だ。

今大会は、11月から12月にカタールで開催されるU-17ワールドカップの予選も兼ねている。日本はグループリーグで2位以内に入れば、U-17ワールドカップ出場権を獲得する。

放送面では一時不透明な状況となっていたが、AFC公式YouTubeで視聴できる見通しとなった。日本の若き代表が初戦からどのような戦いを見せるのか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、リーズが関心か 田中碧の同僚となる可能性に現地メディアが注目

【ポイントまとめ】

・田中碧が所属するリーズは、プレミアリーグ残留が近づき、来季補強への注目が高まっている。
・クリスタル・パレスの鎌田大地は今季限りで契約満了となる見込みで、去就が注目されている。
・リーズ専門サイトは、フリーで獲得できる補強候補の一人として鎌田を紹介した。
・同メディアは、リーズには中盤と前線をつなげる攻撃的MFが必要だと指摘している。
・鎌田は3バックやハイプレスの戦術に慣れており、リーズのシステムにも適応できると評価されている。
・リーズでは鎌田のほか、守田英正や上田綺世への関心も噂されており、日本人選手の去就が注目される。


田中碧が所属するリーズで、来季に向けた補強候補として鎌田大地の名前が取り上げられている。

リーズはプレミアリーグ残留が近づき、来季のチーム作りに注目が集まり始めている。一方、クリスタル・パレスに所属する鎌田は、今季限りで契約満了となる見込み。夏の移籍市場で新天地を探す可能性があり、その去就が話題となっている。

リーズ専門サイト『LeedsAllOver』は、フリーで獲得できる補強ターゲット候補の一人として鎌田を紹介した。同メディアは、リーズには中盤と前線をつなぎ、ファイナルサードで相手守備を崩せるパス重視のMFが必要だと指摘している。

リーズはフォーメーション変更によって一定の成果を得ているものの、よりバランスの取れたチームになるには、中盤と攻撃陣の橋渡し役が必要だと見られている。その候補として、鎌田の名前が挙がっている。

鎌田は今季、ヨーロッパカンファレンスリーグ準決勝第1レグで1ゴール1アシストを記録するなど、直近で存在感を高めている。クリスタル・パレスではオリバー・グラスナー監督の下でプレーしており、3バックのシステムやハイプレスの戦い方にも慣れている。

同メディアは、鎌田が日本代表で田中碧のチームメートであることにも触れている。もしリーズ移籍が実現すれば、日本代表の中盤コンビがクラブでも共演する可能性がある。

また、鎌田がフリーで獲得可能となる点も大きな魅力だ。移籍金がかからない補強となれば、リーズにとってリスクを抑えながら攻撃的MFを強化できる選択肢になる。

リーズに関しては、鎌田だけでなく、スポルティングとの契約が満了となる守田英正、フェイエノールトで得点を量産している上田綺世への関心も噂されている。田中の残留にも注目が集まるなか、リーズと日本人選手をめぐる動きは、今夏の移籍市場で大きな話題となりそうだ。

🇪🇸久保建英、セビリア戦で途中出場も現地評価は厳しく ソシエダは4戦未勝利

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダードはラ・リーガでセビリアに0-1で敗れた。
  • 久保建英は後半13分から途中出場し、右サイドでプレーした。
  • 久保は守備に追われる時間が多く、シュートは試合終了間際の1本にとどまった。
  • チームは4試合未勝利となり、苦しい状況が続いている。
  • スペイン紙「AS」は、久保について「全く貢献できなかった」と厳しく評価した。
  • 地元メディアも、縦への突破や得点機会の創出が少なかった点を指摘している。

レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が、セビリア戦で途中出場したものの、現地メディアから厳しい評価を受けた。

レアル・ソシエダードはスペイン1部リーグでセビリアとアウェーで対戦し、0-1で敗れた。これでチームは4試合未勝利となり、苦しい流れが続いている。

久保は後半13分からピッチに入り、右サイドでプレーした。しかし、試合展開としては守備に追われる時間が多く、攻撃面で大きな違いを作ることはできなかった。

シュートも試合終了間際の1本にとどまり、得点やアシストに絡む場面はなかった。ソシエダード全体が攻撃で停滞するなか、久保も本来の持ち味を十分に発揮できない試合となった。

スペインのスポーツ紙「AS」は、久保について「全く貢献できなかった」と厳しく評価した。さらに、本来のレベルからは程遠い内容だったとし、パフォーマンスに強い不満を示している。

地元紙「ElDesmarque」も、久保はボールを運ぶ場面こそあったものの、縦への突破がまったくなかったと指摘した。また、「Noticias de Gipuzkoa」は、得点につながるチャンスを作り出せなかったと評価している。

久保にとっては、途中出場から流れを変えたい試合だったが、結果を残すことはできなかった。チームも4戦未勝利と苦しんでおり、残り試合では久保自身の復調とソシエダードの攻撃改善が求められる。

🇩🇪鈴木唯人、右鎖骨骨折で手術 今季終了の見通しも「大丈夫!やるよ!!」

【ポイントまとめ】

  • フライブルクの鈴木唯人が、ボルフスブルク戦で負傷交代した。
  • クラブは4日、鈴木が右鎖骨骨折で手術を受けたと発表した。
  • 当面の間、戦線離脱することになり、今季中の復帰は厳しい見通しとなっている。
  • ドイツメディア『キッカー』は、ワールドカップ出場も極めて難しい状況だと伝えた。
  • 一方で、鈴木本人はインスタグラムで前向きなメッセージを投稿した。
  • 「大丈夫!やるよ!!」と綴り、復帰へ向けた強い意志を示している。

フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人が、右鎖骨骨折により手術を受けた。

鈴木は3日に行われたブンデスリーガ第32節のボルフスブルク戦で、後半途中に負傷交代していた。試合後には状態が心配されていたが、クラブは4日、鈴木が右鎖骨を骨折し、手術を受けたことを発表した。

これにより、鈴木は当面の間、戦線離脱することになった。シーズン終盤の重要な時期での離脱となり、フライブルクにとっても本人にとっても大きな痛手となる。

ドイツメディア『キッカー』は、この診断結果について「恐れていた厳しい診断結果」と報じた。すでに手術を受けた鈴木にとって、今シーズンの戦いはここで終わる見通しだとしている。

さらに、北中米ワールドカップ開幕まで残り41日という状況もあり、同メディアは大会出場も極めて難しい状況だと伝えている。日本代表メンバー入りを目指す鈴木にとっても、非常に厳しいタイミングでの負傷となった。

それでも、鈴木本人は前向きな姿勢を見せている。4日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、早期回復を願うクラブの投稿を引用。そのうえで「大丈夫!やるよ!!」と力強いメッセージを綴った。

今季ここまでフライブルクで存在感を示してきた鈴木にとって、今回の負傷離脱は悔しいものとなる。ただ、本人はすでに復帰へ向けて気持ちを切り替えているようだ。

まずは手術後の回復が最優先となる。再びピッチに戻る日へ向けて、鈴木の前向きな姿勢とリハビリの進展に注目が集まる。

🇵🇹守田英正、芸術的アシスト 前半のみの出場でも現地メディアが高評価

【ポイントまとめ】

  • スポルティングの守田英正が、ギマランエス戦で芸術的なアシストを記録した。
  • 守田は中盤の一角で先発し、前半のみプレーした。
  • 前半23分、ダニエル・ブラガンサへ絶妙なスルーパスを通し、チームの2点目を演出した。
  • その直後にもフランシスコ・トリンコンへ鋭いパスを送り、会場を沸かせた。
  • 現地メディア「A BOLA」は守田に「7点」をつけ、高く評価した。
  • 同メディアは、前半終了時点ではマン・オブ・ザ・マッチの最有力候補だったと伝えている。

スポルティングに所属する日本代表MF守田英正が、ギマランエス戦で印象的なアシストを記録した。

ポルトガル1部リーグ第32節で、スポルティングはギマランエスと対戦。守田は中盤の一角で先発出場し、前半のみのプレーとなったが、限られた時間の中で大きな存在感を示した。

見せ場は、1点リードで迎えた前半23分だった。中央でのダイレクトパスの流れから、守田は左足でダニエル・ブラガンサへ絶妙なスルーパスを供給。抜け出したブラガンサが左足でループシュートを決め、守田にアシストが記録された。

このパスは、相手守備の間を通す非常に質の高いものだった。攻撃のリズムを崩さず、決定機へ直結させた守田らしいプレーと言える。

さらに現地メディア「A BOLA」は、その直後に守田がフランシスコ・トリンコンへ送ったパスにも注目した。鋭い縦パスで再びチャンスを演出し、会場を沸かせたと伝えている。トリンコンのシュートは惜しくもゴールにはならなかったが、守田の創造性が光る場面だった。

守田はハーフタイムで交代となったものの、現地メディアの評価は高かった。「A BOLA」は採点で「7点」をつけ、前半のみの出場ながら、マン・オブ・ザ・マッチの最有力候補だったと評価している。

同メディアは、守田がブラガンサを見つけ出して2点目を演出した点を高く評価。短い出場時間でも、試合の流れを左右する決定的な仕事を果たしたと見ている。

好調を維持する守田には、日本代表復帰への期待も高まっている。北中米ワールドカップに向けた日本代表メンバーは5月15日に発表される予定で、今回のアシストは大きなアピール材料となりそうだ。

🇩🇪福田師王、カールスルーエは残留を希望 直近6試合3ゴールの活躍を評価

【ポイントまとめ】

  • カールスルーエは、ボルシアMGから期限付き移籍中の福田師王の残留を望んでいる。
  • 福田はダルムシュタット戦で決勝点を決め、今季4ゴール目を記録した。
  • ここまで出場時間は548分ながら、4ゴールを挙げている。
  • 直近6試合では3ゴールと、シーズン終盤に存在感を高めている。
  • カールスルーエのエギマンSDは、契約継続を十分に考えていると認めた。
  • 今後は福田本人の意思と、買い取りオプションの移籍金交渉が焦点になりそうだ。

カールスルーエが、FW福田師王の残留を望んでいるようだ。

福田は今季、ボルシアMGからブンデスリーガ2部のカールスルーエへ期限付き移籍している。シーズン序盤から出場機会が多かったわけではないが、限られた時間の中で結果を残してきた。

特に存在感を示したのが、先日のダルムシュタット戦だった。福田は今季3度目の先発出場を果たすと、終盤に決勝点を記録。チームを勝利に導き、今季4ゴール目を挙げた。

ここまでの出場時間は548分ながら、4ゴールを記録している。さらに直近6試合では3ゴールを奪っており、シーズン終盤にかけて評価を高めている状況だ。

こうした活躍を受け、カールスルーエのマリオ・エギマンSDは、福田との契約継続を十分に考えていると明かした。一方で、最終的には福田本人が残留を望むかどうかが重要になるとも語っている。

報道によると、保有元であるボルシアMGとの合意は大きな障害にはなっていないという。そのため、カールスルーエが福田を完全移籍で獲得する可能性も残されている。

ただし、買い取りオプションには150万ユーロ、日本円で約2億7000万円の移籍金が設定されているとされる。今後はこの金額を引き下げる交渉が行われる可能性もある。

福田にとっては、出場機会を得ながら成長できる環境を選ぶことが重要になる。カールスルーエで終盤戦に結果を残しているだけに、来季も同クラブでプレーを続けるのか、保有元のボルシアMGに戻るのか、今後の判断が注目される。

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