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2026年3月4日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、リーグ戦6試合連続出番なし リーズはPK献上で0-1敗戦

【ポイントまとめ】

  • リーズはサンダーランドに0-1で敗戦し、今季3度目の連敗。順位は15位と苦戦。
  • 田中碧はベンチ入りしたが出場なし。これで1月26日のエバートン戦以降、リーグ戦6試合連続で出番なし
  • 決勝点は後半25分、ハンドで与えたPKをディアラに決められたもの。GKダーロウはコースを読んだが止め切れなかった。
  • 田中は現状「カップ戦要員」の位置づけで、2月15日のFA杯バーミンガム戦では先発している。
  • 次のFA杯(5回戦)ノリッジ戦(8日)で再び出場機会が与えられる可能性がある。

プレミアリーグ第29節、リーズはホームでサンダーランドと対戦し0-1で敗れた。試合を決めたのは後半25分。ハンドでPKを献上し、セネガルMFディアラに決められた1点がそのまま決勝点となった。GKダーロウはコースを読んだものの、セーブし切れなかった。

この試合で日本代表MF田中碧(27)はベンチ入りしたが、出場機会は得られず。これで1月26日のエバートン戦を最後に、リーグ戦では6試合連続で出番がない状況となった。

今季プレミアに復帰したリーズは、これで今季3度目の連敗を喫し、順位は15位と苦闘が続く。田中は現状、リーグではなくカップ戦で起用される傾向が強く、2月15日のFA杯バーミンガム戦では先発。8日に控えるFA杯5回戦ノリッジ戦で、再び出場機会が巡ってくる可能性がある。

🇩🇪町田浩樹、“ボール使用のピッチ練習”に参加 ACL断裂の大怪我から復帰へ

【ポイントまとめ】

  • ホッフェンハイムは公式SNSで、左膝前十字じん帯断裂から復帰を目指すDF町田浩樹がボールを扱うトレーニングに参加する様子を公開。
  • 町田は2025年8月23日のレーバークーゼン戦で負傷して以降、半年以上の長期離脱が続いていた。
  • 現地では「リハビリ部門からの明るいニュース」として、復帰後初のボール練習が報じられた。
  • 日本代表DF陣に負傷者が出ている状況もあり、W杯に向けたポジティブ材料として捉えられている。

ドイツ1部ホッフェンハイムは、左膝前十字じん帯断裂の重傷から復帰を目指すDF町田浩樹が、ピッチ上でボールを扱ったトレーニングに参加する様子を公式SNSで公開した。

町田は2025年8月23日のレーバークーゼン戦で負傷し、クラブも前十字じん帯の損傷(断裂)を公表して長期離脱となっていた。

今回の投稿は、リハビリが“次の段階”に進んだことを示すトピックとして現地でも取り上げられ、「復帰後初めてピッチでボールを使った練習を行った」という趣旨で報じられている。

日本代 表はDF陣に不安材料がある中で、町田の回復が順調に進んでいることは北中米W杯へ向けても明るいニュース、という位置づけの内容だった。

🇮🇹鈴木彩艶、復帰が目前 W杯へ調整しつつ今夏移籍の可能性も報道

【ポイントまとめ】

  • パルマの日本代表GK鈴木彩艶は、左手骨折による離脱から復帰が近いと伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報道。
  • 先週グループ練習に復帰し、ベンチ入りにも戻ったとされる。
  • 早ければ今週末の試合で先発復帰の可能性が示唆されている。
  • 目標は北中米W杯に最高の状態で臨むこと。その後は移籍市場での動きが注目点。
  • プレミアリーグ勢が関心を示しているとも報じられ、パルマは条件次第で**最低2500万ユーロ(約45億円)**での売却を検討する可能性があるという。

イタリア1部パルマ所属の日本代表GK鈴木彩艶について、伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が「復帰は目前に迫っている」と報じた。鈴木は昨年11月の試合中に左手を骨折して離脱していたが、報道によればすでに完全回復に近づき、先週はグループ練習へ復帰。さらにベンチ入りも再開しており、実戦復帰が近い段階にあると伝えられている。

また記事は、鈴木の当面の目標を「北中米共催W杯に最高の状態で臨むこと」と位置づけ、その後は移籍市場での動向が焦点になると指摘。プレミアリーグのクラブがすでに動きを見せている可能性に触れつつ、パルマ側は代替候補が確保できる状況であれば、最低2500万ユーロ(約45億円)での売却を検討する余地があるとも報じた。

早ければ今週末からの先発復帰が取り沙汰されるなか、コンディションの回復状況とあわせて、来季に向けた去就も注目されている。

🇵🇹守田英正、スポルティングで公式戦150試合達成 ポルト戦勝利に貢献

【ポイントまとめ】

  • 守田英正がスポルティング加入後の公式戦通算150試合出場に到達。クラブは「背番号5が150試合達成」として記念動画も公開した。
  • 節目の試合はタッサ・デ・ポルトガル準決勝(FCポルト戦)で、守田は先発して66分までプレー。チームは1-0で勝利した。
  • 2022年夏加入以降、主力として存在感を発揮してきた節目であり、価値を改めて示す出来事になった(と報じられている)。
  • 現行契約が今季終了に近づく中で、今夏の去就にも注目が集まっている。

守田英正が、スポルティングCPで公式戦通算150試合出場を達成した。クラブは「背番号5の守田が、ライオンのエンブレムを胸に150試合達成」として記念コンテンツ(動画)を公開し、節目を強調している。

そのメモリアルゲームとなったのは、タッサ・デ・ポルトガル準決勝のFCポルト戦。守田は先発出場して66分までプレーし、スポルティングの1-0勝利に貢献した。

連覇へ向けて重要度の高いカップ戦で節目を迎えたこともあり、守田が加入以降、継続してチームの軸として扱われてきたことを示すトピックになっている。加えて、契約の区切りが近いとされる中で、達成そのものが“いまの価値”を再確認させる材料として受け止められている。

🇳🇱佐野航大、同点弾をアシスト NECがPSVを3-2撃破でKNVB杯決勝進出

【ポイントまとめ】

  • KNVBカップ準決勝でNECがPSVに3-2で勝利し、決勝進出を決めた。
  • 佐野航大は先発フル出場。37分の同点ゴールを生む場面でアシスト(起点)となり勝利に貢献。
  • 小川航基はベンチスタートで出場機会なし
  • 試合はNECが先制→PSVが逆転→NECが再逆転のシーソーゲーム
  • 決勝点は61分、オナルのゴール。

KNVBカップ準決勝が3日に行われ、MF佐野航大とFW小川航基が所属するNECが、リーグ首位を走るPSVと対戦。3-2で競り勝ち、決勝進出を果たした。

試合は6分、リンセンがこぼれ球を押し込みNECが先制。しかしPSVは16分にサイバリのヘディングで同点、20分にはマンが決めて逆転し、NECは追う展開となった。

それでもNECは37分、こぼれ球を佐野が頭でつないだ流れから、ダサが右足ボレーを突き刺して2-2。佐野はこの同点弾の起点となる働きで流れを引き戻した。さらに61分、オナルがクロスに右足で合わせて勝ち越し。これが決勝点となり、NECが3-2で勝利した。

佐野はフル出場で勝利に貢献し、1アシストを記録。一方、小川はベンチ入りしたものの出場はなかった。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、セルティックが“今夏売却”を検討か 後継候補の名前も浮上

【ポイントまとめ】

  • 英メディアは、セルティックが前田大然へのオファー次第で今夏の売却に動く可能性を報道。
  • 現行契約は2027年までと報じられており、「フリー放出を避けたい」という思惑が背景にある、という論調。
  • 報道では、クラブ首脳陣が契約延長の可能性が低いと見ている、とされる。
  • 前田本人は“ステップアップ志向(プレミア志望)”が取り沙汰され、去就が注目材料に。
  • 代役候補として、ボデ/グリムトのFWカスパー・ホグ(Kasper Høgh)の名前が関連トピックとして挙がることもある。

セルティックの日本代表FW前田大然について、英メディアが「クラブが今夏の売却を視野に入れている可能性がある」と伝えている。報道では、クラブ首脳陣が前田の契約延長について“現実的に難しい”と見ており、夏にオファーが届けば受け入れる準備がある、という見立てだ。

前田の契約は2027年までとされており、もし延長がまとまらない場合、将来的にフリーで手放すリスクが出てくる。そうした事態を避けるために、クラブが“今夏の決断”を検討しているという。

また、前田のステップアップ志向(特にプレミアリーグへの関心)が語られている点も、売却論の根拠として扱われている。さらに、前田が抜けた場合の補強候補としてボデ/グリムトのストライカー、カスパー・ホグの名前が出ることもあるが、こちらは複数メディアで“温度差”がある話題として捉えておくのが安全だ。

🇫🇷中村敬斗&関根大輝、先発フル出場も ランスは終盤PK2発で1-2敗戦

【ポイントまとめ】

  • クープ・ドゥ・フランス準々決勝で、スタッド・ランスは敵地でストラスブールに1-2で敗戦し準々決勝敗退。
  • 中村敬斗、関根大輝はともに先発フル出場
  • 67分、関根にこぼれ球から決定機(アウトサイドで股下を狙う強烈シュート)もGKに阻まれる。
  • 77分、中村も右足シュートでゴールを狙うが枠外。
  • 終盤81分と86分にランスの失点。いずれもPKで、ストラスブールが2点を奪う。
  • 後半ATに中村起点でザビが1点返すも反撃は届かず。ランスの2年連続ファイナルはならず。
  • 次戦は9日、リーグ・ドゥ第26節でダンケルクとアウェー戦。

クープ・ドゥ・フランス準々決勝が3日に行われ、スタッド・ランスは敵地でストラスブールと対戦した。リーグ・ドゥ(2部)で昇格争いを続けるランスは、カップ戦でも勝ち上がってきたが、リーグ・アン(1部)8位のストラスブールの壁に阻まれ、1-2で敗れてベスト8で姿を消した。

試合は前半をスコアレスで折り返し、後半にチャンスが生まれる。67分には関根がペナルティエリア内のこぼれ球に反応し、ワントラップから右足アウトサイドで相手の股下を通す強烈な一撃を放つが、GKマイク・ペンダースのセーブに遭う。77分には中村が内側のスペースへ走り込んでパスを引き出し、右足を振り抜くもシュートは枠を捉えられなかった。

均衡が破れたのは終盤。81分、ストラスブールのCKからボックス内でハンドが起きPK献上。パニチェッリに決められて先制を許す。さらに86分、ボール奪取からのカウンターで再びPKを与え、今度はエンシソが沈めて0-2となった。

それでもランスは後半アディショナルタイム、左サイドでボールを受けた中村がマイナスへつなぎ、ザビが左足で決めて1点差に迫る。しかし反撃はここまでで、試合は2-1で終了。ストラスブールが準決勝進出を決め、ランスは2年連続の決勝進出を逃した。中村と関根はフル出場だった。

🇯🇵日本代表、15位 ESPNがW杯2026「パワーランキング(100日前)」発表

【ポイントまとめ】

  • 米『ESPN』が、W杯2026開幕100日前時点の「パワーランキング(上位15か国)」を公開。ESPN FCの取材記者+各国記者への投票をもとに格付けした。
  • 日本は15位で、アジア勢で唯一トップ15入り。
  • ESPNは日本について「アジアでの強さは疑いないが、3月末のスコットランド戦/イングランド戦の親善試合が“本当の準備度”を測る機会」と位置づけた。
  • 近年の実績として「過去2大会連続で16強」「前回大会でドイツとスペインに勝って首位通過」を評価材料に挙げた。
  • 一方で不安材料として、主将遠藤航の足首手術に言及。夏の大会への影響が出る可能性を示した。

北中米W杯(2026年6月11日開幕)まで残り100日となるタイミングで、『ESPN』が「ワールドカップ2026のパワーランキング(上位15か国)」を発表した。ESPN FCの現地取材記者と世界各国の記者への投票をもとに、現時点での“強さ”をランキング化している。

その結果、日本は15位に入り、アジア勢で唯一のトップ15入りとなった。ランキング上位は、1位スペイン、2位フランス、3位アルゼンチン…と続き、日本は15位(FIFAランク19位扱い)として掲載されている。

ESPNの日本評は、「アジアでの強さはほぼ疑いない」としつつ、3月末のスコットランド戦・イングランド戦(いずれもW杯出場国との対戦)が“真の準備度”を測る場になる、という見立て。
同時に、直近2大会で16強入りしている点や、前回大会でドイツとスペインを破ってグループ首位通過した実績を挙げ、「今回も激しく戦うはず」と評価している。

ただし懸念材料として、主将遠藤航足首の手術を受け、出場が不透明になれば大会の難度が上がる——とも指摘された。

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