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2026年2月3日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇳🇱佐野航大、今冬は残留へ ノッティンガム・フォレストの2000万ユーロ拒否

【ポイントまとめ】

  • ESPNオランダ版が、佐野航大は今冬はNECナイメヘンに残留する見込みだと報道。
  • 移籍市場最終日(2日)にノッティンガム・フォレストFCが2000万ユーロのオファーを出したが、NECが却下して成立しなかった。
  • 佐野は今季、ボール関与数やデュエル勝利数などでリーグ最上位級の指標を記録しているとされる。
  • NECは佐野に加え、小川航基らの活躍もありリーグ3位。欧州カップ戦出場の可能性が大きい状況。
  • アヤックスも関心とされるが、クラブは売却予定なし。
  • NECのクラブレジェンドであるリーン・ルイエン元監督は、佐野は欧州主要リーグやFCバイエルン・ミュンヘン級、スペインの主要クラブでもプレーできる可能性があると評価。

ESPNオランダ版は、今季の活躍で評価が上がっている佐野航大が今冬はNECナイメヘンに残留する見込みだと報じた。移籍市場の最終日(2日)にはノッティンガム・フォレストFCが2000万ユーロのオファーを提示したものの、NECがこれを拒否し、クラブ間合意に至らず移籍は実現しなかったという。

記事では、佐野がボール関与数やデュエル勝利数といった指標でリーグ最上位級の数字を残している点が強調されている。NECは佐野の存在に加え、小川航基らの活躍もあってリーグ3位につけ、欧州カップ戦出場権を狙える位置にいる。

また、リーグ4位のアヤックスも佐野に関心を示しているとされる一方で、NECは今冬の売却に消極的だと伝えられている。取材に応じたリーン・ルイエン元監督は、佐野の残留が欧州カップ戦出場権獲得の“鍵”になるとした上で、将来的には欧州主要リーグやFCバイエルン・ミュンヘン級、スペインの主要クラブでもプレーできる可能性があると高く評価した。

🇳🇱佐野航大&三戸舜介、現地メディアが絶賛 週間ベスト11に同時選出 

【ポイントまとめ】

  • エールディビジで佐野航大(NECナイメヘン)と三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)への賛辞が相次いでいる。
  • 佐野はAZアルクマール戦で、先制後すぐの追加点をアシストし、さらに豪快なダイレクトミドルも決めて“2点に関与”。
  • 三戸はFCフローニンヘン戦で2ゴール(先制弾+ダメ押し弾)を挙げ、勝利の立役者に。
  • Voetbal Primeurが2月2日に発表した週間ベストイレブンに2人が選出され、プレー内容を具体的に称賛。
  • 2人は他にもVoetbal International、De Telegraaf、Voetbalzoneなど複数メディアのベスト11にも名を連ねたとされる。

オランダでプレーする日本人選手への評価が高まっている。佐野航大は現地1月31日のエールディビジ第21節AZアルクマール戦に先発し、1-0の12分に追加点をアシスト。さらに2-1となった52分には、クリアボールに反応してペナルティエリア外から左足のダイレクトミドルを突き刺し、2得点に絡む活躍で3-1勝利に大きく貢献した。

一方、三戸舜介は1月31日のFCフローニンヘン戦で、55分に力強いシュートで先制点、90分にダメ押し点を決める2ゴール。チームを2-0の勝利へ導いた。

こうした活躍を受け、Voetbal Primeurは2月2日に週間ベストイレブンを発表し、2人を選出。佐野については「AZ戦でチーム最高の選手」「アシストだけでなく華麗な一撃」「年間最優秀ゴール候補になり得る」と高評価。三戸についても「スピードが武器のウインガー」「2ゴール」「チームの躍進を象徴する存在」と称賛し、チーム順位が上位争いに食い込んでいる点にも触れている。さらに、複数の現地メディアのベスト11にも選ばれていると伝えられている。

🇩🇪原大智、DFBポカール準々決勝で早期デビューの可能性

【ポイントまとめ】

  • 京都サンガF.C.からFCザンクトパウリ加入が発表された原大智が、早くも公式戦デビューするかもしれない。
  • ザンクトパウリは現地2月3日、DFBポカール準々決勝でバイエル・レバークーゼンと対戦。
  • 監督のアレクサンダー・ブレシンは前日会見で「ベンチ入りは確実」「展開次第で出場判断」「20〜25分はプレー可能」とコメント。
  • 原の特徴として「長身」「前線での柔軟性」「体格の割に技術が高い」「動きの質が高い」「多才さを活かしたい」と高評価。
  • 課題は連携面。ただし「時間とともに身についてくる」「ミニゲームでは自然にできていた」とし、今後の適応に期待を示した。
  • この強豪戦で“出場=デビュー”を果たせるかが注目点。

京都サンガF.C.からFCザンクトパウリへの加入が発表された原大智が、早期に公式戦デビューする可能性がある。ザンクトパウリは現地2月3日のDFBポカール準々決勝でバイエル・レバークーゼンと対戦予定で、前日会見に出席したアレクサンダー・ブレシン監督は、原について「トレーニングは順調で状態も良い」「ベンチ入りは確実だが、出場は試合展開次第」「20〜25分のプレーは可能」と説明した。

また監督は、原の武器として長身と前線での柔軟性、体格に見合わない技術の高さ、動きの質、多才さを挙げ、「明日の試合で活かしたい」と期待を表明。一方で「連携面はまだ課題」としつつも、「時間が解決する」「ミニゲームでは自然に連係できていた」と前向きに評価した。強豪バイエル・レバークーゼン相手の大一番で、原がピッチに立てるかが注目される。

🇧🇪橋岡大樹、ヘントが期限付きで獲得 買い取りOP付きでベルギー1部復帰へ

【ポイントまとめ】

  • KAAヘントは移籍期間最終日の2日、SKスラビア・プラハからDF橋岡大樹(26)を今季終了までの期限付きで獲得したと発表。買い取りオプション付き
  • 橋岡はシント=トロイデンVV以来、約2年ぶりにベルギー1部へ復帰
  • 経歴:浦和レッズ→シント=トロイデンで公式戦91試合→2024年1月にルートン・タウンFCへ→昨夏にスラビア・プラハ加入→今季は公式戦14試合(UEFAチャンピオンズリーグ4試合含む)に出場。
  • ヘント側は「ベルギーでの経験」「プレミアリーグ経験」「明るさ・前向きさ・努力家」といった点を評価し、守備強化とチームへのフィットに期待。
  • ヘントはリーグ戦23試合消化時点で5位。同クラブには伊藤敦樹も在籍している。

KAAヘントは冬の移籍市場最終日となった2日、SKスラビア・プラハから橋岡大樹を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。契約には買い取りオプションが付く。

橋岡は浦和レッズから2021年1月にシント=トロイデンVVへ移籍し、公式戦91試合に出場。その後2024年1月にルートン・タウンFCへ移り、チーム事情などを経て昨夏にスラビア・プラハへ加入した。今季はUEFAチャンピオンズリーグ4試合を含む公式戦14試合に出場していた。今回の移籍で、シント=トロイデン時代以来となるベルギー1部復帰となる。

ヘント側は、指揮官のリック・デ・ミル監督が「ベルギーリーグに精通している点と、プレミア経験が有利」としつつ、「メンタリティがチームに合うことも重要。明るく前向きで努力家」と評価。さらにオペレーションディレクターのキエルド・フォート氏も「守備の補強」「ベルギーだけでなくより高いレベルの経験」「規律正しく、安定感と信頼性をもたらす」と期待を語っている。

🇪🇸浅野拓磨、先発も 勝利を引っ張ったのは19歳MF マジョルカは4-1で快勝

【ポイントまとめ】

  • ラ・リーガ第22節、RCDマジョルカがセビージャFCに4-1で快勝。
  • 浅野拓磨は右ウイングで先発(今季6試合目出場、4試合ぶりのスタメン)。後半10分までプレー。
  • 試合の主役は逆サイド(左ウイング)の19歳MFビルジリ。ドリブル突破でPK獲得と決勝点アシストに直結する働き。
  • マジョルカはこの勝利で今季6勝目(6分け10敗)となり、順位を14位に上げた。

ラ・リーガ第22節、RCDマジョルカはホームでセビージャFCに4-1で快勝した。浅野拓磨は右ウイングで先発し、今季6試合目の出場で4試合ぶりにスタメン復帰したが、後半10分までのプレーとなった。

この試合で強い存在感を示したのは、浅野とは逆サイドの左ウイングに入った19歳MFビルジリ。前半21分に鋭いドリブル突破から相手のファウルを誘ってPK獲得につなげ、さらに1-1で迎えた後半8分にはペナルティーエリア内で2人をかわして勝ち越し点をアシスト。チームはその流れに乗って追加点も重ね、快勝を収めた。

🇩🇰オールボーBK、日本人獲得の注目株は安斎颯馬ではなく「ンワディケ」へ

【ポイントまとめ】

  • デンマーク2部のオールボーBKは一時、ポルトガル2部ペナフィエルの安斎颯馬獲得の噂があったが、現状は別の日本人選手に関心が移っている可能性。
  • 現地紙nordjyskeは、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大学所属)が2月にもトライアル参加見込みと報道。出来次第で正式契約の可能性。
  • ンワディケはFC東京下部組織出身で、修徳高校→桐蔭横浜大学でプレー。年代別代表にも招集され、2026年1月のAFC U-23アジアカップでは中国戦を含む4試合で先発したとされる。
  • J1・J2複数クラブからの関心も報じられる中、Jリーグを経由しない海外挑戦を選ぶ可能性が示唆されている。
  • オールボーのスポーツディレクターは1月13日に安斎獲得の可能性を否定しつつ、「日本市場は魅力的で関心対象」とコメントしており、日本人獲得路線自体は継続の構え。
  • オールボーは国内リーグ優勝4回の古豪で、2024/25に2部降格。今季(2025/26)は18試合で7勝5分6敗、首位と勝ち点6差の6位で昇格争い中。

オールボーBKはこの冬、安斎颯馬(ポルトガル2部ペナフィエル)獲得の可能性が取り沙汰されたものの、現地報道では別の日本人選手としてンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄の獲得を視野に入れているという。nordjyskeによれば、ンワディケは2月にもトライアルトレーニングに参加予定で、パフォーマンス次第で正式契約に至る可能性があるとされる。

ンワディケはFC東京の下部組織出身で、修徳高校、桐蔭横浜大学でプレー。ナイジェリアにルーツを持つ大型ストライカーとして紹介され、年代別代表にも招集されてきた。2026年1月のAFC U-23アジアカップでは決勝の中国戦を含む複数試合で先発したとされ、国内(J1・J2)からも関心が報じられている一方、Jリーグを経由せず欧州へ渡る選択肢もあり得る、という文脈で語られている。

また、オールボーのスポーツディレクターは1月13日に安斎の噂を否定した後も、日本市場に強い関心がある旨をコメントしており、日本人選手の獲得方針自体は消えていない。古豪オールボーは現在2部で昇格争いの最中であり、守備や得点力の上積みが必要なタイミングで“新たな日本人候補”としてンワディケが注目されている、という内容になっている。

🇯🇵松岡大起、海外移籍へ向け離脱 開幕直前の電撃発表

【ポイントまとめ】

  • アビスパ福岡は3日、MF松岡大起(24)が海外クラブ移籍を前提にした手続き・準備のため離脱すると発表。
  • J1リーグ(百年構想リーグ)開幕を週末に控える中での発表で、移籍先は決まり次第公表予定。
  • 松岡はサガン鳥栖時代の2018年に17歳でプロデビューしたボランチ。
  • 2022年に日本代表の国内組キャンプ招集歴があり、清水から福岡へ加入後は2季連続で主力としてプレー。福岡でJ1通算72試合3得点。
  • 2023年にグレミオ・ノボリゾンチーノ(ブラジル・セリエB)へ期限付き移籍経験があり、今回は2度目の海外挑戦となる。

アビスパ福岡は3日、MF松岡大起が海外クラブへの移籍を前提に、必要な手続きと準備のためチームを離脱すると発表した。移籍先などの詳細は、正式に決まり次第発表されるという。

松岡はサガン鳥栖で17歳の若さでプロデビューしたボランチで、2022年には日本代表の国内組キャンプに招集された実績もある。清水から福岡に加入後は2シーズン連続で主力を担い、J1リーグ戦で72試合3得点を記録していた。なお、2023年にはグレミオ・ノボリゾンチーノへ期限付き移籍した経験があり、今回の動きは2度目の海外挑戦になる。

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