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2026年1月23日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇳🇱渡辺剛、EL先制ヘッド弾 フェイエノールトが3-0快勝で望みをつなぐ

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトはELリーグフェーズ第7節でシュトゥルム・グラーツに3-0で勝利
  • 渡辺剛が前半5分、CKから先制のヘディング弾(EL初ゴール)を決めて試合の流れを作った。
  • 得点は渡辺の先制点に続き、後半にハジ・ムサ、終盤にゴンサロ・ボルジェスが追加点。
  • 上田綺世も先発(コンディション不良から復帰)し、重要な一戦で勝利してリーグフェーズ突破へ望みを残したと報じられている。
  • 渡辺の一撃には、ファンから「DFの仕事を超えたヒーロー」「ヘディングの強さとタイミングが完璧」といった称賛が多く集まった、という反応が紹介されている。

フェイエノールトはヨーロッパリーグ(EL)第7節でシュトゥルム・グラーツと対戦し、3-0で快勝した。勝たなければ状況がより厳しくなる一戦で、しっかり結果を出してリーグフェーズ突破の可能性をつないだ。

試合の鍵になったのは開始早々のセットプレー。前半5分のCKで、渡辺剛がゴール前に入り、ハジ・ムサのインスイングのボールを強烈に叩き込んで先制。渡辺にとってEL初ゴールとなり、チームに勢いを与えた。

その後は後半23分にハジ・ムサが追加点を奪い、終盤45分にゴンサロ・ボルジェスが決めて3点目。相手に付け入る隙を与えず、スコア通りの完勝で締めた。

また、コンディション不良で一時離脱していた上田綺世も先発に戻り、重要な試合で前線の選択肢を確保できた点もプラス材料として語られている。渡辺の先制弾には、難しい角度でもコースへ流し込んだ“技あり”として驚きや称賛の声が相次いだ。

🇩🇪鈴木唯人、EL後半34分までプレー フライブルクは1-0勝利で3位浮上

【ポイントまとめ】

  • フライブルクはELリーグフェーズ第7節でマッカビ・テルアビブに1-0勝利。決勝点はイゴール・マタノビッチのヘディング(82分)だった。
  • 鈴木唯人はトップ下で先発し、後半34分までプレー。鋭い動きでゴールへ向かう姿勢が強調されている。
  • この勝利でフライブルクは5勝2分として3位に浮上。トップ8(16強ストレートイン)入りへ大きく前進した。

フライブルクはホームでマッカビ・テルアビブと対戦し、終盤の1点で1-0勝利を収めた。決勝点は82分、マタノビッチがヘディングで奪ったゴールで、粘り強く押し込み続けた末の勝ち点3となった。

鈴木唯人はトップ下で先発し、後半途中までプレー。ブンデスリーガでも得点を重ねてレギュラーに定着している流れのまま、この試合でも鋭い動きで相手ゴールへ圧力をかけた、という評価でまとめられている。

この結果、フライブルクはリーグフェーズで5勝2分とし、順位を3位まで引き上げた。最終盤で勝ち切ったことで、16強にストレートインできるトップ8入りがかなり現実的な状況になった。

🇦🇹北野颯太、EL先発76分で「機敏さは脅威も、得点は届かず」評価

【ポイントまとめ】

  • ザルツブルクは現地1月22日のELリーグフェーズ第7節でバーゼルに3-1で勝利
  • 北野颯太は4-3-3の中盤で先発し、76分までプレーした。
  • 現地紙『Kronen Zeitung』の採点(6が最高/1が最低)で北野は「4点」。「機敏な動きで脅威になったが、シュート機会はあっても得点はなかった」と寸評。
  • 勝利によりザルツブルクは36チーム中28位となり、ノックアウトフェーズ・プレーオフ(9〜24位)進出の可能性を残した、と報じられている。
  • 最終節は1月29日、アウェーでアストン・ビラと対戦予定。

レッドブル・ザルツブルクは、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第7節でバーゼルをホームに迎え、3-1で勝利した。

北野颯太は4-3-3の中盤の一角で先発し、76分までプレー。現地紙『Kronen Zeitung』は採点で「4点」(6が最高、1が最低)を付与し、「機敏な動きで相手守備に脅威を与えたが、シュート場面はあっても得点という“成果”までは届かなかった」という評価だった。

この勝利で、ザルツブルクは順位を上げて28位となり、プレーオフ圏内(9〜24位)へ滑り込む可能性を残したと伝えられている。次戦(最終節)は1月29日にアストン・ビラ戦。残り1試合でどこまで順位を押し上げられるかが焦点になる。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿旗手怜央、EL先制弾も退場 セルティックは2点差を守れず2-2ドロー

【ポイントまとめ】

  • ELリーグフェーズ第7戦(現地1月22日/日本時間1月23日)、セルティックは敵地でボローニャと2-2で引き分け
  • 旗手怜央が前半早々に先制点(前田大然のアシストから)を決めたが、前半のうちに2枚目の警告で退場し、セルティックは長時間10人で戦う展開になった。
  • セルティックは前半に2-0までリードしたものの、後半にボローニャが反撃しダリンガ/ロウのゴールで追いついた。
  • 退場シーンは、ESPNの試合レポートでも「直前に警告を受けた直後、不要な足の出し方で2枚目」と記述されている。
  • 旗手の退場には現地メディアから厳しい論調も出た一方、試合後に本人がチームへ謝罪したと伝えられ、指揮官(マーティン・オニール)は「(11人なら)勝てた可能性」に言及している。
  • 次戦はホームでユトレヒト戦。勝ち点の状況次第で、ノックアウト進出へ“最終節勝負”になる。

セルティックはボローニャとのアウェー戦で2-2のドロー。試合は序盤に前田大然のアシストから旗手怜央が先制し、さらに前半のうちに追加点を奪って2-0とした。

ただし流れを大きく変えたのが旗手の退場だ。旗手は前半に2枚のイエローカードを受けて退場。ESPNの試合レポートでも、1枚目の直後に不要な形で足が出てしまい2枚目を受けた、という趣旨で整理されている。

10人になったセルティックは後半、押し込まれる時間が増え、ボローニャがダリンガ、ロウの得点で同点に追いついて2-2で終了。セルティックとしては2点差を守り切れず、悔しさの残る勝ち点1となった。

退場を巡っては英メディア側でも批判的な反応が目立ったと報じられており、少なくともスコットランドメディアでは「余計だった」という論調が強い。
一方で試合後、旗手がロッカーで謝罪したと伝えられ、オニール監督も「謝罪は受け入れた」としつつ「彼が残っていれば勝てたかもしれない」というニュアンスで語っている。

🇧🇪伊東純也、CKで先制点を演出 ゲンクがユトレヒトに2-0勝利でEL10位浮上

【ポイントまとめ】

  • 欧州リーグ第7節でゲンクがユトレヒトに2-0で勝利。
  • 伊東純也は右ウイングでフル出場し、CKのキック精度で先制点の起点になった。
  • 先制点は後半9分、伊東のCK→GKがパンチング→こぼれ球をDFエルウアディがミドルで決めた流れ。
  • 追加点は後半38分、ヘイマンスがPKを決めて勝負を決めた。
  • ゲンクは4勝1分2敗で10位に浮上。プレーオフ(24位以内)進出は確定しており、最終節はトップ8入りを狙う。

ゲンクの伊東純也は、アウェーのユトレヒト戦に右ウイングでフル出場し、2-0の勝利に貢献した。派手なドリブル突破は目立たなかった一方で、正確なキックと周囲との連係で「ベテランらしい仕事」を見せた試合だった。

試合が動いたのは後半9分。伊東が左からのCKで鋭いボールをゴール前へ入れると、相手GKがパンチングで対応。こぼれ球を拾ったDFエルウアディがミドルシュートを叩き込み、ゲンクが先制した。

その後、後半38分にMFヘイマンスがPKで追加点を奪い、ゲンクが2点差で逃げ切り。これでリーグフェーズは4勝1分2敗となり10位に浮上した。すでに24位以内のプレーオフ進出は確定しており、最終節は16強へストレートインできるトップ8入りが目標となる。

🇮🇹鈴木彩艶、パルマ練習場に“帰還” 手の骨折から段階的復帰へ

【ポイントまとめ】

  • パルマは1月22日、左手骨折で離脱中のGK鈴木彩艶が練習場に姿を見せたと報告(クラブ投稿の動画も話題)。
  • 鈴木は11月8日のミラン戦で左手中指と舟状骨を骨折し、11月13日に慶應義塾大医学部のスポーツ医学総合センターで手術。その後は日本でリハビリ段階を進めていた。
  • 投稿動画では、チームメイトと握手やハグで再会。グローブ未着用で、左手に大きな固定具は見当たらない描写が伝えられている。
  • 『Parma Today』系の報道として、完全復帰の正確な時期は未定で、目安として「2月末〜3月上旬の可能性」に触れつつも「予測は難しい」とされる。
  • 今後は再発防止を重視し、無理をさせず100%の状態に戻すことを目標に段階的に進める見込み、という整理。

パルマは1月22日、左手骨折で離脱している鈴木彩艶が練習場に顔を出したことを伝えた。クラブの投稿動画では、鈴木が選手たちと握手やハグを交わし、再合流を喜ぶ様子が映っていたと報じられている。

負傷の経緯は、11月8日のミラン戦で左手中指と舟状骨を骨折。その後、11月13日に東京の慶應義塾大医学部スポーツ医学総合センターで手術を受け、日本でリハビリの初期段階を進める形になっていた(クラブも当時公式に説明)。

今回の「練習場に姿を見せた」は朗報ではある一方で、完全復帰の時期はまだ確定していない、というのがポイント。現地報道では目安として2月末〜3月上旬の可能性に触れつつも、予測の難しさが強調されている。クラブとしても再発防止を優先し、段階的に負荷を上げながら“100%の状態”へ戻す方針になりそうだ。

🇩🇪塩貝健人、加入直後に“即メンバー入り”の可能性 「マインツ戦のオプション」

【ポイントまとめ】

  • ヴォルフスブルクのダニエル・バウアー監督が1月22日の会見で、塩貝健人が1月24日のマインツ戦でメンバー入りする可能性を示唆した。
  • 監督は合流直後の塩貝について「最初の2回の練習で非常に良い印象」「言語面は課題が残るがポジティブ」と評価。
  • 塩貝は1月20日にヴォルフスブルク加入が発表され、背番号は7番。契約は2030年夏まで
  • NECでは今季公式戦14試合9得点

ヴォルフスブルクのバウアー監督は1月22日、加入したばかりのFW塩貝健人について言及し、次節マインツ戦(1月24日)で「メンバー入りさせる可能性がある」と示した。発言のトーンとしては“いきなり起用もあり得る”という前向きなものだった。

その根拠になっているのが、合流直後の練習での評価だ。監督は「最初の2回の練習で非常に良い印象を残した」とし、コミュニケーション(言語)面はこれからの課題としつつも、全体としては「非常に好印象」と語っている。

塩貝は1月20日に完全移籍が正式発表され、背番号は7番。契約は2030年夏までの長期で、クラブが将来性込みで期待していることが見える。

NECでの今季成績も後押し材料。公式戦14試合9得点という数字が紹介されており、途中出場中心でも結果を出してきた“即効性”が、加入直後の起用示唆につながっている。

🇵🇹永田滉太朗、今季終了までオリヴェイレンセへレンタル復帰

【ポイントまとめ】

  • FCポルトが1月22日、MF永田滉太朗(20)を今シーズン終了までオリヴェイレンセ(ポルトガル2部)へ期限付き移籍させると発表。
  • このレンタルには買い取りオプション(買取条項)はなし。費用負担はオリヴェイレンセ側が担う、とクラブが説明している。
  • 永田は横浜FC育成出身で、過去にもオリヴェイレンセでプレー経験がある(“復帰”の形)。
  • ポルト加入後はBチームで出場していたが、今季は再び出場機会を求めて2部へ戻る流れ。

FCポルトは1月22日、MF永田滉太朗がオリヴェイレンセへ今季終了まで期限付き移籍すると発表した。クラブ公式発表では、今回の契約に買い取りオプションは含まれないこと、またオリヴェイレンセが関連コストを負担することも明記されている。

永田は横浜FCの下部組織からトップ昇格後、早い段階でオリヴェイレンセへ渡って経験を積み、昨夏にFCポルトへ完全移籍した経緯がある。今回のレンタルは、その“慣れた環境”への復帰という位置づけになる。

ポルトは公式に「新たなステージでの活躍を祈る」とエールを送り、オリヴェイレンセ側も歓迎ムードを示している。まずは残りシーズンで出場機会を確保し、成長と実績づくりにつなげられるかが焦点になる。

🇫🇷中村敬斗、フェイエノールトが関心報道 最大の壁はランスの「高額要求」

【ポイントまとめ】

  • フランスメディア『Jeunes Footeux』が1月22日、フェイエノールトが中村敬斗(スタッド・ランス)に興味を示している可能性を報道。
  • ただし同メディアは、ランス側が放出に前向きではなく、高額オファーが条件になるため「現時点で移籍は現実的ではない」と整理している。
  • 中村は今季リーグ戦で14試合8得点2アシスト(Ligue 2)と高い数字を残している。
  • フェイエノールトは左WGの穴を埋めたい事情がある(パイションがマルセイユへ移籍)。
  • 報道ベースでは、フェイエノールト以外にも複数クラブの関心が示唆されている。

フランスメディア『Jeunes Footeux』は1月22日、フェイエノールトがスタッド・ランスの中村敬斗に関心を示している可能性を報じた。

ただし記事の主旨は「噂はあるが、成立のハードルが高い」という点にある。ランスは中村を簡単には手放すつもりがなく、移籍金面でかなり強気の姿勢になる見立てが示され、現段階で具体的な進展は乏しい=実現性は低い、というトーンでまとめられている。

一方で、中村が市場で注目される理由は数字が裏付けている。今季(Ligue 2)でも14試合で8得点2アシストと結果を出しており、2部でも存在感は際立っている。

フェイエノールト側の事情としては、左サイドの攻撃力を補強したい背景があるとされる。実際、左WGのパイションがマルセイユへ移籍しており、後釜探しの文脈自体は成立する。

まとめると、「フェイエノールト関心→ただしランスの要求額が最大の壁で、現時点では話が進みにくい」という構図。中村本人がW杯イヤーに向けて“より上の舞台”を求めるかどうかも含め、今後の動きが焦点になっていく。

🇺🇸吉田麻也、W杯代表復帰を公の場で宣言 「この半年が勝負」と覚悟

【ポイントまとめ】

  • LAギャラクシー所属の吉田麻也(37)が、テレビ朝日系「報道ステーション」で北中米W杯に向けた代表復帰の意思を明言。
  • 「残り半年になって、ここから半年が勝負」と語り、W杯を目指す姿勢をはっきり示した。
  • あえて注目度の高い番組で宣言した理由は「ニュースになることで自分にハッパをかけるため」。
  • カタールW杯後は森保ジャパンの招集がない一方、先月は米ワシントンでのW杯組み合わせ抽選会にゲスト参加し、W杯への思いが再燃したと説明。
  • 日本代表でのW杯出場経験(DFとして最多の3回)に触れつつも、「経験だけで呼べではなく、パフォーマンスで呼んでほしい」と強調した。

サッカー元日本代表DFの吉田麻也(LAギャラクシー)が、22日放送の「報道ステーション」に出演し、北中米W杯に向けた代表復帰への意欲を語った。

元代表の同僚・内田篤人さんのリモートインタビューを受ける形で、吉田は「過去2〜3年はW杯の話を避けてきた」としつつ、開幕まで半年を切ったタイミングで「ここから半年が勝負。W杯を目指して頑張りたい」と宣言した。

さらに、あえて多くの人が見る番組で口にした理由として、「ニュースにされることで自分にハッパをかける意味でも、この半年は勝負したい」と説明。覚悟を“公言”する形で自分を追い込む姿勢を見せた。

また、カタールW杯後は代表招集がない一方で、先月ワシントンで行われたW杯組み合わせ抽選会にゲスト参加した経験を振り返り、「改めてW杯ってすごい。行きたい気持ちが強くなった」と明かした。

最後に、自身のW杯3回出場という経験値に触れながらも、「経験値だけで呼べと言っているわけではない。パフォーマンスで呼んでほしい」と述べ、代表復帰へ向けて“結果で示す”姿勢を強調している。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、アヤックス移籍の噂 6番補強で板倉滉の立場も揺れる可能性

【ポイントまとめ】

  • オランダ紙『デ・テレグラーフ』によると、アヤックスはアンカー(6番)の補強を計画し、候補の1人にリバプールの遠藤航を挙げている。
  • 候補にはトレイラ、アルバレス、ウガルテ、ノアゴールらも並び、「6番を探している」文脈が強い。
  • 現状、アヤックスでは本職CBの板倉滉がアンカー起用される試合もあるが、評価が割れる/批判も出ている。
  • 板倉本人もプレータイム面への不満を口にし、暫定指揮官フリム監督に直接伝えたと報じられている。
  • そのため記事は「遠藤が来る→アンカーの序列が変わる→板倉の去就にも影響」という“玉突き”の可能性を示唆している、という構図。

今回の話題は、遠藤航の去就とアヤックスの補強方針が結びついた“噂”だ。『デ・テレグラーフ』は、アヤックスがアンカー(6番)を補強したい意向で、複数候補のリストの中に遠藤の名前も入っていると伝えている。

ポイントは、アヤックスが「6番を探している」という点。候補には欧州で実績のある中盤の名前が並び、遠藤はその“経験枠”として見られているニュアンスがある。

一方で、チーム内部の事情として板倉滉の立ち位置が揺れ得る。板倉は本職CBながらアンカーで起用されるケースがあり、現地ではそのパフォーマンスに対して批判的な論調も出ている。
さらに板倉本人がプレータイムに不満を示し、フリム監督に伝えたという報道もある。

つまり記事全体の骨格は、
「アヤックスが6番補強を進める → 遠藤が候補に入る → 中盤の序列が変わる可能性 → 板倉の去就にも波及しうる」
という“連鎖”の見立て。現時点では具体的な交渉成立が確定した話ではなく、まずは補強リスト段階の情報として整理するのが安全、というまとめになる。

🇪🇸宮代大聖、ラス・パルマスで“登録完了” 24日のコルドバ戦でデビュー濃厚

【ポイントまとめ】

  • ラス・パルマスは今冬加入のFW宮代大聖について、リーグ登録が完了しコルドバ戦で出場可能と現地メディアが報道。
  • コルドバ戦は現地1月24日(土)17:30(UTC)にホームで開催予定で、デビュー戦になる可能性が高いと見られている。
  • ラス・パルマスは昇格争いの上位にいる一方、得点数が伸び切っていない点が課題として挙げられ、宮代への期待が高まっている。
  • 現地での初期トレーニングでは「スピード」「物怖じしないプレー」「下半身の強さ」が目立つ、という評価が紹介されている。
  • 宮代はヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入(クラブ発表あり)。

ヴィッセル神戸からラス・パルマス(スペイン2部)へ期限付き移籍した宮代大聖について、現地メディア『udlaspalmas.NET』は「登録完了、コルドバ戦で出場可能」と報じた。これにより、次戦での起用が現実味を帯びている。

デビューの舞台として有力視されているのが、1月24日のコルドバ戦(ホーム)。試合開始時刻も含めて日程が告知されており、宮代は加入後約1週間で公式戦初出場のチャンスを迎える見込み、という整理になる。

ラス・パルマスは昇格争いで好位置につけている一方、チーム得点が“上位としては物足りない”という文脈もあり、新戦力の宮代に「得点力の上積み」を期待する見方が強い。実際、現地記事では初回トレーニングの印象としてスピードや強さが評価され、存在感を放っていると伝えられている。

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