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2026年4月13日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、W杯メンバーは5月15日発表見込み 注目は負傷組と新戦力の争い

【ポイントまとめ】

  • 日本代表のW杯北中米大会メンバーは、5月15日に発表される方向で調整が進んでいると報じられている。
  • 本大会の登録人数は26人で、選考の大きな焦点は負傷離脱中の主力選手たちの扱いになりそうだ。
  • 遠藤と南野は、今季中に実戦復帰できるかどうかがメンバー入りの重要なポイントとみられている。
  • 一方で、冨安健洋はすでに試合出場を果たしており、選出が有力視されている。
  • 攻撃陣では、3月の英国遠征で台頭した塩貝健人や後藤啓介、さらに鈴木唯人らの最終アピールも注目される。

6月11日に開幕するW杯北中米大会に向け、日本代表メンバーは5月15日に発表される見込みとなっている。日本サッカー協会はその日程で最終調整を進めていると報じられており、本大会へ向かう26人の顔ぶれに大きな関心が集まっている。

今回の選考で最大の注目点となるのは、負傷離脱中の主力選手の扱いだ。特に遠藤と南野については、森保一監督が「試合に出ないと厳しい」という考えを示しているとされ、今季中に実戦復帰できるかどうかが選出の条件になりそうだ。実績は十分でも、コンディションが整わなければ本大会メンバー入りは簡単ではない状況といえる。

一方で、冨安は右膝手術からの復活途上にありながらも、すでに実戦に戻っている点が大きい。報道でも選出が有力視されており、森保監督も以前、W杯期間中に100%に近い状態へ戻せる見通しが立つなら招集を前向きに考える意向を示していた。復帰の遅れが不安視されていた中で、実際に試合に出ていることは大きな追い風となりそうだ。

また、攻撃陣の争いもかなり激しくなっている。3月の英国遠征では塩貝健人が初招集を受け、後藤啓介ら若い選手も存在感を見せた。さらに鈴木唯人のように所属クラブで評価を高めている選手もおり、残された試合でどこまで結果を残せるかが逆転選出のカギを握る。既存の主力だけでなく、勢いのある新戦力をどこまで本大会メンバーに組み込むかも大きな見どころになる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、途中出場で流れを一変 現地は逆転勝利の立役者と高評価

【ポイントまとめ】

  • 鎌田大地はニューカッスル戦に途中出場し、チームの逆転勝利に大きく貢献した。
  • ベンチスタートだったが、投入直後から中盤に落ち着きと勢いをもたらした。
  • 現地メディアは、短い出場時間ながら試合の流れを変えたと高く評価している。
  • 鎌田の存在感は大きく、ファンからの信頼や評価もさらに高まっている。
  • 今夏退団の噂もある中で、その重要性があらためて浮き彫りになった。

クリスタル・パレスの鎌田大地は、プレミアリーグ第32節のニューカッスル戦で途中出場し、チームの2-1逆転勝利に大きく貢献した。短い出場時間ながら、試合の流れを変える働きを見せ、現地で高い評価を受けている。

この試合で鎌田は、17日に控えるUEFAカンファレンスリーグ準決勝フィオレンティーナ戦を見据え、温存のためベンチスタートとなった。しかし、チームが1点を追う状況で投入されると、すぐに存在感を発揮。中盤に落ち着きと活力を与え、チーム全体の流れをホーム側へ引き寄せたと伝えられている。

出場時間はわずか14分だったが、そのインパクトは非常に大きかった。現地メディアは鎌田のプレーを「非常に良かった」と評価し、彼が入ることでクリスタル・パレスらしい戦い方に戻ったと報じている。短時間でも試合のテンポや空気を変えられる点が、あらためて強く印象づけられた。

また、鎌田は昨季のFAカップ制覇でも重要な役割を担っており、すでにファンからの支持も厚い。今回の働きによって、その評価はさらに高まり、出場するたびにファンの信頼を集めている存在として強調されている。

一方で、今夏の退団の噂もあり、現地では鎌田の存在の大きさを改めて実感したという見方も出ている。もし本当に今季限りで去ることになれば、ファンにとって大きな痛手になると受け止められているようだ。

次に控えるフィオレンティーナとの大一番では、スタメン復帰が有力とみられている。今回のニューカッスル戦で示した影響力を考えても、再び重要な役割を担うことになりそうだ。

🇪🇸浅野拓磨、9試合ぶり復帰 マジョルカ快勝も今後の去就は不透明

【ポイントまとめ】

  • 浅野拓磨がラヨ・バリェカノ戦で9試合ぶりに実戦復帰した。
  • 2月のセビリア戦でハムストリングを痛め、約2か月離脱していた。
  • 今回は後半途中から出場し、前線で積極的な守備と裏への動きを見せた。
  • 今季はけがに苦しみ、ここまで出場数は限られている。
  • 契約は今季限りで、負傷の多さもあって延長の見通しは不透明となっている。

スペインリーグ第31節で、マジョルカはラヨ・バリェカノに3-0で勝利した。この試合では、FW浅野拓磨が後半途中から出場し、9試合ぶりの実戦復帰を果たした。

浅野は2月2日のセビリア戦で先発した際にハムストリングを負傷し、その後は約2か月にわたってリハビリを続けていた。4日のレアル・マドリード戦でメンバーには戻っていたものの出場はなく、今回のラヨ戦でようやくピッチに立った。

出場したのは後半27分からだった。2点リードの場面で投入された浅野は、前線からの守備や相手へのプレッシャー、ディフェンスラインの裏を狙う動きなど、持ち味をしっかり見せた。プレー時間は長くなかったものの、復帰戦としてはまずまずの内容だったと言えそうだ。

ただし、今季の浅野はけがに悩まされている。ハムストリングの負傷はこれで2度目となっており、チームの公式戦34試合のうち出場は19試合にとどまっている。成績は1得点1アシストで、思うように継続してプレーできていない状況だ。

さらに、マジョルカとの契約は6月30日までとなっている。度重なるフィジカル面の問題もあり、現時点では契約延長の可能性ははっきりしていない。今回の復帰は明るい材料だが、今後は残り試合でどこまで存在感を示せるかが大きなポイントになりそうだ。

🇩🇪佐野海舟、フル出場 川﨑颯太は先発 マインツ、フライブルクに惜敗

【ポイントまとめ】

  • マインツはフライブルクに0-1で敗れ、リーグ戦の連勝は3でストップした。
  • 佐野海舟はフル出場し、川﨑颯太も先発して63分までプレーした。
  • フライブルクの鈴木唯人はベンチスタートとなり、出場機会はなかった。
  • 前半は拮抗した展開だったが、後半立ち上がりの失点が決勝点になった。
  • フライブルクは2試合ぶりの勝利を挙げ、マインツは反撃実らず敗れた。

ブンデスリーガ第29節で、マインツはホームでフライブルクと対戦し、0-1で敗れた。これによりマインツのリーグ戦連勝は3で止まり、フライブルクは2試合ぶりの白星を手にした。

マインツでは佐野海舟と川﨑颯太がそろって先発出場した。一方、フライブルクの鈴木唯人はベンチスタートとなったが、最後まで出番はなかった。

試合は序盤から拮抗した展開となった。フライブルクがボールを持つ時間はやや長かったものの、マインツもゴールに迫る場面を作り、簡単には主導権を渡さなかった。26分にはポッシュが強烈なミドルシュートを放ったが、相手GKの好セーブとポストに阻まれ、惜しくも先制点にはつながらなかった。

前半は0-0で終了したが、後半開始直後に試合が動く。47分、フライブルクが左サイド深くからロングスローを入れると、混戦の中からヘーラーがヘディングシュートを決めて先制した。フライブルクにとっては、この試合最初の枠内シュートで得た貴重な1点だった。

その後はフライブルクが勢いを強め、追加点のチャンスも作ったが、マインツのGKバッツが好守で踏ん張った。マインツも反撃を試みたものの、最後まで同点ゴールは奪えず、そのまま0-1で試合終了となった。

個人では、佐野がフル出場して中盤を支え、川﨑も63分までプレーした。ただ、チームとしては後半序盤の1失点が重くのしかかり、勝点を得ることはできなかった。次節、マインツはボルシアMG、フライブルクはハイデンハイムと対戦する。

🇮🇹鈴木彩艶、ナポリ戦で好守連発 パルマは強豪相手に勝点1獲得

【ポイントまとめ】

  • 鈴木彩艶はナポリ戦にフル出場し、パルマは1-1で引き分けた。
  • 前半開始直後には、正確なロングキックで先制点の起点となった。
  • 後半に同点弾を許したものの、試合を通じて好セーブを連発した。
  • 鈴木は骨折からの復帰後も安定したプレーを続けている。
  • 監督は勝ち切れなかった悔しさをにじませつつ、チームの姿勢を高く評価した。

セリエA第32節で、パルマはホームで2位ナポリと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、日本代表GK鈴木彩艶がリーグ4試合連続でフル出場し、強豪相手に勝点1をつかむ原動力となった。

鈴木は昨年11月のミラン戦で左手を骨折したが、その後復帰。日本代表の英国遠征でもスコットランド戦とイングランド戦で無失点に貢献しており、良い流れのままこの一戦に臨んでいた。

試合では、開始直後から鈴木が存在感を見せる。前半35秒、正確なロングキックを前線に通し、ストレフェッザの先制点につながる起点となった。GKでありながら攻撃のスタート役としてもチームに貢献した形だ。

その後、後半15分にナポリのマクトミネイに同点ゴールを決められたが、鈴木はそれ以外の場面で何度も好セーブを披露。失点を最小限に抑え、最後までチームを支えた。ナポリ相手に安定したパフォーマンスを見せたことで、今回も高い評価に値する内容となった。

試合後、クエスタ監督は、2試合連続で先制しながら追いつかれたことに悔しさをにじませた。一方で、選手たちが最後まで全力を尽くしたことや、サポーターの後押しには感謝を示している。順位以上に高いメンタリティーを持って戦っていると語り、チームの姿勢を前向きに評価した。

パルマは勝利こそ逃したが、ナポリ相手に勝点1を確保した意義は大きい。その中で鈴木彩艶は、守備だけでなくビルドアップの面でも存在感を示し、あらためてチームに欠かせない選手であることを印象づけた。

🇳🇱上田綺世、豪快ヘッドで3試合ぶり得点 今季23ゴールで得点王争いを独走

【ポイントまとめ】

  • 上田綺世がNEC戦で3試合ぶりにゴールを決めた。
  • 得点は前半18分、CKからの強烈なヘディングシュートだった。
  • フェイエノールトは試合終盤までリードしていたが、後半アディショナルタイムに追いつかれ1-1で引き分けた。
  • 上田は今季リーグ戦23ゴール目を記録し、得点ランキング首位を独走している。
  • 公式戦通算24ゴールとなり、自身のキャリア最多得点記録も更新した。

オランダ・エールディヴィジ第30節で、フェイエノールトはNECナイメヘンと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、日本代表FW上田綺世が先発出場し、3試合ぶりの得点を記録した。

ゴールが生まれたのは前半18分だった。フェイエノールトがコーナーキックを獲得すると、クロスに反応した上田が高い打点から力強いヘディングシュートを叩き込み、チームに先制点をもたらした。相手DFを上回る競り合いの強さと決定力が際立つゴールだった。

この1点でフェイエノールトは試合を優位に進めたが、その後は追加点を奪えず終盤へ突入する。そして後半アディショナルタイム、NECに劇的な同点弾を許し、勝利目前で1-1の引き分けに持ち込まれた。勝点3は逃したものの、上田のゴールはチームにとって非常に大きな一撃だった。

この得点で上田は今季リーグ戦23ゴール目となり、オランダリーグ得点ランキング首位をさらに固めた。2位グループとの差も大きく、得点王争いではかなり優位な立場にいる。

さらに、ヨーロッパリーグでの得点も含めると、今季公式戦24ゴールに到達。これは2022-23シーズンにサークル・ブルッヘで記録した公式戦23ゴールを上回り、自身のキャリア最多得点記録を更新する数字となった。

試合は引き分けで終わったものの、上田綺世にとっては得点力の高さをあらためて示す一戦だった。得点王と自己最多更新の両方を視野に入れながら、今後の活躍にも期待が高まる。

🇧🇪横山歩夢、待望のトップデビュー ゲンクは無得点ドローで2位後退

【ポイントまとめ】

  • ゲンクはルーベンと0-0で引き分け、プレーオフ2で2位に後退した。
  • 横山歩夢が後半途中から出場し、待望のトップチームデビューを果たした。
  • 横山は短い出場時間ながら、積極的な仕掛けやシュートで存在感を見せた。
  • 伊東純也は先発したが、ハーフタイムで交代となった。
  • ルーベンでは大南拓磨と明本考浩がフル出場し、無失点に貢献した。

ベルギー・リーグのプレーオフ2第2節で、ゲンクはルーベンと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、ゲンクは順位を2位に下げることになった。

この試合で最も注目を集めたのは、横山歩夢のトップチームデビューだ。横山は後半32分から途中出場し、ついに待望の初出場を果たした。これまで何度もトップチームのベンチ入りをしながら出場機会が訪れなかっただけに、大きな一歩となった。

横山は左ウイングに入り、短い時間の中でも積極性を発揮した。後半39分には左からカットインして右足シュートを放ち、さらに終盤にはドリブルで仕掛けて相手のファウルを誘発。アディショナルタイムにもクロスやスルーパスでチャンスを作ろうとしており、限られた時間でも存在感を示した。

一方、伊東純也は先発出場したものの、プレーしたのは前半のみだった。守備では相手のチャンスを未然に防ぐ場面もあり、攻撃でもクロスや持ち運びで見せ場を作ったが、チームは得点を奪えず、ハーフタイムで交代となった。

ルーベンでは、大南拓磨と明本考浩がともにフル出場した。守備陣として最後まで粘り強く対応し、ゲンクを無得点に抑える結果につなげている。

試合全体としてはスコアレスドローに終わったものの、日本人選手たちにはそれぞれ見せ場があった。その中でも横山歩夢にとっては、待ち続けたトップチーム初出場を果たした記念すべき一戦になった。

🇧🇪橋岡大樹、終盤のミスで厳しい評価 ゲントは逆転負け

【ポイントまとめ】

  • ゲントはアンデルレヒトに1-3で逆転負けを喫した。
  • 橋岡大樹は先発出場したが、終盤の2失点に関与してしまった。
  • 1失点目はクリアミス、2失点目は自陣でのボールロストが原因となった。
  • 現地メディアは橋岡にチーム最低評価を与え、厳しく批評した。
  • 加入後は安定して出場を続けていたが、今回は苦しい一戦となった。

ベルギー1部のゲントは、プレーオフ第2節でアンデルレヒトと対戦し、1-3で逆転負けを喫した。試合終盤までは勝点獲得が見えていたものの、最後に崩れて悔しい敗戦となった。

ゲントは前半22分にPKで先制し、試合を優位に進めていた。しかし後半79分に同点とされると、終盤のアディショナルタイムに立て続けに2失点し、試合をひっくり返された。

この終盤の2失点に関与してしまったのが橋岡大樹だった。3バックの右で先発した橋岡は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに、相手の背後への抜け出しに対応しようとしてクリアを試みたものの、中途半端な形になってしまう。そのボールが相手に渡り、逆転ゴールを許した。

さらにその数分後には、自陣深い位置でプレッシャーを受けた場面でボールを失い、そのまま3失点目につながった。どちらも失点に直結する形だったため、橋岡にとっては非常に苦い内容となった。

現地メディアもこのプレーを厳しく評価している。採点ではチーム最低の「4」が付けられ、前半は鋭さや意欲的なプレーを見せていたものの、終盤のプレッシャーが強まった時間帯に苦しみ、冷静さを欠いたと指摘された。

橋岡は2月にスラビア・プラハから加入して以降、安定して先発出場を続けてきた。それだけに、今回の試合は信頼を積み上げてきた中での大きな試練となった。今後はこの苦しい経験をどう次につなげるかが注目される。

🇭🇷ディナモ・ザグレブ、日本人選手を補強候補に 大迫敬介と細谷真大が浮上

【ポイントまとめ】

  • ディナモ・ザグレブが日本でスカウティングを行い、新たな補強候補を調査していると報じられた。
  • 守護神候補として、広島のGK大迫敬介の名前が挙がっている。
  • 前線の補強候補には、柏のFW細谷真大もリストアップされている。
  • ディナモは今夏にGKの後釜探しが必要とみられ、日本市場への関心を強めているようだ。
  • かつて広島で長くプレーしたミキッチ氏の存在なども、日本人選手への関心に影響しているとされる。

クロアチアの名門ディナモ・ザグレブが、日本人選手の獲得に向けて動いている可能性が浮上した。現地報道によると、クラブのスポーツディレクターが来日し、補強候補となる選手を視察していたという。

その中で、特に注目されているのがサンフレッチェ広島のGK大迫敬介だ。報道では、ディナモは今夏に正GKの後任確保が必要になる見込みで、その候補の一人として大迫の名前が挙がっている。移籍金の目安についても触れられており、現実的なターゲットとして見られているようだ。

さらに、攻撃陣の補強候補として柏レイソルの細谷真大もリストアップされている。現地では、ポストプレーの強さやスピード、前線での推進力が高く評価されており、欧州でも十分通用する可能性を秘めた選手として注目されている。

記事では、今回のスカウティングの背景として、広島で長く活躍したミハエル・ミキッチ氏の存在も影響していると伝えられている。また、ディナモには過去に金子拓郎が在籍していたこともあり、日本人選手への関心は決して偶然ではないとみられる。

つまり今回の報道は、ディナモ・ザグレブが日本市場を有望な補強先として本格的に見ている可能性を示す内容だ。今後、大迫や細谷に正式オファーが届くのか、動向が注目される。

🇪🇸宮代大聖、左太もも裏の違和感で離脱見込み ラス・パルマスに痛手

【ポイントまとめ】

  • 宮代大聖はマラガ戦で左太もも裏に違和感を訴え、途中交代した。
  • 現地報道では、離脱期間は3~4週間になる見込みとされている。
  • 追加検査の結果次第だが、今後数試合を欠場する可能性が高い。
  • 宮代は加入後すぐに結果を残し、ここまで12試合で4ゴール1アシストを記録していた。
  • 先発が続いていただけに、ラス・パルマスにとっては大きな戦力ダウンとなりそうだ。

ラス・パルマスの宮代大聖は、マラガ戦で左太もも裏に違和感を訴え、後半開始直後に交代した。現地報道によると、筋肉系のトラブルとみられており、離脱期間は3~4週間になる見込みだという。

クラブは今後、追加検査を行って状態を詳しく確認する予定だが、少なくともレガネス戦、カディス戦、バリャドリー戦など数試合を欠場する可能性が高いとされている。シーズン終盤の大事な時期だけに、チームにとっては痛いアクシデントとなった。

宮代は今年1月に加入して以降、リーグ戦12試合で4ゴール1アシストを記録。直近では10試合連続で先発するなど、ルイス・ガルシア監督の信頼をしっかりつかんでいた。冬の補強の成功例として大きな存在感を放っていただけに、その離脱は小さくない影響を与えそうだ。

まずは追加検査の結果が注目されるが、宮代にとっては無理をせず回復を優先することが何より重要になる。ラス・パルマスとしては、終盤戦で再び戻ってきてくれることを願う状況だ。

🇩🇪三好康児、今季3点目 巧みな一撃でボーフムの勝利に貢献

【ポイントまとめ】

  • 三好康児がブラウンシュヴァイク戦で今季3点目を記録した。
  • ゴールは前半アディショナルタイムに生まれ、チームの流れを大きく引き寄せた。
  • 三好は一瞬の判断で左足を振り抜き、ゴール左上隅に決めた。
  • 現地メディアも、このシュートを高く評価している。
  • ボーフムは4-1で勝利し、リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。

ドイツ2部第29節で、ボーフムはブラウンシュヴァイクに4-1で勝利した。この試合では三好康児が前半アディショナルタイムにゴールを決め、チームの勝利に大きく貢献した。

三好の得点は、チームが1点リードしていた前半アディショナルタイム5分に生まれた。右サイドの裏を狙って最終ラインの背後へ抜け出した三好は、相手DFのクリアミスから生まれたボールを味方のホフマンにつなぐ。その後、ホフマンがシュート体勢に入ろうとしたものの、相手DFの寄せでうまく打てなかった。しかし、そのこぼれた形に素早く反応した三好が左足でシュートを放ち、ゴール左上隅へ見事に決めた。

このプレーでは、三好の状況判断の速さとシュート技術の高さが光った。混戦の中でも落ち着いてコースを狙い、しっかりゴールへ流し込んだ形で、チームにとって非常に大きな追加点となった。

現地メディアもこのゴールを高く評価している。『ビルト』は速報で、右サイドから放った左足のシュートがファーサイドへ突き刺さったと伝えたうえで、試合レポートでも、美しいカーブのかかったシュートだったと称賛している。

三好は後半40分までプレーし、攻撃面で存在感を発揮した。チームもその活躍に後押しされる形で4-1の快勝を収め、リーグ戦4試合ぶりの勝利を手にした。三好にとっても、今後に向けて弾みのつく一戦になったと言えそうだ。

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