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2026年2月6日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇮🇹鈴木彩艶、トレーニング復帰を公式Xで報告 復帰時期は2月下旬〜3月上旬

【ポイントまとめ】

  • パルマが2月5日、GK鈴木彩艶(23)のトレーニング復帰を公式Xで公表。練習写真も掲載。
  • 鈴木は昨年11月8日のACミラン戦で左手を複雑骨折し手術。日本でリハビリ後、先月下旬にチーム合流。
  • 地元メディア「SOS FANTA」は、2月後半〜3月上旬の復帰目標と報道。
  • 「Foot Italia」は回復が早い可能性を伝え、2月下旬の復帰2月22日のミラン戦で先発復帰を期待との見立ても紹介。

イタリア1部パルマは2月5日、GK鈴木彩艶がトレーニングに復帰したことを公式Xで発表し、練習中の写真も公開した。鈴木は昨年11月8日のACミラン戦で左手を複雑骨折して手術を受け、その後は日本でのリハビリを経て先月下旬にチームへ合流していた。

復帰時期については複数メディアが言及しており、「SOS FANTA」は2月後半から3月上旬にかけての復帰を目標と報道。一方で「Foot Italia」は当初の見立てより回復が早い可能性を示し、2月下旬の実戦復帰や、2月22日のミラン戦で背番号1が先発に戻ることへの期待を伝えている。

🇩🇪小杉啓太、未デビューも “強力なライバル”と新監督の下での序列リセット

【ポイントまとめ】

  • 今冬ユールゴーデンからフランクフルトへ移籍した19歳DF小杉啓太は、加入から約1か月でベンチ入りはしているが未デビュー
  • 左SBにはドイツ代表のナタニエル・ブラウンが君臨しており、現時点では壁が高い状況。
  • 小杉はブラウン移籍後を見据えた“後継候補”として獲得され、SDも成長力に期待を示している。
  • 小杉本人も「相手が一歩先」と理解した上で、日々の競争を受け入れる姿勢。
  • ただしブラウンは過密日程やチーム不振でパフォーマンスが安定せず、さらに新監督リエラ就任で序列がいったんリセットされる可能性。
  • チームが26年に入って未勝利という状況もあり、小杉が“新しい風”として重要な存在になる余地がある。

今冬、スウェーデンのユールゴーデンからドイツの強豪フランクフルトへ移籍した小杉啓太は、加入から約1か月が経つ現在も、ベンチ入りはしているもののデビューには至っていない。背景には、左SBにドイツ代表のナタニエル・ブラウンという強力なレギュラーがいることが大きい。ブラウンはスピードや対人の強さに加え、攻撃局面でも違いを作れるタイプで、クラブ内での評価も高いとされる。

一方で小杉は、将来的にブラウンが移籍した場合も見据えた後継候補として獲得された選手であり、クラブ側(SD)も「欧州の舞台で質を示している」「さらに伸びる」と期待を寄せている。小杉自身も入団会見で、ブラウンをリスペクトしつつ「今は一歩先を行かれているが、同じレベルに到達したい」と語り、現状を受け止めて努力を続ける姿勢を示した。

ただ、ブラウンも過密日程やチーム不振の影響で出来が安定していないとされ、加えてアルベルト・リエラ新監督の就任により、スタメン争いが“いったんリセット”される可能性がある。妥協しない采配が期待される中、未勝利が続くチームには変化も求められる。チーム全体の流れを優先しつつ自分の特長を出せる小杉が、ここから出番を増やし、フランクフルトにとって重要な存在になっていくかが注目点だ。

🇩🇪高井幸大、“今節復帰”か 監督「ここ2日間は素晴らしい」と回復ぶりを強調

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督が、高井幸大の今節(レヴァークーゼン戦)での復帰見込みを示唆。
  • 高井は今冬、トッテナムから期限付き移籍で加入し、合流後は3試合連続で途中出場。シュツットガルト戦ではフル出場も経験。
  • ただし前節ブレーメン戦は胃腸炎で欠場。その後は個人練習を再開していたとされる。
  • 会見で指揮官は「体調不良で欠場したが、ここ2日間は再び素晴らしいプレー」と評価し、ケヴィン・ディクス/フィリップ・サンダーとともに「週末に復帰できる見込み」と言及。
  • チームは直近4試合勝ちなしで12位。監督は「ポゼッション向上」「強豪相手にも自分たちのサッカー」「ミスを恐れず勇気を持って主体的に」と、内容面の改善を求めた。

ボルシアMGのポランスキ監督が、7日に予定されるブンデスリーガ第21節レヴァークーゼン戦に向けた会見で、日本代表DF高井幸大の復帰を示唆した。高井は今冬にトッテナムから期限付き移籍で加入し、序盤から途中出場を重ね、シュツットガルト戦ではフル出場もこなしていたが、前節ブレーメン戦は胃腸炎で欠場していた。

その高井について指揮官は「ここ2日間は再び素晴らしいプレーを見せている」と回復ぶりを評価し、ディクス、サンダーと並べて「週末には復帰できる見込みだ」とコメント。2試合ぶりのメンバー入り(起用)へ前向きな見通しを語っている。

同時に、12位で足踏みする現状に触れつつ「ボール保持を高め、強豪相手にも自分たちのサッカーをしたい」「ミスを恐れず勇気を持って、守備だけでなく流れを引き寄せるプレーを」と、チーム全体に主体性を求めた。

🇳🇱板倉滉、古巣ボルシアMGが“再獲得”を検討か 夏にアプローチの可能性

【ポイントまとめ】

  • オランダメディア『フットバル・プライムール』が、アヤックスの日本代表DF板倉滉(29)に対し、古巣ボルシアMGが再獲得を検討していると報道。
  • 板倉は川崎F→マンチェスター・シティ移籍後、フローニンゲン、シャルケを経て、2022年7月にボルシアMGへ完全移籍し主力に定着。
  • 2025年8月にアヤックスへ移籍し、今季は公式戦21試合1得点。契約は2029年6月まで残る。
  • 報道では、ボルシアMGが冬にも同様の動きを見せ、夏に改めてアプローチする可能性があるという。
  • ボルシアMGはリーグ12位と低迷しており、板倉を戻して立て直しを図りたい狙いが示唆されている。
  • 一方で板倉側も、アヤックスで先発が確実とは言い切れず、チーム内の競争状況次第で去就が注目される、という論調。

アヤックスの日本代表DF板倉滉について、古巣ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)が再獲得を検討している可能性があると、オランダメディア『フットバル・プライムール』が報じた。記事はまず板倉のキャリアを整理し、川崎Fからマンチェスター・シティへ移籍後、フローニンゲン、シャルケとレンタルを重ね、2022年7月にボルシアMGへ完全移籍して主力として活躍した経緯を紹介。その後、契約残り1年となったタイミングで2025年8月にアヤックスへ移ったと伝えている。

現在はアヤックスと2029年6月まで契約が残る一方、報道では「冬の移籍市場でも獲得を試みたクラブがいた」「ボルシアMGは夏にアプローチすると予想される」とされ、古巣が“早期復帰”を望んでいる可能性を示唆。リーグ戦で12位に沈むボルシアMGが再起の材料として板倉を求めるのでは、という見立てになっている。

また記事は、板倉側の状況として「アヤックスで先発が確実な状態ではない」といった不透明感にも触れ、夏に向けて動きが出れば注目がさらに高まる。

🇳🇱佐野航大、“プレミア移籍”の可能性も? オランダ報道は「フラムが理想的」

【ポイントまとめ】

  • オランダメディア『フットボールトランスファーズ』は、NECの佐野航大にとってフラムが理想的な移籍先になり得ると論じた。
  • データ分析会社『サイ・スポーツ』の指標で、佐野とフラムのクラブ・フィット(適合度)が86と高い数値になったと紹介。
  • 佐野は多くの項目で高評価で、移籍後も出場機会が見込めるという見立て。
  • ただしフラムには主力MFサンデル・ベルゲがいて、ポジション争いは激しい
  • 最大の論点は移籍金。佐野は契約が2028年6月まで残り、NECが高額要求の可能性。
  • 冬にはノッティンガム・フォレストの2000万ユーロ規模のオファーでもNECは放出に応じなかったとされる。
  • 一方で夏は価格が現実的になる可能性があり、推定移籍価値は1010万ユーロと伝えられた。
  • 「冬は阻止したが、夏は放出に応じる姿勢を見せるかも。移籍先は国外が現実的」という論調。

NECナイメヘンの日本代表MF佐野航大(22)について、夏にブンデスリーガ行きが取り沙汰される一方で、オランダ『フットボールトランスファーズ』はプレミアリーグ移籍の選択肢としてフラムを“理想的な新天地”と評価した。根拠として、サイ・スポーツのデータで「クラブ・フィット」が86と高水準で、想定移籍金やプレースタイル、リーグレベル、将来性、戦術適性や出場機会など複合要素で総合的に相性が良いと紹介している。

もっとも、フラムには主力のベルゲがいて、佐野がレギュラーを掴むには競争を勝ち抜く必要がある。ただ現時点のスキル評価はベルゲ優位でも、将来性では佐野が上とされ、そこは追い風になり得る――という整理だ。

最大の焦点は移籍金で、佐野は2028年6月まで契約が残るため、NECが強気に出る可能性がある。実際に冬はフォレストの2000万ユーロ級オファーでも放出しなかったとも報じられ、 クラブは財政よりも欧州CL出場権獲得など“競技面”を優先したと説明されている。
ただし夏にはより現実的な価格帯に落ち着く可能性があり、推定移籍価値1010万ユーロという数字も示された上で、「夏にステップアップする可能性は高く、移籍先はオランダ国外が濃厚。フラムが最有力になり得る」と結論づけている。

🇯🇵小倉幸成、「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」に承認 背番号は5

【ポイントまとめ】

  • ファジアーノ岡山は2月6日、法政大学MF小倉幸成が「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたと発表。
  • 小倉はすでに2027-28シーズン(2028年1月)加入内定が発表済み。
  • 2005年4月9日生まれの20歳。鹿島アントラーズユース育ちで、現在は法政大2年。
  • 世代別代表に継続的に招集され、直近のAFC U23アジアカップ サウジアラビア2026では優勝に貢献。決勝の中国戦(4-0)でミドル2発を決めたと紹介されている。
  • 「特別指定選手」は、大学などの所属登録のままJリーグ等の公式戦に出場可能になる制度。
  • 岡山での背番号は「5」。

ファジアーノ岡山は6日、2027-28シーズン(2028年1月)加入内定の法政大学MF小倉幸成が「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたとクラブ公式サイトで発表した。岡山はすでに1月30日に小倉の将来的な加入内定を公表しており、今回の承認により、小倉は大学に在籍したままでもJリーグ等の試合に出場できる可能性が生まれた。

小倉は鹿島アントラーズユース出身の20歳MFで、世代別日本代表でも実績を重ねている選手として紹介されている。なお、岡山での背番号は「5」を着用する。

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