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2026年2月5日(木)サッカーニュースまとめ

目次

🇪🇸宮代大聖、“デビュー後に出番なし”を現地紙が指摘 「異例の補強」とも

【ポイントまとめ】

  • 宮代大聖は今冬、ヴィッセル神戸からスペイン2部UDラス・パルマスへ期限付き移籍。
  • 1月24日のコルドバ戦(1-2)で76分から途中出場し、新天地デビュー。
  • ただし続く1月30日のレアル・ソシエダB戦(1-1)は出場なし。
  • スペイン紙『AS』は宮代の獲得を「異例の補強」とし、デビュー後に起用されなかった点を取り上げた。
  • 監督ルイス・ガルシアは「欧州の文化・サッカーへの適応過程の一部」と説明し、宮代を「素晴らしい選手で準備は万端」と評価しているという。
  • 現状はフィット途上で起用が見送られた形で、今後出場機会を増やせるかが焦点。

今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部ラス・パルマスへ期限付き移籍した日本代表アタッカー宮代大聖は、1月24日の第23節コルドバ戦で76分から出場し、デビューを果たした。一方で、続く1月30日のレアル・ソシエダB戦では出番がなく、デビュー直後の起用状況が注目されている。

スペイン紙『AS』は、宮代の補強を「異例」と表現し、コルドバ戦ではチームがボールを持てない展開の中で終盤14分間プレーしたにもかかわらず、次戦(スビエタ=ソシエダB戦)で出場しなかった点を指摘。もっとも、同紙は監督ルイス・ガルシアが「欧州の文化とサッカーへの適応過程の一部」と説明していることも紹介し、指揮官が宮代を「素晴らしい選手で、準備は万端」と評価していると伝えた。

つまり現段階では“チーム適応を優先して起用を見送った”という扱いで、ここから出場機会を増やせるかが今後の見どころになっている。

🇪🇸浅野拓磨、ハムストリング損傷で再離脱へ 「3〜4週間」欠場見込みと報道

【ポイントまとめ】

  • RCDマジョルカの浅野拓磨が再び負傷離脱の見込み。地元紙『Última Hora』は離脱期間が3〜4週間になる可能性を伝えた。
  • 浅野はセビージャFC戦(ラ・リーガ第22節)で先発したが、後半早い時間に交代していた。
  • 検査でハムストリング(isquiotibiales)の筋肉系損傷が確認された、というのが報道の骨子。
  • 2月中の復帰が難しくなり、残留争いの渦中にいるチームにとって攻撃面の痛手になり得る、という見立て。

スペイン1部マジョルカの浅野拓磨について、現地紙『Última Hora』が「最悪の予感が現実になった」として、ハムストリングの筋肉系損傷により3〜4週間の離脱になる見込みだと報じた。

浅野はセビージャ戦で先発し約1時間プレーしたものの、途中で違和感を訴えて交代。その後の検査で損傷が確認されたとされ、復帰は早くても数週間先になる可能性が高い。結果として、2月中の復帰は厳しい情勢になった。

🇳🇱佐野航大、“冬の移籍騒動”にTDが言及「夏なら大歓迎」 

【ポイントまとめ】

  • NECのテクニカル・ディレクター(TD)カルロス・アールバース氏が、佐野航大の去就について「夏なら(クラブは)大歓迎」と発言し、来夏の移籍容認を示唆した。
  • 1月31日のAZ戦後に具体的なオファーが4件届いたことを認めつつ、今冬は受けない方針をマネジメント側にも伝えたと説明。
  • ノッティンガム・フォレストの2000万ユーロ級オファーも報じられたが、クラブは「金銭的価値」より、欧州カップ戦圏を狙う“歴史的価値”を優先するスタンス。
  • 佐野本人も「オファーがあり、この10日間は難しかったが、今は前に進む」と語り、残留を受け入れている。
  • 2月4日のKNVB杯準々決勝フォレンダム戦はNECが1-0で勝利し、次ラウンド進出(準決勝)に前進。

オランダ1部NECのMF佐野航大(22)について、TDのカルロス・アールバース氏が今冬の移籍市場で起きた動きを振り返り、「今は(残留して)何か“良いもの”に向かっている最中。夏なら歓迎だ」とコメント。今冬は売却しない一方、来夏に向けては移籍の余地があることを示唆した。

アールバース氏は、1月31日のAZ戦後に状況が一気に慌ただしくなり、4つの具体的オファーが提示されたと説明。クラブとしては佐野本人とマネジメントに「冬は受けない」と伝え、今季の上位争いを優先する方針を貫いたという。

報道ではノッティンガム・フォレストから2000万ユーロのオファーも伝えられたが、クラブ側は金額以上に、欧州カップ戦出場がもたらす“歴史的価値”を重視する姿勢が強調されている。

そして佐野本人もESPNの文脈で「オファーがあった」「この10日間は難しかったが、今は頭がクリア」と語り、残留を受け入れてシーズン後半へ集中する姿勢を示している。

なおNECは2月4日のKNVB杯準々決勝フォレンダム戦に1-0で勝利し、カップ戦でも勝ち残り。佐野の活躍が続けば、来夏の去就はさらに注目度が増しそうだ。

🇩🇪高井幸大、胃腸炎欠場から個人メニュー再開。指揮官は慎重

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGの日本代表DF高井幸大が、体調不良で欠場していた前節後に個人メニューを再開したと地元紙報道。
  • 高井は今冬、トッテナムから期限付き移籍でボルシアMG加入。加入後は3試合で途中出場していた。
  • 1月31日のブレーメン戦は先発の可能性も取り沙汰されたが、発熱を伴う胃腸炎(stomach flu)で欠場した。
  • 監督(オイゲン・ポランスキ)は「エネルギーや体力面がどの状態か見極める必要がある」と慎重。次節のメンバー入りはチーム練習に戻れるか次第とされる。
  • ボルシアMGは次節、2月7日にレバークーゼンをホームに迎える。

ボルシア・メンヒェングラットバッハの日本代表DF高井幸大について、地元紙報道として「個人メニューを再開した」と伝えられた。高井は今冬にトッテナムから期限付きで加入し、ここまで途中出場で出番を得ていたが、1月31日のブレーメン戦は発熱を伴う胃腸炎で欠場していた。

その後、3日に個別調整を再開した一方で、指揮官(ポランスキ)はコンディションを慎重に見極める姿勢を示し、次節のメンバー入りは全体練習へ戻れるかどうかがカギになる

🇩🇪オナイウ阿道、現地紙が「Jリーグ復帰の可能性」に言及

【ポイントまとめ】

  • ドイツ2部マクデブルクのFWオナイウ阿道について、現地メディアが去就を報道。
  • オナイウは横浜FM→トゥールーズ→オセールと欧州でキャリアを積み、23-24シーズンは仏2部で15得点。
  • 昨夏にマクデブルク加入後は出場が伸びず、今季はここまでリーグ戦出場がわずか4試合。
  • 昨年10月5日のエルフェスブルク戦を最後に、リーグ戦でベンチ外が続いているとされる。
  • 独紙『Bild』は「日本移籍が噂」「Jリーグ移籍市場はまだ開いており、複数クラブが関心」と伝え、Jリーグ復帰の可能性を示唆。
  • 約4年半ぶりの日本復帰となるか、今後の動向が注目点。

ドイツ2部マクデブルクのFWオナイウ阿道について、現地メディアがJリーグ復帰の可能性に触れた。オナイウは日本代表招集歴もあるストライカーで、2021年夏に横浜F・マリノスからトゥールーズへ移籍して欧州挑戦を開始。2023年8月からはオセールでプレーし、23-24シーズンにはフランス2部で15ゴールを挙げた。

その後リーグ・アンも経験して昨夏にマクデブルクへ加入したが、新天地では出場機会が限られ、今季ここまでリーグ戦出場は4試合にとどまるという。さらに昨年10月5日のエルフェスブルク戦以降、リーグ戦でベンチ外が続いていると報じられている。

独紙『Bild』は、こうした状況を踏まえて「日本移籍が噂されている」「Jリーグの市場はまだ開いており、複数クラブが関心を示しているようだ」と伝えた。オナイウが約4年半ぶりに日本へ戻るのかが、今後の注目ポイントになっている。

🇯🇵松岡大起、スロバキア1部の強豪スロヴァン・ブラチスラヴァ移籍が浮上

【ポイントまとめ】

  • スロバキア1部の強豪スロヴァン・ブラチスラヴァが、アビスパ福岡MF松岡大起(24)の獲得に動いていると報道。複数関係者が明言とされる。
  • 福岡は2月3日に「海外移籍を前提とした手続き・準備のため離脱」と発表しており、移籍先の一候補として具体名が出た形。
  • スロヴァンは国内リーグの名門で、リーグ7連覇中かつ首位、欧州カップ戦経験も豊富と紹介されている。
  • 松岡は2022年に日本代表(国内組)へ初招集歴。昨季J1で36試合1得点、広い守備範囲とビルドアップ/ボール奪取で貢献したとされる。
  • 正式決定なら、2023年のブラジル2部ノヴォリゾンチーノ以来となる“2度目の海外挑戦”になる見込み。

アビスパ福岡MF松岡大起について、スロバキア1部スロヴァン・ブラチスラヴァが獲得に動いていることが分かったと報じられた。福岡はすでに2月3日、「海外クラブへの移籍を前提とした手続きおよび準備のためチームを離脱する」と発表しており、その移籍先候補として名門スロヴァンの名前が具体的に挙がった格好だ。

記事ではスロヴァンについて、リーグ7連覇中で首位、欧州L/欧州カンファレンスリーグなど国際舞台の経験も豊富なクラブだと紹介。松岡は昨季J1で36試合1得点を記録し、守備範囲の広さやビルドアップ、ボール奪取力で評価されているとされる。正式に決まれば、ブラジル2部ノヴォリゾンチーノ以来の2度目の海外挑戦になる見通しだ。

🇯🇵JFA審判委、「ディベロップメントグループ」新設 若手審判の発掘・強化へ

【ポイントまとめ】

  • JFAは2月5日、審判委員会にディベロップメントグループを2026年1月から新設したと発表。
  • 取り組みは2本柱で、ERDP(エリート・レフェリー・ディベロップメント・パネル)と、全国スカウティングのTID(タレントID)を実施。
  • 対象は20代前半〜30歳前後の審判員。ERDPは各カテゴリーで活動しながら指導を受け、海外研修やトレーニングキャンプにも参加。まずは3〜4名で開始予定。
  • 統括はイングランド出身のマイク・ライリー氏(元プレミア主審/元PGMOL幹部)。JFAの審判育成ダイレクターとして契約し、プロジェクトを主導する。
  • ライリー氏は「長期目標として、J1でトップクラス&国際大会に挑戦できる可能性を持つ審判員を50名育成したい」と意欲を示した。

日本サッカー協会(JFA)は2月5日、審判委員会にディベロップメントグループを新設し、若手審判員の発掘と強化を進めると発表した。柱となるのは、育成プログラムのERDPと、全国規模で人材を見出すTIDの2事業で、対象は主に20代前半から30歳前後の審判員。ERDPは、各カテゴリーでの活動を続けながら指導を受け、海外研修やトレーニングキャンプにも参加する構想で、まずは3〜4名規模でスタートするという。

このグループの統括には、プレミアリーグ主審や国際審判員としての経験を持ち、プロ審判組織PGMOLのマネージングダイレクターを長く務めたマイク・ライリー氏が審判育成ダイレクターとして就任。千葉市内での説明の場で「革新的なプロジェクトに携われて光栄。長期的に50名の育成を目指す」と語り、Jリーグや国際舞台で通用する審判員層の拡充に力を入れる方針が示された。

🇯🇵U-16日本代表、ポルトガル遠征メンバー発表 9日〜19日に4か国大会へ

【ポイントまとめ】

  • JFAは2月4日、ポルトガル遠征に臨むU-16日本代表メンバーを発表。活動期間は 2月9日〜19日
  • 遠征中は「4 Nations Tournament(ポルトガル・アルガルベ)」に出場。
  • 対戦相手は ポルトガル(12日)/ドイツ(14日)/オランダ(17日) のU-16代表。
  • 監督は 廣山望(JFAナショナルコーチングスタッフ)。GKコーチは 山岸範宏
  • 選手はGK2、DF8、MF7、FW4の構成。トレーニングパートナー2名は「国内キャンプのみ帯同」。

2月4日、日本サッカー協会(JFA)は、ポルトガル遠征を行うU-16日本代表のメンバーを発表した。活動期間は2月9日から19日までで、期間中にポルトガル・アルガルベで開催される「4 Nations Tournament」に出場する。試合は、12日にU-16ポルトガル代表、14日にU-16ドイツ代表、17日にU-16オランダ代表と対戦する日程となっている。

スタッフは、監督を廣山望(JFAナショナルコーチングスタッフ)が務め、コーチに白石通史、小野木玲(JFA/ジュビロ磐田)、GKコーチに山岸範宏、フィジカルコーチに佐藤哲哉、テクニカルスタッフに羽山温音が入る。

【選手】

▽GK 1 大泉未来(流通経済大柏) 12 シュルツ建斗(鹿島つくばジュニアユース)

▽DF 2 池田歩弘(名古屋グランパスU-18) 5 笹倉拓真(川崎フロンターレU-18) 4 林天音(大分トリニータU-15) 17 遠山越(柏レイソルU-15) 19 田村瑛人(大分トリニータU-15) 3 渡部直宏(東京ヴェルディジュニアユース) 15 鮫島充輝(FCGRANRIOSUZUKA)

▽MF 16 石川塔梧(浜松開誠館) 14 青山陽(湘南ベルマーレU-18) 11 川野聖(ガンバ大阪ユース) 8 嵯峨日向(前橋育英) 18 吉澤凰河(松本山雅FC U-15) 6 布袋田結太(鹿島つくばジュニアユース) 7 深谷朔共(名古屋グランパスU-15)

▽FW 10 梶山蓮翔(FC東京U-18) 9 飯田蒼生(FCDIVINE) 13 土井空芽(鹿島つくばジュニアユース) 20 礒部怜夢(鹿島つくばジュニアユース)

▽トレーニングパートナー 上野煌士郎(川崎フロンターレU-15生田) 戸澤蓮太(川崎フロンターレU-15生田) ※トレーニングパートナーは国内キャンプのみ帯同

🇯🇵ポープ・ウィリアム、海外移籍へ向け離脱 移籍先は決定後に発表予定

【ポイントまとめ】

  • 湘南ベルマーレは2月5日、GKポープ・ウィリアムが海外クラブ移籍を前提とした手続き・準備のため同日付でチームを離脱したと発表。
  • 移籍先などの詳細は正式決定後に改めて発表される。
  • ポープは東京V下部組織出身で、岐阜、川崎F、岡山、町田、横浜FMなど複数クラブで経験を積んだGK。
  • 2025年途中に湘南加入後は守護神としてチームを支えてきた。
  • 実績あるGKの去就として、今後の動きが注目点。

湘南ベルマーレは5日、GKポープ・ウィリアムが海外クラブへの移籍を前提にした手続きおよび準備のため、同日付でチームを離脱したと公式発表した。移籍先などの詳細は、正式に決まり次第、改めて発表されるという。

1994年生まれのポープは、東京ヴェルディの育成組織からプロキャリアをスタート。FC岐阜や川崎フロンターレを経て、2020年加入のファジアーノ岡山で定位置を確保し、以降もFC町田ゼルビア、横浜F・マリノスなどでプレー。2025年途中に湘南へ加入してからは守護神としてチームを支えていた。海外移籍に向けた正式発表と今後の動向に注目が集まる。

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