🇪🇸久保建英、負傷状況「重度の筋肉系トラブル」 日本で診察→今週復帰へ
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダのフットボールディレクター(FD)エリック・ブレトスが、負傷離脱中の久保建英について言及したと報道。
- 久保は1月18日のFCバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、その後も戦列を離れている。
- ブレトスFDは「重度の筋肉系トラブル(損傷)」と説明し、回復を優先して日本で代表チーム医師の診察を受けることをクラブが許可したとした。
- 「今週中に戻ってクラブで回復プロセスを継続」「スタッフ間の連携は良好で治療は順調」と前向きな見立ても示した。
- 「久保は不可欠な存在。できるだけ早く復帰させたい」と早期復帰を期待している。
レアル・ソシエダのFDを務めるエリック・ブレトスが、負傷離脱中の久保建英の現状を説明したと報じられた。久保は1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、復帰時期などは明かされないまま離脱が続いている。
ブレトスFDは、久保が「重度の筋肉系トラブル(損傷)」を抱えているとしたうえで、日本で代表チームの医師の診察を受け、クラブドクターとも連携しながら回復プロセスを進めていると説明。今週中にスペインへ戻り、クラブでリハビリを継続する見通しだという。スタッフ間の関係は良好で、治療は順調に進んでいるとも伝えられている。
また「久保は不可欠な存在で非常に高いレベルにある。できるだけ早く復帰させたい」と、チームにとっての重要性と早期復帰への期待を強調した。
🇪🇸浅野拓磨、負傷懸念 ハムストリング痛の可能性で精密検査へ
【ポイントまとめ】
- ラ・リーガ第22節RCDマジョルカ対セビージャFCで、浅野は先発し精力的にプレーしたが55分に交代。
- 試合はマジョルカが4-1で快勝し、2試合ぶりの勝利。
- ただし浅野は試合中に負傷した可能性が報じられ、ハムストリングを痛めた疑いがある。数日以内に精密検査を受ける見込み。
- 昨年10月にもハムストリング負傷で離脱経験があり、再離脱となればチームにとって痛手。
- ハムストリング負傷であれば、7日の第23節FCバルセロナ戦(アウェー)を含め、数試合欠場の可能性がある。
RCDマジョルカのFW浅野拓磨に負傷の懸念が浮上している。マジョルカは2日に行われたラ・リーガ第22節のセビージャFC戦で4-1と快勝したが、浅野は先発出場後、55分にベンチへ退いた。
報道では、この交代が負傷によるものだった可能性があり、ハムストリングを痛めた疑いがあるという。今後数日中に精密検査を受ける見通しとされる。浅野は昨年10月にもハムストリング負傷で離脱しており、再び戦列を離れることになれば、14位で残留争い中のチームにとって大きな痛手となる。ハムストリングの負傷だった場合、7日のFCバルセロナ戦を含め、数試合欠場が予想される。
🇳🇱板倉滉、ボルシアMGやヴォルフスブルクが関心も 冬は残留へ
【ポイントまとめ】
- Kicker報道として、板倉滉に昨季まで所属したボルシアMGが関心を寄せていた可能性が伝えられた。
- 板倉はシャルケを経て2022年夏にボルシアMG加入。3季主力として公式戦80試合7得点3アシスト。
- 去夏に契約残り1年で去就が騒がれる中、アヤックス移籍を選択。今季はエールディビジ14試合、UEFAチャンピオンズリーグ6試合に出場。
- ボルシアMGは今季、町野修斗が加入し、冬には高井幸大もレンタルで補強。板倉も加われば“日本人トリオ”の可能性があった。
- ただしボルシアMGの獲得は「様々な理由」で実現せず。ヴォルフスブルクも関心を示したが「アヤックスが放出を望まなかった」と報じられている。
- 結果として板倉は冬に移籍せず残留。アヤックスには冨安健洋が加入し、日本人DF陣の後半戦に注目、という流れ。
Kickerの報道として、アヤックス所属の日本代表DF板倉滉に対し、昨季まで在籍したボルシアMGが関心を寄せていた可能性が伝えられた。板倉はシャルケでの1季を経て2022年夏にボルシアMGへ加入し、3シーズンにわたり主力として公式戦80試合7得点3アシストを記録。契約残り1年となった昨夏は複数クラブの関心が報じられるなか、アヤックス移籍を選択し、今季はリーグ戦14試合、UEFAチャンピオンズリーグ6試合に出場している。
記事では、今季のボルシアMGが町野修斗の加入に加え、冬に高井幸大をレンタルで獲得しており、もし板倉も復帰していれば“日本人トリオ”が誕生していた可能性に触れる。ただ、ボルシアMGの板倉獲得は「様々な理由」で実現しなかったとされ、さらにVfLヴォルフスブルクの関心も「アヤックスが放出を望まなかった」ことで動かなかったと報じられている。最終的に板倉は冬のマーケットで移籍せず残留し、アヤックスには冨安健洋が加わったため、日本を代表するDF陣の後半戦に注目が集まる。
🇳🇱佐野航大、残留に指揮官が言及「失望しているとは思わない」
【ポイントまとめ】
- 現地2月3日、地元紙『de Gelderlander』がNECの佐野航大残留について報道。監督コメントも掲載。
- 佐野にはアヤックスやノッティンガム・フォレストから具体的オファーがあったとされ、アヤックスとは個人合意の報道も。最終的にNECが売却を拒否し残留へ。
- ディック・スフリューデル監督は「失望しているかは本人に聞くべきだが、私はそうは思わない」とし、普段通り元気で練習も良かったと説明。
- 監督は、メディアに事実と異なる“本人に不利な情報”が出た点を問題視しつつ、佐野はNECに対して礼儀正しく振る舞っていると評価。
- 「NECは残留を喜ぶべき」「15クラブが関心を示したが残留を選択」としつつ、将来的な移籍は自然だと理解も示した。
オランダのNECに所属する佐野航大の“冬の残留”について、指揮官が言及したと地元紙『de Gelderlander』が伝えた。報道によれば、佐野は今冬の移籍市場で注目株となり、アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから具体的なオファーが届いていたという。アヤックスとは個人合意に至ったとも報じられたが、最終的にNECが売却を拒否し、残留に落ち着いた。
スフリューデル監督は練習後の取材で、「失望しているかどうかは本人に聞くべきだが、私はそうは思わない」とコメント。佐野は普段通り元気で練習内容も良く、AZ戦後の慌ただしい状況も「うまく処理している」と説明した。また、メディアで事実と異なる“本人に不利な情報”が書かれていた点に触れ、「そのような扱いを受けるべきではない」としつつ、佐野がクラブに対して礼儀正しく振る舞っていることを強調した。
さらに監督は、佐野が残留したことを歓迎しながらも、「彼がキャリアの残りをここで過ごすために来たわけではない」「将来を考える必要がある」と、いずれの移籍も現実的だという理解も示した。
🇵🇹守田英正、今冬アヤックス移籍の可能性も「後釜」の問題で破談と報道
【ポイントまとめ】
- アヤックスは今冬、中盤(守備的MF)の補強を狙い、守田英正の獲得に実際に動いた可能性が報じられた。
- ただしスポルティングCPが想定した「後釜」候補がメディカルチェックを通過できず、交渉がまとまらず破談になったという。
- 守田は川崎F→サンタ・クララを経て2022年夏からスポルティングでプレー。公式戦通算145試合10得点13アシスト、リーグ制覇2回などに貢献。
- 現行契約は6月末満了で、報道では現時点で延長の可能性が低く、シーズン後にフリー退団の見込みとされる。
- アヤックスは守田・佐野航大以外にも複数候補(ウガルテ、ブリント、ノアゴール、フレッジ、遠藤航など)を検討したとされるが、結局「望んでいた中盤補強」は実現できなかった。
- その影響で、CB本職の板倉滉がアンカー起用される状況が後半戦も続く可能性が示唆されている。
スポルティングCPの日本代表MF守田英正は、今冬にアヤックスへ移籍する可能性があったようだと、ポルトガルメディア『A BOLA』やオランダメディア『Voetbal Primeur』が伝えた。報道によれば、アヤックスは守備的MF補強の一環として、NECの佐野航大だけでなく守田の動向も注視し、市場終盤には獲得へ動いたという。
しかしスポルティング側が「後釜」としてリストアップした選手がメディカルチェックを通過できず、補強計画が崩れたことで、最終的にアヤックスとの交渉は破談になったとされる。
守田は2022年夏からスポルティングで主力としてプレーし、公式戦通算145試合10ゴール13アシスト、リーグ制覇2回などに貢献。一方で契約は今季終了(6月末)で満了を迎えるため去就が注目され、現時点では契約延長の可能性が低く、シーズン後にフリーで退団する見込みだという。
アヤックスは複数の候補を検討したとされながらも、中盤補強を実現できず、板倉滉がアンカーで起用されるような“やりくり”が、後半戦も続くかもしれない。
🏴森下龍矢、決勝アシストで現地紙最高タイ評価「7」 9試合ぶり勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- ブラックバーンは現地3日、EFLチャンピオンシップ第19節でシェフィールド・ウェンズデイに1-0勝利。
- MF森下龍矢が12分に高速クロスで決勝点をアシストし、チームは9試合ぶりの白星。
- 現地紙『ランカシャー・テレグラフ』は森下をチーム最高タイの「7」と高評価。「得点をお膳立てし、サイドで重要な役割」と評した。
- 81分から途中出場した大橋祐紀は出場時間が短く採点なし。
ブラックバーン・ローヴァーズは現地時間3日、EFLチャンピオンシップ第19節でシェフィールド・ウェンズデイと対戦し、1-0で勝利した。決勝点は12分に生まれ、森下龍矢がペナルティエリア左から右足で供給したクロスにイラン・ジョー・カシンがダイレクトで合わせてゴール。森下の高速クロスが勝利を決めるアシストとなり、チームに9試合ぶりの白星をもたらした。
この活躍を受け、現地紙『ランカシャー・テレグラフ』は森下にチーム最高タイの「7」を付与。「得点をお膳立てし、サイドで重要な役割を担った」と評価している。なお、81分に森下と交代で投入された大橋祐紀は、出場時間が短かったため採点は付かなかった。
🇩🇪原大智、加入4日目でドイツ初出場も ドイツ杯ベスト8敗退
【ポイントまとめ】
- DFBポカール準々決勝でFCザンクトパウリはバイエル・レバークーゼンに0-3で敗戦し、ベスト8で敗退。
- 原大智は加入から4日目で早くもデビュー。0-2の後半35分から出場した。
- 原は後半43分にポストプレーで攻撃に絡む場面もあったが、反撃にはつながらず。
- 藤田譲瑠チマは後半23分まで出場、安藤智哉はフル出場。
- ブレッシン監督は「前半は良い試合ができたが得点できず残念」としつつ、リーグ戦へ切り替えを強調。週末のシュトゥットガルト戦での改善を口にした。
京都サンガF.C.からFCザンクトパウリに加入したFW原大智が、加入4日目となる2月3日のDFBポカール準々決勝・バイエル・レバークーゼン戦で早速デビューを果たした。原は0-2で迎えた後半35分からピッチへ入り、「ヨーロッパで活躍する夢」を選んだ新天地での第一歩を踏み出した。
試合では後半43分にポストプレーで攻撃に関わる場面もあったが、チームは反撃できず0-3で敗れ、ベスト8で敗退。日本人選手ではMF藤田譲瑠チマが後半23分まで、DF安藤智哉がフル出場した。
ブレッシン監督は「前半は本当に良い試合ができた。もっと得点できたはずなのに残念」と悔やみつつ、「結果を受け入れてブンデスリーガに集中する。今週末のシュトゥットガルト戦ではさらに良くなる」と前を向いた。
🇫🇷中村敬斗、途中出場からダメ押し弾をアシスト フランス杯ベスト8進出
【ポイントまとめ】
- クープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド16で、S・ランスがル・マンに3-0で勝利し準々決勝(ベスト8)進出。
- 日本代表FW中村敬斗は過密日程の影響でベンチスタートも、69分から途中出場して84分にアシストを記録。
- DF関根大輝は先発フル出場。
- 得点は38分レオーニ、71分レオーニ、84分ベンハタブ(中村アシスト)。
- 中村は今季公式戦3アシスト目(リーグ戦2+今回1)。
- 次戦は6日、ホームでSCバスティア戦予定。
フランス杯ラウンド16のS・ランス対ル・マンは、ホームのS・ランスが3-0で勝利し、準々決勝進出を決めた。中村敬斗は過密日程もありベンチスタートとなったが、69分に投入されると、84分に相手のパスミスをカットして持ち運び、ペナルティエリア手前からベンハタブへスルーパス。ベンハタブがGKをかわして流し込み、ダメ押しの3点目を演出した。
試合は38分にレオーニのゴールで先制。前半は支配率61%、シュート7本と押し込みながら追加点は奪えず1-0で折り返したが、後半に入って71分に再びレオーニが追加点。終盤に中村のアシストから3点目を決め、危なげなく勝ち切った。なお、関根大輝は先発フル出場で勝利に貢献している。
🇯🇵日本サッカー協会(JFA)、2035年アジアカップ招致に「正式な関心表明」
【ポイントまとめ】
- AFCは2月4日、JFAが2035年AFCアジアカップ開催地への関心を正式に表明したと発表。
- 2035年大会の招致は、2025年8月に加盟協会へ招致通知→提出期限は2025年12月31日だったとされる。
- 関心表明を行ったのは、日本のほかにオーストラリア、韓国、クウェート。
- 日本でのアジアカップ開催は1992年が最後。2035年に実現すれば43年ぶり(2度目)。
- 2031年大会の開催地選定も進行中で、UAEは招致レースから撤退。候補にはオーストラリア、韓国、クウェート、インド、インドネシア、そしてキルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの3カ国共催案が残っていると報じられている。
AFCは2月4日、JFAが2035年AFCアジアカップ招致に向けて、開催地への関心を正式に示したと発表した。AFCの説明では、2035年大会の招致に関しては2025年8月に加盟協会へ通知が送られ、関心表明の提出期限は2025年12月31日だったという。
またAFCは、2035年大会については日本に加え、オーストラリア、韓国、クウェートも関心を正式に表明したとしている。 なお、韓国側では過去に「日韓共同開催」の可能性が報じられたこともある一方、今回のAFCの発表では各国がそれぞれ関心表明を行っている形として扱われている。
日本で最後にアジアカップが開催されたのは1992年で、もし2035年の招致が実現すれば43年ぶり2度目の開催になる。
さらにAFCは、2031年大会の開催地選定プロセスにも触れており、UAEが招致から撤退した一方で、複数の協会が候補として残っている。報道ベースでは、オーストラリア、韓国、クウェート、インド、インドネシアに加え、キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの3カ国が共催を目指す動きがあるとされる。
🇩🇪小野田亮汰、アウクスブルクが獲得 “トップ昇格経由なし”の欧州挑戦
【ポイントまとめ】
- FCアウクスブルクが、セレッソ大阪U-18所属の18歳FW小野田亮汰の獲得を発表。契約は2030年までの長期。
- 小野田はC大阪の育成からトップ昇格を経ず、ドイツへ直接渡る形になった。
- スポーツディレクターのベニ・ウェバー氏は、1週間の練習参加で評価が高まり、U23の最終テストマッチで4ゴール+説得力ある内容だったと称賛。
- 当面はアカデミー(育成)を拠点にしつつ、トップ昇格を目指す見込み。
- 小野田本人は「ブンデスリーガで飛躍するのが夢」「プロフェッショナルな環境が成長に理想的」と喜びと意欲を語った。
ドイツ1部FCアウクスブルクは、セレッソ大阪U-18の18歳FW小野田亮汰を獲得したと発表し、2030年までの長期契約を結んだ。小野田は育成組織からトップチーム昇格を挟まず、ドイツへ直接渡る決断をしたという。
クラブのベニ・ウェバー氏は、小野田が1週間の練習参加で強い印象を残し、U23チームの最終テストマッチでは4ゴールに加えて内容面でも説得力があったと高く評価。「この環境なら次のステップへ成長できる」と期待を口にしている。
小野田は当面アカデミーを拠点にしながらトップ昇格を目標にする見通しで、本人も「ドイツでプレーし、いつかブンデスリーガで飛躍することが夢だった」「理想的な環境で成長したい」とコメント。日本人のドイツ移籍が続くなか、新たな若手ストライカーの挑戦として注目が集まる。
コメント