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2026年1月31日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🇩🇪原大智、ザンクトパウリが獲得 降格圏で“高さと連係”の新戦力

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリが1月31日、原大智の加入を発表。京都サンガF.C.からフリートランスファー。
  • チームはブンデスリーガ17位で、原は「3人目の日本人選手」として合流(既に日本人選手が在籍)。
  • 原は191cmの長身FWで、昨夏のEAFF E-1サッカー選手権で日本代表デビュー。
  • 海外経験(NKイストラ1961、デポルティーボ・アラベス、シント=トロイデンVV)を経て、欧州再挑戦。
  • SDは「ターゲットマン+連係の技術」で戦い方の柔軟性が増すと評価。監督も「得点力」「味方を見る力」「セットプレーの攻守」「オフザボールの運動量」を高く買う。
  • 原本人は、新天地で役割を楽しみにしつつ、強みを活かして貢献すると意欲を示した。

ザンクトパウリは1月31日、京都サンガF.C.から原大智がフリートランスファーで加入すると発表した。現在リーグ17位に沈むクラブにとって、降格危機を戦うためのテコ入れとなる補強で、原はクラブにおける日本人選手の“3人目”として加わる形になる。

原は191cmの長身を武器に、昨夏のE-1選手権で日本代表デビューも経験。過去にはクロアチア、スペイン、ベルギーでプレーしており、今回が欧州再挑戦となる。

クラブ側の評価は明確で、スポーツディレクターアンドレアス・ボルネマンは「チームにいなかったタイプ」であり、伝統的なターゲットマンとしてだけでなく、連係プレーでも技術を発揮できる点が“柔軟性”をもたらすと説明。欧州経験が適応を早めるとも述べた。

指揮官アレクサンダー・ブレシンも、得点力に加えて味方を見てプレーできること、セットプレーで攻守に貢献できること、さらにボールのない局面でも動けるチームプレーヤーである点を強調している。

原自身は、クラブ関係者との話し合いが良好だったとし、新しいチームメイトやリーグ、ファンの前でプレーすることに強い期待感を示した。クラブが求める「高さ」「連係」「献身性」をどこまで結果につなげ、チームの残留争いを押し上げられるかが焦点になる。

🇳🇱市原吏音、AZアルクマールへ移籍 “ロス五輪世代”主将が海外挑戦

【ポイントまとめ】

  • RB大宮がU-21日本代表DF・市原吏音のAZ移籍を発表。「国内移籍はしない」と海外挑戦を決断。
  • 2023年にクラブ史上最年少(18歳5日)でトップデビュー。直後にリーグ戦先発も経験し、同年17試合出場。
  • プロ初年度から副キャプテンに就任。3シーズン大宮で戦い、海外へ。
  • 目的は「成長」と「W杯への可能性」。仮に次が難しくてもロス五輪、その次のW杯まで見据える。
  • 決断の背中を押したのはU-20W杯での経験。「世界で見ると若くない」と危機感も。
  • 複数オファーがある中で「AZが一番成長できる」と判断。日本人が多く住みやすい点、先輩の存在も後押し。
  • 語学面は「英語は苦手ではない」。U-20W杯ではコミュ力でも注目され、「パッション」で勝負する姿勢。

RB大宮アルディージャは31日、U-21日本代表DFの市原吏音がオランダ1部エールディビジのAZへ移籍すると発表した。
市原は「国内移籍はしない」と決め、海外行きを自分の中で確定させていたと語っている。

市原は2023年7月の天皇杯で、2種登録ながらクラブ史上最年少の18歳5日でトップチームデビュー。
その4日後にはリーグ戦で先発デビューも果たし、同年にリーグ17試合へ出場した。
さらにプロ初年度から副キャプテンを任され、3シーズンにわたり大宮のために戦ってきた。

今回の移籍を、市原は“挑戦”と位置づける。
「海外に行くことで滑り込みでW杯も狙っている」と語り、今年6月の北中米W杯まで時間がない状況でも、最高峰の舞台を常に意識していた。
仮に次のW杯が難しくても、ロサンゼルス五輪、その次のW杯で主力になるために、まず世界でレベルを上げたいという考えだ。
大宮への感謝も強く、「アルディージャの選手として恥じない選手になりたい」「日の丸を着けた姿をもう一回見せたい」と決意を述べている。

海外挑戦はタイミングが重要で、市原自身も「今か、半年後か、1年後か」と迷ったという。
複数クラブから話がある状況を「幸せ」としつつ、最終的に背中を押したのは昨秋に体感した世界の舞台、U-20W杯だった。
「W杯がデカかった」「世界で見ると若くない」との実感から、“必要としてくれるクラブがあるなら今行く”という覚悟が固まった。

移籍先のAZは、最初から一貫してオファーを出していたクラブで、市原は「一番成長できる」「夢に近づける」と判断。
日本人が多いリーグで生活面のハードルが低いこと、先輩がいることも決め手になったとしている。

語学面の不安は大きくないとし、U-20W杯ではコミュニケーション力でも注目された。
最後は「パッションで行ける」と、恐れない姿勢で世界への一歩を踏み出す内容だった。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、復帰へ前進 2/8のブライトン戦で起用可能か

【ポイントまとめ】

  • 鎌田大地は右太もも裏の負傷で離脱していたが、復帰に向けて段階的に合流する見込み。
  • オリバー・グラスナー監督は、再検査の結果が良ければ練習参加を増やし、1週間フルメニューを消化できれば2/8のブライトン戦で起用可能と説明。
  • 2/1のノッティンガム・フォレストFC戦に向けた会見での発言で、復帰は「最終チェック次第」という立て付け。

プレミアリーグのクリスタルパレスに所属する鎌田大地は、昨年12/14のマンチェスター・シティFC戦で右太もも裏を痛めて離脱していた。

クラブ公式によると、グラスナー監督は2/1のノッティンガム・フォレスト戦に向けた会見で、鎌田について「(再検査の結果が)良ければ徐々に合流」「1週間フルメニューを消化し、問題がほぼなければ2/8のブライトン戦で出られるはず」と復帰プランを具体的に説明した。

また監督は、鎌田が出場を望んでいた25日のチェルシー戦では無理をさせなかったことも明かしており、今回は“焦らず、検査と練習消化の積み上げで復帰させる”方針がはっきりした形。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、右SB先発候補に浮上 負傷者続出で“緊急オプション”に

【ポイントまとめ】

  • プレミアリーグ第23節のニューカッスル・ユナイテッドFC戦(現地1月31日)で、遠藤航が本職ボランチではなく右SBで先発する可能性があると、専門サイトThis Is Anfieldが報道。
  • 右SBで計算できる選手が負傷離脱。コナー・ブラッドリー、ジェレミー・フリンポン、さらに右SBをカバーできるジョー・ゴメスも離脱という状況。
  • 監督アルネ・スロットは、中盤の選手を最終ラインへ回す“大きな決断”を迫られている。
  • 遠藤はUEFAチャンピオンズリーグのカラバフFK戦で、負傷したフリンポンの代役として急遽右SBを務め、高評価を得たとされる。
  • 右SB案は遠藤だけでなく、ドミニク・ソボスライを右SBに回すプランも候補に挙がっている。
  • 遠藤を右SBで起用できれば、ソボスライを本来の中盤で使えて、チーム全体のバランス面でメリットがある、という見立て。

リバプールの遠藤航について、プレミアリーグ第23節ニューカッスル戦で右サイドバックとして先発する可能性が報じられている。背景には、右SBの主力・代役候補が相次いで負傷離脱し、ポジションが手薄になっている事情がある。

具体的には、ブラッドリーやフリンポンに加え、右SBもこなせるゴメスまで離脱する事態。これによりスロット監督は、中盤の選手をディフェンスラインにコンバートする選択を検討せざるを得ない状況だと伝えられている。

そこで候補に挙がるのが遠藤。CLのカラバフ戦では、フリンポンが試合序盤に負傷したことで、遠藤が急遽右SBでプレーし、メディアはその働きを「優れたものだった」と評価したという。もしニューカッスル戦で先発すれば、リバプールでは約4か月ぶりのスタメン復帰になる可能性がある。

一方で、ソボスライを右SBに回す案もあるとされ、最終判断は相手がより攻撃的なニューカッスルである点も踏まえて慎重に見極める、というニュアンス。遠藤を右SBで起用できれば、ソボスライを中盤に残せて全体のバランスが取りやすい、という評価が添えられている。

🇩🇰鈴木淳之介、欧州5大リーグが関心 移籍金は「2000万ユーロ超」の可能性

【ポイントまとめ】

  • デンマーク紙Tipsbladetが「欧州5大リーグ(英独西伊仏)のクラブが鈴木を注視」と報道。
  • 鈴木は本職CBだが、加入後は右SBでの起用が増えても高パフォーマンスで評価を上げている、という文脈。
  • 将来的な移籍金は「2000万ユーロを下回らない。おそらくそれ以上」との見立て。実現すればデンマーク1部(スーペルリーガ)の移籍金記録更新級。
  • コペンハーゲンは獲得時に「約900万クローネ」で加入させたと報じられ、売却が実現すればクラブ的に“大きな利益”になり得る。
  • 契約は2030年夏まで残っている(長期契約で交渉上も強い立場)。

欧州5大リーグのクラブが、FCコペンハーゲンのDF鈴木淳之介を注視しているとデンマークメディアTipsbladetが報じた。

鈴木は湘南ベルマーレから完全移籍で加入後、本職のCBだけでなく、慣れない右サイドバックでの起用が増える中でも存在感を示し、国内での評価を高めているとされる。

そのうえで同メディアは、イングランド/ドイツ/スペイン/イタリア/フランスの5大リーグのクラブが関心を寄せていると伝えた。

移籍金の見通しについては「2000万ユーロを下回らず、さらに上振れする可能性がある」との予測で、実現すればデンマーク1部の記録更新級になる可能性がある、という内容。

また、加入時の移籍金が比較的安価だったと報じられているため、鈴木が好調を維持すれば、クラブにとって非常に“うまい取引”になり得る。

🇩🇪塩貝健人、加入後2戦目で後半頭から出場 惜しい場面もチャンス演出

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第20節、1.FCケルンが1-0でヴォルフスブルクに勝利。
  • 塩貝健人はNECナイメヘンから加入後2試合目。後半開始から途中出場。
  • 1点ビハインドでトップ下に入り、鋭い動きでカウンターの起点・キーマンになった。
  • 後半42分、自陣からゴール前へ一気に走り込みフリーに。ただ味方がパスを選ばず決定機に繋がらず。
  • 直後の後半43分にはボックス外から右足シュートも枠上。
  • 前節(マインツ戦)は出場6分だったが、今節はプレー時間を大きく伸ばし、今後への期待を抱かせる内容。
  • ヴォルフスブルクは暫定12位(5勝4分11敗)。

ブンデスリーガ第20節、ケルン対ヴォルフスブルクは1-0でケルンが勝利した。ヴォルフスブルクの塩貝健人は、加入後2試合目となったこの試合で後半開始から出場。1点を追う展開でトップ下に入り、鋭い動きと素早いカウンターで攻撃のキーマンとして存在感を見せた。

見せ場は後半終盤。後半42分には自陣から一気にゴール前まで走り込み、フリーになる場面を作ったが、味方はパスではなくシュートを選択。決定機を逃す形となり、塩貝にボールが渡っていれば…と思わせるシーンだった。続く後半43分にはペナルティエリア外から右足で狙うも、力みが入って枠を外れた。

それでも前節マインツ戦の出場6分から大幅にプレー時間を伸ばし、今後の起用増を期待させるパフォーマンスだった。敗れたヴォルフスブルクは暫定12位となっている。

🇫🇷瀬古歩夢、敗戦の中でも評価 リーグ・アンで存在感

【ポイントまとめ】

  • 現地1月30日のリーグ・アン第20節で、瀬古所属のル・アーヴルACは敵地でRCランスに0-1で敗戦。
  • 瀬古は先発出場。チームは負けたが、本人のパフォーマンスはフランスで引き続き高評価。
  • 直近ではFoot Mercatoが瀬古を「急速に頭角を現した」などと称賛していた、という前置き。
  • 今回はMaxifootの採点記事で「5.5点」。
  • 寸評では、的確なポジショニングで中央突破を抑えた点、ビルドアップ初動でテクニックを使いプレスを外して前進の糸口を作った点が評価された。

リーグ・アン第20節、ル・アーヴルは敵地でRCランスと対戦し、0-1で敗れた。瀬古歩夢はこの試合に先発し、チームとしては勝点を取れなかったものの、守備面・ビルドアップ面で一定の評価を受けた。

Maxifootは出場選手を採点し、瀬古に5.5点を付与。瀬古について「ル・アーヴルに落ち着きをもたらした」とし、常に的確なポジショニングを取る万能型DFとして、ランスの中央突破を抑える上で重要だったと評している。

さらに、ビルドアップの最初の局面では、テクニックで相手のプレスを回避し、解決策(前進の選択肢)を見出した点も評価ポイントとして挙げられている。

敗戦の中でも個人としての評価は落ちず、フランスで存在感を高めている。

🇫🇷中村敬斗、先発で後半18分まで出場 スタッド・ランスが1-0勝利

【ポイントまとめ】

  • フランス2部第21節でスタッド・ランスがクレルモンに0-1で勝利。
  • 中村敬斗は左ウイングで先発し、後半18分までプレー。
  • 後半17分、右からのクロスに頭で合わせる決定機を作るもシュートは枠外。直後に交代。
  • 決勝点は後半38分、モハメド・ダラミーのゴール。
  • スタッド・ランスは暫定2位に浮上。関根大輝は出場なし。

フランス2部の第21節、クレルモン対スタッド・ランスは0-1でスタッド・ランスが勝利した。中村敬斗は左ウイングで先発出場し、後半18分までピッチに立った。

中村は後半17分、右サイドから入ったクロスに頭で合わせてゴールを狙ったが、シュートはゴール左へ外れた。その直後にベンチへ下がっている。

試合は後半38分にモハメド・ダラミーが決勝点を挙げ、スタッド・ランスが勝点3を獲得。暫定で2位に浮上した。関根大輝は出番がなかった。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿旗手怜央、今冬残留へ 関心は継続も移籍は先送り

【ポイントまとめ】

  • 旗手怜央は今冬の移籍市場で「イングランド方面を含む複数クラブの関心」が報じられていた。
  • ただし、英紙The Heraldは30日までに「今冬はセルティックに留まる」と報道。
  • 残留の背景は、クラブが高額な移籍金を求める姿勢を崩さず、代替補強の見通しも立ちにくかった点。
  • 一部では「2025/26シーズン終了後の退団」も取り沙汰される一方、オファー条件次第では2026/27も残る可能性がある、という見立て。
  • 今後はセルティックで中心選手として結果を積みつつ、より好条件のオファーを待つフェーズに入った——次の移籍ウィンドウで去就が再び焦点になりそう、という論調。

セルティックの旗手怜央は、以前から移籍の可能性が取りざたされ、今冬もイングランド方面や国外クラブの関心が報じられていた。移籍市場終盤の“駆け込み移籍”も期待されたが、30日までに結論が出た形で「今冬は残留」と伝えられている。

残留の理由としては、セルティック側が移籍金で強気の姿勢を維持していること、また放出した場合の代替補強のメドが立ちにくかったことが挙げられている。結果として移籍は先送りとなり、旗手は当面セルティックで主力として実績を積み上げながら、条件の整ったオファーを待つ段階に入った——という整理。

今回移籍が成立しなかった一方で、複数クラブの関心が報じられた事実自体は、欧州内での評価が高い水準にあることを示す。移籍が先送りになったぶん、次のウィンドウでは旗手の去就が改めて大きなテーマになる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿古橋亨梧、スウォンジー・シティAFC移籍浮上 「オファー次第で検討」か

【ポイントまとめ】

  • 英2部で、古橋亨梧にスウォンジー移籍の可能性が報道。
  • スウォンジーは直近の敗戦を受け、攻撃陣の強化が急務。
  • バーミンガム側も「オファーに耳を傾ける用意がある」とされる。
  • 古橋は高額移籍金で加入したが、ここ数か月は苦戦。一方で今季リーグ戦初ゴールで“転換期”とも評価。
  • ネックは31歳という年齢と高給(週給4万ポンド級とされる)で、完全移籍はリスク視。
  • 期限付き移籍なら「関係者全員にメリット」という見立ても。
  • 戦術面では、ハイプレス&強度の高いスタイルに合うと期待(スピード、プレス、背後へのランが武器)。

イングランド2部のバーミンガムに所属する古橋亨梧について、同じ2部のスウォンジーが獲得候補として注目していると報じられている。スウォンジーはリーグ戦で敗れ、得点力の上積みが必要な状況で、補強ポイントが前線に向いている。

一方のバーミンガムも、オファー内容次第では交渉に応じる可能性があると伝えられている。古橋自身は昨夏に高い移籍金で加入したものの、ここ数か月は噛み合わない時期が続いたとされる。ただ、直近でリーグ戦初ゴールを挙げたことで、流れが変わり始めた(転換期)という評価も付いている。

スウォンジー側の論点は「魅力は大きいがリスクも大きい」。年齢(31歳)と高額給与がネックになり、完全移籍には慎重論がある一方、シーズン終了までの期限付きなら現実的で、当事者全員に利益が出る可能性がある。

戦術的には、古橋のスピードや前線からのプレッシング、チャンネルへのランや背後への抜け出しが、ハイプレス志向のスタイルにフィットすると見られている。移籍市場の締切が近い中で、日本人ストライカーの去就が注目されている。

🇯🇵HEROE代表本田弘幸、投稿が示唆する「複数同時進行」の移籍

【ポイントまとめ】

  • 京都サンガF.C.の原大智は、FCザンクトパウリへ移籍する見込みとされる。チームには藤田譲瑠チマ、安藤智哉が在籍。
  • 原の代理人は本田弘幸氏。顧客には中山雄太(FC町田ゼルビア)や本田圭佑(無所属)などがいる。
  • 本田氏は1月30日にXで、国旗の並び(日本→イングランド、ドイツ→ポルトガル、日本→ブラジル、日本→日本)と「最後まで集中する」との文言を投稿。選手名やクラブ名は明かしていない。
  • その投稿が「原以外にも複数の移籍案件が動いている可能性」を示す、という見立て。
  • HEROEの顧客として、谷晃生、藤尾翔太(町田)などが挙げられ、海外移籍候補の推測として古川陽介(SVダルムシュタット98、磐田出身)がポルトガル方面では、という推量が示されている。

「原大智のザンクトパウリ移籍が濃厚」という前提を起点に、代理人・本田弘幸氏のSNS投稿が“複数選手の移籍が同時進行しているサインかもしれない”と論じている。

具体的には、本田氏が1月30日に国旗絵文字を並べて「最後まで集中して取り組む」と投稿した点を取り上げ、名前を出していないにもかかわらず、移籍交渉が複数ルートで進んでいる可能性があると推測している。

また、本田氏が率いるHEROEはJリーグで実績を積んだ日本人選手を多く抱えており、個別の移籍ではなく「代理人主導での戦略的な市場開拓」が進んでいるのではないか、という見方を提示。中でも古川陽介のポルトガル移籍が実現すれば、キャリア形成の新しいモデルケースになり得る。

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