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2026年1月28日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵原大智、海外移籍準備でチーム離脱を発表 再び海外へ

【ポイントまとめ】

  • 京都サンガF.C.は1月28日、FW原大智が海外クラブ移籍を前提に手続き・準備のためチームを離脱すると発表
  • 原は1999年5月5日生まれ(26歳)、主戦場はセンターフォワード(CF)
  • 経歴はFC東京→NKイストラ1961(クロアチア)→シント=トロイデン(ベルギー)→アラベス(スペイン)→京都(2023年夏加入)
  • 京都加入後は公式戦通算91試合22ゴール17アシスト
  • 昨季J1では34試合5ゴール10アシストを記録し、クラブ史上最高順位のリーグ3位に大きく貢献
  • 移籍先などの詳細は正式決定後に改めて発表予定

京都サンガF.C.は1月28日、FW原大智が海外クラブへの移籍を前提とした手続きおよび準備のため、チームを離脱することを発表した。
原は1999年5月5日生まれの26歳。センターフォワードを主戦場とし、2018年にFC東京でプロデビュー。その後、クロアチアのNKイストラ1961、ベルギーのシント=トロイデン、スペインのアラベスでプレー経験を積み、2023年夏に京都へ完全移籍で加入した。

京都では公式戦通算91試合に出場し、22ゴール17アシストを記録。昨シーズンの明治安田J1リーグでは34試合に出場して5ゴール10アシストをマークし、ラファエル・エリアスらとともに前線の主軸としてチームを牽引。クラブ史上最高順位となるリーグ3位躍進の立役者となった。
今後については、正式に決定次第、改めて発表される見通しとなっている。

🇩🇪山田新、セルティックからプロイセン・ミュンスターへ期限付き移籍

【ポイントまとめ】

  • ドイツ2部プロイセン・ミュンスターは現地1月27日、セルティック所属FW山田新(25)を今季終了までのレンタルで獲得したと発表
  • 山田は昨夏に川崎フロンターレからセルティックへ加入したが、今季は公式戦12試合出場・0ゴールで出場機会が限られていた
  • ミュンスターのSD(スポーツディレクター)は、山田が運動量・俊敏性に優れ、チームに強度・柔軟性・厚み(深み)をもたらす存在だと評価
  • 山田本人も「体調は万全。新しいチームメイトとファンの前でプレーするのが楽しみ。チームの成功のために全力を尽くす」と意欲
  • 新天地のドイツ2部で、目に見える結果を残せるかが注目点

ドイツ2部のプロイセン・ミュンスターは現地1月27日、スコットランドのセルティックからFW山田新を今シーズン終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。山田は25歳のストライカーで、昨夏に川崎フロンターレからセルティックへ加入。しかし今季は出場機会に恵まれず、公式戦12試合の出場にとどまり、無得点だった。

一方で、クラブ側は山田の加入に大きな期待を寄せている。プロイセン・ミュンスターのSDは、山田を「エネルギッシュで機敏な選手」とし、チームにインテンシティ(強度)や柔軟性、そして攻撃の厚みをもたらすと評価。加えて、山田自身も移籍前からミュンスターの試合を観戦しており、新たな挑戦への強い意欲が感じられたとして、相性の良さや相互に目標達成を支え合える確信を語っている。

山田本人も「今はミュンスターでプレーするのが本当に楽しみ。体調は万全で、チーム全員の成功のために全力を尽くす」とコメント。セルティックでの停滞を経て、ドイツ2部の新天地で結果を示せるかが注目される。

🇩🇪安藤智哉、初先発で同点PK演出 ザンクトパウリはライプツィヒと1-1ドロー

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリは現地27日、ブンデスリーガ第16節でRBライプツィヒと1-1で引き分け
  • 日本代表DF安藤智哉は加入後初のスタメンで出場し、後半ATの同点弾につながるPK獲得の流れに関与
  • ザンクトパウリは後半66分に先制点を許すも、後半AT3分にPKで同点
  • 日本代表MF藤田譲瑠チマも先発
  • ザンクトパウリは2試合連続ドローとなった

ザンクトパウリは現地時間27日、ブンデスリーガ第16節でRBライプツィヒと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、ザンクトパウリの日本代表DF安藤智哉が加入後初めて先発出場し、終盤の同点ゴールに直結するプレーで得点に関与した。なお、同じく日本代表MF藤田譲瑠チマも先発に名を連ねた。

前半はスコアレスで折り返したものの、後半66分にザンクトパウリは先制点を献上。それでも試合終了間際の後半アディショナルタイム3分、安藤がスローインからリターンを受けると、ダイレクトでペナルティエリア内へパスを供給。これを起点に連続したパス交換で崩し、最後はマルタイン・カースが倒されてPKを獲得した。

このPKをカース自身が決め、ザンクトパウリは土壇場で同点に追いついた。試合はそのまま終了し、ザンクトパウリは2戦連続の引き分けとなった。

🇩🇪菅原由勢、フル出場も 数的優位が活かせず0-2敗戦 9戦未勝利で危機感

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第16節(延期分)で、15位ブレーメンがホームで5位ホッフェンハイムに0-2で敗戦
  • 日本代表DF菅原由勢とGK長田澪は、ともに先発出場
  • ブレーメンは44分にミドルで失点し先制を許す
  • 52分に相手が退場して数的優位になるも、2分後にセットプレーの流れで追加失点
  • 63分、菅原が関与した流れからシュミットが一度はネットを揺らすが、オフサイドで得点認められず
  • これで昨年11月の勝利以降、9試合未勝利。専門メディアやSNSで批判・不満が噴出
  • 次節は1月31日、ホームでボルシアMG戦。立て直せるかが焦点

現地1月27日に行われたブンデスリーガ第16節(延期分)で、15位ブレーメンはホームで5位ホッフェンハイムと対戦し、0-2で敗れた。日本代表DF菅原由勢とGK長田澪は、ともに先発出場した。

試合はブレーメンが44分に強烈なミドルシュートを決められて先制を許す展開に。後半52分には相手に退場者が出て数的優位となったが、そのわずか2分後、セットプレーの流れから再び失点し、苦しい状況に追い込まれた。

63分には、相手ゴール前まで上がった菅原がつないだボールを起点にロマノ・シュミットが得点したものの、オフサイド判定でゴールは取り消し。結局最後まで1点も奪えず、0-2で敗戦となった。これでブレーメンは昨年11月のヴォルフスブルク戦勝利以降、9試合勝ちなしとなっている。

この結果を受け、ブレーメン専門メディア『DEICH STUBE』は「数的優位でも機能しない」と問題点を指摘。さらにSNS上でも、降格を懸念する声や内容面への不満が相次いでいる。次節は1月31日にホームでボルシアMGと対戦。長い不振から抜け出せるかが注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、スロット監督が起用に言及 CB不足でカラバフ戦も“後方起用”示唆

【ポイントまとめ】

  • リヴァプールのアルネ・スロット監督が、CL最終節カラバフ戦を前に遠藤航の起用について言及
  • 直近のボーンマス戦では、CBの台所事情が悪化し、遠藤が35分からCBで起用された
  • 遠藤は負傷復帰後、ベンチ入りしても出場がない試合が続いたが、ボーンマス戦でリーグ戦では8試合ぶりに出場
  • スロット監督は、過密日程(翌日も試合+3日後も試合)と戦術面を踏まえつつ、CBが足りないためMFをCBで使う必要があると発言
  • これにより、カラバフ戦でも遠藤がCBで起用される可能性が示唆された

リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の起用について言及した。リヴァプールは28日にチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節でカラバフと対戦する。

24日のプレミアリーグ(ボーンマス戦)では、DFイブライマ・コナテが個人的理由でメンバー外となり、先発したジョー・ゴメスも前半途中に負傷交代。結果的に本職CBはフィルジル・ファン・ダイクのみとなり、35分から遠藤がCBで起用された。

遠藤は負傷から復帰して以降、ベンチ入りしても出場機会がない試合が続いていたためコンディション面も注目されていたが、スロット監督はカラバフ戦を前に「長い負傷期間があり、ボーンマス戦でも長い時間プレーする必要があった」と説明。さらに翌日も試合があり、3日後にも試合がある過密日程であること、戦術面も加味してメンバーを決める必要があるとした上で、「明日はセンターバックがいないから、ミッドフィルダーをそこで起用するしかない」と語り、遠藤の“CB起用”を示唆した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、起用減に疑問 専門メディアは「売却不可能な存在」と主張

【ポイントまとめ】

  • リーズの田中碧は、プレミアリーグで12月15日を最後に先発から遠ざかり、ベンチスタートと途中出場が続いている
  • チェルシー戦とリバプール戦で強豪相手に2試合連続ゴールを決め、ブレントフォード戦で先発したが、その後は限定的な起用に
  • 専門サイト『MOT Leeds News』(1月26日)は、この状況に疑問を示しつつ、田中を「リーズにとって売却不可能」と評価
  • 同メディアは「田中がいなければ、昨季のリーズは(降格回避ではなく)昇格を目指す立場だった可能性が高い」と重要性を強調
  • 一方で、プレミアでの先発は出場19試合中7回にとどまり、チャンス自体が少ない点を問題視
  • トルコの名門ガラタサライ関心報道にも触れ、仮に放出が起きるなら原因はファルケ監督の起用制限だと批判
  • エバートン戦でも田中は後半66分から出場。今後、起用法が変わるかが焦点

リーズの田中碧は、プレミアリーグで最後に先発した12月15日以降、ベンチスタートが続き、出場しても途中出場にとどまっている。チェルシー戦、リバプール戦で強豪相手に2試合連続ゴールを決め、ブレントフォード戦では先発に戻ったものの、その後は再び限定的な起用となっている。

こうした状況を受け、専門サイト『MOT Leeds News』は1月26日、田中の扱いに疑問を呈しつつ、田中はリーズにとって「売却不可能な存在」だと主張した。同メディアは、昨季のリーズの中心に田中がいたこと、そしてプレミアの水準にも対応できる選手と見なされていた点を挙げ、実際にチャンスが与えられた際は結果で応えたと評価している。

一方で、田中がプレミアで先発したのは出場19試合のうち7回のみで、そもそもチャンスが限られているとも指摘。さらに、ガラタサライが関心を示しているとの報道にも触れ、もし放出が現実になるなら、出場機会を制限してきたファルケ監督の判断が問題だという論調を展開した。移籍市場の締め切りが迫るなかで、リーズが「よほどの好条件でもない限り田中の売却を認めるのは不可解だ」とまで踏み込んでいる。

ただ、同日のエバートン戦でも田中は後半66分からの出場だった。監督が起用方針を変えるのか、今後の扱いが注目される。

🇳🇱板倉滉、ヴォルフスブルクが関心も アヤックスは放出に否定的

【ポイントまとめ】

  • ヴォルフスブルクが、アヤックス所属の日本代表DF板倉滉(29)に関心を示し、獲得の可能性を探る動きが報じられた
  • ヴォルフスブルクは守備立て直しのためCB補強を検討しており、ドイツで実績のある板倉を候補にしているという
  • 一方、アヤックスは板倉を重要戦力とみており、今冬の移籍金交渉には応じない見込みと伝えられている
  • 代替案として、アヤックス側がヨシプ・シュタロの売却には条件次第で応じる可能性がある、という報道もある
  • ヴォルフスブルクは今冬、NECからFW塩貝健人を獲得しており、日本人選手に続けて関心を向けている流れも背景
  • なお板倉は、アヤックスが控えるCL最終節を前にコンディション不良で欠場するとされ、状態面も注目点

アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉に対して、ブンデスリーガのヴォルフスブルクが関心を寄せていると報じられた。報道では、ヴォルフスブルクが守備面の立て直しを目的にセンターバックの補強を模索しており、ドイツ国内でのプレー実績がある板倉を候補に挙げ、獲得の可能性を探る動きがあったとされる。

ただし、アヤックス側は板倉を欠かせない戦力とみており、今冬の放出には否定的という見通しが伝えられている。さらに同報道では、ヴォルフスブルクに対しては板倉ではなく、条件次第でヨシプ・シュタロの売却に応じる可能性がある、という方向性も示された。

またヴォルフスブルクは今冬、NECから塩貝健人を獲得したばかりで、日本人選手への注目が続いている点も話題になっている。

一方で板倉は、アヤックスが控えるCL最終節を前にコンディション不良で欠場とされており、移籍報道とあわせて状態面も注目される。

🇵🇹守田英正、スポルティングは今冬の売却も視野 複数クラブが関心報道

【ポイントまとめ】

  • スポルティングCPの日本代表MF守田英正は、2026年6月末までの現行契約を更新しない意向と報じられている
  • 守田は新たな挑戦を模索しており、特にプレミアリーグ志向が以前から伝えられている
  • ポルトガル紙『A BOLA』系の報道として、スポルティングはオファーを聞き、交渉に応じる姿勢を見せているという(契約最終年に入るため、移籍金を得られる“最後の機会”が今冬になり得る)
  • 2025年夏にも移籍希望があったが、クラブが望む約1000万ユーロ規模のオファーが届かなかった、という指摘もある
  • 関心クラブとして、セルタ(スペイン)ベジクタシュ(トルコ)、ウォルバーハンプトン(プレミア)などの名前が報じられている

プリメイラリーガのスポルティングCPに所属する守田英正について、現行契約(2026年6月まで)を更新しない意向を示している可能性が報じられている。背景としては、守田がキャリアの次のステップを模索し、とりわけプレミアリーグを含む他リーグでのプレーに関心がある、という見立てがある。

また『A BOLA』系の報道では、スポルティング側は守田に関するオファーを聞き、条件次第で交渉に応じる姿勢だとされる。契約が残り半年となる状況では、クラブが移籍金を確保できるタイミングが限られるため、今冬が重要な局面になり得る、という論点だ。さらに退団となれば中盤に穴が空くため、合意に至った場合は代役補強も検討する、といった見通しも伝えられている。

一方で、関心先としてはスペインのセルタ・デ・ビーゴ、トルコのベジクタシュ、プレミアのウォルバーハンプトンなど複数クラブの名前が挙がっている。ただし現時点では“候補”“関心”段階の報道が中心で、実際に具体交渉がどこまで進むかが焦点となる。

🇯🇵倍井謙、ベルギー2部ベールスホットへ 買い取りOP付きレンタルで近日発表

【ポイントまとめ】

  • 名古屋→磐田へ期限付き移籍していたMF倍井謙(24)は、期限付き移籍解除で磐田を退団
  • 次の行き先は、MF原口元気が所属するベルギー2部KベールスホットVA決定的
  • 現地報道では、移籍形態は買い取りオプション付きの期限付き移籍(オプション額は未報道)
  • 倍井は1月26日にクラブ施設を訪問し、詳細を詰めているとされ、近日中に手続き完了見込み
  • 名古屋との契約は2027年夏までと伝えられている
  • 倍井の実績:
    • 2024年(名古屋)J1 25試合2得点
    • 2025年(磐田)J2 38試合6得点
  • ベールスホットは今季21試合で11勝5分5敗の4位、2位KVコルトレイクと勝ち点7差
  • 2025年秋に日本企業が買収し、原口獲得など日本人路線を強めている流れも背景

名古屋グランパスからジュビロ磐田へ期限付き移籍していたMF倍井謙は、期限付き移籍解除によりすでに磐田を退団している。移籍先は、元浦和レッズのMF原口元気を擁するベルギー2部KベールスホットVAが決定的とされ、現地報道では「近日中に移籍が完了する見込み」と伝えられている。

報道によれば、倍井は1月26日にベールスホットのクラブ施設を訪問し、契約の詳細を詰めているという。移籍形態は買い取りオプション付きの期限付き移籍になる見込みだが、買い取り額は明らかにされていない。また、名古屋との契約は2027年夏までとされ、ベールスホット側は将来的な完全移籍も視野に入れているニュアンスが示されている。

倍井は2024年に名古屋のトップチームへ正式加入し、プロ1年目からJ1で25試合に出場して2ゴール。2024シーズン終了後に磐田へ期限付き移籍し、2025シーズンはJ2で38試合6ゴールと結果を残した。
ベールスホットは現在リーグ4位につけ、昇格争いの最中にある。さらに2025年秋には日本企業が買収し、原口の加入などを通じて日本人選手の獲得を進める流れがあり、今回の倍井獲得もその延長線上で注目される。

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