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2025年12月13日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🇳🇱上田綺世、リーズが関心 地元紙が獲得の可能性を報道

【ポイントまとめ】

  • リーズがフェイエノールトFW上田綺世に関心
  • 今季エールディヴィジ得点ランキング首位(18得点)
  • リーズは決定力不足が課題
  • 地元紙は上田を高く評価

日本代表MF田中碧が所属するプレミアリーグのリーズが、フェイエノールトの日本代表FW上田綺世の獲得に乗り出す可能性があると、地元メディアが報じた。

リーズの地元紙『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は、今季ゴール前で圧倒的な存在感を示している上田に注目。「フェイエノールトのフォワード、上田綺世の獲得を急ぐ可能性がある」と伝えている。

記事では、オランダ1部リーグで得点ランキング首位となる18ゴールを挙げている点を評価するとともに、現在のリーズが抱える決定力不足を指摘。「二人のストライカーを一人にまとめたような選手」と表現し、チームのプレースタイルやロビン・ファン・ペルシ監督の指導が、上田の成長を後押ししていると分析した。

今季プレミアリーグに昇格したリーズは、ここまで4勝3分8敗で16位。得点力向上が課題となる中、日本代表エースへの関心が今後どこまで具体化するのか注目される。

🇯🇵冨安健洋、アヤックス移籍へ前進 来週メディカルチェック予定

【ポイントまとめ】

  • 冨安健洋が来週、アヤックスのメディカルチェックを受診予定
  • 問題なければ短期契約で正式加入へ
  • 活躍次第では長期契約の可能性も
  • W杯26へ向け日本代表にとって朗報

日本代表DF冨安健洋が、来週アヤックスのメディカルチェックを受ける予定だと、オランダメディア『Voetbal International』が報じた。懸念されているひざに問題がなければ、冬の補強第1号として正式加入が決まる見通しだという。

冨安はアビスパ福岡でプロデビュー後、シント・トロイデン、ボローニャを経て、2021年夏にアーセナルへ移籍。しかし在籍中は度重なる負傷に苦しみ、公式戦出場は84試合にとどまった。今年7月には双方合意のもとで契約解除となり、以降は無所属の状態が続いていた。

報道によれば、冨安はアヤックスと2025-26シーズン終了までの短期契約で合意済み。今季不振に陥っているアヤックスは、板倉滉も在籍しており、冨安が今後数カ月で安定したパフォーマンスを示せば、長期契約への切り替えも検討されるという。

冨安がアヤックスでコンスタントに出場し、ベストコンディションを取り戻すことができれば、来夏のFIFAワールドカップ26を目指す日本代表にとっても、大きなプラス材料となりそうだ。

🇪🇸久保建英、評価伸びず ソシエダは逆転負けで3連敗

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダがジローナに1-2で逆転負け
  • 久保建英はフル出場も得点関与なし
  • 試合序盤は積極性を評価、後半は失速
  • 現地紙の採点は「5」

ラ・リーガ第16節が12日に行われ、レアル・ソシエダはジローナと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。前半35分にゴンサロ・ゲデスのゴールで先制したものの、後半に2失点を許し、リーグ戦3連敗となった。

日本代表MF久保建英はフル出場。試合開始早々、アンデル・バレネチェアの折り返しから決定機を迎えたが、右足のシュートは枠を大きく外れ、得点に絡むことはできなかった。

スペイン紙『エル・デスマルケ』は久保に「5」点を付与。「序盤は最近の試合より良いプレーを見せ、ボールへの関与や連携が改善していた」と一定の評価を与えた一方で、「時間の経過とともに調子を落とし、終盤はキープレイヤーとして奮闘したが、決定的な仕事にはつながらなかった」と伝えている。

チームとして苦しい状況が続く中、久保のさらなる存在感発揮が求められそうだ。

🇩🇪町田浩樹、ホッフェンハイム施設訪問 復帰へ前進も道のりは長く

【ポイントまとめ】

  • 町田浩樹が負傷後初めてホッフェンハイム施設を訪問
  • ACL断裂から回復中、ランニング再開
  • 春以降にドイツ復帰し本格的な復帰準備へ
  • 現地では将来と代表復帰に厳しい見方も

ホッフェンハイムは11日、公式YouTubeチャンネルで日本代表DF町田浩樹がクラブ施設を訪れる様子を公開した。町田は今夏にサン=ジロワーズから完全移籍で加入したが、ブンデスリーガ開幕節で前十字靱帯を断裂。その後、日本で手術を受け、リハビリを続けている。

動画内で町田は「調子はいい。先週からランニングを始めた」と回復状況を報告。一方で「まだ道のりは長い」と慎重な姿勢も見せた。久々のクラブ訪問については「戻って来られて嬉しい。選手やスタッフに会えるのを楽しみにしていた」と笑顔を見せ、リーグ5位につけるチームの戦いぶりにも誇りを語っている。

ただし、ドイツ誌『キッカー』によれば、町田は1週間後に再び日本へ戻り、リハビリを継続する予定。春以降にドイツへ復帰し、カムバックに向けた準備を進める見込みだという。

一方で、ホッフェンハイムは代役として若手DFハイダリを獲得。現地では町田の長期的な立場や、日本代表、さらにはW杯出場への見通しについて「不透明」とする厳しい見方も伝えられている。

🇯🇵日本代表、3月欧州遠征でスコットランドと対戦へ

【ポイントまとめ】

  • 日本代表が3月の欧州遠征でスコットランドと強化試合実施へ
  • すでに発表済みのイングランド戦(3月31日)に続く一戦
  • スコットランド協会も日本との交渉を認める
  • W杯本大会を見据えた重要なシミュレーションに

サッカー日本代表が3月の欧州遠征で、FIFAランキング36位のスコットランド代表と強化試合を行うことが決定的となった。米ワシントンで行われたW杯抽選会後の視察を終えて帰国した森保一監督が、羽田空港で取材に応じ、イングランド戦に加えて「その近くの地域のチームと対戦する」と明言。スコットランド協会関係者も、日本とのマッチメークを進めていることを認めている。

スコットランドは欧州予選C組を突破し、7大会ぶり9度目のW杯出場を決めた実力国。マクトミネー(ナポリ)を中心に、5大リーグでプレーする選手を多く擁し、フィジカルを前面に押し出すスタイルが特徴だ。日本にとっては、W杯本大会のグループステージや決勝トーナメントを想定した、格好の強化相手となる。

森保監督は抽選会後、決勝会場となるメットライフスタジアムなどを視察。「決勝を目指しながら、目の前の厳しい戦いを勝っていきたい」と語り、英国での連戦を“最高の景色”への重要な足固めと位置づけた。

また、W杯本大会に向けたキャンプ地選定については、第1戦・第3戦の開催地であるダラスを理想としつつも「ポット1の国が優先されるため難しい」と説明。ホテルや練習施設の環境を重視しながら、事前キャンプ地とベースキャンプ地を分けるかも含め、検討を進めていく方針だ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、右足首負傷で離脱へ 数週間欠場の見通し

【ポイントまとめ】

  • 遠藤航が右足首の負傷で数週間離脱
  • 6日のリーズ戦で途中出場後に負傷
  • スロット監督が欠場期間を明言
  • 今季公式戦出場は8試合にとどまる

イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航が、右足首の負傷により数週間離脱する見通しとなった。アルネ・スロット監督が13日のブライトン戦を前にした会見で明かしている。

遠藤は6日に行われたリーズ戦で後半38分から途中出場。10月29日以来となる公式戦出場を果たしたが、この試合で右足首を負傷したとみられ、試合後は松葉づえを使ってスタジアムを後にしていた。その影響で、9日の欧州CLインテル戦も欠場している。

スロット監督は会見で「数週間かかるだろう。ワタ(遠藤)は足首の負傷だ」と説明。FWコディ・ハクポも同様に負傷離脱していることを明かした。

リバプール加入3季目を迎えた遠藤は、ここまで公式戦8試合の出場にとどまっている。復帰時期は未定だが、コンディション回復が待たれる状況だ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、戦列復帰へ前進 リヴァプール戦で出場の可能性

【ポイントまとめ】

  • 三笘薫が足首負傷から復帰間近
  • ヒュルツェラー監督がメンバー入りの可能性を示唆
  • 今週のトレーニングは良好
  • リヴァプール戦で実戦復帰なるか注目

ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫の復帰が近づいている。三笘は9月末のプレミアリーグ第6節チェルシー戦以降、足首の負傷で戦列を離れていた。

プレミアリーグ第16節リヴァプール戦を前にした記者会見で、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「三笘薫、ミルナー、ワトソン、アヤリが復帰する。全員メンバー入りの選択肢だ」とコメント。三笘については「痛みの問題を克服し、今週も良いトレーニングができている」と状態の良さを強調した。

指揮官は同時に、復帰組が増えたことでメンバー選考が難しくなる点にも触れつつ、「誰を起用するか選べるのは良いこと」と前向きに語っている。

チームの攻撃を牽引してきた三笘の復帰は、ブライトンにとって大きなプラスとなる。強敵リヴァプール戦での出場が実現するのか、そしてここから再びコンディションを上げていけるのか、注目が集まる。

🇫🇷瀬古歩夢、リーグ・アン適応に手応え 「自信があればどこでもやれる」

【ポイントまとめ】

  • 瀬古歩夢は加入5カ月で公式戦15試合出場、主力に定着
  • 欧州5大リーグ初挑戦も早期適応に成功
  • 本職CBながらボランチでの起用にも前向き
  • リーグ・アンのフィジカル面を高く評価

今夏、スイスのグラスホッパーからル・アーヴルに加入した日本代表DF瀬古歩夢は、加入から約5カ月でチームの主力として存在感を示している。ここまで公式戦15試合すべてに出場し、14試合で先発。10月にはクラブの月間最優秀選手にも選ばれた。

14日のリヨン戦を前に行われたプレスカンファレンスで瀬古は、リーグ・アンへの適応について「自信を持ってプレーしているので、どこでも適応できる」とコメント。序盤は課題を感じていたものの、現在は手応えを掴んでいると語った。

また、センターバックが本職ながら、今季は主にボランチで起用されている点についても言及。「簡単ではなかった」としつつ、「今はどんどん良くなっていて、もしかするとベストポジションかもしれない」と前向きに受け止めている。走力が求められる役割についても「チームを助けたい気持ちが一番」と語った。

日本代表活動による頻繁な長距離移動については、「疲労はあるが、代表とクラブの両方でプレーできることを誇りに思っている」と強調。リーグ・アンについても「1対1が多くフィジカルの強いリーグ。自分自身が成長できている」と高く評価した。

スイスでの3年間を経て欧州サッカーに順応した自信を糧に、瀬古は「もっと良いプレーができれば、さらに上を目指せる」と語る。ル・アーヴルでの挑戦は、瀬古にとって大きなチャンスとなっている。

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