MENU

2025年12月10日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、ついに全体練習復帰 リバプール戦で2か月ぶりの復帰なるか

【ポイントまとめ】

  • 三笘薫がリバプール戦前に“全体練習復帰”と地元メディアが報道
  • 足首のケガで約2か月・リーグ戦9試合を欠場
  • ブライトンは攻撃の選択肢が大幅に回復
  • ミルナーも練習復帰
  • 一方リバプールの遠藤航はコンディション不良でCLインテル戦を欠場中
  • 両チームとも選手の復帰タイミングに注目が集まる

ブライトンと日本代表の攻撃を牽引する三笘薫が、復帰へ大きく前進した。9月27日のチェルシー戦で足首を負傷してから約2か月、リーグ戦では9試合連続で欠場していたが、イギリスの地元メディア『Sussex World』は「リバプール戦前の全体練習に参加する姿を確認」と報じた。

記事では、ヒュルツェラー監督の大きな懸念材料であった三笘の負傷について、「アンフィールド遠征を控え、28歳の日本代表がフルトレーニングに復帰したのは大きな朗報。攻撃陣の選択肢が再び広がる」と評価。ブライトンは直近の試合で攻撃のアイデアが不足する場面も多く、三笘の復帰はチームにとって大きな追い風となる。

また、来月40歳を迎える元リバプールMFジェームズ・ミルナーも練習復帰。ブライトンはリバプール戦に向けて徐々に主力が戻りつつある。

一方のリバプールでは、遠藤航がコンディション不良によりチャンピオンズリーグのインテル戦を欠場しており、出場可否は依然不透明。両チームとも復帰選手の状況が試合の鍵を握りそうだ。

三笘がアンフィールドで姿を見せれば、約2か月ぶりのピッチ復帰となる。プレミアリーグ第16節、リバプールvsブライトンは12月13日に開催される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿斉藤光毅、圧巻ドリブルで今季2アシスト目!QPRが劇的勝利

【ポイントまとめ】

  • QPRがバーミンガムに2-1で勝利
  • 斉藤光毅が縦突破から先制点を完璧にアシスト
  • 得意のドリブルで“らしさ全開”のプレー
  • 後半ATに追いつかれるも、その直後に劇的勝ち越し弾
  • 斉藤は79分まで出場、岩田智輝はフル出場、古橋亨梧は後半からプレー

EFLチャンピオンシップ第20節、QPRはホームでバーミンガム・シティと対戦し、2-1の勝利を収めた。試合の主役となったのは、右サイドで存在感を放ち続ける24歳のMF斉藤光毅だ。

40分、右サイドでボールを受けた斉藤は、鮮やかな縦突破から完璧なクロスを供給。これをジミー・ダンが頭で押し込み、QPRが先制した。相手を置き去りにするドリブルとピンポイントクロスは、まさに斉藤の持ち味が凝縮されたシーンだった。

後半アディショナルタイム4分に同点弾を許したQPRだが、その3分後にキーラン・モーガンが勝ち越し弾を決めて劇的勝利。チームは貴重な勝ち点3をつかんだ。

斉藤は79分まで出場し、攻撃の起点として躍動。バーミンガム側では岩田智輝がフル出場、古橋亨梧は後半からピッチに立ちチャンスに絡んだ。

QPRにとって内容・結果ともに明るい一戦となり、斉藤の存在感はますます高まっている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿森下龍矢、PKを誘発し同点ゴールに貢献 ブラックバーンは3戦連続ドロー

【ポイントまとめ】

  • ブラックバーンはオックスフォードと1-1のドロー
  • 森下龍矢がこぼれ球へのヘッドでPKを誘発
  • 渾身のガッツポーズを見せるほどの重要プレー
  • チームは3試合連続ドローで4戦未勝利

ブラックバーン・ローヴァーズは9日のチャンピオンシップ第20節でオックスフォードと対戦し、1-1の引き分けに終わった。前半ATにコーナーのこぼれ球から強烈な一撃を浴び、1点ビハインドで前半を折り返す展開となった。

後半に入ると、同点のきっかけを作ったのが森下龍矢だった。左サイドからのロングスローが相手にヘディングで弾かれたところに反応し、森下が頭でゴール方向へつなぐ。
このボールが相手DFの手に当たり、PKを獲得した。

重要な場面でのプレーに森下も渾身のガッツポーズを見せ、気迫を示した。PKはトッド・キャントウェルがしっかり決めてブラックバーンが追いつく。

試合はその後スコアが動かず1-1で終了。ブラックバーンは3試合連続ドロー、4試合未勝利と勝ち切れない状況が続いている。

🇵🇹守田英正、CLバイエルン相手に悔しい敗戦「個人的にはもっと出たかった」

【ポイントまとめ】

  • スポルティングはバイエルンに1-3で逆転負け
  • 守田は90分から途中出場
  • 前半の狙い通りの展開も、失点後に流れを食い止められず
  • 守田は「コンディションはめっちゃ良い」と語り、出場機会への悔しさを強調
  • 中盤ポジション争いは依然激しく、アピールが求められる状況

チャンピオンズリーグ第6節、スポルティングはバイエルンとの一戦を1-3で落とした。守田英正はベンチスタートとなり、90分から途中出場。短い時間で流れを変えるには至らなかった。

試合はスコアレスで迎えた後半、スポルティングが相手のオウンゴールで先制。守田も「相手に持たれながらも、数少ないチャンスを狙う展開は想定していた」と語り、プラン通りに進んでいたことを明かした。

しかし、その後はバイエルンの攻撃が一気に加速。ニャブリに押し込まれて同点とされると、さらにカールとターに立て続けに失点。守田は「失点し始めると歯止めが効かなくなる内容だった」と振り返り、強豪の圧力を止めきれなかった悔しさを滲ませた。

個人としても、直前のリーグ戦では先発したものの、この日は短い出場にとどまった。「コンディションはめっちゃ良い」と自信を口にしつつ、「もっと出たかった。毎試合90分出られる準備をしないといけない」と語り、ポジション奪回への強い意欲を示している。

怪我から復帰して以降、まだ完全なレギュラー奪回には至っていない守田。ここから存在感を取り戻し、スポルティングの中盤に再び不可欠な存在として立つことが期待される。

🇫🇷南野拓実、CLで圧巻の存在感 チーム最高点「MOM」に選出

【ポイントまとめ】

  • モナコがチャンピオンズリーグ第6節でガラタサライに1-0勝利
  • 南野拓実は先発し、PK獲得など複数の決定機演出
  • メディア「Maxifoot」は南野をマン・オブ・ザ・マッチに選出
  • 「3アシストしていてもおかしくない」高評価
  • 得点・アシストはつかなかったが、プレー内容はチーム最高レベル

モナコは9日のチャンピオンズリーグ第6節でガラタサライと対戦し、1-0で勝利した。この試合で先発出場した南野拓実が圧巻のパフォーマンスを披露し、フランスメディア「Maxifoot」はチーム最高点タイ、10点満点中「7点」を与えてマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

南野は後半6分、右サイドからのクロスに左足ボレーで反応。GKに阻まれるも、そのこぼれ球に素早く触れ、相手に倒されてPKを獲得した。しかし、このPKはザカリアが決めきれず、先制点とはならなかった。

さらに後半14分には左サイドから鋭いクロスを供給し、バログンの決定機を作り出す。だがこれもGKの好守に阻まれ、南野としては“2アシスト未遂”となる展開が続いた。

試合は後半24分、CKからバログンが押し込んでモナコが先制。この1点を守り切り、CL2勝目を手にした。

「Maxifoot」は南野について
「チームメイトが決めていれば、彼は3アシストしていてもおかしくなかった。PKも含め、南野が作り出した絶好機をチームは生かしきれなかった。それでも彼のプレーは素晴らしかった」
と称賛。後半30分にジョーダン・テゼと交代するまで、攻撃の軸として躍動した。

数字には残らないものの、攻撃を牽引した南野。11月のクラブ月間MVPから続く好調ぶりは明らかで、今後のリーグ戦でのさらなる活躍にも期待が高まる。

🇩🇪堂安律、CLバルサに逆転負けで5戦未勝利 姿勢・献身性の不足の厳しい状況

【ポイントまとめ】

  • フランクフルトはバルセロナに1-2で逆転負け
  • 堂安律は右サイドで先発も守備対応に追われ、後半44分に交代
  • チームは公式戦5試合で1勝1分3敗と不振
  • SDクロシェ氏が「姿勢・献身性・ボディーランゲージ」を問題視
  • 6戦連続スタメンの堂安もCL無得点で苦しい状況

チャンピオンズリーグ第6戦でフランクフルトは敵地バルセロナに1-2で逆転負けを喫した。前半に先制点を奪ったものの、後半に連続失点。試合を通して押し込まれる展開が続いた。

堂安律は右サイドで先発出場。攻撃で持ち味を出すシーンは限られ、守備対応の時間が長く、後半44分に交代となった。CLでは6試合連続スタメンながら無得点と結果が出ていない。

チームはこれで5試合勝ちなし。勝ち点4でグループ順位も後退し、プレーオフ進出も厳しい状況に追い込まれている。リーグ戦でも伸び悩み、内容・結果ともに停滞が続いている。

ドイツ紙「ビルト」によると、SDクロシェ氏は選手たちの「姿勢・献身性・ボディーランゲージ」を厳しく指摘。監督のトップメラー氏も「問題は姿勢だ」と強いメッセージを送ったという。堂安含めチーム全体の立て直しが急務となっている。

🇯🇵冨安健洋、アヤックス加入が濃厚に 半年契約でW杯へ向けた大勝負へ

【ポイントまとめ】

  • 冨安健洋がオランダ1部アヤックス加入に“基本合意”と現地複数報道
  • 契約は2026年W杯へ向けた半年間の短期契約になる見込み
  • 年俸は「出場試合数に応じて決定」のインセンティブ型
  • アヤックス監督も獲得を“否定せず”前向きな姿勢
  • すでに板倉滉が所属しており、日本人CBコンビ誕生の可能性
  • ただし、冨安は膝のリハビリ中で、復帰状態に不安も残る

元日本代表DF冨安健洋(27)が、オランダの名門アヤックスへ加入することが濃厚となっている。今夏アーセナルを退団し、日本で右膝のリハビリを続けるなかで、復帰先として急浮上したのがアヤックスだった。

オランダの複数メディアは、冨安が半年間の短期契約で加入する方向で調整を進めていると報道。同国大手メディア「AD」は
「アヤックスは冨安を万能型のディフェンダーと評価している」
「年俸は出場試合数に応じて決定される」
と伝え、インセンティブ型契約になる見込みだと報じている。

また「Voetbal Primeur(VP)」によると、アヤックスと冨安はすでに基本合意に達しているとのこと。フレット・フリム監督も「彼の名前が挙がっていることは耳にしている」とし、獲得の可能性を否定しなかった。

アヤックスにはすでに日本代表DF板倉滉が所属しており、冨安が加入すれば日本人センターバックコンビが誕生することに。来夏のW杯へ向けて、森保ジャパンにとっても大きなプラス要素となる。

一方で、冨安はアーセナル時代から膝の負傷に苦しみ、今も完全復帰には時間を要する状況にある。14カ月以上公式戦から遠ざかっているだけに、
「すぐにプレーできるのか?」
「コンディションは戻るのか?」
という不安の声も根強い。

それでも、欧州トップレベルでの経験とマルチな守備力を備える冨安が完全復活すれば、アヤックスにとっても日本代表にとっても、大きな補強となることは間違いない。今後の最終決定が注目される。

🇯🇵日本代表、来年3月に欧州遠征を実施へ 強豪イングランドとの対戦が決定

【ポイントまとめ】

  • JFAが来年3月の欧州遠征を正式発表
  • 対戦相手はFIFAランク上位の強豪イングランド
  • 日本はW杯2026でF組(オランダ、チュニジア、欧州PO勝者)
  • 本大会に向け、欧州勢との実戦強化に最適なカード

日本サッカー協会(JFA)は10日、来年3月に日本代表が欧州遠征を行い、イングランド代表と対戦することを発表した。

日本は2026年ワールドカップ北中米大会でオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB勝者と同じF組に入っており、本大会でも欧州勢との戦いがカギを握る。そうした中で組まれたイングランド戦は、森保ジャパンにとって格好の強化試合となる。

イングランドはポット1に入り、本大会ではクロアチア、ガーナ、パナマと同じL組に所属。スター選手を数多く抱える世界屈指の強豪で、日本がW杯を見据えてどれだけ戦えるのかが試される一戦となりそうだ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次