🇯🇵早川友基、正守護神不在の日本代表で意気込み「自分の力を証明したい」
【ポイントまとめ】
- 鈴木彩艶の負傷、大迫敬介の不在でGK常連組が欠場
- 鹿島の守護神・早川友基が代表唯一の継続招集
- 「誰かの代わりではなく、自分の良さを出す」と意気込み
- W杯メンバー入りを見据え、ガーナ戦・ボリビア戦で出場濃厚
- 「味方に安心感を与え、自分の力を証明したい」と強い決意
日本代表は10日、11月シリーズ初日のトレーニングを千葉で実施。GK早川友基(鹿島アントラーズ)が取材に応じ、今回の意気込みを語った。
鈴木彩艶が負傷で辞退、大迫敬介も招集外となる中、9月シリーズから唯一のGK継続招集となった早川は「誰かの代わりではなく、自分の良さを出したい」と力強くコメント。
E-1選手権で代表デビューを果たした24歳は、ガーナ戦やボリビア戦での出場が有力視されており、「W杯メンバー入りへ結果が重要。味方に安心感を与えたい」と意欲を示した。
J1首位・鹿島を支える安定感を武器に、代表の正守護神争いで存在感を示せるか注目される。
🇮🇹鈴木彩艶、左手手術へ 復帰まで数カ月見込みと伊メディア報道
【ポイントまとめ】
- 鈴木彩艶(パルマ)が13日に日本で左手手術を受ける見込み
- ミラン戦で左手薬指と舟状骨を複雑骨折
- クラブドクターも同行予定
- 日本代表は辞退、W杯へ向けて長期離脱の可能性
イタリア1部パルマのGK鈴木彩艶が、13日に日本で左手の手術を受ける見通しだと現地「パルマ・トゥデイ」が報じた。
鈴木は8日のミラン戦で左手を負傷し、試合後に薬指と舟状骨の複雑骨折と診断。手術にはクラブドクターのジュリオ・パスタ氏も帯同するという。
日本代表は14日のガーナ戦、18日のボリビア戦に臨むが、鈴木は辞退。
同メディアは「復帰まで数カ月を要する」と伝えており、来年6月のW杯に向けて慎重な回復が求められる。
🇮🇹ミラン、首脳陣が鈴木彩艶を直接視察も「不合格気味」評価 安定感が課題
【ポイントまとめ】
- パルマ対ミラン戦(第11節)は2-2の引き分け
- ミランの幹部陣が鈴木彩艶を“補強候補”として視察
- シュート対応に課題、集中力の維持が弱点と分析
- 「成長余地は大きいが、現段階では後継には時期尚早」
セリエA第11節パルマ対ミラン戦(8日)は2-2で終了したが、この試合はミラン幹部が日本代表GK鈴木彩艶(パルマ)を視察する注目の一戦でもあった。
イタリア『カルチョメルカート』によると、鈴木は抜群の身体能力と反射神経を持つ一方で「集中力の維持に課題がある」と評価。前半12分の失点やPK対応などで安定感を欠き、「メニャンの後継とするには時期尚早」としている。
それでも成長余地は大きく、ミランやバイエルン、プレミア勢が引き続き関心を寄せていると報じられた。クラブ首脳陣は今季のパフォーマンスを注視し、来夏以降の動向を慎重に見極める構えだ。
🇳🇱佐野航大、オランダ各紙の週間ベストイレブンに選出
【ポイントまとめ】
- 9日のフローニンゲン戦で今季初ゴールを記録
- NECナイメヘンの2-0勝利に貢献
- 『VoetbalPrimeur』『ESPN』など複数メディアのベストイレブン入り
- 『ForzaNEC』では8.5点&マン・オブ・ザ・マッチ評価
NECナイメヘンのMF佐野航大が、オランダ各メディアのエールディビジ第12節ベストイレブンに選出された。
佐野は9日のフローニンゲン戦で先発出場し、51分に今季初得点をマーク。チームの2-0勝利を導いた。
『VoetbalPrimeur』は「守備的MFとして継続的に存在感を発揮している」と評価し、週刊ベストイレブン入りを報道。
さらに『ForzaNEC』ではチーム最高の8.5点を獲得し、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。
今季安定したパフォーマンスを見せる佐野は、欧州での評価をさらに高めている。
🏴山田新、2026年1月にセルティック退団か 出場機会求め移籍の可能性
【ポイントまとめ】
- セルティックの山田新が2026年1月にも退団見込み
- 9月以降リーグ戦・ELともに出場機会なし
- 暫定監督オニールの構想外と現地報道
- 契約は2029年まで、期限付き移籍の可能性が高い
スコットランド1部セルティックのFW山田新が、2026年1月にもクラブを離れる可能性が高いと現地『セルティッククイックニュース』が報じた。
川崎フロンターレから今夏に完全移籍した山田は、当初こそ途中出場で出番を得ていたが、9月中旬以降は出場機会が途絶。ELメンバーからも外れ、監督交代後も状況は改善していないという。
同メディアは「オニール暫定監督の構想外」と伝えており、契約が2029年まで残る中でも冬の移籍市場での期限付き移籍が有力視されている。
山田にとって今後は、試合に出場できる新天地を見つけることがキャリア再生への鍵となりそうだ。
🇯🇵日本代表、全26選手が合流 ガーナ戦へ本格調整開始
【ポイントまとめ】
- 11日、千葉県内で全招集メンバーが揃ってトレーニング
- 久保建英、南野拓実、町野修斗ら主力が参加
- 「トリオンダ」使用で実戦的メニューを消化
- ガーナ戦は14日19時20分キックオフ(豊田ス)
日本代表は11日、『キリンチャレンジカップ2025』ガーナ戦に向け、千葉県内でトレーニングを実施した。
この日は全26選手が合流し、安藤智哉、菅原由勢、中村敬斗、久保建英、瀬古歩夢、南野拓実、町野修斗らが実戦的メニューに参加。「トリオンダ」を使ったパス回しやコンビネーション練習を中心に、約1時間半汗を流した。
森保ジャパンは14日に豊田スタジアムでガーナ代表と対戦。試合は19時20分キックオフで、TBS系列およびTVerで全国生中継される予定だ。
コメント