🇧🇪伊東純也、ヘンク復帰後初ゴール!EL本戦進出に貢献
【ポイントまとめ】
- 伊東純也がELプレーオフで復帰後初ゴール
- レフ・ポズナン戦で右足アウトサイドの先制弾
- チームは1-2で敗れるも、2戦合計6-3で本戦出場権獲得
- 現地メディア「ファンを歓喜の渦に巻き込んだ」と称賛
ベルギー1部 ヘンク に復帰したFW 伊東純也(31) が、ついに結果を出した。8月28日のヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第2戦 レフ・ポズナン戦 で復帰後初ゴールをマーク。現地メディアも「ファンを歓喜の渦に巻き込んだ」と称賛している。
第1戦を5-1で制し、大きなアドバンテージを持って迎えた第2戦。前半31分、伊東はペナルティーエリア内でボールをキープすると、右足アウトサイドで冷静に流し込み先制点。復帰後初ゴールを決め、スタジアムを沸かせた。
試合は1-2で敗れたものの、2試合合計 6-3 でヘンクが本戦進出を決定。伊東は後半22分までプレーし、役割を果たした。
3年ぶりに戻ってきた舞台での一撃。伊東の本格的な再始動に、期待が高まる。
🏴鎌田大地、復帰戦は低評価…パレスはUECL本戦進出決定
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスがUECLプレーオフを突破し本戦出場権獲得
- 鎌田大地が負傷から復帰し先発出場
- 攻撃面で存在感を欠き「5点」の低評価
- 「インパクトは小さかった」と海外メディアが指摘
イングランド1部 クリスタル・パレス は28日、UEFAカンファレンスリーグ(UECL)プレーオフ第2戦で フレドリクスタ(ノルウェー) と対戦し、0-0で引き分け。2戦合計1-0で本戦出場を決めた。
この一戦で日本代表MF 鎌田大地(28) が負傷から復帰し、4試合ぶりに先発出場。3-4-2-1の左シャドーで起用されたが、攻撃面で目立った活躍はできず、後半アディショナルタイムに交代となった。
英『フットボール・インサイダー』は鎌田に 「5点」 を与え、「ほとんど脅威を与えられなかった」と評価。スポーツサイト『VAVEL』も同じく 「5点」 とし、「いくつかの良いタッチはあったが、インパクトは小さかった」と伝えた。
負傷明けでコンディションが万全でなかったことも影響し、期待されたパフォーマンスは発揮できなかった様子だ。それでもパレスはUECL本戦へ駒を進め、鎌田の本格復調に期待がかかる。
🇩🇪堂安律のフランクフルト、CLで死の組に…リバプール&バルサと激突
【ポイントまとめ】
- 欧州CL1次リーグの組み合わせが決定
- フランクフルトはリバプール、バルセロナら強豪と同居
- 対戦相手はリバプール、バルサ、アタランタ、アトレティコ、トッテナム、ナポリ、ガラタサライ、カラバフ
- 現地紙「もう少し楽な組み合わせを期待していたが現実は非情」
- クラブ史上2度目のCL挑戦、厳しい船出に
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の組み合わせ抽選会が28日に行われ、1次リーグの対戦カードが決定。日本代表MF 堂安律(27) が所属する フランクフルト は、過酷な組み合わせに入ることになった。
新フォーマットでは36クラブが4つのポットに分かれ、それぞれ異なる8チームとホーム&アウェイで計8試合を戦う。フランクフルトの対戦相手は、リバプール、バルセロナ、アタランタ、アトレティコ・マドリード、トッテナム、ナポリ、ガラタサライ、カラバフ と、錚々たる顔ぶれだ。
独『フランクフルター・ランドシャウ』紙は「フランクフルトはとんでもない強豪と同居することになった。リバプールとバルセロナの存在は注目度も因縁も十分」と報じ、「もう少し楽な組み合わせを期待していたが、現実は非情だ」と嘆いている。さらに「開幕戦でいきなりリバプール戦はハードすぎる」と厳しい船出を予想した。
クラブ史上2度目となるCL挑戦。堂安とフランクフルトにとって、まさに “死の組” での戦いが幕を開ける。
🇫🇷中村敬斗、ベシクタシュが獲得オファーも交渉停滞中
【ポイントまとめ】
- ベシクタシュが中村敬斗に約25億円の正式オファーを提示
- 昨季ランスで40試合出場・12得点3アシストを記録
- ランスは降格により主力が大量流出、中村も移籍候補に
- 交渉は移籍金で難航、条件見直しの可能性あり
- ベシクタシュは依然として中村を最重要ターゲットに
フランス1部 スタッド・ランス に所属する日本代表FW 中村敬斗(25) に、トルコ1部 ベシクタシュ が約1500万ユーロ(約25億5000万円)の正式オファーを提示したと、現地メディア『ポリティカム』が28日に報じた。
中村は左ウイングを主戦場に、昨季は公式戦40試合で 12得点3アシスト を記録。しかしチームは16位に沈み、入れ替え戦で敗れて2部降格。すでに伊東純也(ヘンク)、アマドゥ・コネ(ネオムSC)、ノア・サンギ(パリFC)ら主力が相次いで退団しており、中村も移籍候補に挙がっていた。
報道によると、ベシクタシュは中村を最優先補強ターゲットとしているが、移籍金を巡って交渉が停滞中。提示額はランス側を満足させる水準ではなく、交渉は一時中断されているという。ただしクラブ側は「条件を見直して再提示する可能性が高い」としており、獲得への意欲は変わっていない。
近く交渉が再開される見込みで、移籍成立に向けた再アプローチに注目が集まる。
🏴旗手怜央、日本代表落選の裏で電撃移籍の可能性も?
【ポイントまとめ】
- 旗手怜央、日本代表9月シリーズ(対米国・メキシコ)メンバーから落選
- FCポルトやウディネーゼなどからの関心報道あり
- セルティックはCL本戦出場を逃し、去就に影響の可能性
- 森保監督は「代表入りには欧州5大リーグでのプレーが必要」と示唆
- 移籍市場最終日で正式オファーの可能性も
スコットランド1部 セルティック 所属のMF 旗手怜央(26) が、日本代表の9月米国遠征メンバーから落選した。代表入り常連の旗手が外れる背景には、クラブ事情や移籍動向が関わっている可能性がある。
旗手については、7月にポルトガルの FCポルト が関心を示したとブラジル人記者が報じたほか、英紙『サン』も ウディネーゼ など複数クラブの名前を挙げている。ただし、正式オファーや交渉の進展は伝えられていない。
一方、セルティックはCLプレーオフで敗退し、本戦出場を逃した。このことは、来年のW杯を目指す旗手にとって大きな要素となり得る。森保一監督が選手に「代表入りには欧州5大リーグでのプレーが必要」と伝えていることも報じられており、移籍への圧力となっているようだ。
実際に同様の状況にあったDF 菅原由勢 はサウサンプトンからブレーメンに移籍。しかし日本代表招集は見送られ、本人も「上位リーグで継続的にプレーする重要性」を痛感したとみられる。
移籍市場の締切が迫るなか、旗手にも正式オファーが届けば、代表復帰を見据えた 電撃移籍 が実現する可能性は十分にある。
🇩🇪菅原由勢、ブレーメン移籍後すぐ先発デビューか?監督が高評価
【ポイントまとめ】
- 菅原由勢がサウサンプトンからブレーメンへ移籍
- 移籍からわずか数日でレヴァークーゼン戦先発の可能性大
- 監督「ゲームインテリジェンスと運動量、質の高いパスを持つ」と称賛
- コンディションも良好で、即戦力として期待
日本代表DF 菅原由勢(25) が、早くも新天地デビューを果たしそうだ。サウサンプトンから買い取りオプション付きのレンタルで ブレーメン に加入したばかりだが、8月30日のブンデスリーガ第2節 レヴァークーゼン戦 で先発出場する可能性が高まっている。
ホルスト・シュテッフェン監督は記者会見で「彼は練習で難しい状況を打開できていた。パスの質も高く、運動量も豊富。ゲームインテリジェンスが素晴らしい」と高く評価。さらに「良い印象を与えており、コンディションも良さそうだ」と述べ、即戦力としての期待を隠さなかった。
ブレーメンは開幕節でフランクフルトに1-4と完敗しており、守備陣の立て直しが急務。菅原が加入後すぐに右サイドで先発すれば、チームにとって大きな補強となりそうだ。
🇳🇱板倉滉が復帰!アヤックス守備陣に朗報、フォレンダム戦出場へ
【ポイントまとめ】
- アヤックスDF板倉滉が全体練習に復帰
- 8月30日のフォレンダム戦で出場可能に
- ハイティンハ監督「完全に練習に戻っており、プレー可能」とコメント
- チームはリーグ開幕3試合で2勝1分と好調
- 代表戦&CL、PSV戦と重要日程が控える
オランダ1部 アヤックス に所属する日本代表DF 板倉滉(27) が負傷から復帰し、8月30日の フォレンダム戦 で出場可能となった。
ハイティンハ監督は「板倉とFWミカ・ゴッツは完全に練習に戻っており、プレー可能だ」と明言。FWベルトラン・トラオレについても復帰間近と語り、チームの戦力が整いつつあることを強調した。
アヤックスは今季リーグ戦3試合で 2勝1分 と好スタート。板倉の復帰により守備陣の選択肢が増え、今後の戦いに向けて大きな強みとなる。
試合後にはインターナショナルウィークが控えており、板倉は日本代表として9月のアメリカ遠征(6日メキシコ戦、9日アメリカ戦)に参加予定。その後は13日のズヴォレ戦、CL開幕戦、そして21日の大一番 PSV戦 と、重要な連戦が待ち受けている。